JPS61165005A - 流体圧作動機器 - Google Patents

流体圧作動機器

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JPS61165005A
JPS61165005A JP310485A JP310485A JPS61165005A JP S61165005 A JPS61165005 A JP S61165005A JP 310485 A JP310485 A JP 310485A JP 310485 A JP310485 A JP 310485A JP S61165005 A JPS61165005 A JP S61165005A
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JP
Japan
Prior art keywords
dust
air
fluid pressure
adapter
rod cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP310485A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Osawa
大沢 重男
Shunji Koyama
俊二 小山
Michinobu Sakata
坂田 道信
Hidetoshi Kanzaki
神崎 英敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOGANEI SEISAKUSHO KK
Koganei Corp
Original Assignee
KOGANEI SEISAKUSHO KK
Koganei Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は防塵アダプタおよびそれを用いた流体(背景技
術〕 近年、医療分野や半導体製造分野の如く、作業空間に対
して極めて高いクリーン度が要求される分野が拡がって
いる上に、そのクリーン度への要求がますます厳格にな
る傾向にある。
そこで、このような分野では極めて高いクリーン度を維
持するためにクリーンルームを構築し、そのクリーンル
ーム内で所要の作業を実行することが必要となっている
したがって、クリーンルーム内で使用されるエアシリン
ダ等の流体圧作動機器もクリーンルーム内に塵芥を持ち
込まないようなものであることが要求されて来ている。
特に、ロッドの摺動部からのリークが生じ易く、リーク
エア中の汚染物質でクリーンルームを汚染するため、こ
れを防止することが要求される。
このような要求を満たすため、エアシリンダのロッドカ
バー自体に排出ボートを設け、この排出ボートを通して
エアシリンダからのニアリークをが考えられる。
しカルながら、このi術では、ロッドカバーとして特別
な構造のものを発塵防止シリンダ専用に製作しかつ在庫
品として保管しなければならず、またその製作用の金型
として特別なものを用意しなければならない等の問題が
あることを本発明者は見い出した。
また、エアシリンダのロッドカバー前部に真空室を特別
に設け、この真空室をクリーンルーム外の排気装置に接
続するシリンダ装置が提案されている(特開昭59−1
64407号公報参照)。
しかし、このシリンダ装置はやはり特別なロッドカバー
加工を必要とする上に、特にクリーンルームの真空度低
下防止を主目的としているために特別な排気装置と組み
合わせて使用することが必須の要求であり、システムの
複雑化、高コスト化を伴うという問題があることが本発
明者によって見い出された。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、通常の標準型ロッドカバーにりに起因
する発塵の防止を図ることのできる防塵アダプタおよび
それを用いた流体圧作動機器を提供することにある。
本発明の他の目的は、特別な真空排気システムを要する
ことなく、低コストで発塵防止を図ることのできる防塵
アダプタおよびそれを用いた流体圧作動機器を提供する
ことにある。
〔実施例1〕 第1図は本発明による一実施例である防塵アダプタを取
り付けたエアシリンダの一例を示す半断面図である。
本実施例において、流体圧作動機器の一例としてのエア
シリンダはシリンダ本体(シリンダチューブ)1と、こ
のシリンダチューブ1内でエア流入ボート2または3か
らのエアにより軸方向に摺動するピストン4と、該ピス
トン4の端部から軸方向に延在するピストンロッド5と
、ピストン4側の端部を閉止するヘッドカバー6と、該
ヘッドカバー6とシリンダチューブ1との間をシールす
るガスケット7と、シリンダチューブ1のピストンワン
ド5側の端部を閉止しかつその軸方向中心部を前記ピス
トンロッド5が貫通して外部に突出する通常の標準型の
ロッドカバー8と、該ロッドカバー8とピストンロッド
5およびシリンダチューブlとの間をそれぞれシールす
るシール9およびガスケット10とを有している。
また、前記ロッドカバー8の外端(第1図の右端)には
、ガスケット11を介して防塵アダプタ12がねじ13
により着脱可能に取り付けられている。防塵アダプタ1
2の軸方向中心部を前記ピストンロッド5が貫通して外
部に突出し、該防塵アダプタ12とピストンロッド5と
の間はシール14によりシールされている。防塵アダプ
タ12とピストンロッド5との間は摺動による切粉の発
生を防止するよう相互間に隙間が形成されている。
防塵アダプタ12はロッドカバー8とピストンロッド5
との間から外部にリークするエアが図示しないクリーン
ルーム内に排出されて該エアに含汚染することを防止す
るためのものである。そのため、防塵アダプタ12の外
周方向には排気ポート15が形成されており、この排気
ポート15は該排気ポート15の突出端外側に嵌装され
る図示しない排気管を介してクリーンルームの外部に連
通している。
次に、本実施例の作用について説明する。
本実施例のエアシリンダを作動させる場合、エア流入ボ
ート2または3からシリンダチューブ1内のピストン4
の左右のシリンダ室内にエアを供給することにより、ピ
ストン4およびピストンロッド5は右または左方向に摺
動する。
その際、ピストンロッド5の摺動により、シリンダチュ
ーブ1内のエアがピストンロッド5とロッドカバー8と
の間から外方にリークすることがある。
その場合、本実施例では、ロッドカバー8の外端側に防
塵アダプタ12が取り付けられているので、ロッドカバ
ー8の外方に漏れ出たエアは通路ら図示しない排気管を
介してクリーンルーム外に排出される。
したがって、本実施例によれば、エアシリンダのロッド
カバー8からリークしたエアに含まれる塵芥等の汚染物
質によりクリーンルーム内が汚染されることを確実に防
止することができる。
〔実施例2〕 第2図は本発明の他の実施例によるエアシリンダを示す
半断面図である。
本実施例2においても、エアシリンダの通常の標準型ロ
ッドカバー8の外端側には、防塵アダプタ12かねじ1
3により着脱自在に取り付けられている。
したがって、本実施例2でも、エアシリンダのロッドカ
バー8外にリークするエアは防塵アダプタ12の排気ポ
ート15に螺入接続される排気管(図示せず)を介して
クリーンルーム外に導かれて排出され、クリーンルーム
内を汚染することを防止できる。
〔実施例3〕 シリンダの半断面図である。
本実施例3においても、エアシリンダのロッドカバー8
の外端(第3図では左端)には、防塵アダプタ12かね
じ13で着脱可能に取り付けられ、口7ドカバ−8の外
方にリークするエアを該防塵アダプタ12の排気ポート
15からクリーンルーム外に排出できるようになってい
る。
〔実施例4〕 第4図は本発明の他の実施例であるエアシリンダの断面
図である。
本実施例4においては、防塵アダプタ12は外端部の外
周にねじ部17を有する通常の標準型ロッドカバー8の
該ねじ部17に螺合方式で着脱可能に取り付けられてい
る点が前記実施例とは異なるが、この防塵アダプタ12
により、ロッドカバー8の外方にリークするエアをクリ
ーンルーム内に持ち込むことなく外部に導いて排出でき
る。
なお、符号18はロッドカバー8と防塵アダプタ12と
の間からのエアのリークを防止するガスケットである。
〔実施例5〕 第5図は本発明によるさらに他の実施例であるハイドロ
チェッカの断面図である。
本実施例5では、流体圧作動機器の他の一例としてのハ
イドロチェッカは、外筒20と、制動油21を内蔵した
内筒22と、該内筒22内で摺動するピストン23と、
該ピストン23の端部から延在するロッド24と、チェ
ック弁25と、調整弁26と、調節ノブ27と、外筒2
0とロッド24に連続された伸縮可能なダイヤフラム2
8と、ダイヤフラムガイド29と、エア室30と、エア
ポート31と、ばね32と、ロッドカバー(軸受)33
と、ダストシール34とを備えている。なお、コンド2
4等は半分が突出状態、半分が後退位置で示されている
本実施例5においても、図示しない配管を通ってエアポ
ート31からエア室30に供給されるエアがロッドカバ
ー33の外方にリークしてクリ−1t ++、  r 
l−1−I?−よ洗ナツサL ?−熟、L十フJ−俵 
いドカバ−33の外端には防塵アダプタ12がねじ13
で着脱可能に取り付けられている。
したがって、エア室30からロッドカバー23外にリー
クするエアは防塵アダプタ12の排気ポート15から排
気管(図示せず)を介してクリーンルーム外に導いて排
出できる。
〔実施例6〕 第6図は本発明のさらに他の実施例である緩衝器の断面
図である。
本実施例6においては、流体圧作動機器のさらに他の一
例としての緩衝器は、シリンダチューブ40と、遊動ピ
ストン41と、固定ピストン42と、該固定ピストン4
2の端部から延在するピストンロッド43と、固定ピス
トン42の両側の制動油室44.45と、チェック弁4
6と、封止ねじ47と、止めボール48と、遊動ピスト
ン41のリターン用のエアを入れるエア室49と、エア
ポート50と、このエアポート50を形成されたロッド
カバー51とを備えている。
この実施例6においても、ロッドカバー51の外端には
、防塵アダプタ12がねじ13で着脱可能に取り付けら
れ、この防塵アダプタ12の軸方向中心開口部をピスト
ンロッド43が摺動可能に貫通している。
したがって、本実施例においても、エア室49からロフ
トカバー51外にリークするエアは防塵アダプタ12の
排気ポート15からクリーンルーム(図示せず)の外部
に導かれるので、リークエアに含まれる塵芥等の汚染物
質によってクリーンルーム内が汚染されることを防止し
、クリーン度を良好に保つことができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
他の様々な変形が可能である。
たとえば、防塵アダプタの構造およびその着脱可能な取
付方式等は前記実施例以外のものを用いてもよい。
また、防塵アダプタを取り付ける流体圧作動機器は前記
したエアシリンダ、ハイドロチェッカ、緩衝器以外のも
のも含むものである。
〔効果〕
の開口部に連通ずる排気ポートを備えてなる防塵アダプ
タを提供することにより、この防塵アダプタを通常の標
準型ロッドカバーに取り付けるだけで流体圧作動機器の
ニアリークに起因する発塵を防止することができる。
(2)、前記(1)により、流体圧作動機器からの発塵
によるクリーンルーム等のクリーンスペースの汚染を防
止することができる。
(3)、ロッドカバーとして通常の標準型のものを利用
でき、互換性を持たせることができるので、特別な専用
ロッドカバーを製作、保管する必要がなく、特別なロッ
ドカバー加工が不要となり、また特別な金型が不要とな
る。
(4)、特別な真空排気システムを要することなく、簡
単な構造により低コストで発塵防止を実現することがで
きる。
(5)、防塵アダプタに防塵用の真空排気力を作用させ
ないので、防塵アダプタを樹脂の如き安価な材料で作る
こともできる。
(6)、ロッドカバー自体に排気ポートを設けないので
、高価なロッドカバー材料の無駄がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例である防塵アダプタを取
り付けたエアシリンダの一例を示す半断面図、第2図は
本発明の他の実施例によるエアシリンダを示す半断面図
、第3図は本発明のさらに他の実施例によるエアシリン
ダの半断面図、第4図は本発明の他の実施例であるエア
シリンダの断面図、第5図は本発明によるさらに他の実
施例であるハイドロチェッカの断面図、第6図は本発明
のさらに他の実施例である緩衝器の断面図である。 1・・・シリンダ本体(シリンダチューブ)、2.3・
・・エア流入ポート、4・・・ピストン、5・・・ピス
トンロッド、6・・・ヘンドカバー、7・・・ガスケッ
ト、8・・・ロッドカバー、9・・・シール、10.1
1・・・ガスケット、12・・・防塵アダプタ、13・
・・ねじ、14・・・シール、15・・・排気ポート、
16・・・二11玖  17.、、妬1’:aR−I 
 Il+  ・ ・ ・ガスか・ノド−20・・・外筒
、21・・・制動油、22・・・内筒、23・・・ピス
トン、24・・・ロッド、25・・・チェック弁、26
・・・調整弁、27・・・調節ノブ、28・・・ダイヤ
フラム、29・・・ダイヤフラムガイド、30・・・エ
ア室、31・・・エアポート、32・・・ばね、33・
・・ロッドカバー(軸受)、34・・・ダストシール、
40・・・シリンダチューブ、41・・・遊動ピストン
、42・・・固定ピストン、43・・・ピストンロッド
、44.45・・・制動油室、46・・・チェック弁、
47・・・封止ねじ、48・・・止めポール、49・・
・エア室、50・・・エアポート、51・・・ロッドカ
バー。 特許出願人  株式会社 小金井製作所代理人 弁理士
  筒 井 大 和 手続主甫正書帽発) 1.事件の表示 昭和60年 特許願 第3104号 2、発明の名称 防塵アダプタおよびそれを用いた 流体圧作動機器 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  東京都千代田区丸の内3丁目2番3号名 称
  株式会社 小金井製作所 代表者 安岡静長 4、代理人 〒160 住 所  東京都新宿区西新宿7丁目18番18号新宿
税理士ビル別館412号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、被取付面側に開口する開口部を有し、かつこの
    開口部に連通する排気ポートを備えてなる防塵アダプタ
  2. (2)、流体圧によりロッドカバーに対して軸方向に移
    動するロッドを有する流体圧作動機器であって、この流
    体圧作動機器の前記ロッドカバーの取付面側に開口する
    開口部を有しかつこの開口部に連通する排気ポートを備
    えてなる防塵アダプタを前記ロッドカバーの前記取付面
    に着脱可能に取り付け、前記ロッドが前記防塵アダプタ
    の前記開口部を貫通するよう構成した流体圧作動機器。
JP310485A 1985-01-11 1985-01-11 流体圧作動機器 Pending JPS61165005A (ja)

Priority Applications (1)

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JP310485A JPS61165005A (ja) 1985-01-11 1985-01-11 流体圧作動機器

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JP310485A JPS61165005A (ja) 1985-01-11 1985-01-11 流体圧作動機器

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JPS61165005A true JPS61165005A (ja) 1986-07-25

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ID=11548039

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JP310485A Pending JPS61165005A (ja) 1985-01-11 1985-01-11 流体圧作動機器

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5353839U (ja) * 1976-10-09 1978-05-09
JPS5627726A (en) * 1979-05-25 1981-03-18 Hurtado Juan Jose Reinforced element for sawwtooth improved
JPS59164407A (ja) * 1983-03-09 1984-09-17 Tourishiya:Kk 真空室を有するシリンダ−装置

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