JPS61165181A - 図形画面作成方式 - Google Patents
図形画面作成方式Info
- Publication number
- JPS61165181A JPS61165181A JP60006231A JP623185A JPS61165181A JP S61165181 A JPS61165181 A JP S61165181A JP 60006231 A JP60006231 A JP 60006231A JP 623185 A JP623185 A JP 623185A JP S61165181 A JPS61165181 A JP S61165181A
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- JP
- Japan
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- data
- origin
- coordinates
- angle
- input
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画面等のデータを端末装置からセンタに登録し
、センタが持つそれらの登録されたデ=夕を端末装置か
らの要求によって端末装置に表示させるシステムに係る
もので、特にセンタに登録されるべき図形画面作成方式
の改良に関する。
、センタが持つそれらの登録されたデ=夕を端末装置か
らの要求によって端末装置に表示させるシステムに係る
もので、特にセンタに登録されるべき図形画面作成方式
の改良に関する。
所望の任意図形が正確な所定図形画面としてセンタに登
録できなければ端末装置における再表示画面は利用bl
li値が減退する。従って所望図形を正確容易にセンタ
へ登録出来るような図形画面作成方式が望ましい。
録できなければ端末装置における再表示画面は利用bl
li値が減退する。従って所望図形を正確容易にセンタ
へ登録出来るような図形画面作成方式が望ましい。
図形画面等のデータの登録表示システムの従来の一構成
例が第4図にブロック接続図で示される。
例が第4図にブロック接続図で示される。
本システムは端末装置とセンタ装置から成り、端末装置
はデータ入力装置1、表示装置2、CPU 3を備え、
センタ装置4は記憶装置を持つ。データ入力装置1はキ
ーボード或いはディジタイザからなる。
はデータ入力装置1、表示装置2、CPU 3を備え、
センタ装置4は記憶装置を持つ。データ入力装置1はキ
ーボード或いはディジタイザからなる。
端末入力装置1がキーボードである場合は、入力は図形
画面データを絶対的アドレス値としてプログラムに絹み
込みキーボードから入力さ−ヒる。
画面データを絶対的アドレス値としてプログラムに絹み
込みキーボードから入力さ−ヒる。
即ち図形画面の各図形点は全てX座標、X座標の数値に
て与えられるので、これらの数値で指定された図形画面
がそのままセンタ装置の記憶装置に登録され保存される
ことになる。
て与えられるので、これらの数値で指定された図形画面
がそのままセンタ装置の記憶装置に登録され保存される
ことになる。
端末入力装置1がディジタイザである場合は、人間によ
って指定された図形画面内の点はその座標が自動的に検
出されて剖算機にわたされる。従って各図形点の座標値
を人間が計算する必要がなく任意な図形画面のデータを
迅速容易に入力するのに適する。しかしこの場合も指定
点の座標は前記のものと同様に絶対的アドレス値として
検出され、これらの数値で指定された図形画面がそのま
まセンタ装置の記憶装置に登録され保存される。
って指定された図形画面内の点はその座標が自動的に検
出されて剖算機にわたされる。従って各図形点の座標値
を人間が計算する必要がなく任意な図形画面のデータを
迅速容易に入力するのに適する。しかしこの場合も指定
点の座標は前記のものと同様に絶対的アドレス値として
検出され、これらの数値で指定された図形画面がそのま
まセンタ装置の記憶装置に登録され保存される。
■−,述のようなセンタへ登録する図形画面作成方式で
は、任意図形を登録しようとするとき問題がある。
は、任意図形を登録しようとするとき問題がある。
キーボーl゛から任意図形の座標点を絶対的アドレス値
として入力するのは、煩雑かつ手間の掛゛かることであ
る。また図形の位置の移動、角度の変更等を行いたいと
きは、絶対的アドレス値を計算し直し、変更された値を
改めて入力する必要があり、図形画面の作成変更は困難
である。
として入力するのは、煩雑かつ手間の掛゛かることであ
る。また図形の位置の移動、角度の変更等を行いたいと
きは、絶対的アドレス値を計算し直し、変更された値を
改めて入力する必要があり、図形画面の作成変更は困難
である。
これに対しディジタイザを使用すれば任意の図形データ
を筒中に入力することが出来る。しかし入力データは絶
対的アト−レスとして扱わざるを得す、入力後の変更は
出来ない。即ちディジタイザからの入力に際し、完成状
態の画面を充分考慮しながら図形画面を作成しなくては
ならない。画面を変更修正したいときには改めて作り直
す必要があり問題である。
を筒中に入力することが出来る。しかし入力データは絶
対的アト−レスとして扱わざるを得す、入力後の変更は
出来ない。即ちディジタイザからの入力に際し、完成状
態の画面を充分考慮しながら図形画面を作成しなくては
ならない。画面を変更修正したいときには改めて作り直
す必要があり問題である。
十記の問題点は、任意図形のベクトルデータを一時的に
ファイルに入力させ、角度、寸法、原点などの座標条件
を補正した後にデータセンタに登録するようにしてなる
、本発明による図形画面作成方式によって解決される。
ファイルに入力させ、角度、寸法、原点などの座標条件
を補正した後にデータセンタに登録するようにしてなる
、本発明による図形画面作成方式によって解決される。
本発明によればディジタイザ等任意図形の入力に通ずる
端末装置を使用して任意図形をベクトルデータとして一
部ファイルに入力させ、これによって、例えばディジタ
イザ等から得る初期データのもつ不所望なデータ値を修
正変更可能とし、図形画面の回転、寸法の拡大縮小成い
は移動等容必要とする頬の補正を施して後、正式な図形
画面としてセンタへ登録することを可能とする。
端末装置を使用して任意図形をベクトルデータとして一
部ファイルに入力させ、これによって、例えばディジタ
イザ等から得る初期データのもつ不所望なデータ値を修
正変更可能とし、図形画面の回転、寸法の拡大縮小成い
は移動等容必要とする頬の補正を施して後、正式な図形
画面としてセンタへ登録することを可能とする。
以下本発明の要旨を図示実施例に従って詳細に説明する
。
。
第1図は本発明による図形画面作成方式の一実施例を示
ずブロック系統図であり、第2図は入力データと登録画
面データの関係を示す平面図で、また第3図は本発明を
実施するために使用する入力装置としてのディジタイザ
の一実施例を平面図にてボす。
ずブロック系統図であり、第2図は入力データと登録画
面データの関係を示す平面図で、また第3図は本発明を
実施するために使用する入力装置としてのディジタイザ
の一実施例を平面図にてボす。
第1図で1はディジタイザなどの入力装置で、入力デー
タは一部ファイル5へ入力し、ファイルから取り出され
た入力データ6は角度補止7、原点補正8、寸法補正9
が行われてからセンタ4へ送られる。
タは一部ファイル5へ入力し、ファイルから取り出され
た入力データ6は角度補止7、原点補正8、寸法補正9
が行われてからセンタ4へ送られる。
補正内容を第2図に従って更に説明する。14はディジ
タイザなどからの人力データによる図形画面であり、1
5はセンタに登録されるべき図形画面である。両者の相
違は人間が行うディジタイザーヒに描く図形画面の目的
図形画面との誤差、或いは図形画面作成後の意識的な画
面変更によって生ずるものである。
タイザなどからの人力データによる図形画面であり、1
5はセンタに登録されるべき図形画面である。両者の相
違は人間が行うディジタイザーヒに描く図形画面の目的
図形画面との誤差、或いは図形画面作成後の意識的な画
面変更によって生ずるものである。
この誤差の一部はます軸データによって図形画面を回転
させることによって補正する。
させることによって補正する。
16はこの過程を示すものである。入力データにてつく
られた図形画面」−に、正しい座標X軸とV軸を八1、
A2で与える。八1、八2の座標を軸データとして第1
図の角度算出機能処理部10へ入力させる。
られた図形画面」−に、正しい座標X軸とV軸を八1、
A2で与える。八1、八2の座標を軸データとして第1
図の角度算出機能処理部10へ入力させる。
機能処理部10は新しい座標軸と画面の水平線とのなす
角度を算出し、これを角度補正手段7へ与え、該手段に
よって角度の補正が行われる。
角度を算出し、これを角度補正手段7へ与え、該手段に
よって角度の補正が行われる。
次に原点の補正を行う。
】7は原点の付与過程を示す。16の、例えば八】に相
当する点を登録データの原点にする場合、A1の座標を
第1図の原点算出機能処理部11へ入力させ、機能処理
部11の出力を原点補正手段8に与え、原点の補正を行
う。
当する点を登録データの原点にする場合、A1の座標を
第1図の原点算出機能処理部11へ入力させ、機能処理
部11の出力を原点補正手段8に与え、原点の補正を行
う。
更に寸法補正を行う。
18に示すように旧−112の代わりにXl−X2を与
えて入力データの補正を行う。第1図で、まづ座標誤差
検出機能処理部】2にて寸法情報の入力旧とxl、B2
と×2の誤差が許容値以内にあるか否かを検査し、許容
イ1へ以内ならば寸法比算出機能処理部13にて寸法比
を計算し、その結果を寸法補正手段に供給して入力デー
タの補正を行う。
えて入力データの補正を行う。第1図で、まづ座標誤差
検出機能処理部】2にて寸法情報の入力旧とxl、B2
と×2の誤差が許容値以内にあるか否かを検査し、許容
イ1へ以内ならば寸法比算出機能処理部13にて寸法比
を計算し、その結果を寸法補正手段に供給して入力デー
タの補正を行う。
第3図は入力補正データの入力部を備えたディジタイザ
の構成を示す。図において19.20.21は角度、原
点、寸法などの補正項目指定入力部であり、22は補正
データの入力部である。
の構成を示す。図において19.20.21は角度、原
点、寸法などの補正項目指定入力部であり、22は補正
データの入力部である。
まず補正項目を選択指定した後に補正データを数値にて
指定すれば、第1図の機能処理部10.11.12への
入力が与えられて入力データの補正が実行される。
指定すれば、第1図の機能処理部10.11.12への
入力が与えられて入力データの補正が実行される。
本発明は、図形データの入力をする際、その位置関係や
寸法関係についての厳密性を緩和させ、修正が可能で、
また積極的に、図形の位置変更、回転、縮小拡大等も出
来るので、図形画面の作成操作が容易になり、修正も簡
単であるなど、その作用効果は極めて著しい。
寸法関係についての厳密性を緩和させ、修正が可能で、
また積極的に、図形の位置変更、回転、縮小拡大等も出
来るので、図形画面の作成操作が容易になり、修正も簡
単であるなど、その作用効果は極めて著しい。
第1図は本発明図形画面作成方式の一実施例を示す機能
ブロック図、 第2図は入力データと登録画面データの関係を示ず平面
図、 第3図は本発明の実施に使用する入力装置としてのディ
ジタイザの平面図、 第4図は本発明が通用できる図形画面等のデータ登録表
示システムの一構成例を示すプロ・ツク接続図である。 図において、 1はデータ入力装置、 2は表示装置、 3はcpu 。 4は記憶装置 5は一部ファイル、 6は入力データ、 7は角度補正手段、 8は原点補正手段、 9は寸法補正手段、 10は角度算出機能処理部、 11は原点算出機能処理部、 12は座標誤差検出機能処理部、 13は寸法比算出機能処理部、 】4ばディジタイザからの入力図形画面、15はセンタ
に登録されるべき図形画面、16−18は角度、原点、
寸法の補正図形画面、19.20.21ば角度、原点、
寸法など補正項目指定入力部、 22ば補IFデータの入力部である。 1 ダ 席 1 図 孫 4 図 第 3 図
ブロック図、 第2図は入力データと登録画面データの関係を示ず平面
図、 第3図は本発明の実施に使用する入力装置としてのディ
ジタイザの平面図、 第4図は本発明が通用できる図形画面等のデータ登録表
示システムの一構成例を示すプロ・ツク接続図である。 図において、 1はデータ入力装置、 2は表示装置、 3はcpu 。 4は記憶装置 5は一部ファイル、 6は入力データ、 7は角度補正手段、 8は原点補正手段、 9は寸法補正手段、 10は角度算出機能処理部、 11は原点算出機能処理部、 12は座標誤差検出機能処理部、 13は寸法比算出機能処理部、 】4ばディジタイザからの入力図形画面、15はセンタ
に登録されるべき図形画面、16−18は角度、原点、
寸法の補正図形画面、19.20.21ば角度、原点、
寸法など補正項目指定入力部、 22ば補IFデータの入力部である。 1 ダ 席 1 図 孫 4 図 第 3 図
Claims (1)
- 任意図形のベクトルデータを一時ファイルに入力させ、
角度、寸法、原点などの座標条件を補正した後にデータ
センタに登録することを特徴とする図形画面作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006231A JPS61165181A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 図形画面作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006231A JPS61165181A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 図形画面作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165181A true JPS61165181A (ja) | 1986-07-25 |
Family
ID=11632739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60006231A Pending JPS61165181A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 図形画面作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61165181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01194075A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Toshiba Corp | Cad装置 |
-
1985
- 1985-01-17 JP JP60006231A patent/JPS61165181A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01194075A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Toshiba Corp | Cad装置 |
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