JPS61162928A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS61162928A JPS61162928A JP60003202A JP320285A JPS61162928A JP S61162928 A JPS61162928 A JP S61162928A JP 60003202 A JP60003202 A JP 60003202A JP 320285 A JP320285 A JP 320285A JP S61162928 A JPS61162928 A JP S61162928A
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- Japan
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- ultrasonic
- main body
- hose
- vacuum cleaner
- dust collection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般家庭で使用される電気掃除機に関し、さら
に具体的に述べれば集塵ホースの手元部のスイッチで電
動送風機を遠隔制御する電気掃除機に関するものである
。
に具体的に述べれば集塵ホースの手元部のスイッチで電
動送風機を遠隔制御する電気掃除機に関するものである
。
(従来例の構成とその問題点)
従来の遠隔操作式の電気掃除機について、第1図ないし
第3図により説明する。
第3図により説明する。
第1図において、電気掃除機は、電動送風機(図示して
ない)を内蔵した本体1の前蓋2に、先端の手元操作部
3aに電動送風機遠隔制御用のスイッチ4が配設された
集塵ホース3がその後端の接続部3bで接続され、さら
に、手元操作部3aの先端に延長パイプ5を介して床ノ
ズル6が取り付けられている。
ない)を内蔵した本体1の前蓋2に、先端の手元操作部
3aに電動送風機遠隔制御用のスイッチ4が配設された
集塵ホース3がその後端の接続部3bで接続され、さら
に、手元操作部3aの先端に延長パイプ5を介して床ノ
ズル6が取り付けられている。
第2図は、前蓋2と集塵ホース3の接続部3bの接続状
態を示す拡大断面図で、上述のスイッチ4に接続された
2本の導線7が集塵ホース3の蛇腹状ホース部3cの中
を通って雄端子8に接続されており1本体1(図示して
ない)に内蔵された電動送風機9と、これを駆動する電
源10とを直列に結んだ制御回路11に接続された雌端
子12に上記の雄端子8が機械的および電気的に接触す
るように挿入し、上記の接続部3bに設けた尾錠杆13
を前蓋2の前端面に固着したホース装着部14に形成し
た尾錠駒部14aに係合して固定する。
態を示す拡大断面図で、上述のスイッチ4に接続された
2本の導線7が集塵ホース3の蛇腹状ホース部3cの中
を通って雄端子8に接続されており1本体1(図示して
ない)に内蔵された電動送風機9と、これを駆動する電
源10とを直列に結んだ制御回路11に接続された雌端
子12に上記の雄端子8が機械的および電気的に接触す
るように挿入し、上記の接続部3bに設けた尾錠杆13
を前蓋2の前端面に固着したホース装着部14に形成し
た尾錠駒部14aに係合して固定する。
第3図は、電動送風機9を遠隔制御する電気回路を示し
たもので、第2図で示した制御回路11は。
たもので、第2図で示した制御回路11は。
電源10に対して電動送風機9と直列に接続した双方向
性サイリスタ15と、2次巻線が2本の導線7で集塵ホ
ース3のスイッチ4に接続されたトランス16と、逆並
列に接続されたダイオード17とから構成されている。
性サイリスタ15と、2次巻線が2本の導線7で集塵ホ
ース3のスイッチ4に接続されたトランス16と、逆並
列に接続されたダイオード17とから構成されている。
なお、第3図には破線の枠1.3aおよび3cでそれぞ
れ、電気掃除機の本体1、集塵ホース3の手元操作部3
aおよび蛇腹状ホース部3cを示した。
れ、電気掃除機の本体1、集塵ホース3の手元操作部3
aおよび蛇腹状ホース部3cを示した。
このような構成の電気掃除機の動作について説明する。
スイッチ4を閉じると、電源10と直列に接続されたト
ランス16が作動して制御回路11が働き、双方向性サ
イリスタ15が作動して、電動送風機9に交流電流を流
し、電動送風機9が運転を始める。電動送風機9が運転
されると、床ノズル6が空気とともに床面の塵埃を吸い
込んで掃除が行われる。
ランス16が作動して制御回路11が働き、双方向性サ
イリスタ15が作動して、電動送風機9に交流電流を流
し、電動送風機9が運転を始める。電動送風機9が運転
されると、床ノズル6が空気とともに床面の塵埃を吸い
込んで掃除が行われる。
しかしながら、このような構成では、集塵ホース3の接
続部3bに設けた雄端子8と、前蓋2のホース装着部1
4に設けた雌端子12とは機械的な接触を利用して電気
的に接続しているため、集塵ホース3の着脱の際に雌雄
両端子12および8を変形させることが多く、そのため
接触不良が発生し易いという問題点があった。
続部3bに設けた雄端子8と、前蓋2のホース装着部1
4に設けた雌端子12とは機械的な接触を利用して電気
的に接続しているため、集塵ホース3の着脱の際に雌雄
両端子12および8を変形させることが多く、そのため
接触不良が発生し易いという問題点があった。
また、上述の実施例では、差込み式の雌雄端子12およ
び8で説明して来たが、集塵ホース3を本体1に対して
回転自在に装着しようとすると1円板状の端子と同心に
回転する摺動端子の組合わせで構成する必要があり、構
造が複雑となり製造コストを押し上げるばかりでなく、
機械的な故障の発生率が高くなり信頼性が失われるとい
う問題点があった。
び8で説明して来たが、集塵ホース3を本体1に対して
回転自在に装着しようとすると1円板状の端子と同心に
回転する摺動端子の組合わせで構成する必要があり、構
造が複雑となり製造コストを押し上げるばかりでなく、
機械的な故障の発生率が高くなり信頼性が失われるとい
う問題点があった。
これらの対策として、提案された超音波を利用する遠隔
制御について、第4図および第5図により説明する。
制御について、第4図および第5図により説明する。
第4図は超音波による遠隔制御の電気回路構成図、第5
図は第4図の電気回路を利用した電気掃除機の本体1と
集塵ホース3の手元操作部3aを示す斜視図である。第
4図では第3図と同様に、破線の枠1および3aでそれ
ぞれ本体1および手元操作部3aを示した。
図は第4図の電気回路を利用した電気掃除機の本体1と
集塵ホース3の手元操作部3aを示す斜視図である。第
4図では第3図と同様に、破線の枠1および3aでそれ
ぞれ本体1および手元操作部3aを示した。
手元操作部3aには、電源18と超音波発信回路19が
内蔵され、外部に超音波発信器20とこれを操作するス
イッチ4が装着されている。本体1には超音波受信回路
21と、電源IOに対して電動送風機9と直列に接続し
た双方向性サイリスタ15に入力し。
内蔵され、外部に超音波発信器20とこれを操作するス
イッチ4が装着されている。本体1には超音波受信回路
21と、電源IOに対して電動送風機9と直列に接続し
た双方向性サイリスタ15に入力し。
上記の受信回路21からの信号によって作動する制御回
路11とが内蔵され、本体1の上面には超音波受信器2
2が装着されている。
路11とが内蔵され、本体1の上面には超音波受信器2
2が装着されている。
以上のような構成の電気掃除機の動作を説明すると1手
元操作部3aのスイッチ4を開閉して超音波発信器20
からの信号を制御し、これを本体1の超音波受信器22
が受信して、受信回路21を経て制御回路11に伝え、
電動送風機9が運転又は休止するものである。
元操作部3aのスイッチ4を開閉して超音波発信器20
からの信号を制御し、これを本体1の超音波受信器22
が受信して、受信回路21を経て制御回路11に伝え、
電動送風機9が運転又は休止するものである。
しかしながら、このような構成では、超音波にはある程
度の指向性があるため、必ずしも本体1の超音波受信器
22が、集塵ホース3の手元操作部3aに設けられた超
音発信器20の発する超音波を受信できるとは限らず、
使用者が障壁となることもあり、また、手元操作部3a
の位置と方向によって受信できる信号レベルに大きな差
が発生すること。
度の指向性があるため、必ずしも本体1の超音波受信器
22が、集塵ホース3の手元操作部3aに設けられた超
音発信器20の発する超音波を受信できるとは限らず、
使用者が障壁となることもあり、また、手元操作部3a
の位置と方向によって受信できる信号レベルに大きな差
が発生すること。
もあるという問題点があった。
(発明の目的)
本発明は上記の問題点を解消するもので1手元操作部の
スイッチと、本体の制御回路とを確実に結合し、集塵ホ
ースを掃除機本体に回動自在に装゛着することのできる
電気掃除機を提供しようとするものである。
スイッチと、本体の制御回路とを確実に結合し、集塵ホ
ースを掃除機本体に回動自在に装゛着することのできる
電気掃除機を提供しようとするものである。
(発明の構成)
上記の目的を達成するために、本発明では、電動送風機
、超音波受信器および超音波信号によって作動する電動
送風機の制御回路を内蔵する本体と、超音波発信回路お
よび超音波発信器を内蔵し。
、超音波受信器および超音波信号によって作動する電動
送風機の制御回路を内蔵する本体と、超音波発信回路お
よび超音波発信器を内蔵し。
上記の本体に着脱自在に装着される集塵ホースとからな
る電気掃除機において、超音波発信器および超音波受信
器を、集塵ホースを本体に装着するそれぞれの接続部に
設けることによって、超音波の発信器と受信器を至近距
離と限定された方向とで相対向させ、確実な超音波信号
の授受と、集塵ホースと本体の回動自在な接続とを可能
にしようとするものである。
る電気掃除機において、超音波発信器および超音波受信
器を、集塵ホースを本体に装着するそれぞれの接続部に
設けることによって、超音波の発信器と受信器を至近距
離と限定された方向とで相対向させ、確実な超音波信号
の授受と、集塵ホースと本体の回動自在な接続とを可能
にしようとするものである。
(実施例の説明)
本発明の実施例を第6図および第7図により説明する。
第6図は本発明による超音波遠隔制御の電気掃除機の電
気回路構成図、第7図はその本体と集塵ホース接続部の
拡大断面図である。なお、第6図の電気回路構成図では
、破線の枠1,3aおよび3bでそれぞれ、掃除機本体
1、集塵ホース3の手元操作部3aおよび接続部3bを
示した。
気回路構成図、第7図はその本体と集塵ホース接続部の
拡大断面図である。なお、第6図の電気回路構成図では
、破線の枠1,3aおよび3bでそれぞれ、掃除機本体
1、集塵ホース3の手元操作部3aおよび接続部3bを
示した。
第6図において本体1には、電源10と電動送風機9に
直列に接続された双方向性サイリスタ15およびその制
御回路11と、この制御回路11に信号を入力する超音
波受信回路21とを内蔵し、本体1の前蓋2には、上記
の超音波受信回路21に接続された超音波受信器22を
配設し、集塵ホース3には、電源18および超音波発信
回路19を内蔵した手元操作部3aにスイッチ4と、接
続部3bに超音波発信器20と、蛇腹状ホース部3Cに
上記の超音波発信回路19と発信器20とを結ぶ導線7
とがそれぞれ配設されている。
直列に接続された双方向性サイリスタ15およびその制
御回路11と、この制御回路11に信号を入力する超音
波受信回路21とを内蔵し、本体1の前蓋2には、上記
の超音波受信回路21に接続された超音波受信器22を
配設し、集塵ホース3には、電源18および超音波発信
回路19を内蔵した手元操作部3aにスイッチ4と、接
続部3bに超音波発信器20と、蛇腹状ホース部3Cに
上記の超音波発信回路19と発信器20とを結ぶ導線7
とがそれぞれ配設されている。
第7図は本体1の前蓋2と集塵ホース3の接続部3bと
の接続部の拡大断面図で、前蓋2の前面に形成された環
状溝2aの上部に超音波受信回路21に接続された超音
波受信器22が取り付けられており、さらに前蓋2に固
着されたホース装着部14に集塵ホース3の接続部3b
の外周部に直径方向2箇所に設けた尾錠杆13が係合す
る内周尾錠溝14bが形成されている。集塵ホース3の
接続部3bは2層構造を有し、一層目に前端の環状開口
部に蛇腹状ホース部3cが固着され、後端の開口窓に蛇
腹状ホース部3cの中を通って手元操作部3aの超音波
発信回路19と接続された超音波発信器20が配設され
ており、2層目には、上記の内周尾錠溝14bと係合す
る尾錠杆13がばねで常に外周方向に押すように付勢さ
れて装着されている。なお、接続部3bの内周を形成す
る吸気管部3dが、前蓋2の吸気口2bに回動自在に嵌
合すると同時に、尾錠杆13が前蓋2の内周尾錠溝14
bとこれも滑動自在に係合することにより集塵ホース3
が本体1に対し回動自在に取り付けられている。また、
前蓋2の環状溝2aの中に取り付けられた超音波受信器
22は、集塵ホース3の1層目の開口窓に取り付けられ
た超音波発信器20と相対することになる。
の接続部の拡大断面図で、前蓋2の前面に形成された環
状溝2aの上部に超音波受信回路21に接続された超音
波受信器22が取り付けられており、さらに前蓋2に固
着されたホース装着部14に集塵ホース3の接続部3b
の外周部に直径方向2箇所に設けた尾錠杆13が係合す
る内周尾錠溝14bが形成されている。集塵ホース3の
接続部3bは2層構造を有し、一層目に前端の環状開口
部に蛇腹状ホース部3cが固着され、後端の開口窓に蛇
腹状ホース部3cの中を通って手元操作部3aの超音波
発信回路19と接続された超音波発信器20が配設され
ており、2層目には、上記の内周尾錠溝14bと係合す
る尾錠杆13がばねで常に外周方向に押すように付勢さ
れて装着されている。なお、接続部3bの内周を形成す
る吸気管部3dが、前蓋2の吸気口2bに回動自在に嵌
合すると同時に、尾錠杆13が前蓋2の内周尾錠溝14
bとこれも滑動自在に係合することにより集塵ホース3
が本体1に対し回動自在に取り付けられている。また、
前蓋2の環状溝2aの中に取り付けられた超音波受信器
22は、集塵ホース3の1層目の開口窓に取り付けられ
た超音波発信器20と相対することになる。
このうよな構成の電気掃除機の動作を説明する。
集塵ホース3の手元操作部3aのスイッチ4を閉じると
、超音波発信回路I9f?1らの信号が集塵ホース3の
導線7を経て超音波発信器20から超音波を出力する。
、超音波発信回路I9f?1らの信号が集塵ホース3の
導線7を経て超音波発信器20から超音波を出力する。
超音波は環状溝2aの中で繰返し反射して、あるいは直
接、超音波受信器22に入力し、超音波受信回路21を
介して制御回路11を作動させ電動送風機9の運転を開
始する。
接、超音波受信器22に入力し、超音波受信回路21を
介して制御回路11を作動させ電動送風機9の運転を開
始する。
このとき、集塵ホース3が本体1に対して回動しても、
超音波発信器20は常に超音波受信器22が取り付けら
れている環状溝2aに相対しているから発信器20およ
び受信器22の距離は、環状溝2aの円周長さの半分以
上前れず、また、閉ざされた円環状の空間に配置される
ので、集塵ホース3を本体1から取り外さない限り確実
に超音波による接続ができる。また、上記の円環状空間
内の発信器20および受信器22間の距離は極めて短い
ので超音波発信器20の出力は小さく、また超音波受信
器22の感度はそれ程高い必要もないので、安価に構成
することができ、また機械的な接点でないので、精密な
寸法精度の必要もない。
超音波発信器20は常に超音波受信器22が取り付けら
れている環状溝2aに相対しているから発信器20およ
び受信器22の距離は、環状溝2aの円周長さの半分以
上前れず、また、閉ざされた円環状の空間に配置される
ので、集塵ホース3を本体1から取り外さない限り確実
に超音波による接続ができる。また、上記の円環状空間
内の発信器20および受信器22間の距離は極めて短い
ので超音波発信器20の出力は小さく、また超音波受信
器22の感度はそれ程高い必要もないので、安価に構成
することができ、また機械的な接点でないので、精密な
寸法精度の必要もない。
さらに、超音波発信器20の出力および超音波受信器2
2の感度を必要以上に上げる誤ちを犯さない限り、集塵
ホース3を本体1から取り外したときは、超音波遠隔制
御装置は作動しないので、誤ってスイッチ4を閉じても
、集塵ホース3が外れている限りは電動送風機9が起動
することはなく、安全性の上からも優れている。
2の感度を必要以上に上げる誤ちを犯さない限り、集塵
ホース3を本体1から取り外したときは、超音波遠隔制
御装置は作動しないので、誤ってスイッチ4を閉じても
、集塵ホース3が外れている限りは電動送風機9が起動
することはなく、安全性の上からも優れている。
(発明の効果)
本発明によれば、集塵ホースの手元操作部のスイッチと
、掃除機本体に内蔵された制御回路とを超音波を利用し
て結合しているため、電気的な接点がなく、従って接点
部の機械的な接触不良あるいは絶縁不良などの事故が皆
無で、しかも安全かつ確実にスイッチの開閉で電動送風
機を制御することができ、かつ、集塵ホースを本体に対
して回動自在に取り付けることができる電気掃除機を得
ることができる。さらに、超音波発信器および受信器は
、それぞれ出力が小さく、感度の低いものですみ、集塵
ホースと本体との接続部の構造も簡単となりその寸法精
度を要求されないので、極めて安価に、高性能で安全な
電気掃除機を得ることが可能となる。
、掃除機本体に内蔵された制御回路とを超音波を利用し
て結合しているため、電気的な接点がなく、従って接点
部の機械的な接触不良あるいは絶縁不良などの事故が皆
無で、しかも安全かつ確実にスイッチの開閉で電動送風
機を制御することができ、かつ、集塵ホースを本体に対
して回動自在に取り付けることができる電気掃除機を得
ることができる。さらに、超音波発信器および受信器は
、それぞれ出力が小さく、感度の低いものですみ、集塵
ホースと本体との接続部の構造も簡単となりその寸法精
度を要求されないので、極めて安価に、高性能で安全な
電気掃除機を得ることが可能となる。
第1図は従来の電気掃除機の斜視図、第2図は第1図の
電気掃除機の前蓋と集塵ホースの接続部の接続状態を示
す拡大断面図、第3図は第1図の電気掃除機を遠隔制御
する電気回路図、第4図および第5図は従来例の対策と
して提案されている超音波遠隔制御の電気回路構成図お
よびその主要部を示した本体と手元操作部の斜視図、第
6図および第7図は本発明による超音波遠隔制御の電気
回路構成図および集塵ホースと本体との接続部を示す拡
大断面図である。 1・・・掃除機本体、2・・・前蓋、 2a・・・環状
溝、2b・・・吸気口、3・・・集塵ホース、3a・・
・手元操作部、3b・・接続部、3C・・・蛇腹状ホー
ス部、3d・・・吸気管部、4・・・スイッチ、5・・
・延長パイプ、6・・・床ノズル、7・・・導線、8・
・・雄端子、9・・・電動送風機、10゜18・・電源
、11・・・制御回路、12・・・雌端子、13・・尾
錠杆、14・・・ホース装着部、14a・・・尾錠伸部
、14b・・・内周尾錠溝、15・・・双方向性サイリ
スタ、16・・・トランス、17・・・ダイオード、1
9・・・超音波発信回路、20・・・超音波発信器、2
1・・・超音波受信回路、22・・・超音波受信器。 第3図 L−−一−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−J第4図 第5図
電気掃除機の前蓋と集塵ホースの接続部の接続状態を示
す拡大断面図、第3図は第1図の電気掃除機を遠隔制御
する電気回路図、第4図および第5図は従来例の対策と
して提案されている超音波遠隔制御の電気回路構成図お
よびその主要部を示した本体と手元操作部の斜視図、第
6図および第7図は本発明による超音波遠隔制御の電気
回路構成図および集塵ホースと本体との接続部を示す拡
大断面図である。 1・・・掃除機本体、2・・・前蓋、 2a・・・環状
溝、2b・・・吸気口、3・・・集塵ホース、3a・・
・手元操作部、3b・・接続部、3C・・・蛇腹状ホー
ス部、3d・・・吸気管部、4・・・スイッチ、5・・
・延長パイプ、6・・・床ノズル、7・・・導線、8・
・・雄端子、9・・・電動送風機、10゜18・・電源
、11・・・制御回路、12・・・雌端子、13・・尾
錠杆、14・・・ホース装着部、14a・・・尾錠伸部
、14b・・・内周尾錠溝、15・・・双方向性サイリ
スタ、16・・・トランス、17・・・ダイオード、1
9・・・超音波発信回路、20・・・超音波発信器、2
1・・・超音波受信回路、22・・・超音波受信器。 第3図 L−−一−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−J第4図 第5図
Claims (3)
- (1)電動送風機、超音波受信器および超音波信号によ
って作動する電動送風機の制御回路を内蔵する本体と、
超音波発信回路および超音波発信器を内蔵し、上記の本
体に着脱自在に装着される集塵ホースとからなる電気掃
除機において、超音波発信器は集塵ホースの本体との接
続部に、超音波受信器は本体の集塵ホースとの接続部に
それぞれ設けたことを特徴とする電気掃除機。 - (2)手元操作部に電源用電池、超音波発信回路および
スイッチを配設し、接続部の超音波発信器との間を接続
する導線を蛇腹状ホース部の中を通した集塵ホースを用
いたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
電気掃除機。 - (3)超音波発信器と相対向する環状溝の中に超音波受
信器を配設したことを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60003202A JPS61162928A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60003202A JPS61162928A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162928A true JPS61162928A (ja) | 1986-07-23 |
Family
ID=11550844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60003202A Pending JPS61162928A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61162928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03210226A (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP60003202A patent/JPS61162928A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03210226A (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
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