JPS61161925A - 商用電源周波数判別装置 - Google Patents
商用電源周波数判別装置Info
- Publication number
- JPS61161925A JPS61161925A JP60000656A JP65685A JPS61161925A JP S61161925 A JPS61161925 A JP S61161925A JP 60000656 A JP60000656 A JP 60000656A JP 65685 A JP65685 A JP 65685A JP S61161925 A JPS61161925 A JP S61161925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- commercial power
- circuit
- peak value
- power supply
- frequency discrimination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は商用電源周波数判別装置に関するものである。
従来の技術
従来商用周波数判別装置は、マイコンあるいはディジタ
ル回路で構成され、一般的に第4図に示すようなブロッ
ク図で表わされる。第5図の波形図と合わせて説明する
と、Aは商用電源で、正弦波イがBのクロック発生部で
商用電源周波数の矩形波信号口に変換される。Cはクロ
ック発生部Bより出力されたクロック信号が1L”から
“Hlの信号に変化したことを検出する極性検出部であ
る(第5図ハ)。一方りは比較的安定した発振信号を出
力する基準時間発生部(以下O8Cと称す)で、このO
20の周波数を基準時間発生部Eに入力することで1秒
を計時する。Fはゲート部で、基準時間発生部りが1秒
を計時している間、開き1妙計時し終わると閉じる構成
となっており(第5図1)、極性変化検出部Cで検出さ
れた極性変化回数を計数部Gに通過させる(第5図ホ)
。
ル回路で構成され、一般的に第4図に示すようなブロッ
ク図で表わされる。第5図の波形図と合わせて説明する
と、Aは商用電源で、正弦波イがBのクロック発生部で
商用電源周波数の矩形波信号口に変換される。Cはクロ
ック発生部Bより出力されたクロック信号が1L”から
“Hlの信号に変化したことを検出する極性検出部であ
る(第5図ハ)。一方りは比較的安定した発振信号を出
力する基準時間発生部(以下O8Cと称す)で、このO
20の周波数を基準時間発生部Eに入力することで1秒
を計時する。Fはゲート部で、基準時間発生部りが1秒
を計時している間、開き1妙計時し終わると閉じる構成
となっており(第5図1)、極性変化検出部Cで検出さ
れた極性変化回数を計数部Gに通過させる(第5図ホ)
。
計数部Gはゲート部Fを通過してくる極性変化回数を順
次蓄積し比較部8にて設定値と比較する。
次蓄積し比較部8にて設定値と比較する。
商用電源周波数は50Hzもしくは60 Hzであるか
ら、比較部Hの設定値を”55”にしておくと、1秒間
に蓄積された計数部の値が1551よシ大きいと60
Hz 、小さいと50 Hz 、というように商用電源
周波数を判別することができる。
ら、比較部Hの設定値を”55”にしておくと、1秒間
に蓄積された計数部の値が1551よシ大きいと60
Hz 、小さいと50 Hz 、というように商用電源
周波数を判別することができる。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の回路では、例えばマイコンを使用しな
い場合、ディジタル回路で構成しなければならないため
、回路が複雑になったり、他の回路がすべてアナログ回
路で構成されている時には、一部だけロジック素子を使
うことになりコスト的に高くなる。
い場合、ディジタル回路で構成しなければならないため
、回路が複雑になったり、他の回路がすべてアナログ回
路で構成されている時には、一部だけロジック素子を使
うことになりコスト的に高くなる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、簡易なアナ
ログ回路で50Hzと60Hzとが判別できるようにす
ることを目的としている。
ログ回路で50Hzと60Hzとが判別できるようにす
ることを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、クロック信号によ
りノコギリ波を発生し、そのピーク値を設定値と比較し
て出力する構成としである。
りノコギリ波を発生し、そのピーク値を設定値と比較し
て出力する構成としである。
作 用
本発明は上記した構成により、商用電源の周期によりリ
ニアに変化するノコギリ波形のピーク値を50)(zと
60Hzの場合のピーク値の中間の設定値と比較するこ
とになり、その結果その設定値より大きいか小さいかに
よって50 Hzと60)(zとの判別が可能となる。
ニアに変化するノコギリ波形のピーク値を50)(zと
60Hzの場合のピーク値の中間の設定値と比較するこ
とになり、その結果その設定値より大きいか小さいかに
よって50 Hzと60)(zとの判別が可能となる。
実施例
第1図は本発明の商用電源周波数判別装置の回路例を示
すブロック図である。第1図において、1は商用電源、
2は商用電源を矩形波信号に変換させるクロック回路、
3は定電流回路で構成された積分回路であり、クロック
回路2とでノコギリ波発生部4を形成している。5はピ
ーク値検出部で、ノコギリ波発生部4のノコギリ波形の
ピーク値を出力する。6は比較部で、あらかじめ設定さ
れた値とピーク値検出部5からのピーク値とを比較し、
判別出力を発生することにより50Hzと、60Hzと
を判別する。具体的な回路の一例を第2図に示し、第3
図の波形図を使って説明するとまず、商用電源1より、
直流安定化電源101を介して、本回路の電源を供給し
ている。クロック発生部2は、ダイオード201、抵抗
202.203、トランジスタ204から成る回路によ
り構成されている。積分回路3としては、抵抗301、
トランジスタ302、コンデンサ303から成る回路が
用いられており、これはトランジスタ302と抵抗30
1で定電流回路を構成し、コンデンサ303に充電し、
充電電圧はリニアに増加するが、トランジスタ204が
ON(スイッチング)することにより(第3図口)、急
激に放電されノコギリ波形が発生する(第3図ハ。ピー
ク値検出部5は、トランジスタ501、抵抗502.5
03、コンデンサ504により構成されており、トラン
シフ、夕501はエミッタホロワでノコギリ波形出力を
インピーダンス変換し、保護抵抗502を介してコンデ
ンサ504に充電することによりピーク値を出力する(
第3図工)。比較部6は、コンパレータ601、抵抗6
02.603.604で構成されており、ピーク値検出
部5からのピーク値出力と、抵抗602.603で分圧
された電圧(第3図ホ)とをコンパレータ601で比較
し、判定出力を発生する。すなわち上記抵抗602.6
03で分圧された電圧よりもピーク値出力が低い場合(
50Hz)は第3図への出力1L”を出し、高い場合(
60Hz)は第3図への出力“H“を出す。
すブロック図である。第1図において、1は商用電源、
2は商用電源を矩形波信号に変換させるクロック回路、
3は定電流回路で構成された積分回路であり、クロック
回路2とでノコギリ波発生部4を形成している。5はピ
ーク値検出部で、ノコギリ波発生部4のノコギリ波形の
ピーク値を出力する。6は比較部で、あらかじめ設定さ
れた値とピーク値検出部5からのピーク値とを比較し、
判別出力を発生することにより50Hzと、60Hzと
を判別する。具体的な回路の一例を第2図に示し、第3
図の波形図を使って説明するとまず、商用電源1より、
直流安定化電源101を介して、本回路の電源を供給し
ている。クロック発生部2は、ダイオード201、抵抗
202.203、トランジスタ204から成る回路によ
り構成されている。積分回路3としては、抵抗301、
トランジスタ302、コンデンサ303から成る回路が
用いられており、これはトランジスタ302と抵抗30
1で定電流回路を構成し、コンデンサ303に充電し、
充電電圧はリニアに増加するが、トランジスタ204が
ON(スイッチング)することにより(第3図口)、急
激に放電されノコギリ波形が発生する(第3図ハ。ピー
ク値検出部5は、トランジスタ501、抵抗502.5
03、コンデンサ504により構成されており、トラン
シフ、夕501はエミッタホロワでノコギリ波形出力を
インピーダンス変換し、保護抵抗502を介してコンデ
ンサ504に充電することによりピーク値を出力する(
第3図工)。比較部6は、コンパレータ601、抵抗6
02.603.604で構成されており、ピーク値検出
部5からのピーク値出力と、抵抗602.603で分圧
された電圧(第3図ホ)とをコンパレータ601で比較
し、判定出力を発生する。すなわち上記抵抗602.6
03で分圧された電圧よりもピーク値出力が低い場合(
50Hz)は第3図への出力1L”を出し、高い場合(
60Hz)は第3図への出力“H“を出す。
これによって50Hz、601(zの判別が可能となる
O 発明の効果 以上のように本発明によれば、一般的なアナログ素子を
保って簡易な回路構成で、50 Hz 160Hzの判
別が行なえるため実用的にきわめて有用である。
O 発明の効果 以上のように本発明によれば、一般的なアナログ素子を
保って簡易な回路構成で、50 Hz 160Hzの判
別が行なえるため実用的にきわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例における商用電源周波数判別
装置を示すブロック図、第2図は本発明の具体的な構成
を示す商用電源周波数判別回路図、第3図は同要部波形
図、第4図は従来の商用電源周波数判別装置のブロック
図、第5図は同要部波形図である。 1・・・・・・商用電源、4・・・・・・ノコギリ波発
生部、5・・・・・・ピーク値検出部、6・・・・・・
比較部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 150Hil (6θfizz)第
4図 第5図 C)ご丁へ匹ゼじ
装置を示すブロック図、第2図は本発明の具体的な構成
を示す商用電源周波数判別回路図、第3図は同要部波形
図、第4図は従来の商用電源周波数判別装置のブロック
図、第5図は同要部波形図である。 1・・・・・・商用電源、4・・・・・・ノコギリ波発
生部、5・・・・・・ピーク値検出部、6・・・・・・
比較部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 150Hil (6θfizz)第
4図 第5図 C)ご丁へ匹ゼじ
Claims (1)
- 商用電源と前記商用電源に同期したノコギリ波を発生す
るノコギリ波発生回路と、前記ノコギリ波発生回路のピ
ーク値を検出するピーク値検出回路と、前記ピーク値を
設定値と比較する比較回路とからなる商用電源周波数判
別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000656A JPS61161925A (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 商用電源周波数判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000656A JPS61161925A (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 商用電源周波数判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161925A true JPS61161925A (ja) | 1986-07-22 |
Family
ID=11479762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60000656A Pending JPS61161925A (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 商用電源周波数判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61161925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455019A (en) * | 1987-08-24 | 1989-03-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Frequency discrimination circuit |
-
1985
- 1985-01-07 JP JP60000656A patent/JPS61161925A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455019A (en) * | 1987-08-24 | 1989-03-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Frequency discrimination circuit |
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