JPH0351331B2 - - Google Patents
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- JPH0351331B2 JPH0351331B2 JP60001818A JP181885A JPH0351331B2 JP H0351331 B2 JPH0351331 B2 JP H0351331B2 JP 60001818 A JP60001818 A JP 60001818A JP 181885 A JP181885 A JP 181885A JP H0351331 B2 JPH0351331 B2 JP H0351331B2
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- Japan
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- output
- bistable circuit
- supplied
- signal
- input terminal
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- Pulse Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は入力信号のリーデイングエツジならび
にトレイリングエツジに同期したワンシヨツトパ
ルスを発生する同期パルス発生回路に関するもの
である。
にトレイリングエツジに同期したワンシヨツトパ
ルスを発生する同期パルス発生回路に関するもの
である。
従来の技術
従来から種々のデイジタルシステムを構成する
際に、例えば、回転体の回転検出信号を生成する
目的のために、入力信号のリーデイングエツジな
らびにトレイリングエツジに同期したワンシヨツ
トパルスを発生させる必要性がしばしば生じる。
際に、例えば、回転体の回転検出信号を生成する
目的のために、入力信号のリーデイングエツジな
らびにトレイリングエツジに同期したワンシヨツ
トパルスを発生させる必要性がしばしば生じる。
特公昭57−37252号公報(以後、文献1と略記
する。)には入力信号のエツジに同期したパルス
信号を3個のNANDゲートによつて構成した例
が示されており、第3図にその論理構成図を示
し、第4図に各部の信号波形図を示す。第4図A
は入力端子1に供給される信号波形を示したもの
であり、第4図BはNANDゲート2の出力信号
波形、すなわち出力端子3に現われる信号波形を
示したものであり、第4図CはNANDゲート4
の出力信号波形を示したものであり、第4図Dは
NANDゲート5の出力信号波形を示したもので
ある。
する。)には入力信号のエツジに同期したパルス
信号を3個のNANDゲートによつて構成した例
が示されており、第3図にその論理構成図を示
し、第4図に各部の信号波形図を示す。第4図A
は入力端子1に供給される信号波形を示したもの
であり、第4図BはNANDゲート2の出力信号
波形、すなわち出力端子3に現われる信号波形を
示したものであり、第4図CはNANDゲート4
の出力信号波形を示したものであり、第4図Dは
NANDゲート5の出力信号波形を示したもので
ある。
発明が解決しようとする問題点
第4図からも明らかなように、出力端子3から
は入力信号のリーデイングエツジに同期して、3
ゲート分の遅延時間に相当するパルス幅を有する
出力信号が得られるが、この出力信号を受け取る
側のブロツクが第3図の回路ブロツクから離れて
いると、配線の浮遊容量などによつて幅の狭いパ
ルスでは消滅してしまう恐れがある。
は入力信号のリーデイングエツジに同期して、3
ゲート分の遅延時間に相当するパルス幅を有する
出力信号が得られるが、この出力信号を受け取る
側のブロツクが第3図の回路ブロツクから離れて
いると、配線の浮遊容量などによつて幅の狭いパ
ルスでは消滅してしまう恐れがある。
また、第4図Aの入力信号のエツジの近傍にチ
ヤタリングが発生すると出力信号にもの影響が現
われて問題が多かつた。
ヤタリングが発生すると出力信号にもの影響が現
われて問題が多かつた。
さらには、出力信号のパルス幅を任意に設定で
きるようにするには、第3図の回路にカウンタ回
路を組み合わせることになるが、その場合、同じ
回路を2組用意し、一方の入力信号のリーデイン
グエツジに同期させ、他方を入力信号のトレイリ
ングエツジに同期させることによつて、入力信号
のリーデイングエツジならびにトレイリングエツ
ジに同期したワンシヨツトパルスを発生させよう
とすると回路構成が複雑になるなどの問題があつ
た。
きるようにするには、第3図の回路にカウンタ回
路を組み合わせることになるが、その場合、同じ
回路を2組用意し、一方の入力信号のリーデイン
グエツジに同期させ、他方を入力信号のトレイリ
ングエツジに同期させることによつて、入力信号
のリーデイングエツジならびにトレイリングエツ
ジに同期したワンシヨツトパルスを発生させよう
とすると回路構成が複雑になるなどの問題があつ
た。
問題点を解決するための手段
前記した問題点を解決するために本発明の同期
パルス発生回路は、入力信号のリーデイングエツ
ジにおいてセツトされる第1の双安定回路と、第
1の入力端子に前記入力信号の反転信号が供給さ
れ、第2の入力端子に前記第1の双安定回路の出
力が供給される第1の一致ゲートと、前記第1の
一致ゲートの出力によつてセツトされる第2の双
安定回路と、入力信号のトレイリングエツジにお
いてセツトされる第3の双安定回路と、第1の入
力端子に前記入力信号が供給され、第2の入力端
子に前記第3の双安定回路の出力が供給される第
2の一致ゲートと、前記第2の一致ゲートの出力
によつてセツトされる第4の双安定回路と、クロ
ツク信号をカウントするカウンタと、前記第2の
双安定回路もしくは前記第4の双安定回路がセツ
トされたときに前記カウンタにカウント動作を行
なわせしめる第1のコントロール手段と、前記カ
ウンタのカウント値が所定の値になつたときに前
記第1、第2、第3、第4の双安定回路をリセツ
トする第2のコントロール手段を具備し、前記第
2の双安定回路と前記第4の双安定回路から前記
入力信号のリーデイングエツジならびにトレイリ
ングエツジに同期した出力信号を取り出したこと
を特徴とするものである。
パルス発生回路は、入力信号のリーデイングエツ
ジにおいてセツトされる第1の双安定回路と、第
1の入力端子に前記入力信号の反転信号が供給さ
れ、第2の入力端子に前記第1の双安定回路の出
力が供給される第1の一致ゲートと、前記第1の
一致ゲートの出力によつてセツトされる第2の双
安定回路と、入力信号のトレイリングエツジにお
いてセツトされる第3の双安定回路と、第1の入
力端子に前記入力信号が供給され、第2の入力端
子に前記第3の双安定回路の出力が供給される第
2の一致ゲートと、前記第2の一致ゲートの出力
によつてセツトされる第4の双安定回路と、クロ
ツク信号をカウントするカウンタと、前記第2の
双安定回路もしくは前記第4の双安定回路がセツ
トされたときに前記カウンタにカウント動作を行
なわせしめる第1のコントロール手段と、前記カ
ウンタのカウント値が所定の値になつたときに前
記第1、第2、第3、第4の双安定回路をリセツ
トする第2のコントロール手段を具備し、前記第
2の双安定回路と前記第4の双安定回路から前記
入力信号のリーデイングエツジならびにトレイリ
ングエツジに同期した出力信号を取り出したこと
を特徴とするものである。
作 用
本発明では前記した構成によつて、出力信号の
パルス幅はクロツク信号の周波数によつて任意に
設定でき、しかも、入力信号のリーデイングエツ
ジならびにトレイリングエツジに同期した出力信
号が作成される。
パルス幅はクロツク信号の周波数によつて任意に
設定でき、しかも、入力信号のリーデイングエツ
ジならびにトレイリングエツジに同期した出力信
号が作成される。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は本発明の一実施例における同期パルス
発生回路の論理構成図を示したものであり、1は
入力信号が供給される入力端子であり、3は同期
パルス出力される出力端子であり、6は出力信号
のパルス幅を決定するためのクロツク信号が供給
されるクロツク端子である。
発生回路の論理構成図を示したものであり、1は
入力信号が供給される入力端子であり、3は同期
パルス出力される出力端子であり、6は出力信号
のパルス幅を決定するためのクロツク信号が供給
されるクロツク端子である。
第1図に示した同期パルス発生回路は、大別す
ると、出力パルス幅を設定するための、クロツク
パルスをカウントする、ANDゲート24、
NANDゲート26およびカウンタ50から成る
カウント手段と、入力信号のリーデイングエツジ
に同期して前記カウント手段を作動させる、イン
バータ12、双安定回路10,20および
NANDゲード14から成る第1のゲート手段と、
入力信号のトレイリングエツジに同期して前記カ
ウント手段を作動させる、双安定回路30,40
およびNANDゲート21から成る第2のゲート
手段の3つのブロツクからなる。
ると、出力パルス幅を設定するための、クロツク
パルスをカウントする、ANDゲート24、
NANDゲート26およびカウンタ50から成る
カウント手段と、入力信号のリーデイングエツジ
に同期して前記カウント手段を作動させる、イン
バータ12、双安定回路10,20および
NANDゲード14から成る第1のゲート手段と、
入力信号のトレイリングエツジに同期して前記カ
ウント手段を作動させる、双安定回路30,40
およびNANDゲート21から成る第2のゲート
手段の3つのブロツクからなる。
動作の概略を述べると、入力信号のリーデイン
グエツジが到来すると、これに応動して前記第1
のゲート手段が、前記カウント手段を作動させる
とともに出力信号を“1”に移行せしめる。前記
カウント手段は所定時間経過後に前記第1のゲー
ト手段の動作を停止させる。
グエツジが到来すると、これに応動して前記第1
のゲート手段が、前記カウント手段を作動させる
とともに出力信号を“1”に移行せしめる。前記
カウント手段は所定時間経過後に前記第1のゲー
ト手段の動作を停止させる。
また、入力信号のトレイリングエツジが到来す
ると、これに応動して前記第2のゲート手段が、
前記カウント手段を作動させるとともに出力信号
を“1”に移行せしめる。前記カウント手段は所
定時間経過後に前記第2のゲート手段の動作を停
止させる。
ると、これに応動して前記第2のゲート手段が、
前記カウント手段を作動させるとともに出力信号
を“1”に移行せしめる。前記カウント手段は所
定時間経過後に前記第2のゲート手段の動作を停
止させる。
以下に第1図に示す同期パルス発生回路の詳細
な説明を行う。
な説明を行う。
第1図において、NANDゲート7とNANDゲ
ート8のそれぞれの一方の入力端子と出力端子が
クロスカツプリング接続されて第1の双安定回路
10が構成され、前記第1の双安定回路10は入
力端子1に供給される入力信号のリーデイングエ
ツジにおいてセツトされる。NANDゲート9と
NANDゲート11のそれぞれの一方の入力端子
と出力端子がクロスカツプリング接続されて第2
の双安定回路20が構成され、第1の入力端子に
インバータ12とANDゲート13を介して前記
入力信号が供給され、第2の入力端子に前記第1
の双安定回路10の出力が供給されるNANDゲ
ート14の出力によつて前記第2の双安定回路2
0がセツトされる。
ート8のそれぞれの一方の入力端子と出力端子が
クロスカツプリング接続されて第1の双安定回路
10が構成され、前記第1の双安定回路10は入
力端子1に供給される入力信号のリーデイングエ
ツジにおいてセツトされる。NANDゲート9と
NANDゲート11のそれぞれの一方の入力端子
と出力端子がクロスカツプリング接続されて第2
の双安定回路20が構成され、第1の入力端子に
インバータ12とANDゲート13を介して前記
入力信号が供給され、第2の入力端子に前記第1
の双安定回路10の出力が供給されるNANDゲ
ート14の出力によつて前記第2の双安定回路2
0がセツトされる。
また、NANDゲート15とNANDゲート16
のそれぞれの一方の入力端子と出力端子がクロス
カツプリング接続されて第3の双安定回路30が
構成され、前記第3の双安定回路30は入力端子
1に供給される入力信号のトレイリングエツジに
おいてセツトされる。NANDゲート17と
NANDゲート18のそれぞれの一方の入力端子
と出力端子がクロスカツプリング接続されて第4
の双安定回路40が構成され、第1の入力端子に
ANDゲート19を介して前記入力信号が供給さ
れ、第2の入力端子に前記第3の双安定回路30
の出力が供給されるNANDゲート21の出力に
よつて前記第4の双安定回路40がセツトされ
る。
のそれぞれの一方の入力端子と出力端子がクロス
カツプリング接続されて第3の双安定回路30が
構成され、前記第3の双安定回路30は入力端子
1に供給される入力信号のトレイリングエツジに
おいてセツトされる。NANDゲート17と
NANDゲート18のそれぞれの一方の入力端子
と出力端子がクロスカツプリング接続されて第4
の双安定回路40が構成され、第1の入力端子に
ANDゲート19を介して前記入力信号が供給さ
れ、第2の入力端子に前記第3の双安定回路30
の出力が供給されるNANDゲート21の出力に
よつて前記第4の双安定回路40がセツトされ
る。
一方、Tフリツプフロツプ22とTフリツプフ
ロツプ23によつて2ビツトのカウンタ50が構
成され、前記カウンタ50はクロツク端子6に供
給されるクロツク信号をカウントする。また、前
記第2の双安定回路20もしくは前記第4の双安
定回路40がセツトされたときにANDゲート2
4による前記カウンタ50のリセツトを解除する
ように構成され、前記ANDゲート24の出力は
インバータ25を介して出力端子3にも供給され
ている。
ロツプ23によつて2ビツトのカウンタ50が構
成され、前記カウンタ50はクロツク端子6に供
給されるクロツク信号をカウントする。また、前
記第2の双安定回路20もしくは前記第4の双安
定回路40がセツトされたときにANDゲート2
4による前記カウンタ50のリセツトを解除する
ように構成され、前記ANDゲート24の出力は
インバータ25を介して出力端子3にも供給され
ている。
さらに、NANDゲート26の第1、第2の入
力端子に前記Tフリツプフロツプ22,23の出
力が供給され、前記NANDゲート26の出力は
リセツト信号として前記第1の双安定回路10な
らびに前記第3の双安定回路30に供給されてい
る。
力端子に前記Tフリツプフロツプ22,23の出
力が供給され、前記NANDゲート26の出力は
リセツト信号として前記第1の双安定回路10な
らびに前記第3の双安定回路30に供給されてい
る。
なお、前記ANDゲート13の第2の入力端子
には前記第4の双安定回路40の出力が供給され
るとともに前記ANDゲート19の第2の入力端
子には前記第2の双安定回路20の出力が供給され
ている。また、前記第2、第4の双安定回路2
0,40の出力はNANDゲート27の第1、第
2の入力端子に供給され、前記NANDゲート2
7の出力はリセツト信号として前記第2、第4の
双安定回路20,40に供給されているが、この
NANDゲート27は回路の初期化のために設け
られたもので、通常の動作には寄与しない。
には前記第4の双安定回路40の出力が供給され
るとともに前記ANDゲート19の第2の入力端
子には前記第2の双安定回路20の出力が供給され
ている。また、前記第2、第4の双安定回路2
0,40の出力はNANDゲート27の第1、第
2の入力端子に供給され、前記NANDゲート2
7の出力はリセツト信号として前記第2、第4の
双安定回路20,40に供給されているが、この
NANDゲート27は回路の初期化のために設け
られたもので、通常の動作には寄与しない。
以上のように構成された同期パルス発生回路に
ついて、第1図および第2図を用いてその動作を
説明する。第2図は第1図の各部の信号波形を示
したもので、第2図Aはクロツク端子6に供給さ
れる信号波形を示したものであり、第2図Bは入
力端子1に供給される信号波形を示したものであ
り、第2図CはANDゲート19の出力信号波形
を示したものであり、第2図DはNANDゲート
15の出力信号波形を示したものであり、第2図
EはNANDゲート16の出力信号波形を示した
ものであり、同様に第2図F,G,H,I,J,
K,L,M,NはそれぞれNANDゲート21,
17,18、ANDゲート13、NANDゲート
7,8,14,9,11の出力信号波形を示した
ものである。また、第2図OはANDゲート24
の出力信号波形を示したものであり、第2図P,
QはそれぞれTフリツプフロツプ22,23の出
力信号波形を示したものであり、第2図Rは
NANDゲート26の出力信号波形を示したもの
であり、第2図Sはインバータ25の出力信号波
形を示したものである。
ついて、第1図および第2図を用いてその動作を
説明する。第2図は第1図の各部の信号波形を示
したもので、第2図Aはクロツク端子6に供給さ
れる信号波形を示したものであり、第2図Bは入
力端子1に供給される信号波形を示したものであ
り、第2図CはANDゲート19の出力信号波形
を示したものであり、第2図DはNANDゲート
15の出力信号波形を示したものであり、第2図
EはNANDゲート16の出力信号波形を示した
ものであり、同様に第2図F,G,H,I,J,
K,L,M,NはそれぞれNANDゲート21,
17,18、ANDゲート13、NANDゲート
7,8,14,9,11の出力信号波形を示した
ものである。また、第2図OはANDゲート24
の出力信号波形を示したものであり、第2図P,
QはそれぞれTフリツプフロツプ22,23の出
力信号波形を示したものであり、第2図Rは
NANDゲート26の出力信号波形を示したもの
であり、第2図Sはインバータ25の出力信号波
形を示したものである。
あらかじめ第3の双安定回路30と第4の双安
定回路40がリセツトされているもとで、第2図
の時刻t1において入力信号のリーデイングエツジ
が到来すると、それ以前にNANDゲート11の
出力レベル“1”に移行しているのでANDゲー
ト19の出力レベルが“1”に移行し、続いて、
NANDゲート21の出力レベルが“0”に移行
し、それによつて第4の双安定回路40がセツト
されて、NANDゲート17の出力レベルは“1”
に移行し、NANDゲート18の出力レベルは
“0”に移行する。なお、このときANDゲート1
3の出力レベルが“0”に移行するので第1の双
安定回路10の出力状態も反転する。
定回路40がリセツトされているもとで、第2図
の時刻t1において入力信号のリーデイングエツジ
が到来すると、それ以前にNANDゲート11の
出力レベル“1”に移行しているのでANDゲー
ト19の出力レベルが“1”に移行し、続いて、
NANDゲート21の出力レベルが“0”に移行
し、それによつて第4の双安定回路40がセツト
されて、NANDゲート17の出力レベルは“1”
に移行し、NANDゲート18の出力レベルは
“0”に移行する。なお、このときANDゲート1
3の出力レベルが“0”に移行するので第1の双
安定回路10の出力状態も反転する。
NANDゲート18の出力レベルが“0”に移
行するとANDゲート24の出力レベルが“0”
に移行してカウンタ50のリセツトが解除される
ので、カウンタ50はクロツク信号のカウント動
作が可能な状態になる。
行するとANDゲート24の出力レベルが“0”
に移行してカウンタ50のリセツトが解除される
ので、カウンタ50はクロツク信号のカウント動
作が可能な状態になる。
時刻t2においてクロツク信号のリーデイングエ
ツジが到来すると、Tフリツプフロツプ22の出
力レベルが“1“に移行するが、他のゲートの出
力レベルの変化はない。
ツジが到来すると、Tフリツプフロツプ22の出
力レベルが“1“に移行するが、他のゲートの出
力レベルの変化はない。
時刻t3におけるクロツク信号のリーデイングエ
ツジの到来によつてTフリツプフロツプ23の出
力レベルが“1”に移行し、時刻t4におけるクロ
ツク信号のリーデイングエツジの到来によつてT
フリツプフロツプ22の出力レベルが“1”に移
行すると、NANDゲート26の出力レベルが
“0”に移行し、その結果、第3の双安定回路3
0がリセツトされてNANDゲート15の出力レ
ベルが“0”に移行し、NANDゲート16の出
力レベルは“1”に移行する。前記NANDゲー
ト15の出力レベルの“0”への移行によつて
NANDゲート21の出力レベルが“1”に移行
するとともに第4の双安定回路40がリセツトさ
れ、その結果、前記ANDゲート24の出力レベ
ルは“1”に戻つてカウンタ50がリセツトされ
る。
ツジの到来によつてTフリツプフロツプ23の出
力レベルが“1”に移行し、時刻t4におけるクロ
ツク信号のリーデイングエツジの到来によつてT
フリツプフロツプ22の出力レベルが“1”に移
行すると、NANDゲート26の出力レベルが
“0”に移行し、その結果、第3の双安定回路3
0がリセツトされてNANDゲート15の出力レ
ベルが“0”に移行し、NANDゲート16の出
力レベルは“1”に移行する。前記NANDゲー
ト15の出力レベルの“0”への移行によつて
NANDゲート21の出力レベルが“1”に移行
するとともに第4の双安定回路40がリセツトさ
れ、その結果、前記ANDゲート24の出力レベ
ルは“1”に戻つてカウンタ50がリセツトされ
る。
時刻t5において入力信号のトレイリングエツジ
が到来すると、それ以前にNANDゲート18の
出力レベルが“1”に移行しているのでANDゲ
ート13の出力レベルが“1”に移行し、続い
て、NANDゲート14の出力レベルが“0”に
移行し、それによつて第2の双安定回路20がセ
ツトされて、NANDゲート9の出力レベルは
“1”に移行し、NANDゲート11の出力レベル
は“0”に移行する。なお、このときANDゲー
ト19の出力レベルが“0”に移行するので第3
の双安定回路30の出力状態も反転する。
が到来すると、それ以前にNANDゲート18の
出力レベルが“1”に移行しているのでANDゲ
ート13の出力レベルが“1”に移行し、続い
て、NANDゲート14の出力レベルが“0”に
移行し、それによつて第2の双安定回路20がセ
ツトされて、NANDゲート9の出力レベルは
“1”に移行し、NANDゲート11の出力レベル
は“0”に移行する。なお、このときANDゲー
ト19の出力レベルが“0”に移行するので第3
の双安定回路30の出力状態も反転する。
NANDゲート11の出力レベルが“0”に移
行するとANDゲート24の出力レベルが“0”
に移行してカウンタ50のリセツトが再び解除さ
れるので、カウンタ50はクロツク信号のカウン
ト動作が可能な状態になる。
行するとANDゲート24の出力レベルが“0”
に移行してカウンタ50のリセツトが再び解除さ
れるので、カウンタ50はクロツク信号のカウン
ト動作が可能な状態になる。
時刻t6におけるクロツク信号のリーデイングエ
ツジの到来によつてTフリツプフロツプ22の出
力レベルが“1”に移行し、時刻t7におけるクロ
ツク信号のリーデイングエツジの到来によつてT
フリツプフロツプ23の出力レベルが“1”に移
行し、時刻t8におけるクロツク信号のリーデイン
グエツジの到来によつて前記Tフリツプフロツプ
22の出力レベルが再び“1”に移行すると、
NANDゲート26が出力レベルが“0”に移行
して第1の双安定回路10がリセツトされて
NANDゲート7の出力レベルが“0”に、
NANDゲート8の出力レベルは“1”に移行す
る。前記NANDゲート7の出力レベルの“0”
への移行によつてNANDゲート14の出力レベ
ルが“1”に移行するとともに第2の双安定回路
20がリセツトされ、その結果、前記ANDゲー
ト24の出力レベルは“1”に戻つてカウンタ5
0がリセツトされる。
ツジの到来によつてTフリツプフロツプ22の出
力レベルが“1”に移行し、時刻t7におけるクロ
ツク信号のリーデイングエツジの到来によつてT
フリツプフロツプ23の出力レベルが“1”に移
行し、時刻t8におけるクロツク信号のリーデイン
グエツジの到来によつて前記Tフリツプフロツプ
22の出力レベルが再び“1”に移行すると、
NANDゲート26が出力レベルが“0”に移行
して第1の双安定回路10がリセツトされて
NANDゲート7の出力レベルが“0”に、
NANDゲート8の出力レベルは“1”に移行す
る。前記NANDゲート7の出力レベルの“0”
への移行によつてNANDゲート14の出力レベ
ルが“1”に移行するとともに第2の双安定回路
20がリセツトされ、その結果、前記ANDゲー
ト24の出力レベルは“1”に戻つてカウンタ5
0がリセツトされる。
このようにして、第1図の出力端子3からは第
2図Sに示したような、入力信号のリーデイング
エツジとトレイリングエツジに同期し、パルス幅
がクロツク信号の2〜3周期分に等しい出力信号
が得られる。また、出力信号のパルス幅はカウン
タ50のビツト数を増加させたり、クロツク信号
の周波数を変更できることによつて任意に設定す
ることができる。
2図Sに示したような、入力信号のリーデイング
エツジとトレイリングエツジに同期し、パルス幅
がクロツク信号の2〜3周期分に等しい出力信号
が得られる。また、出力信号のパルス幅はカウン
タ50のビツト数を増加させたり、クロツク信号
の周波数を変更できることによつて任意に設定す
ることができる。
ところで、第1図の回路では入力信号にチヤタ
リングが含まれていてもこれを吸収する機能を有
している。この模様を説明すると、例えば第2図
の時刻t1から時刻t4までの間にチヤタリングが発
生して、入力端子1に供給される入力信号のレベ
ルが一時的に“0”に移行したとしても、それ以
前にNANDゲート18の出力レベルが“0”に
移行しているので、ANDゲート13の出力レベ
ルは変化せず、第4の双安定回路40がセツトさ
れている期間中に第2の双安定回路20がセツト
されて動作が異常になることはない。
リングが含まれていてもこれを吸収する機能を有
している。この模様を説明すると、例えば第2図
の時刻t1から時刻t4までの間にチヤタリングが発
生して、入力端子1に供給される入力信号のレベ
ルが一時的に“0”に移行したとしても、それ以
前にNANDゲート18の出力レベルが“0”に
移行しているので、ANDゲート13の出力レベ
ルは変化せず、第4の双安定回路40がセツトさ
れている期間中に第2の双安定回路20がセツト
されて動作が異常になることはない。
第1図のANDゲート13とANDゲート19は
このように入力信号のチヤタリングを吸収する目
的で付加したものであるが、入力信号にチヤタリ
ングが発生する恐れがない場合には、これまでの
説明からもわかるように、NANDゲート18の
出力をANDゲート13の入力端子に供給する手
段と、NANDゲート11の出力をANDゲート1
9の入力端子に供給する手段のいずれもが不要と
なる。したがつて、その場合には、ANDゲート
13とANDゲート19を削除し、インバータ1
2の出力を直接にNANDゲート7およびNAND
ゲート14の入力端子に供給するとともに、入力
端子1に供給される入力信号を直後にNANDゲ
ート15およびNANDゲート21の入力端子に
供給すればよい。
このように入力信号のチヤタリングを吸収する目
的で付加したものであるが、入力信号にチヤタリ
ングが発生する恐れがない場合には、これまでの
説明からもわかるように、NANDゲート18の
出力をANDゲート13の入力端子に供給する手
段と、NANDゲート11の出力をANDゲート1
9の入力端子に供給する手段のいずれもが不要と
なる。したがつて、その場合には、ANDゲート
13とANDゲート19を削除し、インバータ1
2の出力を直接にNANDゲート7およびNAND
ゲート14の入力端子に供給するとともに、入力
端子1に供給される入力信号を直後にNANDゲ
ート15およびNANDゲート21の入力端子に
供給すればよい。
なお、第1図に示した本発明の実施例ではいず
れもNANDゲートとANDゲートを用いて回路を
構成しているが、これらは他の一致ゲートに置き
換えることも可能である。例えば、第1図の
NANDゲートをすべてNORゲートに変更し、
ANDゲートにすべてORゲートに変更したとして
も、第2図に示した信号波形の極性が反転するだ
けで、回路としては正常に動作する。
れもNANDゲートとANDゲートを用いて回路を
構成しているが、これらは他の一致ゲートに置き
換えることも可能である。例えば、第1図の
NANDゲートをすべてNORゲートに変更し、
ANDゲートにすべてORゲートに変更したとして
も、第2図に示した信号波形の極性が反転するだ
けで、回路としては正常に動作する。
発明の効果
以上に示したように、本発明の同期パルス発生
回路は、入力信号のリーデイングエツジにおいて
セツトされる第1の双安定回路10と、第1の入
力端子に、インバータ12ならびにANDゲート
13を介して、前記入力信号の反転信号が供給さ
れ、第2の入力端子に前記第1の双安定回路の出
力が供給される第1の一致ゲート(NANDゲー
ト14)と、前記第1の一致ゲートの出力によつ
てセツトされる第2の双安定回路20と、入力信
号のトレイリングエツジにおいてセツトされる第
3の双安定回路30と、第1の入力端子に前記入
力信号が供給され、第2の入力端子に前記第3の
双安定回路の出力が供給される第2の一致ゲート
(NANDゲート21)と、前記第2の一致ゲート
の出力によつてセツトされる第4の双安定回路4
0と、クロツク信号をカウンするカウンタ50
と、前記第2の双安定回路もしくは前記第4の双
安定回路がセツトされたときに前記カウンタにカ
ウント動作を行なわせしめる第1のコントロール
手段(第1図に示した実施例では、一方の入力端
子に第2の双安定回路の出力が供給され、他方の
入力端子に第4の双安定回路の出力が供給される
ANDゲート24の出力をリセツト信号としてカ
ウンタに供給することによつて第1のコントロー
ル手段を構成している。)と、前記カウンタのカ
ウント値が所定の値になつたときに前記第1、第
2、第3、第4の双安定回路をリセツトする第2
のコントロール手段(第1図に示した実施例で
は、入力端子にカウンタ50を構成するフリツプ
フロツプ22,23の出力が供給されるNAND
ゲート26の出力を、リセツト信号として第1お
よび第3の双安定回路に供給することによつて第
2のコントロール手段を構成している。)を具備
し、前記第2の双安定回路と前記第4の双安定回
路から前記入力信号のリーデイングエツジならび
にトレイリングエツジに同期した出力信号を取り
出したことを特徴とするものであり、比較的簡単
な回路構成で、入力信号のリーデイングエツジな
らびにトレイリングエツジに同期し、そのパルス
幅が任意に設定可能な出力信号を得ることがで
き、大なる効果を奏する。
回路は、入力信号のリーデイングエツジにおいて
セツトされる第1の双安定回路10と、第1の入
力端子に、インバータ12ならびにANDゲート
13を介して、前記入力信号の反転信号が供給さ
れ、第2の入力端子に前記第1の双安定回路の出
力が供給される第1の一致ゲート(NANDゲー
ト14)と、前記第1の一致ゲートの出力によつ
てセツトされる第2の双安定回路20と、入力信
号のトレイリングエツジにおいてセツトされる第
3の双安定回路30と、第1の入力端子に前記入
力信号が供給され、第2の入力端子に前記第3の
双安定回路の出力が供給される第2の一致ゲート
(NANDゲート21)と、前記第2の一致ゲート
の出力によつてセツトされる第4の双安定回路4
0と、クロツク信号をカウンするカウンタ50
と、前記第2の双安定回路もしくは前記第4の双
安定回路がセツトされたときに前記カウンタにカ
ウント動作を行なわせしめる第1のコントロール
手段(第1図に示した実施例では、一方の入力端
子に第2の双安定回路の出力が供給され、他方の
入力端子に第4の双安定回路の出力が供給される
ANDゲート24の出力をリセツト信号としてカ
ウンタに供給することによつて第1のコントロー
ル手段を構成している。)と、前記カウンタのカ
ウント値が所定の値になつたときに前記第1、第
2、第3、第4の双安定回路をリセツトする第2
のコントロール手段(第1図に示した実施例で
は、入力端子にカウンタ50を構成するフリツプ
フロツプ22,23の出力が供給されるNAND
ゲート26の出力を、リセツト信号として第1お
よび第3の双安定回路に供給することによつて第
2のコントロール手段を構成している。)を具備
し、前記第2の双安定回路と前記第4の双安定回
路から前記入力信号のリーデイングエツジならび
にトレイリングエツジに同期した出力信号を取り
出したことを特徴とするものであり、比較的簡単
な回路構成で、入力信号のリーデイングエツジな
らびにトレイリングエツジに同期し、そのパルス
幅が任意に設定可能な出力信号を得ることがで
き、大なる効果を奏する。
また、前記第2の双安定回路がセツトされてい
るときには前記第2の一致ゲートへの入力信号の
供給を阻止し、前記第4の双安定回路がセツトさ
れているときには前記第1の一致ゲートへの入力
信号の供給を阻止する第3のコントロール手段
(第1図では、一方の入力端子に入力信号の反転
信号が供給され、他方の入力端子に前記第4の双
安定回路の出力が供給されるANDゲート13と、
一方の入力端子に前記入力信号が供給され、他方
の入力端子に前記第2の双安定回路の出力が供給
されるANDゲート19によつて第3のコントロ
ール手段を構成している。)を備えることにより、
入力信号がチヤタリングを含んでいる場合にもこ
れを吸収することができ、大なる効果を奏する。
るときには前記第2の一致ゲートへの入力信号の
供給を阻止し、前記第4の双安定回路がセツトさ
れているときには前記第1の一致ゲートへの入力
信号の供給を阻止する第3のコントロール手段
(第1図では、一方の入力端子に入力信号の反転
信号が供給され、他方の入力端子に前記第4の双
安定回路の出力が供給されるANDゲート13と、
一方の入力端子に前記入力信号が供給され、他方
の入力端子に前記第2の双安定回路の出力が供給
されるANDゲート19によつて第3のコントロ
ール手段を構成している。)を備えることにより、
入力信号がチヤタリングを含んでいる場合にもこ
れを吸収することができ、大なる効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例における同期パルス
発生回路の論理構成図、第2図は第1図の回路の
動作を説明するための信号波形図、第3図は従来
例を示す論理構成図、第4図は第3図の回路の動
作を説明するための信号波形図である。 1……入力端子、3……出力端子、6……クロ
ツク端子、13,19……ANDゲート、14,
21……NANDゲート、10,20,30,4
0……双安定回路。
発生回路の論理構成図、第2図は第1図の回路の
動作を説明するための信号波形図、第3図は従来
例を示す論理構成図、第4図は第3図の回路の動
作を説明するための信号波形図である。 1……入力端子、3……出力端子、6……クロ
ツク端子、13,19……ANDゲート、14,
21……NANDゲート、10,20,30,4
0……双安定回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力信号のリーデイングエツジにおいてセツ
トされる第1の双安定回路と、第1の入力端子に
前記入力信号に反転信号が供給され、第2の入力
端子に前記第1の双安定回路の出力が供給される
第1の一致ゲートと、前記第1の一致ゲートの出
力によつてセツトされる第2の双安定回路と、入
力信号とトレイリングエツジにおいてセツトされ
る第3の双安定回路と、第1の入力端子に前記入
力信号が供給され、第2の入力端子に前記第3の
双安定回路の出力が供給される第2の一致ゲート
と、前記第2の一致ゲートの出力によつてセツト
される第4の双安定回路と、クロツク信号をカウ
ントするカウンタと、前記第2の双安定回路もし
くは前記第4の双安定回路がセツトされたときに
前記カウンタにカウント動作を行なわせしめる第
1のコントロール手段と、前記カウンタのカウン
ト値が所定の値になつたときに前記第1、第2、
第3、第4の双安定回路をリセツトする第2のコ
ントロール手段を具備し、前記第2の双安定回路
と前記第4の双安定回路から前記入力信号のリー
デイングエツジならびにトレイリングエツジに同
期した出力信号を取り出したことを特徴とする同
期パルス発生回路。 2 一方の入力端子に第2の双安定回路の出力が
供給され、他方の入力端子に第4の双安定回路の
出力が供給される第3の一致ゲートの出力をリセ
ツト信号としてカウンタに供給することによつて
第1のコントロール手段を構成し、入力端子に前
記カウンタを構成する複数のフリツプフロツプの
出力が供給される第5の一致ゲートの出力を、リ
セツト信号として第1および第3の双安定回路に
供給することによつて第2のコントロール手段を
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の同期パルス発生回路。 3 入力信号のリーデイングエツジにおいてセツ
トされる第1の双安定回路と、第1の入力端子に
前記入力信号の反転信号が供給され、第2の入力
端子に前記第1の双安定回路の出力が供給される
第1の一致ゲートと、前記第1の一致ゲートの出
力によつてセツトされる第2の双安定回路と、入
力信号のトレイリングエツジにおいてセツトされ
る第3の双安定回路と、第1の入力端子に前記入
力信号が供給され、第2の入力端子に前記第3の
双安定回路の出力が供給される第2の一致ゲート
と、前記第2の一致ゲートの出力によつてセツト
される第4の双安定回路と、クロツク信号をカウ
ントするカウンタと、前記第2の双安定回路もし
くは前記第4の双安定回路がセツトされたときに
前記カウンタにカウント動作をおこなわせしめる
第1のコントロール手段と、前記カウンタのカウ
ント値が所定の値になつたときに前記第1、第
2、第3、第4の双安定回路をリセツトする第2
のコントロール手段と、前記第2の双安定回路が
セツトされているときに前記第2の一致ゲートへ
の入力信号の供給を阻止し、前記第4の双安定回
路がセツトされているときには前記第1の一致ゲ
ートへの入力信号の供給を阻止する第3のコント
ロール手段を具備し、前記第2の双安定回路と前
記第4の双安定回路から前記入力信号のリーデイ
ングエツジならびにトレイリングエツジに同期し
た出力信号を取り出したことを特徴とする同期パ
ルス発生回路。 4 一方の入力端子に第2の双安定回路の出力が
供給され、他方の入力端子に第4の双安定回路の
出力が供給される第3の一致ゲートの出力をリセ
ツト信号としてカウンタに供給することによつて
第1のコントロール手段を構成し、入力端子に前
記カウンタを構成する複数のフリツプフロツプの
出力が供給される第5の一致ゲートの出力を、リ
セツト信号として第1および第3の双安定回路に
供給することによつて第2のコントロール手段を
構成し、一方の入力端子に入力信号の反転信号が
供給され、他方の入力端子に前記第4の双安定回
路の出力が供給される第6の一致ゲートと、一方
の入力端子に前記入力信号が供給され、他方の入
力端子に前記第2の双安定回路の出力が供給され
る第7の一致ゲートによつて第3のコントロール
手段を構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の同期パルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001818A JPS61161013A (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 同期パルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001818A JPS61161013A (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 同期パルス発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161013A JPS61161013A (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0351331B2 true JPH0351331B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=11512142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60001818A Granted JPS61161013A (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 同期パルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61161013A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410212B2 (ja) * | 1973-08-22 | 1979-05-02 | ||
| JPS5325346A (en) * | 1976-08-20 | 1978-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Digital delay circuit |
| JPS57201319A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Synchronizing pulse generating circuit |
-
1985
- 1985-01-08 JP JP60001818A patent/JPS61161013A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61161013A (ja) | 1986-07-21 |
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