JPS61159092A - 蓄熱槽 - Google Patents
蓄熱槽Info
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- JPS61159092A JPS61159092A JP60000299A JP29985A JPS61159092A JP S61159092 A JPS61159092 A JP S61159092A JP 60000299 A JP60000299 A JP 60000299A JP 29985 A JP29985 A JP 29985A JP S61159092 A JPS61159092 A JP S61159092A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 21
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/14—Thermal energy storage
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空調用の蓄熱槽に関する。
従来、高温貯留熱媒液と低温貯留熱線液との槽内混合に
よる熱損失を抑制して蓄熱効率の向上を図った空調用蓄
熱槽としてもぐり堰型や改良もぐシ堰型の蓄熱槽が実用
化されているが、それら型式の@熱槽が蛇行状流路より
成る熱媒液貯留部を備えているのに対して、蛇行状流路
を形成□せずに熱媒液貯留部を単なる箱状の室で形成す
る比較的簡易な型式の蓄熱槽にあっては、゛下記頓ある
いはF)のような手段により箱状の熱媒液貯留部におけ
る熱媒液貯留状態を温度成層状態に近づけるようにし、
それによって槽内での混合熱損失の低減を図っていた。
よる熱損失を抑制して蓄熱効率の向上を図った空調用蓄
熱槽としてもぐり堰型や改良もぐシ堰型の蓄熱槽が実用
化されているが、それら型式の@熱槽が蛇行状流路より
成る熱媒液貯留部を備えているのに対して、蛇行状流路
を形成□せずに熱媒液貯留部を単なる箱状の室で形成す
る比較的簡易な型式の蓄熱槽にあっては、゛下記頓ある
いはF)のような手段により箱状の熱媒液貯留部におけ
る熱媒液貯留状態を温度成層状態に近づけるようにし、
それによって槽内での混合熱損失の低減を図っていた。
((イ) 第5図に示すように、熱媒液貯留部(2)に
直接に挿入配置する熱媒液給徘管路(8A)、(8B)
のうち高温熱媒液用給排管路(8A)をfit’s謀液
貯留部(2)の上層部で開口させ、かつ、低温熱媒液用
給排管路(8B)を熱媒液貯留部(2)の下層部で開口
させる。
直接に挿入配置する熱媒液給徘管路(8A)、(8B)
のうち高温熱媒液用給排管路(8A)をfit’s謀液
貯留部(2)の上層部で開口させ、かつ、低温熱媒液用
給排管路(8B)を熱媒液貯留部(2)の下層部で開口
させる。
便) 第6図に示すようK、槽内の一側部において第1
立壁(4A)により高温熱媒液用給排部(8A)を形膚
すると共に、槽内の他側部において第2立壁(4B)に
よシ低渇準媒液用袷排部(8B)を形成し1箱状の熱媒
液貯留部(2)に対する高温熱媒液給排を、第1立壁(
4A)の上端線と槽内貯留熱媒液の液面との間に位置さ
せるように形成した隙間状の高温熱媒液用流動路(6)
を介して貯留部(2)の上層部で水平層流状に行なわせ
、かつ、貯留部(2)に対する低温熱媒液給徘を、82
立壁(48)の下端線と槽の底壁との間に形成した隙間
状の低!熱媒液用流動路(7)を介して貯留部(2)の
下層部で同じく水平層流状に行なわせる。(文献を示す
ことができない。) 〔発明が解決しようとする問題点〕 。
立壁(4A)により高温熱媒液用給排部(8A)を形膚
すると共に、槽内の他側部において第2立壁(4B)に
よシ低渇準媒液用袷排部(8B)を形成し1箱状の熱媒
液貯留部(2)に対する高温熱媒液給排を、第1立壁(
4A)の上端線と槽内貯留熱媒液の液面との間に位置さ
せるように形成した隙間状の高温熱媒液用流動路(6)
を介して貯留部(2)の上層部で水平層流状に行なわせ
、かつ、貯留部(2)に対する低温熱媒液給徘を、82
立壁(48)の下端線と槽の底壁との間に形成した隙間
状の低!熱媒液用流動路(7)を介して貯留部(2)の
下層部で同じく水平層流状に行なわせる。(文献を示す
ことができない。) 〔発明が解決しようとする問題点〕 。
しかしながら、上述(イ)の手段では、熱媒液給排管路
(’8A) 、 l’8B)からの熱媒液吐出に伴なう
攪拌作用で貯留熱媒液が激しく攪拌されてしまうために
、貯留熱媒液の温度成層状態を形成、維持することが実
質的に不可能で、混合熱損失の低減という目的をほとん
ど達成し得えないものであった。
(’8A) 、 l’8B)からの熱媒液吐出に伴なう
攪拌作用で貯留熱媒液が激しく攪拌されてしまうために
、貯留熱媒液の温度成層状態を形成、維持することが実
質的に不可能で、混合熱損失の低減という目的をほとん
ど達成し得えないものであった。
又′、上述−)の手段では、給徘管路(8A)、(8B
)からの吐出に伴なう攪拌作用で貯fN熱媒液が攪拌さ
れてしまうことは回避できるものの、第1立壁(4A)
の上端縦側に形成した高温21液用流動路(6)と他側
部において第2立壁(4B)の下端縁側に形成した低温
熱媒液用流動路(7)とが、箱状の熱媒液貯留部(2)
において対角位置に位置するととく起因して、熱媒液給
排に伴ないそれら両流動路(6) 、 (7)にわたっ
て対角線状に貯留熱媒液が短絡流動し晶く、その対角線
状の短絡流動によって貯留熱媒液の温度成層状態が乱さ
れるために未だかなりの混合熱損失が発生する問題があ
り、その上、対角線状の短絡流動によって、箱状熱媒液
貯留部(2)の他方の対角部(a) 、 (b)に死水
的な熱媒液滞留が生じるために、有効蓄熱容量が槽容積
の割に小さくなってしま′う問題もあった。
)からの吐出に伴なう攪拌作用で貯fN熱媒液が攪拌さ
れてしまうことは回避できるものの、第1立壁(4A)
の上端縦側に形成した高温21液用流動路(6)と他側
部において第2立壁(4B)の下端縁側に形成した低温
熱媒液用流動路(7)とが、箱状の熱媒液貯留部(2)
において対角位置に位置するととく起因して、熱媒液給
排に伴ないそれら両流動路(6) 、 (7)にわたっ
て対角線状に貯留熱媒液が短絡流動し晶く、その対角線
状の短絡流動によって貯留熱媒液の温度成層状態が乱さ
れるために未だかなりの混合熱損失が発生する問題があ
り、その上、対角線状の短絡流動によって、箱状熱媒液
貯留部(2)の他方の対角部(a) 、 (b)に死水
的な熱媒液滞留が生じるために、有効蓄熱容量が槽容積
の割に小さくなってしま′う問題もあった。
本発明の目的は、蛇行状流路を有しない箱状の熱媒液貯
留部に対するpiP−媒液給排部を合理的に形成するこ
とによシ、槽内混合熱損失を効果的に低減すると共に、
槽容積に対する有効蓄熱容量の比を極力穴にする点にあ
る。
留部に対するpiP−媒液給排部を合理的に形成するこ
とによシ、槽内混合熱損失を効果的に低減すると共に、
槽容積に対する有効蓄熱容量の比を極力穴にする点にあ
る。
本発明による蓄熱槽の特徴構成は、槽内を熱媒液貯留部
と熱媒液給排部とに仕切る立壁を設け、前記給排部をと
下に仕切る横壁を設け、前記貯留部と前記給排部の上側
仕切部分とを連通ずる熱媒液流動路を、前記立壁の上端
線と貯留熱媒液の液面との間に位置させるように形成し
、前記立壁の下端縁と前記槽の底壁との間、に、前記貯
領部と前記給排部の下側仕切部分とを連通ずる熱媒液流
動路を形成し、高温熱媒液用給徘管路を前記給排部の上
側仕切部分に、かつ、低温熱媒液用給排管路を前記給排
部の下側仕切部分に夫々開口させてあることにあシ、そ
の作用、効果は次の通りである。
と熱媒液給排部とに仕切る立壁を設け、前記給排部をと
下に仕切る横壁を設け、前記貯留部と前記給排部の上側
仕切部分とを連通ずる熱媒液流動路を、前記立壁の上端
線と貯留熱媒液の液面との間に位置させるように形成し
、前記立壁の下端縁と前記槽の底壁との間、に、前記貯
領部と前記給排部の下側仕切部分とを連通ずる熱媒液流
動路を形成し、高温熱媒液用給徘管路を前記給排部の上
側仕切部分に、かつ、低温熱媒液用給排管路を前記給排
部の下側仕切部分に夫々開口させてあることにあシ、そ
の作用、効果は次の通りである。
つまり、第1図あるいは第3図に示すように、箱状の熱
媒液貯留部(2)に対する高温熱媒液給排を、立壁(4
)の上端線と槽内貯留熱媒液の液面との間に位置させる
ように形成した隙間状の熱媒液流動路(6)を介して貯
留部(2)の上層部で水平層流状に、かつ、貯留部(2
)に対する低温熱媒液給徘を、立壁(4)の下端縁と槽
(1)の底壁との間に形成した一j間抜の熱媒液流動路
(ηを介して貯留部(2)の下層部、で同じく水平層流
状に夫々行なわせることによシ、熱媒液給排管路(8A
) 、 (,8B)からの熱媒液吐出に伴なう攪拌作用
で貯留熱媒液が攪拌されてしまうことを防止しながら1
箱状熱媒液貯留部(2)での温度成層状態の形成、維持
を図るのであるが、熱媒液給排を夫々水平層流状に行な
う高温熱媒液用流動路(6)と低温熱媒液用流動路(7
)とを同一の立壁(4)の上端線側と下端縁側とに形成
したことによシ、各熱媒液流動路(6)。
媒液貯留部(2)に対する高温熱媒液給排を、立壁(4
)の上端線と槽内貯留熱媒液の液面との間に位置させる
ように形成した隙間状の熱媒液流動路(6)を介して貯
留部(2)の上層部で水平層流状に、かつ、貯留部(2
)に対する低温熱媒液給徘を、立壁(4)の下端縁と槽
(1)の底壁との間に形成した一j間抜の熱媒液流動路
(ηを介して貯留部(2)の下層部、で同じく水平層流
状に夫々行なわせることによシ、熱媒液給排管路(8A
) 、 (,8B)からの熱媒液吐出に伴なう攪拌作用
で貯留熱媒液が攪拌されてしまうことを防止しながら1
箱状熱媒液貯留部(2)での温度成層状態の形成、維持
を図るのであるが、熱媒液給排を夫々水平層流状に行な
う高温熱媒液用流動路(6)と低温熱媒液用流動路(7
)とを同一の立壁(4)の上端線側と下端縁側とに形成
したことによシ、各熱媒液流動路(6)。
(7)を介して給排される熱媒液の流動方向(水平方向
)と両熟謀液流動路(6) 、 (7)を最短に短絡す
る方向(立壁゛(4)に沿う方向)とが直交することと
なるから1両熱媒液流動路が箱伏熱謀液貯留部の対角位
置に位置することに起因した前述の如き対角線状の熱媒
液短絡流動を回避できて、熱媒液給排に伴なう箱状陰謀
液貯留部(2)内での熱媒液流動状態を、温度成層状態
の形成・維持に最適な鉛直向きのピストン流状態に近づ
けることができる。
)と両熟謀液流動路(6) 、 (7)を最短に短絡す
る方向(立壁゛(4)に沿う方向)とが直交することと
なるから1両熱媒液流動路が箱伏熱謀液貯留部の対角位
置に位置することに起因した前述の如き対角線状の熱媒
液短絡流動を回避できて、熱媒液給排に伴なう箱状陰謀
液貯留部(2)内での熱媒液流動状態を、温度成層状態
の形成・維持に最適な鉛直向きのピストン流状態に近づ
けることができる。
上述の結果、高温貯留熱媒液と低温貯留P8IIX液と
の槽内混合による熱損失を効果的に低減できて、熱媒液
貯留部を単なる箱状に形成する簡易な型式でありながら
も蓄熱効率を大巾に向上でき、しかも、貯留部内での短
絡流動に起因した死水的な熱媒液滞留も回避できるから
、掻容積に対する有効蓄熱容量の九をも向上できて、コ
ンパクトでありながらも有効蓄熱容量の大きなものにで
き、全体として、熱収支面での経済性、設備費面での経
済性、並びに、設置性のいずれにおいても優れたに熱槽
にできた。
の槽内混合による熱損失を効果的に低減できて、熱媒液
貯留部を単なる箱状に形成する簡易な型式でありながら
も蓄熱効率を大巾に向上でき、しかも、貯留部内での短
絡流動に起因した死水的な熱媒液滞留も回避できるから
、掻容積に対する有効蓄熱容量の九をも向上できて、コ
ンパクトでありながらも有効蓄熱容量の大きなものにで
き、全体として、熱収支面での経済性、設備費面での経
済性、並びに、設置性のいずれにおいても優れたに熱槽
にできた。
次に本発明の実施例を第1図及び第2図に基づいて説明
する。
する。
箱状のコンクリート構造体から成る空調用冷水に!!(
1)の内部に、その内部空間を冷水貯留部(2)とそれ
に対する冷水給排部(3)とに仕切る立壁(4)を、槽
内の一側部寄りで槽内の食中にわたらせて設け、それに
よって形成された冷水給排部(3)を、立壁(4)と槽
側壁とにわたる横壁(5)で上下にほぼ2等分に仕切っ
である。
1)の内部に、その内部空間を冷水貯留部(2)とそれ
に対する冷水給排部(3)とに仕切る立壁(4)を、槽
内の一側部寄りで槽内の食中にわたらせて設け、それに
よって形成された冷水給排部(3)を、立壁(4)と槽
側壁とにわたる横壁(5)で上下にほぼ2等分に仕切っ
である。
そして、貯留部(2)と給排部(3)の上側仕切部分(
8A)とを連通ずる隙間状゛の高温冷水用流動路(6)
を、立壁(4)の上端線と槽内貯留冷水の液面との間に
位置させる状態で槽内の食中にわたって形成し、かつ、
立M(4)の下端縁と槽底壁との間に。
8A)とを連通ずる隙間状゛の高温冷水用流動路(6)
を、立壁(4)の上端線と槽内貯留冷水の液面との間に
位置させる状態で槽内の食中にわたって形成し、かつ、
立M(4)の下端縁と槽底壁との間に。
貯留部(2)と給排部の下側仕切部分(8B)とを連通
ずる同じく隙間状の低温冷水用流動路(7)を槽内の全
中にわたって形成すると共に、冷凍機や負荷側の空調器
に接続する冷水循環管路のうち高温側管路(8A)を給
排部(3)の上側仕切部分(8A)内で、かつ、低温側
管路(8B)を給排部(3)の下側仕切部分(8B)内
で夫々開口させてある。
ずる同じく隙間状の低温冷水用流動路(7)を槽内の全
中にわたって形成すると共に、冷凍機や負荷側の空調器
に接続する冷水循環管路のうち高温側管路(8A)を給
排部(3)の上側仕切部分(8A)内で、かつ、低温側
管路(8B)を給排部(3)の下側仕切部分(8B)内
で夫々開口させてある。
つまり、貯留部、(2)に対する高温冷水の給排を、隙
間状の高温冷水用流動路(6)を介して貯留部(2)の
上層部で水平層流状に行なわせ、かつ、貯留部(2)に
対する低温冷水の給排を、高温冷水用流動路(6)の鉛
直下方に位置して同じ向きに開口する隙間状の低温冷水
用流動路(7)を介して貯留部(2)の下層部で同じく
水平層流状に行なわせることによシ、冷水給排に伴なう
貯留部(2)内での貯留冷水の流動状態を鉛直向きのピ
ストン流状態とし、それによって、貯留部(2)での冷
水貯留状態を混合損失の極めて少ない良好な温度成層状
態に維持するようにしである。
間状の高温冷水用流動路(6)を介して貯留部(2)の
上層部で水平層流状に行なわせ、かつ、貯留部(2)に
対する低温冷水の給排を、高温冷水用流動路(6)の鉛
直下方に位置して同じ向きに開口する隙間状の低温冷水
用流動路(7)を介して貯留部(2)の下層部で同じく
水平層流状に行なわせることによシ、冷水給排に伴なう
貯留部(2)内での貯留冷水の流動状態を鉛直向きのピ
ストン流状態とし、それによって、貯留部(2)での冷
水貯留状態を混合損失の極めて少ない良好な温度成層状
態に維持するようにしである。
尚、図中矢印は、低温冷水を冷凍機から槽(1)へ供給
し、かつ、高温冷水を槽(1)から冷凍機へ取出すとき
の流動状態を示すが、低温冷水な槽(1)から負荷側空
調器へ取出し、かつ、高温冷水を負荷側空調−手嘲転興
→し島シロ器から槽(1)へ戻す蓄熱消費運転状態おい
ては矢印の向きが全て逆向第3図、及び、第4図に示す
ように、檀(1)内の中央部に互いに平行姿勢の2枚の
立壁(4)を、夫々槽内の食中にわたらせて設け、それ
ら2枚の立壁(4)の間く形成された給排部(3)を横
壁(5)により上下に仕切り、給排部(3)の上側仕切
部分(8A)と貯留部(2)とを連通ずる隙間状の高温
冷水用流動路(6)を各立壁(4)の上端線と槽内貯留
冷水の液面との間に位置させるように、かつ、給排部(
3)の下側仕切部分(8B)と貯留部(2)とを連通ず
る隙間状の低温冷水用流動路(7)を各立壁(4)の下
端縁と槽底壁との間に夫々形成し、その壁構造において
高温冷水用給排管路(8A)を給排部(3)の上側仕切
部分(8A)内に、かつ、低温冷水用給排管路(8B)
を給排部の’F@仕切部分(8B)内に夫々開口させる
ように構成しても良く、この別実流側構成は、貯留部(
2)の容積が大きい場合に好適である。
し、かつ、高温冷水を槽(1)から冷凍機へ取出すとき
の流動状態を示すが、低温冷水な槽(1)から負荷側空
調器へ取出し、かつ、高温冷水を負荷側空調−手嘲転興
→し島シロ器から槽(1)へ戻す蓄熱消費運転状態おい
ては矢印の向きが全て逆向第3図、及び、第4図に示す
ように、檀(1)内の中央部に互いに平行姿勢の2枚の
立壁(4)を、夫々槽内の食中にわたらせて設け、それ
ら2枚の立壁(4)の間く形成された給排部(3)を横
壁(5)により上下に仕切り、給排部(3)の上側仕切
部分(8A)と貯留部(2)とを連通ずる隙間状の高温
冷水用流動路(6)を各立壁(4)の上端線と槽内貯留
冷水の液面との間に位置させるように、かつ、給排部(
3)の下側仕切部分(8B)と貯留部(2)とを連通ず
る隙間状の低温冷水用流動路(7)を各立壁(4)の下
端縁と槽底壁との間に夫々形成し、その壁構造において
高温冷水用給排管路(8A)を給排部(3)の上側仕切
部分(8A)内に、かつ、低温冷水用給排管路(8B)
を給排部の’F@仕切部分(8B)内に夫々開口させる
ように構成しても良く、この別実流側構成は、貯留部(
2)の容積が大きい場合に好適である。
貯留対象としては、冷房用冷水、暖房用温水、あるいは
、それら水熱媒に種々の薬剤を添加した熱媒液等、各種
の熱媒液を貯留対象とするととができる。
、それら水熱媒に種々の薬剤を添加した熱媒液等、各種
の熱媒液を貯留対象とするととができる。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、第1図は縦
断面図、第2図は第1図における■図は第B図における
ff−ff線断面図である。 第5図及び第6図は、夫々従来構造を示す縦断面図であ
る。 (1)・・・・・・櫓、(2)・・・・・・貯留部、(
3)・・・・・・給排部、(8A)・・・・・・上側仕
切部分、 (8B)・・・・・・下側仕切部分。 (4)・・・・・・立壁、(5)・・・・・・横壁、(
6) 、 (7)・・・・・・流動路、(8A)・・・
・・・高温pp!媒液用給排管絡、(8B)・・・・・
・低温熱媒液用給排管路。
断面図、第2図は第1図における■図は第B図における
ff−ff線断面図である。 第5図及び第6図は、夫々従来構造を示す縦断面図であ
る。 (1)・・・・・・櫓、(2)・・・・・・貯留部、(
3)・・・・・・給排部、(8A)・・・・・・上側仕
切部分、 (8B)・・・・・・下側仕切部分。 (4)・・・・・・立壁、(5)・・・・・・横壁、(
6) 、 (7)・・・・・・流動路、(8A)・・・
・・・高温pp!媒液用給排管絡、(8B)・・・・・
・低温熱媒液用給排管路。
Claims (1)
- 槽(1)内を熱媒液貯留部(2)と熱媒液給排部(3)
とに仕切る立壁(4)を設け、前記給排部(3)を上下
に仕切る横壁(5)を設け、前記貯留部(2)と前記給
排部(3)の上側仕切部分(3A)とを連通する熱媒液
流動路(6)を、前記立壁(4)の上端線と貯留熱媒液
の液面との間に位置させるように形成し、前記立壁(4
)の下端縁と前記槽(1)の底壁との間に、前記貯留部
(2)と前記給排部(3)の下側仕切部分(3B)とを
連通する熱媒液流動路(7)を形成し、高温熱媒液用給
排管路(8A)を前記給排部(3)の上側仕切部分(3
A)に、かつ、低温熱媒液用給排管路(8B)を前記給
排部(3)の下側仕切部分(3B)に夫々開口させてあ
る蓄熱槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000299A JPH0654195B2 (ja) | 1985-01-05 | 1985-01-05 | 蓄熱槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000299A JPH0654195B2 (ja) | 1985-01-05 | 1985-01-05 | 蓄熱槽 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6008434A Division JPH07109307B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 蓄熱槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159092A true JPS61159092A (ja) | 1986-07-18 |
| JPH0654195B2 JPH0654195B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=11470020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60000299A Expired - Lifetime JPH0654195B2 (ja) | 1985-01-05 | 1985-01-05 | 蓄熱槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654195B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015025654A (ja) * | 2014-11-05 | 2015-02-05 | パナソニック株式会社 | 蓄熱装置およびそれを備えた空気調和機 |
| US12578119B2 (en) | 2021-03-10 | 2026-03-17 | Lg Electronics Inc. | Hot water supply tank |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923973U (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-14 | タカ産業株式会社 | 餌入れ付釣道具収納袋 |
-
1985
- 1985-01-05 JP JP60000299A patent/JPH0654195B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923973U (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-14 | タカ産業株式会社 | 餌入れ付釣道具収納袋 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015025654A (ja) * | 2014-11-05 | 2015-02-05 | パナソニック株式会社 | 蓄熱装置およびそれを備えた空気調和機 |
| US12578119B2 (en) | 2021-03-10 | 2026-03-17 | Lg Electronics Inc. | Hot water supply tank |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654195B2 (ja) | 1994-07-20 |
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