JPS61160119A - 負荷制御装置 - Google Patents
負荷制御装置Info
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- JPS61160119A JPS61160119A JP111785A JP111785A JPS61160119A JP S61160119 A JPS61160119 A JP S61160119A JP 111785 A JP111785 A JP 111785A JP 111785 A JP111785 A JP 111785A JP S61160119 A JPS61160119 A JP S61160119A
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/20—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
- G05D23/24—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature the sensing element having a resistance varying with temperature, e.g. a thermistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は負荷への通電を通電制御素子のオンオフにより
制御する負荷制御装置に関する。
制御する負荷制御装置に関する。
(ロ)従来の技術
特開昭58−163024号公報には交流電源に直列に
接続された発熱体、制御素子並びに安全器と、温度を検
知して前記制御素子の導通及び遮断を制御する温度制御
器と、前記制御素子又は発熱体に並列接続された全波整
流器と、前記温度制御器が前記制御素子を遮断状態に制
御している時に前記全波!1Efi器からの出力が所定
値以下に低下した時に前記安全器を開放させる作動回路
とを具備した温度制御回路の安全装置が示されている。
接続された発熱体、制御素子並びに安全器と、温度を検
知して前記制御素子の導通及び遮断を制御する温度制御
器と、前記制御素子又は発熱体に並列接続された全波整
流器と、前記温度制御器が前記制御素子を遮断状態に制
御している時に前記全波!1Efi器からの出力が所定
値以下に低下した時に前記安全器を開放させる作動回路
とを具備した温度制御回路の安全装置が示されている。
(/→ 発明が解決しようとする問題点上記温度制御回
路の安全装置において、通常の発熱体への通電制御時に
は温度制御器の動作により制御素子をオンオフさせ温度
制御を行っており、このとき作動回路は不必要であり、
この作動回路は前記制御素子に異常が発生したとぎ動作
して温度制御回路の安全を図るもので、上記温度制御回
路の安全装置は前記制御素子が安全に動作しているとぎ
には不必要な作動回路を前記温度制御器とは別に設ける
必要があり、回路構成は前記作動回路を設けることKよ
り複雑になるという問題点が発生する。本発明は前記問
題点を解決して負荷制御装置の保護を図ることを目的と
する。
路の安全装置において、通常の発熱体への通電制御時に
は温度制御器の動作により制御素子をオンオフさせ温度
制御を行っており、このとき作動回路は不必要であり、
この作動回路は前記制御素子に異常が発生したとぎ動作
して温度制御回路の安全を図るもので、上記温度制御回
路の安全装置は前記制御素子が安全に動作しているとぎ
には不必要な作動回路を前記温度制御器とは別に設ける
必要があり、回路構成は前記作動回路を設けることKよ
り複雑になるという問題点が発生する。本発明は前記問
題点を解決して負荷制御装置の保護を図ることを目的と
する。
に)問題点を解決するための手段
本発明は機器を加熱又は冷却する負荷と電源との間に接
続された通電制御素子と、前記機器の温度状態に応じて
信号を発生する検出回路とを備えた負荷制御装置におい
て、前記通電制御素子の両端子に1次側両端子が接続さ
れた全波整流回路と、該全波i流口路の2次側両端子間
に接続され、前記検出回路からの信号に基づいてオンオ
フする第1制御率子と、前記2次側両端子間に接続され
前記第1制御素子のオンオフにてオンオフが制御される
第2制御素子と信号発生器との直列回路と、前記通電制
御素子とは別に前記負荷への通電を遮断させる遮断装置
とを備え、前記通電制御素子は前記第2制御素子のオン
オフにて前記負荷への通電を制御するよう動作し、前記
通電制御素子の正常時に前記信号発生器に印加される電
圧は該信号発生器の動作電圧より低く、前記通電制御素
子にオープンが発生したときには前記信号発生器に動作
電圧が印加され、該信号発生器の動作により前記遮断装
置にて負荷への通電を遮断する負荷制御装置にて上記問
題点を解決するものである。
続された通電制御素子と、前記機器の温度状態に応じて
信号を発生する検出回路とを備えた負荷制御装置におい
て、前記通電制御素子の両端子に1次側両端子が接続さ
れた全波整流回路と、該全波i流口路の2次側両端子間
に接続され、前記検出回路からの信号に基づいてオンオ
フする第1制御率子と、前記2次側両端子間に接続され
前記第1制御素子のオンオフにてオンオフが制御される
第2制御素子と信号発生器との直列回路と、前記通電制
御素子とは別に前記負荷への通電を遮断させる遮断装置
とを備え、前記通電制御素子は前記第2制御素子のオン
オフにて前記負荷への通電を制御するよう動作し、前記
通電制御素子の正常時に前記信号発生器に印加される電
圧は該信号発生器の動作電圧より低く、前記通電制御素
子にオープンが発生したときには前記信号発生器に動作
電圧が印加され、該信号発生器の動作により前記遮断装
置にて負荷への通電を遮断する負荷制御装置にて上記問
題点を解決するものである。
(ホ)作用
負荷と電源との間に接続され負荷への通電を制御する通
電制御素子の正常時には、この通電制御素子の両端子に
接続された全波整流回路の出力及び、検出回路の動作に
よるこの全波整流回路の2次側両端子間に接続された第
1、第2制御素子のオンオフにより前記通電制御素子の
オンオフは制御され、この前記通電制御素子のオンオフ
により負荷への通電は制御され、又、前記通電制御素子
にオープンが発生したときには、前記全波整流回路の出
力と、前記検出回路の動作とにより第1、第2制御素子
は動作し、前記信号発生器には動作電圧が印加され、該
信号発生器の動作により前記遮断回路に℃前記負荷及び
負荷制御装置への通電を停止させる。
電制御素子の正常時には、この通電制御素子の両端子に
接続された全波整流回路の出力及び、検出回路の動作に
よるこの全波整流回路の2次側両端子間に接続された第
1、第2制御素子のオンオフにより前記通電制御素子の
オンオフは制御され、この前記通電制御素子のオンオフ
により負荷への通電は制御され、又、前記通電制御素子
にオープンが発生したときには、前記全波整流回路の出
力と、前記検出回路の動作とにより第1、第2制御素子
は動作し、前記信号発生器には動作電圧が印加され、該
信号発生器の動作により前記遮断回路に℃前記負荷及び
負荷制御装置への通電を停止させる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
図面は負荷制御回路の概略回路を示し、(1)は単相交
流電源、(2)は恒温槽等の機器<31 K設けられた
加熱用ヒータ等の負荷で、この負荷はリレーである遮断
装置(4)のリレースイッチ(4S)及び双方向性3端
子サイリスタ等の通電制御素子(5)を介して電源(1
)K接続されている。又、(6)は全波整流回路で1次
側両端子(6A)、(6A)は抵抗(R1)、(R2)
を介して通電制御素子(5)のアノード、カソード両端
子に接続され、2次側両端子(6B)、(6B)間には
抵抗(R3)、(R4)とNPN型トランジスタである
第1制御素子(7)との直列回路と、制御端子が第1制
御素子(力と抵抗(R4)との中点に接続されたサイリ
スタである第2制御素子(81とダイオード(Dl)と
抵抗(R1)との直列回路とが接続され、さらに(R8
)、(R7)は抵抗、(R,)及び(9D)は夫々ダイ
オード(D、) と抵抗(Ri)との直列回路に並列
接続された抵抗及び第1フオトダイオードである。
流電源、(2)は恒温槽等の機器<31 K設けられた
加熱用ヒータ等の負荷で、この負荷はリレーである遮断
装置(4)のリレースイッチ(4S)及び双方向性3端
子サイリスタ等の通電制御素子(5)を介して電源(1
)K接続されている。又、(6)は全波整流回路で1次
側両端子(6A)、(6A)は抵抗(R1)、(R2)
を介して通電制御素子(5)のアノード、カソード両端
子に接続され、2次側両端子(6B)、(6B)間には
抵抗(R3)、(R4)とNPN型トランジスタである
第1制御素子(7)との直列回路と、制御端子が第1制
御素子(力と抵抗(R4)との中点に接続されたサイリ
スタである第2制御素子(81とダイオード(Dl)と
抵抗(R1)との直列回路とが接続され、さらに(R8
)、(R7)は抵抗、(R,)及び(9D)は夫々ダイ
オード(D、) と抵抗(Ri)との直列回路に並列
接続された抵抗及び第1フオトダイオードである。
さらに、顛は検出回路で、この検出回路には機器(3)
の温度を検出する温度検出器aυが接続され、検出回路
alltt温度検出器(Lυからの温度信号に基づいて
動作する。又、検出回路α1に設けられた第2フオトダ
イオード(12D)と対をなす第2フオトトランジスタ
(1訂)のエミッタは抵抗(Ro)を介して第1制御素
子(7)のベースに接続されている。さらに、住3は保
護回路で、直流電源ライン(Ll)(Lt)間には、抵
抗(R3゜)、ダイオード(烏)及び信号発生器として
設けた第1フオトダイオード(9D)と対をなす第1フ
オトトランジスタ(9T)との直列回路が接続され、R
4、(R++入及びα4は前記直列回路と共にブリッジ
回路を構成するインバータ回路、抵抗及び、異常を表示
する発光ダイオードで、インバータ回路u3の出力端子
は遮断装置(4)の動作回路(4C) K接続され℃い
る。
の温度を検出する温度検出器aυが接続され、検出回路
alltt温度検出器(Lυからの温度信号に基づいて
動作する。又、検出回路α1に設けられた第2フオトダ
イオード(12D)と対をなす第2フオトトランジスタ
(1訂)のエミッタは抵抗(Ro)を介して第1制御素
子(7)のベースに接続されている。さらに、住3は保
護回路で、直流電源ライン(Ll)(Lt)間には、抵
抗(R3゜)、ダイオード(烏)及び信号発生器として
設けた第1フオトダイオード(9D)と対をなす第1フ
オトトランジスタ(9T)との直列回路が接続され、R
4、(R++入及びα4は前記直列回路と共にブリッジ
回路を構成するインバータ回路、抵抗及び、異常を表示
する発光ダイオードで、インバータ回路u3の出力端子
は遮断装置(4)の動作回路(4C) K接続され℃い
る。
以下、上記制御回路の動作について説明する。
機器(1)内の空気温度が加熱により設定温度になって
からは、温度検出器(lυが検出した空気温度の変化に
よる微小電圧の変化は検出回路部へ入力される。そして
検出回路Ql)にて設定温度に基づく信号と比較され、
前記空気温度が設定温度より低いとぎは、第2フオトダ
イオード(12D)が発光して第2フオトトランジスタ
(12T)はオンする。第2フオトトランジスタ(12
T)のオンにより第1制御素子(7)のペース電圧は低
即ちローレベル信号になり、第1制御素子(7)のオフ
により第2制御素子(8)の制御端子に全波m流口路(
6ンから抵抗(R8)、(R4)を介して高即ちハイレ
ベル信号が与えられ、第2制御素子(8)はオンする。
からは、温度検出器(lυが検出した空気温度の変化に
よる微小電圧の変化は検出回路部へ入力される。そして
検出回路Ql)にて設定温度に基づく信号と比較され、
前記空気温度が設定温度より低いとぎは、第2フオトダ
イオード(12D)が発光して第2フオトトランジスタ
(12T)はオンする。第2フオトトランジスタ(12
T)のオンにより第1制御素子(7)のペース電圧は低
即ちローレベル信号になり、第1制御素子(7)のオフ
により第2制御素子(8)の制御端子に全波m流口路(
6ンから抵抗(R8)、(R4)を介して高即ちハイレ
ベル信号が与えられ、第2制御素子(8)はオンする。
第2制御素子(8)のオンにより電源ライン(R3)か
ら抵抗(R1)、全波整流回路(6)、第2制御素子(
8)、ダイオード(D、)、及び抵抗(R1)、さらに
全波整流回路(6)を介して通電制御素子(5)の制御
端子はハイレベル信号を入力してこの通電制御素子<5
1はオンする。この通電制御素子(5)のオンにより負
荷(2)は通電され発熱する。ここで、第2制御素子(
8)は全波整流回路(6)からの半波毎の出力によりオ
ンし、このオン時第1フオトダイオード(9D)への印
加電圧は低く第1フオトダイオード(9D)は発光せず
、第1フオトトランジスタ(9T)はオフしておりイン
バータ回路Iはハイレベル信号を入力してローレベル信
号を出力し遮断装置(4)は動作しない。
ら抵抗(R1)、全波整流回路(6)、第2制御素子(
8)、ダイオード(D、)、及び抵抗(R1)、さらに
全波整流回路(6)を介して通電制御素子(5)の制御
端子はハイレベル信号を入力してこの通電制御素子<5
1はオンする。この通電制御素子(5)のオンにより負
荷(2)は通電され発熱する。ここで、第2制御素子(
8)は全波整流回路(6)からの半波毎の出力によりオ
ンし、このオン時第1フオトダイオード(9D)への印
加電圧は低く第1フオトダイオード(9D)は発光せず
、第1フオトトランジスタ(9T)はオフしておりイン
バータ回路Iはハイレベル信号を入力してローレベル信
号を出力し遮断装置(4)は動作しない。
又、予じめ検出回路QIK設定された負荷Iの通電非通
電の周期(例えば5秒)における通電時間(例えば3秒
)が終了すると、第2フオトダイオード(12D”)は
消灯して第2フオトトランジスタ(12T)はオフし、
第1制御素子(7)のペースにハイレベル信号が与えら
れ、第1制御素子(7)はオンして@2制御素子(8)
の制御端子ヘハイレベル信号が与えられなくなり、第2
制御素子(8)はオフを継続する。第2制御素子(8)
のオフにより通電制御素子(5)の制御端子へはハイレ
ベル信号が与えられなくなり、第2フオトトランジスタ
(12T)がオフの間は通電制御素子(5)はオフを継
続し、前記周期における非通電時間(例えば2秒)の間
は負荷(2)は非通電状態にある。
電の周期(例えば5秒)における通電時間(例えば3秒
)が終了すると、第2フオトダイオード(12D”)は
消灯して第2フオトトランジスタ(12T)はオフし、
第1制御素子(7)のペースにハイレベル信号が与えら
れ、第1制御素子(7)はオンして@2制御素子(8)
の制御端子ヘハイレベル信号が与えられなくなり、第2
制御素子(8)はオフを継続する。第2制御素子(8)
のオフにより通電制御素子(5)の制御端子へはハイレ
ベル信号が与えられなくなり、第2フオトトランジスタ
(12T)がオフの間は通電制御素子(5)はオフを継
続し、前記周期における非通電時間(例えば2秒)の間
は負荷(2)は非通電状態にある。
以後、非通電時間が経過すると検出回路α〔は動作して
第2フオトダイオード(12D)は点灯して第2フオト
トランジスタ(12T)はオンし、再び第1制御素子(
7)のペースはローレベル信号になり、この第1制御素
子(力はオフして上記動作と同様に通電制御素子(5)
はオンして負荷(2)へ再び通電される。
第2フオトダイオード(12D)は点灯して第2フオト
トランジスタ(12T)はオンし、再び第1制御素子(
7)のペースはローレベル信号になり、この第1制御素
子(力はオフして上記動作と同様に通電制御素子(5)
はオンして負荷(2)へ再び通電される。
以後、機器(3)内の空気温度の変化に伴い通電非通電
の周期における負荷αDの通電時間は、検出回路部の動
作により温度上昇のとぎは通電時間が短縮、温度低下の
とぎは通電時間が増加するように変化し、機器(3)内
の空気温度は略一定に保たれる。
の周期における負荷αDの通電時間は、検出回路部の動
作により温度上昇のとぎは通電時間が短縮、温度低下の
とぎは通電時間が増加するように変化し、機器(3)内
の空気温度は略一定に保たれる。
以下、通電制御素子(5)に異常が発生したときの動作
について説明する。
について説明する。
上記のように負荷(2)への通電が制御され、検出回路
(IIの第2フオトダイオード(12D)が発光して第
2フオトトランジスタ(12T)がオンし、負荷(2)
の通電条件になっているとぎに、通電制御素子(5)に
異常が発生してオープンした際には、第1制御素子(7
)のオフにより第2制御素子(8)がオンしたとぎ通電
制御素子(5)はオンしないため、ダイオード(D、)
と抵抗(R1)との直列回路に全波整流回路(6)を介
して電源電圧が印加され、第1フオトダイオード(9D
)の印加電圧は動作電圧を越え、第1フオトダイオード
(9D)は点灯する。ここで単相交流電源(1)の出力
電圧が100Vのときは、第1フオトダイオード(9D
)の動作電圧は前記出力電圧よりはるかく低いと共に、
通電制御素子(5)が正常時にオンするときのダイオー
ド(Dυ、抵抗(Ra)の端子間電圧よりは低い例えば
1.8v〜2.Ovの間に設定されている。そして第1
フオトダイオード(9D)が点灯すると保饅回路Q3の
第2フオトトランジスタ(9T)はオンし、インバータ
回路a4はローレベル信号を入力してハイレベル信号を
出力し、発光ダイオードQ41は点灯して通電制御素子
(5)の異常を表示すると共に、動作回路(4C)ヘハ
イレベル信号が与えられリレースイッチ(4S)はオフ
する。
(IIの第2フオトダイオード(12D)が発光して第
2フオトトランジスタ(12T)がオンし、負荷(2)
の通電条件になっているとぎに、通電制御素子(5)に
異常が発生してオープンした際には、第1制御素子(7
)のオフにより第2制御素子(8)がオンしたとぎ通電
制御素子(5)はオンしないため、ダイオード(D、)
と抵抗(R1)との直列回路に全波整流回路(6)を介
して電源電圧が印加され、第1フオトダイオード(9D
)の印加電圧は動作電圧を越え、第1フオトダイオード
(9D)は点灯する。ここで単相交流電源(1)の出力
電圧が100Vのときは、第1フオトダイオード(9D
)の動作電圧は前記出力電圧よりはるかく低いと共に、
通電制御素子(5)が正常時にオンするときのダイオー
ド(Dυ、抵抗(Ra)の端子間電圧よりは低い例えば
1.8v〜2.Ovの間に設定されている。そして第1
フオトダイオード(9D)が点灯すると保饅回路Q3の
第2フオトトランジスタ(9T)はオンし、インバータ
回路a4はローレベル信号を入力してハイレベル信号を
出力し、発光ダイオードQ41は点灯して通電制御素子
(5)の異常を表示すると共に、動作回路(4C)ヘハ
イレベル信号が与えられリレースイッチ(4S)はオフ
する。
リレースイッチ(4S)のオフにより負荷(2;へは通
電制御素子(5)の動作及び異常に関係なく通電されな
くなり、又、全波整流回路(6)の出力は停止して第1
フオトダイオード(9D)は消灯し、′s1フォトトラ
ンジスタ(9T)はオフする。第1フオトトランジスタ
(9T)のオフによりインバータ回路Iはハイレベル信
号を入力してローレベル信号を出力する。ここで、動作
回路(4C)へローレベル信号が与えられても、動作回
路(4C)は例えばリセットスイッチ(図示せず)等を
動作させるまで切り換わらず、リレースイッチ(4S)
はオフを継続する。そして機器(3)の使用者が通電制
御素子(5)を正常なものと交換した後、動作回路(4
C)をリセットさせることによりリレースイッチ(4S
)はオンし、通電制fil素子(5)のオンオフに基づ
いて負荷(2)への通電は制御され、機器13)の運転
は再開される。
電制御素子(5)の動作及び異常に関係なく通電されな
くなり、又、全波整流回路(6)の出力は停止して第1
フオトダイオード(9D)は消灯し、′s1フォトトラ
ンジスタ(9T)はオフする。第1フオトトランジスタ
(9T)のオフによりインバータ回路Iはハイレベル信
号を入力してローレベル信号を出力する。ここで、動作
回路(4C)へローレベル信号が与えられても、動作回
路(4C)は例えばリセットスイッチ(図示せず)等を
動作させるまで切り換わらず、リレースイッチ(4S)
はオフを継続する。そして機器(3)の使用者が通電制
御素子(5)を正常なものと交換した後、動作回路(4
C)をリセットさせることによりリレースイッチ(4S
)はオンし、通電制fil素子(5)のオンオフに基づ
いて負荷(2)への通電は制御され、機器13)の運転
は再開される。
又、検出回路部の第2フオトダイオード(12D)が消
灯して第2フオトトランジスタ(12T)がオフし、負
荷(2)の非通電状態になっているとぎに、通電制御素
子(5)に異常が発生してオープンした際には、通電制
御素子(5)が正常なときと同様に負荷(2)の非違′
慝状態は継続される。セして予じめ設定された負荷(2
)の通電非通電の周期の非通電時間が終了し、第2フオ
トダイオード(12D)が点灯して第2フオトトランジ
スタ(12T )がオンし、負荷(2)の通電状態に移
ったとぎ、上記の負荷(2)の通電状態のとぎ忙通電制
御素子(5)がオープンしたときと同様に第17オトダ
イオード(9D)は点灯する。そして保護回路a3、動
作回路(4C)、及び遮断装置(4)は動作してリレー
スイッチ(4S)はオフする。
灯して第2フオトトランジスタ(12T)がオフし、負
荷(2)の非通電状態になっているとぎに、通電制御素
子(5)に異常が発生してオープンした際には、通電制
御素子(5)が正常なときと同様に負荷(2)の非違′
慝状態は継続される。セして予じめ設定された負荷(2
)の通電非通電の周期の非通電時間が終了し、第2フオ
トダイオード(12D)が点灯して第2フオトトランジ
スタ(12T )がオンし、負荷(2)の通電状態に移
ったとぎ、上記の負荷(2)の通電状態のとぎ忙通電制
御素子(5)がオープンしたときと同様に第17オトダ
イオード(9D)は点灯する。そして保護回路a3、動
作回路(4C)、及び遮断装置(4)は動作してリレー
スイッチ(4S)はオフする。
以後、通電制御素子(5)を正常なものと交換した後、
動作回路(4C)をリセットさせることにより機器:3
)の運転は再開される。
動作回路(4C)をリセットさせることにより機器:3
)の運転は再開される。
従って、通電制御素子(5)が正常に動作しているとぎ
には全波整流回路(6)の出力と、検出回路Qlの動作
即ち第2フオトダイオード(12D)及び第2フオトト
ランジスタ(12T)のオンオフとによる第1、第2制
御素子(7)(8)のオンオフにより、通電制御素子(
5)のオンオフは制御され、負荷(2)の通電、非通電
により機器(3)内の空気温度な略一定に保つことがで
きる。又、通電制御素子(5)K異常が発生してオープ
ン状態になった際には、検出回路a1の第2フオトダイ
オード(12D)が点灯し第1制御素子(7)がオフ、
第2制御素子(8)がオンして負荷(2)が通電状態に
なつ℃いるとき、又は通電状態になったとき、第1フオ
トダイオード(9D) K動作電圧が印加され、全波!
I流回路(6)の出力が単相交流電源(1)の出力の波
高値まで上昇する前の小さな値のときに第1フオトダイ
オード(9D)の点灯により保護回路a3、動作回路(
4C)及び遮断装置(4)を動作させ、リレースイッチ
(4S)をオフさせ負荷制御装置自身の保賎を図ること
ができると共に、回路中の抵抗等に抵抗値の小さいもの
を使用でさ、又、通電制御素子(5)が正常に動作して
いるとぎ、通電制御素子(5)のオンオフを制御し℃い
る第1、第2制御素子(7)、(8)等を利用し、通電
制御素子(5)にオープン状態が発生したとき忙は第1
フオトダイオード(9D)を動作させることができ、そ
の結果、全波整流回路(6)の2次側両端子間に従続さ
れた第1、第2制御素子(力、(8)を、通電制御素子
(5)の正常時の制御及び異常時の異常検出双方(使用
でき、回路構成の簡略化を図ることができる。
には全波整流回路(6)の出力と、検出回路Qlの動作
即ち第2フオトダイオード(12D)及び第2フオトト
ランジスタ(12T)のオンオフとによる第1、第2制
御素子(7)(8)のオンオフにより、通電制御素子(
5)のオンオフは制御され、負荷(2)の通電、非通電
により機器(3)内の空気温度な略一定に保つことがで
きる。又、通電制御素子(5)K異常が発生してオープ
ン状態になった際には、検出回路a1の第2フオトダイ
オード(12D)が点灯し第1制御素子(7)がオフ、
第2制御素子(8)がオンして負荷(2)が通電状態に
なつ℃いるとき、又は通電状態になったとき、第1フオ
トダイオード(9D) K動作電圧が印加され、全波!
I流回路(6)の出力が単相交流電源(1)の出力の波
高値まで上昇する前の小さな値のときに第1フオトダイ
オード(9D)の点灯により保護回路a3、動作回路(
4C)及び遮断装置(4)を動作させ、リレースイッチ
(4S)をオフさせ負荷制御装置自身の保賎を図ること
ができると共に、回路中の抵抗等に抵抗値の小さいもの
を使用でさ、又、通電制御素子(5)が正常に動作して
いるとぎ、通電制御素子(5)のオンオフを制御し℃い
る第1、第2制御素子(7)、(8)等を利用し、通電
制御素子(5)にオープン状態が発生したとき忙は第1
フオトダイオード(9D)を動作させることができ、そ
の結果、全波整流回路(6)の2次側両端子間に従続さ
れた第1、第2制御素子(力、(8)を、通電制御素子
(5)の正常時の制御及び異常時の異常検出双方(使用
でき、回路構成の簡略化を図ることができる。
尚、上記実施例において単相電源(1)に接続された負
荷(2)の制御装置について説明したが、3相交流電源
忙接続され例えばデルタ結線された負荷を、前記電源と
負荷間の22インに通電制御素子を設けて制御するとき
でも、各通電制御素子の両端子に本発明と同様に全波整
流器等を接続することにより上記実施例と同様な作用効
果を得ることができる。
荷(2)の制御装置について説明したが、3相交流電源
忙接続され例えばデルタ結線された負荷を、前記電源と
負荷間の22インに通電制御素子を設けて制御するとき
でも、各通電制御素子の両端子に本発明と同様に全波整
流器等を接続することにより上記実施例と同様な作用効
果を得ることができる。
又、機器(3)が冷蔵原等の低温庫で負荷(2)が冷凍
装置を構成する圧縮機等のとぎも、上記実施例と同様な
作用効果を得ることができる。
装置を構成する圧縮機等のとぎも、上記実施例と同様な
作用効果を得ることができる。
(ト)発明の効果
本発明は上記のように構成された負荷制御装置であるか
ら、通電制御素子のオープン時に負荷及び負荷制御装置
への通電を遮断して負荷制御装置自身の保績を図ること
ができ、又全波整流回路の2次側両端子間に接続された
第1、第2制(ill素子を前記通電制御素子の正常時
のオンオフ制御及びオープン発生時の異常検出双方に兼
用して使用でき、異常検出用の新たな回路を負荷制御装
置に設ける必要はなく、回路構成の簡略化を図ることが
できる。
ら、通電制御素子のオープン時に負荷及び負荷制御装置
への通電を遮断して負荷制御装置自身の保績を図ること
ができ、又全波整流回路の2次側両端子間に接続された
第1、第2制(ill素子を前記通電制御素子の正常時
のオンオフ制御及びオープン発生時の異常検出双方に兼
用して使用でき、異常検出用の新たな回路を負荷制御装
置に設ける必要はなく、回路構成の簡略化を図ることが
できる。
図面は本発明の一実施例として示した負荷制御装置の概
略回路図である。 (1)・・・単相交流電源、 (2)・・・負荷、 (
3)・・・機器、(4)・・・遮断装置、 (5)・・
・通電制御素子、 (6)・・・全波整流回路、 (7
1、(8)・・・第1、第2制御素子、(9D)・・・
第1フオトダイオード(信号発生器)、Ql・・・検出
回路。
略回路図である。 (1)・・・単相交流電源、 (2)・・・負荷、 (
3)・・・機器、(4)・・・遮断装置、 (5)・・
・通電制御素子、 (6)・・・全波整流回路、 (7
1、(8)・・・第1、第2制御素子、(9D)・・・
第1フオトダイオード(信号発生器)、Ql・・・検出
回路。
Claims (1)
- 1、機器を加熱又は冷却する負荷と電源との間に接続さ
れた通電制御素子と、前記機器の温度状態に応じて信号
を発生する検出回路とを備えた負荷制御装置において、
前記通電制御素子の両端子に1次側両端子が接続された
全波整流回路と、該全波整流回路の2次側両端子間に接
続され、前記検出回路からの信号に基づいてオンオフす
る第1制御素子と、前記2次側両端子間に接続され前記
第1制御素子のオンオフにてオンオフが制御される第2
制御素子と信号発生器との直列回路と、前記通電制御素
子とは別に前記負荷への通電を遮断させる遮断装置とを
備え、前記通電制御素子は前記第2制御素子のオンオフ
にて前記負荷への通電を制御するよう動作し、前記通電
制御素子の正常時に前記信号発生器に印加される電圧は
該信号発生器の動作電圧より低く、前記通電制御素子に
オープンが発生したときには前記信号発生器に動作電圧
が印加され、該信号発生器の動作により前記遮断装置に
て負荷への通電を遮断することを特徴とする負荷制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP111785A JPS61160119A (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 負荷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP111785A JPS61160119A (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 負荷制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160119A true JPS61160119A (ja) | 1986-07-19 |
| JPH0475524B2 JPH0475524B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=11492513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP111785A Granted JPS61160119A (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 負荷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61160119A (ja) |
-
1985
- 1985-01-08 JP JP111785A patent/JPS61160119A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475524B2 (ja) | 1992-12-01 |
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