JPS61158846A - 加熱封着装置 - Google Patents

加熱封着装置

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JPS61158846A
JPS61158846A JP59277719A JP27771984A JPS61158846A JP S61158846 A JPS61158846 A JP S61158846A JP 59277719 A JP59277719 A JP 59277719A JP 27771984 A JP27771984 A JP 27771984A JP S61158846 A JPS61158846 A JP S61158846A
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JP
Japan
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glass bulb
burner
ring
holder
bulb
Prior art date
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Application number
JP59277719A
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English (en)
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JPH0329014B2 (ja
Inventor
Shinichi Asakura
浅倉 真一
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS61158846A publication Critical patent/JPS61158846A/ja
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  • Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、電子管等のガラスバルブと電子銃のような封
着部品とを封着させる際に使用される加熱封着装置に関
する。
[発明の技術的背景とその問題点] 従来から、電子管等のガラスバルブと電子銃とを封着さ
せる場合には、ガラスバルブをバルブホルダーに保持さ
ゼる一方、電子銃をマウントホルダーの先端に装着して
ガラスバルブの所定の封着部に保持させ、さらにガラス
バルブの封着部を単一バーナを数個組合わせたクロスフ
ァイアーズで取り囲み、封着部の周囲を均一に加熱して
溶着させることが行われていた。
このような方法に用いられる溶着装置としては、(イ)
第3図に示すように、一対のラインバーナー1.1をガ
ラスバルブ2の封着部2aを挾んでノズル1a側を対向
配置させ、これらのラインバーナー1.1を、矢印で示
すように、封着部2aの周囲で回転させ、封着部を均一
に加熱して溶着さけるように構成された装置や、 (ロ)第4図に示すように、一対のラインバーナー1.
1をガラスバルブ2の封着部2aを挾んでノズル1a側
を対向配置させ、これらのラインバーナー1.1を固定
しておき、ガラスバルブ2を、矢印で示すように、ネッ
ク部を中心にして回転させて封着部を均一に加熱し溶着
させるように構成された装置が用いられている。
しかしながら、これら従来の装置では、いずれもライン
バーナー1.1あるいはガラスバルブ2のいずれかを回
転させる構造となっているため、バーナーフレーム先端
の位置ズレによる加熱の不均一や、ガラスバルブのイニ
シャル設定位置の礪械的変動等により溶着精度が低下し
易いという問題があった。
またこのような方法では、バーナー回転機構、回転する
バーナーへの燃料供給機構、ガラスバルブの回転機構等
の複雑な機構が必要であり、装置全体が複雑となる上に
メンテナンスにも不便であるという問題があった。
[発明の目的] 本発明はこのような従来の難点を解消すべくなされたも
ので、バーナーの回転機構が簡略化され、かつ高い精度
の溶着が可能な加熱封着装置を提供することを目的とす
る。
[発明の概要] すなわち、本発明の加熱対@装置は、ガラスバルブを保
持するバルブホルダーと、前記バルブホルダーに保持さ
れたガラスバルブの封着部で封着部品を保持するマウン
トホルダーと、前記ガラスバルブの封着部を囲んで配置
された複数のノズルを有するバーナと、前記バーナを前
記ガラスバルブの外周に沿って回転させる回転駆動装置
とを備えた加熱封着装置において、前記バーナを、複数
のノズルが同一円周上に内側に向けてほぼ等間隔で配置
されたリング形ラインバーナとし、かつ前記回転駆動装
置を、前記リング形ラインバーナを前記ガラスバルブの
外周に沿って所定の回転角度内で正逆転させる揺動装置
としたことにより、バーナーフレーム先端の位置ズレに
よる加熱の不均一や、ガラスバルブのイニシャル設定位
置の機械的変動等による溶着精度の低下を防止し、かつ
装置全体の構成を簡単にしたものである。
[発明の実施例] 以下本発明を図面に示す一実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例の構成を示す側面図、第2図は
その要部を示す平面図である。
これらの図において、3は、ブラウン管のようなガラス
バルブ4を保持するバルブホルダーであり、ガラスバル
ブ4のパネル部を保持する水平方向支持部3aおよびフ
ァンネルの基部を支持する垂直方向支持部3bにより、
ガラスバルブ4をそのネック部を下方に向けてほぼ垂直
に保持している。
5は、公知のリング形ラインバーナであって、多数のノ
ズル5aを、同一円周上に、封着部の切線方向に向けて
ほぼ等間隔で配置して構成されている。
6は、リング型ラインバーナー5の揺動装置であって、
ターンテーブル7と、上部をこのターンテーブル7に固
定し、下部を回転可能に支承させた中心に透孔を有する
支持軸8と、ターンテーブル7を所定の回転角内で正逆
転させる正逆転!1!構9と、ターンテーブル7を昇降
させる上下駆動機構10とから構成されている。
ターンテーブル7は、中心に透孔を有する円盤状をなし
ており、支柱7aを介してリング形ラインバーナ5を水
平に支持しでいる。
支持軸8は、機枠内に固定された軸受11により垂直方
向に支持され、上端がターンテーブル7の透孔に同軸的
に嵌合固定され、下端がその外周に固着された円筒状の
カムフォロアー受12に嵌合された上下駆動機構10の
カムフォロワー13により回転可能に支持されている。
正逆転機構9は、ターンテーブル7の縁部にその回転軸
と平行して固定された2本のガイド棒14と、これらの
ガイド捧14に摺動自在に装着されたスライダー15と
、一端がこのスライダー15に枢着されたクランクアー
ム16と、L形の頂点が機枠下に固定された台座17に
回動自在に軸支され、L形の一端が前記リンク16の他
端に枢着され、かつL形の他端にカムフォロワー18を
設けたL型レバー19と、L型レバー19のカムフォロ
ワー18を所定の回転角α内で揺動させるハートカム2
0と、このハートカム20を回転させるモータ21とか
ら構成されている。
上下駆動機Mf110は、し形の一端にカムフォロワー
受12に係合されたカムフォロワー13を設け、L形の
頂点を機枠下に下段した支持台22に枢着させたL形し
バー23と、このL形しバー23のL形の他端にピスト
ン24aの作動端を取付けたエアシリンダ24とから構
成されている。
25は、支持軸8を貫通して配設されたマウントホルダ
ーであって、上端に電子銃26を装着して図示を省略し
た上下駆動機構により、昇降可能に構成されている。
なお図示を省略したが、リング型バーナ5には、ガス供
給用の可撓管が接続され、この可撓管には上下駆動機構
が上下位置にあるとき開放し、下降位置にあるとき閉鎖
される電磁バルブが設けられている。またリング型バー
ナ5には、これとは別系統の可撓管によりガスが供給さ
れるパイロットバーナが設けられている。
次に、本発明の加熱封着装置の動作について説明する。
先ずバルブホルダー3へガラスバルブ4を装着し下降位
置にあるマウントホルダー25の先端に電子銃26を装
着して上界させ、ガラスバルブ4のネック部内の所定の
封着部に保持させる。次にエアシリンダ24を作動させ
てリング形バーナ5をガラスバルブ4のネック部の所定
の封着部まで上昇させ、モータ21を駆動させてリング
形ラインバーナ5を所定の回転角α内で揺動させるとと
もにリング形ラインバーナ5にガスを供給してガラスバ
ルブ4の封着部を均一に加熱する。
このようにして封着部を加熱し封着した後、上記と逆の
手順でリング形バーナ5およびマウントホルダー25を
下降させて溶着部より下側のガラスバルブ4のネック部
をマウントホルダー25より取り除き、次のガラスバル
ブ4の封着準備に入る。
本発明の加熱封着装置は、上記のように構成されている
ので、バルブホルダーにもリング形ラインバーナにも回
転機構を必要としないので、装置全体を簡単な構成とす
ることができ、またリング形ラインバーナへの燃料ガス
の供給は通常の可撓管を用いて行うことができる。さら
に、バーナをリング形状としたので回転角度を小さくし
ても、溶着部の全周を均一に加熱することができ、さら
にリング形ラインバーナの回転角が小さくてすむので溶
着の精度が向上する。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の加熱封着装置は高い精度
でガラスバルブの封着部を加熱させることができ、又構
成が簡単であって操作及びメンテナンスも容易に行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図はその要部
を示す平面図、第3図は従来の加熱封着装置の要部を概
略的に示す平面図、第4図は従来の他の加熱封着装置の
構成を概略的に示す平面図である。 3・・・・・・・・・・・・バルブホルダー4・・・・
・・・・・・・・ガラスバルブ5・・・・・・・・・・
・・リング形ラインバーナ6・・・・・・・・・・・・
揺動装置 7・・・・・・・・・・・・ターンテーブル8・・・・
・・・・・・・・支持軸 9・・・・・・・・・・・・正逆転機構10・・・・・
・・・・・・・上下駆動機構11・・・・・・・・・・
・・軸受け 12・・・・・・・・・・・・カムフォロワー受13.
18・・・カムフォロワー 14・・・・・・・・・・・・ガイド棒15・・・・・
・・・・・・・スライダー16・・・・・・・・・・・
・クランクアーム19.23・・・L形しバー 20・・・・・・・・・・・・ハートカム21・・・・
・・・・・・・・モータ 24・・・・・・・・・・・・エフシリンダ25・・・
・・・・・・・・・マウントホルダー26・・・・・・
・・・・・・電子銃 代理人弁理士   須 山 佐 − 第3図 第4図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガラスバルブを保持するバルブホルダーと、前記
    バルブホルダーに保持されたガラスバルブの封着部で封
    着部品を保持するマウントホルダーと、前記ガラスバル
    ブの封着部を囲んで配置された複数のノズルを有するバ
    ーナと、前記バーナを前記ガラスバルブの外周に沿って
    回転させる回転駆動装置とを備えた加熱封着装置におい
    て、前記バーナを、複数のノズルが同一円周上に内側に
    向けてほぼ等間隔で配置されたリング形ラインバーナと
    し、かつ前記回転駆動装置を、前記リング形ラインバー
    ナを前記ガラスバルブの外周に沿って所定の回転角内で
    正逆転させる揺動装置としたことを特徴とする加熱封着
    装置。
  2. (2)揺動装置が、リング型ラインバーナーを搭載する
    ターンテーブルと、上部がこのターンテーブルに固定さ
    れ、下部が回転可能に支承された支持軸と、前記ターン
    テーブルまたは支持軸に、一端を上下方向の相対移動を
    許容させて枢着させたクランクアームと、このクランク
    アームを往復動させる駆動機構とからなることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の加熱封着装置。
  3. (3)マウントホルダーが、先端をバルブホルダーに保
    持されたガラスバルブの封着部へ向けて昇降させる駆動
    機構を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項または第2項記載の加熱封着装置。
  4. (4)封着部品が電子銃であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項記載の加熱
    封着装置。
JP59277719A 1984-12-28 1984-12-28 加熱封着装置 Granted JPS61158846A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59277719A JPS61158846A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 加熱封着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59277719A JPS61158846A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 加熱封着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61158846A true JPS61158846A (ja) 1986-07-18
JPH0329014B2 JPH0329014B2 (ja) 1991-04-22

Family

ID=17587364

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JP59277719A Granted JPS61158846A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 加熱封着装置

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JP (1) JPS61158846A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62154432A (ja) * 1985-12-26 1987-07-09 Toshiba Corp 陰極線管の製造方法
JPH04274137A (ja) * 1990-11-01 1992-09-30 Samsung Electron Devices Co Ltd 電子銃封入装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62154432A (ja) * 1985-12-26 1987-07-09 Toshiba Corp 陰極線管の製造方法
JPH04274137A (ja) * 1990-11-01 1992-09-30 Samsung Electron Devices Co Ltd 電子銃封入装置

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JPH0329014B2 (ja) 1991-04-22

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