JPS6116454B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6116454B2 JPS6116454B2 JP58215314A JP21531483A JPS6116454B2 JP S6116454 B2 JPS6116454 B2 JP S6116454B2 JP 58215314 A JP58215314 A JP 58215314A JP 21531483 A JP21531483 A JP 21531483A JP S6116454 B2 JPS6116454 B2 JP S6116454B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air chamber
- mat
- chamber
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 208000004210 Pressure Ulcer Diseases 0.000 claims description 13
- 210000004712 air sac Anatomy 0.000 claims description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 9
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- 208000024891 symptom Diseases 0.000 description 3
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 2
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は体を動かすことができない人に床擦れ
が生じることを防ぐ床擦れ防止装置に関するもの
である。
が生じることを防ぐ床擦れ防止装置に関するもの
である。
この床擦れ防止装置としては従来よりエアーマ
ツトが一般に使用されているが、それは第1図に
示すようにポンプ2が接続された1気室のエアー
マツト1の上面に空気噴出孔3を設けて常時ポン
プ2からエアーマツト1に空気を供給してこのエ
アーマツト1を膨らませるとともに空気噴出孔3
から空気を噴出させるものや、第2図に示すよう
にエアーマツト1を2つの気室11,12で構成
するとともに各気室11,12を共に交互に並べ
られる膨張収縮自在な筒状気のうで構成して2つ
の気室11,12を交互に膨張収縮させるように
したもの、あるいはこの第2図に示すエアーマツ
ト1における両気室11,12もしくは一方の気
室11の上面に空気噴出孔3を設けて第3図に示
すようにしたものであつた。これら従来例におい
ては第1図に示すものでは空気噴出による乾燥効
果を、第2図に示すものでは両気室11,12の
膨張収縮で身体の支持部が移行することにより血
行促進のマツサージ効果を、第3図に示すもので
はマツサージと乾燥の両効果を図つているわけで
あつて、個々に見るならば夫々特徴を有してい
る。しかし、使う立場からするならば、体を全く
動かせない重病人から不自由なく体を動かせる人
もおり、また使用する気候によつて発汗作用も変
わつてくるのであつて、冬であれば空気を噴出さ
せると体温の低下を招くこととなり、また夏期や
湿度の高い時期であれば空気噴出による乾燥効果
がないと床擦れを招きやすい。つまりはいずれの
従来例のものにおいても年間を通じて床擦れ防止
機能を得られることはなく、長期にわたる療養を
余儀なくされている人にとつては満足できるもの
ではなかつた。
ツトが一般に使用されているが、それは第1図に
示すようにポンプ2が接続された1気室のエアー
マツト1の上面に空気噴出孔3を設けて常時ポン
プ2からエアーマツト1に空気を供給してこのエ
アーマツト1を膨らませるとともに空気噴出孔3
から空気を噴出させるものや、第2図に示すよう
にエアーマツト1を2つの気室11,12で構成
するとともに各気室11,12を共に交互に並べ
られる膨張収縮自在な筒状気のうで構成して2つ
の気室11,12を交互に膨張収縮させるように
したもの、あるいはこの第2図に示すエアーマツ
ト1における両気室11,12もしくは一方の気
室11の上面に空気噴出孔3を設けて第3図に示
すようにしたものであつた。これら従来例におい
ては第1図に示すものでは空気噴出による乾燥効
果を、第2図に示すものでは両気室11,12の
膨張収縮で身体の支持部が移行することにより血
行促進のマツサージ効果を、第3図に示すもので
はマツサージと乾燥の両効果を図つているわけで
あつて、個々に見るならば夫々特徴を有してい
る。しかし、使う立場からするならば、体を全く
動かせない重病人から不自由なく体を動かせる人
もおり、また使用する気候によつて発汗作用も変
わつてくるのであつて、冬であれば空気を噴出さ
せると体温の低下を招くこととなり、また夏期や
湿度の高い時期であれば空気噴出による乾燥効果
がないと床擦れを招きやすい。つまりはいずれの
従来例のものにおいても年間を通じて床擦れ防止
機能を得られることはなく、長期にわたる療養を
余儀なくされている人にとつては満足できるもの
ではなかつた。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは使用者の症状や季節
に応じて常に最適の床擦れ防止効果を得ることが
できる床擦れ防止装置を提供するにある。
り、その目的とするところは使用者の症状や季節
に応じて常に最適の床擦れ防止効果を得ることが
できる床擦れ防止装置を提供するにある。
しかして本発明においては、各々膨張収縮自在
な複数本の筒状気のうで形成された第1気室と
各々膨張収縮自在で且つ第1気室の各気のうと交
互に配される複数本の筒状気のうで形成された第
2気室と上面に空気噴出孔を備えている第3気室
との3つの気室を少なくとも有しているエアーマ
ツトと、このエアーマツトに空気を供給するポン
プと、ポンプとエアーマツトにおける各気室との
間に夫々設けられた電磁弁と、電磁弁を介して各
気室への空気供給を制御する制御回路と、各気室
への空気供給のパターンを複数備えている上記制
御回路に対してパターンの選択入力を与える操作
入力部とから成ることに特徴を有し、第1及び第
2気室を共に膨張させた状態、これに第3気室か
らの空気噴出を加えた状態、第1気室と第2気室
とを交互に膨張させた状態、更には第1気室と第
2気室とを交互に膨張させるとともに第3気室か
ら空気を噴出させた状態等を使用者が選択できる
ようにしたものである。
な複数本の筒状気のうで形成された第1気室と
各々膨張収縮自在で且つ第1気室の各気のうと交
互に配される複数本の筒状気のうで形成された第
2気室と上面に空気噴出孔を備えている第3気室
との3つの気室を少なくとも有しているエアーマ
ツトと、このエアーマツトに空気を供給するポン
プと、ポンプとエアーマツトにおける各気室との
間に夫々設けられた電磁弁と、電磁弁を介して各
気室への空気供給を制御する制御回路と、各気室
への空気供給のパターンを複数備えている上記制
御回路に対してパターンの選択入力を与える操作
入力部とから成ることに特徴を有し、第1及び第
2気室を共に膨張させた状態、これに第3気室か
らの空気噴出を加えた状態、第1気室と第2気室
とを交互に膨張させた状態、更には第1気室と第
2気室とを交互に膨張させるとともに第3気室か
ら空気を噴出させた状態等を使用者が選択できる
ようにしたものである。
第4図に示す実施例に基づいて説明すると、エ
アーマツト1は3つの気室11,12,13から
構成されていて、第1気室11はエアーマツト1
の一側において互いに接続された複数本の筒状気
のうからなり、各気のうは膨張収縮自在となつて
いる。第2気室12はエアーマツト1の他側にお
いて互いに接続された複数本の膨張収縮自在な筒
状気のうからなるもので、第1気室11の気のう
と第2気室12の気のうとは交互に並んでいる。
第3気室13は細い屈曲した筒状であつて、第1
気室11と第2気室12との境界に沿つて設けら
れているものであり、上面には空気噴出孔3が設
けられている。これら各気室11,12,13に
はポンプ2でもつて空気を供給するわけである
が、ポンプ2と各気室11,12,13との間に
は夫々電磁弁V1,V2,V3が設けられており、こ
れら電磁弁V1,V2,V3によつて各気室11,1
2,13への空気供給を個別に制御することがで
きるようにされている。
アーマツト1は3つの気室11,12,13から
構成されていて、第1気室11はエアーマツト1
の一側において互いに接続された複数本の筒状気
のうからなり、各気のうは膨張収縮自在となつて
いる。第2気室12はエアーマツト1の他側にお
いて互いに接続された複数本の膨張収縮自在な筒
状気のうからなるもので、第1気室11の気のう
と第2気室12の気のうとは交互に並んでいる。
第3気室13は細い屈曲した筒状であつて、第1
気室11と第2気室12との境界に沿つて設けら
れているものであり、上面には空気噴出孔3が設
けられている。これら各気室11,12,13に
はポンプ2でもつて空気を供給するわけである
が、ポンプ2と各気室11,12,13との間に
は夫々電磁弁V1,V2,V3が設けられており、こ
れら電磁弁V1,V2,V3によつて各気室11,1
2,13への空気供給を個別に制御することがで
きるようにされている。
そしてこれら電磁弁V1〜V3は、3位置切換型
のスイツチ4によつて制御回路5を介しその動作
が制御されるものである。すなわち制御回路5は
タイマーやリレー等で組まれた複数パターンのシ
ーケンスを有しているものであり、スイツチ4で
パターンが選択された制御回路5はその選択され
たパターンのシーケンスで各電磁弁V1〜V3を制
御するのである。たとえばスイツチ4をA位置に
切り換えた時には制御回路5は全電磁弁V1〜V3
をオンとして、全気室11,12,13に空気を
供給する。この場合、エアーマツト1は全体が膨
らんだ状態となるとともに第3気室13の空気噴
出孔3から空気を噴出するものであり、人体を浮
上させて自重による局所的うつ血での床擦れ発生
を防止するとともに床擦れの一原因である汗等の
湿気を取り除く。またスイツチ4をB位置に切り
換えた時には制御回路5は電磁弁V3をオフ、電
磁弁V1と電磁弁V2とをタイマー回路にて設定さ
れる所定時間(約10〜60秒)毎に交互にオンオフ
し、空気は噴出させないものの第1気室11と第
2気室12とがポンプ2から送られてくる空気に
よる膨張と電磁弁V1V2を通じての空気排出によ
る収縮とを周期をずらせた状態で交互に繰り返し
て、エアーマツト1における人体支持点が移行し
て血行を促進させることで床擦れを防止する。更
にスイツチ4をC位置に切り換えた時には電磁弁
V1V2が交互にオンオフ、電磁弁V3がオンとな
り、第1気室11と第2気室12とが交互に膨張
収縮すると同時に第3気室の空気噴出孔3から空
気が噴出する。
のスイツチ4によつて制御回路5を介しその動作
が制御されるものである。すなわち制御回路5は
タイマーやリレー等で組まれた複数パターンのシ
ーケンスを有しているものであり、スイツチ4で
パターンが選択された制御回路5はその選択され
たパターンのシーケンスで各電磁弁V1〜V3を制
御するのである。たとえばスイツチ4をA位置に
切り換えた時には制御回路5は全電磁弁V1〜V3
をオンとして、全気室11,12,13に空気を
供給する。この場合、エアーマツト1は全体が膨
らんだ状態となるとともに第3気室13の空気噴
出孔3から空気を噴出するものであり、人体を浮
上させて自重による局所的うつ血での床擦れ発生
を防止するとともに床擦れの一原因である汗等の
湿気を取り除く。またスイツチ4をB位置に切り
換えた時には制御回路5は電磁弁V3をオフ、電
磁弁V1と電磁弁V2とをタイマー回路にて設定さ
れる所定時間(約10〜60秒)毎に交互にオンオフ
し、空気は噴出させないものの第1気室11と第
2気室12とがポンプ2から送られてくる空気に
よる膨張と電磁弁V1V2を通じての空気排出によ
る収縮とを周期をずらせた状態で交互に繰り返し
て、エアーマツト1における人体支持点が移行し
て血行を促進させることで床擦れを防止する。更
にスイツチ4をC位置に切り換えた時には電磁弁
V1V2が交互にオンオフ、電磁弁V3がオンとな
り、第1気室11と第2気室12とが交互に膨張
収縮すると同時に第3気室の空気噴出孔3から空
気が噴出する。
このようにした時には次のように使用すること
ができる。つまり絶対に体を動かしてはならない
重症患者であればスイツチ4をA位置として体位
の浮上と湿気除去とを行ない、病状が回復して体
位を移動させても良くなれば効果が最も高いC位
置にスイツチ4を切り換え、血行促進のマツサー
ジと湿気除去とによる床擦れ防止を行なう。冬期
であるならスイツチ4をB位置とする。冬期でも
時おりスイツチ4をC位置に切り換えて除湿する
ことは有効である。
ができる。つまり絶対に体を動かしてはならない
重症患者であればスイツチ4をA位置として体位
の浮上と湿気除去とを行ない、病状が回復して体
位を移動させても良くなれば効果が最も高いC位
置にスイツチ4を切り換え、血行促進のマツサー
ジと湿気除去とによる床擦れ防止を行なう。冬期
であるならスイツチ4をB位置とする。冬期でも
時おりスイツチ4をC位置に切り換えて除湿する
ことは有効である。
尚、上記動作パターンはあくまで一例であり、
電磁弁V3を周期的にオンオフさせることで空気
噴出が間欠的になされる動作を備えているパター
ンや、電磁弁V3はオフで電磁弁V1V2がオンとな
る冬期における重症患者に対応したパターン等も
考えられる。更にはエアーマツト1における気室
数は3つに限られるものではなく、もつと多くと
も良いのはもちろんである。制御回路5にしても
シーケンス回路で構成したものに限らず、マイク
ロコンピユーターを利用したものであつてもよ
い。
電磁弁V3を周期的にオンオフさせることで空気
噴出が間欠的になされる動作を備えているパター
ンや、電磁弁V3はオフで電磁弁V1V2がオンとな
る冬期における重症患者に対応したパターン等も
考えられる。更にはエアーマツト1における気室
数は3つに限られるものではなく、もつと多くと
も良いのはもちろんである。制御回路5にしても
シーケンス回路で構成したものに限らず、マイク
ロコンピユーターを利用したものであつてもよ
い。
以上のように本発明にあつては使用者が自身の
症状に応じて、また季節に応じてエアーマツトの
動作の切り換えを行なえるものであり、種々の症
状の人のための季節を問わない床擦れ防止効果を
得られるものである。
症状に応じて、また季節に応じてエアーマツトの
動作の切り換えを行なえるものであり、種々の症
状の人のための季節を問わない床擦れ防止効果を
得られるものである。
第1図、第2図及び第3図はいずれも従来例の
斜視図、第4図は本発明一実施例のブロツク図で
あつて、1はエアーマツト、2はポンプ、3は空
気噴出孔、4はスイツチ、5は制御回路、11は
第1気室、12は第2気室、13は第3気室を示
す。
斜視図、第4図は本発明一実施例のブロツク図で
あつて、1はエアーマツト、2はポンプ、3は空
気噴出孔、4はスイツチ、5は制御回路、11は
第1気室、12は第2気室、13は第3気室を示
す。
Claims (1)
- 1 各々膨張収縮自在な複数本の筒状気のうで形
成された第1気室と各々膨張収縮自在で且つ第1
気室の各気のうと交互に配される複数本の筒状気
のうで形成された第2気室と上面に空気噴出孔を
備えている第3気室との3つの気室を少なくとも
有しているエアーマツトと、このエアーマツトに
空気を供給するポンプと、ポンプとエアーマツト
における各気室との間に夫々設けられた電磁弁
と、電磁弁を介して各気室への空気供給を制御す
る制御回路と、各気室への空気供給のパターンを
複数備えている上記制御回路に対してパターンの
選択入力を与える操作入力部とから成ることを特
徴とする床擦れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215314A JPS60106451A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 床擦れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215314A JPS60106451A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 床擦れ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106451A JPS60106451A (ja) | 1985-06-11 |
| JPS6116454B2 true JPS6116454B2 (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16670260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58215314A Granted JPS60106451A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 床擦れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106451A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056981Y2 (ja) * | 1987-10-15 | 1993-02-23 | ||
| JPH0344187Y2 (ja) * | 1987-11-10 | 1991-09-17 | ||
| JPH0345710Y2 (ja) * | 1988-04-22 | 1991-09-26 |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP58215314A patent/JPS60106451A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106451A (ja) | 1985-06-11 |
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