JPS61162675A - 構築物解体機等の自在旋回装置 - Google Patents

構築物解体機等の自在旋回装置

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JPS61162675A
JPS61162675A JP202885A JP202885A JPS61162675A JP S61162675 A JPS61162675 A JP S61162675A JP 202885 A JP202885 A JP 202885A JP 202885 A JP202885 A JP 202885A JP S61162675 A JPS61162675 A JP S61162675A
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JP
Japan
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hydraulic
machine
bracket
shaft member
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP202885A
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English (en)
Inventor
多川 五男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAGAWA KOGYO KK
Original Assignee
TAGAWA KOGYO KK
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Publication date
Application filed by TAGAWA KOGYO KK filed Critical TAGAWA KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えば鉄筋コンクリート等の構築物を破砕す
るためのカッター、クラッシャー等の破砕装置、及びグ
ローブ等の把持装置に於ける、旋回l!雪に関する。
従来の技術 この極の装置に於いて、従来は解体機のアームの開閉動
作が一方向゛に限られていて、作業性に問題があった。
例えば梁を破砕する場合は縦方向に、また柱を破砕する
場合は横方向に、アームの開閉を行なう必要があり、そ
の都度取付方向を変更しなければならなかった。このた
めアームの開開方向を、フリーに変更できるようにした
もの(例えば実公昭57−6695)がある。
この取付状態を第3図に示す。第3図の状態を説明する
と、土木作業機械Aの先端にブラケットCによって取付
けられた解体機すは、土木作業機械内の油圧ポンプeに
接続された油圧ホースd。
d′によって、解体機すの油圧シリンダーrに油圧を供
給することにより、アームb1. b2のt#1111
vJ作が行なわれ、解体作業をする。
また、解体機を回転させる必要のあるときは、解体機す
の一部を固定物(地面や破砕中の柱な″ど)に接触させ
、解体機に僅かな捩じり力を与えることによって回転さ
せアームb1. b2の開m方向を変更する構成になっ
ていた。
この様な構成の解体機によつて、アームtll、 b2
の゛同一方向を自在に変更できるだけでなく、破砕、対
象物を破砕するときに生じる捩じり力によって土木作業
機械Aが捩じられたりすることがなく安全な作業が行え
るようになった。
本発明が解決しようとする問題点 しかしながら、前記のような構成では、解体機すを同一
方向に何時までも旋回させると、油圧ホースd、(Mが
解体機に巻付き、旋回できなくなったり油圧ホースd、
tt 、7が切られる原因となった。そのために油圧ホ
ースd、(1−は幾分長めのものを取付ける必要があり
、油圧ホースd、d =の弛みが多くなって他のもの(
解体中の柱など)に引っ掛かったり、絡まったりするこ
とがあった。
従って旋回装置に回転を一定角度に規制する装置が必要
であり、解体作業に支障を来たすことがあった。
問題点を解決するための手段及び作用 本発明は、上述した実情に鑑みなされたもので、ブラケ
ットに固定された回転板と構築物解体機に固定された回
転板の中央を軸部材によって回動自在に連結し、この軸
部材内に油圧路を設け、該軸部材先端に旋回自在に取付
けられたローターを介して、構築物解体機に油圧を供給
することによって360度以上同一方向に回転しても油
圧ホースd、d−の巻付きがなく、且つ油圧ホースd、
d′の弛みを少なくし、作業性を向上しようとするもの
である。
実施例 以下、本発明を第1図及び第2図に声す実施例に基づい
て説明する。第1図は本発明を備え付けた解体機を、土
木作業機械に取付けた状態を示す。
また第2図は解体機の旋回装置部分を拡大し、断面図に
したものである。
図中1は、先端部に破砕刃を有して側板3にビン2を介
して中間部に設けられた支持部を枢着させた一対のアー
ムである。そして、前記側板3の間には復動型の油圧シ
リンダー4が配設され、アーム1の後端部にビン5を介
して装着されている。
また、前記側板3には回転板6が固着されておりブラケ
ット8に固着された回転板7に、・軸部材10とナツト
11によって回動自在に取付られている。ブラケット8
は、作業機械30のプーム31・と、リンク32にそれ
ぞれビンを介して取付られている。また、作業機械30
には油圧ポンプ33が内蔵されており、該油圧ポンプ3
3には配管3.5.35′が切換え弁(図示しない)を
経由して配設されている。配管35.35−の先端部は
油圧ホース34.34−に接続されアダプター14゜1
4′を介して軸部材10に開けられた油圧路10a、1
0bに取付けられている。
輪部材10の基端部(第2図上方)にナツト11があり
、その次にキー13を介してブラケット8に固着された
回転板7があり、そして解体機側板3に固着された回転
板6があり、軸部材10の鍔部10Cとナツト11で二
つの回転板6.7をはさみこんでいる。これによって、
解体機側板3に固着された回転板6は、ブラケット8に
対して自在に旋回することができるようになっている。
輪部材10の先端部(第2図下方)には、〇−ター12
がスナップリング15とワッシャー16によって旋回自
在に取付けられており、このローター12の内周面に環
状溝10a、ioeが全周にわたって形成され、Oリン
グ10f 、100.10hを介在して油漏れを防止し
ている。
wArjA状溝10(IICSit軸部材10の油圧路
10aと0−ター12の油圧路12aが連通してお、す
、環状溝10eに・は軸部材10の油圧路10bとロー
ター12の油圧路12bが連通している。尚−図中17
.17−・は、油圧路12a、12bの開口部をそれぞ
れmsするプラグである。〇−ター12の油圧路12a
、12bは、アダプター19゜19′によって油圧・ホ
ース(若しくは油圧配管)18.18−を取付けられ解
体機のシリンダー4の油圧供給口4a、4bに導かれて
いる。
上記のように構成された装置の作動を説明する。
油圧ポンプ33によって発生した油圧は切換弁と配管3
5及び油圧ホース34を経由して軸部材10の油圧路1
0aに導かれる。ここでローター12の油圧路12aが
どの位置にあっても環状溝106によって油圧は油圧ホ
ース18に導か゛れシリンダー4のA室に入りシリンダ
ー4を伸ばし、解体機のアーム1のllllill作を
させ解体を行なう。このときシリンダー4のBvに生じ
た油圧は、油圧ホース18′に導かれローターの油圧路
12bにはいる。該油圧路12bは油圧路128′と対
象の位置に有るが、それがどの位!にあう・でも、環状
溝10eによって油圧は軸部i10の油圧路10bに導
かれ油圧ホース34−と配管35′を経由して元の油圧
ポンプ33に戻される。逆方向の油圧の場合(シリンダ
ー4を縮める場合)は、上記と逆の油圧の流れである。
次に、解体機が旋回した場合を説明する。ブラケット8
に固着された回転板7と軸部材10は、キー13によっ
て回転することはない。しかしながら解体機の側板3に
固着された回転板6は軸部材10に対してフリーに旋回
できる。回転板6が旋回すれば固着された側板3と、側
板3にビン2で取付けられたアーム1も旋回し、アーム
1にビン5で取付けられたシリンダー4も回転板6と同
じ旋回運動をする。ここでシリンダー4に取付けられた
油圧ホース(若しくは油圧配管)18.18′がこの旋
回運動の捩じり力をローター12に伝えることによって
〇−ター12は回転板6と同じ旋回運動をする。〇−タ
ー12には前述したように0−ター1′2の内周面の全
周に渡うて環状溝10d、1(Mがあり、ローター12
の油圧路12a、12bがどの方向に旋回しても油圧を
通すことができシリンダー4の伸縮動作を妨げること発
明の効果 以上のように、解体機が同一方向に360度以上旋回し
ても油圧ホース34.34′の巻付がなく、解体機の一
部を固定物(地面や破砕中の柱など)に接触させて僅か
な捩じり力を与えて旋回させるという微妙な作業がやり
やずくなった。また油五ホース34.34−の弛みは、
ブラケット8の上下運動をのみ、考慮すれば良く、弛み
を少なくでき他のものに引っ掛かる可能性が減少した。
また、回転板6・7の接触面が摩耗した場合にはナツト
11を増締めすれば良く整備がおこないやすくなうた。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案を解体機に適用した一実施例を示し、第1
図は解体機を作業機のブームに取付けた状態の側面図、
1112図は同要部を拡大して示す断面図、第3図は従
来装置を作業機のブームに取付けた状態の側面図である
。 1・・・解体機のアーム、3・・・解体機の側板、4・
・・解体機のシリンダー、6・・・側板に固着された回
転板、7・・・ブラケットに固着された回転板、8・・
・ブラケット、10・・・軸部材、12・・・ローター
、30・・・作業機械、31・・・作業機械のブーム、
33・・・作業機械に内蔵された油圧ポンプ及び油圧切
換弁。 特  許  出  願  人 株式会社 多 川 工 業 第1図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 作業機械にブラケットによって取付けられ、該ブラケッ
    トに取付けられた構築物解体機等に於いて、前記ブラケ
    ットに固定された回転板と前記構築物解体機等に固定さ
    れた回転板の中心を軸部材とナットによって回動自在に
    連結し、この軸部材に油圧路を設け、該軸部材先端に旋
    回自在に取付けられたローターを介し、該ローターの内
    周面にそれぞれ連絡した環状溝を設け前記構築物解体機
    等の油圧シリンダーに油圧を供給することを特徴とした
    、構築物解体機等の自在旋回装置。
JP202885A 1985-01-11 1985-01-11 構築物解体機等の自在旋回装置 Pending JPS61162675A (ja)

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JP202885A JPS61162675A (ja) 1985-01-11 1985-01-11 構築物解体機等の自在旋回装置

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JPS61162675A true JPS61162675A (ja) 1986-07-23

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ID=11517875

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JP202885A Pending JPS61162675A (ja) 1985-01-11 1985-01-11 構築物解体機等の自在旋回装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4890798A (en) * 1989-03-21 1990-01-02 Sangojuuki Co., Ltd. Structure crushing equipment

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55126620A (en) * 1979-03-22 1980-09-30 Ooyodo Diesel Kk Attachment rotating device for construction machine
JPS5814909A (ja) * 1981-07-20 1983-01-28 Toshiba Corp 脱気装置
JPS6145546B2 (ja) * 1978-02-20 1986-10-08 Brother Ind Ltd

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