JPS611627A - イソブテンを製造する方法 - Google Patents
イソブテンを製造する方法Info
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- JPS611627A JPS611627A JP60123469A JP12346985A JPS611627A JP S611627 A JPS611627 A JP S611627A JP 60123469 A JP60123469 A JP 60123469A JP 12346985 A JP12346985 A JP 12346985A JP S611627 A JPS611627 A JP S611627A
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- JP
- Japan
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- carried out
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- water
- molar ratio
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
- C10G11/00—Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils
- C10G11/02—Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils characterised by the catalyst used
- C10G11/04—Oxides
- C10G11/05—Crystalline alumino-silicates, e.g. molecular sieves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J29/00—Catalysts comprising molecular sieves
- B01J29/03—Catalysts comprising molecular sieves not having base-exchange properties
- B01J29/035—Microporous crystalline materials not having base exchange properties, such as silica polymorphs, e.g. silicalites
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炭化水素流の接触分解によりイソブテンを選択
的に製造する方法に関する。
的に製造する方法に関する。
自動車燃料における四エチル鉛の使用に対していくつか
の国により採用さ粍た環境的法案及び他の政治的法案は
自動車燃料のオクタン価を改善するための酸素含有添加
剤を包含する他の添加剤を探索するように石油工業を導
いた。これらの添加剤の中では非対称エーテル類、特に
メチルtert−ブチルエーテル(MTBE)は非常に
有効なガソリン添加剤であることが証明された。、MT
BEの最も普通の製造方法はイソブテンとメタノールと
の反応より成る。
の国により採用さ粍た環境的法案及び他の政治的法案は
自動車燃料のオクタン価を改善するための酸素含有添加
剤を包含する他の添加剤を探索するように石油工業を導
いた。これらの添加剤の中では非対称エーテル類、特に
メチルtert−ブチルエーテル(MTBE)は非常に
有効なガソリン添加剤であることが証明された。、MT
BEの最も普通の製造方法はイソブテンとメタノールと
の反応より成る。
イソブテンは、t−ブチルアルコール(溶媒として使用
される)、t−ブチルフェノール(安定剤として使用さ
れる)、低分子量重合体(l滑油の粘度指数を改良する
のに使用される)等の如き他の価値ある化合物を製造す
るための出発物質としても使用される。イソブテン類に
おけるこの増大した関心の結果としてイソブテンの現在
の入手可能性はそれらの潜在的マーケラFを満足させる
のに十分な量のこれらの誘導体の製造を許容しない。
される)、t−ブチルフェノール(安定剤として使用さ
れる)、低分子量重合体(l滑油の粘度指数を改良する
のに使用される)等の如き他の価値ある化合物を製造す
るための出発物質としても使用される。イソブテン類に
おけるこの増大した関心の結果としてイソブテンの現在
の入手可能性はそれらの潜在的マーケラFを満足させる
のに十分な量のこれらの誘導体の製造を許容しない。
1−ブテン、シス−及びトランス−2−ブテン及びイソ
ブテン類を包含するブテン類は現在では分解ガス(cr
acked gases)、特にナフサ等の熱分解に
よるエチレンの製造において得られる分解ガスがらの抽
出を含む種々の方法により得られる。エチレン及びプロ
ピレンはこれらのガスの大部分を構成し、ブテン含有率
は一般に約8容量%をこえない。ナフサを熱分解の代わ
りに接触クラッキングに付すことは、C1及びC4炭化
水素、中位留出物(middle distilla
tes)及びガソリンの高い含有率を有する生成物の形
成を優先させる。たとえば、移動床触媒によるナフサの
接触分解は12%までの全ブテン類を含有する生成物を
与え、イソブテンはその量の25%以下に相当している
。上記のことかられかる通り、接触分解法は少量のイン
ブテンしか生成しない。
ブテン類を包含するブテン類は現在では分解ガス(cr
acked gases)、特にナフサ等の熱分解に
よるエチレンの製造において得られる分解ガスがらの抽
出を含む種々の方法により得られる。エチレン及びプロ
ピレンはこれらのガスの大部分を構成し、ブテン含有率
は一般に約8容量%をこえない。ナフサを熱分解の代わ
りに接触クラッキングに付すことは、C1及びC4炭化
水素、中位留出物(middle distilla
tes)及びガソリンの高い含有率を有する生成物の形
成を優先させる。たとえば、移動床触媒によるナフサの
接触分解は12%までの全ブテン類を含有する生成物を
与え、イソブテンはその量の25%以下に相当している
。上記のことかられかる通り、接触分解法は少量のイン
ブテンしか生成しない。
従って、現在、イソブテンを簡単に且つ経済的にせいぞ
うする方法、特に容易に入手可能な出発物質を利用する
ことができる方法に対する要求があることがわかる。
うする方法、特に容易に入手可能な出発物質を利用する
ことができる方法に対する要求があることがわかる。
これらのオレフィン系がスを向上させるためのいくつか
の方法は文献に記載されている。ニス、ジエイ、ミラー
(S 、 J 、 M 1ller)への米国特許第
4.404,423号は、高沸点炭化水素の形成に導く
少なくとも2つの段階におけるオリゴメリゼーション反
応による普通はガス状オレフィンを含有する供給物を向
上させる方法を開示している。
の方法は文献に記載されている。ニス、ジエイ、ミラー
(S 、 J 、 M 1ller)への米国特許第
4.404,423号は、高沸点炭化水素の形成に導く
少なくとも2つの段階におけるオリゴメリゼーション反
応による普通はガス状オレフィンを含有する供給物を向
上させる方法を開示している。
この方法は出発物質としてプロピレンまたはプロパンと
プロピレンの混合物に適用することができる。普通は、
液体オレフィンは第1段階におけるオリゴメリゼーショ
ンによって形成され、次いでMS2段階においてより高
級のオリゴマーに転換される。この特許に記載された方
法の目的は高沸点炭化水素の良好な収率を与えることで
ある。第1pueq期間中、少ない量のC,オレフィン
(そのイソブテンは3種の異性体の1つにすぎない)が
プロパンとプロピレンの混合物から出発して形成される
。故に、かかる方法はプロピレンがら又はプロピレンを
含有するがス状供給物からのイソブテンの選択的製造に
使用することができない。ミラー(Miller)に対
する米国特許第4,407,086号及びミラーに対す
る米国特許第4,4171088号は申開細孔径の分子
篩を使用する、液体オレフィンをオリゴメリゼーション
する方法を開示している。しかしながら、これらの現在
公知の方法の何れも有義な量のイソブテンの製造に利用
することはできない。
プロピレンの混合物に適用することができる。普通は、
液体オレフィンは第1段階におけるオリゴメリゼーショ
ンによって形成され、次いでMS2段階においてより高
級のオリゴマーに転換される。この特許に記載された方
法の目的は高沸点炭化水素の良好な収率を与えることで
ある。第1pueq期間中、少ない量のC,オレフィン
(そのイソブテンは3種の異性体の1つにすぎない)が
プロパンとプロピレンの混合物から出発して形成される
。故に、かかる方法はプロピレンがら又はプロピレンを
含有するがス状供給物からのイソブテンの選択的製造に
使用することができない。ミラー(Miller)に対
する米国特許第4,407,086号及びミラーに対す
る米国特許第4,4171088号は申開細孔径の分子
篩を使用する、液体オレフィンをオリゴメリゼーション
する方法を開示している。しかしながら、これらの現在
公知の方法の何れも有義な量のイソブテンの製造に利用
することはできない。
本発明の目的は、インブテンを製造するための新しい方
法を提供することである。
法を提供することである。
本発明の他の目的は、C5+炭化水素(C6+hydr
ocarbon)流からイソブテンを選択的にvl遺す
ることである。
ocarbon)流からイソブテンを選択的にvl遺す
ることである。
本発明の方法は本質的に、C1十炭化水素供給物をシリ
カ鉱物型(silicalite type)の結晶
性シリカ多形体(crystalline 5ili
ea・polymorph)から成る触媒の存在下に、
スチームの存在下に、約0.5乃至約5の水/供給物の
モル比で接触分解に付することより成る。
カ鉱物型(silicalite type)の結晶
性シリカ多形体(crystalline 5ili
ea・polymorph)から成る触媒の存在下に、
スチームの存在下に、約0.5乃至約5の水/供給物の
モル比で接触分解に付することより成る。
本発明の炭化水素供給物は普通は軽質留出物(ligh
t clistillates)と呼ばれているもの
より成ることができる。軽質留出物は粗製油(crud
eoilg)の蒸留から精油所において得られ、約36
℃乃至約196℃の沸騰範囲(biling ran
ge)を有するこれらの7ラクシヨンである。これはC
1及びより低級の炭化水素を排除しそしてガソリン、軽
質ナフサ及び重質ナフサを含む。本発明の方法は、化学
工業における成る種の操作から得られる軽質留出物、た
とえばオレフィンのオリゴメリゼーションにおいて生成
した軽質留出物にも適用することができる。
t clistillates)と呼ばれているもの
より成ることができる。軽質留出物は粗製油(crud
eoilg)の蒸留から精油所において得られ、約36
℃乃至約196℃の沸騰範囲(biling ran
ge)を有するこれらの7ラクシヨンである。これはC
1及びより低級の炭化水素を排除しそしてガソリン、軽
質ナフサ及び重質ナフサを含む。本発明の方法は、化学
工業における成る種の操作から得られる軽質留出物、た
とえばオレフィンのオリゴメリゼーションにおいて生成
した軽質留出物にも適用することができる。
本発明の好ましい態様においては、本発明に付される軽
質留出物はプロピレンからの又はn−ブテン類の異性化
によるイソブテンの製造のプロセスにおける副生物とし
て得られた軽質留出物である。
質留出物はプロピレンからの又はn−ブテン類の異性化
によるイソブテンの製造のプロセスにおける副生物とし
て得られた軽質留出物である。
これらのプロセスは1985年4月3日に出I[された
米国特許出願第719,192号及び1985年4月3
日に出願された米国特許出願第719゜198号に記載
されており、これらは引照によりそれらの全体を本明細
書に加入する。
米国特許出願第719,192号及び1985年4月3
日に出願された米国特許出願第719゜198号に記載
されており、これらは引照によりそれらの全体を本明細
書に加入する。
本発明において使用される触媒はシリカ鉱物型の変性さ
れていない結晶性のシリカ多形体(unmodifie
d crystalline 5ilica p
olymorph)である、故に、触媒は実質的に純粋
なシリカであり、これはそれが不純物又は変性元素を含
有していないこと又はそれが痕跡量のそれらしか含有し
ないことを意味する。かかるシリカ鉱物型触媒の製造方
法及び構造グローズ(Grose)による米国特許$4
,061,724号に記載されており、これは引照によ
りその全体を本明細書に加入する。
れていない結晶性のシリカ多形体(unmodifie
d crystalline 5ilica p
olymorph)である、故に、触媒は実質的に純粋
なシリカであり、これはそれが不純物又は変性元素を含
有していないこと又はそれが痕跡量のそれらしか含有し
ないことを意味する。かかるシリカ鉱物型触媒の製造方
法及び構造グローズ(Grose)による米国特許$4
,061,724号に記載されており、これは引照によ
りその全体を本明細書に加入する。
C6十炭化水素供給物はスチームの存在下にシリカ鉱物
と接触せしめられる。予期しないことに、水の存在はよ
り重質の生成物の形成を減じることによる触媒の寿命を
改良することのみならず、更に重要なことは、ブテン、
4特にイソブテンの生成を促進するという結果をもたら
すということが実際に見出された。他の因子はすべて等
しい場合にスチームの存在により、イソブテン選択性は
増加する。用語“イソブテン選択性”とは、転化された
供給物100重量部に対して計算した、形成されたイソ
ブテンの重量を意味する。選択性におけるこの改良は、
供給物が供給物モル当り水Q、5モ化という少ないオー
ダーの水の量の存在下に処理される場合ですら達成され
る。比較実験は約5を越えない水/供給物のモル比を保
持することが好ましいことも示した。その理由はより高
い割合は結果を有意には改良しないからである。水/供
給物のモル比は好ましくは約0.5乃至3.0であり、
最も好ましくは約0.75乃至約2.0である。
と接触せしめられる。予期しないことに、水の存在はよ
り重質の生成物の形成を減じることによる触媒の寿命を
改良することのみならず、更に重要なことは、ブテン、
4特にイソブテンの生成を促進するという結果をもたら
すということが実際に見出された。他の因子はすべて等
しい場合にスチームの存在により、イソブテン選択性は
増加する。用語“イソブテン選択性”とは、転化された
供給物100重量部に対して計算した、形成されたイソ
ブテンの重量を意味する。選択性におけるこの改良は、
供給物が供給物モル当り水Q、5モ化という少ないオー
ダーの水の量の存在下に処理される場合ですら達成され
る。比較実験は約5を越えない水/供給物のモル比を保
持することが好ましいことも示した。その理由はより高
い割合は結果を有意には改良しないからである。水/供
給物のモル比は好ましくは約0.5乃至3.0であり、
最も好ましくは約0.75乃至約2.0である。
本発明の方法は非常に融通性に富み、そして気相及び/
又は液相において適用することができる。
又は液相において適用することができる。
反応温度は一般に約450℃乃至約600℃↑ある。4
50℃より低い温度は非常に低い収率を与え、600℃
より高い温度は反応生成物のいくらかの劣化を引き起こ
す。
50℃より低い温度は非常に低い収率を与え、600℃
より高い温度は反応生成物のいくらかの劣化を引き起こ
す。
一般に、約475℃乃至約550℃の温度が好ましい。
これらの範囲内の温度変動は形成された生成物の分布を
問題となる程には変えない。
問題となる程には変えない。
時間当り、触媒の重量当り該混合物の重量により表わさ
れた、反応混合物の時間当りの空間速度(WHSV)は
約5乃至約100まで変わることができる。WH8Vは
他の因子の中でも、供給物の性質及び分解温度に依存す
る。商い空間速度はより良好なイソブテン選択性を許容
するが供給物の軟化率の損失も前記にする。特に2より
小さい減少した空間速度は生成物の劣化をもたらすこと
がある。約2乃至約20の空間速度は好ましいが、約5
乃至約15のWH8Vが最も好ましい。
れた、反応混合物の時間当りの空間速度(WHSV)は
約5乃至約100まで変わることができる。WH8Vは
他の因子の中でも、供給物の性質及び分解温度に依存す
る。商い空間速度はより良好なイソブテン選択性を許容
するが供給物の軟化率の損失も前記にする。特に2より
小さい減少した空間速度は生成物の劣化をもたらすこと
がある。約2乃至約20の空間速度は好ましいが、約5
乃至約15のWH8Vが最も好ましい。
反応し行なわれる圧力はどちらかと言えば広い範囲内で
変えることができ、たとえば大気圧以下の圧力(sul
ratmosphenie pressure)乃至
反応を行なうための絶対圧力の間、約0.5乃至約20
バールで変えることができる。イソブテンの生成を優先
させるために低い圧力で操作することは有利である。
変えることができ、たとえば大気圧以下の圧力(sul
ratmosphenie pressure)乃至
反応を行なうための絶対圧力の間、約0.5乃至約20
バールで変えることができる。イソブテンの生成を優先
させるために低い圧力で操作することは有利である。
当業者は供給物の組成のみならず所望の結果も又考慮し
て最善の収率を与える操作条件を上記した範囲内で決定
することができる。かくして、^いWH8Vの如き成る
条件は、かかる条件下に供給物の低い転化率でイソブテ
ンの形成を優先させ本発明の方法の好ましい態様におい
ては、接触分解に付される軽質留出物は、プロピレンを
含有する供給ストックから又はn−ブテン類を含有する
供給スタックからイソブテンの製造における副生物とし
て得られる。これらの軽質留出物は36°C乃至196
℃のオーダーの沸Wk範囲を有しそして非常に価値ある
供給ストックを表わす。実際、本発明の方法によりそれ
らを処理することにより追加の量のイソブテンが生成す
る。かくして、上記プロセスを組合わせることによって
、プロピレン又はn−ブテン類からのイソブテンの特に
高い収率が得られる。上記プロセスはこの方法において
直列で2つの反応器を使用して組合わせることができ、
第1の反応器はイソブテンの形成を伴なって、プロピレ
ン又はn−ブテン類を含有する供給ストックを処理する
ために使用され、セして@2の反応器は第1の反応器に
おける副生物として形成される留出物の接触分解を行な
うのに使用される。他の態様は断熱条件下に操作し且つ
適当な温度プロフィルを有する単一の反応器においてこ
れらの組合わさったプロセスの2つの段階を行なうこと
より成る。
て最善の収率を与える操作条件を上記した範囲内で決定
することができる。かくして、^いWH8Vの如き成る
条件は、かかる条件下に供給物の低い転化率でイソブテ
ンの形成を優先させ本発明の方法の好ましい態様におい
ては、接触分解に付される軽質留出物は、プロピレンを
含有する供給ストックから又はn−ブテン類を含有する
供給スタックからイソブテンの製造における副生物とし
て得られる。これらの軽質留出物は36°C乃至196
℃のオーダーの沸Wk範囲を有しそして非常に価値ある
供給ストックを表わす。実際、本発明の方法によりそれ
らを処理することにより追加の量のイソブテンが生成す
る。かくして、上記プロセスを組合わせることによって
、プロピレン又はn−ブテン類からのイソブテンの特に
高い収率が得られる。上記プロセスはこの方法において
直列で2つの反応器を使用して組合わせることができ、
第1の反応器はイソブテンの形成を伴なって、プロピレ
ン又はn−ブテン類を含有する供給ストックを処理する
ために使用され、セして@2の反応器は第1の反応器に
おける副生物として形成される留出物の接触分解を行な
うのに使用される。他の態様は断熱条件下に操作し且つ
適当な温度プロフィルを有する単一の反応器においてこ
れらの組合わさったプロセスの2つの段階を行なうこと
より成る。
下記実施例は説明することを意味するものであって本発
明の限定を記述することを意図するものではない。
明の限定を記述することを意図するものではない。
プロパン28.93(重量%)及びプロピレン71.0
7%より成る供給物ストックをシリカ鉱物及びスチーム
の存在下に、水:供給物ストック モル比0.78で、
303℃の温度及び14バールの絶対圧で79゜8のW
HS Vで処理した。
7%より成る供給物ストックをシリカ鉱物及びスチーム
の存在下に、水:供給物ストック モル比0.78で、
303℃の温度及び14バールの絶対圧で79゜8のW
HS Vで処理した。
これはそれぞれ11.3%及び64.6%の選択性でイ
ソブテン及び軽質留出物を与えた。この留出物は36℃
乃至196℃の沸騰範囲を有する7ラクンヨンとして、
即ちC5+炭化水素から成る軽質留出物として得られた
。
ソブテン及び軽質留出物を与えた。この留出物は36℃
乃至196℃の沸騰範囲を有する7ラクンヨンとして、
即ちC5+炭化水素から成る軽質留出物として得られた
。
次いで本発明の方法をこの留出物をシリカ鉱・物及びス
チームの存在下に、水:留出物モル比1.26で、55
0℃の温度及び2バールの絶対圧力で、9.91のW
HS Vで処理することによる適用したにれは18.1
%の選択性でイソブテンを与えた。
チームの存在下に、水:留出物モル比1.26で、55
0℃の温度及び2バールの絶対圧力で、9.91のW
HS Vで処理することによる適用したにれは18.1
%の選択性でイソブテンを与えた。
プロパン5.84%(重量)及びプロピレン94.16
%より成る供給物ストックをシリカ鉱物及びスチームの
存在下に、水:供給物モル比0.92で、316℃の温
度及び4バールの絶対圧で35.6のWH8Vを使用し
て処理した。
%より成る供給物ストックをシリカ鉱物及びスチームの
存在下に、水:供給物モル比0.92で、316℃の温
度及び4バールの絶対圧で35.6のWH8Vを使用し
て処理した。
これはそれぞれ12.4%及び62.8%の選択性でイ
ソブテン及び軽質留出物を与えた。この留出物は36℃
乃至196℃の沸騰範囲を有する7ラクシヨンとして、
即ち、C5+炭化水素から成る軽質留出物として得られ
た。
ソブテン及び軽質留出物を与えた。この留出物は36℃
乃至196℃の沸騰範囲を有する7ラクシヨンとして、
即ち、C5+炭化水素から成る軽質留出物として得られ
た。
次いで本発明の方法を、この留出物をシリカ鉱物及びス
チームの存在下に水:留出物モル比2.71.500℃
の温度及び5.4バールの絶対圧で8.57のWH8V
を使用して処理することにより適用した。
チームの存在下に水:留出物モル比2.71.500℃
の温度及び5.4バールの絶対圧で8.57のWH8V
を使用して処理することにより適用した。
これは12.8%の選択性でイソブテンを与えた。
本発明を好ましい態様に関して説明してきたが、当業者
には容易に理解される通り、本発明の精神及び範囲から
逸脱することなく修正及び変更を行なうことができるこ
とは理解されるべきである。
には容易に理解される通り、本発明の精神及び範囲から
逸脱することなく修正及び変更を行なうことができるこ
とは理解されるべきである。
かかる修正及び変更は特許請求の範囲内にあると見なさ
れる。
れる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)水/供給物モル比が約0.5乃至約5であるよ
うな十分な量の水の存在下にシリカ鉱物型の結晶性シリ
カ多形体を含有して成る触媒の存在下にC_5+炭化水
素供給物を接触分会に付することと、 b)イソブテンを含有する流れを回収する工程を含むイ
ソブテンを製造する方法。 2、水/供給物モル比が約0.5乃至約3である特許請
求の範囲第1項記載の方法。 3、工程(a)を約450℃乃至約600℃の温度で行
なう特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、工程(a)を約475℃乃至約550℃の温度で行
なう特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、工程(a)を時間当り触媒の重量当りの反応混合物
の重量(WHSV)約2乃至約20で行なう特許請求の
範囲第1項記載の方法。 6、工程(a)を時間当り触媒の重量当りの反応混合物
の重量(WHSV)約5乃至約15で行なう特許請求の
範囲第1項記載の方法。 7、工程(a)を約大気圧以下乃至約50バールの絶対
圧で行なう特許請求の範囲第1項記載の方法。 8、工程(a)を約0.5乃バール乃至約20バールの
絶対圧で行なう特許請求の範囲第1項記載の方法。 9、(a)炭化水素が約36℃乃至約196℃の沸騰範
囲を有するところの軽質留出物炭化水素供給物を約47
5℃乃至約550℃の温度で約0.5バール乃至約20
バールの絶対圧下に、本質的にシリカ鉱物型の結晶性シ
リカ多形体から成る触媒の存在下に、水/供給物モル比
が約0.5乃至約1.5であるような十分な量のスチー
ムの存在下に接触分解に付し、そして b)イソブテンを含有する流れを回収する工程を含んで
成るイソブテンを製造する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU85406A LU85406A1 (fr) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | Procede de craquage catalytique de distillets legers |
| LU85406 | 1984-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611627A true JPS611627A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0618794B2 JPH0618794B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=19730268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60123469A Expired - Lifetime JPH0618794B2 (ja) | 1984-06-06 | 1985-06-06 | イソブテンを製造する方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618794B2 (ja) |
| BE (1) | BE902583A (ja) |
| CA (1) | CA1250004A (ja) |
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