JPS61161471A - Ppi表示装置 - Google Patents

Ppi表示装置

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JPS61161471A
JPS61161471A JP250185A JP250185A JPS61161471A JP S61161471 A JPS61161471 A JP S61161471A JP 250185 A JP250185 A JP 250185A JP 250185 A JP250185 A JP 250185A JP S61161471 A JPS61161471 A JP S61161471A
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JP
Japan
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signal
sweep
radar
symbol
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Pending
Application number
JP250185A
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English (en)
Inventor
Yoshio Numayasu
沼保 芳男
Hiroshi Okada
洋 岡田
Tetsuro Ogawa
尾川 哲朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokyo Keiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Keiki Co Ltd filed Critical Tokyo Keiki Co Ltd
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Publication of JPS61161471A publication Critical patent/JPS61161471A/ja
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  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、レーダ、ソナー等の情報を丸型CRT画面に
極座標偏向方式(PPI方式)による電子ビームの掃引
で表示するPPI表示装置に関し、特にレーダ情報を表
示するCRT画面に衝突予防1i1ff等から与えられ
るシンボル情報を同時に表示するようにしlζPPI表
示装置に関する。
(従来技術) 従来、船舶用のPPI表示装置にあっては、PPI表示
装置のCRT画面にレーダ情報と共に衝突予防装置から
発生されるシンボル情報、例えば自船の速度ベクトル、
追尾物標の捕捉マーク、捕捉した物標の追尾マーク、自
船に近づく物標の監視ラインを設定するガードリンク笠
のシンボル情報を同時に表示し、レーダ情報と衝突予防
用のシンボル情報を同時に見ることで、秋水路航行や沿
岸航行の安全性が確保できるようにしている。
このようにPPI表示装冒のCRT画面にレーダ情報と
シンボル情報の両方を表示する従来方式としては、レー
ダ情報用とシンボル情報用にCRTの1画面分に相当す
る記憶容量をもった2台のメモリを設け、各メモリにレ
ーダ情報及びシンボル情報のそれぞれを白き込んだ後に
、交互に読み出してCRT画面に掃引表示する方式を採
用している。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このようなメモリに一旦由き込んだレー
ダ情報及びシンボル情報を交互に読み出して掃引表示す
る方式にあっては、人間の視覚特性から30Hz程度の
繰返し速度による掃引表示が必要であるため、レーダ情
報とシンボル情報の両者について30 HZ程度の繰返
し速度を確保するメモリからの高速読出しが必要であり
、掃引速度が高速化することで掃引時間が短くなってレ
ーダ情報及びシンボル情報の輝度が不足し、画質が低下
して見えづらいという問題があり、また1画面分の記憶
容量をもつ2台分のメモリが必要なためコスト的にも高
価になるという問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、このよ、うな従来の問題点に鑑みてなされた
もので、レーダ情報とシンボル情報を簡単な装置構成に
より且つ画像の視認性に影響を及ぼすことなく表示する
ようにしたPPI表示装置を提供することを目的とする
この目的を達成するため本発明は、レーダ情報を掃引表
示するためのトリが信号に同期したレーダ掃引信号によ
るレーダ掃引本数を1本置きに間引き、この間引いたレ
ーダ掃引時間の間に複数種類のシンボル情報の掃引時間
を割り当てCレーダ情報とシンボル情報の両方を同じC
RT画面に表示するようにしたものである。
(実施例) 第1図は本発明の基本構成を示したブロック図である。
まず構成を説明すると、100はレーダ掃引信号発生手
段であり、レーダトリガ信号に同期してレーダ情報をC
R7表示器108の表示画面110に掃引表示さぜるた
めのレーダ掃引信号を発生する。102はシンボル掃引
信号発生手段であり、例えば衝突予防i置が用いられ、
CR7表示器108の表示画面110に衝突予防用のガ
ードリング、物標捕捉マーク、物標追尾マーク、追尾物
標の速度ベクトル等のシンボルマークを掃引表示させる
ためのシンボルhn引信号を発生する。104はレーダ
掃引信号発生手段100から与えられるトリガ信号に同
期してレーダ掃引時間とシンボル掃引時間を交互に設定
するタイミング制御手段であり、タイミングυ制御手段
104によるレーダ掃引時間とシンボル掃引時間の設定
はシンボル掃引信号発生手段102からシンボル表示制
御信号が得られたときに行なう。106は切換手段であ
り、タイミングtlI111手段104の制御出力に基
づいてレーダ掃引信号発生手段100とシンボル掃引信
号102からの各掃引信号を交互に切換えてCR1表示
器108における直交偏向コイルに印加する。
次に、第1図の基本構成によるレーダ情報とシンボル情
報との両方を同じCRT表示画面に表示させるための掃
引原理を説明する。
第2図は、第1図のCR1表示器108においてレーダ
情報と衝突防止用のシンボル情報とを同時に表示したと
きのCR7表示画面110の説明図であり、レーダ映像
112、例えば陸地の表示はCR7表示画面110の中
心を掃引中心としたセンタ表示によって掃引表示してい
る。一方、シンボル情報については、レーダ掃引表示と
は独立した掃引表示であり、例えば衝突予防用のシンボ
ルマークとして掃引中心となる自船位置に近づく他の物
標の警戒ラインを設定するガードリング114、自動追
尾の対象とする物標を選択する捕捉マーク116、捕捉
マーク116の設定で捕捉された自動追尾の対象となる
追尾物標118を示す追尾マーク1201追尾物標11
8の針路と速度を表わす速度ベクトル122、更に追尾
物llA118に対する自船の危険区域を示す危険区域
マーク124等が表示される。
この第2図に示すレーダ情報と同時にシンボル情報を表
示させるための掃引原理は次の通りである。
第3図はレーダ情報のみを掃引表示するときのCR7表
示画面110を示したもので、#1.#2、#3.#4
.#5.・・・で示すようにレーダ1−リガに同期して
センタから半径方向へのレーダ掃引線によるレーダ映像
の表示が行なわれ、このレーダ情報には任意の方位角を
表示する電子方位線126の掃引表示も含まれる。
この第3図に示したレーダ情報のみの掃引表示に対し、
第2図に示すようにレーダ情報とシンボル情報の両方を
表示するためには、第4図に示すようにレーダ情報を掃
引表示するためのレーダ掃引線を、#1.#3.#5.
#7.・・・に示すように1本置きに間引いたレーダ掃
引線とし、間引きされた#2.#4.#6.・・・のレ
ーダ掃引線の掃引時間をシンボル情報の掃引時間に割り
当てる。
このように、1本置きに間引かれたレーダ掃引線の掃引
時間で割り当てられるシンボル情報の掃引時間における
掃引表示は、例えば・レーダ掃引線#1と#3の間のシ
ンボル情報II■引時間を例にとると、第2図に示した
シンボル情報としてのガードリング114、捕捉マーク
116、追尾マーク120、速度ベクトル122、及び
危険区域マーク124のそれぞれをレーダ映像の掃引と
は異なつたシンボル掃引信号発生手段102からの各シ
ンボルマークに対応したシンボル掃引信号に基づいてシ
ンボルマークの局引表示を行なう。このような間引きさ
れたレーダ掃引線の割当て時間で行なうシンボル情報の
掃引速度は、人間の視覚特性を満足する約30Hz以上
の繰返し速度でシンボルマークの掃引が更新されるよう
に各シンボルマークの掃引速度を設定している。
次に、第1図に示した各ブロック部分の構成を詳細に説
明する。
第5図は、第1図の実施例におけるレーダ掃引信号発生
手段100の具体的実施例を示したブロック図であり、
アンテナ角度及び電子方位角のデジタル演陣処理に基づ
いてレーダ掃引信号を発生するようにしたことを特徴と
する。
まず構成を説明すると、10はアンテナ角度発信器であ
り、例えばシンクロ発信器やシャフトエンコーダ(角度
エンコーダ)等の発信器が用いられる。11はアンテナ
角度発信器10よりのアンテナ角度に応じてデジタル的
に出力されるアンテナ角度信号θ1を2進のデジタル角
度信号に変換するデジタル変換器である。このデジタル
変換器11としては、アンテナ角度発信器10がシンク
ロ発信器の場合にはシンクロデジタル変換器が使用され
、またアンテナ角度発信器10がインクリメンタリ方式
のシャフトエンコーダの場合には、パルスカウンタが使
用される。
ここで、デジタル変換器11により変換された2進のデ
ジタル角度信号としては、例えばビット数を12ビツト
とした場合、次表−1に示す2進角度ビットと勇み角度
の対応関係をもつ。
表−1 このような表−1の2進ピツトでなるデジタル角度信号
に変換されたアンテナ角度θ1は、例えば71社74L
S83A、74LS283等を所要数使用して構成され
たデジタル加算器12の一方に供給される。また、デジ
タル加算器12の他方の入力には本例では同様に2進1
2ビツトでなるアンテナ補正角度信号Δが供給される。
このアンテナ角度補正信号Δθとは、例えばレーダ表示
をrNORTHtJPJと呼ばれる北方位をPPIの真
上として画面を表示したい場合には、自船の船首方位と
北方位との間の偏差角度のことであり、通常ジャイロコ
ンパスより直接得られる。またrcOUR3E  UP
Jと呼ばれる設゛ 定された船の針路をPPIの真上と
して画面を表示したい場合には、自船の船首方位と設定
された針路との間の偏差角度のことであり、基準となる
ジャイロコンパスの北方位からの船首方位と北方位から
の設定針路方位を測定し、その差を求めることにより得
られる。
勿論、通常の「HEAD UP」と呼ばれる船首方位を
PP[の真上として画面を表示する場合には補正の必要
がなく、この場合、補正角度Δθ−〇としておけばよい
また、rHEAD  LJPJのみの表示の場合には、
デジタル加算器12を省略してデジタル変換器11の出
力を直接デジタル信号切換器17に供給すればよい。
このように、デジタル加算器12においては、2つの入
力角度の和(θ1+Δθ)が求められる。
この信号がデジタル信号切換器17の一方の入力に供給
される。デジタル信号切換器17の他方の入力には電子
方位角度デジタル発生器13からの出力θも加えられて
いる。
ここで、電子方位角度デジタル発生器13はCR7画面
に表示する電子方位線の設定方位角をデジタル的に発生
し、例えば2進の加減痒カウンタ等で構成することがで
き、方位角設定操作に基づく加算操作信号もしくは減算
操作信号によるクロックパルスの加算または減暉により
所望の方位角θ2を表わすデジタル方位角を加減算カウ
ンタの計数値として発生する。
尚、電子方位角デジタル発生器13の発生する方位角θ
2もアンテナ角度の場合と同様に前記衣−1に示した1
2ピツトの2進デジタルデータとなる。
電子方位角度デジタル発生器13の出力は、デジタル信
号切換器17の他方の入力に供給されると同時に、方位
角度θ2を数値表示するために設けた2進/BCD変換
器14にも供給される。2進/BCD変換器14は、例
えばPROMメモリで構成され、PROMメモリのアド
レス信号として設定方位角度θ2を表わすデジタルデー
タが使用され、この指定アドレスに予め記憶しているB
CDコードを読み出すように構成する。2進/BCD変
換器14から読み出された設定方位角度θ2を表わすB
CDコードは、データラッチ回路15で一定時間毎にラ
ッチされ、L E D @ II!表示器16に、例え
ば0.1!ff甲位の角度、即ち「00o、0」からr
359.9Jのように数値表示される。
このように電子方位角度デジタル発生器13からの2進
データにヰづいてLED数値表示器16に方位線の設定
方位角度θ2がリアルタイムで数値表示されるので、操
作者はLED数値表示器16の表示を見ながら任意の方
位角に電子方位線の設定を行なうことができる。
一方、デジタル信号切換器17に供給されたアンテナ角
度(θ1+Δθ)を表わすデジタルデータと、方位線の
方位角θ2を表わすデジタルデータは外部より供給され
るVJ換副制御信号より入力データのいずれか一方が取
り出され、正弦発生器18及び余弦発生器19に供給さ
れている。正弦発生3!118及び余弦発生器19は、
例えば2進/゛BCD変換器14と同様にPROMメモ
リで構成することができる。即ち、デジタル信号切換器
17より供給されるアンテナ角度(θ1+Δθ)のデジ
タルデータ、または方位角θ2のデジタルデータをアド
レスデータとし、PROMに角度データをアドレスデー
タとして記憶しておき、正弦及び余弦の値を入力データ
によるアドレス指定で読み出して正弦デジタルデータ及
び余弦デジタルデータをそれぞれ出力する。
20a 、20b 、20c及び20dはデータラッチ
回路であり、正弦発生器18及び余弦発生器19からの
正弦値及び余弦値のデジタルデータ(符号及び数値デー
タを含む)をラッチする。
即ち、正弦発生器18より読み出された正弦デジタルデ
ータはデータラッチ回路20aもしくは20bにラッチ
される。同様に、余弦発生器19より読み出された余弦
デジタルデータは、データラッチ回路20Gもしくは2
0dにラッチされる。
データラッチ回路20a〜20dの出力はそれぞれデジ
タル信号選択器21に与えられ、デジタル信号選択器2
1は4つのラッチ入力の内の1つを選択して出力し、次
段のD/A変換器22に供給する。D/A変換器22は
、この実施例の場合、12ピツトのデジタルデータを±
1Vもしくは±5■までの正負の極性をもつアナログ直
流電圧に変換する。D/A変換器22の出力はアナログ
スイッチ回路23a 、23b 、23c及び23dの
それぞれに供給される。アナログスイッチ回路238〜
23dはそれぞれ外部から供給される制御信号により導
通(ON)状態もしくは非導通(OFF)状態を採り得
る素子であり、導通状態で入力電圧をそのまま出力し、
非導通の場合は入力電圧の出力を遮断する。このように
して、アナログスイッチ回路23a〜23dから出力さ
れる電圧信号は対応するS / H及び平滑回路24a
、24b、24c及び24dに供給される。
ここで、S、/H回路はサンプルホールド回路の略称で
あり、前段のアナログスイッチの導通時に供給された入
力電圧をサンプリングし、アナログスイッチが非導通の
間サンプルした電圧値をホールドする。この実施例では
レーダトリガの1周期の1./4の期間に入力信号をサ
ンプルし、残りの3、/4の期間をホールドするように
している。また、平滑回路は前回の入力値E n−+と
今回のり値E11の間に電圧差ΔEがあるとぎに、平滑
回路がない場合に出力側に生ずる急進な信号電圧の変化
を平滑して時間的に滑らかな変化の出力信号として取り
出す回路で、S/H及び平滑回路24a〜24dはサン
プルホールド回路と平滑回路を直列接続して内蔵するも
のである。
S 、/ H及び平滑回路24a、24bの出力はそれ
ぞれアナログ切換器25aに供給され、またS//H及
び平滑回路24c、24dの出力はそれぞれアナログ切
換器25bに供給される。アナログ切換器25a及び2
5bはそれぞれ入力される2つの入力信号の内の1つを
選択して出力側に取り出す。アナログ切換器25a及び
25bの出力はそれぞれ掃引信号発生器26a及び26
bに加えられ、正弦及び余弦に比例した信号電圧の積分
で鋸歯的に変化するX軸周レーダ掃引信号とY軸周レー
ダ掃引信号を発生し、後の説明で明らかにするCRTの
直交偏向コイルに偏向電流を流し、CRT画面に対する
電子ビームの偏向掃引によりアンテナ角度(θ1+Δθ
)に基づくレーダ映像または設定方位角Δθ2に基づく
電子方位線の表示を行なう。更に、掃引信号発生器26
a及び26bには後の説明で明らかにするタイミング制
御手段からレーダ掃引ゲート信号が供給されており、こ
のレーダ拌引ゲート信号を受けたときにのみX軸周及び
Y軸用のレーダ掃引信号を発生する。
次に、第5図に示したレーダ掃引信号発生手段の動作を
説明する。
タイミング制御回路2つはレーダトリガ信号e1が得ら
れる毎に制御信号e2〜e10を所定のタイミングで発
生する。即ち、レーダトリガ信号e1が碍られると、制
御信号e2によりデジタル信号切換器17がアンテナ側
に切換ねり、デジタル加算器12より得られる補正され
たアンテナ角度(θ1+Δθ)が正弦発生器18及び余
弦発生器19に与えられ、アンテナ角度によるアドレス
指定で対応する正弦データ及び余弦データが読み出され
る。このアンテナ角度に対応した正弦及び余弦データは
制御信号e3で動作したデータラッチ回路20a〜20
cのそれぞれにラッチされる。
続いて、デジタル信号切換器17は制御信号e4を受け
て電子方位角側に切換ねり、電子方位角デジタル発生器
より設定方位角θ2のデジタルデータが正弦発生器18
及び余弦発生器19に与えられ、設定方位角θ2による
アドレス指定で対応する正弦データ及び余弦データが読
み出され、制御信号e4で動作したデータラッチ回路2
0b、20dにラッチされる。このようにデータラッチ
回路20a〜20dのそれぞれにラッチされたアンテナ
角度及び設定方位角度の各正弦及び余弦データは、制御
信号86〜e9に基づいたデジタル信号切換器21の切
換動作でデータラッチ回路20a 、20C,20b 
、20dの順にD/A変換器22に与えられ、このデジ
タル信号切換器21に運動してアナログスイッチ23a
〜23dの導通が行なわれるため、D/A変換器22で
アナログ電圧に変換されたアンテナ角度及び設定方位角
度の正弦及び余弦の電圧信号はS/H及び平滑回路24
a〜24dでサンプルホールドされ、且つ信号電圧のス
テップ変化を滑らかにした正弦及び余弦の電圧出力とな
る。即ち、S/H及び平滑回路24aはアンテナ角度の
正弦電圧をホールド出力し、S/H及び平滑回路240
はアンテナ角度の余弦電圧をホールド出力し、S/H及
び平滑回路24bは設定方位角度の正弦電圧をホールド
出力し、更にS/H及び平滑回路24d1.を設定方位
角度の余弦電圧をホールド出力するようになる。
S/H及び平滑回路24aと24b、及び24Cと24
dの各出力は、アナログ切換器25a。
25bにそれぞれ与えられ、レーダ掃引の期間中では制
御信号e10によりアナログ切換器25a。
25b!、tS/’H及び平滑回路24a、24cの出
力を掃引信号発生器26a、26bに出力し、一方、レ
ーダ掃引の数回に1回のタイミングでは、制御信号e1
0による切換えでアナログ切換器25a、25bはS/
H及び平滑回路24b、24dの出力を掃引信号発生器
26a、26bに供給する。
作用信号発生器26a、26bには、第1図に示したタ
イミングajl I#手段104よりレーダ掃引ゲート
信号が供給されており、レーダ情報のみを表示している
場合には、レーダトリガ毎にレーダ掃引ゲート信号が供
給され、一方、レーダ情報とシンボル情報を同時に表示
する場合には、1つ置きのレーダトリガが得られる毎に
レーダ掃引ゲート信号が供給される。従って、掃引信号
発生器26aはアナログ切換器25aより与えられるア
ンテナ角度または設定方位角度の正弦電圧の積分等によ
り鋸歯状に変化するX軸周レーダ掃引信号を出力し、ま
た掃引信号発生器26bはアナログ切換器25bより与
えられるアンテナ角度または設定方位角度の余弦電圧の
積分等により同じく鋸歯状に変化するY軸周レーダ掃引
信号を出力する。
第6図は、第1図の実施例における切換手段106の具
体的実施例をタイミング制御手段104及びCRT表示
器108の直交偏向コイルと共に示した回路ブロック図
である。
この第6因に示す切換手段は、大別してレーダ情報のみ
を表示する切換状態と、レーダ情報及びシンボル情報の
両方を表示する切換状態に分けることができ、いずれの
切換状態においても次の4つの表示モードを選ぶことが
できる。
<a >センタ表示モード。
(b)センター表示における真運動表示モード。
(C)オフセンタ表示モード。
(d )オフセンタ表示における真運動表示モード。
尚、真運動表示モードとは、CRT画面上でレーダ情報
及びまたはシンボル情報を固定表示し、自船の移動に従
って自船位置を示す掃引起点を移動させる表示モードで
ある。
次に、第6図に示した切換手段の構成を説明すると、切
換回路部はX軸系統120とY軸系統130に分けられ
、X軸及びY軸系統は共に同じ回路構成をもつ。
そこで、X軸系統120を例にとって回路構成を説明す
ると、50aはレーダ掃引用オフセンタ設定器であり、
ポテンショメータの操作で±EVの範囲となるオフセン
タバイアス電圧を発生する。
また、52aは電子方位線用オフセンタ設定器であり、
同様にポテンショメータの操作で±EVの範囲となるオ
フセンタバイアス電圧を発生する。
レーダ掃引用オフセンタ設定器50a及び電子方位線用
オフセンタ設定器52aの出力は、手動スイッチ54a
 、56aの切換端子の一方に接続され、切換端子の他
方は接地接続とされており、スイッチ接点を図示のよう
に接地側に切換えたときにセンタ表示モードとなり、設
定器側に切換えるとオフセンタ表示モードとなる。
レーダ掃引用の手動スイッチ54aの切換出力はアナロ
グ加痺器58aの一方の入力に供給され、他方の入力に
はX軸用の真運動座標信号が公知の真運動装置から与え
られている。このため、真運動表示モードにおいては、
アナログ加n器58aで手動スイッチ54aからのセン
タ表示用電圧(0■)またはオフセンタバイアス電圧に
真運動座標信号を加え合せた加障出力を生ずるようにな
る。
ごのアナログ加口器58aの出力は、アナログスイッチ
60aの一方の切換端子に与えられると共に、その一部
が0引起点を表わすためのX軸用のIM引8!標信号と
して取り出されている。
一方、電子方位線側の手動スイッチ56aの出力はアナ
ログスイッチ62aの一方の端子に供給される。このア
ナログスイッチ60a 、62aのU能は次のとおりで
ある。手動スイッチ54a。
56aを設定器側に切換えたときのオフセンタ表示の選
択状態で掃引起点がオフセンタされることで、h…引空
き時間の間もCRTの直交偏向コイルに偏向電流が流れ
、消′f!電流が増加する。このオフセンタ時の消費電
流の増加を防ぐため、アナログスイッチ60a、62b
Gt掃引空き時間の間、図示のように接地接続側に切換
わってオフセンタバイアス電圧の供給をカットし、掃引
空き時間に亘って電子ビームを偏向′R流が零となるセ
ンタ位ηに戻すスイッチ機能を果す。
アナログスイッチ60a 、62aの出力は側御接続さ
れてアナログ加締増幅器64aの一方に供給される。ア
ナログ加算増幅器64aの他方の入力にtよアナログス
イッf66aの出力が供給される。このアナログスイッ
チ66aは切換端子の一方に第5図に示したレーダ掃引
信号発生手段からのX軸用のレーダ掃引信号を入力し、
他方の切換端子には衝突予防装置等のシンボル棒引信号
発生手段からのX軸のシンボル掃引信号を受けている。
即ち、アナログスイッチ66aはレーダトリガ信号がq
られる毎にスイッチ切換が行なわれ、例えば最初のレー
ダトリガ信号に同期して図示のように切換わっでいたと
すると、レーダ掃引信号をアナログ加算増幅器64aに
供給し、次のレーダトリガ信号が得られると反対側に切
換わりシンボル掃引信号をアナログ加算増幅器64aに
供給し、以下同様にレーダトリガ信号が得られる毎にス
イッチ切換を繰り返す、1即ら、第4図に示したように
、本光明によるレーダ情報とシンボル情報の両方を表示
するため、レーダ帰引線を1本置きに間引きし、レーダ
玲引線を間引いた掃引時間をシンボル情報の掃引表示に
割り当てており、このためのレーダ掃引とシンボル掃引
の切換えがレーダトリガに同期したアナログスイッチ6
6aの切換えで実現される。
次にY軸系統130を説明すると、回路構成はX軸系統
120と全く同じであることから、同一ブロックについ
ては同一番号で示し、Y軸系統であることを区別するた
め付加符号すを付けて示す。
このような回路構成でなるX軸系統120及びY軸系統
130の出力段に設けたアナログ加算増幅器64a 、
64bのそれぞれで得られたX軸用及びY軸用の掃引信
号は掃引電流増幅器68a。
68bで電流増幅され、CRT表示器108の直交偏向
コイル70a 、70bに偏向電流を流し、各種の表示
モードにおける電子ビームのhV!引を行なう。
一方、アナログ加算増幅器64a 、64bからのh退
引信号は掃引終了信号発生372に供給されており、掃
引終了信号発生器72はCR7画面の周辺に電子ビーム
が達したときの掃引終了位置を検出してタイミングv制
御回路104aに掃引終了信号を出力する。この掃引終
了信号発生器72における掃引終了位置の検出は、例え
ばCR7画面の外周に内接する八角形の境界ラインを設
定し、X軸、Y軸掃引信号に塁づいて掃引位置が八角形
の境界ラインに達したと2!掃引終了と判断して、昂引
柊了信号を発生する。
掃引終了信号発生器72で得られた掃引終了信号を受け
たタイミング制御回路104aは、掃引柊了信号が得ら
れてから次のレーダトリガ信号が得られるまでの掃引空
き時間の間、アナログスイッチ608〜62aを図示の
接地接続側に戻し、オフセンタバイアス電圧をカントす
ることで昂引空きFR間における偏向電流を零とし、オ
フセンタ表示モードにおける消¥[流の低減を図るよう
にしている。
更に、タイミング制御回路104aには衝突予防装置等
のシンボル掃引信号発生手段からシンボル表示を指令す
るl;めのシンボル表示制御信号が与えられており、こ
のシンボル表示制御信号が与えられたときにアナログス
イッチ66a、66bの切換制御によりレーダ情報とシ
ンボル情報の両方を表示するための掃引制御を行なう。
更に、タイミング制御回路104aは、第5図に示した
レーダ掃引信号発生手段における掃引信号発生器26a
、26bに対しレーダ掃引ゲート信号を出力しており、
このレーダ掃引ゲート信号が出力されたときにのみアナ
ログスイッチ66a 、66bに対しX軸及びY軸用の
レーダ掃引信号が供給されるようになる。
次に、第6図に示した切換手段による本発明の掃引制御
を、第7.8.9図のタイミングチャートを参照して説
明する。
第7図はレーダ情報のみの表示モードにおけるセンタ表
示及びオフセンタ表示のそれぞれを示したタイミングチ
ャートである。即ち、一定周期T毎にトリガ信号#1.
#2.#3が得られる。
まず、センタ表示を説明すると、例えばトリが信号#1
が得られるとタイミング制御回路104aは一定の遅延
時間T1後にレーダ掃引ゲート信号を12時間に亘って
発生し、このし〜ダ掃引ゲート信号に基づいてアナログ
スイッチ668.66bにX軸及びY軸用のレーダ掃引
信号が供給される。このレーダ情報のみで且つセンタ表
示の表示モードにあっては、アナログスイッチ60a。
60b 、62a 、62b 、66=a 、66bの
全てが図示の位置に固定的に切換わっており、レーダ掃
引信号発生手段からのレーダ掃引信号はそのままアナロ
グ側御増幅器64a 、64bを介して掃引電流増幅器
68a 、68bに与えられ、直交偏向コイル70a、
70bにレーダ掃引信号に応じた偏向電流を流し、通常
のPPI偏向方式によるレーダ映像の表示を行なう。
次にオフセンタ表示を説明すると、オフセンタ表示とす
るために手動スイッチ54a、54b及び56a 、5
6bを設定器側に切換え、設定器の調整により適宜のオ
フセンタバイアス電圧を発生させる。このオフセンタバ
イアス電圧がアナログスイッチ60a 、60b及び6
2a 、62bに供給された状態で、例えばトリガ信号
#1が得られると、トリが信号に同期してタイミング制
御回路104aはレーダゲート信号をT20時間に亘っ
て出力し、このためアナログスイッチ60a、6ob及
び62a 、62bが切換わり、アナログ加算増幅器6
4a 、64bにオフセンタバイアス電圧が供給される
。また、タイミング制御回路104aはセンタ表示の場
合と同様に、トリガ信号#1からT1時間遅延後にレー
ダ掃引ゲート信号を、第5図に示したレーダ掃引信号発
生手段に出力し、このため図示の切換位置にあるアナロ
グスイッチ66a 、66bを介してアナログ加弊増幅
器64a、64bに遅延時間T1軽過後のタイミングか
らレーダ掃引信号が供給され、オフセンタバイアス電圧
との加算出力を生じ、直交偏向コイル70a、7Qbに
オフセンタを掃引起点としたレーダ映像の掃引表示が行
なわれる。
このオフセンタ掃引による掃引終了位Iは、掃引終了信
号発生器72で監視されており、掃引終了位置に達する
とタイミング制御回路104aに掃引終了信号が出力さ
れる。この掃引終了信号を受けたタイミング制御回路1
04aは、レーダ掃引ゲート信号の出力を停止すると共
にレーダゲート信号の出力も停止し、そのためアナログ
スイッチ60a 、60b 、62a 、62bが接地
接続側に切換わり、アナログ側御増幅器64a 、64
bに対するオフセンタバイアス電圧の供給をカットする
。従って、掃引が終了すると次のトリガ信号#2が得ら
れるまでの■中空ぎ時間T30の間、砕中電流は零とな
り、オフセンタ表示としていてもhαα中空時間の偏向
電流を零とすることで消費電流の低減が図られる。
尚、第7図のタイミングチャートにおけるトリガ信号が
得られてからレーダゲート信号が発生されるまでの遅延
時間T1は、第5図に示したレーダ掃引信号発生手段に
おいてレーダトリガが得られてから掃引信号が発生する
までに規定の時間遅れをもっていることから、この遅れ
時間に対応した遅延時間T1を設定し°Cいる。勿論、
レーダトリガに同期して直ちにレーダ掃引信号が発生さ
れるレーダ器用信号発生手段にあっては、遅延時間T1
を設ける必要はない。
第8図はセンタ表示を例にとってレーダ情報とシンボル
情報の両方を表示するときの掃引制御を示したタイミン
グチp−hである。
このレーダ情報とシンボル情報の両方を表示する掃引1
11Wにあっては、衝突予防装置等のシンボル掃引信号
発生手段からシンボル表示制御信号がタイミング制御回
路104aに与えられ、シンボル表示制御信号を受けて
タイミングl1ll m回路104aはトリガ信号が得
られる毎にアナログスイッチ66a、66bを交互に切
換制御する。例えば、アナログスイッチ66a 、66
bはトリガ信号#1で図示のようにレーダ掃引信号側に
切換わり、次のトリが信号#2でシンボル掃引信号側に
切換わり、更に次のトリガ(N @# 3で再びレーダ
掃引信号側に切換わるようになる。
従って、まずレーダトリガ#1でアナログスイッチ66
a、66bがレーダ掃引信号側に切換ゎったときには、
第7図に示したセンタ表示の場合と同様にセンタを掃引
起点としたレーダ情報の掃引表示が行なわれる。このレ
ーダ情報の掃引表示により掃引終了イn@発生器72が
掃引終了を検出すると、タイミング制御回路104a−
はアナログスイッチ66a 、66bをシンボル掃引信
号側に1、TJ換え、このシンボル側への切換えを次の
トリガ信号#2を飛ばしたトリガ信号#3が得られるま
で保つシンボルイネニブル信号を発生する。従って、ア
ナログスイッチ66a 、66bがシンボル掃引信号側
に切換えられてシンボルイネニブル信号が得られている
間、CRT画面における複数のシンボルマーク(第1図
参照)を可能な限り掃引表示する?!数のシンボル掃引
信号が順次供給され、当然のことながら1つのシンボル
に付き30Hz程度の繰返し周期が得られるようなレー
ダ掃引の空き時間を利用したシンボル掃引表示が行なわ
れる。
第9図は、オフセンタ表示とした状態でレーダ情報とシ
ンボル情報の両方を表示させる紐引制御のタイミングチ
ャートである。この場合、オフセンタバイアス電圧を四
るためにレーダゲート信号が発生され、レーダ痛引信号
のみならずシンボル掃引信号についてもシンボル掃引の
終了から次のシンボル掃引が行なわれるまでの間、母面
電流を零に戻すためのシンボルゲート信号を発生してい
る点が特徴となる。そして動作は、第8図のレーダ情報
とシンボル情報の両方の表示に、第7図に示したオフセ
ンタ表示を組み合せた形になる。・更に、真運動表示を
行なう場合には、アナログ加笥器58a、58bに対し
真運動表目よりXI及びY軸周の真運動座標信号、即ち
自船の移動に伴って変化する座標信号を供給すれば良く
、この真運動座標信号に基づく掃引起点の移動により、
第7.8及び9図に示したいずれの表示モードにおいて
も真運動表示を実現することができる。また、真運vJ
表示については、掃引終了発生器72によって掃引起点
が掃引限界即ち掃引終了位置に達したことを検出し、こ
の掃引起点の掃引柊了位社への到達で真運動座標信号を
PPI画面のセンタ位置にプリセットさせることが望ま
しい。
(発明の効果) 以上説明してきたように本発明によれば、レーダ情報と
シンボル情報の両方をCRT画面に表示するためにレー
ダトリガ信号に同期したレーダ昂引線を1本置きに間引
きし、この間引いたレーダ掃引時間の間に複数種類のシ
ンボル情報の掃引時間を割り当ててレーダ情報とは別に
シンボル情報を掃引表示するようにしたため、リアルタ
イムで得られるレーダ情報に面突予防等に必要なシンボ
ルマークを重ねて表示することができ、従来のように−
Hメモリに1画面分のレーダ情報及びシンボル情報を記
憶した後に高速読出しを行なって交互に表示させた場合
に比べ、メモリが不要になる分だけ回路構成が簡単とな
る。また、レーダ情報の掃引本数は減っても掃引時間そ
のものは変化しないことから、レーダ情報の表示輝度へ
の影響がほとんどなく、史にシンボル情報についてはレ
ーダ砕中本数の半分に相当するシンボル掃引の割当て時
間が確保されているため、人間の視覚特性に基づく約3
0Hz以上の繰返し速度でシンボル情報を表示し、チラ
ッキを起こすことなく充分な表示filが確保される。
一方、レーダ情報の掃引本数がシンボル情報への割当て
で従来の半分になり、その結果、レーダ情報の解像度が
低下することになるが、レーダ映像の解像度が低下して
ら衝突予防のためのシンボルマークがレーダ物標との対
応関係をもって同時に表示されているため、レーダ情報
の解像度が低下していてもシンボル情報によってレーダ
情報が特定でき、単にレーダ情報のみを表示した場合に
比べ、より分り易い表示状態を得ることができ、レーダ
掃引本数の減少による解像度低下の影響はほとんどない
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成を示したブロック図、第2図
はレーダ情報とシンボル情報の両方の表示状態を示した
説明図、第3図はレーダ情報のみを表示するときのレー
ダ掃引線の説明図、第4図はレーダ情報とシンボル情報
の両方を表示するとぎのレーダ掃引線の説明図、第5図
は第1図におけるレーダ掃引信号発生手段の具体的実施
例を示したブロック図、第6図は第1図における切換手
段の具体的実施例を示した回路ブロック図、第7図はレ
ーダ情報のみのセンタ表示またはオフセンタ表示の掃引
制御を示したタイミングチャート、第8図はレーダ情報
とシンボル情報の両方をセンタ表示するときの掃引制御
を示したタイミングチャート、第9図はレーダ情報とシ
ンボル情報の両方をオフセンタ表示するときの掃引制御
を示したタイミングチャートである。 50a 、50b :レーダ用オフセンタ設定器52a
 、52b ニア4子方位線用オフセンタ設定器54a
 、54b 、56a 、56b :手動スイッチ58
a 、58b ニアtCJ’j加鐸R60a、60b、
62a、62b、66a、66b : 7ナログスイツ
チ64a 、64b :アナログ側御増幅器68a、6
8b :ll’?!引電流増幅器70a 、70b :
直交偏向コイル 100:レーダh1引信号発生手段 102ニシンポル掃引信号発生手段 104:タイミング制御手段 106:切換手段 108 : CRT表示器 110:CR7表示画面 112:レーダ映像 114:ガードリング 116:捕捉マーク 118二追尾物標 120:追尾マーク 122:速度ベクトル 124:危険区域マーク

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トリガ信号に同期してレーダ情報をCRT画面に
    掃引表示させるためのレーダ掃引信号を発生するレーダ
    掃引信号発生手段と; 前記CRT画面に複数種類のシンボル情報を掃引表示さ
    せるためのシンボル掃引信号を発生するシンボル掃引信
    号発生手段と; トリガ信号に同期してレーダ掃引時間とシンボル掃引時
    間を交互に設定するタイミング制御手段と; 該タイミング制御手段の時間設定に基づいて前記レーダ
    掃引信号とシンボル掃引信号を切換えて前記CRTの直
    交偏向コイルに印加する切換手段とを備え; 前記CRT画面にレーダ情報及びシンボル情報の両方を
    表示するようにしたことを特徴とするPPI表示装置。
  2. (2)前記切換手段として、レーダ掃引信号とシンボル
    掃引信号を切換えるスイッチ手段と、該スイッチ手段の
    切換出力に真運動装置からのオフセット座標信号を加算
    して前記CRTの直交偏向コイルに印加する加算手段を
    備え、真運動表示モードにおいてレーダ情報とシンボル
    情報の両方を前記CRT画面に表示するようにしたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のPPI表示装
    置。
  3. (3)前記切換手段として、レーダ掃引信号とシンボル
    掃引信号とを切換えるスイッチ手段と、真運動装置から
    のオフセット座標信号とPPI表示のオフセンタ制御信
    号とを加算する第1の加算手段と、該第1の加算手段の
    加算出力と前記スイッチ手段の切換出力を加算して前記
    CRTの直交偏向コイルに印加する第2の加算手段とを
    備え、オフセンタ後の真運動表示モードにおいてレーダ
    情報とシンボル情報の両方を前記CRT画面表示するよ
    うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    PPI表示装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6397876U (ja) * 1986-12-15 1988-06-24
JPH03245077A (ja) * 1990-02-23 1991-10-31 Nec Corp 目標表示装置

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JPS56158970A (en) * 1980-05-13 1981-12-08 Toshiba Corp A/n radar display device
JPS5983073A (ja) * 1982-11-02 1984-05-14 Mitsubishi Electric Corp レ−ダ表示装置

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