JPS61162105A - 整畦機における畦叩き装置 - Google Patents
整畦機における畦叩き装置Info
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- JPS61162105A JPS61162105A JP179785A JP179785A JPS61162105A JP S61162105 A JPS61162105 A JP S61162105A JP 179785 A JP179785 A JP 179785A JP 179785 A JP179785 A JP 179785A JP S61162105 A JPS61162105 A JP S61162105A
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- JP
- Japan
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- ridge
- beating
- machine
- shaping machine
- rice field
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000010009 beating Methods 0.000 title claims description 25
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 title claims 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、整畦機における畦叩き装置に関するものであ
る。
る。
従来、この種の整畦機として)家夷公昭57−1048
3号公報等に開示されているように、定行機体、盛土ロ
ータ、畦叩き板等を配備し、泥土を盛土ロータで畦上(
二盛土しつつ畦叩き板で叩き締めて賢畦するように構成
されている。
3号公報等に開示されているように、定行機体、盛土ロ
ータ、畦叩き板等を配備し、泥土を盛土ロータで畦上(
二盛土しつつ畦叩き板で叩き締めて賢畦するように構成
されている。
そして、七の畦叩構造はいわ9るこのもののように、て
こクランク機構を採用したもの、また油圧シリンダ機構
等を採用したものが知られ、いずれの場合も往復連動の
下死点近傍位置で畦を叩き締め、この叩き動作を繰り返
して畦を叩き締めるようにしたものである。
こクランク機構を採用したもの、また油圧シリンダ機構
等を採用したものが知られ、いずれの場合も往復連動の
下死点近傍位置で畦を叩き締め、この叩き動作を繰り返
して畦を叩き締めるようにしたものである。
しかしながらこの畦叩構造の場合、畦叩き板は鉄等の剛
性部材のため畦叩体と畦裾S(畦斜面と圃場との交線部
)との間には、畦を締めるために必然的に間隙が生じ、
この間隙が存在するため(二畦裾部の叩き締めが不充分
になり易く。
性部材のため畦叩体と畦裾S(畦斜面と圃場との交線部
)との間には、畦を締めるために必然的に間隙が生じ、
この間隙が存在するため(二畦裾部の叩き締めが不充分
になり易く。
この結果、畦の機能が著しく低下するという不都合を有
している。
している。
本発明はこれらの不都合を解消することを目的とするも
ので、その要旨は、走行機体、機枠。
ので、その要旨は、走行機体、機枠。
回転ロータ、畦叩体等を配備し、泥土を回転ロータで畦
上に盛上げつつ畦叩体で叩き締める整畦機;二おいて、
上記畦叩体を縦断面コル状に形成し、該畦叩体の下部に
適宜硬さを有する弾性部材を配設して横腹したことを特
徴とする贅畦槻における畦叩き装置にある。
上に盛上げつつ畦叩体で叩き締める整畦機;二おいて、
上記畦叩体を縦断面コル状に形成し、該畦叩体の下部に
適宜硬さを有する弾性部材を配設して横腹したことを特
徴とする贅畦槻における畦叩き装置にある。
1 〔作 用〕
走行機体を畦に沿って走行し1回転ロータは泥土を畦上
に盛り上げ、その盛土は畦叩体で叩き締められる。
に盛り上げ、その盛土は畦叩体で叩き締められる。
この畦叩作動において、畦叩体が畦の上面及び斜面を叩
き締めるとき、同時に弾性部材が畦裾部をも叩き締める
。
き締めるとき、同時に弾性部材が畦裾部をも叩き締める
。
第1.2図は本発明を適用した好適な実施例を示すもの
で、(1)はトラクタたる走行機体であって、その後部
には連結麺槽(2) E−より機枠(3)が連結され、
機枠(3)には泥土を畦上に盛り上げる回転ロータ(4
)が軸架され、トラクタの動力取出軸(5)で機枠(3
)の主軸(6)を回転し、f−エーン機構(7)でロー
タ軸(8)を回転し、回転ロータ(4)を回転して、そ
の刃部(9)で畦際等の泥土を掻き上げるようにしてい
る。
で、(1)はトラクタたる走行機体であって、その後部
には連結麺槽(2) E−より機枠(3)が連結され、
機枠(3)には泥土を畦上に盛り上げる回転ロータ(4
)が軸架され、トラクタの動力取出軸(5)で機枠(3
)の主軸(6)を回転し、f−エーン機構(7)でロー
タ軸(8)を回転し、回転ロータ(4)を回転して、そ
の刃部(9)で畦際等の泥土を掻き上げるようにしてい
る。
またこの実施例の畦叩機構σ呻にあっては、機枠(3)
上部に前記主軸(6)に連なる駆動軸Iを横設し、かつ
機枠(3)にスライド体a2をローラ体(13により畦
Iに向けて摺動自在に設(す、かつ駆動軸C11)にク
ランク体α9を設け、クランク体acJとスライド体@
とを押動ロッド(11で連結し、クランク体a段の回転
によりスライド体住4を往復運動するように構成してい
る。
上部に前記主軸(6)に連なる駆動軸Iを横設し、かつ
機枠(3)にスライド体a2をローラ体(13により畦
Iに向けて摺動自在に設(す、かつ駆動軸C11)にク
ランク体α9を設け、クランク体acJとスライド体@
とを押動ロッド(11で連結し、クランク体a段の回転
によりスライド体住4を往復運動するように構成してい
る。
この畦叩体1ηは畦上面と畦側面とに合った断面]形状
に形成され、その畦叩面にはスポンジゴム、合成樹脂、
皮革、毛等の柔軟性を有する離泥体(II19が設けら
れている。
に形成され、その畦叩面にはスポンジゴム、合成樹脂、
皮革、毛等の柔軟性を有する離泥体(II19が設けら
れている。
また、畦叩体(L?)の下部には適宜硬さを有するゴム
板等の弾性部材a■が取付番すられている。
板等の弾性部材a■が取付番すられている。
また前記スライド体a邊の下部鑑;取付板員をボルトa
υで固定し、取付板(7)にボルト(2)、長孔(ハ)
によって連結片(至)を介して畦叩体(17)を上下調
節自在に収付けられている。
υで固定し、取付板(7)にボルト(2)、長孔(ハ)
によって連結片(至)を介して畦叩体(17)を上下調
節自在に収付けられている。
この実施例は上記構成であるから、走行機体 ゛(
1)を畦Iに沿って走行すると1回転ロータ(4)は回
転して畦0際等の泥土を畦上に盛り上げ、その盛土をス
ライド体a湯の往復運動における下死点近傍で畦叩体1
?)により叩き締めできる。
1)を畦Iに沿って走行すると1回転ロータ(4)は回
転して畦0際等の泥土を畦上に盛り上げ、その盛土をス
ライド体a湯の往復運動における下死点近傍で畦叩体1
?)により叩き締めできる。
この畦叩作動において、畦叩体a7)が畦Iの上面及び
斜面を叩き締めるとき、同時に弾性部材■で畦裾部(ハ
)を叩き締めでき、それだけ畦基部を良好に叩き締めで
き、崩れ難く、強固な畦を得ることができる。
斜面を叩き締めるとき、同時に弾性部材■で畦裾部(ハ
)を叩き締めでき、それだけ畦基部を良好に叩き締めで
き、崩れ難く、強固な畦を得ることができる。
尚、畦叩機構恨1は本実施例に限られず、たとえば油圧
機構、挺りヲンク機構を採用したものにも適用でき、ま
た畦叩体が複数個のものにも適用できる。
機構、挺りヲンク機構を採用したものにも適用でき、ま
た畦叩体が複数個のものにも適用できる。
本発明は上述の如く、畦叩作動において、畦叩体が畦の
上面及び斜面を叩き締めるとき、同時に弾性部材で畦裾
部を叩き締めでき、それだけ畦基部を良好に叩き締めで
き、崩れ難く、強固な畦を得ることができる。
上面及び斜面を叩き締めるとき、同時に弾性部材で畦裾
部を叩き締めでき、それだけ畦基部を良好に叩き締めで
き、崩れ難く、強固な畦を得ることができる。
以上、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例な示すもので、第1図は全体説
明斜視図、第2図は要部の後面図である。 1)・・走行機体、(3)・・機枠、(4)・・回転ロ
ータ、[7)・・畦叩体、霞・・弾性部材。
明斜視図、第2図は要部の後面図である。 1)・・走行機体、(3)・・機枠、(4)・・回転ロ
ータ、[7)・・畦叩体、霞・・弾性部材。
Claims (1)
- 走行機体、機枠、回転ロータ、畦叩体等を配備し、泥土
を回転ロータで畦上に盛上げつつ畦叩体で叩き締める整
畦機において、上記畦叩体を縦断面■形状に形成し、該
畦叩体の下部に適宜硬さを有する弾性部材を配設して構
成したことを特徴とする整畦機における畦叩き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP179785A JPS61162105A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | 整畦機における畦叩き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP179785A JPS61162105A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | 整畦機における畦叩き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162105A true JPS61162105A (ja) | 1986-07-22 |
| JPH0474962B2 JPH0474962B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=11511557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP179785A Granted JPS61162105A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | 整畦機における畦叩き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61162105A (ja) |
-
1985
- 1985-01-09 JP JP179785A patent/JPS61162105A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474962B2 (ja) | 1992-11-27 |
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