JPS611650A - N‐アシル‐ヒドロキシおよびn‐アシル‐アシルオキシ芳香族アミンの製法 - Google Patents
N‐アシル‐ヒドロキシおよびn‐アシル‐アシルオキシ芳香族アミンの製法Info
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- JPS611650A JPS611650A JP60102802A JP10280285A JPS611650A JP S611650 A JPS611650 A JP S611650A JP 60102802 A JP60102802 A JP 60102802A JP 10280285 A JP10280285 A JP 10280285A JP S611650 A JPS611650 A JP S611650A
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- acyl
- hydroxyacetophenone
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/45—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by condensation
- C07C45/46—Friedel-Crafts reactions
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C233/00—Carboxylic acid amides
- C07C233/01—Carboxylic acid amides having carbon atoms of carboxamide groups bound to hydrogen atoms or to acyclic carbon atoms
- C07C233/16—Carboxylic acid amides having carbon atoms of carboxamide groups bound to hydrogen atoms or to acyclic carbon atoms having the nitrogen atom of at least one of the carboxamide groups bound to a carbon atom of a hydrocarbon radical substituted by singly-bound oxygen atoms
-
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/51—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by pyrolysis, rearrangement or decomposition
- C07C45/54—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by pyrolysis, rearrangement or decomposition of compounds containing doubly bound oxygen atoms, e.g. esters
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- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はN−アシル−ヒドロキシおよびN−アシル−ア
シルオキシ芳香族アミンの製法に関する。
シルオキシ芳香族アミンの製法に関する。
対応するN−アシル−ヒドロキシ芳香族アミン、例えば
N−アシル−パラ−アミノフェノール(APAP)のす
) IJウム塩を製造しそのす) IJウム塩を適当な
無水カルボン酸、例えば無水酢酸と反応させてN−アシ
ル−アシルオキシ芳香族アミン、例えば4−アセトキシ
アセトアニリドを製造することは知られている。上記反
応の出発物質として使われるN−アシル−ヒドロキシ芳
香族アミン、例えばAPAPは順に対応するヒドロキシ
芳香族アミン、例えばパラ−アミノフェノールを無水物
、例えば無水酢酸の様なアシル化剤でアシル化して製造
される。しかしこの最後の反応はヒドロキシ芳香族アミ
ンのモノ−アシル化の困難、ヒドロキシ芳香族アミンの
オリゴマー化および着色物体生成の様な問題を生ずる。
N−アシル−パラ−アミノフェノール(APAP)のす
) IJウム塩を製造しそのす) IJウム塩を適当な
無水カルボン酸、例えば無水酢酸と反応させてN−アシ
ル−アシルオキシ芳香族アミン、例えば4−アセトキシ
アセトアニリドを製造することは知られている。上記反
応の出発物質として使われるN−アシル−ヒドロキシ芳
香族アミン、例えばAPAPは順に対応するヒドロキシ
芳香族アミン、例えばパラ−アミノフェノールを無水物
、例えば無水酢酸の様なアシル化剤でアシル化して製造
される。しかしこの最後の反応はヒドロキシ芳香族アミ
ンのモノ−アシル化の困難、ヒドロキシ芳香族アミンの
オリゴマー化および着色物体生成の様な問題を生ずる。
更にAPAPがバラ−アミノフェノールから生成された
場合一般にニトロベンゼンは接触的に水素添加され同時
に白金触媒の存在で再配列されてパラ−アミノフェノー
ルを生成し、溶解白金触媒回収問題がおこる。
場合一般にニトロベンゼンは接触的に水素添加され同時
に白金触媒の存在で再配列されてパラ−アミノフェノー
ルを生成し、溶解白金触媒回収問題がおこる。
4−ニトロルクロロベンゼンを水素添加して4−クロロ
アニリンとした後それを水性KOHと反応させてパラ−
アミノフェノールとしてAPAPe製造することも知ら
れてイル。これは次に前記のとおジアセチル化してN−
アセチル−パラ−アミノフェノールが生成される。この
方法は比較的複雑で多くの反応と精製工程を要する。更
にこの方法のアセチル化工程はニトロベンゼンのアセチ
ル化工程でおこると同じ問題がおこると信じられる。
アニリンとした後それを水性KOHと反応させてパラ−
アミノフェノールとしてAPAPe製造することも知ら
れてイル。これは次に前記のとおジアセチル化してN−
アセチル−パラ−アミノフェノールが生成される。この
方法は比較的複雑で多くの反応と精製工程を要する。更
にこの方法のアセチル化工程はニトロベンゼンのアセチ
ル化工程でおこると同じ問題がおこると信じられる。
芳香族エステルのフリース転移(Frtes/リアレン
ジメント)によるヒドロキシ芳香族ケトンの製造はこの
技術分野でよく知られている。故にI、6w1sの米国
特許第2.833,825号は触媒として無水ぶつ化水
素を用いるフェニル又は他の芳香族エステルのアシルフ
ェノール又は他のヒドロキシ芳香族ケトンへの転移を示
している。この特許の実施例は55乃至95%の収率に
おける高級脂肪酸エステルの転移に限られている。
ジメント)によるヒドロキシ芳香族ケトンの製造はこの
技術分野でよく知られている。故にI、6w1sの米国
特許第2.833,825号は触媒として無水ぶつ化水
素を用いるフェニル又は他の芳香族エステルのアシルフ
ェノール又は他のヒドロキシ芳香族ケトンへの転移を示
している。この特許の実施例は55乃至95%の収率に
おける高級脂肪酸エステルの転移に限られている。
Simonsらのジャーナル・オプ・ザ・アメリカン・
ケミカA/−ンサエテ4 (Journal of t
he AmericanChemical 5ocie
ty)、62.485−486(i940)は種々の転
移に凝縮剤としてふつ化水素の利用を示してお、9t7
’c486ページにフェニルアセテートからp−ヒドロ
キシアセトフェノンをえるFr1es転移を示している
。
ケミカA/−ンサエテ4 (Journal of t
he AmericanChemical 5ocie
ty)、62.485−486(i940)は種々の転
移に凝縮剤としてふつ化水素の利用を示してお、9t7
’c486ページにフェニルアセテートからp−ヒドロ
キシアセトフェノンをえるFr1es転移を示している
。
1954年1月7日受理のエルランジxン(Erlan
gen)大学の応用化学研究室からの二連の報告の一部
としての論文中またアナーレン・デル・ベミー587バ
ンド(Anna−1en der Che’mie 5
87 Band)、1−15(i954)中に])a皿
とMyliusはふり化水素中のフェニルアセチイトの
4−ヒドロキシアセトフェノンへの再配列を示してお、
a−iたアンゲバンテ・ヘミ−(Angewandte
Chemie )56.338(i943)に報告さ
れたとおりに、 Weichertによりてえられたと
いわれた収率92%を報告している。
gen)大学の応用化学研究室からの二連の報告の一部
としての論文中またアナーレン・デル・ベミー587バ
ンド(Anna−1en der Che’mie 5
87 Band)、1−15(i954)中に])a皿
とMyliusはふり化水素中のフェニルアセチイトの
4−ヒドロキシアセトフェノンへの再配列を示してお、
a−iたアンゲバンテ・ヘミ−(Angewandte
Chemie )56.338(i943)に報告さ
れたとおりに、 Weichertによりてえられたと
いわれた収率92%を報告している。
しかしDannとMyliusは収率の差異は少なくも
一部はWeichertによる付すいする2−ヒドロキ
シアセトフェノンの先の無視によるだろうと示唆してい
る。
一部はWeichertによる付すいする2−ヒドロキ
シアセトフェノンの先の無視によるだろうと示唆してい
る。
DannとMyliusはまたぶつ化水素の存在におい
てフェノールと氷酢酸を反応させて収率61.6%で4
−ヒドロキシアセトフェノンを生成する反応を発表して
いる。この反応は普通アセチル化剤として酢酸を使うフ
ェノールのFr1edel−Craftsアセチル化反
応と特徴づけられる。
てフェノールと氷酢酸を反応させて収率61.6%で4
−ヒドロキシアセトフェノンを生成する反応を発表して
いる。この反応は普通アセチル化剤として酢酸を使うフ
ェノールのFr1edel−Craftsアセチル化反
応と特徴づけられる。
Simonsらのジャーナル・オプ・ザ・アメリカン・
ケミカル・ンサエティ、61.1795−96(i93
9)はふっ化水素を使う芳香族化合物のアシル化を記載
しており、1796ページの表1にフェノールを酢酸で
アセチル化して収率40%でp−ヒドロキシアセトフェ
ノンを生成スることを示している。
ケミカル・ンサエティ、61.1795−96(i93
9)はふっ化水素を使う芳香族化合物のアシル化を記載
しており、1796ページの表1にフェノールを酢酸で
アセチル化して収率40%でp−ヒドロキシアセトフェ
ノンを生成スることを示している。
Meussdoerfferらの1971年10月27
日公開のドイツ公開特許2616986 (バイエル社
)はフェノ、−ル自体の様なフェノール化合物のアセチ
ルクロライドの様なアシルハライドでアシル化してヒド
ロキシ芳香族ケトンを生成する方法を発表している。
日公開のドイツ公開特許2616986 (バイエル社
)はフェノ、−ル自体の様なフェノール化合物のアセチ
ルクロライドの様なアシルハライドでアシル化してヒド
ロキシ芳香族ケトンを生成する方法を発表している。
Auwersらはケミッシェ・ペリヒテ(Chemis
cheBerichte)、58.36−51(i92
5)において多数の一香族ケトンオキシムのベックマン
転移を示しその殆どは置換アセトフェノンであることを
示している。しかし環−非置換ヒドロキシ芳香族ケトン
のオキシムの再配列を試みたのは僅かに0−ヒドロキシ
アセトフェノンのオキシムであって、アミンは生成され
なかった、即ち試みは不成功であった。41ページを参
照。
cheBerichte)、58.36−51(i92
5)において多数の一香族ケトンオキシムのベックマン
転移を示しその殆どは置換アセトフェノンであることを
示している。しかし環−非置換ヒドロキシ芳香族ケトン
のオキシムの再配列を試みたのは僅かに0−ヒドロキシ
アセトフェノンのオキシムであって、アミンは生成され
なかった、即ち試みは不成功であった。41ページを参
照。
Ganboa t)のシンセティック・コミユニケージ
コン(5ynthetic Communicatio
n )、13、(i1)、941−944(i983)
はヒドロキシルアミン塩酸塩溶液中での還流によるアセ
トフェノンからのアセトアニリド生成を発表している。
コン(5ynthetic Communicatio
n )、13、(i1)、941−944(i983)
はヒドロキシルアミン塩酸塩溶液中での還流によるアセ
トフェノンからのアセトアニリド生成を発表している。
しかし4−アセトキシアセトアニリド(AAA’)の様
なN−アシルアシルオキシ芳査族アミンの合成又はN−
アセチル−パラ−アミノフェノール(APAP)の様な
N−アシルヒドロキシ芳香族アミンの合成についての示
唆はない。
なN−アシルアシルオキシ芳査族アミンの合成又はN−
アセチル−パラ−アミノフェノール(APAP)の様な
N−アシルヒドロキシ芳香族アミンの合成についての示
唆はない。
pearsonらはジャーナル・オプ・ザ・アメリカン
・ケミカル・ンサエティ、75.5905−5908.
(i953)にケトンからヒドラジン水化物との反応に
よるヒドラゾンの生成および亜硝酸ナトリウムおよび濃
硫酸との反応によるヒドラゾンのアミドへの転移を発表
してい葱。即ち5907ページKPearson ラバ
p−ヒドロキシアセトフェノンヒドラゾンのp−ヒドロ
キシアセトアニリド、即ちAPAPへの転移を示してい
る。
・ケミカル・ンサエティ、75.5905−5908.
(i953)にケトンからヒドラジン水化物との反応に
よるヒドラゾンの生成および亜硝酸ナトリウムおよび濃
硫酸との反応によるヒドラゾンのアミドへの転移を発表
してい葱。即ち5907ページKPearson ラバ
p−ヒドロキシアセトフェノンヒドラゾンのp−ヒドロ
キシアセトアニリド、即ちAPAPへの転移を示してい
る。
本発明の1形態によればN−アシル−ヒドロキシ芳香族
・アミン、例えばN−アセチル−パラ−アミノフェノー
ル(APAP)はヒドロキシ芳香族ケトン、例えば4−
ヒドロキシアセトフェノン(4−RAP)’tヒドロキ
シルアミン塩と反応させてケトンのケトキシムを生成さ
せ、このケトキシム全触媒の存在でベックマン転移させ
てN−アシル−ヒドロキシ−芳香族アミンが生成される
のである。
・アミン、例えばN−アセチル−パラ−アミノフェノー
ル(APAP)はヒドロキシ芳香族ケトン、例えば4−
ヒドロキシアセトフェノン(4−RAP)’tヒドロキ
シルアミン塩と反応させてケトンのケトキシムを生成さ
せ、このケトキシム全触媒の存在でベックマン転移させ
てN−アシル−ヒドロキシ−芳香族アミンが生成される
のである。
1の実施態様においてアセタミノフエンとしても知うれ
るN−アセチル−パラ−アミノンエノール(APAP)
Uフェニルアセチイト又はフェノールとアセチル化剤を
それぞれフリース転移又はフリーデル−クラフッアセチ
ル化によって4−ヒドロキシアセトフェノンに変えまた
4−ヒドロキシアセトフェノンをヒドロキシルアミン又
はヒドロキシルアミン塩を用いて対応するケトキシムに
変える工程を含む統合した方法によってフェニルアセテ
ート又はフェノールと酢酸の様なアセチル化剤から生成
される。ケトキシムは触媒の存在でベックマン転移をう
けてN−アセチル−パラ−アミノフェノールとなる。
るN−アセチル−パラ−アミノンエノール(APAP)
Uフェニルアセチイト又はフェノールとアセチル化剤を
それぞれフリース転移又はフリーデル−クラフッアセチ
ル化によって4−ヒドロキシアセトフェノンに変えまた
4−ヒドロキシアセトフェノンをヒドロキシルアミン又
はヒドロキシルアミン塩を用いて対応するケトキシムに
変える工程を含む統合した方法によってフェニルアセテ
ート又はフェノールと酢酸の様なアセチル化剤から生成
される。ケトキシムは触媒の存在でベックマン転移をう
けてN−アセチル−パラ−アミノフェノールとなる。
本発明の他の態様においてN−アシル−アシルオキシ芳
香族アミン、例えば4−アセトキシアセトアニリド(A
んOはヒドロキシ芳香族ケトン、例えば4−ヒドロキシ
アセトフェノン(4−HAP)kヒドロキシルアミン又
はヒドロキシルアミン塩と反応させてケトンのケトキシ
ムとしケトキシムをベックマン転移させまた同時にケト
キシムを無水カルボン酸およびベックマン転移触媒と接
触させてアシル化してN−アシル−アシルオキシ芳香族
アミンを生成させるのである。
香族アミン、例えば4−アセトキシアセトアニリド(A
んOはヒドロキシ芳香族ケトン、例えば4−ヒドロキシ
アセトフェノン(4−HAP)kヒドロキシルアミン又
はヒドロキシルアミン塩と反応させてケトンのケトキシ
ムとしケトキシムをベックマン転移させまた同時にケト
キシムを無水カルボン酸およびベックマン転移触媒と接
触させてアシル化してN−アシル−アシルオキシ芳香族
アミンを生成させるのである。
他の実施態様において4−アセトオキシアセトアニリド
(AAA)Hフェニルアセチイト又はフェノールとアセ
チル化剤全フリース転移又はフリーデル−クラフッアセ
チル化反応によってそれぞれ4−ヒドロキシアセトフェ
ノンに変えこの4−ヒドロキシアセトフェノンをヒドロ
キシルアミン又はヒドロキシルアミン塩を用いて対応す
るケトキシムに変える工程を含む統合された方法により
フェニルアセテート又はフェノールと酢酸の様なアセチ
ル化剤から生成される。次いでケトキシムはベックマン
転移をうけまた同時にケトキシムを無水酢酸とベックマ
ン転移触媒と接触させアシル化して4−アセトキシアセ
トアニリドを生成する。
(AAA)Hフェニルアセチイト又はフェノールとアセ
チル化剤全フリース転移又はフリーデル−クラフッアセ
チル化反応によってそれぞれ4−ヒドロキシアセトフェ
ノンに変えこの4−ヒドロキシアセトフェノンをヒドロ
キシルアミン又はヒドロキシルアミン塩を用いて対応す
るケトキシムに変える工程を含む統合された方法により
フェニルアセテート又はフェノールと酢酸の様なアセチ
ル化剤から生成される。次いでケトキシムはベックマン
転移をうけまた同時にケトキシムを無水酢酸とベックマ
ン転移触媒と接触させアシル化して4−アセトキシアセ
トアニリドを生成する。
出発物質としてフェニルアセチ−トラ用いて本発明の方
法を行なう場合、フェニルアセテートから4−ヒドロキ
シアセトフェノン(4−HA、P)ffi生成する初め
のフリース転移は式■: によって説明される。
法を行なう場合、フェニルアセテートから4−ヒドロキ
シアセトフェノン(4−HA、P)ffi生成する初め
のフリース転移は式■: によって説明される。
出発物質としてフェノールとアシル化剤を使用すれば4
−HAPt−生成するアセチル化反応は式@:で示され
る。但しXはアセチル化剤と知られた化合物のアセチル
基のない残基である。Xは例えばヒドロキシ、アセトキ
シ、又はフルオライド、クロライド、ブロマイド又はア
イオダイドを含むノ・ライドである。使われるアシル化
剤は酢酸、無水酢酸、アセチルフルオライド、アセチル
クロライド又はアセチルブロマイドである1、本発明の
ケトキシム生成は式@)に示すとおり進行する。
−HAPt−生成するアセチル化反応は式@:で示され
る。但しXはアセチル化剤と知られた化合物のアセチル
基のない残基である。Xは例えばヒドロキシ、アセトキ
シ、又はフルオライド、クロライド、ブロマイド又はア
イオダイドを含むノ・ライドである。使われるアシル化
剤は酢酸、無水酢酸、アセチルフルオライド、アセチル
クロライド又はアセチルブロマイドである1、本発明の
ケトキシム生成は式@)に示すとおり進行する。
4−HAPのケトキシム、即ち4−HAPオキシムの生
成は式(IV)のとおり進行する。
成は式(IV)のとおり進行する。
N−アシル−ヒドロキシ芳香族アミンが望む生成物の場
合は本発明のベックマン転移は式(V)のとおシ進行す
る。
合は本発明のベックマン転移は式(V)のとおシ進行す
る。
APAPが望む生成物である場合ベックマン転移は式(
■)のとおシ進行する。
■)のとおシ進行する。
N−ア、シルーアシルオキシー芳香族アミンが望む生成
物である場合ベックマン転移とそれに伴う本発明のアシ
ル化反応は式(■)のとおり進行する。
物である場合ベックマン転移とそれに伴う本発明のアシ
ル化反応は式(■)のとおり進行する。
R、ワ
I(OAr’ C=NOH+ (RCO)t O−m−
→AAAが望む生成物である場合ベックマン転移とそれ
に伴なうアシル化反応は式(■)のとおり進行する。
→AAAが望む生成物である場合ベックマン転移とそれ
に伴なうアシル化反応は式(■)のとおり進行する。
式(III)、(V)および(■)におけるA r /
は2価芳香族基である。この基の性質は重要でないが、
非置換か又は環水素が炭素原子1乃至18をもつアルキ
ル、アルケニル、アルキニル、アルコキシ、又はアシル
オキシ、炭素原子7乃至18をもつアラルキル、ハロゲ
ン、゛例えば塩素、臭素又はよう素、ヒドロキシ、アミ
ン又はスルフヒドリルで置換かいづれかのベンゼン、ナ
フタレン又はビフェニルカラ2IIN水素原子を除去し
てえられた基がよい。Ar /は1.4−フェニレン、
2.1−ナフチレン、2.6−ナフチレン、5−フェニ
ル−1,2−フェニレン、3−フェニル−1,4−フエ
ニレン又は3−メチル−1,4−フェニレンが好ましく
、Ar、’の各番号位−が同じでない場合ケト炭素又は
対応する基が第1の番号位置を占め、ている。最も好−
iしいAr1は1,4−フェニレンである。
は2価芳香族基である。この基の性質は重要でないが、
非置換か又は環水素が炭素原子1乃至18をもつアルキ
ル、アルケニル、アルキニル、アルコキシ、又はアシル
オキシ、炭素原子7乃至18をもつアラルキル、ハロゲ
ン、゛例えば塩素、臭素又はよう素、ヒドロキシ、アミ
ン又はスルフヒドリルで置換かいづれかのベンゼン、ナ
フタレン又はビフェニルカラ2IIN水素原子を除去し
てえられた基がよい。Ar /は1.4−フェニレン、
2.1−ナフチレン、2.6−ナフチレン、5−フェニ
ル−1,2−フェニレン、3−フェニル−1,4−フエ
ニレン又は3−メチル−1,4−フェニレンが好ましく
、Ar、’の各番号位−が同じでない場合ケト炭素又は
対応する基が第1の番号位置を占め、ている。最も好−
iしいAr1は1,4−フェニレンである。
上記式のR基は同種でも異種でもよく各々炭素原子1乃
至18、好ましぐは1乃至4をもつ1個有機基でおる。
至18、好ましぐは1乃至4をもつ1個有機基でおる。
Rは例えば炭素原子1乃至18をもつアルキル、アルケ
ニル、アルキニル、アルコキシ、アシル又はアシルオキ
シでよく、それらは非置換又はハロゲン、例えば塩素、
臭素又はよう素、ヒドロキシ、アミノ、スルフヒドリル
又はアリール基で置換されていてもよく、Ar、は上記
したAr’の定義に対応する1価基でもよいが但しOH
に結合している炭素が代シに水素に結合している。式(
III)、(V)および(VfDにおけるRはすべて同
じであり、メチル、エチル、プロピル又はn−ブチルで
あり、最後の式のアセテートエステルとメチルケトンの
使用に対応してメチルが最もよい。オキシムを生成に使
われる好ましい特定ヒドロキシ芳香族ケトンは4−ヒド
ロキシアセトフェノン(4−HAP)であり、好ましい
生成物は4−アセトキシアセトアニリド(AAA)とN
−アセチル−パラ−アミノフェノール(APAP)であ
る。
ニル、アルキニル、アルコキシ、アシル又はアシルオキ
シでよく、それらは非置換又はハロゲン、例えば塩素、
臭素又はよう素、ヒドロキシ、アミノ、スルフヒドリル
又はアリール基で置換されていてもよく、Ar、は上記
したAr’の定義に対応する1価基でもよいが但しOH
に結合している炭素が代シに水素に結合している。式(
III)、(V)および(VfDにおけるRはすべて同
じであり、メチル、エチル、プロピル又はn−ブチルで
あり、最後の式のアセテートエステルとメチルケトンの
使用に対応してメチルが最もよい。オキシムを生成に使
われる好ましい特定ヒドロキシ芳香族ケトンは4−ヒド
ロキシアセトフェノン(4−HAP)であり、好ましい
生成物は4−アセトキシアセトアニリド(AAA)とN
−アセチル−パラ−アミノフェノール(APAP)であ
る。
オキシム生成に使われるヒドロキシ芳香族ケトンはこの
分野に知られたどんな方法でも製造できる。例えばそれ
は一般式(I)である次式(■): (Ar、Ar’およびRは上に定義したとおりとする)
で示されるとおり対応する芳香族エステルのフリース転
移によって製造できる。
分野に知られたどんな方法でも製造できる。例えばそれ
は一般式(I)である次式(■): (Ar、Ar’およびRは上に定義したとおりとする)
で示されるとおり対応する芳香族エステルのフリース転
移によって製造できる。
またフェノール系化合物とアシル化剤は式(II)の一
般型である式: によるフリーデル−クラフッアシル化反応によジヒドロ
キシ芳香族ケトンが生成される。上式中Ar、 Ar’
とRは上に定義した意味をもちまたXはヒドロキシ、
アシルオキシ、例えばアセトキシおよびノ・ライド、例
えばフルオライド、クロライド、ブロマイドおよびアイ
オダイドの様な知られたアシル化剤である化合物のアシ
ル基R−C−”e差引いた残基全表わす。使用できるフ
ェノール系化合物の例にはフェノール、1−ナフトール
、2−ナフトール、2−フェニルフェノール、4−フェ
ニルフェノール、おヨヒo −クレゾールがある。使用
できるアシル化剤はアルカン酸、例えば酢酸とプロピオ
ン酸、無水アルカン酸、例えば無水酢酸とプロピオン酸
、およびアシル/・ライド、例えばアセチルおよびプロ
ピオニルフルオライド、クロライドおよびブロマイドが
ある。フェノール系化合物とアシル化剤の反応全本明細
書で6フリ一デルークラフツアシル化反応”としている
が、これは反応の機構に関する議論をこの表現に含ませ
る意味ではない。
般型である式: によるフリーデル−クラフッアシル化反応によジヒドロ
キシ芳香族ケトンが生成される。上式中Ar、 Ar’
とRは上に定義した意味をもちまたXはヒドロキシ、
アシルオキシ、例えばアセトキシおよびノ・ライド、例
えばフルオライド、クロライド、ブロマイドおよびアイ
オダイドの様な知られたアシル化剤である化合物のアシ
ル基R−C−”e差引いた残基全表わす。使用できるフ
ェノール系化合物の例にはフェノール、1−ナフトール
、2−ナフトール、2−フェニルフェノール、4−フェ
ニルフェノール、おヨヒo −クレゾールがある。使用
できるアシル化剤はアルカン酸、例えば酢酸とプロピオ
ン酸、無水アルカン酸、例えば無水酢酸とプロピオン酸
、およびアシル/・ライド、例えばアセチルおよびプロ
ピオニルフルオライド、クロライドおよびブロマイドが
ある。フェノール系化合物とアシル化剤の反応全本明細
書で6フリ一デルークラフツアシル化反応”としている
が、これは反応の機構に関する議論をこの表現に含ませ
る意味ではない。
上記両反応の触媒はぶつ化水素が好捷しいが、フリース
反応とフリーデル−クラフッ反応に有効と知られている
他の触媒、例えば塩化アルミニウム、塩化亜鉛および3
ふつ化はう素も使用できる。
反応とフリーデル−クラフッ反応に有効と知られている
他の触媒、例えば塩化アルミニウム、塩化亜鉛および3
ふつ化はう素も使用できる。
反応を行なわせるに芳香族エステル又はフェノール系化
合物およびアシル化剤、触媒および芳香族エステルが出
発物質である場合必要ならば無水酢酸又は酢酸の様な反
応添加剤を耐蝕反応器に装入し混合物を例えば約50乃
至約500 psia (3,4−34バール)の圧力
と約20乃至約100℃温度において約0.5乃至4時
間保つ。触媒として■゛を使うならばこの分野でよく知
られた取扱い技術を用いて液体又はガスとして装入でき
る。反応を行なわせるに望む圧力のもとて十分な■゛を
反応液と接触させ反応空間を保つに窒素の様な不活性ガ
スを使用できる。一般に例えば反応域中に初めある芳香
族エステル又はフェノール系化合物のモル自り約7乃至
約75モルの過剰■゛を使用する。
合物およびアシル化剤、触媒および芳香族エステルが出
発物質である場合必要ならば無水酢酸又は酢酸の様な反
応添加剤を耐蝕反応器に装入し混合物を例えば約50乃
至約500 psia (3,4−34バール)の圧力
と約20乃至約100℃温度において約0.5乃至4時
間保つ。触媒として■゛を使うならばこの分野でよく知
られた取扱い技術を用いて液体又はガスとして装入でき
る。反応を行なわせるに望む圧力のもとて十分な■゛を
反応液と接触させ反応空間を保つに窒素の様な不活性ガ
スを使用できる。一般に例えば反応域中に初めある芳香
族エステル又はフェノール系化合物のモル自り約7乃至
約75モルの過剰■゛を使用する。
もし、AAA又はAPAPが反応の望む生成物ならば、
Fr1es再配列を使用する場合は出発物質はフェニル
アセテートであろうが、Fr1edel−Crafts
アシル反応を用いる場合はフェノールと酢酸の様なアシ
ル化剤が出発物質である。
Fr1es再配列を使用する場合は出発物質はフェニル
アセテートであろうが、Fr1edel−Crafts
アシル反応を用いる場合はフェノールと酢酸の様なアシ
ル化剤が出発物質である。
両方の場合とも出発物質は4−HAPに変えられ本発明
の方法によって順にそれはAAA又はAPAPに変えら
れる。
の方法によって順にそれはAAA又はAPAPに変えら
れる。
ヒドロキシ芳香族ケトン、例えば4−HAPのN−アシ
ル−アシルオキシ芳香族アミン、例えばAAAへの、又
はN−アシルーヒドロキシー芳香族アミン、例えばAP
APへの転化は先づ式、(■)および(R’)に示すと
おりケトンをヒドロキシルアミン又はヒドロキシルアミ
ン塩、例えばヒドロキシルアミン塩酸塩、ヒドロキシル
アミン硫酸塩、ヒドロキシルアミン重硫酸塩又はヒドロ
キシルアミンりん酸塩およびヒドロキシルアミンモル当
り1乃至3モルの塩基、例えば水酸化アンモニウム、水
酸化カリウム、水酸化ナトリウム又は水酸化リチウムと
例えば0乃至60℃の温度において1乃至4時間接触さ
せることによりヒドロキシ芳香族ケトンからケトキシム
を生成することによってできる。例えば水銀80mmか
ら10絶対気圧まで(0,1乃至10.1バール)のど
んな圧力も使用できる。反応は水性又はアルコール性媒
質中、即ち水および(又は)メタノール、エタノール、
又はインプロパツールの様なアルコールの存在で行なう
とよい。
ル−アシルオキシ芳香族アミン、例えばAAAへの、又
はN−アシルーヒドロキシー芳香族アミン、例えばAP
APへの転化は先づ式、(■)および(R’)に示すと
おりケトンをヒドロキシルアミン又はヒドロキシルアミ
ン塩、例えばヒドロキシルアミン塩酸塩、ヒドロキシル
アミン硫酸塩、ヒドロキシルアミン重硫酸塩又はヒドロ
キシルアミンりん酸塩およびヒドロキシルアミンモル当
り1乃至3モルの塩基、例えば水酸化アンモニウム、水
酸化カリウム、水酸化ナトリウム又は水酸化リチウムと
例えば0乃至60℃の温度において1乃至4時間接触さ
せることによりヒドロキシ芳香族ケトンからケトキシム
を生成することによってできる。例えば水銀80mmか
ら10絶対気圧まで(0,1乃至10.1バール)のど
んな圧力も使用できる。反応は水性又はアルコール性媒
質中、即ち水および(又は)メタノール、エタノール、
又はインプロパツールの様なアルコールの存在で行なう
とよい。
上記のとおシ、本発明の1実施態様によジケトキシムは
式(V)と00に示すとおジケトキシムを反応用触媒と
例えば−70乃至118℃の温度において例えば10分
乃至4時間接触させることによシベックマン転移によシ
対応するN−アシル−ヒドロキシ−芳香族アミンに転化
できる。圧力は重要ではなく、例えば水銀80mから1
0絶対気圧(0,1乃至10.1バール)の範囲内でよ
い。転移は約−70乃至約40℃の温度、約1:0.0
01乃至約1:0.1のケトキシム対触媒モル比および
約10分乃至約2時間の反応時間においてなされること
が好ましい。どんなベックマン転移触媒でも使用できる
。例えば酸、例えば硫酸又は塩酸の様な鉱酸;トリフル
オロ酢酸、パラ−トルエンスルホン酸、ベンゼンスルホ
ン酸又はメタンスルホン酸の様な有機酸;スルホン酸イ
オン交換樹脂であるアンノ(−リスト1ζ5又はナフィ
オン501の様な酸性イオン交換樹脂又は液体いおうダ
イオキサイド、ジエチルエーテル、エチルアセテート、
アセトン、テトラヒドロフラン、又はメチレンクロ
。
式(V)と00に示すとおジケトキシムを反応用触媒と
例えば−70乃至118℃の温度において例えば10分
乃至4時間接触させることによシベックマン転移によシ
対応するN−アシル−ヒドロキシ−芳香族アミンに転化
できる。圧力は重要ではなく、例えば水銀80mから1
0絶対気圧(0,1乃至10.1バール)の範囲内でよ
い。転移は約−70乃至約40℃の温度、約1:0.0
01乃至約1:0.1のケトキシム対触媒モル比および
約10分乃至約2時間の反応時間においてなされること
が好ましい。どんなベックマン転移触媒でも使用できる
。例えば酸、例えば硫酸又は塩酸の様な鉱酸;トリフル
オロ酢酸、パラ−トルエンスルホン酸、ベンゼンスルホ
ン酸又はメタンスルホン酸の様な有機酸;スルホン酸イ
オン交換樹脂であるアンノ(−リスト1ζ5又はナフィ
オン501の様な酸性イオン交換樹脂又は液体いおうダ
イオキサイド、ジエチルエーテル、エチルアセテート、
アセトン、テトラヒドロフラン、又はメチレンクロ
。
ライド中のチオニルクロライドが使用できる。ベックマ
ン転移は液体いおうダイオキサイド中のチオニルクロラ
イドで行なわれるとよい。反応は普通ヒドロキシ誘導体
を生成する望む生成物のN−アシル基に対応すぷ氷カル
ボン酸の存在において便利に行なわれる。氷カルボン酸
の全量は重要ではないが、反応開始時にケトキシム濃度
が2乃至50重量係の範囲である様に存在するのが普通
である。
ン転移は液体いおうダイオキサイド中のチオニルクロラ
イドで行なわれるとよい。反応は普通ヒドロキシ誘導体
を生成する望む生成物のN−アシル基に対応すぷ氷カル
ボン酸の存在において便利に行なわれる。氷カルボン酸
の全量は重要ではないが、反応開始時にケトキシム濃度
が2乃至50重量係の範囲である様に存在するのが普通
である。
本発明の他の実施態様によればケトキシムは、弐〇Oと
(mに示すとおジケトキシムを適当する無水カルボン酸
お与びベックマン転移触媒と例えば0乃至118℃の温
度で1乃至4時間接触させてベックマン転移とそれに伴
なうアシル化反応により対応するN−アンルーアシルオ
キシ芳香族アミンに転化できる。前式に説明したとおり
、種々や無水物が使用できるが、無水物稈炭素厚子2乃
至4金もつアルカン酸の無水物、例えば無水酢酸、無水
プロピオン酸および無水n−酪酸がよい。圧力は重要で
はないが、例えば水銀801DIから10絶対気圧(0
,1乃至10.1バール)でよい。再び前記したとおシ
どんなベラ、クマン転移触媒も使用できる。反応は反応
に使われる無水物に対応する氷カルボン酸の無水物基準
例えば50重量%までの量の存傘において便利に行なわ
れる。氷カルボン酸の全量は重要ではないが、無水物又
は無水物と竺の混合物の全量はケトキシム濃度が殆どの
場合反応開始時約2乃至59重量%の範囲である様な量
である。
(mに示すとおジケトキシムを適当する無水カルボン酸
お与びベックマン転移触媒と例えば0乃至118℃の温
度で1乃至4時間接触させてベックマン転移とそれに伴
なうアシル化反応により対応するN−アンルーアシルオ
キシ芳香族アミンに転化できる。前式に説明したとおり
、種々や無水物が使用できるが、無水物稈炭素厚子2乃
至4金もつアルカン酸の無水物、例えば無水酢酸、無水
プロピオン酸および無水n−酪酸がよい。圧力は重要で
はないが、例えば水銀801DIから10絶対気圧(0
,1乃至10.1バール)でよい。再び前記したとおシ
どんなベラ、クマン転移触媒も使用できる。反応は反応
に使われる無水物に対応する氷カルボン酸の無水物基準
例えば50重量%までの量の存傘において便利に行なわ
れる。氷カルボン酸の全量は重要ではないが、無水物又
は無水物と竺の混合物の全量はケトキシム濃度が殆どの
場合反応開始時約2乃至59重量%の範囲である様な量
である。
次の実施例は更に本発明を例証するものである。
実施例1
本実施例は触媒としてふり化水素金用いてフェニルアセ
テートのフリース転移による4−ヒドロキシアセトフェ
ノンの製造を例証するものである。
テートのフリース転移による4−ヒドロキシアセトフェ
ノンの製造を例証するものである。
300ccハステロイ(Hastelloy) Cオー
トクレーブにフェニルアセテート40.8p(0,3モ
ル)全装入した。オートクレーブを密閉しドライアイス
ーイングロパノール浴中でや部を一45℃に冷却し10
0Torr (0,13バール)真空とした。オートク
レーブ内部温度が03以上にならぬ様−に無水ぶつ化水
素120F(6,0モル)を加えた。反応器内圧!、全
窒素Opsig (i,1バール)に調節した。オー
トクレーブ内容物を攪拌し75℃に1時間加熱した。ふ
っ化水素を45℃で45分間にわたシ排出した。混合物
を氷25p上に注入し45ヂ水酸化カリウム溶液で中和
した。
トクレーブにフェニルアセテート40.8p(0,3モ
ル)全装入した。オートクレーブを密閉しドライアイス
ーイングロパノール浴中でや部を一45℃に冷却し10
0Torr (0,13バール)真空とした。オートク
レーブ内部温度が03以上にならぬ様−に無水ぶつ化水
素120F(6,0モル)を加えた。反応器内圧!、全
窒素Opsig (i,1バール)に調節した。オー
トクレーブ内容物を攪拌し75℃に1時間加熱した。ふ
っ化水素を45℃で45分間にわたシ排出した。混合物
を氷25p上に注入し45ヂ水酸化カリウム溶液で中和
した。
混合物全酢酸エチルで抽出し有機部分を無水硫酸マグネ
シウム上で乾燥し濾過し回転蒸発器上で溶媒を除去して
44.01の暗緑色固体をえた。フェニルアセテートの
転化率99.9%に相当し4−ヒドロキシアセトフェノ
ン選択率94.3%であった。
シウム上で乾燥し濾過し回転蒸発器上で溶媒を除去して
44.01の暗緑色固体をえた。フェニルアセテートの
転化率99.9%に相当し4−ヒドロキシアセトフェノ
ン選択率94.3%であった。
実施例2
本実施例は触媒としてぶつ化水素および添加剤として無
水酢酸を用いてフェニルアセテートのFr1es再配列
による4−ヒドロキシアセトフェノンの製造全例証する
ものである。
水酢酸を用いてフェニルアセテートのFr1es再配列
による4−ヒドロキシアセトフェノンの製造全例証する
ものである。
300WハステロイCオートクレーブに無水酢酸30.
6z(03モル)′(C−加えた。オートクレーブを一
50℃に冷却し5 Torr (0,007バール)真
空とした点でシリンダーから120i$(6,0モル)
の無水ぶつ化水素をオートクレーブに移した。ここで窒
素を使って内部温度と圧力をそれぞれ一50″Cと1.
1バールにした1、攪拌オートクレーブの混合物温度が
一23℃を超えない様にツユ−ニルアセテ−) 8 ’
1.6 P (0,6モル)を加えた。添加終了時内容
物を50℃にあたため3時間攪拌しこの間に約40 p
sig (3,9バール)圧が生じた。、試験終了時苛
性スクラバーをとおしてぶつ化水素を抜きオートりl/
−プ内容物全約30y−の氷上に注入した。混合物pH
145%水酸化カリウム液で6.5とし混合物を酢酸エ
チル75m1×3で抽出した。有機液全無水硫酸マグネ
シウム上で乾かし濾過し回転蒸発器で溶媒を除去した。
6z(03モル)′(C−加えた。オートクレーブを一
50℃に冷却し5 Torr (0,007バール)真
空とした点でシリンダーから120i$(6,0モル)
の無水ぶつ化水素をオートクレーブに移した。ここで窒
素を使って内部温度と圧力をそれぞれ一50″Cと1.
1バールにした1、攪拌オートクレーブの混合物温度が
一23℃を超えない様にツユ−ニルアセテ−) 8 ’
1.6 P (0,6モル)を加えた。添加終了時内容
物を50℃にあたため3時間攪拌しこの間に約40 p
sig (3,9バール)圧が生じた。、試験終了時苛
性スクラバーをとおしてぶつ化水素を抜きオートりl/
−プ内容物全約30y−の氷上に注入した。混合物pH
145%水酸化カリウム液で6.5とし混合物を酢酸エ
チル75m1×3で抽出した。有機液全無水硫酸マグネ
シウム上で乾かし濾過し回転蒸発器で溶媒を除去した。
反応のフェニルアセテート転化率98.1%であり選択
性状のとおりであった。フェノール1係、4−ヒドロキ
シアセトフェノン(4−HAP)8 Z3%、2−ヒド
ロキシアセトフェノン(2−RAP)4.3係、3−ヒ
ドロキシアセトフェノン(3−HAP)0.1%、4−
アセトキシアセトフェノン(4−AAP)3.8係、4
− (4’−ヒドロキシフェニル)アセトフェノン(H
PAP)0.4%。
性状のとおりであった。フェノール1係、4−ヒドロキ
シアセトフェノン(4−HAP)8 Z3%、2−ヒド
ロキシアセトフェノン(2−RAP)4.3係、3−ヒ
ドロキシアセトフェノン(3−HAP)0.1%、4−
アセトキシアセトフェノン(4−AAP)3.8係、4
− (4’−ヒドロキシフェニル)アセトフェノン(H
PAP)0.4%。
実施例3
本実施例は触媒としてぶつ化水素を、また添加剤として
酢酸ヲ用いてフェニルアセテートのFr1es再配列に
よる4−ヒドロキシアセトフェノン製造を記載するもの
である。
酢酸ヲ用いてフェニルアセテートのFr1es再配列に
よる4−ヒドロキシアセトフェノン製造を記載するもの
である。
実施例2の方法を反復した、但し反応器冷却前反応器に
酢酸18y−(0,3モル)を無水酢酸の代りに加え寸
たぶつ化水素を加えた。フェニルアセテートのc+c+
、o%の転化率をえてその選択性は次のとおりであった
。フェノール3.3係、酢酸0.8係、4−HAP 8
0.8係、3−’RAPO12−RAP5.8係、4−
AAP 0.3%およびHPAP O,3係。
酢酸18y−(0,3モル)を無水酢酸の代りに加え寸
たぶつ化水素を加えた。フェニルアセテートのc+c+
、o%の転化率をえてその選択性は次のとおりであった
。フェノール3.3係、酢酸0.8係、4−HAP 8
0.8係、3−’RAPO12−RAP5.8係、4−
AAP 0.3%およびHPAP O,3係。
実施例4
本実施例はアセチル化剤として酢酸音用いてフェノール
のフリーデル−クラフッアセチル化反応による4−ヒド
ロキシアセトフェノン(4HAP)の製造を例証するも
のである。
のフリーデル−クラフッアセチル化反応による4−ヒド
ロキシアセトフェノン(4HAP)の製造を例証するも
のである。
300dハステロイCオートクレーブに室温においてフ
ェノール(9,47,0,1モル)と酢酸(i2,OF
lo、2モル)k加えた。反応器を真空とし一20℃に
冷却しゴ(i00%、5モル)を反応器に入れた。反応
器を80℃に加熱し1時間保ち反応終了と共に20℃に
冷却しHFをKOHスクラバーに抜いた。酢酸エチルを
反応器内容物に加え混合物を45係KOH水溶液で中和
した。えた有機相を分離しMg5O,上で乾かし蒸発し
て4−HAP 13.1 fi’(0,096モル)を
含む黄色固体をえた。
ェノール(9,47,0,1モル)と酢酸(i2,OF
lo、2モル)k加えた。反応器を真空とし一20℃に
冷却しゴ(i00%、5モル)を反応器に入れた。反応
器を80℃に加熱し1時間保ち反応終了と共に20℃に
冷却しHFをKOHスクラバーに抜いた。酢酸エチルを
反応器内容物に加え混合物を45係KOH水溶液で中和
した。えた有機相を分離しMg5O,上で乾かし蒸発し
て4−HAP 13.1 fi’(0,096モル)を
含む黄色固体をえた。
実施例5
本実施例は4−ヒドロキシアセトフェノンとヒドロキシ
ルアミン塩酸塩からの4−ヒドロキシアセトフエノンオ
キシムの製造を例証するものである。
ルアミン塩酸塩からの4−ヒドロキシアセトフエノンオ
キシムの製造を例証するものである。
4−ヒドロキシアセトフェノン13.6i(0,1モル
)、ヒドロキシルアミン塩酸塩7.6g−(0,11モ
ル)および水1叶を4Qmの工)ノールに加えて溶液を
つくった。溶液に5.01の30係水酸化アンモニウム
液を加え2時間還流加熱した。回転蒸発してエタノール
を除去し黄色油をえた。抽出して4−ヒドロキシアセト
フェノンオキシム。
)、ヒドロキシルアミン塩酸塩7.6g−(0,11モ
ル)および水1叶を4Qmの工)ノールに加えて溶液を
つくった。溶液に5.01の30係水酸化アンモニウム
液を加え2時間還流加熱した。回転蒸発してエタノール
を除去し黄色油をえた。抽出して4−ヒドロキシアセト
フェノンオキシム。
15.17(99%)をえた。
実施例6
本実施例は4−ヒドロキシアセトフェノンとヒドロキシ
ルアミンサルフェートからの4−ヒドロキシアセトフェ
ノンオキシムの製造を例証するものである。
ルアミンサルフェートからの4−ヒドロキシアセトフェ
ノンオキシムの製造を例証するものである。
70℃におい水100dに4−ヒドロキシアセトフェノ
ン20.4P(0,15モル)とヒドロキシルアミンサ
ルフェート13.O?(0,08モル)を加えゼ溶液を
つくった。この液に30%水酸化アンモニウム16.3
1R1?加え0.5時間還流加熱した。これを冷却して
4−ヒドロキシアセトフェノンオキシムの白色結晶21
.0y−(92,6%)をえた。
ン20.4P(0,15モル)とヒドロキシルアミンサ
ルフェート13.O?(0,08モル)を加えゼ溶液を
つくった。この液に30%水酸化アンモニウム16.3
1R1?加え0.5時間還流加熱した。これを冷却して
4−ヒドロキシアセトフェノンオキシムの白色結晶21
.0y−(92,6%)をえた。
実施例7
本実施例は4−ヒドロキシアセトフェノンとヒドロキシ
ルアミンホスフェートからの4−ヒドロキシアセトフェ
ノンオキシムの製造を例証するものである。
ルアミンホスフェートからの4−ヒドロキシアセトフェ
ノンオキシムの製造を例証するものである。
70℃において水100dに4−ヒドロキシアセトフェ
ノン20.4fF(0,15モル)とヒドロキシルアミ
ンホスフェ−)12.9y−(65,6ミリモル)を加
えて溶液をつくった。溶液に30%水酸化アンモニウム
液16.3−を加えて30分間還流加熱した。液を冷却
して4−ヒドロキシアセトフェノンオキシムの白色結晶
21.O?(92,6%)ヲエた。
ノン20.4fF(0,15モル)とヒドロキシルアミ
ンホスフェ−)12.9y−(65,6ミリモル)を加
えて溶液をつくった。溶液に30%水酸化アンモニウム
液16.3−を加えて30分間還流加熱した。液を冷却
して4−ヒドロキシアセトフェノンオキシムの白色結晶
21.O?(92,6%)ヲエた。
実施例8
本実施例は触媒として酸性イオン交換樹脂を用いて4−
ヒドロキシアセトフェノンオキシムのベックマン転移と
それに伴なうアセチル化反応による4−アセトキシアセ
トアニリド(AAA)の製造を例証するものである。
ヒドロキシアセトフェノンオキシムのベックマン転移と
それに伴なうアセチル化反応による4−アセトキシアセ
トアニリド(AAA)の製造を例証するものである。
4−ヒドロキシアセトツーエノンオキシム3.0f(2
2,0ミリモル)、Amberlyst 15 (Ro
hm & Haaa製スルフォン酸イオン交換樹脂)3
.Of−および氷酢酸と無水酢酸(i:1)の混合物7
5mJの混合物を窒素のもとて4時間還流加熱した。イ
牙′ン交換樹脂を除き酢酸−無水酢酸を真空蒸溜して黄
白色結晶をえた。結晶を酢酸エチルにとかし活性炭と無
水硫酸マグネシウムで処理した。混合物を濾過し溶媒を
蒸発除去して4−=アセトキシアセトアニリド(AAA
)の黄色結晶3.4 F (80,4係)t−えた。
2,0ミリモル)、Amberlyst 15 (Ro
hm & Haaa製スルフォン酸イオン交換樹脂)3
.Of−および氷酢酸と無水酢酸(i:1)の混合物7
5mJの混合物を窒素のもとて4時間還流加熱した。イ
牙′ン交換樹脂を除き酢酸−無水酢酸を真空蒸溜して黄
白色結晶をえた。結晶を酢酸エチルにとかし活性炭と無
水硫酸マグネシウムで処理した。混合物を濾過し溶媒を
蒸発除去して4−=アセトキシアセトアニリド(AAA
)の黄色結晶3.4 F (80,4係)t−えた。
二寒J1りL色
本実施例は触媒としてメタンスルホン酸を用いて4−ヒ
ドロキシアセトフェノンオキシムのベックマン転移とそ
れに伴なうアセチル化反応による4−アセトキシアセト
アニリド(AAA)の製造全例証するものである。
ドロキシアセトフェノンオキシムのベックマン転移とそ
れに伴なうアセチル化反応による4−アセトキシアセト
アニリド(AAA)の製造全例証するものである。
4−ヒドロキシアセトフェノンオキシム10%(66,
2ミIJ モ4. )、70係メタンスルホン酸1.6
i、無水酢酸50g−および氷酢酸100FI−の溶液
を窒素のもとて2時間還流加熱した。液を回転蒸発して
淡褐色結晶17.05”eえた。水から再晶出させて4
−アセトキシアセトアニリド(AAA) 6.7 y−
(52,4係)f:、えた。母液はなおAAAa2.o
%v含んでおり合計収率84.4%であった。
2ミIJ モ4. )、70係メタンスルホン酸1.6
i、無水酢酸50g−および氷酢酸100FI−の溶液
を窒素のもとて2時間還流加熱した。液を回転蒸発して
淡褐色結晶17.05”eえた。水から再晶出させて4
−アセトキシアセトアニリド(AAA) 6.7 y−
(52,4係)f:、えた。母液はなおAAAa2.o
%v含んでおり合計収率84.4%であった。
実施例10
本実施例は触媒としてりん酸(H3PO3)を用いて4
−ヒドロキシアセトフェノンオキシムのベックマン転移
とそれに伴なうアセチル化反応による4−アセトキシア
セトアニリド(AAA)の製造を例証するものである。
−ヒドロキシアセトフェノンオキシムのベックマン転移
とそれに伴なうアセチル化反応による4−アセトキシア
セトアニリド(AAA)の製造を例証するものである。
氷酢酸100?、無水酢酸50g−および85%H3P
O43,6g−の混合物に窒素を30分間吹込んだ後1
07の4−ヒドロキシアセトフェノンオキシムを加えた
。混合物全窒素のもどで1時間還流加熱した後室温まで
冷却し13係Na2COaで中和した。混合物全回転蒸
発機で蒸発乾固し固体を沸とう水200y−にとかした
。あついうちに涙過し一夜放置した。生じた白結晶を集
め20m1の水で洗い真空炉(60℃/ 100mmI
(g (0,13バール))中で2時間乾かし白色結晶
4−アセトキシアセトアニリド9.4 P(73,7係
)をえた。融点148−150℃。母液から更に0.8
2のAAAと1.5?のN−アセデル−パラ−アミノフ
ェノール(APAP)をえた。
O43,6g−の混合物に窒素を30分間吹込んだ後1
07の4−ヒドロキシアセトフェノンオキシムを加えた
。混合物全窒素のもどで1時間還流加熱した後室温まで
冷却し13係Na2COaで中和した。混合物全回転蒸
発機で蒸発乾固し固体を沸とう水200y−にとかした
。あついうちに涙過し一夜放置した。生じた白結晶を集
め20m1の水で洗い真空炉(60℃/ 100mmI
(g (0,13バール))中で2時間乾かし白色結晶
4−アセトキシアセトアニリド9.4 P(73,7係
)をえた。融点148−150℃。母液から更に0.8
2のAAAと1.5?のN−アセデル−パラ−アミノフ
ェノール(APAP)をえた。
実施例8−10の方法はまた第1と第2反応においてそ
れぞれO−クレジルアセチイト又はO−クレゾールと酢
酸および無水酢酸からN−アセチル−(4−アセトキシ
−3−メチルフェニル)アミンの製造;フェニルプロピ
オネート又はフェノールとプロピオン酸および無水プロ
ピオン酸からN−プロピオニル−(4−プロピオンオキ
シフェニル)アミンの製造およびフェニルn−ブチレー
ト又はフェノールとn−酪酸および無水n−酪酸からN
−n−ブチリル−(4−n−ブチロキシフェニル)アミ
ンの製造に使用できる。
れぞれO−クレジルアセチイト又はO−クレゾールと酢
酸および無水酢酸からN−アセチル−(4−アセトキシ
−3−メチルフェニル)アミンの製造;フェニルプロピ
オネート又はフェノールとプロピオン酸および無水プロ
ピオン酸からN−プロピオニル−(4−プロピオンオキ
シフェニル)アミンの製造およびフェニルn−ブチレー
ト又はフェノールとn−酪酸および無水n−酪酸からN
−n−ブチリル−(4−n−ブチロキシフェニル)アミ
ンの製造に使用できる。
本発明のN−アシル−アシルオキシ芳香族アミン、例え
ばAAAは異方性溶融相を生成しうるまた例えば米国特
許第4,330,457号;4,339,375号;4
,341,688号;4.351,918号:および4
,355,132号に示す様な成型物品、繊維およびフ
ィルムの様な成形品生成に適するポリ(エステル−アミ
ド)の製造に単量体として使用できる。
ばAAAは異方性溶融相を生成しうるまた例えば米国特
許第4,330,457号;4,339,375号;4
,341,688号;4.351,918号:および4
,355,132号に示す様な成型物品、繊維およびフ
ィルムの様な成形品生成に適するポリ(エステル−アミ
ド)の製造に単量体として使用できる。
本発明のN−アシル−アシルオキシ芳香族アミン、例え
ばAAAはまた加水分解されて対応するN−アシル−ヒ
ドロキシ芳香族アミン、例えばN−アセチル−パラ−ア
ミノンエノール(APAP)を生成できる。これは最も
広く使われている売薬鎮痛剤の一つである。次の実施例
はこの方法を例証する。
ばAAAはまた加水分解されて対応するN−アシル−ヒ
ドロキシ芳香族アミン、例えばN−アセチル−パラ−ア
ミノンエノール(APAP)を生成できる。これは最も
広く使われている売薬鎮痛剤の一つである。次の実施例
はこの方法を例証する。
実施例11
4−アセトキシアセトアニリド(AAA) 5 f−(
25,9ミリモル)、qo%メタンスルホン酸1.4z
および水50g−の混合物を1時間還流加熱した。冷却
すると白色結晶が生じた。結晶並びに水溶液のGLC分
析はAAAのN−アセチル−バラ−アミノンエノール(
APAP)への90係転化を示した。
25,9ミリモル)、qo%メタンスルホン酸1.4z
および水50g−の混合物を1時間還流加熱した。冷却
すると白色結晶が生じた。結晶並びに水溶液のGLC分
析はAAAのN−アセチル−バラ−アミノンエノール(
APAP)への90係転化を示した。
実施例12
本実施例は触媒として酸性イオン交換樹脂を用いて4−
ヒドロキシアセトフェノンオキシムのベックマン転移に
よるN−アセチル−パラ−アミノフェノールの製造全例
証するものである。
ヒドロキシアセトフェノンオキシムのベックマン転移に
よるN−アセチル−パラ−アミノフェノールの製造全例
証するものである。
Amberlyst 15 (Rohm & Haas
製造スルボン酸イオy交換樹脂) a、o f−14
−ヒドロキシアセトフェノンオキシム3.(i(22,
0ミリモル)および酢酸50TILlの混合物全窒素の
もとて2時間還流加熱した。次いでイオン交換樹脂を除
去し酢酸を真空蒸留してオレンジ色残渣全えた。残渣上
エタノールにとかし活性炭と無水硫酸マグネシウムで処
理した。回転蒸発機を用いてエタノールを除去し黄色油
2.97fえてこれを乾燥してN−アセチル−パラ−ア
ミノフェノール2.0f(66,7係)をえた。
製造スルボン酸イオy交換樹脂) a、o f−14
−ヒドロキシアセトフェノンオキシム3.(i(22,
0ミリモル)および酢酸50TILlの混合物全窒素の
もとて2時間還流加熱した。次いでイオン交換樹脂を除
去し酢酸を真空蒸留してオレンジ色残渣全えた。残渣上
エタノールにとかし活性炭と無水硫酸マグネシウムで処
理した。回転蒸発機を用いてエタノールを除去し黄色油
2.97fえてこれを乾燥してN−アセチル−パラ−ア
ミノフェノール2.0f(66,7係)をえた。
実施例13
本実施例は触媒としてトリフルオロ酢酸を用い4−ヒド
ロキシアセトフェノンオキシムのベックマン転移による
N−アセチル−パラ−アミノフェノール製造を例証する
ものである。
ロキシアセトフェノンオキシムのベックマン転移による
N−アセチル−パラ−アミノフェノール製造を例証する
ものである。
トリフルオロ酢酸75fI−中に4−ヒドロキシアセト
フェノンオキシムio?(66,2ミリモル)の溶液を
窒素雰囲気中で還流加熱した。次いでトリフルオロ酢酸
を回転蒸発除去して油14.7Peこえてこれv:to
oiの水にとかした。0℃に30分冷却し結晶が生じた
。濾過し結晶を乾燥してN−アセチル−パラ−アミノフ
ェノール7.1f!(71係)をえた。
フェノンオキシムio?(66,2ミリモル)の溶液を
窒素雰囲気中で還流加熱した。次いでトリフルオロ酢酸
を回転蒸発除去して油14.7Peこえてこれv:to
oiの水にとかした。0℃に30分冷却し結晶が生じた
。濾過し結晶を乾燥してN−アセチル−パラ−アミノフ
ェノール7.1f!(71係)をえた。
実施例14
本実施例は触媒として液体いおう゛ダイオキサイド中チ
オニルクロライドを用い4−ヒドロキシアセトフェノン
オキシムのベックマン転移によるN−アセチルーツくラ
ーアミノフェノール製造を例証するものである。
オニルクロライドを用い4−ヒドロキシアセトフェノン
オキシムのベックマン転移によるN−アセチルーツくラ
ーアミノフェノール製造を例証するものである。
圧力びん<C0z−アセトン浴で冷却した)に80,5
01117.5QCI、0.05dおよび4−ヒドロキ
シアセトフェノンオキシム15ptl−入れた。C01
−アセトン浴をとり圧力びん内容物を室温で1.5時間
攪拌した。sow t−排出し結晶管温水50dで圧力
びんから洗い出した。307%NH4OH’に用いて水
性スラリのpHを6.5とした。スラリを氷浴中で冷却
した後−過した。えた結晶t10mlの氷水で洗い真空
オーブン(60℃/100mHg (0,13バール)
)中で一夜乾燥しN−アセチル−パラ−アミノフェノー
ル白色結晶13.1をえた。融点166.5−170℃
。
01117.5QCI、0.05dおよび4−ヒドロキ
シアセトフェノンオキシム15ptl−入れた。C01
−アセトン浴をとり圧力びん内容物を室温で1.5時間
攪拌した。sow t−排出し結晶管温水50dで圧力
びんから洗い出した。307%NH4OH’に用いて水
性スラリのpHを6.5とした。スラリを氷浴中で冷却
した後−過した。えた結晶t10mlの氷水で洗い真空
オーブン(60℃/100mHg (0,13バール)
)中で一夜乾燥しN−アセチル−パラ−アミノフェノー
ル白色結晶13.1をえた。融点166.5−170℃
。
実施例12−14の方法はまた0−クレジルアセテート
又は0−クレゾールと酢酸からのN−アセチル−(4−
ヒドロキシ−3−メチルフェニル)アミンの製造、フェ
ニルプロピオネート又はフェノールとプロピオン酸から
のN−プロピオニル−パラ−アミノフェノールの製造お
よびフェニルn−ブチレート又はフェノールとn−酪酸
からのN−n−ブチリル−パラ−アミノフェノールの製
造に使用できる。
又は0−クレゾールと酢酸からのN−アセチル−(4−
ヒドロキシ−3−メチルフェニル)アミンの製造、フェ
ニルプロピオネート又はフェノールとプロピオン酸から
のN−プロピオニル−パラ−アミノフェノールの製造お
よびフェニルn−ブチレート又はフェノールとn−酪酸
からのN−n−ブチリル−パラ−アミノフェノールの製
造に使用できる。
実施例15
25〇耐圧力びんを先づト1ライアイスーアセトン浴中
で冷した後Sow 5011EA’、 5OC1* 0
.05−および4−ヒドロキシアセトフェノンオキシム
15?を装入した。ドライアイス−アセトン浴を除き圧
力びん内容物を室温で1.5時間攪拌した。so、’1
次いで排出し圧力びんから結晶を温水50−で洗い出し
た。濃水酸化アンモニウムを滴加して水性スラリのpH
f6.5とした。スラリを水浴中で冷却し濾過しだ。え
た結晶ヲ1011Llの氷水で洗い60℃真空オーブン
中で一夜乾かしてN−アセチル−パラ−アミノフェノー
ル13.3fI−をえた。融点166.5−170℃。
で冷した後Sow 5011EA’、 5OC1* 0
.05−および4−ヒドロキシアセトフェノンオキシム
15?を装入した。ドライアイス−アセトン浴を除き圧
力びん内容物を室温で1.5時間攪拌した。so、’1
次いで排出し圧力びんから結晶を温水50−で洗い出し
た。濃水酸化アンモニウムを滴加して水性スラリのpH
f6.5とした。スラリを水浴中で冷却し濾過しだ。え
た結晶ヲ1011Llの氷水で洗い60℃真空オーブン
中で一夜乾かしてN−アセチル−パラ−アミノフェノー
ル13.3fI−をえた。融点166.5−170℃。
実′施例16
実施例15と同じ一般法を用いた、但し圧力びんからの
結晶を洗うに24℃水道水を用いた。またSOC12量
を0.1−に増しまた反応時間を25分に減少した。灰
白色のN−アセチル−パラ−アミノフェノール結晶13
.7Pを回収した。融点165−169℃。
結晶を洗うに24℃水道水を用いた。またSOC12量
を0.1−に増しまた反応時間を25分に減少した。灰
白色のN−アセチル−パラ−アミノフェノール結晶13
.7Pを回収した。融点165−169℃。
実施例17
本実施例は80w中に触媒としてチオニルクロライドを
用いる2−メチル−4−ヒドロキシアセトアニリドの製
造を例証するものである。
用いる2−メチル−4−ヒドロキシアセトアニリドの製
造を例証するものである。
実施例15におけると同じ一般法を用いた、但しオキシ
ムとして2−メチル−4−ヒドロキシアセトフェノンオ
キシムを用い、オキシムの量は5tに減少し、チオニル
クロライド量は0.5耐に増加し、反応時間は室温(2
4℃)で1時間に減少した。黄褐色結晶2−メチル゛−
4−ヒドロキシアセトアニリド1?を回収した。融点1
22−:128℃。
ムとして2−メチル−4−ヒドロキシアセトフェノンオ
キシムを用い、オキシムの量は5tに減少し、チオニル
クロライド量は0.5耐に増加し、反応時間は室温(2
4℃)で1時間に減少した。黄褐色結晶2−メチル゛−
4−ヒドロキシアセトアニリド1?を回収した。融点1
22−:128℃。
実施例18
本実施例は田、中触媒としてチオニルクロライドを用い
て2−ヒドロキシアセトフェノンオキシムのベックマン
転移による2−ヒドロキシアセトアニリドの製造全例証
するものである。
て2−ヒドロキシアセトフェノンオキシムのベックマン
転移による2−ヒドロキシアセトアニリドの製造全例証
するものである。
実施例15と同じ一般法を用いた、但しオキシムは2−
ヒドロキシアセトフェノンオキシムであり、オキシム量
は5g−に減少し、チオニルクロライド量は2.5−に
増し反応時間は45分に減少し反応温度は30℃とした
。2−ヒドロキシアセトアニリドの黄色結晶3.65”
i回収した。融点201−203℃。
ヒドロキシアセトフェノンオキシムであり、オキシム量
は5g−に減少し、チオニルクロライド量は2.5−に
増し反応時間は45分に減少し反応温度は30℃とした
。2−ヒドロキシアセトアニリドの黄色結晶3.65”
i回収した。融点201−203℃。
実施例19
本実施例はジエチルエーテル中触媒としてチオニルクロ
ライドを用い4−ヒドロキシアセトフェノンのベックマ
ン転移によるN−アセチル−パラ−アミノフェノールの
製造全例証するものである。
ライドを用い4−ヒドロキシアセトフェノンのベックマ
ン転移によるN−アセチル−パラ−アミノフェノールの
製造全例証するものである。
還流コンデンサーと添加ろ−とをつけた25〇−丸底フ
ラスコに無水ジエチルエーテル5011tlにとかした
4−ヒドロキシアセトフェノンオキシム5グーの液を入
れた。エーテル15−中にチオニルクロライドQ、 5
mlの液を添加ろ−とから滴加した。添加中および添
加完了後30分間フラスコ内容物全攪拌した。エーテル
を除去し固体残渣を熱水25m1にとかした。溶液pH
k水酸化アンモニウムで約6.5とした抜液を水浴中で
冷却した。生じた結晶を約10rILlの氷水で洗い6
5℃真空オーブン中で一夜乾燥して褐色結晶N−アセチ
ル−パラ−アミノフェノール1.14’ffえた。融点
161−162℃。
ラスコに無水ジエチルエーテル5011tlにとかした
4−ヒドロキシアセトフェノンオキシム5グーの液を入
れた。エーテル15−中にチオニルクロライドQ、 5
mlの液を添加ろ−とから滴加した。添加中および添
加完了後30分間フラスコ内容物全攪拌した。エーテル
を除去し固体残渣を熱水25m1にとかした。溶液pH
k水酸化アンモニウムで約6.5とした抜液を水浴中で
冷却した。生じた結晶を約10rILlの氷水で洗い6
5℃真空オーブン中で一夜乾燥して褐色結晶N−アセチ
ル−パラ−アミノフェノール1.14’ffえた。融点
161−162℃。
実施例20
本実施例はエチルアセテート中触媒とじそチオニルクロ
ライドを用い4−ヒドロキシアセトフェノンからのN−
アセチル−パラ−アミノフェノールの製造を例証するも
のである。
ライドを用い4−ヒドロキシアセトフェノンからのN−
アセチル−パラ−アミノフェノールの製造を例証するも
のである。
実施例19と同じ方法音用いた、但し溶媒としてジエチ
ルエーテルの代シにエチルアセテート全使用した。淡褐
色結晶N−アセチルパラ−アミノンエノール1.9Li
−奮エタ。
ルエーテルの代シにエチルアセテート全使用した。淡褐
色結晶N−アセチルパラ−アミノンエノール1.9Li
−奮エタ。
融点15B−161℃。
実施例21
本実施例はアセトン中触媒としてチオニルクロライドを
用いる4、−ヒドロキシアセトフェノンからのN−アセ
チルパラ−アミノフェノール製造全例証するものである
。
用いる4、−ヒドロキシアセトフェノンからのN−アセ
チルパラ−アミノフェノール製造全例証するものである
。
実施例19と同じ方法音用いた、但し溶媒としてジエチ
ルエーテルの代りにアセトン全使用した1、褐色結晶N
−アセチルパラ−アミノンエノール3.7g−ffiえ
た。融点159−161℃。
ルエーテルの代りにアセトン全使用した1、褐色結晶N
−アセチルパラ−アミノンエノール3.7g−ffiえ
た。融点159−161℃。
実施例22
本実施例はテトラヒドロフラン中触媒としてチオニルク
ロライド音用い4−ヒドロキシアセトフェノンオキシム
からのN−アセチルパラ−アミノフェノール製造を例証
するものである。
ロライド音用い4−ヒドロキシアセトフェノンオキシム
からのN−アセチルパラ−アミノフェノール製造を例証
するものである。
実施例19と同じ方法全行なった、但し溶媒としてジエ
チルエーテルを使う代りにテトラヒドロフランを使用し
た。
チルエーテルを使う代りにテトラヒドロフランを使用し
た。
N−アセチルパラ−アミノフェノール結晶2.551’
i回収した。融点156−158℃ 実施例23 本実施例はメチレンクロライド中触媒としてチオニルク
ロライドを用いる4−ヒドロキシアセトフェノンからの
N−アセチルバラ−アミノフェノール製造を例証するも
のである。
i回収した。融点156−158℃ 実施例23 本実施例はメチレンクロライド中触媒としてチオニルク
ロライドを用いる4−ヒドロキシアセトフェノンからの
N−アセチルバラ−アミノフェノール製造を例証するも
のである。
実施例19と同じ方法を用いた、但し溶媒としてジエチ
ルエーテルの代りにメチレンクロライドを使用した。N
−アセ−1’−/I/バラーアミノフェノールの暗褐色
結晶2.7fi”k回収した。融点152−156°C
8 実施例24 本実施例はアセトン中真空状態において触媒としてチオ
ニルクロライドを用いる4−ヒドロキシアセトフェノン
からのN−アセチルパラ−アミノフェノール製造を例証
するものである。
ルエーテルの代りにメチレンクロライドを使用した。N
−アセ−1’−/I/バラーアミノフェノールの暗褐色
結晶2.7fi”k回収した。融点152−156°C
8 実施例24 本実施例はアセトン中真空状態において触媒としてチオ
ニルクロライドを用いる4−ヒドロキシアセトフェノン
からのN−アセチルパラ−アミノフェノール製造を例証
するものである。
実施例19と同じ方法を行なった、但し溶媒としてジ土
チルエーテルの代シにアセトンを使用し系を真空のもと
で試験した。(360簡Hg(0,48バール))N−
アセチルパラ−アミノンエノール結晶3.6i−iえた
。融点162−164℃。
チルエーテルの代シにアセトンを使用し系を真空のもと
で試験した。(360簡Hg(0,48バール))N−
アセチルパラ−アミノンエノール結晶3.6i−iえた
。融点162−164℃。
実施例25
本実施例は本発明の方法が望むN−アシル−ヒドロキシ
芳香族アミンのほぼ定量的収量を生成できる事実を例証
するものである。
芳香族アミンのほぼ定量的収量を生成できる事実を例証
するものである。
実施例16と同じ一般法を行なった、但し実際の生成物
収率を検べるためろ液’t−N−アセチルパラ−アミノ
フェノールについて分析した。回収固体重量13.7f
Fであり、F液は更に0.7?のN−アセチルパラ−ア
ミノフェノールを含んでいた。したがって97係の収率
が実現された。
収率を検べるためろ液’t−N−アセチルパラ−アミノ
フェノールについて分析した。回収固体重量13.7f
Fであり、F液は更に0.7?のN−アセチルパラ−ア
ミノフェノールを含んでいた。したがって97係の収率
が実現された。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヒドロキシ芳香族ケトンをヒドロキシルアミン塩お
よび塩基と接触させて上記ケトンのケトキシムを生成さ
せ、かつ(i)上記ケトキシムをベツクマン転移触媒と
接触させてN−アシル−ヒドロキシ芳香族アミンを生成
させるか又は(ii)上記ケトキシムを無水カルボン酸
およびベツクマン転移触媒と接触させてN−アシル−ア
シルオキシ芳香族アミンを生成させることを特徴とする
N−アシル−ヒドロキシ芳香族アミン又はN−アシル−
アシルオキシ芳香族アミンの製造法。 2、上記ヒドロキシ芳香族アミンが4−ヒドロキシアセ
トフェノンであり、上記ケトキシムが4−ヒドロキシア
セトフエノンオキシムでありかつ上記N−アルシ−ヒド
ロキシ芳香族アミンがN−アセチル−パラ−アミノフェ
ノールである特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3、いおうダイオキサイド、ジエチルエーテル、エチル
アセテート、アセトン、テトラヒドロフランおよびメチ
レンクロライドより成る群から選ばれた溶媒中で該ケト
キシムをチオニルクロライドの接触量と接触させる特許
請求の範囲第2項に記載の方法。 4、溶媒がいおうダイオキサイドであり、転移反応が約
−70乃至約40℃の温度と約1乃至約10バールの圧
力において行なわれる特許請求の範囲第3項に記載の方
法。 5、上記ヒドロキシ芳香族ケトンが4−ヒドロキシアセ
トフェノンであり、上記ケトキシムが4−ヒドロキシア
セトフエノンオキシムであり、上記無水物が無水酢酸で
あり、かつ上記N−アシル−アシルオキシ芳香族アミン
が4−アセトキシアセトアニリドである特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 6、上記4−アセトキシアセトアニリドが加水分解され
てN−アシル−パラ−アミノフェノールを生成する特許
請求の範囲第5項に記載の方法。 7、フェノール系化合物とカルボン酸のエステルをフリ
ース転移触媒と接触させてヒドロキシ芳香族ケトンを生
成させることより成る特許請求の範囲第1項、2項又は
5項に記載の方法。 8、上記フリース転移触媒がふっ化水素である特許請求
の範囲第7項に記載の方法。 9、エステルがフェニルアセテートである特許請求の範
囲第8項に記載の方法。 10、フェノール系化合物とアシル化剤をフリーデルー
クラフツ触媒と接触させてヒドロキシ芳香族ケトンを生
成させる特許請求の範囲第1項、2項又は5項に記載の
方法。 11、上記フリーデルークラフツ触媒がふっ化水素であ
る特許請求の範囲第10項に記載の方法。 12、フェノール系化合物がフェノールであり、またア
シル化剤が酢酸である特許請求の範囲第11項に記載の
方法。
Applications Claiming Priority (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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