JPS61158574A - スヘロイド型地下タンクの据付工法 - Google Patents
スヘロイド型地下タンクの据付工法Info
- Publication number
- JPS61158574A JPS61158574A JP27847184A JP27847184A JPS61158574A JP S61158574 A JPS61158574 A JP S61158574A JP 27847184 A JP27847184 A JP 27847184A JP 27847184 A JP27847184 A JP 27847184A JP S61158574 A JPS61158574 A JP S61158574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheroid
- foundation slab
- tank body
- installation method
- underground tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はスヘロイド型すなわち外形が滑らかで鏡餅形状
をした偏平球形型の地下タンクの据付工法に関するもの
である。
をした偏平球形型の地下タンクの据付工法に関するもの
である。
[従来の技術]
液化ガス低温タンクの型式として、二重殻式タンク、地
下メンブレン式タンクが多く建設されているが、基地の
立地条件、環境条件等の観点より、外槽コンクリート式
又はハイダイク式地上タンク或いは地下タンク等が検討
されつつある。しかし従来から建設されている地下タン
クの型式では土木工事の占める比重が高く、そのための
全体のコストが高くなってきている。
下メンブレン式タンクが多く建設されているが、基地の
立地条件、環境条件等の観点より、外槽コンクリート式
又はハイダイク式地上タンク或いは地下タンク等が検討
されつつある。しかし従来から建設されている地下タン
クの型式では土木工事の占める比重が高く、そのための
全体のコストが高くなってきている。
そこで、安全性を従来より向上させ、土木工事を簡単に
し、且つ短工期、低コストで建設し得る低温タンクの開
発が検討され、その結果、第3図に示すような直径が大
きく、液深が比較的浅く、しかも容積効率が良い外形が
滑らかな鏡餅形状(水滴状或いは凝水滴状)のスヘOイ
ド型地下タンクaが提案されるに至っている。
し、且つ短工期、低コストで建設し得る低温タンクの開
発が検討され、その結果、第3図に示すような直径が大
きく、液深が比較的浅く、しかも容積効率が良い外形が
滑らかな鏡餅形状(水滴状或いは凝水滴状)のスヘOイ
ド型地下タンクaが提案されるに至っている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、該スヘロイド型地下タンクaは未だ実用化の段
階には至っていないが、該スヘロイド型地下タンクaを
従来の円筒型地下タンクの建設方法により建設すると、 (D 大きな穴すを掘り、 (i) 底部に基礎杭C等を打設して地盤を改良し、
側壁dを構築し、 (ロ) 断熱材eを底部に配置し、 (へ) スヘロイド型タンク本体rを組立る、という工
程になるため、工期が長くなり、その分建設コストが高
くなってしまう。
階には至っていないが、該スヘロイド型地下タンクaを
従来の円筒型地下タンクの建設方法により建設すると、 (D 大きな穴すを掘り、 (i) 底部に基礎杭C等を打設して地盤を改良し、
側壁dを構築し、 (ロ) 断熱材eを底部に配置し、 (へ) スヘロイド型タンク本体rを組立る、という工
程になるため、工期が長くなり、その分建設コストが高
くなってしまう。
[問題点を解決するための手段]
上述の問題点を解決するため本発明では、地表面上に基
礎スラブを置き、該基礎スラブ上にスヘロイド型タンク
本体を組立てると同時に該基礎スラブ下方の土砂を撤去
して基礎スラブを徐々に降下させ、スヘOイド型タンク
本体を土砂の撤去により形成したビット内に収容するよ
うにした。
礎スラブを置き、該基礎スラブ上にスヘロイド型タンク
本体を組立てると同時に該基礎スラブ下方の土砂を撤去
して基礎スラブを徐々に降下させ、スヘOイド型タンク
本体を土砂の撤去により形成したビット内に収容するよ
うにした。
[作 用]
スヘロイド型タンク本体の組立てと、基礎スラブ下方の
土砂の撤去とを同時に進めることができるので、該タン
ク本体が完成する迄には該タンク本体収容用のビットを
形成することができる。
土砂の撤去とを同時に進めることができるので、該タン
ク本体が完成する迄には該タンク本体収容用のビットを
形成することができる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図及び第2図は本発明の工法を示す説明図である。
スヘロイド型地下タンク1建設予定場所に、スヘロイド
型タンク本体1を載置し得る大きさ及び強度の基礎スラ
ブ2を作って地表面上に置く。
型タンク本体1を載置し得る大きさ及び強度の基礎スラ
ブ2を作って地表面上に置く。
該基礎スラブ2上にスヘロイド型タンク本体1を組立て
始め、同時に該基礎スラブ2の下方の土砂3を掘削除去
する。このとき、基礎スラブ2の水平度が損われるとタ
ンク本体1の組立作業に支障を来す場合には、基礎スラ
ブ2を支持杭或はジヤツキ等により水平に支持してもよ
い。又、土砂の掘削除去は、基礎スラブ2周囲に排土口
4を形成して行なう。
始め、同時に該基礎スラブ2の下方の土砂3を掘削除去
する。このとき、基礎スラブ2の水平度が損われるとタ
ンク本体1の組立作業に支障を来す場合には、基礎スラ
ブ2を支持杭或はジヤツキ等により水平に支持してもよ
い。又、土砂の掘削除去は、基礎スラブ2周囲に排土口
4を形成して行なう。
これにより、スヘロイド型タンク本体1の組立作業と並
行して基礎スラブ2下方の土砂が撤去されるので、組立
中のタンク本体1は掘削深さに応じて徐々に降下し、該
タンク本体1の組立が完了する迄には所定のビット深さ
となり、該タンク本体1がビット5内に据付けられる。
行して基礎スラブ2下方の土砂が撤去されるので、組立
中のタンク本体1は掘削深さに応じて徐々に降下し、該
タンク本体1の組立が完了する迄には所定のビット深さ
となり、該タンク本体1がビット5内に据付けられる。
なお、本発明のスヘOイド型地下タンクの据付工法は上
述の実施例のみに限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ること
は勿論である。
述の実施例のみに限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ること
は勿論である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明のスヘロイド型地下タンクの据
付工法によれば、スヘロイド型タンク本体の建設と土木
工事を全て並行して行なうことができ、工事日程を大幅
に短縮することができる等の種々の優れた効果を発揮す
る。
付工法によれば、スヘロイド型タンク本体の建設と土木
工事を全て並行して行なうことができ、工事日程を大幅
に短縮することができる等の種々の優れた効果を発揮す
る。
第1図は本発明の据付工法においてスヘロイド型タンク
本体の組立開始時の状態を示す図、第2図は本発明の据
付工法においてスヘロイド型タンク本体の組立終了時の
状態を示す図、第3図はスヘロイド型地下タンクの説明
図である。 1はスヘロイド型タンク本体、2は基礎スラブ、3は土
砂、4は排出口、5はビットを示す。
本体の組立開始時の状態を示す図、第2図は本発明の据
付工法においてスヘロイド型タンク本体の組立終了時の
状態を示す図、第3図はスヘロイド型地下タンクの説明
図である。 1はスヘロイド型タンク本体、2は基礎スラブ、3は土
砂、4は排出口、5はビットを示す。
Claims (1)
- 1)地表面上に基礎スラブを置き、該基礎スラブ上にス
ヘロイド型タンク本体を組立てると同時に該基礎スラブ
下方の土砂を撤去して基礎スラブを徐々に降下させ、ス
ヘロイド型タンク本体を土砂の撤去により形成したビッ
ト内に収容することを特徴とするスヘロイド型地下タン
クの据付工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27847184A JPS61158574A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | スヘロイド型地下タンクの据付工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27847184A JPS61158574A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | スヘロイド型地下タンクの据付工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158574A true JPS61158574A (ja) | 1986-07-18 |
Family
ID=17597791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27847184A Pending JPS61158574A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | スヘロイド型地下タンクの据付工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61158574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03294U (ja) * | 1989-05-26 | 1991-01-07 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP27847184A patent/JPS61158574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03294U (ja) * | 1989-05-26 | 1991-01-07 |
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