JPS635477A - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
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- JPS635477A JPS635477A JP61148991A JP14899186A JPS635477A JP S635477 A JPS635477 A JP S635477A JP 61148991 A JP61148991 A JP 61148991A JP 14899186 A JP14899186 A JP 14899186A JP S635477 A JPS635477 A JP S635477A
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- microfilm
- image
- recording
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- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
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- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
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- H04N1/21—Intermediate information storage
- H04N1/2166—Intermediate information storage for mass storage, e.g. in document filing systems
- H04N1/217—Interfaces allowing access to a single user
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2508—Magnetic discs
- G11B2220/2512—Floppy disks
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2537—Optical discs
- G11B2220/2545—CDs
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/034—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on discs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Image Input (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像処理方法に係り、特に、マイクロフィルム
や紙等のアナログ記録媒体に記録された画像を読取って
光ディスクや磁気チー゛プ等のデジタル記録媒体にデジ
タル記録する画像処理方法に関する。
や紙等のアナログ記録媒体に記録された画像を読取って
光ディスクや磁気チー゛プ等のデジタル記録媒体にデジ
タル記録する画像処理方法に関する。
ファイリングOA(オフィス・オートメーション)では
、次にような特性が要求される。
、次にような特性が要求される。
(1)大量情報の高速入力
(2)高速複製
(3)法的証拠性
(4)長期保存性
(5)記録媒体の規格統一性
(6)高解像度
(7)高記録密度
(8)高速検索
(9)通信ネットワークとのリンク
(10)即時処理性(液体による現像や定着が不要で、
書込み後直ちに読出すことができること) (11) ffl加、更新の容易性 マイクロフィルムファイルは上記(1)〜(7)の特性
に優れ、−方、光デイスクファイルは上記(7)〜(1
1)の特性に優れている。そこで、両ファイルの特性を
相互補完するため、光・マイクロ統合ファイルシステム
が提案されている(例えば「マイクログラフィックスJ
19B4年12月号の第17頁乃至第22頁、[応用
機械工学J 1984年7月号の第76頁乃至第81頁
、特開昭59−64855号公報、特開昭59−638
60号公報)。
書込み後直ちに読出すことができること) (11) ffl加、更新の容易性 マイクロフィルムファイルは上記(1)〜(7)の特性
に優れ、−方、光デイスクファイルは上記(7)〜(1
1)の特性に優れている。そこで、両ファイルの特性を
相互補完するため、光・マイクロ統合ファイルシステム
が提案されている(例えば「マイクログラフィックスJ
19B4年12月号の第17頁乃至第22頁、[応用
機械工学J 1984年7月号の第76頁乃至第81頁
、特開昭59−64855号公報、特開昭59−638
60号公報)。
マイクロフィルムファイルを作成する場合には原稿を持
出さずにカメラを運んで撮影作業を行うことができるの
で秘密保持性に優れ、かつ、マイクロフィルムファイル
は上記(1)、(3)、(4)の特性を有するので、秘
密保持を要する画像や短期間しか持出しが許容されない
画像を光ディスクに記録する場合、−旦マイクロフイル
ムファイルを作成した後その画像をマイクロフィルムス
キャナで読取り、これを光デイスク記録装置で光ディス
クにデジタル記録した方が好ましい。
出さずにカメラを運んで撮影作業を行うことができるの
で秘密保持性に優れ、かつ、マイクロフィルムファイル
は上記(1)、(3)、(4)の特性を有するので、秘
密保持を要する画像や短期間しか持出しが許容されない
画像を光ディスクに記録する場合、−旦マイクロフイル
ムファイルを作成した後その画像をマイクロフィルムス
キャナで読取り、これを光デイスク記録装置で光ディス
クにデジタル記録した方が好ましい。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、光デイスクファイルは画像を直接目視できない
ので、マイクロフィルムファイルを光デイスクファイル
に変換する場合、検索情報をオペレータが手操作で入力
しなければならない。また、画像を読取って光ディスク
に記録する場合、この画像読取りに必要な読取情報、例
えば、マイクロフィルムの一画像の読取範囲、デジタル
データに変換する場合の解像度(8ドツ)/li、16
ドツト/龍等)あるいは白黒判別のしきい値等を設定す
る必要がある。このため、ファイル変換速度が遅く、5
00頁/8時間程度であつた。また、このような入力作
業を行っている場合には光デイスクファイルの検索作業
やプリントアウトの作業等を行うことができず、高価な
光デイスク記録装置の稼働率が低くなり、効率が悪い。
ので、マイクロフィルムファイルを光デイスクファイル
に変換する場合、検索情報をオペレータが手操作で入力
しなければならない。また、画像を読取って光ディスク
に記録する場合、この画像読取りに必要な読取情報、例
えば、マイクロフィルムの一画像の読取範囲、デジタル
データに変換する場合の解像度(8ドツ)/li、16
ドツト/龍等)あるいは白黒判別のしきい値等を設定す
る必要がある。このため、ファイル変換速度が遅く、5
00頁/8時間程度であつた。また、このような入力作
業を行っている場合には光デイスクファイルの検索作業
やプリントアウトの作業等を行うことができず、高価な
光デイスク記録装置の稼働率が低くなり、効率が悪い。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、連続的に、アナロ
グ記録媒体に記録された画像を読取ってデジタル記録媒
体にデジタル記録することが可能な画像処理方法を提供
することにある。
グ記録媒体に記録された画像を読取ってデジタル記録媒
体にデジタル記録することが可能な画像処理方法を提供
することにある。
本発明では、アナログ記録媒体に記録された画像を読取
ってデジタル記録媒体にデジタル記録する画像処理方法
において、 前記画像について記録指示情報を入力し、これを記録指
示情報記録媒体上に作成する記録指示情報作成工程と、 前記工程と独立に、前記記録指示情報記録媒体から前記
記録指示情報を読取り、該情報に基づき、アナログ記録
媒体に記録された画像を読取って前記デジタル記録媒体
にデジタル記録するデジタル画像記録工程と、を有する
ことを特徴としている。
ってデジタル記録媒体にデジタル記録する画像処理方法
において、 前記画像について記録指示情報を入力し、これを記録指
示情報記録媒体上に作成する記録指示情報作成工程と、 前記工程と独立に、前記記録指示情報記録媒体から前記
記録指示情報を読取り、該情報に基づき、アナログ記録
媒体に記録された画像を読取って前記デジタル記録媒体
にデジタル記録するデジタル画像記録工程と、を有する
ことを特徴としている。
ここで、記録指示情報は、検索情報と読取情報とからな
る。検索情報とは、デジタル記録媒体に記録される画像
を検索するための情報であり、キー項目、キーワード等
である。また、読取情報とは、アナログ記録媒体に記録
された画像を読取る際に必要な情報であり、例えば、ア
ナログ記録媒体上の画像のアドレス、画像濃度を読み取
ってデジタル化する際の白黒判定しきい値、中間調しき
い値、解像度、−画像の部分的読取範囲等である。
る。検索情報とは、デジタル記録媒体に記録される画像
を検索するための情報であり、キー項目、キーワード等
である。また、読取情報とは、アナログ記録媒体に記録
された画像を読取る際に必要な情報であり、例えば、ア
ナログ記録媒体上の画像のアドレス、画像濃度を読み取
ってデジタル化する際の白黒判定しきい値、中間調しき
い値、解像度、−画像の部分的読取範囲等である。
記録指示情報作成工程とデジタル画像記録工程とは独立
しており、かつ、記録指示情報記録媒体上に作成された
記録指示情報を読取る速さはオペレータが記録指示情報
を記録指示情報記録媒体に入力する速さよりも極めて速
い。
しており、かつ、記録指示情報記録媒体上に作成された
記録指示情報を読取る速さはオペレータが記録指示情報
を記録指示情報記録媒体に入力する速さよりも極めて速
い。
従って、大量のアナログ画像を一括して連続的にデジタ
ル記録媒体へデジタル記録することかで(実施例) 最初に、本発明が適用されるファイル変換システムの概
要を第1図に従って説明する。
ル記録媒体へデジタル記録することかで(実施例) 最初に、本発明が適用されるファイル変換システムの概
要を第1図に従って説明する。
原稿10がカメラ12により撮影され、その露光された
マイクロフィルムが現像、定着、水洗等の処理プロセス
14を経て読取り可能なマイクロフィルム16が作成さ
れる。マイクロフィルム16としては、161會のロー
ルマイクロフィルム8、35wmのロールマイクロフィ
ルム20、マイクロフィッシュ22、アパーチャカード
24等がある。
マイクロフィルムが現像、定着、水洗等の処理プロセス
14を経て読取り可能なマイクロフィルム16が作成さ
れる。マイクロフィルム16としては、161會のロー
ルマイクロフィルム8、35wmのロールマイクロフィ
ルム20、マイクロフィッシュ22、アパーチャカード
24等がある。
撮影作業はカメラ12を原稿10のある所へ持って行っ
て行うことができ、原稿10を持ち出す必要がないので
、機密性に優れると共に原稿の紛失を防止できる、持ち
出したとしても短期間で原稿lOを返却できる。また、
光ディスクへの入力に比し高速入力(例えば5000〜
10000頁/8時間であり、スキャナで原稿10を直
接読取って光ディスクに画像を記録する場合の約10〜
20倍)ができるので、持ち出したとしても短期間で原
稿10を返却できる。マイクロフィルムは画像を目視で
きるので、盪影後に検索情報を入力すればよいが、光デ
ィスクに記録された画像は目視できないので、画像を記
録するすると同時に検索情報を入力しなければならない
。さらに、マイクロフィルムは法的証拠性、長期保存性
に優れる。
て行うことができ、原稿10を持ち出す必要がないので
、機密性に優れると共に原稿の紛失を防止できる、持ち
出したとしても短期間で原稿lOを返却できる。また、
光ディスクへの入力に比し高速入力(例えば5000〜
10000頁/8時間であり、スキャナで原稿10を直
接読取って光ディスクに画像を記録する場合の約10〜
20倍)ができるので、持ち出したとしても短期間で原
稿10を返却できる。マイクロフィルムは画像を目視で
きるので、盪影後に検索情報を入力すればよいが、光デ
ィスクに記録された画像は目視できないので、画像を記
録するすると同時に検索情報を入力しなければならない
。さらに、マイクロフィルムは法的証拠性、長期保存性
に優れる。
このようなことから原稿10の画像を直接読取って光デ
イスクファイルを作成するよりも、−たんマイクロフィ
ルムファイルを作成した後必要な画像についてのみ光デ
イスクファイルへ変換した方が好ましい。
イスクファイルを作成するよりも、−たんマイクロフィ
ルムファイルを作成した後必要な画像についてのみ光デ
イスクファイルへ変換した方が好ましい。
マイクロフィルム16はその種類に応じたキット26に
装填され、マイクロフィルムリーダ28内に装着される
。マイクロフィルムリーダ28はスクリーン30を備え
ており、マイクロフィルム16の画像がスクリーン30
に投影される。マイクロフィルム16の駒送り等はキー
ボード34からの入力信号に応じて行われ、駒アドレス
等がCRTデイスプレィ36に表示される。オペレータ
は、スクリーン30に投影された画像を見ながら、ある
いはこれを見ずにメモを見て、光デイスクファイルに変
換すべき画像の記録指示情報(例えば検索情報及び読取
情報)を入力する。この記録指示情報はCRTデイスプ
レィ36に表示される。
装填され、マイクロフィルムリーダ28内に装着される
。マイクロフィルムリーダ28はスクリーン30を備え
ており、マイクロフィルム16の画像がスクリーン30
に投影される。マイクロフィルム16の駒送り等はキー
ボード34からの入力信号に応じて行われ、駒アドレス
等がCRTデイスプレィ36に表示される。オペレータ
は、スクリーン30に投影された画像を見ながら、ある
いはこれを見ずにメモを見て、光デイスクファイルに変
換すべき画像の記録指示情報(例えば検索情報及び読取
情報)を入力する。この記録指示情報はCRTデイスプ
レィ36に表示される。
入力された記録指示情報は誤りがないかどうかチエツク
され誤りが訂正された後フロッピーディスク38へ記録
される。
され誤りが訂正された後フロッピーディスク38へ記録
される。
一方、上記工程とは独立に、マイクロフィルムファイル
の光デイスクファイルへの変換作業が自動的かつ連続的
に行われる。即ち、マイクロフィルムリーダ28による
処理が終了したキット26、フロッピーディスク38は
それぞれマイクロフィルムスキャナ40、ファイルコン
トローラ41に装填される。キット26に装填されたマ
イクロフィルム16の画像は、スクリーン44に投影さ
れると共にラインセンサ42により読取られ、デジタル
化され、配線50を介して光デイスク記録装置52のフ
ァイルコントローラ41に供給される。
の光デイスクファイルへの変換作業が自動的かつ連続的
に行われる。即ち、マイクロフィルムリーダ28による
処理が終了したキット26、フロッピーディスク38は
それぞれマイクロフィルムスキャナ40、ファイルコン
トローラ41に装填される。キット26に装填されたマ
イクロフィルム16の画像は、スクリーン44に投影さ
れると共にラインセンサ42により読取られ、デジタル
化され、配線50を介して光デイスク記録装置52のフ
ァイルコントローラ41に供給される。
フロッピーディスク38に記録された記録指示情報はフ
ァイルコントローラ41により読取られ、配線50を介
してマイクロフィルムスキャナ40へ供給すれ、マイク
ロフィルムスキャナ40はこの記録指示情報に従ってマ
イクロフィルム16の駒送りや前記投影、デジタル化等
を行う、マイクロフィルムスキャナ40からのデジタル
画像データ及びフロッピーディスク38からの検索情報
はファイルコントローラ41により処理されて光ディス
ク54へ記録される。また、この検索情報は光ディスク
とは別の記録媒体、例えばフロッピーディスク55に記
録され、光デイスクファイルの高速検索に供される。前
記記録指示情報及びデジタル画像データはそれぞれCR
Tデイスプレィ56に表示されてモニタリングさ−れる
0作業の開始や停止などの操作信号はキーボード58に
より入力されてファイルコントローラ41へ供給される
。
ァイルコントローラ41により読取られ、配線50を介
してマイクロフィルムスキャナ40へ供給すれ、マイク
ロフィルムスキャナ40はこの記録指示情報に従ってマ
イクロフィルム16の駒送りや前記投影、デジタル化等
を行う、マイクロフィルムスキャナ40からのデジタル
画像データ及びフロッピーディスク38からの検索情報
はファイルコントローラ41により処理されて光ディス
ク54へ記録される。また、この検索情報は光ディスク
とは別の記録媒体、例えばフロッピーディスク55に記
録され、光デイスクファイルの高速検索に供される。前
記記録指示情報及びデジタル画像データはそれぞれCR
Tデイスプレィ56に表示されてモニタリングさ−れる
0作業の開始や停止などの操作信号はキーボード58に
より入力されてファイルコントローラ41へ供給される
。
マイクロフィルムリーダ28 (安価)は、例えば複数
の会社に分散されて備えられており、光デイスク記録装
置52 (高価)はセンターに備えられて利用される。
の会社に分散されて備えられており、光デイスク記録装
置52 (高価)はセンターに備えられて利用される。
次に、第2図に従ってマイクロフィルムリーダ28を詳
説する。
説する。
この例では、マイクロフィルム16はロールマイクロフ
ィルム18であり、供給リール60に巻回されたロール
マイクロフィルム18が引き出されて巻取リール62に
IIられる。引き出されたロールマイクロフィルム18
の中間部は圧着ガラス機構64により挟持されており、
スクリーン30へ投影される画像が歪まないようになっ
ている。
ィルム18であり、供給リール60に巻回されたロール
マイクロフィルム18が引き出されて巻取リール62に
IIられる。引き出されたロールマイクロフィルム18
の中間部は圧着ガラス機構64により挟持されており、
スクリーン30へ投影される画像が歪まないようになっ
ている。
光源66からの光はコンデンサレンズ68を介してロー
ルマイクロフィルム1Bに照射され、ロールマイクロフ
ィルム1日を透過し、結像レンズ70を介しスクリーン
30ヘロールマイクロフィルム18の画像が投影される
。
ルマイクロフィルム1Bに照射され、ロールマイクロフ
ィルム1日を透過し、結像レンズ70を介しスクリーン
30ヘロールマイクロフィルム18の画像が投影される
。
供給リール60、巻取リール62は駆動回路72からの
駆動信号が図示しないモータに供給されて回転される。
駆動信号が図示しないモータに供給されて回転される。
巻取り−ル62の回転はパルスジェネレータ74により
検出され、−定微小角回転する毎に1パルスがパルスジ
ェネレータ74から出力される。
検出され、−定微小角回転する毎に1パルスがパルスジ
ェネレータ74から出力される。
ここで、ロールマイクロフィルム18には原稿10の逼
影と同時に、第3図に示す如く、フィルムの縁部へ各駒
120に対応してページブリップマーク122及び関連
する駒のブロックの区切りを示すファイルブリップマー
ク124が露光される。駒120のアドレスはページブ
リップマーク122及びファイルブリップマーク124
を順次カウントすることにより検出することができる。
影と同時に、第3図に示す如く、フィルムの縁部へ各駒
120に対応してページブリップマーク122及び関連
する駒のブロックの区切りを示すファイルブリップマー
ク124が露光される。駒120のアドレスはページブ
リップマーク122及びファイルブリップマーク124
を順次カウントすることにより検出することができる。
第3図に示す如くページブリップマーク122、ファイ
ルブリップマーク124は2個のブリップマークセンサ
(光センサ)76により検出される。
ルブリップマーク124は2個のブリップマークセンサ
(光センサ)76により検出される。
パルスジェネレータ74、ブリップマークセンサ76か
らの信号はマイクロコンピュータ78の入力ポート80
へ供給され、マイクロコンピュータ78の出力ポート8
2から上記モータの制御信号が駆動回路72へ供給され
る。オペレータはスクリーン30へ投影された画像を見
て又はメモを見てキーボード34を操作し、入力ポート
80へ記録指示情報を入力する。この記録指示情報は出
力ポート82からCRTデイスプレィ36へ供給され、
入力情報が確認される。また、CRTデイスプレィ36
には投影画像のアドレスが表示される。出力ポート82
からはフロッピィディスクドライバ84へ制御信号及び
記録指示情報が供給され、フロッピーディスク38にこ
の記録指示情報が記録される。また、既にフロッピーデ
ィスク38へ記憶された記録指示情報が入力ボート80
に供給されて読みとられ、この記憶された記録指示情報
に対し追加、挿入、削除、訂正などを行うことが可能と
なっている。マイクロコンピュータ78はCPU86、
ROM88、RAM90を備えており、CPU86はR
OM88に格納されたプログラムに従って入出力等の処
理を行う。RAM90は記録指示情報の一時記憶用及び
作業用として用いられる。
らの信号はマイクロコンピュータ78の入力ポート80
へ供給され、マイクロコンピュータ78の出力ポート8
2から上記モータの制御信号が駆動回路72へ供給され
る。オペレータはスクリーン30へ投影された画像を見
て又はメモを見てキーボード34を操作し、入力ポート
80へ記録指示情報を入力する。この記録指示情報は出
力ポート82からCRTデイスプレィ36へ供給され、
入力情報が確認される。また、CRTデイスプレィ36
には投影画像のアドレスが表示される。出力ポート82
からはフロッピィディスクドライバ84へ制御信号及び
記録指示情報が供給され、フロッピーディスク38にこ
の記録指示情報が記録される。また、既にフロッピーデ
ィスク38へ記憶された記録指示情報が入力ボート80
に供給されて読みとられ、この記憶された記録指示情報
に対し追加、挿入、削除、訂正などを行うことが可能と
なっている。マイクロコンピュータ78はCPU86、
ROM88、RAM90を備えており、CPU86はR
OM88に格納されたプログラムに従って入出力等の処
理を行う。RAM90は記録指示情報の一時記憶用及び
作業用として用いられる。
次に、!4図に従ってマイクロコンピュータ78のソフ
トウェアの構成を説明する。
トウェアの構成を説明する。
最初にステップ150において、フロッピーディスク3
8をフロッピーディスクドライバ84に装填する。
8をフロッピーディスクドライバ84に装填する。
次いでステップ152において、オペレータがマイクロ
フィルム16を装填する必要があると判断した場合、す
なわち、画像をスクリーン30に投影して確認しながら
記録指示情報を入力する場合には、ステップ154でこ
れを装填する。
フィルム16を装填する必要があると判断した場合、す
なわち、画像をスクリーン30に投影して確認しながら
記録指示情報を入力する場合には、ステップ154でこ
れを装填する。
原稿10をカメラ12で1最影する段階で記録指示情報
をメモしておいた場合にはマイクロフィルム16を装填
しなくてもよい。デジタル記録の必要性を考慮せずに作
成した既存のマイクロフィルム16については、マイク
ロフィルム16の装填が必要となる場合もある。
をメモしておいた場合にはマイクロフィルム16を装填
しなくてもよい。デジタル記録の必要性を考慮せずに作
成した既存のマイクロフィルム16については、マイク
ロフィルム16の装填が必要となる場合もある。
次いでステップ156において、オペレータが処理モー
ドを選択する。この処理モードには、新たなフロッピー
ディスク38に記録指示情報を作成する新規作成モード
と、既に記録指示情報が記憶されているフロッピーディ
スク38に記録指示情報を追加、更新する追加更新モー
ドとがある。
ドを選択する。この処理モードには、新たなフロッピー
ディスク38に記録指示情報を作成する新規作成モード
と、既に記録指示情報が記憶されているフロッピーディ
スク38に記録指示情報を追加、更新する追加更新モー
ドとがある。
新規作成モードが選択されると、ステップ158で、フ
ロッピーディスク38の初期化(フォーマツティング)
が行われる。また、オペレータはCRTデイスプレィ3
6に表示されたメニューを見てマイクロフィルム16の
タイプ及び駒検索モードを選択する。
ロッピーディスク38の初期化(フォーマツティング)
が行われる。また、オペレータはCRTデイスプレィ3
6に表示されたメニューを見てマイクロフィルム16の
タイプ及び駒検索モードを選択する。
このロールマイクロフィルム18のタイプには、第1図
に示されるロールマイクロフィルム1日、35鶴のロー
ルマイクロフィルム20、マイクロフィッシュ22、ア
パーチャカード24等がある。
に示されるロールマイクロフィルム1日、35鶴のロー
ルマイクロフィルム20、マイクロフィッシュ22、ア
パーチャカード24等がある。
マイクロフィッシュ22の場合には縦横の駒数やヘッダ
ーの段数等も指定する。また、駒検索モードには、例え
ば第3図において、ページブリップマーク122のみの
個数をカウントして駒を指定するモード、最初にファイ
ルブリップマーク124の個数をカウントし最後にカウ
ントしたファイルプリツプマーク124の位置からペー
ジブリップマーク122の個数をカウントして駒を検索
するモード等がある。
ーの段数等も指定する。また、駒検索モードには、例え
ば第3図において、ページブリップマーク122のみの
個数をカウントして駒を指定するモード、最初にファイ
ルブリップマーク124の個数をカウントし最後にカウ
ントしたファイルプリツプマーク124の位置からペー
ジブリップマーク122の個数をカウントして駒を検索
するモード等がある。
これらマイクロフィルム16のタイプ及び駒検索モード
を選択することにより、投影しようとする駒の検索方法
が定まる。この初期設定情報はキー入力に基づいてRA
M90に書き込まれ、追加更新モードの場合には、フロ
ッピーディスク38から読み取られてRAM90に書き
込まれる。
を選択することにより、投影しようとする駒の検索方法
が定まる。この初期設定情報はキー入力に基づいてRA
M90に書き込まれ、追加更新モードの場合には、フロ
ッピーディスク38から読み取られてRAM90に書き
込まれる。
次いでステップ160において、ステップ158で選択
した駒検索モードに従って、光ディスク54に記録しよ
うとする駒(変換駒)のアドレスを指定する。この場合
、複数の駒を同時に指定してもよい。このアドレスは読
取情報の1つである。
した駒検索モードに従って、光ディスク54に記録しよ
うとする駒(変換駒)のアドレスを指定する。この場合
、複数の駒を同時に指定してもよい。このアドレスは読
取情報の1つである。
次いでマイクロフィルム16がマイクロフィルムリーダ
28に装填されている場合には(ステップ162)、ス
テップ164において、ステップ160で指定されたア
ドレスの駒を検索してもよい、この駒を見い出した時に
は(ステップ166)、ステップ168において、その
画像をスクリーン30へ投影する。
28に装填されている場合には(ステップ162)、ス
テップ164において、ステップ160で指定されたア
ドレスの駒を検索してもよい、この駒を見い出した時に
は(ステップ166)、ステップ168において、その
画像をスクリーン30へ投影する。
なお、指定したアドレスの駒の存在のチエツクは、後述
するステップ180でまとめて行なってもよい。
するステップ180でまとめて行なってもよい。
次いでステップ170において、オペレータはこの投影
画像を見て、マイクロフィルムスキャナ40による画像
の読み取りの際に必要となる次のような読取情報を入力
する。
画像を見て、マイクロフィルムスキャナ40による画像
の読み取りの際に必要となる次のような読取情報を入力
する。
マイクロフィルム16を装填しない場合は、予め用意し
である記録I旨示情報のメモを見ながら該入力を行なう
。
である記録I旨示情報のメモを見ながら該入力を行なう
。
(1)読取サイズ
マイクロフィルムに逼影される前の原稿が例えばA4で
あるかA3であるか等によって、マイクロフィルムに写
っている画像が縦長又は横長(第3図参照)となる。
あるかA3であるか等によって、マイクロフィルムに写
っている画像が縦長又は横長(第3図参照)となる。
光デイスクファイルへの変換の際にマイクロフィルムス
キャナ40で読取る範囲がこれにより定まる。
キャナ40で読取る範囲がこれにより定まる。
(2)読取解像度
後述する解像度切換回路112(第5図)において、例
えば8ドツト/u、16ドツト/酊の何れに切換えるか
を決定するものである。
えば8ドツト/u、16ドツト/酊の何れに切換えるか
を決定するものである。
(3)白黒判定しきい値
後述する2値化回路108 (第5図)において、画素
データを白とするか黒とするかを決定するためのしきい
値である。
データを白とするか黒とするかを決定するためのしきい
値である。
しきい値設定モードには、投影光の光量を検出してしき
い値を自動設定するオートモード、投影画像を見てオペ
レータが判断し設定するマニュアルモード及び設定値を
ロックして毎回同一しきい値を設定するロックモードと
があり、いずれかを選択する。マニュアルモードのとき
にはしきい値も入力する。
い値を自動設定するオートモード、投影画像を見てオペ
レータが判断し設定するマニュアルモード及び設定値を
ロックして毎回同一しきい値を設定するロックモードと
があり、いずれかを選択する。マニュアルモードのとき
にはしきい値も入力する。
なお、上記の例は2値化であるが、中間調とする場合で
も濃淡の調節については、オート、ロック、マニュアル
などのモード設定及びマニュアルでは更にオリジナル画
像の濃淡に応じた淡目、濃い目の段階的設定も入力する
。
も濃淡の調節については、オート、ロック、マニュアル
などのモード設定及びマニュアルでは更にオリジナル画
像の濃淡に応じた淡目、濃い目の段階的設定も入力する
。
(4)読取り範囲
投影されている一画像の一部分のみを光デイスクファイ
ルに変換する場合の読取り範囲である。
ルに変換する場合の読取り範囲である。
この範囲指定モードには、設定範囲を読み取るトリミン
グモードと設定範囲以外を読み取るマスキングモードと
があり、いずれかを選択して読取範囲を入力する。
グモードと設定範囲以外を読み取るマスキングモードと
があり、いずれかを選択して読取範囲を入力する。
(5)画像極性
マイクロフィルム16に記憶されている画像をそのまま
(ポジ)又は白黒反転させて(ネガ)読み取るかを定め
る。
(ポジ)又は白黒反転させて(ネガ)読み取るかを定め
る。
(6)読取枚数
同−読み取り情報(上記(1)〜(5))で何枚読み取
るかを設定する。
るかを設定する。
なお、ステップ160で入力されたアドレスの範囲の全
駒を読み取り枚数としてもよい。
駒を読み取り枚数としてもよい。
次いで、ステップ171.172へ進み、文書単位で記
録指示情報の入力が終了していなければステップ160
〜170の処理を繰り返す。ここで文書単位とは、複数
文書であってもよいが、その最後の文書の途中ではない
ことを意味する。また、−文書とは、例えば、第3図に
おいて、ファイルブリップマーク124で区切られる範
囲(明細書−件等)である。
録指示情報の入力が終了していなければステップ160
〜170の処理を繰り返す。ここで文書単位とは、複数
文書であってもよいが、その最後の文書の途中ではない
ことを意味する。また、−文書とは、例えば、第3図に
おいて、ファイルブリップマーク124で区切られる範
囲(明細書−件等)である。
ステップ166において、ステップ160で指定したア
ドレスの駒がステップ164で見い出せなかったと判定
された場合には、ステップ174へ進み、CRTデイス
プレィ36にアドレス指定エラーの表示をする。そして
、ステップ160へ戻り、アドレス入力をし直す。
ドレスの駒がステップ164で見い出せなかったと判定
された場合には、ステップ174へ進み、CRTデイス
プレィ36にアドレス指定エラーの表示をする。そして
、ステップ160へ戻り、アドレス入力をし直す。
ステップ172において読取情報が文書単位で入力され
たと判定された場合には、ステップ176へ進み、光デ
ィスク54にデジタル記録された後に該画像を検索する
ための検索情報(キーワード等)を入力する。キーワー
ドは一文書単位で入力される。−文書に複数のキーワー
ドを入力しておけば、いろいろな角度から検索をするこ
とが可能となる。
たと判定された場合には、ステップ176へ進み、光デ
ィスク54にデジタル記録された後に該画像を検索する
ための検索情報(キーワード等)を入力する。キーワー
ドは一文書単位で入力される。−文書に複数のキーワー
ドを入力しておけば、いろいろな角度から検索をするこ
とが可能となる。
次いでマイクロフィルム16がマイクロフィルムリーダ
28に装填されている場合には(ステップ178) 、
ステップ180において、マイクロフィルム16を駒送
りしながらステップ170で入力された読取情報の内容
をチエツクする。
28に装填されている場合には(ステップ178) 、
ステップ180において、マイクロフィルム16を駒送
りしながらステップ170で入力された読取情報の内容
をチエツクする。
これには次のようなチエツクがある。
(1)マイクロフィルムのアドレスチエツクステップ1
60で指定したマイクロフィルムのアドレスに対応する
駒が存在するかどうかフィルム検索を行ないながらチエ
ツクする。
60で指定したマイクロフィルムのアドレスに対応する
駒が存在するかどうかフィルム検索を行ないながらチエ
ツクする。
(2)読取サイズ設定エラーチエツク
これは、投影されている駒のページブリップマーク12
2とその1つ前の駒のページプリップマー’) 122
ト(7)l’B111iX (第3図参照)を測定し
、この間隔Xとステップ170において入力された読取
サイズにより定まる画像の横幅とを比較して、入力され
た読取サイズが妥当であるかどうかを判定する。ページ
ブリップマーク122のri1′l隔xの測定は、パル
スジェネレータ74からのパルスをカウントすることに
より行われる。
2とその1つ前の駒のページプリップマー’) 122
ト(7)l’B111iX (第3図参照)を測定し
、この間隔Xとステップ170において入力された読取
サイズにより定まる画像の横幅とを比較して、入力され
た読取サイズが妥当であるかどうかを判定する。ページ
ブリップマーク122のri1′l隔xの測定は、パル
スジェネレータ74からのパルスをカウントすることに
より行われる。
(3)白黒判定しきい値設定エラーチエツクこのしきい
値の妥当な範囲は予めROM88に記憶されており、ス
テップ170において設定されたしきい値がこの範囲内
にあるかどうかをチエツクする。
値の妥当な範囲は予めROM88に記憶されており、ス
テップ170において設定されたしきい値がこの範囲内
にあるかどうかをチエツクする。
なお、投影光の光量の検出値を用いて、設定されたしき
い値の妥当性をチエツクしてもよい。
い値の妥当性をチエツクしてもよい。
(4)読取り範囲指定エラーチエツク
これは上記ページブリップマーク122の間隔から駒画
像の読取可能な最大範囲を求め、ステップ170におい
て入力された読取範囲がこの最大範囲に含まれているか
どうかをチエツクする。
像の読取可能な最大範囲を求め、ステップ170におい
て入力された読取範囲がこの最大範囲に含まれているか
どうかをチエツクする。
入力内容にエラーがなく (ステップ182)、変換駒
の全てについて記ti J!示情報の入力が終了してい
なければ(ステップ184)ステップ160へ戻って該
入力処理を繰り返す。
の全てについて記ti J!示情報の入力が終了してい
なければ(ステップ184)ステップ160へ戻って該
入力処理を繰り返す。
ステップ182で入力内容にエラーがあると判定された
場合には、ステップ186においてエラー内容をCRT
デイスプレィ36に表示し、ステップ170へ戻って該
当する記録指示情報を入力し直す。マイクロフィルムの
指定駒の検索を再度行なう必要のあるエラーの時はステ
ップ160へ戻る(図示せず)。
場合には、ステップ186においてエラー内容をCRT
デイスプレィ36に表示し、ステップ170へ戻って該
当する記録指示情報を入力し直す。マイクロフィルムの
指定駒の検索を再度行なう必要のあるエラーの時はステ
ップ160へ戻る(図示せず)。
第4図には示されていないが訂正を必要としない入力項
目は、該当するステップをスキップしながら訂正作業を
進める。
目は、該当するステップをスキップしながら訂正作業を
進める。
ステップ184でキーボード34からのキー入力により
記録指示情報の入力処理が終了したと判定された時には
、ステップ188において、RAM90に記憶された記
録指示情報をフロッピィディスクドライバ84を介して
フロッピーディスク38に記録する。ステップ156で
追加更新モードが設定されていた場合には、フロッピー
ディスク38への記録に際し、追加、変更の編集が行わ
れる。
記録指示情報の入力処理が終了したと判定された時には
、ステップ188において、RAM90に記憶された記
録指示情報をフロッピィディスクドライバ84を介して
フロッピーディスク38に記録する。ステップ156で
追加更新モードが設定されていた場合には、フロッピー
ディスク38への記録に際し、追加、変更の編集が行わ
れる。
次いでステップ190において、オペレータがマイクロ
フィルム16及びフロッピーディスク3日をマイクロフ
ィルムリーダ28から取り出し、記録指示情報をフロッ
ピーディスク38へ記録する処理が終了する。
フィルム16及びフロッピーディスク3日をマイクロフ
ィルムリーダ28から取り出し、記録指示情報をフロッ
ピーディスク38へ記録する処理が終了する。
上記処理においてマイクロフィルム16をマイクロフィ
ルムリーダ28に装填しなかった場合には、記録指示情
報の入力内容チエツクはCRTデイスプレイで行なう(
図示せず)、記録指示情報の入力内容を高精度でチエツ
クする必要がある場合には、マイクロフィルム16をマ
イクロフィルムリーダ28に装填し、第4図に示すステ
ップ180の処理を行う。この場合、ステップ184で
は肯定判定となる。実施例として示した第4図では、記
録指示情報作成工程と作成した記録指示情報のチエツク
を一連の処理として示しであるが、別々の工程とするこ
とも可能であることは言うまでもない、その場合、前者
の工程では、マイクロフィルムを使わずに行ない、後者
のチエツク工程でマイクロフィルムを使用する方式もと
れる。
ルムリーダ28に装填しなかった場合には、記録指示情
報の入力内容チエツクはCRTデイスプレイで行なう(
図示せず)、記録指示情報の入力内容を高精度でチエツ
クする必要がある場合には、マイクロフィルム16をマ
イクロフィルムリーダ28に装填し、第4図に示すステ
ップ180の処理を行う。この場合、ステップ184で
は肯定判定となる。実施例として示した第4図では、記
録指示情報作成工程と作成した記録指示情報のチエツク
を一連の処理として示しであるが、別々の工程とするこ
とも可能であることは言うまでもない、その場合、前者
の工程では、マイクロフィルムを使わずに行ない、後者
のチエツク工程でマイクロフィルムを使用する方式もと
れる。
次に、第5図に従って、マイクロフィルムスキャナ40
を詳説する。
を詳説する。
なお、第2図に示す構成要素と同一の構成要素に対して
は第2図に用いた部番と同一の部番を用い、且つAを付
し、その説明を省略する。
は第2図に用いた部番と同一の部番を用い、且つAを付
し、その説明を省略する。
ラインセンサ42、スクリーン44への画像投影は、ミ
ラー92を回動させて行なう。ラインセンサ42は、モ
ータ96により投影面上を水平移動する副走査機構98
により副走査される。また、投影光の光路に向けて自動
露光用センサ100が配設されており、フィルム透過光
の光量が検出され、A/D変換″3102を介し入力ポ
ート80Aへ供給される。この自動露光用センサ100
からの信号は、図示しない光量絞り機構を調整するか、
ランプ電圧を調整して光量を変えるのに用いられている
。ラインセンサ42は例えばCODで構成されており、
主走査・読取回路104からの転送パルスによって主走
査され、ラインセンサ42の素子が受光する光量に比例
した電荷が主走査・読取回路104に順次供給され、こ
れが電圧に変換されてA/D変換器106へ供給される
。 A/D変換器106によりデジタル値に変換された
信号は2値化回路10Bに供給され、マイクロコンピュ
ータ78Aからのしきい値と比較されて1か0の値に変
換され、ラインバッファ110へ1ビフトづつ順次供給
される。解像度切換えを行なう場合は2ライン分のデー
タがラインバッファ110へ供給されると、これが解像
度切換回路112へ供給され、マイクロコンピュータ7
8Aかラノ切換信号により16ドツト/■から8ドツト
/fiの解像度に切換えられる。2値化されたデータは
イア9−7エイス114t−介してファイルコントロー
ラ41へ供給される。また、ファイルコントローラ41
とマイクロコンピュータ78Aとの制御情報のやりとり
はインターフェイス118を介して行われるようになっ
ている。
ラー92を回動させて行なう。ラインセンサ42は、モ
ータ96により投影面上を水平移動する副走査機構98
により副走査される。また、投影光の光路に向けて自動
露光用センサ100が配設されており、フィルム透過光
の光量が検出され、A/D変換″3102を介し入力ポ
ート80Aへ供給される。この自動露光用センサ100
からの信号は、図示しない光量絞り機構を調整するか、
ランプ電圧を調整して光量を変えるのに用いられている
。ラインセンサ42は例えばCODで構成されており、
主走査・読取回路104からの転送パルスによって主走
査され、ラインセンサ42の素子が受光する光量に比例
した電荷が主走査・読取回路104に順次供給され、こ
れが電圧に変換されてA/D変換器106へ供給される
。 A/D変換器106によりデジタル値に変換された
信号は2値化回路10Bに供給され、マイクロコンピュ
ータ78Aからのしきい値と比較されて1か0の値に変
換され、ラインバッファ110へ1ビフトづつ順次供給
される。解像度切換えを行なう場合は2ライン分のデー
タがラインバッファ110へ供給されると、これが解像
度切換回路112へ供給され、マイクロコンピュータ7
8Aかラノ切換信号により16ドツト/■から8ドツト
/fiの解像度に切換えられる。2値化されたデータは
イア9−7エイス114t−介してファイルコントロー
ラ41へ供給される。また、ファイルコントローラ41
とマイクロコンピュータ78Aとの制御情報のやりとり
はインターフェイス118を介して行われるようになっ
ている。
マイク・ロフイルムスキャナ40はファイルコントロー
ラ41からの制御指令に基づいて作動するようになって
おり、その制御指令は、ファイルコントローラ41から
インターフェイス118を介して供給される。
ラ41からの制御指令に基づいて作動するようになって
おり、その制御指令は、ファイルコントローラ41から
インターフェイス118を介して供給される。
次に、第6図に従ってマイクロコンピュータ78A及び
ファイルコントローラ41のソフトウェアの構成を説明
する。このソフトウェアは、第7図に示す如く、−定間
隔をおいて原稿10を複数ライン(走査ライン11)走
査して画素濃度を順次読取り、これを標本として原稿画
像の全体の濃淡の度合を調べ2値のしきい値を決定し、
光ディスク54へ画像を記録する。また、画像全体の濃
淡のレベル差が一定値以下であれば異常表示や警報音な
どを発することによりオペレータに知らせ、読みとばし
、あるいは、光ディスクへ記録するなどの判断をオペレ
ータに捉す。
ファイルコントローラ41のソフトウェアの構成を説明
する。このソフトウェアは、第7図に示す如く、−定間
隔をおいて原稿10を複数ライン(走査ライン11)走
査して画素濃度を順次読取り、これを標本として原稿画
像の全体の濃淡の度合を調べ2値のしきい値を決定し、
光ディスク54へ画像を記録する。また、画像全体の濃
淡のレベル差が一定値以下であれば異常表示や警報音な
どを発することによりオペレータに知らせ、読みとばし
、あるいは、光ディスクへ記録するなどの判断をオペレ
ータに捉す。
このプロセスは、該しきい値を決定するためのプロセス
として、読取走査に先だつ予備走査で行なわれる。この
予備走査は、ファイルコントローラ41からの読取り指
示よりマイクロフィルムスキャナ40が行なうが、連続
的に読取りを行ないかつ毎回画像の濃淡に応じてしきい
値を決定する必要がある場合は、対象フィルム駒への移
動完了後、ラインセンサの戻し走査中にこれを行なうこ
とで効率が上げられる。
として、読取走査に先だつ予備走査で行なわれる。この
予備走査は、ファイルコントローラ41からの読取り指
示よりマイクロフィルムスキャナ40が行なうが、連続
的に読取りを行ないかつ毎回画像の濃淡に応じてしきい
値を決定する必要がある場合は、対象フィルム駒への移
動完了後、ラインセンサの戻し走査中にこれを行なうこ
とで効率が上げられる。
ステップ300において、フロッピーディスク38から
記録指示情報を読取り、RAM90Aに転送する。次い
でステップ301.302へ進み、画像濃度のサンプリ
ングが第1回サンプリングであることを示すiの値を0
とする0次いでステップ304へ進み、この記録指示情
報から変換駒のアドレスを読取ってこの変換駒が圧着ガ
ラス機構64の位置にくるようロールマイクロフィルム
1Bを移動させる。そして、スクリーン44へこの変換
駒を投影する0次いでステップ305へ進み、記録指示
情報である読取サイズや一画像の部分的読取範囲に応じ
て、走査ライン11の位置及びサンプリングすべき画素
の個BNを決定する。次いでステップ306へ進み、光
ファイルに変換する時よりも速い速度で副走査機構98
を始動させる。
記録指示情報を読取り、RAM90Aに転送する。次い
でステップ301.302へ進み、画像濃度のサンプリ
ングが第1回サンプリングであることを示すiの値を0
とする0次いでステップ304へ進み、この記録指示情
報から変換駒のアドレスを読取ってこの変換駒が圧着ガ
ラス機構64の位置にくるようロールマイクロフィルム
1Bを移動させる。そして、スクリーン44へこの変換
駒を投影する0次いでステップ305へ進み、記録指示
情報である読取サイズや一画像の部分的読取範囲に応じ
て、走査ライン11の位置及びサンプリングすべき画素
の個BNを決定する。次いでステップ306へ進み、光
ファイルに変換する時よりも速い速度で副走査機構98
を始動させる。
次いでステップ308.310へ進み、画像濃度り、を
A/D変換器106から読取る。最初はi=oであるの
で、ステップ312.314へ進み、最大濃度DMAX
%最小濃度D HINをDoとする。
A/D変換器106から読取る。最初はi=oであるの
で、ステップ312.314へ進み、最大濃度DMAX
%最小濃度D HINをDoとする。
次いでステップ316.308〜312.318へ進み
、最大濃度り、lAXと画像濃度DL(i=1)の値を
比較する。D□8くり、であればステップ320へ進ん
で画像濃度D+の値を最大濃度D 、AXとする6 D
、、、>D、であればステップ31B、322.324
へ進み画像濃度り。
、最大濃度り、lAXと画像濃度DL(i=1)の値を
比較する。D□8くり、であればステップ320へ進ん
で画像濃度D+の値を最大濃度D 、AXとする6 D
、、、>D、であればステップ31B、322.324
へ進み画像濃度り。
の値を最小濃度DMI□とするe D 、AX = D
=又はり、+N=J の時は最大濃度DMAX と最
小1度り、、、の値を変更せずにステップ316へ進む
。
=又はり、+N=J の時は最大濃度DMAX と最
小1度り、、、の値を変更せずにステップ316へ進む
。
最大濃度DMAX と最小濃度DMINの差が小さな値
Δ以下であればステップ317で1=1+1とし、ステ
ップ308へ戻って以上の処理を繰り返す。これを何回
か繰り返すと、通常は最大濃度D TIAXと最小濃度
D MINの差がΔ以上となり、ステップ316からス
テップ325へ進んで予め定められた公知の手法に基づ
いて白黒判別しきい値を決定し、さらにステップ326
全進んで画像読取りの初期位置へラインセンサ42を高
速移動させる。この初期位置はRAM90Aに記憶され
た記録指示情報により決定される0例えば、画像の読取
り範囲が指定されておれば、その読取り部分の初期位置
へ移動することになる6次いでステップ328へ進み、
ラインセンサ42を移動させながらステップ325のし
きい値により変換駒の画像を読取り、インターフェイス
114を介しファイルコントローラ41ヘデジタル画像
データを供給する。ファイルコントローラ41はこれを
光ディスク54へ記録する。また、ファイルコントロー
ラ41はフロッピーディスク3日がらの記録指示情報の
うち検索キー項目を変換9毎に光ディスク54及びフロ
ッピーディスク55へ記録する。
Δ以下であればステップ317で1=1+1とし、ステ
ップ308へ戻って以上の処理を繰り返す。これを何回
か繰り返すと、通常は最大濃度D TIAXと最小濃度
D MINの差がΔ以上となり、ステップ316からス
テップ325へ進んで予め定められた公知の手法に基づ
いて白黒判別しきい値を決定し、さらにステップ326
全進んで画像読取りの初期位置へラインセンサ42を高
速移動させる。この初期位置はRAM90Aに記憶され
た記録指示情報により決定される0例えば、画像の読取
り範囲が指定されておれば、その読取り部分の初期位置
へ移動することになる6次いでステップ328へ進み、
ラインセンサ42を移動させながらステップ325のし
きい値により変換駒の画像を読取り、インターフェイス
114を介しファイルコントローラ41ヘデジタル画像
データを供給する。ファイルコントローラ41はこれを
光ディスク54へ記録する。また、ファイルコントロー
ラ41はフロッピーディスク3日がらの記録指示情報の
うち検索キー項目を変換9毎に光ディスク54及びフロ
ッピーディスク55へ記録する。
画像1度り、のサンプリング個数が予め設定されたNの
値(第7図の例では一行の画素の個数の4倍)よりも大
きくなれば、無画像であると判定し、ステップ30Bか
ら330へ進み、画像異常信号をインターフェイス11
8を介してファイルコントローラ41へ供給し、CRT
デイスプレィ58に画像異常を表示する。次いでステッ
プ332へ進み、オペレータがこの表示及びスクリーン
44に投影された画像を見てキーボード56を操作する
のを待つ。
値(第7図の例では一行の画素の個数の4倍)よりも大
きくなれば、無画像であると判定し、ステップ30Bか
ら330へ進み、画像異常信号をインターフェイス11
8を介してファイルコントローラ41へ供給し、CRT
デイスプレィ58に画像異常を表示する。次いでステッ
プ332へ進み、オペレータがこの表示及びスクリーン
44に投影された画像を見てキーボード56を操作する
のを待つ。
異常であることを知らせる手段は、CRTデイスプレィ
への表示以外にも警報音を発生するなどにより知らせる
ことが可能である。また、異常が発生した時に必ずオペ
レータの指示待ちとするか自動的に読み飛ばすかをモー
ドで選択できるようにしてもよい。
への表示以外にも警報音を発生するなどにより知らせる
ことが可能である。また、異常が発生した時に必ずオペ
レータの指示待ちとするか自動的に読み飛ばすかをモー
ドで選択できるようにしてもよい。
サンプリングした走査ライン11がたまたま略同−濃度
であり、走査ライン11の間において画像が記録されて
おれば、オペレータはキーボード56上の画像記録キー
を押し、これによりステップ334.325.326へ
進み、通常の記録処理に移る。
であり、走査ライン11の間において画像が記録されて
おれば、オペレータはキーボード56上の画像記録キー
を押し、これによりステップ334.325.326へ
進み、通常の記録処理に移る。
無画像であるとオペレータが判断した場合には、ステッ
プ334からステップ301へ戻る。即ち、その無画像
を光ディスク54へ記録せずに読飛ば・す。
プ334からステップ301へ戻る。即ち、その無画像
を光ディスク54へ記録せずに読飛ば・す。
従って、不要な無画像が光ディスク54へ記録されるこ
とはない、また、画像濃度D、のサンプリングは指定さ
れた読取範囲の画像について行われるので、過って画像
の存在しない読取範囲が指定されたことをこの段階で発
見することができる。
とはない、また、画像濃度D、のサンプリングは指定さ
れた読取範囲の画像について行われるので、過って画像
の存在しない読取範囲が指定されたことをこの段階で発
見することができる。
以上の処理を繰り返し、変換駒の全てについて順次その
画像が光ディスク54に記録されると、ステップ301
において記録処理が終了したと判定され、上記処理が終
了する。
画像が光ディスク54に記録されると、ステップ301
において記録処理が終了したと判定され、上記処理が終
了する。
次に、無画像であるかどうかの他の判定方法を説明する
。
。
第8A図及び第8B図には、ラインセンサ42でマイク
ロフィルム16を主走査したときの、該ラインセンサ4
2を構成する受光素子の受光量が示されている。第8A
図はネガ画像の場合であり、第8B図はポジ画像の場合
である。
ロフィルム16を主走査したときの、該ラインセンサ4
2を構成する受光素子の受光量が示されている。第8A
図はネガ画像の場合であり、第8B図はポジ画像の場合
である。
ネガ画像の場合には、所定レベル以上のピーク値の個数
が所定%以上あれば有画像と判定し、そうでなければ(
ピークがない場合を含む)無画像と判定する。
が所定%以上あれば有画像と判定し、そうでなければ(
ピークがない場合を含む)無画像と判定する。
ポジ画像の場合には、所定レベル以下のボトム値の個数
が所定%以下であれば有画像と判定し、そうでなければ
(ピークがない場合を含む)無画像と判定する。
が所定%以下であれば有画像と判定し、そうでなければ
(ピークがない場合を含む)無画像と判定する。
画像がネガであるかポジであるがは、基底レベルが所定
値以下であればネガであると判定し、そうでなければポ
ジであると判定する。
値以下であればネガであると判定し、そうでなければポ
ジであると判定する。
なお、本発明では、記録指示情報の記録媒体は、フロッ
ピーディスクに限られず、該情報を一時的に記憶できれ
ばよ<、磁気テープ、祇テープ、バックアップ電池付R
AM等であってもよい。
ピーディスクに限られず、該情報を一時的に記憶できれ
ばよ<、磁気テープ、祇テープ、バックアップ電池付R
AM等であってもよい。
また、アナログ記録媒体は、マイクロフィルムに限られ
ず、連続処理ができればよく、オートフィーダで供給さ
れる紙等であってもよい。
ず、連続処理ができればよく、オートフィーダで供給さ
れる紙等であってもよい。
さらに、デジタル記録媒体は、光ディスクに限られず、
デジタル信号を記録できればよ<、磁気テープ等であっ
てもよい。
デジタル信号を記録できればよ<、磁気テープ等であっ
てもよい。
画像の読取りは、ラインセンサ42の代わりにエリアセ
ンサを用い、機械的な副走査を行わないようにして読取
速度を向上させてもよい。
ンサを用い、機械的な副走査を行わないようにして読取
速度を向上させてもよい。
また、マイクロフィルムリーグ28にエリアセンサを備
えて、投影される画像を読取ることにより、記録指示情
報の入力ミス判定基準をより厳しくしてもよい、この場
合、エリアセンサは画像記録用に直接用いるのではない
ので、画素数の比較的少ない安価なものを用いることが
できるという利点がある。
えて、投影される画像を読取ることにより、記録指示情
報の入力ミス判定基準をより厳しくしてもよい、この場
合、エリアセンサは画像記録用に直接用いるのではない
ので、画素数の比較的少ない安価なものを用いることが
できるという利点がある。
本発明に係る画像処理方法では、記録指示情報記t9工
程において、アナログ記録媒体に記録された画像を読取
ってデジタル記録媒体にデジタル記録しようとする画像
について、その記録指示情報を記録指示情報記録媒体上
に作成し、デジタル画像記録工程において、前記記録指
示情報記録媒体から記録指示情報を読取り、この情報に
基づきアナログ記録媒体に記録された画像を読取ってデ
ジタル記録媒体にデジタル記録するようになっており、
両工程が独立していることと、記録指示情報記録媒体上
に作成された記録指示情報を読取る速さはオペレータが
記録指示情報記録媒体に入力する速さよりも極めて速い
ことから、大量のアナログ画像を一括して連続的にデジ
タル記録媒体へデジタル記録することが可能であるとい
う優れた効果がある。
程において、アナログ記録媒体に記録された画像を読取
ってデジタル記録媒体にデジタル記録しようとする画像
について、その記録指示情報を記録指示情報記録媒体上
に作成し、デジタル画像記録工程において、前記記録指
示情報記録媒体から記録指示情報を読取り、この情報に
基づきアナログ記録媒体に記録された画像を読取ってデ
ジタル記録媒体にデジタル記録するようになっており、
両工程が独立していることと、記録指示情報記録媒体上
に作成された記録指示情報を読取る速さはオペレータが
記録指示情報記録媒体に入力する速さよりも極めて速い
ことから、大量のアナログ画像を一括して連続的にデジ
タル記録媒体へデジタル記録することが可能であるとい
う優れた効果がある。
第1図は本発明が適用されるファイル変換システムの概
略構成図、第2図は第1図に示すマイクロフィルムリー
グの構成図、第3図はロールマイクロフィルムの駒とブ
リップマークの関係を示す図、第4図はマイクロコンピ
ュータ78のソフトウェアの一部構成を示すフローチャ
ート、第5図は第1図に示すマイクロフィルムスキャナ
の構成図、第6図はマイクロコンピュータ78A及びフ
ァイルコントローラ41のソフトウェアの構成の一部を
示すフローチャート、第7図は画素濃度が全画素につい
て同一であるかどうかの判定用標本となる画素の走査ラ
インを示す図、第8A図及び第8BIFはラインセンサ
で画像を主走査したときの酸センサの受光素子の受光量
を示す線図であり、第8A図はポジ画像の場合を、第8
B図はネガ画像の場合を示している。 16・・・マイクロフィルム 28・・・マイクロフィルムリーグ 38・・・フロッピーディスク 40・・・マイクロフィルムスキャナ 41・・・ファイルコントローラ 42・・・ラインセンサ 52・・・磁気ディスク記録装置 54・・・光ディスク 74・・・パルスジエネレータ 76.76A・・・ブリップマークセンサ92・・・ハ
ーフミラ− 98・・・副走査機構
略構成図、第2図は第1図に示すマイクロフィルムリー
グの構成図、第3図はロールマイクロフィルムの駒とブ
リップマークの関係を示す図、第4図はマイクロコンピ
ュータ78のソフトウェアの一部構成を示すフローチャ
ート、第5図は第1図に示すマイクロフィルムスキャナ
の構成図、第6図はマイクロコンピュータ78A及びフ
ァイルコントローラ41のソフトウェアの構成の一部を
示すフローチャート、第7図は画素濃度が全画素につい
て同一であるかどうかの判定用標本となる画素の走査ラ
インを示す図、第8A図及び第8BIFはラインセンサ
で画像を主走査したときの酸センサの受光素子の受光量
を示す線図であり、第8A図はポジ画像の場合を、第8
B図はネガ画像の場合を示している。 16・・・マイクロフィルム 28・・・マイクロフィルムリーグ 38・・・フロッピーディスク 40・・・マイクロフィルムスキャナ 41・・・ファイルコントローラ 42・・・ラインセンサ 52・・・磁気ディスク記録装置 54・・・光ディスク 74・・・パルスジエネレータ 76.76A・・・ブリップマークセンサ92・・・ハ
ーフミラ− 98・・・副走査機構
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アナログ記録媒体に記録された画像を読取ってデジタル
記録媒体にデジタル記録する画像処理方法において、 前記画像について記録指示情報を入力し、これを記録指
示情報記録媒体上に作成する記録指示情報作成工程と、 前記工程と独立に、前記記録指示情報記録媒体から前記
記録指示情報を読取り、該情報に基づき、アナログ記録
媒体に記録された画像を読取って前記デジタル記録媒体
にデジタル記録するデジタル画像記録工程と、を有する
ことを特徴とする画像処理方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148991A JPS635477A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 画像処理方法 |
| EP87109073A EP0251177B1 (en) | 1986-06-25 | 1987-06-24 | Image processing method and apparatus |
| DE87109073T DE3787326T2 (de) | 1986-06-25 | 1987-06-24 | Verfahren und Vorrichtung zur Bildverarbeitung. |
| US07/066,274 US4839747A (en) | 1986-06-25 | 1987-06-25 | Image processing method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148991A JPS635477A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635477A true JPS635477A (ja) | 1988-01-11 |
| JPH0572622B2 JPH0572622B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=15465254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61148991A Granted JPS635477A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 画像処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4839747A (ja) |
| EP (1) | EP0251177B1 (ja) |
| JP (1) | JPS635477A (ja) |
| DE (1) | DE3787326T2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4906840A (en) * | 1988-01-27 | 1990-03-06 | The Board Of Trustees Of Leland Stanford Jr., University | Integrated scanning tunneling microscope |
| WO1992005657A1 (en) * | 1990-09-19 | 1992-04-02 | N.V. Philips' Gloeilampenfabrieken | Digitized picture play back device and method for playing back digitized pictures |
| US5270831A (en) * | 1990-09-14 | 1993-12-14 | Eastman Kodak Company | Storage and playback of digitized images in digital database together with presentation control file to define image orientation/aspect ratio |
| US5434838A (en) * | 1991-12-05 | 1995-07-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Data recording apparatus and method with verification of optical disc |
| US6442296B1 (en) | 1998-11-06 | 2002-08-27 | Storage Technology Corporation | Archival information storage on optical medium in human and machine readable format |
| US20070237037A1 (en) * | 2006-04-05 | 2007-10-11 | Sandisk Il Ltd. | System and method of digital content manipulation |
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Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| SE425873B (sv) * | 1981-04-14 | 1982-11-15 | Dyfverman Tomas | Forfarande for redigering av kinematografiskt bildmaterial |
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| US4685003A (en) * | 1983-12-02 | 1987-08-04 | Lex Computing & Management Corporation | Video composition method and apparatus for providing simultaneous inputting and sorting of video source material |
| JPS59229709A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-24 | Toshiba Corp | 画像情報記録装置 |
| US4658299A (en) * | 1983-10-12 | 1987-04-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing system |
| US4635136A (en) * | 1984-02-06 | 1987-01-06 | Rochester Institute Of Technology | Method and apparatus for storing a massive inventory of labeled images |
| FR2561843A1 (fr) * | 1984-03-26 | 1985-09-27 | Dejoux Editions Imprimerie Ele | Installation de saisie electronique d'images, notamment pour la realisation d'une bande mere destinee a la fabrication de disques optiques video |
| US4786980A (en) * | 1985-06-24 | 1988-11-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image information recording system |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP61148991A patent/JPS635477A/ja active Granted
-
1987
- 1987-06-24 EP EP87109073A patent/EP0251177B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-24 DE DE87109073T patent/DE3787326T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-25 US US07/066,274 patent/US4839747A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5872040A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像再生処理装置のデ−タシステム |
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| JPS59149342A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | X線画像情報登録方法 |
| JPS6049339A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-18 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 複製画像の編集装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4839747A (en) | 1989-06-13 |
| EP0251177A2 (en) | 1988-01-07 |
| DE3787326T2 (de) | 1994-01-05 |
| EP0251177B1 (en) | 1993-09-08 |
| EP0251177A3 (en) | 1990-03-14 |
| DE3787326D1 (de) | 1993-10-14 |
| JPH0572622B2 (ja) | 1993-10-12 |
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