JPS611587A - 自動二輪車の動力作動スタンド - Google Patents
自動二輪車の動力作動スタンドInfo
- Publication number
- JPS611587A JPS611587A JP11918284A JP11918284A JPS611587A JP S611587 A JPS611587 A JP S611587A JP 11918284 A JP11918284 A JP 11918284A JP 11918284 A JP11918284 A JP 11918284A JP S611587 A JPS611587 A JP S611587A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- power
- motor
- operated
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は自動二輪車の動力作動スタンドに関するもので
ある。
ある。
(従来技術)
特開昭55−79769号公報には自動二輪車の始動モ
ータを正逆回転可能にし、正回転によりエンジン始動を
行うようにすると共に、逆回転により一方向クラッチを
介して起立スタンドを作動するようにしたものが提案さ
れている。
ータを正逆回転可能にし、正回転によりエンジン始動を
行うようにすると共に、逆回転により一方向クラッチを
介して起立スタンドを作動するようにしたものが提案さ
れている。
ところが、モータを正逆回転可能にすると、逆回転時に
ブラシを損傷し、モータ寿命を短縮するという問題があ
り、始動モータの機能に支障を来すようになる。また、
上述のような動力作動スタンドでは一方向クラッチを介
在させているため、起立方向の動力作動しか行うことが
できず、収納方向の動力作動は行うことができない。
ブラシを損傷し、モータ寿命を短縮するという問題があ
り、始動モータの機能に支障を来すようになる。また、
上述のような動力作動スタンドでは一方向クラッチを介
在させているため、起立方向の動力作動しか行うことが
できず、収納方向の動力作動は行うことができない。
本発明の目的は、始動モータ等のモータを一方向のみの
回転にしても起立スタンドの動力作動を行うことができ
、しかも起立作動のみならず、収納作動も動力で行うこ
とができる自動二輪車の動力作動スタンドを提供するこ
とにある。
回転にしても起立スタンドの動力作動を行うことができ
、しかも起立作動のみならず、収納作動も動力で行うこ
とができる自動二輪車の動力作動スタンドを提供するこ
とにある。
上記目的を達成するための本発明は、モータにより作動
させる動力作動スタンドを設けた自動二輪車において、
前記モータとスタンドとを連結する動力伝達系に、一方
向の回転を往復揺動運動に変換するクランク機構を介在
させたことを特徴とするものである。
させる動力作動スタンドを設けた自動二輪車において、
前記モータとスタンドとを連結する動力伝達系に、一方
向の回転を往復揺動運動に変換するクランク機構を介在
させたことを特徴とするものである。
以下、本発明を図に示す実施例により説明する。
第3図は本発明の動力作動スタンドを備えた自動二輪車
であり、1は車体、2はハンドル部、3はシートである
。車体1の前部には前輪4が設げられ、後部にはエンジ
ン7に駆動される後、輪5が設げられている。10は車
体1の下部に軸支された起立スタンドで、後述するよう
に動力で作動できるようになっている。
であり、1は車体、2はハンドル部、3はシートである
。車体1の前部には前輪4が設げられ、後部にはエンジ
ン7に駆動される後、輪5が設げられている。10は車
体1の下部に軸支された起立スタンドで、後述するよう
に動力で作動できるようになっている。
エンジン7を始動するときは、ハンドル部2の1−面に
設げた第4図に示す切換レバー9を、“始動”側にセッ
トし、その中央部に設りられた作動ボクン9aを押せば
よく、またスタンド10の動力作動を行うときは、前記
切換レバー94“スタンド”側に切り換え、作動ボクン
9aを押せばよい。後述するように、切換レバー9の操
作によりクラッチ45の切換えが行われ、いずれも始動
モータ40を動力源と(,2てエンジンを始動したり、
スタンド10の収納位置から起立位置への作動と、起立
位置から収納位置への作動の両方を行えるようになって
いる。
設げた第4図に示す切換レバー9を、“始動”側にセッ
トし、その中央部に設りられた作動ボクン9aを押せば
よく、またスタンド10の動力作動を行うときは、前記
切換レバー94“スタンド”側に切り換え、作動ボクン
9aを押せばよい。後述するように、切換レバー9の操
作によりクラッチ45の切換えが行われ、いずれも始動
モータ40を動力源と(,2てエンジンを始動したり、
スタンド10の収納位置から起立位置への作動と、起立
位置から収納位置への作動の両方を行えるようになって
いる。
第1図及び第2図は前記スタンド10の動力作動機構を
示す概略図である。
示す概略図である。
始動モータ40の回転軸41に固定したビニオン42に
は減速ギヤ43が噛合し、この減速ギヤ43を固定する
駆動軸44にクラ、チ45が内設されている。このクラ
ッチ45を介して駆動軸44に軸支された二つのビニオ
ン21と31とが係脱可能になっている。一方のビニオ
ン31は、減速歯車32を介してエンジン始動機構30
に動力を伝達し、また他方のビニオン21は減速歯車2
2を介してスタンド起伏機構20に動力を伝達するよう
になってい【)。
は減速ギヤ43が噛合し、この減速ギヤ43を固定する
駆動軸44にクラ、チ45が内設されている。このクラ
ッチ45を介して駆動軸44に軸支された二つのビニオ
ン21と31とが係脱可能になっている。一方のビニオ
ン31は、減速歯車32を介してエンジン始動機構30
に動力を伝達し、また他方のビニオン21は減速歯車2
2を介してスタンド起伏機構20に動力を伝達するよう
になってい【)。
上記クラッチ45は、中空の駆動軸44の軸心に、−゛
ノン1一部46aとハレ一部4(→1)を有」る押IJ
ソト46を摺動自在に嵌挿するとノ(に、各ビニオン2
1.31の軸支位置に対応して、半径方向い1移動自在
なボール47.4.8をそれぞれ内蔵している。軸方向
に摺動自在な押ロッド46は、そのランド部46aがボ
ール47またば48と対応するとき、そのホールを半径
方向の外側へ向けて押出し、駆動軸44とビニオン21
.31との間を接続状態(クラッチ・オン)にし、また
ハレ一部46bが対応するとき、ボールを半径方向の中
心側へ向けて押込み、駆動軸44とビニオン21.31
との間を遮断状態(クラッチ・オフ)にする。
ノン1一部46aとハレ一部4(→1)を有」る押IJ
ソト46を摺動自在に嵌挿するとノ(に、各ビニオン2
1.31の軸支位置に対応して、半径方向い1移動自在
なボール47.4.8をそれぞれ内蔵している。軸方向
に摺動自在な押ロッド46は、そのランド部46aがボ
ール47またば48と対応するとき、そのホールを半径
方向の外側へ向けて押出し、駆動軸44とビニオン21
.31との間を接続状態(クラッチ・オン)にし、また
ハレ一部46bが対応するとき、ボールを半径方向の中
心側へ向けて押込み、駆動軸44とビニオン21.31
との間を遮断状態(クラッチ・オフ)にする。
また、上記押ロッド46は、その一端を傾斜カム49に
当接させ、かつ他端側をスプリング17により押圧され
て上記傾斜カム49へ向けて付勢されている。この傾斜
カム49は軸39に一体回転するように取付けられ、か
つ軸39は、コイル37の励磁により回転するロータ3
8に取付けられている。
当接させ、かつ他端側をスプリング17により押圧され
て上記傾斜カム49へ向けて付勢されている。この傾斜
カム49は軸39に一体回転するように取付けられ、か
つ軸39は、コイル37の励磁により回転するロータ3
8に取付けられている。
上述した切換レバー9を“始動”位置にセントしている
ときは、上記コイル37は非励磁状態であり、押ロッド
46は第4図の実線の状態となる。そのため、ビニオン
31は駆動軸44に接続状態であるが、ビニオン21は
遮断状態となる。
ときは、上記コイル37は非励磁状態であり、押ロッド
46は第4図の実線の状態となる。そのため、ビニオン
31は駆動軸44に接続状態であるが、ビニオン21は
遮断状態となる。
一方、切換レバー9が“スタンド”位置に切換えられる
とコイル37が励磁状態となり、ロータ38が回転する
。このロータ38の回転により傾斜カム49が回転し、
押ロッド46をスプリング17の弾性力に抗して押し込
むようにする。そのため、上記とは逆にビニオン21が
駆動軸44に接続状態となり、ビニオン31は遮断状態
に切換わる。
とコイル37が励磁状態となり、ロータ38が回転する
。このロータ38の回転により傾斜カム49が回転し、
押ロッド46をスプリング17の弾性力に抗して押し込
むようにする。そのため、上記とは逆にビニオン21が
駆動軸44に接続状態となり、ビニオン31は遮断状態
に切換わる。
上記スタンド起伏機構20は、減速歯車22と一体回転
する駆動レバー23を一方に有し、他方に車体1に軸2
8を介して回動自在に軸支した従動レバー25を有し、
これら両レバー23.25の端部同士を、これらよりも
長いリンク24により連結して四節クランク機構を構成
している。さらに、従動レバー25の連結部は、スプリ
ング26を介してスタンド10の接地部10aの近傍に
連結されている。このスタンド10は、軸11を介して
車体1に対し回動自在に軸支されている。
する駆動レバー23を一方に有し、他方に車体1に軸2
8を介して回動自在に軸支した従動レバー25を有し、
これら両レバー23.25の端部同士を、これらよりも
長いリンク24により連結して四節クランク機構を構成
している。さらに、従動レバー25の連結部は、スプリ
ング26を介してスタンド10の接地部10aの近傍に
連結されている。このスタンド10は、軸11を介して
車体1に対し回動自在に軸支されている。
上記構成のスタンド起伏機構20は、駆動レバー23の
一方向の回転運動を、リンク24を介して従動レバー2
5の往復揺動運動に変換し、従動レバー25の揺動運動
はスタンドIOを軸11を中心にして往復揺動運動させ
る。
一方向の回転運動を、リンク24を介して従動レバー2
5の往復揺動運動に変換し、従動レバー25の揺動運動
はスタンドIOを軸11を中心にして往復揺動運動させ
る。
すなわち、第1図に示すように、駆動レバー23が実線
の位置から矢印Aのように半回転すると、スタンドエ0
は収納位置から矢印a゛のように起立位置へ揺動し、ま
た駆動レバー23が鎖線の位置から矢印Bのように半回
転すると、スタンド10は起立位置から矢印b゛のよう
に収納位置へ揺動する。このように運動するスタンド1
0は、収納位置から起立位置まで回動したとき制限スイ
ッチ29aを押して、始動モータ40の回転を停止し、
また起立位置から収納位置へ回動したときには、制限ス
イツチ29bを押して始動モータ40を停止するように
なっている・したがって、前記スタンド10は起立位置
および収納位置で確実に停止するようになっている。
の位置から矢印Aのように半回転すると、スタンドエ0
は収納位置から矢印a゛のように起立位置へ揺動し、ま
た駆動レバー23が鎖線の位置から矢印Bのように半回
転すると、スタンド10は起立位置から矢印b゛のよう
に収納位置へ揺動する。このように運動するスタンド1
0は、収納位置から起立位置まで回動したとき制限スイ
ッチ29aを押して、始動モータ40の回転を停止し、
また起立位置から収納位置へ回動したときには、制限ス
イツチ29bを押して始動モータ40を停止するように
なっている・したがって、前記スタンド10は起立位置
および収納位置で確実に停止するようになっている。
さて、上述した装置によりスタンド10を動力作動する
ときは、切換レバー9を“スタンド”位置にセットして
作動ボタン9aを押せば、駆動軸44内のクラッチ45
は、ビニ1フ21例ノホール48を接続状態で、ピニオ
ン31例のボール47を遮断状態にし、始動モータ4゜
を回転させる。このため、始動モータ4oの回転力は、
スタンド起伏機構20側へ伝達され、スタンド10が収
納位置にあるときは起立位置へ、また起立位置にあると
きは収納位置へそれぞれ回動させ、その回動終点におい
て制限スイッチ29a、29bを押圧することにより停
止する。
ときは、切換レバー9を“スタンド”位置にセットして
作動ボタン9aを押せば、駆動軸44内のクラッチ45
は、ビニ1フ21例ノホール48を接続状態で、ピニオ
ン31例のボール47を遮断状態にし、始動モータ4゜
を回転させる。このため、始動モータ4oの回転力は、
スタンド起伏機構20側へ伝達され、スタンド10が収
納位置にあるときは起立位置へ、また起立位置にあると
きは収納位置へそれぞれ回動させ、その回動終点におい
て制限スイッチ29a、29bを押圧することにより停
止する。
一方、エンジン始動を行うときは、切換レバー9を“始
動”位置にセットして、作動ボクン9aを押せば、上記
とは逆にビニオン31側が接続状態で、とニオン21側
が遮断状態となり、始動モータ40の回転力は始動機構
30(エンジンのクランク軸)へ伝達される。
動”位置にセットして、作動ボクン9aを押せば、上記
とは逆にビニオン31側が接続状態で、とニオン21側
が遮断状態となり、始動モータ40の回転力は始動機構
30(エンジンのクランク軸)へ伝達される。
上述した動力作動スタンドでは、始動モータ40は一方
向だけに回転するものであるが、スタンド起伏機構20
が一方向の回転を往復揺動運動に変換させるクランク機
構によって構成されているため、スタンド1oの起立動
作と収納動作の両方を行うことができる。したがって、
始動モータ4oのブラシを逆回転により損傷することが
なく、長寿命にすることができる。
向だけに回転するものであるが、スタンド起伏機構20
が一方向の回転を往復揺動運動に変換させるクランク機
構によって構成されているため、スタンド1oの起立動
作と収納動作の両方を行うことができる。したがって、
始動モータ4oのブラシを逆回転により損傷することが
なく、長寿命にすることができる。
第5図は本発明の他の実施例を示すものである。
この実施例では、上記実施例におけるクラッチ45に代
えて、始動モータ4oとスタンド起伏機構20との間の
動力伝達系に電磁クラッチ51を介在させ、またエンジ
ン始動機構30との間の動力伝達系に電磁クラッチ52
を介在させるようにしている。がっ、この両電磁クラッ
チ51.52は、上記切換レバー9を“始動”位置にセ
ットしたときは、エンジン始動機構30側の電磁クラッ
チ52を接続すると共に、スタンド起伏機構20例の電
磁クラッチ51を遮断し、また、“スタンド”位置にセ
・ノドしたときは、上記とは逆にスタンド起伏機JR2
0側の電磁クラッチ51を接続すると共に、エンジン始
動機構30側の電磁クラッチ52を遮断にする構成にし
である。53はエンジン7例の回転を始動モータ4o側
へ伝達しないようにした一方向クラッチである。
えて、始動モータ4oとスタンド起伏機構20との間の
動力伝達系に電磁クラッチ51を介在させ、またエンジ
ン始動機構30との間の動力伝達系に電磁クラッチ52
を介在させるようにしている。がっ、この両電磁クラッ
チ51.52は、上記切換レバー9を“始動”位置にセ
ットしたときは、エンジン始動機構30側の電磁クラッ
チ52を接続すると共に、スタンド起伏機構20例の電
磁クラッチ51を遮断し、また、“スタンド”位置にセ
・ノドしたときは、上記とは逆にスタンド起伏機JR2
0側の電磁クラッチ51を接続すると共に、エンジン始
動機構30側の電磁クラッチ52を遮断にする構成にし
である。53はエンジン7例の回転を始動モータ4o側
へ伝達しないようにした一方向クラッチである。
この場合も、始動モータ4oは一方向にのみ回転し、ス
タンド起伏機構20は第1,2図の実施例と同様に一方
向の回転を往復揺動運動に変換し、スタンド10の起立
と収納とを動力作動するから、上記第1の実施例と同様
の効果を得ることができる。
タンド起伏機構20は第1,2図の実施例と同様に一方
向の回転を往復揺動運動に変換し、スタンド10の起立
と収納とを動力作動するから、上記第1の実施例と同様
の効果を得ることができる。
なお、上述した各実施例では、動力作動スタンドの動力
源として、いずれも始動モータ4゜を利用しているが、
この始動モータ4oとは独立の他のモータを使用しても
よい。この場合は上述の各実施例における切換用のクラ
ッチ機構が不要になる。
源として、いずれも始動モータ4゜を利用しているが、
この始動モータ4oとは独立の他のモータを使用しても
よい。この場合は上述の各実施例における切換用のクラ
ッチ機構が不要になる。
−F述したように本発明は、モータにより作動させる動
力作動スタンドを設けた自動二輪車におい°ζ、前記モ
ータとスタンドとを連結する動力伝達系に、一方向の回
転を往復揺動運動に変換するクランク機構を介在させる
構成としたので、モータが一方向にのみ回転するもので
あってもスタンドを作動させることができ、しかも起立
と収納の再作動を動力で行うことができる。
力作動スタンドを設けた自動二輪車におい°ζ、前記モ
ータとスタンドとを連結する動力伝達系に、一方向の回
転を往復揺動運動に変換するクランク機構を介在させる
構成としたので、モータが一方向にのみ回転するもので
あってもスタンドを作動させることができ、しかも起立
と収納の再作動を動力で行うことができる。
また、逆回転させることがないため、モータ寿命を延長
することができる。
することができる。
第1図は本発明の動力作動スタンドのスタンド起伏機構
を示す概略側面図、第2図は第1図の平断面図、第3図
は上記動力作動スタンドを備えた自動二輪車の側面図、
第4図は第3図の自動二輪車のハンドル部に設げたクラ
ッチ切換レバーの平面図、第5図は本発明の他の実施例
を示す概略図である。 l・・・車体、 10・・・スタンド、 20・・・
スタンド起伏機構、 21・・・ピニオン、 22・・
・減速歯車、 23・・・駆動レバー、 24・・・リ
ンク、25・・・従動レバー、 40・・・始動モータ
、 45・・・クラッチ、 46・・・押ロツド、
46a・・・ランド部、 46b・・・バレ一部、
49・・・傾斜カム、 5L52・・・電磁クラッチ。
を示す概略側面図、第2図は第1図の平断面図、第3図
は上記動力作動スタンドを備えた自動二輪車の側面図、
第4図は第3図の自動二輪車のハンドル部に設げたクラ
ッチ切換レバーの平面図、第5図は本発明の他の実施例
を示す概略図である。 l・・・車体、 10・・・スタンド、 20・・・
スタンド起伏機構、 21・・・ピニオン、 22・・
・減速歯車、 23・・・駆動レバー、 24・・・リ
ンク、25・・・従動レバー、 40・・・始動モータ
、 45・・・クラッチ、 46・・・押ロツド、
46a・・・ランド部、 46b・・・バレ一部、
49・・・傾斜カム、 5L52・・・電磁クラッチ。
Claims (1)
- モータにより作動させる動力作動スタンドを設けた自動
二輪車において、前記モータとスタンドとを連結する動
力伝達系に、一方向の回転を往復揺動運動に変換するク
ランク機構を介在させたことを特徴とする自動二輪車の
動力作動スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11918284A JPS611587A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 自動二輪車の動力作動スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11918284A JPS611587A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 自動二輪車の動力作動スタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611587A true JPS611587A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14754936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11918284A Pending JPS611587A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 自動二輪車の動力作動スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611587A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1073208C (zh) * | 1996-05-16 | 2001-10-17 | 铃木株式会社 | 进气歧管用的支承结构 |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP11918284A patent/JPS611587A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1073208C (zh) * | 1996-05-16 | 2001-10-17 | 铃木株式会社 | 进气歧管用的支承结构 |
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