JPS61162151A - 健康食品の製造方法 - Google Patents

健康食品の製造方法

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JPS61162151A
JPS61162151A JP60003704A JP370485A JPS61162151A JP S61162151 A JPS61162151 A JP S61162151A JP 60003704 A JP60003704 A JP 60003704A JP 370485 A JP370485 A JP 370485A JP S61162151 A JPS61162151 A JP S61162151A
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JP
Japan
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garlic
dried
granules
added
binder
Prior art date
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JP60003704A
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English (en)
Inventor
Masashige Shimotori
下鳥 正成
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Individual
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  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は健康食品の製造方法に係り、特c二ニンニクを
主成分とした健康食品の製造方法(:係る。
〔従来の技術〕
ニンニクは古来から高度な栄養を含む食品として知られ
ており、その利用法も生、乾燥、煮焼、漬物、粉末など
種々である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ニンニクの含有成分が身体の健康維持(二すぐれた効力
を有していることは古くから知られているが、その悪臭
が強いことと1食後数日にわたって口臭1体臭が残存す
るといつことと、アルカリ性が強く、生で食べると胃腸
粘膜を犯されるなど難点があるため、健康食品でありな
がら食用(ニジないという人も多い。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記問題点を解決し、臭いがせず、口臭も生ぜ
ず、胃腸粘膜を犯されず、しかも正確な量を摂取するこ
とのできるニンニク加工(二よる健康食品を提供するこ
とを目的として発明されたもので、具体的な手段として
は、 gl、=ンニクを粗破砕して乾燥後、微粉末4:
粉砕すると共(二、このニンニク微粉末を主成分として
、これ(;乾燥卵黄と賦形材とを添加混合し、更(二結
着剤及び総合ビタミン剤を添加して顆粒を造粒し、該顆
粒を乾燥後、振動篩で整粒し、該整粒顆粒Cニステアリ
ン酸カルνクムを滑沢剤として2添加混合し、成錠機で
造錠することを特徴とする健康食品の製造方法、として
構成した。
〔作 用〕
生ニンニクの悪臭はニンニクを10〜20分間蒸気で鷹
丁ことによって大半を昇華除去させ゛ることかできる。
これは悪臭の元となる化学物質アリシンが揮発性を有し
ているためである。
ニンニクを煮た場合は栄養分が煮汁の中に溶出してしま
う雌があり、また水分が多く含まれてしまって、乾燥に
長時間を要し燃費を冗費するが、、@気(二よる蒸しで
、特(二高圧蒸しにすれば短時間で悪臭を除去すること
ができ、かつ含有水分も少なくなるので1次の粗破砕工
程が楽であり、グシャグシャという態様でなくコロコロ
とした態様で破砕される。
この破砕された蒸しニンニク破砕粒は乾燥機C:おいて
加熱乾燥するが、残存する悪臭の元となる化学物質アリ
シンは熱(=よって更C二昇華し。
悪臭を消除することができる。
このようにシて乾燥した後、粉砕機でニンニク微粉末と
する。
上記ニンニク微粉末を主成分として、これ4:栄養添加
材としての乾燥卵黄と、賦形材とを添加混合して、これ
だけでは固形とならないので。
造粒用4二結着剤を添加して造粒機で顆粒に造粒する。
この顆粒を乾燥機で乾燥して、成分の均等性を保持させ
るため(二振動鋳C二よって整粒選別し、滑沢剤として
ステアリン酸カルシクムを混合し、て造碇するとステア
リン酸カルシクムの脂質(;より光沢が出て、かつ舌ざ
わりもよく湿け(;くい。
〔実施例〕
本発明の実施例を次に説明する。
先ず、生ニンニクを水洗し、皮を剥き不用部分を除去し
、水切りをする。この場合、金網等の上で天日C;−日
当てると悪臭を相当除去することができる。
次(二、この半乾きのニンニクな蒸籠弓二よって20分
〜30分間密閉状で蒸して1.@シあげたニンニクを乾
熱300C’雰囲気中4:1o分間放置して蒸気分を除
去して冷風処理する。この乾熱処理は室温を上げる場合
と熱風筒中(ニニンニクを装置する場合とがある。
これによって、ニンニク中のアリンが酸化されてアリシ
ンに変化、昇華して悪臭の大半が除去される。
加熱された状態から冷風(二よる急冷(二よって。
ニンニク中の水分は蒸発度を高めて含水率が生の時(:
比して70%以下(二減少し、破砕しゃすくなる。
次:;破砕機C二よって蒸しニンニクを粗破砕し、乾燥
!sによって乾燥させる。該乾燥機は遠赤外線照射式と
し、室内空気はイオン発生機(二よりイオン化しておく
。これ(二よって、遠赤外線(二よりニンニク破砕粒の
6部まで熱線が通り、悪臭除去を強め、乾燥を早める。
またイオン化空気はオゾン濃度が多く、このオゾン(:
よって乾燥中のニンニクは組繊細胞がイオン化され含有
成分が活性化され、ふっくらとして乾燥される。
すなわち、乾燥ζ二よって水分が蒸発するとニンニク細
胞は小さく萎縮凝結するが、イオン化空気によってイオ
ン化されると細胞組織はリフレッシュされて萎縮度合が
小さいので、凝縮したカテカテのものではなく多孔性の
ふっくらとした乾燥をし、1次工程で粉破機C:よって
微粉末とするとチラシとした粉末を得ることができる。
次(:ニンニク微粉末6〇−重量部と、乾燥卵黄1〇−
重敬部と、賦形科30チ重量部とを混合SC容れて攪拌
混合する。この場合、異種粉末間の電荷調節のため(ニ
イオン化空気中に5分程度安置すると、均等混合を早く
することかできるし、各物質の活性化およびオゾン(:
よる殺菌をすることができる。
前配賦彩りとしてはブドク塘、乳塘、乾燥酵母、沈降炭
酸カルシウム、せ草末、L−HPC婦標)、ア立ロジル
300(商標)などから適宜選択し混合する。
また必要に応じて総合ビタミン剤(例えばス     
・ビルリナー商標)、リノール酸1gり素、ゲルマニウ
ム等を添加する。
上記混合が終了後、結着剤を添加し攪拌混練する。結着
剤は前記各粉末を結着させる(;足るものであればよく
1例えばHPC−M(商標)をエタノールで溶解して用
いる。またハチミツ、水アメ溶液、海草溶液などを用い
る。
混練終了後、造粒機(;よって顆粒(二造粒して乾燥機
で低温乾燥させる。ここでいう低温は添加ビタミン剤の
破壊されない程度の温度をさすものである。
乾燥された顆粒は振動面で選別整粒して混合機の中(:
容れ、滑沢剤としてのステアリン酸カルシウムを添加し
て攪拌混合する。この場合。
必要(二応じて別の賦形剤を添加することもある。
混合終了と共(:成錠機で錠剤状(二造碇する。
前記ステアリン酸は飽和脂肪酸で坐るから顆粒間の結合
をよくすると共シュ。造錠後の綻粒表面が滑沢となり美
感を与え、防湿効果がある上(二。
占ざわりがよくなる。
なお前記混合割合は適宜変更する。
〔効 果〕
本発明は上記のよう(二、生ニンニクを蒸すこと(二よ
って悪臭を除去すると共(=、有効成分の流出を防止し
、かつ含有水分の減少を図る効果がある。
次(;蒸しニンニクを粗破砕して乾燥させるので、乾燥
効率がよく、かつ内部残存悪臭の除去(:効果がある。
次(=、ニンニク微粉末を主成分としてこれ(;栄養材
としての乾燥卵黄及び総合ビタミン剤を添加したので、
健康増進効果がある。
次C二上記混合物を先ず結着剤を加えて顆粒としたので
、混合物質間の片寄りが少なくなり品質の均等化が保持
できる効果がある。
次に篩別は選別により粒度を整粒したので造粒時の品質
均等化ができる効果がある。
次Cニステアリン酸カルシウムを滑沢剤として用いたの
で1錠剤の美感保持、防湿、8ざわりの良好などの効果
がある。
錠剤としたので摂取量を正確(二することができる効果
がある。
また上記処理ζ二よって悪臭がせず、飲用後の口臭1体
臭も生じシニくい効果がある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 蒸しニンニクを粗破砕して乾燥後、微紛末に粉砕すると
    共に、このニンニク微粉末を主成分として、これに乾燥
    卵黄と賦形材とを添加混合し、更に結着剤及び総合ビタ
    ミン剤を添加して顆粒を造粒し、該顆粒を乾燥後、振動
    篩で整粒し、該整粒顆粒にステアリン酸カルシウムを滑
    沢剤として添加混合し、成錠機で造錠することを特徴と
    する健康食品の製造方法。
JP60003704A 1985-01-12 1985-01-12 健康食品の製造方法 Pending JPS61162151A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01104142A (ja) * 1987-10-19 1989-04-21 Seibutsu Shigen Kenkyusho:Kk 消臭機能性食品及びその製造法
JPH0235061A (ja) * 1988-07-25 1990-02-05 Yoshiro Nakamatsu ドライブ食品
JPH02200158A (ja) * 1989-01-30 1990-08-08 Shinrei Shokuhin Kk 大根葉を主原料とする栄養食品およびその製造法
JPH07148A (ja) * 1993-06-18 1995-01-06 Hisayuki Shioiri 健康食の製造方法
KR20040023173A (ko) * 2002-09-11 2004-03-18 박평일 항암성분이 함유된 다이어트용 쏘세지
JP2018183109A (ja) * 2017-04-27 2018-11-22 株式会社てまひま堂 にんにく卵黄の製造方法とこの方法により製造されたにんにく卵黄
JP2019030278A (ja) * 2017-08-09 2019-02-28 株式会社てまひま堂 乾燥にんにく粉末の製造方法とこの方法により製造された乾燥にんにく粉末

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