JPS6115825A - 練歯磨組成物 - Google Patents
練歯磨組成物Info
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- JPS6115825A JPS6115825A JP13443084A JP13443084A JPS6115825A JP S6115825 A JPS6115825 A JP S6115825A JP 13443084 A JP13443084 A JP 13443084A JP 13443084 A JP13443084 A JP 13443084A JP S6115825 A JPS6115825 A JP S6115825A
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- Japan
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- sodium
- toothpaste composition
- abrasive
- silica
- liquid separation
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/81—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds
- A61K8/8141—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides or nitriles thereof; Compositions of derivatives of such polymers
- A61K8/8147—Homopolymers or copolymers of acids; Metal or ammonium salts thereof, e.g. crotonic acid, (meth)acrylic acid; Compositions of derivatives of such polymers
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- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
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- A61K8/73—Polysaccharides
- A61K8/731—Cellulose; Quaternized cellulose derivatives
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q11/00—Preparations for care of the teeth, of the oral cavity or of dentures; Dentifrices, e.g. toothpastes; Mouth rinses
-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/40—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of particular ingredients
- A61K2800/54—Polymers characterized by specific structures/properties
- A61K2800/542—Polymers characterized by specific structures/properties characterized by the charge
- A61K2800/5424—Polymers characterized by specific structures/properties characterized by the charge anionic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
産業上の利用分野
本発明は研磨剤としてシリカ系研磨剤全含有すると共に
、粘結剤として架橋型ポリアクリル酸塩に特定のカルボ
キシメチルセルロースナトリウムを併用することによシ
、味、保形性、口中分散性及び安定性全改良した練歯磨
組成物に関する。
、粘結剤として架橋型ポリアクリル酸塩に特定のカルボ
キシメチルセルロースナトリウムを併用することによシ
、味、保形性、口中分散性及び安定性全改良した練歯磨
組成物に関する。
従来の技術及びその問題点
練歯磨組成物中には、粉末基剤成分と液体成分とを均質
に混合保持し、かつチューブから押し出して歯刷子上に
乗せたときに適度な保形性含有し、更にブラッシングに
際しての口中分散性を良好にするため、粘結剤が配合さ
れている。このような粘結剤としては、カルボキシメチ
ルセルロースナトリウム、カラギーナン、アルギン酸ナ
トリウム、更に架橋型ポリアクリル酸及びその塩等が知
られている。
に混合保持し、かつチューブから押し出して歯刷子上に
乗せたときに適度な保形性含有し、更にブラッシングに
際しての口中分散性を良好にするため、粘結剤が配合さ
れている。このような粘結剤としては、カルボキシメチ
ルセルロースナトリウム、カラギーナン、アルギン酸ナ
トリウム、更に架橋型ポリアクリル酸及びその塩等が知
られている。
これらの粘結剤のなかで、架橋型ポリアクリル酸及びそ
の塩は、良好々粘結作用を有し、練歯磨組成物に良好な
保形性と分散性を与えるため、粘結剤として優れた性質
を有しているが、研磨剤として第2リン酸カルシウム等
の2価以上の金属イオン全溶出する粉末基剤を使用した
場合、架橋型ポリアクリル酸及びその塩はこれら粉末基
剤から溶出する゛2価以上の金属イオンと反応し、不溶
化又は難溶化してその効果を失うという欠点を有してい
る。更に長期保存において固液分離(液分離)を起こす
という問題もある。
の塩は、良好々粘結作用を有し、練歯磨組成物に良好な
保形性と分散性を与えるため、粘結剤として優れた性質
を有しているが、研磨剤として第2リン酸カルシウム等
の2価以上の金属イオン全溶出する粉末基剤を使用した
場合、架橋型ポリアクリル酸及びその塩はこれら粉末基
剤から溶出する゛2価以上の金属イオンと反応し、不溶
化又は難溶化してその効果を失うという欠点を有してい
る。更に長期保存において固液分離(液分離)を起こす
という問題もある。
このため、架橋型ポリアクリル酸及びその塩は、特公昭
32−1150号及び特公昭33−5000号で提案さ
れているように粉末基剤を含まないか又含んでもその量
が非常に少々い練歯磨組成物や、特開昭56−9511
0号で提案されているように2価以上の金属イオン全溶
出しないシリカを粉末基剤とした練歯磨組成物に適用さ
れ、2価以上の金属塩による架橋型ポリアクリル酸及び
その塩の不溶化、難溶化の不都合を回避しているもので
あるが、しかしシリカを研磨剤として含む場合には長期
保存における固液分離の問題が依然として残る。
32−1150号及び特公昭33−5000号で提案さ
れているように粉末基剤を含まないか又含んでもその量
が非常に少々い練歯磨組成物や、特開昭56−9511
0号で提案されているように2価以上の金属イオン全溶
出しないシリカを粉末基剤とした練歯磨組成物に適用さ
れ、2価以上の金属塩による架橋型ポリアクリル酸及び
その塩の不溶化、難溶化の不都合を回避しているもので
あるが、しかしシリカを研磨剤として含む場合には長期
保存における固液分離の問題が依然として残る。
発明の特徴
本発明者らは上記事情に鑑み、長期保存後における固液
分離がなく、架橋型ポリアクリル酸類の効果全有効に発
揮させることができる練歯磨組成物につき鋭意研究を行
った結果、研磨剤としてシリカ系研磨剤全使用し、粘結
剤として架橋型ポリアクリル酸塩を使用した練歯磨組成
物において、更に1%水溶液の粘度が500センチポイ
ズ以下のカルがキシメチルセルロースナトリウム、特に
エーテル化度が0.5〜1.3のものを配合することに
より、長期保存しても固液分離が生ぜず、保存安定性が
良好で、しかも保形性、口中分散性に優れた練歯磨組成
物が得られることを知見し、本発明をなすに至ったもの
である。
分離がなく、架橋型ポリアクリル酸類の効果全有効に発
揮させることができる練歯磨組成物につき鋭意研究を行
った結果、研磨剤としてシリカ系研磨剤全使用し、粘結
剤として架橋型ポリアクリル酸塩を使用した練歯磨組成
物において、更に1%水溶液の粘度が500センチポイ
ズ以下のカルがキシメチルセルロースナトリウム、特に
エーテル化度が0.5〜1.3のものを配合することに
より、長期保存しても固液分離が生ぜず、保存安定性が
良好で、しかも保形性、口中分散性に優れた練歯磨組成
物が得られることを知見し、本発明をなすに至ったもの
である。
即ち、上述した特定のカルがキシメチルセルロースナト
リウム全架橋型ポリアクリル酸塩と組合せて用いること
により、長期保存した場合に固液分離が生じ易いという
架橋型ポリアクリル酸塩の問題点が解決され、保存安定
性が向上したものであり、しかもこの場合架橋型ポリア
クリル酸塩を用いることによりシリカ系研磨剤が安定に
配合され、固液分離が確実に防止されるものである。
リウム全架橋型ポリアクリル酸塩と組合せて用いること
により、長期保存した場合に固液分離が生じ易いという
架橋型ポリアクリル酸塩の問題点が解決され、保存安定
性が向上したものであり、しかもこの場合架橋型ポリア
クリル酸塩を用いることによりシリカ系研磨剤が安定に
配合され、固液分離が確実に防止されるものである。
以下、本発明につき更に詳【7く説明する。
発明の構成
本発明に係る練歯磨組成物は、研磨剤としてシリカ系研
磨剤を配合すると共に、粘結剤として架橋型ポリアクリ
ル酸塩と特定のカルボキシメチルセルロースナトリウム
と全併用してなるものである。
磨剤を配合すると共に、粘結剤として架橋型ポリアクリ
ル酸塩と特定のカルボキシメチルセルロースナトリウム
と全併用してなるものである。
この場合、シリカ系研磨剤としては、例えば特開昭49
−91994号公報、特開昭49−94712号公報、
特開昭50−64198号公報、特開昭50−65.4
97号公報、特開昭51−928695号公報、特開昭
51−136841号公報、および特公昭54−491
9号公報等に記載されたものが用いられる。更に具体的
に例示すると、Zeodent■、 Zeo■* 5i
dent■の商標で販売されている一次粒子が500m
μ以下で二次粒子が1〜30μである沈降性シリカやシ
リカキセロゲル、シリカエーロゲル等が使用し得る。こ
の場合、沈降性シリカが特に好適に用いられ、SiO□
含量70係以上、好ましくは90係以上、アルカリ・ア
ルカリ土類金属酸化物含量θ〜5%、5i02に対する
アルミニウム、マグネシウム、カルシウム等の金属の酸
化物の結合量O〜10係、好ましくは0〜5%、付着水
分含量(乾燥減量)1〜10%のもので、平均粒径0.
5〜30μ、よシ好ましくは1〜15μ、1g当りの比
表面fJ(BET法)500m2以下、より好ましくは
300m2以下、屈折率1.44〜1.47、吸液量0
.6〜1.5 ec / 9の性状のものが好ましく用
いられる。具体的には、米国Huber社のZeo 4
9、Zeodent 113 、米国W、R−Gr、a
ce社の5yloid AL −1,63,74,24
4゜404%英国J、 Croasfiald 、&
5ons社のNeoaylET、 ドイツDegua
aa社の5ident 3 # 20等が挙げられる。
−91994号公報、特開昭49−94712号公報、
特開昭50−64198号公報、特開昭50−65.4
97号公報、特開昭51−928695号公報、特開昭
51−136841号公報、および特公昭54−491
9号公報等に記載されたものが用いられる。更に具体的
に例示すると、Zeodent■、 Zeo■* 5i
dent■の商標で販売されている一次粒子が500m
μ以下で二次粒子が1〜30μである沈降性シリカやシ
リカキセロゲル、シリカエーロゲル等が使用し得る。こ
の場合、沈降性シリカが特に好適に用いられ、SiO□
含量70係以上、好ましくは90係以上、アルカリ・ア
ルカリ土類金属酸化物含量θ〜5%、5i02に対する
アルミニウム、マグネシウム、カルシウム等の金属の酸
化物の結合量O〜10係、好ましくは0〜5%、付着水
分含量(乾燥減量)1〜10%のもので、平均粒径0.
5〜30μ、よシ好ましくは1〜15μ、1g当りの比
表面fJ(BET法)500m2以下、より好ましくは
300m2以下、屈折率1.44〜1.47、吸液量0
.6〜1.5 ec / 9の性状のものが好ましく用
いられる。具体的には、米国Huber社のZeo 4
9、Zeodent 113 、米国W、R−Gr、a
ce社の5yloid AL −1,63,74,24
4゜404%英国J、 Croasfiald 、&
5ons社のNeoaylET、 ドイツDegua
aa社の5ident 3 # 20等が挙げられる。
なお、本発明ではこれらの研磨剤の1種を単独で用いて
も2種以上を併用するようにしてもよい。
も2種以上を併用するようにしてもよい。
また、その配合量は組成物全体の5〜50%、特に10
〜3096とすることが好ましい。
〜3096とすることが好ましい。
また、本発明は架橋型、IP +1アクリル酸塩を使用
するものであるが、本発明に使用する架橋型ポリアクリ
ル酸塩としては、ナトリウム塩型、アンモニウム塩型等
のいずれのものも使用でき、その1種又は2種以上を配
合し得る。具体的には、ナトリウム塩型としてレオシッ
ク250 H、レオシック835H,アンモニウム塩型
としてレオシック0.5%の水溶液粘度(B型回転粘度
計、2 Orpm。
するものであるが、本発明に使用する架橋型ポリアクリ
ル酸塩としては、ナトリウム塩型、アンモニウム塩型等
のいずれのものも使用でき、その1種又は2種以上を配
合し得る。具体的には、ナトリウム塩型としてレオシッ
ク250 H、レオシック835H,アンモニウム塩型
としてレオシック0.5%の水溶液粘度(B型回転粘度
計、2 Orpm。
25℃)が1500 cps以上、更に好ましくは7.
000〜80,000 cps0ものが好適に用いられ
る。
000〜80,000 cps0ものが好適に用いられ
る。
更に本発明は架橋型ポリアクリル酸塩に特定のカルボキ
シメチルセルロースナトリウムを併用するもので、これ
によシ架橋型ポリアクリル酸塩を用いる場合の固液分離
の問題を解決し、架橋型ポリアクリル酸塩の効果を有効
に発揮させることができたものである。この場合、カル
がキシメチルセルロースナトリウムとしては、その1係
水溶液の粘度が500 cps以下であるものが使用さ
れる。
シメチルセルロースナトリウムを併用するもので、これ
によシ架橋型ポリアクリル酸塩を用いる場合の固液分離
の問題を解決し、架橋型ポリアクリル酸塩の効果を有効
に発揮させることができたものである。この場合、カル
がキシメチルセルロースナトリウムとしては、その1係
水溶液の粘度が500 cps以下であるものが使用さ
れる。
1係水溶液の粘度が500 ap8より大きくなると口
中分散性に劣るという欠点を生じる。また、カルボキシ
メチルセルロースナトリウムとしてハ特にエーテル化度
(D、8 )が0.3〜1,3のものが好適に用いられ
、これによシ本発明の目的が確実に達成される。これに
対し、エーテル化度が0.5より低くなると練歯磨組成
物の肌及び安定性が悪くな)、逆に1.3より高くなる
と曳糸性が生じ、練歯磨組成物の商品価値を低下させる
場合が生じる。
中分散性に劣るという欠点を生じる。また、カルボキシ
メチルセルロースナトリウムとしてハ特にエーテル化度
(D、8 )が0.3〜1,3のものが好適に用いられ
、これによシ本発明の目的が確実に達成される。これに
対し、エーテル化度が0.5より低くなると練歯磨組成
物の肌及び安定性が悪くな)、逆に1.3より高くなる
と曳糸性が生じ、練歯磨組成物の商品価値を低下させる
場合が生じる。
ここで、架橋型ポリアクリル酸塩とカルがキシメチルセ
ルロースナトリウムとの配合割合は重量比として3:1
〜1:2であることが好ましく、カルボキシメチルセル
ロースナトリウムがこの比よジルないと練歯磨組成物の
肌及び安定性が悪くなる場合がある。また、カルがキシ
メチルセルロースナトリウムがこの比より多す場合は架
橋型ポリアクリル酸塩の性質が失なわれ保存安定性、分
散性及び保形性が悪くなる場合がある。
ルロースナトリウムとの配合割合は重量比として3:1
〜1:2であることが好ましく、カルボキシメチルセル
ロースナトリウムがこの比よジルないと練歯磨組成物の
肌及び安定性が悪くなる場合がある。また、カルがキシ
メチルセルロースナトリウムがこの比より多す場合は架
橋型ポリアクリル酸塩の性質が失なわれ保存安定性、分
散性及び保形性が悪くなる場合がある。
また、架橋型ポリアクリル酸塩とカルがキシメチルセル
ロースナ) IJウムとの合計の配合量は組成物全体の
0.5〜2.5重量%が好ましく、0.5重量%よ勺少
ないとテ廿長期保存安定性が劣り、2.5重量%より多
いと口中分散性に劣る場合が生じる。
ロースナ) IJウムとの合計の配合量は組成物全体の
0.5〜2.5重量%が好ましく、0.5重量%よ勺少
ないとテ廿長期保存安定性が劣り、2.5重量%より多
いと口中分散性に劣る場合が生じる。
なお、カルボキシメチルセルロースナトリウムの量は練
歯磨組成物全体の0.3重量%以上配合することが好ま
しく、0.3重量%よ勺少ないと長期保存において固液
分離を生じる場合がある。
歯磨組成物全体の0.3重量%以上配合することが好ま
しく、0.3重量%よ勺少ないと長期保存において固液
分離を生じる場合がある。
本発明練歯磨組成物の他の成分としては通常使用される
適宜な成分が用いられ得る。
適宜な成分が用いられ得る。
例工ばポリエチレングリコール、ソルビトール、グリセ
リン、プロピレングリコール等の粘稠剤、ラウリル硫酸
ナトリウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、
水素添加ココナツツ脂肪酸モノグリセリドモノ硫酸ナト
リウム、ラウリルスルホ酢酸ナトリウム、N−ラウロイ
ルザルコシン酸ナトリウム、N−アシルグルタミン酸塩
、ショ糖脂肪酸エステル等の発泡剤、それにペパーミン
ト、スペアミント等の精油、t−メントール、カルはン
、オイダノール、アネトール等の香料素材などの香料、
サッカリンナトリウム、ステビオサイド、ネオヘスベリ
ジルジヒドロカルコン、グリチルリチン、ペリラルチン
、p−メトキシシンナミックアルデヒドなどの甘味剤、
防腐剤などの成分が挙げられ、更にデキストラナーゼ、
ムタナーゼ、ソルビン酸、アレキシジン、β−グリチル
レチン酸、ヒノキチオール、クロルヘキシジン類、モノ
フルオロリン酸ナトリウム、フッ化ナトリウム、フッ化
第1錫、アルキルグリシン、アルキルジアミノエチルグ
リシン塩、アラントイン、ε−アミツカゾロン酸、トラ
ネキサム酸、アズレン、ビタミンE1水溶性第一もしく
は第ニリン酸塩、セチルピリジニウムクロライド等の第
四級アンモニウム化合物、塩化す) IJウム、生薬抽
出物などの有効成分を配合することもできる。
リン、プロピレングリコール等の粘稠剤、ラウリル硫酸
ナトリウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、
水素添加ココナツツ脂肪酸モノグリセリドモノ硫酸ナト
リウム、ラウリルスルホ酢酸ナトリウム、N−ラウロイ
ルザルコシン酸ナトリウム、N−アシルグルタミン酸塩
、ショ糖脂肪酸エステル等の発泡剤、それにペパーミン
ト、スペアミント等の精油、t−メントール、カルはン
、オイダノール、アネトール等の香料素材などの香料、
サッカリンナトリウム、ステビオサイド、ネオヘスベリ
ジルジヒドロカルコン、グリチルリチン、ペリラルチン
、p−メトキシシンナミックアルデヒドなどの甘味剤、
防腐剤などの成分が挙げられ、更にデキストラナーゼ、
ムタナーゼ、ソルビン酸、アレキシジン、β−グリチル
レチン酸、ヒノキチオール、クロルヘキシジン類、モノ
フルオロリン酸ナトリウム、フッ化ナトリウム、フッ化
第1錫、アルキルグリシン、アルキルジアミノエチルグ
リシン塩、アラントイン、ε−アミツカゾロン酸、トラ
ネキサム酸、アズレン、ビタミンE1水溶性第一もしく
は第ニリン酸塩、セチルピリジニウムクロライド等の第
四級アンモニウム化合物、塩化す) IJウム、生薬抽
出物などの有効成分を配合することもできる。
なお、本発明においては、シリカ系研磨剤に加えて酸化
チタン、アルミナ、水和アルミナ、不溶性メタリン酸ナ
トリウム、不溶性メタリン酸カリラム、ポリメタクリル
酸メチル、ベントナイト等の1種又は2種以上を配合し
得る。
チタン、アルミナ、水和アルミナ、不溶性メタリン酸ナ
トリウム、不溶性メタリン酸カリラム、ポリメタクリル
酸メチル、ベントナイト等の1種又は2種以上を配合し
得る。
また、上記粘結剤に加えてカラダナン、メチルセルロー
ス、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルヒ
ドロキシエチルセルロースナトリウム、硫酸セルロース
などのセルロース誘導体、アルギン酸ナトリウムなどの
アルカリ金属アルギネート、アルギン酸プロピレングリ
コールエステル、キサンタンガム、トラガカントガム、
カラヤガム、アラビアガムなどのガム類、ポリビニルア
ルコール、ポリビニルピロリドン、シリカゲル、アルミ
ニウムシリカダル、ビーガム、ラポナイトなどの1種又
は2種以上を配合しても差支えない。
ス、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルヒ
ドロキシエチルセルロースナトリウム、硫酸セルロース
などのセルロース誘導体、アルギン酸ナトリウムなどの
アルカリ金属アルギネート、アルギン酸プロピレングリ
コールエステル、キサンタンガム、トラガカントガム、
カラヤガム、アラビアガムなどのガム類、ポリビニルア
ルコール、ポリビニルピロリドン、シリカゲル、アルミ
ニウムシリカダル、ビーガム、ラポナイトなどの1種又
は2種以上を配合しても差支えない。
発明の効果
以上述べたように、本発明は研磨剤としてシリカ系研磨
剤を含有する練歯磨組成物において、粘結剤として架橋
型ポリアクリル酸塩に1チ水溶液の粘度が50.0セン
チポイズ以下であるカルボキシメチルセルロースナトリ
ウムを併用したことにより、組成物の安定性が良好で、
しかも保型性、口中分散性に優れたものである。
剤を含有する練歯磨組成物において、粘結剤として架橋
型ポリアクリル酸塩に1チ水溶液の粘度が50.0セン
チポイズ以下であるカルボキシメチルセルロースナトリ
ウムを併用したことにより、組成物の安定性が良好で、
しかも保型性、口中分散性に優れたものである。
以下、実施例と比較例を示し、本発明を具体的に説明す
る。
る。
〔実施列1〕
ゾロピレングリコール 3.0チレ
オジツク250H■ 0.7ソ
ルビツト(70チ) 40香
料 1.0研
磨性沈降性シリカ 23ラウリル硫酸ナ
トリウム 1.5サツカリン
0.1精製水 3
0.1 100.0% 〔実施例2〕 ノロピレングリコール 2.5係レ
オシツク250H■ 0.9グ
リセリン 36 香 料
1.0研磨性沈降性シリカ 15ラウリ
ル硫酸ナトリウム 1.5サツカリン
0.1酸化チタン
1.0クロルヘキシノン
0.01精製水 1.0 100.0係 〔実施例3〕 プロピレングリコール 2.0チレ
オジツク250)f■ 0,3
グリセリン 20ソルビツト(7
0%) 30香 料
1.0研磨性沈降
性シリカ 26ラウリル硫酸ナトリウム
1.6サツカリン
0.1(]3) 精製水 18.5 100.0チ 〔実施例4〕 プロピレングリコール 3.0チレ
オジツク250H■ 1,1グ
リセリン 20 ソルビツト(70チ)20 香 料
1.0研磨性沈降性シリカ 25ラウリ
ル硫酸ナトリウム 1.5サツカリン
0.1ioo、oチ 〔実施例5〕 プロピレングリコール 3.0係レ
オシツク252L■ 1.4グ
リセリン 30 ソルビット(70係)1゜ 香 料
i、。
オジツク250H■ 0.7ソ
ルビツト(70チ) 40香
料 1.0研
磨性沈降性シリカ 23ラウリル硫酸ナ
トリウム 1.5サツカリン
0.1精製水 3
0.1 100.0% 〔実施例2〕 ノロピレングリコール 2.5係レ
オシツク250H■ 0.9グ
リセリン 36 香 料
1.0研磨性沈降性シリカ 15ラウリ
ル硫酸ナトリウム 1.5サツカリン
0.1酸化チタン
1.0クロルヘキシノン
0.01精製水 1.0 100.0係 〔実施例3〕 プロピレングリコール 2.0チレ
オジツク250)f■ 0,3
グリセリン 20ソルビツト(7
0%) 30香 料
1.0研磨性沈降
性シリカ 26ラウリル硫酸ナトリウム
1.6サツカリン
0.1(]3) 精製水 18.5 100.0チ 〔実施例4〕 プロピレングリコール 3.0チレ
オジツク250H■ 1,1グ
リセリン 20 ソルビツト(70チ)20 香 料
1.0研磨性沈降性シリカ 25ラウリ
ル硫酸ナトリウム 1.5サツカリン
0.1ioo、oチ 〔実施例5〕 プロピレングリコール 3.0係レ
オシツク252L■ 1.4グ
リセリン 30 ソルビット(70係)1゜ 香 料
i、。
研磨性沈降性シリカ 15ラウリル硫酸
ナトリウム 1.3サツカリン
0.1精製水 37,
7 100.0チ 〔実施例6〕 プロピレングリコール 3.0係レ
オシツク250H@ 0.8
グリセリン 10 ソルビツト(70%) 20香
料 i、
。
ナトリウム 1.3サツカリン
0.1精製水 37,
7 100.0チ 〔実施例6〕 プロピレングリコール 3.0係レ
オシツク250H@ 0.8
グリセリン 10 ソルビツト(70%) 20香
料 i、
。
ラウリル硫酸ナトリウム 1.5サツ
カリン 0.1精製水
42.8 100.0係 〔比較例1〕 ゾロピレングリコール 3.0チレ
オジツク250H■ 1.3ソ
ルビツト(70優) 40香
料 1.0研磨
性沈澱性シリカ 23ラウリル硫酸ナト
リウム 1.5サツカリン
0.1精製水 30.1 100.0係 〔比較例2〕 ゾロピレングリコール 3.0チレ
オジツク250L■ 1.4グ
リセリン 30 ソルビツト(70%) 10香
料 1.0
研磨性沈降性シリカ 15ラウリル硫酸
ナトリウム 1.3サツカリン
0.1精製水 37.
7 100.0チ 〔比較例3〕 プロピレングリコール 3.0チレ
オジツク250H■ 0.8グリ
セリン 10ソルビツト(70%
) 20香 料
1.0研磨性沈降性シリカ
20ラウリル硫酸ナトリウム
1.5サツカリン 0
.1精製水 42.8 100.0チ 〔比較例4〕 プロピレングリコール 3.0%レ
オシック250H■ 0.8カ
ルボキシメチルセルロースナトリウム 0.8
(D、S O,6、1%水溶液粘度700)グリセリン
1゜ ソルビット(70%) 20香
料 i、
。
カリン 0.1精製水
42.8 100.0係 〔比較例1〕 ゾロピレングリコール 3.0チレ
オジツク250H■ 1.3ソ
ルビツト(70優) 40香
料 1.0研磨
性沈澱性シリカ 23ラウリル硫酸ナト
リウム 1.5サツカリン
0.1精製水 30.1 100.0係 〔比較例2〕 ゾロピレングリコール 3.0チレ
オジツク250L■ 1.4グ
リセリン 30 ソルビツト(70%) 10香
料 1.0
研磨性沈降性シリカ 15ラウリル硫酸
ナトリウム 1.3サツカリン
0.1精製水 37.
7 100.0チ 〔比較例3〕 プロピレングリコール 3.0チレ
オジツク250H■ 0.8グリ
セリン 10ソルビツト(70%
) 20香 料
1.0研磨性沈降性シリカ
20ラウリル硫酸ナトリウム
1.5サツカリン 0
.1精製水 42.8 100.0チ 〔比較例4〕 プロピレングリコール 3.0%レ
オシック250H■ 0.8カ
ルボキシメチルセルロースナトリウム 0.8
(D、S O,6、1%水溶液粘度700)グリセリン
1゜ ソルビット(70%) 20香
料 i、
。
研磨性沈降性シリカ 2゜ラウリル硫酸
ナトリウム 1.5サツカリン
0.1精製水 42.
8 次に、上記実施例1〜6及び比較例1〜4の練歯磨組成
物の保存安定性(液分離)・肌の状態、保形性及び口中
分散性を下記の基準に基いて評価した。結果を第1表に
示す。
ナトリウム 1.5サツカリン
0.1精製水 42.
8 次に、上記実施例1〜6及び比較例1〜4の練歯磨組成
物の保存安定性(液分離)・肌の状態、保形性及び口中
分散性を下記の基準に基いて評価した。結果を第1表に
示す。
練歯磨組成物をチューブに充填し、40℃、3チ月保存
した後、組成物の液分離を評価した。
した後、組成物の液分離を評価した。
評価基準
5:液分離なし。
4:わずかに液分離が認められるが使用上問題なく、商
品価値有り。
品価値有り。
3:多少液分離が認められ、使用上、商品価値上限度で
ある。
ある。
2:液分離が認められる。
1:完全に固液分離している。
練歯磨組成物をチューブに充填し、これを紙の上に押し
出し、練歯磨組成物の肌を評価した。
出し、練歯磨組成物の肌を評価した。
評価基準
○:なめらかできれいな肌である。
△:少しザラザラしているが商品価値有り。
×:ザラザラした肌で商品価値が劣る。
(3)保形性
練歯磨組成物をチューブに充填し、これを歯刷子上に押
し出し、評価した。
し出し、評価した。
評価基準
◎:非常に良好。
○:良好。
×:歯側子よ)流れ落ちる。
(4) 口中分散性
練歯磨組成物を通常の方法で使用し、官能評価した。
評価基準
02日中での広がりが速やかで非常に良好。
△:ロ中での広がりが若干劣る。
×:へたつくような感じがする(口中での広がりが感じ
られない)。
られない)。
第 1 表
以上の結果より、本発明による練歯磨組成物は保存安定
性、肌の性質、保形性及び口中分散性がいずれも優れて
いることが知見される。
性、肌の性質、保形性及び口中分散性がいずれも優れて
いることが知見される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、研磨剤としてシリカ系研磨剤を含有する練歯磨組成
物において、粘結剤として架橋型ポリアクリル酸塩に、
1%水溶液の粘度が500センチポイズ以下であるカル
ボキシメチルセルロースナトリウムを併用してなること
を特徴とする練歯磨組成物。 2、カルボキシメチルセルロースナトリウムがエーテル
化度0.5〜1.3のものである特許請求の範囲第1項
記載の練歯磨組成物。 3、架橋型ポリアクリル酸塩とカルボキシメチルセルロ
ースナトリウムとの配合割合が重量比として3:1〜1
:2である特許請求の範囲第1項又は第2項記載の練歯
磨組成物。 4、架橋型ポリアクリル酸塩とカルボキシメチルセルロ
ースナトリウムとの合計配合量が組成物全体の0.5〜
2.5重量%である特許請求の範囲第1項乃至第3項い
ずれか記載の練歯磨組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13443084A JPS6115825A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 練歯磨組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13443084A JPS6115825A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 練歯磨組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115825A true JPS6115825A (ja) | 1986-01-23 |
Family
ID=15128191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13443084A Pending JPS6115825A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 練歯磨組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6115825A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02198837A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-07 | Toshiba Chem Corp | 回路基板の製造方法 |
| JPH02209757A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-21 | Kyocera Corp | 配線基板 |
| JP2013230989A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Lion Corp | 歯磨剤組成物 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP13443084A patent/JPS6115825A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02198837A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-07 | Toshiba Chem Corp | 回路基板の製造方法 |
| JPH02209757A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-21 | Kyocera Corp | 配線基板 |
| JP2013230989A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Lion Corp | 歯磨剤組成物 |
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