JPH02196317A - 図形情報処理装置 - Google Patents
図形情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02196317A JPH02196317A JP1015053A JP1505389A JPH02196317A JP H02196317 A JPH02196317 A JP H02196317A JP 1015053 A JP1015053 A JP 1015053A JP 1505389 A JP1505389 A JP 1505389A JP H02196317 A JPH02196317 A JP H02196317A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movement
- absolute
- absolute coordinates
- moving amount
- moving
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ポインティングデバイスにより入力された図形の移動情
報を処理して表示する図形情報処理装置に関し、 座標の移動量を検出する手段を、互いに一定の距離の位
置に2つ設けてなる移動量入力手段を用いて図形情報を
処理することを目的とし、各々がX方向の移動長とY方
向の移動長とを検出し得る2つの移動長検出手段を、X
Y平面上にて互いに等しい距離に保つように設けてなる
移動量入力手段と、前記2つの移動長検出手段それぞれ
において検出されたX方向およびY方向の移動長から、
回転角を演算する回転角演算手段と、図形の絶対座標を
保持する絶対座標保持手段と、前記移動量入力手段の出
力と、前記回転角演算手段の出力と、前記絶対座標保持
手段に保持される図形の絶対座標とから、移動後の図形
の絶対座標を演算する絶対座標演算手段と、前記絶対座
標演算手段にて演算された移動後の図形の絶対座標を表
示する表示手段とを有してなるように構成する。
報を処理して表示する図形情報処理装置に関し、 座標の移動量を検出する手段を、互いに一定の距離の位
置に2つ設けてなる移動量入力手段を用いて図形情報を
処理することを目的とし、各々がX方向の移動長とY方
向の移動長とを検出し得る2つの移動長検出手段を、X
Y平面上にて互いに等しい距離に保つように設けてなる
移動量入力手段と、前記2つの移動長検出手段それぞれ
において検出されたX方向およびY方向の移動長から、
回転角を演算する回転角演算手段と、図形の絶対座標を
保持する絶対座標保持手段と、前記移動量入力手段の出
力と、前記回転角演算手段の出力と、前記絶対座標保持
手段に保持される図形の絶対座標とから、移動後の図形
の絶対座標を演算する絶対座標演算手段と、前記絶対座
標演算手段にて演算された移動後の図形の絶対座標を表
示する表示手段とを有してなるように構成する。
本発明は、ポインティングデハイスにより入力された図
形の移動情報を処理して表示する図形情報処理装置に関
する。
形の移動情報を処理して表示する図形情報処理装置に関
する。
パーソナルコンピュータ等においては、例えばマウスの
ように図形の移動量を入力するポインチイングチ゛ハイ
スが使用されている。
ように図形の移動量を入力するポインチイングチ゛ハイ
スが使用されている。
従来のマウスは、机上を移動させることにより回転する
ボールと、該ボールのX方向の回転量を検出するエンコ
ーダと、X方向の回転量を検出するエンコーダと、図形
の移動情報を入力中であることを指示するファンクンヨ
ンキー等を有してなるもので、図形を代表する1つの座
標のX方向の移!ll量とX方向の移動量とのみを同時
に入力できるものであった。しかしながら、近年、本発
明者らは、特開昭63−129413にも示したように
、上記のようなボールとX方向およびX方向の移動量を
検出するエンコーダとからなる移動量検出手段を、互い
に一定の距離の位置に2つ備えたマウスを提案している
。
ボールと、該ボールのX方向の回転量を検出するエンコ
ーダと、X方向の回転量を検出するエンコーダと、図形
の移動情報を入力中であることを指示するファンクンヨ
ンキー等を有してなるもので、図形を代表する1つの座
標のX方向の移!ll量とX方向の移動量とのみを同時
に入力できるものであった。しかしながら、近年、本発
明者らは、特開昭63−129413にも示したように
、上記のようなボールとX方向およびX方向の移動量を
検出するエンコーダとからなる移動量検出手段を、互い
に一定の距離の位置に2つ備えたマウスを提案している
。
したがって、このような移動量検出手段を互いに一定の
距離の位置に2つ備えたマウスを用いて図形情報を処理
する技術が要望されていた。
距離の位置に2つ備えたマウスを用いて図形情報を処理
する技術が要望されていた。
従来、移動量検出手段を互いに一定の距離の位置に2つ
備えたマウスを用いて図形情報を処理する技術は明らか
にされていなかった。
備えたマウスを用いて図形情報を処理する技術は明らか
にされていなかった。
本発明は上記の問題点に鑑み、なされたもので、座標の
移動量を検出する手段を、互いに一定の距離の位置に2
つ設けてなる移動量入力手段を用いた図形情報処理装置
を提供することを目的とするものである。
移動量を検出する手段を、互いに一定の距離の位置に2
つ設けてなる移動量入力手段を用いた図形情報処理装置
を提供することを目的とするものである。
第1図は本発明の基本構成図である。本図において、1
は移動量入力手段、2は回転角演算手段、3は絶対座標
演算手段、4は絶対座標保持手段、そして、5は表示手
段である。
は移動量入力手段、2は回転角演算手段、3は絶対座標
演算手段、4は絶対座標保持手段、そして、5は表示手
段である。
移動量入力手段1は、各々がX方向の移動長とX方向の
移動長とを検出し得る2つの移動長検出手段を、XY平
面上にて互いに等しい距離に保つように設けてなるもの
である。
移動長とを検出し得る2つの移動長検出手段を、XY平
面上にて互いに等しい距離に保つように設けてなるもの
である。
回転角演算手段2は、前記2つの移動長検出手段それぞ
れにおいて検出されたX方向およびX方向の移動長から
、回転角を演算する。
れにおいて検出されたX方向およびX方向の移動長から
、回転角を演算する。
絶対座標保持手段4は、図形の絶対座標を保持する。
絶対座標演算手段3は、前記移動量入力手段1の出力と
、前記回転角演算手段2の出力と、前記絶対座標保持手
段4に保持される図形の絶対座標とから、移動後の図形
の絶対座標を演算する。
、前記回転角演算手段2の出力と、前記絶対座標保持手
段4に保持される図形の絶対座標とから、移動後の図形
の絶対座標を演算する。
表示手段5は、前記絶対座標演算手段3にて演算された
移動後の図形の絶対座標を表示する。
移動後の図形の絶対座標を表示する。
移動量入力手段1を、」−記2つの移動長検出手段がそ
れぞれ移動長を検出する平面上で、移動させる際、平行
移動させれば、2つの移動長検出手段において検出され
る移動量は等しくなるが、移動量入力手段1を該平面上
で回転させると、2つの移動量検出手段において検出さ
れたX方向およびX方向の移動量の差、△Xおよび△Y
から、回転角は、回転角演算手段2において、 θ=arctan (△Y/△X) として求必られる。
れぞれ移動長を検出する平面上で、移動させる際、平行
移動させれば、2つの移動長検出手段において検出され
る移動量は等しくなるが、移動量入力手段1を該平面上
で回転させると、2つの移動量検出手段において検出さ
れたX方向およびX方向の移動量の差、△Xおよび△Y
から、回転角は、回転角演算手段2において、 θ=arctan (△Y/△X) として求必られる。
座標演算手段3は、上記2つの移動長検出手段において
検出される移動量と、」−配回転角と、絶対座標保持手
段4に保持された、移動前の図形の絶対座標とから、移
動後の図形の絶対座標を演算して出力する。
検出される移動量と、」−配回転角と、絶対座標保持手
段4に保持された、移動前の図形の絶対座標とから、移
動後の図形の絶対座標を演算して出力する。
上記移動後の図形の絶対座標は、表示手段5において表
示されると共に、該移動後の図形の絶対座標によって絶
対座標保持手段4の保持内容は更新される。
示されると共に、該移動後の図形の絶対座標によって絶
対座標保持手段4の保持内容は更新される。
第2A図および第2B図は、前述のような、本発明によ
る図形移動の際の、デイスプレィ画面上の図形表示、お
よび机上のマウスの移動の1例を示すものである。
る図形移動の際の、デイスプレィ画面上の図形表示、お
よび机上のマウスの移動の1例を示すものである。
第2A図において、aは移動対象の図形の移動前の表示
を、そして、a′は移動後の表示を示す。
を、そして、a′は移動後の表示を示す。
また、第2B図において、bは移動前のマウスの位置を
、そして、b′は移動後のマウスの位置を示す。また、
θは図形の回転角である。
、そして、b′は移動後のマウスの位置を示す。また、
θは図形の回転角である。
第3図は、本発明の実施例におけるハードウェア構成を
示すものである。
示すものである。
第3図において、11はマウス、12はマウス入力イン
ターフェイス部、13は演算処理部、14はメモリ、1
5はデイスプレィ制御部、そして、16はデイスプレィ
部である。
ターフェイス部、13は演算処理部、14はメモリ、1
5はデイスプレィ制御部、そして、16はデイスプレィ
部である。
11は、前述のような特開昭63−129413に示さ
れるような、机上を移動させることにより回転するボー
ルと、該ボールのX方向およびX方向の回転量を検出す
るエンコーダとからなる移動量検出手段を、互いに一定
の距離の位置に2つ備えたマウスである。
れるような、机上を移動させることにより回転するボー
ルと、該ボールのX方向およびX方向の回転量を検出す
るエンコーダとからなる移動量検出手段を、互いに一定
の距離の位置に2つ備えたマウスである。
まず、図示を略したマウス11の第1のファンクション
キーにより、第2/V]のaに示されるように、カーソ
ルを、移動したい図形を指定する位置に移動させ、同じ
く図示を略した第2のファンクションキーにより指示さ
れた期間、マウス11を第2B図に示されるように机上
を移動させることにより、該マウス11から入力された
、上記2つのボールの、それぞれX方向およびX方向の
回転量に対応するエンコーダ出力は、コンピュータ・シ
ステム内のマウス入力インターフェイス部12に送られ
、該マウス入力インターフェイス部12にて計数される
ことにより、互いに一定の距離の位置にある第1および
第2の2つの移動量検出手段におけるX方向およびX方
向の移動量のデータ△x1.△Y + 、△X2.およ
びΔY2に変換される。そして、これらは演算処理部1
3に送られる。
キーにより、第2/V]のaに示されるように、カーソ
ルを、移動したい図形を指定する位置に移動させ、同じ
く図示を略した第2のファンクションキーにより指示さ
れた期間、マウス11を第2B図に示されるように机上
を移動させることにより、該マウス11から入力された
、上記2つのボールの、それぞれX方向およびX方向の
回転量に対応するエンコーダ出力は、コンピュータ・シ
ステム内のマウス入力インターフェイス部12に送られ
、該マウス入力インターフェイス部12にて計数される
ことにより、互いに一定の距離の位置にある第1および
第2の2つの移動量検出手段におけるX方向およびX方
向の移動量のデータ△x1.△Y + 、△X2.およ
びΔY2に変換される。そして、これらは演算処理部1
3に送られる。
演算処理部13においては、上記のデータを基に、まず
、 θ−arctan C(△Y2−△Yl)/(△x2△
x1 )〕 を演算し、 次に、前記の指定された図形の各部分の移動前の位置の
絶対座標をメモリ14より読み出す。
、 θ−arctan C(△Y2−△Yl)/(△x2△
x1 )〕 を演算し、 次に、前記の指定された図形の各部分の移動前の位置の
絶対座標をメモリ14より読み出す。
そして、例えば、上記第1の移動量検出手段において対
応する移動量が△x1および△Y、として検出される絶
対座標に対応するXlおよびYlをの位置を基準として
、該図形の各部分の絶対座標をΔX、および△Y1だけ
平行移動し、さらに該χ1および¥1の位置を基準とし
て、上記θだけ回転させた各部分の移動後の絶対座標を
求必る。
応する移動量が△x1および△Y、として検出される絶
対座標に対応するXlおよびYlをの位置を基準として
、該図形の各部分の絶対座標をΔX、および△Y1だけ
平行移動し、さらに該χ1および¥1の位置を基準とし
て、上記θだけ回転させた各部分の移動後の絶対座標を
求必る。
上記演算処理部13の各部分の絶対座標は、メモリ14
の、対応する絶対座標が保持されていた位置に書き込ま
れると共に、図示を略した画像メモリを有するデイスプ
レィ制御部15の制御の下にデイスプレィ部16に表示
される。
の、対応する絶対座標が保持されていた位置に書き込ま
れると共に、図示を略した画像メモリを有するデイスプ
レィ制御部15の制御の下にデイスプレィ部16に表示
される。
本発明の図形情報処理装置によれば、座標の移動量を検
出する手段を、互いに一定の距離の位置に2つ設けてな
る移動量入力手段を用いて図形情報を処理することがで
きる。
出する手段を、互いに一定の距離の位置に2つ設けてな
る移動量入力手段を用いて図形情報を処理することがで
きる。
第1図は本発明の基本構成図、
第2A図は、本発明による図形移動の際の、画面上の図
形の移動の1例を示す図、 第2B図は、本発明による図形移動の際の、マウスの移
動操作の1例を示す図、そして第3図は本発明の実施例
のハードウェア概略構成図である。 〔符号の説明〕 1・・・移動量入力手段、 2・・・回転角演算手段
、3・・・絶対座標演算手段、 4・・・絶対座標保持手段、 5・・・表示手段、 11・・・マウス、12
・・・マウス入力インターフェイス部、13・・・演算
処理部、 14・・・メモリ、15・・・デイスプ
レィ制御部、 16・・・デイスプレィ部。 本発明の実施例1こおけるハ トウエア構成概略図 第
形の移動の1例を示す図、 第2B図は、本発明による図形移動の際の、マウスの移
動操作の1例を示す図、そして第3図は本発明の実施例
のハードウェア概略構成図である。 〔符号の説明〕 1・・・移動量入力手段、 2・・・回転角演算手段
、3・・・絶対座標演算手段、 4・・・絶対座標保持手段、 5・・・表示手段、 11・・・マウス、12
・・・マウス入力インターフェイス部、13・・・演算
処理部、 14・・・メモリ、15・・・デイスプ
レィ制御部、 16・・・デイスプレィ部。 本発明の実施例1こおけるハ トウエア構成概略図 第
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各々がX方向の移動長とY方向の移動長とを検出し
得る2つの移動長検出手段を、XY平面上にて互いに等
しい距離に保つように設けてなる移動量入力手段(1)
と、 前記2つの移動長検出手段それぞれにおいて検出された
X方向およびY方向の移動長から、回転角を演算する回
転角演算手段(2)と、 図形の絶対座標を保持する絶対座標保持手段(4)と、 前記移動量入力手段(1)の出力と、前記回転角演算手
段(2)の出力と、前記絶対座標保持手段(4)に保持
される図形の絶対座標とから、移動後の図形の絶対座標
を演算する絶対座標演算手段(3)と、 前記絶対座標演算手段(3)にて演算された移動後の図
形の絶対座標を表示する表示手段(5)とを有してなる
ことを特徴とする図形情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015053A JPH02196317A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 図形情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015053A JPH02196317A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 図形情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196317A true JPH02196317A (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=11878094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015053A Pending JPH02196317A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 図形情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196317A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012071194A (ja) * | 2012-01-16 | 2012-04-12 | Toshiba Corp | 医用三次元画像表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132512A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 座標指示装置 |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1015053A patent/JPH02196317A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132512A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 座標指示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012071194A (ja) * | 2012-01-16 | 2012-04-12 | Toshiba Corp | 医用三次元画像表示装置 |
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