JPS61161013A - 同期パルス発生回路 - Google Patents

同期パルス発生回路

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JPS61161013A
JPS61161013A JP60001818A JP181885A JPS61161013A JP S61161013 A JPS61161013 A JP S61161013A JP 60001818 A JP60001818 A JP 60001818A JP 181885 A JP181885 A JP 181885A JP S61161013 A JPS61161013 A JP S61161013A
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Hiroshi Mizuguchi
博 水口
Yutaka Oota
豊 太田
Akira Murayama
彰 村山
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は入力信号のエツジに同期したワンショットパル
スを発生する同期パルス発生回路に関するものである。
従来の技術 従来から種々のディジタルシステムを構成する際に、例
えば、回転体の回転検出信号を生成したり、パワーオン
リセット信号の生成の目的のために、入力信号のエツジ
に同期してワンショットパルスを発生させる必要性がし
ばしば生じる。
特公昭57−37252号公報(以後、文献1と略記す
る。)には入力信号のエツジに同期したパルス信号を3
個のNANDゲートによって構成した例が示されており
、第3図にその論理構成図を示し、第4図に各部の信号
波形図を示す。第4図Aは入力端子1に供給される信号
波形を示したものであり、第4図BはNANDゲート2
の出力信号波形、すなわち出力端子3に瑛われる信号波
形を示したものであり、第4図CはNANDゲート4の
出力信号波形を示したものであり、第4図りはNAND
ゲート5の出力信号波形を示したものである。
発明が解決しようとする問題点 第4図からも明らかなように、出力端子3からは入力信
号のリーディングエツジに同期して、3ゲ一ト分の遅延
時間に相当するパルス幅を有する出力信号が得られるが
、この出力信号を受は取る側のブロックが第3図の回路
ブロックから離れていると、配線の浮遊容量などによっ
て幅の狭いパルスでは消滅してしまう恐れがある。
また、第4図Aの入力信号のエツジの近傍にチャタリン
グが発生すると出力信号にもその影響が現われて問題が
多かった。
問題点を解決するための手段 前記した問題点を解決するために本発明の同期パルス発
生回路は、入力信号のリーディングエツジにおいてセッ
トされる第1の双安定手段と、入力端子に前記入力信号
と前記第1の双安定手段の出力が供給される第1の一致
ゲートと、前記第1の一致ゲートの出力によってセット
される第2の双安定手段と、入力信号のトレイリングエ
ツジにおいてセットされる第3の双安定手段と、入力端
子に前記入力信号と前記第3の双安定手段の出力が供給
される第2の一致ゲートと、前記第2の一致ゲートの出
力によってセットされる第4の双安定手段と、クロック
信号をカウントするカウンタと、前記第2の双安定手段
もしくは前記第4の双安定手段がセットされたときに前
記カウンタを動作させる第1のコントロール手段と、前
記カウンタのカウント値を検出して前記第1〜第4の双
安定手段をリセットする第2のコントロール手段を具備
し、前記第2の双安定手段と前記第4の双安定手段から
出力信号を取りだしたことを特徴とするものである。
作用 本発明では前記した構成によって、出力信号のパルス幅
がクロック信号の周波数によって決定されるので、任意
のパルス幅を有する出力信号を得ることが可能となり、
さらに、限定された構成においてチャタリングを吸収す
ることも可能となる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
第1図は本発明の一実施例における同期パルス発生回路
の論理構成図を示したものであり、1は入力信号が供給
される入力端子であり、3は同期パルス出力される出力
端子であり、6は出力信号のパルス幅を決定するための
クロック信号が供給されるクロック端子である。
第1図において、NANDゲート7とNANDゲート8
のそれぞれの立方の入力端子と出力端子がクロスカップ
リング接続されて第1の双安定回路10が構成され、前
記第1の双安定回路10は入力端子1に供給される入力
信号のリホーディングエッジにおいてセットされる。N
ANDゲート9とNANDゲート11のそれぞれの一方
の入力端子と出力端子がクロスカップリング接続されて
第2の双安定回路20が構成され、第1の入力端子にイ
ンバータ12とANDゲート13を介して前記入力信号
が供給され、第2の入力端子に前記第1の双安定回路1
0の出力が供給されるNANDゲート14の出力によっ
て前記第2の双安定回路20がセットされる。
また、NANDゲート15とNANDゲート16のそれ
ぞれの一方の入力端子と出力端子がクロスカップリング
接続されて第3の双安定回路30が構成され、前記第3
の双安定回路30は入力端子1に供給される入力信号の
トレイリングエツジにおいてセットされる。、NAND
ゲート17とNANDゲート18のそれぞれの一方の入
力端子と出力端子がクロスカップリング接続されて第4
の双安定回路40が構成され、第1の入力端子にAND
ゲート19を介して前記入力信号が供給され、第2の入
力端子に前記第3の双安定回路30の出力が供給される
NANDゲート21の出力によって前記第4の双安定回
路40がセットされる。
一方、Tフリップフロップ22と丁フリップフロップ2
3によって2ビツトのカウンタ50が構成され、前記カ
ウンタ50はクロック端子6に供給されるクロック信号
をカウントする。また、前記第2の双安定回路20もし
くは前記第4の双安定回路40がセットされたときにA
NC)ゲート24による前記カウンタ50のリセットを
解除するように構成され、前記ANDゲート24の出力
はインバータ25を介して出力端子3にも供給されてい
る。
さらに、NANDゲート26の第1.第2の入力端子に
前記Tフリップフロップ22.23の出力が供給され、
前記NANDゲート26の出力はリセット信号として前
記第1の双安定回路10ならびに前記第3の双安定回路
30に供給されている。
なお、前記ANDゲート13の第2の入力端子には前記
第4の双安定回路40の出力が供給されるとともに前記
ANDゲート19の第2の入力端子には前記第2の双安
定回路20の出力が供給されている。
また、前記第2.第4の双安定回路20.40の出力は
NANDゲート27の第1.第2の入力端子に供給され
、前記NANOゲート21の出力はリセット信号として
前記第2.第4の双安定回路20.40に供給されてい
るが、このNANDゲート27は回路の初期化のために
設けられたもので、通常の動作には寄与しない。
以上のように構成された同期パルス発生回路について、
第1図および第2図を用いてその動作を説明する。第2
図は第1図の各部の信号波形を示したもので、第2図A
は入力端子6に供給される信号波形を示したものであり
、第2図Bはクロック端子1に供給される信号波形を示
したものであり、第2図CはANDゲート19の出力信
号波形を示したものであり、第2図りはNANDゲート
15の出力信号波形を示したものであり、第2図EはN
ANDゲート16の出力信号波形を示したものであり、
同様に第2図F、叫H,1,J、に、L。
M、NはそれぞれNANDゲート21.17.18、A
NDゲート13、NANDゲート7.8,14,9゜1
1の出力信号波形を示したものである。また、第2図O
はANDゲート24の出力信号波形を示したものであり
、第2図P、QはそれぞれTフリップフロップ22.2
3の出力信号波形を示したものであり、第2図RはNA
NDゲート26の出力信号波形を示したものであり、第
2図Sはインバータ25の出力信号波形を示したもので
ある。
あらかじめ第3の双安定回路30と第4の双安定回路4
0がリセットされているもとで、第2図の時刻t1にお
いて入力信号のリーディングエツジが到来すると、それ
以前にNANOゲート20の出力レベル“1″に移行し
ているのでANDゲート19の出力レベルが1″に移行
し、続いて、NANDゲート21の出力レベルが“0″
に移行し、それによって第4の双安定回路40がセット
されて、NANDゲート17の出力レベルは゛1パに移
行し、NANDゲー18の出力レベルは“0″に移行す
る。
なお、このときANDゲート13の出力レベルが0″に
移行するので第1の双安定回路10の出力状態も反転す
る。
NANDゲート18の出力レベルが0″に移行するとA
NDゲート24の出力レベルが0″に移行してカウンタ
50のリセットが解除されるので、カーウンタ50はク
ロック信号のカウント動作が可能な状態になる。
時刻t2においてクロック信号のリーディングエツジが
到来すると、Tフリップ70ツブ22の出力レベルが“
1″に移行するが、他のゲートの出力レベルの変化はな
い。
時刻t3におけるクロック信号のリーディングエツジの
到来によってTフリップ70ツブ23の出力レベルが“
1″に移行し、時刻t4におけるクロック信号のリーデ
ィングエツジの到来によってTフリップフロップ22の
出力レベルが゛1パに移行すると、NANDゲート26
の出力レベルが0″に移行し、その結果、第3の双安定
回路3GがリセットされてNANDゲート15の出力レ
ベルが“0″に移行し、NANDゲート1Gの出力レベ
ルは1”に移行する。前記NANOゲート15の出力レ
ベルの“°0“への移行によってNANDゲート21の
出力レベルが1′′に移行するとともに第4の双安定回
路40がリセットされ、その結果、前記ANDゲート2
4の出力レベルは“1#′に戻ってカウンタ50がリセ
ットされる。
時刻t5において入力信号のトレイリングエツジが到来
すると、それ以前にNΔNDゲート18の出力レベルが
1″に移行しているのでANDゲート13の出力レベル
が“1°9に移行し、続いて、NANDゲート14の出
力レベルがO°′に移行し、それによって第2の双安定
回路20がセットされて、NANOゲート9の出力レベ
ルは°゛1″に移行し、NANDゲート11(7)出力
1.tベルは”O” に移tjする。なお、このときA
NDゲート19の出力レベルが0”に移行するので第3
の双安定回路30の出力状態も反転する。
NANOゲート20の出力レベルが“0′”に移行する
とANDケート24の出力レベルが“o″に移行してカ
ウンタ50のリセットが再び解除されるので、カウンタ
50はクロック信号のカウント動作が可能な状態になる
時刻t6におけるクロック信号のリーディングエツジの
到来によってTフリップ70ツブ22の出力レベルが1
″に移行し、時刻t7におけるりロック信号のリーディ
ングエツジの到来によってTフリップ70ツブ23の出
力レベルが1′°に移行し、時刻t8におけるクロック
信号のリーディングエツジの到来によって前記Tフリッ
プフロップ22の出力レベルが再び1°“に移行すると
、NΔNDゲート2Gの出力レベルが“0″に移行して
第1の双安定回路10がリセットされてNANDゲート
7の出力レベルが“0″に、NANOゲート8の出力レ
ベルは“1″に移行する。前記NANDゲート7の出力
レベルの“0″への移行によってNANDゲート14の
出力レベルがパ1′′に移行するとともに第2の双安定
回路20がリセットされ、その結果、前記ANDゲート
24の出力レベルはIt 111に戻ってカウンタ50
がリセットされる。
このようにして、第1図の出力端子3からは第2図Sに
示したような、入力信号のリーディングエツジとトレイ
リングエツジに同期し、パルス幅がクロック信号の2〜
3周期分に等しい出力信号が得られる。また、出力信号
のパルス幅はカウンタ50のビット数を増加させたり、
クロック信号の周波数を変更することによって任意に設
定づることかできる。
ところで、第1図の回路では入力信号にチャタリングが
含まれていてもこれを吸収する機能を有している。この
模様を説明すると、例えば第2図の時刻t1から時刻t
4までの間にチャタリングが発生して、入力端子1に供
給される入力信号のレベルが一時的にOIIに移行した
としても、それ以前にNANDゲート18の出力レベル
がO″に移行しているので、ANDゲート13の出力レ
ベルは変化せず、第4の双安定回路40がセットされて
いる期間中に第2の双安定回路20がセットされて動作
が異常になることはない。
第1図のANDゲート13とANDゲート19はこのよ
うに入力信号のチャタリングを吸収する目的で付加した
ちのであるが、入力信号にチャタリングが発生する恐れ
がない場合には前記ANDゲート13とANDゲート1
9は削除できる。
なお、第1図に示した本発明の実施例ではいずれもNA
NOゲートとANDゲートを用いて回路。
を構成しているが、これらは他の一致ゲートに置き換え
ることも可能である。例えば、第1図のNANDゲート
をすべてNORゲートに変更し、ANDゲートをすべて
ORゲートに変更したとしても、第2図に示した信号波
形の極性が反転するだけで、回路としては正常に動作す
る。
発明の効果 以上に示したように、本発明の同期パルス発生回路は、
入力信号のリーディングエツジにおいてセットされる第
1の双安定手段10と、第1の入力端子に前記入力信号
が供給され、第2の入力端子に前記第1の双安定手段の
出力が供給される第1の一致ゲート14と、前記第1の
一致ゲートの出力によってセットされる第2の双安定手
段20と、入力信号のトレイリングエツジにおいてセッ
トされる第3の双安定手段3Gと、第1の入力端子に前
記入力信号が供給され、第2の入力端子に前記第3の双
安定手段の出力が供給される第2の一致ゲート21と、
前記第2の一致ゲートの出力によってセットされる第4
の双安定手段40と、クロック信号をカウントするカウ
ンタ50と、前記第2の双安定手段もしくは第4の双安
定手段がセットされたときに前記カウンタにカウント動
作を行なわせしめる第1のコントロール手段〈実施例で
はANDNOゲートによって構成されている)と、前記
カウンタのカウント値が所定の値になったときに前記第
1、第2.第3.第4の双安定手段をリセットする第2
のコントロール手段(実施例ではNANDゲート26に
よって構成されている)と、前記第2の双安定手段と前
記第4の双安定手段から出力信号を取りだしたことを特
徴とするものであり、比較的簡単な回路構成で、入力信
号の所定のエツジに同期し、そのパルス幅が任意に設定
可能な出力信号を得ることができ、大なる効果を奏する
また、前記第2の双安定手段がセットされているときに
は前記第2の一致ゲートへの入力信号の伝達を阻止し、
前記第4の双安定手段がセットされているときには前記
第1の一致ゲートへの入力信号の伝達を阻止する第3の
コントロール手段(実施例ではANDゲート13とAN
Dゲート19によって構成されている)を備えているの
で、入力信号にチ1ゲタリングが生じてもこれを吸収す
ることができ、大なる効果を秦する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における同期パルス。 発生回路の論理構成図、第2図は第1図の回路の動作を
説明するための信号波形図、第3図は従来例を示す論理
構成図、第4図は第3図の回路の動作を説明するための
信号波形図である。 1・・・入力端子、3・・・出力端子、6・・・クロッ
ク端子、13.19・・・ANDゲート、14.21・
・・NANDゲート、10.20.30.40・・・双
安定回路。 代理人   森  本  義  弘 区 95号る:6 g @ ”86 @ : @ bε
鶴■0− π 筒 utq山(Qよ −b¥−t≧ Q
λQ叱り第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力信号のリーディングエッジにおいてセットされ
    る第1の双安定手段と、第1の入力端子に前記入力信号
    が供給され、第2の入力端子に前記第1の双安定手段の
    出力が供給される第1の一致ゲートと、前記第1の一致
    ゲートの出力によってセットされる第2の双安定手段と
    、入力信号のトレイリングエッジにおいてセットされる
    第3の双安定手段と、第1の入力端子に前記入力信号が
    供給され、第2の入力端子に前記第3の双安定手段の出
    力が供給される第2の一致ゲートと、前記第2の一致ゲ
    ートの出力によってセットされる第4の双安定手段と、
    クロック信号をカウントするカウンタと、前記第2の双
    安定手段もしくは前記第4の双安定手段がセットされた
    ときに前記カウンタにカウント動作を行なわせしめる第
    1のコントロール手段と、前記カウンタのカウント値が
    所定の値になったときに前記第1、第2、第3、第4の
    双安定手段をリセットする第2のコントロール手段を具
    備し、前記第2の双安定手段と前記第4の双安定手段か
    ら出力信号を取りだしたことを特徴とする同期パルス発
    生回路。 2、一方の入力端子に第2の双安定手段の出力が供給さ
    れ、他方の入力端子に第4の双安定手段の出力が供給さ
    れる第3の一致ゲートの出力をリセット信号としてカウ
    ンタに供給することによって第1のコントロール手段を
    構成し、入力端子に前記カウンタの複数のステージの出
    力が供給される第5の一致ゲートの出力をリセット信号
    として第1および第2の双安定手段に供給することによ
    って第2のコントロール手段を構成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の同期パルス発生回路。 3、入力信号のリーディングエッジにおいてセットされ
    る第1の双安定手段と、第1の入力端子に前記入力信号
    が供給され、第2の入力端子に前記第1の双安定手段の
    出力が供給される第1の一致ゲートと、前記第1の一致
    ゲートの出力によってセットされる第2の双安定手段と
    、入力信号のトレイリングエッジにおいてセットされる
    第3の双安定手段と、第1の入力端子に前記入力信号が
    供給され、第2の入力端子に前記第3の双安定手段の出
    力が供給される第2の一致ゲートと、前記第2の一致ゲ
    ートの出力によってセットされる第4の双安定手段と、
    クロック信号をカウントするカウンタと、前記第2の双
    安定手段もしくは前記第4の双安定手段がセットされた
    ときに前記カウンタにカウント動作をおこなわせしめる
    第1のコントロール手段と、前記カウンタのカウント値
    が所定の値になったときに前記第1、第2、第3、第4
    の双安定手段をリセットする第2のコントロール手段と
    、前記第2の双安定手段セットされているときには前記
    第2の一致ゲートへの入力信号の伝達を阻止し、前記第
    4の双安定手段がセットされているときには前記第1の
    一致ゲートへの入力信号の伝達を阻止する第3のコント
    ロール手段を具備し、前記第2の双安定手段と前記第4
    の双安定手段から主力信号を取りだしたことを特徴とす
    る同期パルス発生回路。 4、一方の入力端子に第2の双安定手段の出力が供給さ
    れ、他方の入力端子に第4の双安定手段の出力が供給さ
    れる第3の一致ゲートの出力をリセット信号としてカウ
    ンタに供給することによって第1のコントロール手段を
    構成し、入力端子に前記カウンタの複数のステージの出
    力が供給される第5の一致ゲートの出力をリセット信号
    として第1および第2の双安定手段に供給することによ
    って第2のコントロール手段を構成し、一方の入力端子
    に入力信号が供給され、他方の入力端子に前記第4の双
    安定手段の出力が供給される第6の一致ゲートと、一方
    の入力端子に入力信号が供給され、他方の入力端子に前
    記第2の双安定手段の出力が供給される第7の一致ゲー
    トによって第3のコントロール手段を構成したことを特
    徴とする特許請求の範囲第3項記載の同期パルス発生回
    路。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5043828A (ja) * 1973-08-22 1975-04-19
JPS5325346A (en) * 1976-08-20 1978-03-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd Digital delay circuit
JPS57201319A (en) * 1981-06-04 1982-12-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd Synchronizing pulse generating circuit

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