JPS61161517A - 補間装置 - Google Patents
補間装置Info
- Publication number
- JPS61161517A JPS61161517A JP161985A JP161985A JPS61161517A JP S61161517 A JPS61161517 A JP S61161517A JP 161985 A JP161985 A JP 161985A JP 161985 A JP161985 A JP 161985A JP S61161517 A JPS61161517 A JP S61161517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interpolators
- interpolator
- interpolating
- interpolation
- alternately
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/41—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by interpolation, e.g. the computation of intermediate points between programmed end points to define the path to be followed and the rate of travel along that path
- G05B19/4103—Digital interpolation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、工業用ロボットなどに用いられる工業用七−
夕の制御を行う補間装置に係るもので、。
夕の制御を行う補間装置に係るもので、。
特に1円筒座標系において円筒表面に軌跡を描く場きに
適した補間装置に関するものである。
適した補間装置に関するものである。
数値制御による工業用ロボットが各方面で用いられてい
る。この工業用ロボットは/くルスモータの回転を制御
することによって所望の方向、距離の移動を行うもので
thシ、回転を制御するために補間器から補間パルスを
得ている。
る。この工業用ロボットは/くルスモータの回転を制御
することによって所望の方向、距離の移動を行うもので
thシ、回転を制御するために補間器から補間パルスを
得ている。
曲線を描いて移動する場きには、移動を複数のステップ
に分けて各ステップ毎に二軸の補間を行ってこ゛れを連
続して移動を制御している。例えば円筒座標系の円筒表
面に軌跡を描く場かには各ステップを回転運動と上下運
動に分解し、その成分に応じた補間パルスを得て連続し
た軌跡を描くようにしている。この各ステップを細かく
するほど滑らかな軌跡を描くことができる。
に分けて各ステップ毎に二軸の補間を行ってこ゛れを連
続して移動を制御している。例えば円筒座標系の円筒表
面に軌跡を描く場かには各ステップを回転運動と上下運
動に分解し、その成分に応じた補間パルスを得て連続し
た軌跡を描くようにしている。この各ステップを細かく
するほど滑らかな軌跡を描くことができる。
上記のような補間装置におけるモータの速度は第3図に
示したようになる。これは横軸に時間。
示したようになる。これは横軸に時間。
違
縦軸に速度をとったものであるが、各ステップ毎に加速
、定速、減速を繰シ返している。この各ステップの速度
はできるだけ変化せずに一定であることが望ましい。速
度を一定に保つことができれば高速度で移動することが
可能となシ、またステップを細かく設定できて滑らかな
軌跡を描けることKなる。そして1機械系に振動などの
不都合を生じさせることも少くなる。
、定速、減速を繰シ返している。この各ステップの速度
はできるだけ変化せずに一定であることが望ましい。速
度を一定に保つことができれば高速度で移動することが
可能となシ、またステップを細かく設定できて滑らかな
軌跡を描けることKなる。そして1機械系に振動などの
不都合を生じさせることも少くなる。
本発明は上□記のような問題を解決して、定速で移動す
ることができるように制御するための補間を行う補間装
置を提供することを目的とする。
ることができるように制御するための補間を行う補間装
置を提供することを目的とする。
これによって、高速の移動が可能となシ、滑らかな軌跡
が得られるとともに1機械系における撮動の発生を防止
することを目的とする。
が得られるとともに1機械系における撮動の発生を防止
することを目的とする。
本発明は、各ステップの速度を第2図のように等しく設
定できるようにして上記の目的を達成しようとするもの
でアシ、そのために補間パルスを発生する補間器を複数
個用いてこれらを交互あるいは順番に用いて、補間のス
テップ間の間隙を減少させるようにしたものである。
定できるようにして上記の目的を達成しようとするもの
でアシ、そのために補間パルスを発生する補間器を複数
個用いてこれらを交互あるいは順番に用いて、補間のス
テップ間の間隙を減少させるようにしたものである。
〔実施列〕
以下、図面に従って1本発明の実施[ff1Jについて
説−明する。
説−明する。
第1図は本発明の実施列のブロック図である。
cputtFitsビットのマイクロプロセッサで構成
され、メモリ12はプログラムメモリとしてのFROM
とデータまたは加減速制御のためのデータレジスタ、そ
のほかワーキングエリアとして用いる。発振器L3は、
マイクロプロセッサ、補間器、偏差カウンタのクロック
として用いるほかフィードパルスの基本周波数をも発生
する。補間器L4は同一のものを2組用いておシ1選択
回絡」5によって何れか一方が選択される。加減遠回@
【6は2進レートマルチプライヤを用いた加速。
され、メモリ12はプログラムメモリとしてのFROM
とデータまたは加減速制御のためのデータレジスタ、そ
のほかワーキングエリアとして用いる。発振器L3は、
マイクロプロセッサ、補間器、偏差カウンタのクロック
として用いるほかフィードパルスの基本周波数をも発生
する。補間器L4は同一のものを2組用いておシ1選択
回絡」5によって何れか一方が選択される。加減遠回@
【6は2進レートマルチプライヤを用いた加速。
減速制御回路で加速終了や減速開始点はCFULLによ
って演算した結果によって制御している。
って演算した結果によって制御している。
補間器14は2組具えられておシ、これらを交互に用い
るが、これについて第2図を参照して説明する。補間器
(1) 14 aによって先ずT1の区間の補間パルス
を得、続いて補間器(2) L 4 bによってT、の
区間の補間パルスを得る。同様にして選択回路15によ
ってT、の区間は補間器(1)、T40区間は補間器(
2)、T5の区間は補間器(1)というように交互に使
用する形となる。
るが、これについて第2図を参照して説明する。補間器
(1) 14 aによって先ずT1の区間の補間パルス
を得、続いて補間器(2) L 4 bによってT、の
区間の補間パルスを得る。同様にして選択回路15によ
ってT、の区間は補間器(1)、T40区間は補間器(
2)、T5の区間は補間器(1)というように交互に使
用する形となる。
本発明によれば、補間器を交互に用いることができるの
で、加速、定速、減速を繰返す従来の補間装置に比較し
て、定速で移動させることが可能となる。これによって
、高速の移動が可能となるだけでなく、ステップを細か
く設定して滑らかな軌跡を得ることができる。
。
で、加速、定速、減速を繰返す従来の補間装置に比較し
て、定速で移動させることが可能となる。これによって
、高速の移動が可能となるだけでなく、ステップを細か
く設定して滑らかな軌跡を得ることができる。
。
これによって機械系の振動を減少させることもできる。
第1図は本発明の実施列のブロック図、第2図はその速
度モードの説明図、第3図は従来の補間装置の速度モー
ドの説明図である。
度モードの説明図、第3図は従来の補間装置の速度モー
ドの説明図である。
Claims (1)
- 移動指令に応じて補間器から補間パルスを得ることによ
って移動の制御を行う補間装置において、該補間器を複
数個具えるとともに該複数の補間器の出力を選択する選
択回路を具え、該複数の補間器の出力を順次切り換えて
連続して補間することを特徴とする補間装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP161985A JPS61161517A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | 補間装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP161985A JPS61161517A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | 補間装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161517A true JPS61161517A (ja) | 1986-07-22 |
Family
ID=11506540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP161985A Pending JPS61161517A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | 補間装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61161517A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269707A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | Hitachi Seiki Co Ltd | Nc工作機械の加工寸法補正制御装置 |
| JPS6367608A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-26 | Nec Corp | 数値制御装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222679A (en) * | 1975-08-12 | 1977-02-21 | Bendix Corp | Numerical control method and system for element along moving direction |
| JPS5524609A (en) * | 1978-08-10 | 1980-02-21 | Citizen Watch Co Ltd | Power source of electronic element |
| JPS5542413A (en) * | 1978-09-20 | 1980-03-25 | Hitachi Ltd | Linear phase equalizer circuit |
| JPS58211211A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | Fanuc Ltd | 数値制御方式 |
| JPS599707A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-19 | Honda Motor Co Ltd | ロボツトの速度制御装置 |
| JPS5921041A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
| JPS59229616A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-24 | Nec Corp | 運動制御装置 |
-
1985
- 1985-01-09 JP JP161985A patent/JPS61161517A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222679A (en) * | 1975-08-12 | 1977-02-21 | Bendix Corp | Numerical control method and system for element along moving direction |
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| JPS5921041A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
| JPS59229616A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-24 | Nec Corp | 運動制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269707A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | Hitachi Seiki Co Ltd | Nc工作機械の加工寸法補正制御装置 |
| JPS6367608A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-26 | Nec Corp | 数値制御装置 |
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