JPS62105203A - 数値制御装置における補間方法 - Google Patents
数値制御装置における補間方法Info
- Publication number
- JPS62105203A JPS62105203A JP24585985A JP24585985A JPS62105203A JP S62105203 A JPS62105203 A JP S62105203A JP 24585985 A JP24585985 A JP 24585985A JP 24585985 A JP24585985 A JP 24585985A JP S62105203 A JPS62105203 A JP S62105203A
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- axis
- axes
- function
- interpolation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 本発明の技術分野
この発明は、たとえば工作機械あるいは工業ロボット等
に対して適用される数値制御装置における補間方法にか
かるもので、特に、3軸制御を必要とする傾いた円弧、
あるいは数式で表わせないような曲線を滑らかに補間す
るようにした数値制御装置における補間方法に関するも
のである。
に対して適用される数値制御装置における補間方法にか
かるもので、特に、3軸制御を必要とする傾いた円弧、
あるいは数式で表わせないような曲線を滑らかに補間す
るようにした数値制御装置における補間方法に関するも
のである。
(b)従来の技術
従来のNC工作機械、あるいは工業用ロボットに適用さ
れる数値制御装置における補間方法は、たとえばX軸お
よびY軸の2つの軸について補間する場合、補間したい
形状を関数式Y=f(X)を解くことにより、補間すべ
き曲線上の座標値を求め、一定のパルス列を各軸に分配
する方法によってなされている。
れる数値制御装置における補間方法は、たとえばX軸お
よびY軸の2つの軸について補間する場合、補間したい
形状を関数式Y=f(X)を解くことにより、補間すべ
き曲線上の座標値を求め、一定のパルス列を各軸に分配
する方法によってなされている。
(C) 従来技術の問題点
上述する従来の数値制御装置における補間方法によれば
、直線補間、2軸の円弧補間、あるいはある数式によっ
て表わされる曲線補間については補間可能であるものの
、たとえば、円弧補間の場合にあっても3軸制御を必要
とする傾いた円弧を補間しようとする場合、そのために
新しく3軸円弧補間計算装置が必要となるため余り実用
化されていなかった。さらに、数式で表わさね6ない自
由曲線の場合は、全く補間の手段がなく、あらかじめ4
算により円弧または直線Iこ分解して、その分解式にも
とづいて近似的に補間する以外方法がなく、Vl的とす
゛る滑らかな曲線補間を行うことが困難であった。さら
にまた、4軸のワイヤノyツh制御装置にみられるよう
に、X1Y、2軸をM線補間し、U、V、2軸を円弧補
間しようとすると2組の補間の間で同期がとれないため
、この場合についても直線に分解するより方法がなかっ
た。
、直線補間、2軸の円弧補間、あるいはある数式によっ
て表わされる曲線補間については補間可能であるものの
、たとえば、円弧補間の場合にあっても3軸制御を必要
とする傾いた円弧を補間しようとする場合、そのために
新しく3軸円弧補間計算装置が必要となるため余り実用
化されていなかった。さらに、数式で表わさね6ない自
由曲線の場合は、全く補間の手段がなく、あらかじめ4
算により円弧または直線Iこ分解して、その分解式にも
とづいて近似的に補間する以外方法がなく、Vl的とす
゛る滑らかな曲線補間を行うことが困難であった。さら
にまた、4軸のワイヤノyツh制御装置にみられるよう
に、X1Y、2軸をM線補間し、U、V、2軸を円弧補
間しようとすると2組の補間の間で同期がとれないため
、この場合についても直線に分解するより方法がなかっ
た。
(d) 本発明の技術的課題
そこで、この発明は、」ユ述する従来の数値制御装置に
おける補間方法にみられる欠点を解消するべくなされた
ものであり、補間しようとする各軸の変位をあるパラメ
ータの関数として設定しておき、それに従って各軸側々
にパルス列を発生させる。その際、別個に用意されたり
[1・・jりにより各軸間の同期をとる補間方法である
。すなわち1、:の発明では、2軸を制御する場合には
、あらかじめ設定されるパラメータを加えた3軸にJ′
す、3軸を制御する場合に(J、該バラメークを加えた
。1軸により補間し、それぞれの実駆動軸について、そ
れぞれ独立して前記パラメータとの間の2軸補間を実行
させ、任意曲線の補間あるいは多軸間の同期をきること
を可能をする数値制御におけろ補間方法を提供すること
にある、。
おける補間方法にみられる欠点を解消するべくなされた
ものであり、補間しようとする各軸の変位をあるパラメ
ータの関数として設定しておき、それに従って各軸側々
にパルス列を発生させる。その際、別個に用意されたり
[1・・jりにより各軸間の同期をとる補間方法である
。すなわち1、:の発明では、2軸を制御する場合には
、あらかじめ設定されるパラメータを加えた3軸にJ′
す、3軸を制御する場合に(J、該バラメークを加えた
。1軸により補間し、それぞれの実駆動軸について、そ
れぞれ独立して前記パラメータとの間の2軸補間を実行
させ、任意曲線の補間あるいは多軸間の同期をきること
を可能をする数値制御におけろ補間方法を提供すること
にある、。
(e) 本発明の技術的手段
この発明は、上述する目的を達成するにあt−って、具
体的には、仮想パラメータとして時間軸(↑)を設定し
、制御するべき複数の制御軸(X)、(Y)、〈2)・
・・に対し、該各制御軸毎に前記時間軸(t)との間の
補間式を、X=Fx(t)、Y=Fy(t)、2=Fz
(t)・・・により導びき、前記各制御軸毎にそれぞれ
関数発生器を設け、あらかじめ設定された時間間隔で各
制御軸を制御して軸間の同期をとるようにしたことを特
徴とする数値制御装置(ごおける補間方法である。
体的には、仮想パラメータとして時間軸(↑)を設定し
、制御するべき複数の制御軸(X)、(Y)、〈2)・
・・に対し、該各制御軸毎に前記時間軸(t)との間の
補間式を、X=Fx(t)、Y=Fy(t)、2=Fz
(t)・・・により導びき、前記各制御軸毎にそれぞれ
関数発生器を設け、あらかじめ設定された時間間隔で各
制御軸を制御して軸間の同期をとるようにしたことを特
徴とする数値制御装置(ごおける補間方法である。
(f)本発明の作用
この発明は、上述するような技術的手段により、1種類
の関数発生装置により、たとえば3軸円錐曲線などの数
式で表わされる曲線だけでなく、数式で表わすことので
きない曲線についても、これらを滑らかに補間制御する
ことができる。その態様を第1図および第2図に示す。
の関数発生装置により、たとえば3軸円錐曲線などの数
式で表わされる曲線だけでなく、数式で表わすことので
きない曲線についても、これらを滑らかに補間制御する
ことができる。その態様を第1図および第2図に示す。
第1図に示される2点(Po、 P、>間を滑らかに補
間するとき、第2図に示すような速度曲線が求められる
。
間するとき、第2図に示すような速度曲線が求められる
。
第2図において、Io、Jo、K。は、第1図における
点P。の方向余弦であり、I、、J、、Iぐ、は、点P
、の方向余弦である。X軸についての速度関数x=l’
x(t)は、始点cto、 io)、終点(t、、
1.)であることから、その移動距離は、ft、 fx
(t)dtにより決定される。Y軸についての速度関数
y=fy(t)は、始点(to、 Jo)、終点(t+
、 J、)であることから、その移動距離は、f: f
y(t)dtにより決定される。Z軸についての速度関
数z=fz(t)は、始点no、 Ko)、終点(t,
、K、)であることから、その移動距離は、Is fz
(t)dtにより決定されろものである。
点P。の方向余弦であり、I、、J、、Iぐ、は、点P
、の方向余弦である。X軸についての速度関数x=l’
x(t)は、始点cto、 io)、終点(t、、
1.)であることから、その移動距離は、ft、 fx
(t)dtにより決定される。Y軸についての速度関数
y=fy(t)は、始点(to、 Jo)、終点(t+
、 J、)であることから、その移動距離は、f: f
y(t)dtにより決定される。Z軸についての速度関
数z=fz(t)は、始点no、 Ko)、終点(t,
、K、)であることから、その移動距離は、Is fz
(t)dtにより決定されろものである。
(g)実施例の説明
この発明に成る数値制御装置における補間方法について
、これをX軸、Y軸およびZ軸の3軸フライス盤制御装
置に応用し、円錐曲線の補間を行う場合について、第3
図に示すブロック線図にもとづいて説明する。第3図に
示すブロック線図において、NC指令データ(t)が、
NCコント1コーラ(2)に入力される。@XaNCコ
ン(−ローラ(2)の出力は、コントロールデータとし
て、各制御軸毎に設けであるX軸関数発生器(3)、Y
軸関数発生器(4)、Z軸関数発生器(5)にそれぞれ
入力される。一方、同時に前記NCコン1−ローラ(2
)の出力は、別個に設けたクロックパルス発IH器(f
3)に入力する。前記各軸関数発生器(3)、(4)お
よび(5)の出力と、前記クロックパルス発振!(6)
の出力は、前記各軸関数発生器(3)、(4)および(
5)に関連してそれぞれにもうけであるX軸ノ1ウンタ
ー(7)、Y軸カウンター(8)およびZ軸カウンター
(9)に入力される。前記各軸関数発生器(3)、(4
)および(5)は、速度関数 A + B を斗Cs1
n(Dt+ E)、 t= O〜l 、に従って、パル
ス間隔の補数をカウンターに送る。上述する式において
、常数A、B、C,DおよびEは、可変数であり、NC
コントローラにより指定される。前記カウンターでは、
各軸関数発生器から送られてきた数値を、前記クロック
パルス発振器からのクロックパルスに応じてインクリメ
ントし、オーバーフローのときパルスをモーター制御器
(t0)、(It)。
、これをX軸、Y軸およびZ軸の3軸フライス盤制御装
置に応用し、円錐曲線の補間を行う場合について、第3
図に示すブロック線図にもとづいて説明する。第3図に
示すブロック線図において、NC指令データ(t)が、
NCコント1コーラ(2)に入力される。@XaNCコ
ン(−ローラ(2)の出力は、コントロールデータとし
て、各制御軸毎に設けであるX軸関数発生器(3)、Y
軸関数発生器(4)、Z軸関数発生器(5)にそれぞれ
入力される。一方、同時に前記NCコン1−ローラ(2
)の出力は、別個に設けたクロックパルス発IH器(f
3)に入力する。前記各軸関数発生器(3)、(4)お
よび(5)の出力と、前記クロックパルス発振!(6)
の出力は、前記各軸関数発生器(3)、(4)および(
5)に関連してそれぞれにもうけであるX軸ノ1ウンタ
ー(7)、Y軸カウンター(8)およびZ軸カウンター
(9)に入力される。前記各軸関数発生器(3)、(4
)および(5)は、速度関数 A + B を斗Cs1
n(Dt+ E)、 t= O〜l 、に従って、パル
ス間隔の補数をカウンターに送る。上述する式において
、常数A、B、C,DおよびEは、可変数であり、NC
コントローラにより指定される。前記カウンターでは、
各軸関数発生器から送られてきた数値を、前記クロック
パルス発振器からのクロックパルスに応じてインクリメ
ントし、オーバーフローのときパルスをモーター制御器
(t0)、(It)。
(t2)に送り、次のデータを前記各軸関数発生器より
受取るようになっている。前記NCコントローラ(2)
は、入力されるNC指令データ(t)に応じて、上記速
度関数の常数を各軸ごとに求め、各軸関数発生器に送る
とともにクロックパルス発振器の周波数も制御している
。
受取るようになっている。前記NCコントローラ(2)
は、入力されるNC指令データ(t)に応じて、上記速
度関数の常数を各軸ごとに求め、各軸関数発生器に送る
とともにクロックパルス発振器の周波数も制御している
。
(hl)本発明の効果
この発明は、上述する具体的な構成において、簡単な関
数発生装置により、任意の自由曲線を滑らかに補間する
ことができる。また、NC指令データは、座標値と方向
余弦の指定で十分であるから、NC指令データの作成コ
ストお、よび情報伝達コストを大幅に削減することがで
き1、二の種の数値制@装置においてきわめで有利なも
のであるといえる。
数発生装置により、任意の自由曲線を滑らかに補間する
ことができる。また、NC指令データは、座標値と方向
余弦の指定で十分であるから、NC指令データの作成コ
ストお、よび情報伝達コストを大幅に削減することがで
き1、二の種の数値制@装置においてきわめで有利なも
のであるといえる。
第1図は、3軸空間における始点P。から終点P1まで
の補間曲線の態様を例示的に示す座標図、第2図A−C
は、第1図における始点P0から終点P1までを滑らか
に補間するときの速度曲線を示す座標図、 第3図は、3軸フライス盤制御装置に対する適用例を示
すブロック線図である。 (t)・・・・・・・・・・・・・・・・・・NC指令
データ(2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・N
Cコントローラ(3)〜(5)・・・・・・・・・関数
発生器(6)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ク
ロックパルス発振器(7)〜(9)・・・・・・・・・
カウンター(lO)〜(t2)・・・・・・・・・モー
タ制御器特許出願人 株式会社協和ノ1ムエンジニアリ
ング代理人新 実 健 部(外1名) 第2図 ・ Q + 1 i 寸−11−す:″″
の補間曲線の態様を例示的に示す座標図、第2図A−C
は、第1図における始点P0から終点P1までを滑らか
に補間するときの速度曲線を示す座標図、 第3図は、3軸フライス盤制御装置に対する適用例を示
すブロック線図である。 (t)・・・・・・・・・・・・・・・・・・NC指令
データ(2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・N
Cコントローラ(3)〜(5)・・・・・・・・・関数
発生器(6)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ク
ロックパルス発振器(7)〜(9)・・・・・・・・・
カウンター(lO)〜(t2)・・・・・・・・・モー
タ制御器特許出願人 株式会社協和ノ1ムエンジニアリ
ング代理人新 実 健 部(外1名) 第2図 ・ Q + 1 i 寸−11−す:″″
Claims (1)
- 仮想パラメータとして時間軸(t)を設定し、制御する
べき複数の制御軸(X)、(Y)、(Z)・・・に対し
、該各制御軸毎に前記時間軸(t)との間の補間式を、
X=Fx(t)、Y=Fy(t)、Z=Fz(t)・・
・により導びき、前記各制御軸毎にそれぞれ関数発生器
を設け、あらかじめ設定された時間間隔で各制御軸を制
御して軸間の同期をとるようにしたことを特徴とする数
値制御装置における補間方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24585985A JPS62105203A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 数値制御装置における補間方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24585985A JPS62105203A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 数値制御装置における補間方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105203A true JPS62105203A (ja) | 1987-05-15 |
Family
ID=17139891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24585985A Pending JPS62105203A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 数値制御装置における補間方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62105203A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5218549A (en) * | 1989-06-20 | 1993-06-08 | Fanuc Ltd. | Axis control system for numerical control apparatus |
| US8364288B2 (en) | 2009-12-04 | 2013-01-29 | Industrial Technology Research Institute | Apparatus and method of synchronizing and interpolating axes of multi-system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322225A (en) * | 1976-08-10 | 1978-03-01 | Kenichi Kimura | Automatic transmission shifting mechanism |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP24585985A patent/JPS62105203A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322225A (en) * | 1976-08-10 | 1978-03-01 | Kenichi Kimura | Automatic transmission shifting mechanism |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5218549A (en) * | 1989-06-20 | 1993-06-08 | Fanuc Ltd. | Axis control system for numerical control apparatus |
| US8364288B2 (en) | 2009-12-04 | 2013-01-29 | Industrial Technology Research Institute | Apparatus and method of synchronizing and interpolating axes of multi-system |
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