JPS61165681A - 燃料集合体 - Google Patents
燃料集合体Info
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- JPS61165681A JPS61165681A JP60252587A JP25258785A JPS61165681A JP S61165681 A JPS61165681 A JP S61165681A JP 60252587 A JP60252587 A JP 60252587A JP 25258785 A JP25258785 A JP 25258785A JP S61165681 A JPS61165681 A JP S61165681A
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims description 123
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 32
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 3
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 3
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/33—Supporting or hanging of elements in the bundle; Means forming part of the bundle for inserting it into, or removing it from, the core; Means for coupling adjacent bundles
- G21C3/3315—Upper nozzle
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/324—Coats or envelopes for the bundles
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/33—Supporting or hanging of elements in the bundle; Means forming part of the bundle for inserting it into, or removing it from, the core; Means for coupling adjacent bundles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数個の燃料棒、ほぼ正方形断面を有する燃料
チャンネル、底辺タイ・プレート装置、冷却水用の下方
に面した入口開口を着けて形成される底辺部、隅部と隅
部から水平方向に延び約90°の方向の差を有する2本
のアームを有するスペーサ、燃料チャンネルによって囲
まれる吊上げハンドルを備える吊上げプレートを含む燃
料アセンブリに関し、該燃料アセンブリにおいて燃料棒
は燃料チャンネルによって囲まれまた底辺タイ・プレー
ト装置によって支持され、底辺タイ・プレート装置は次
いで底辺部によって支持され、吊上げプレートは底辺タ
イ・プレート装置と引っ張り力を伝達する接続状態に配
置され、またスペーサは燃料チャンネルの第1の隅部の
ところで隅部と共に配置され、また燃料チャンネルの外
側に沿ってアームの各々と共に配置され、燃料チャンネ
ルは吊上げプレートと機械的に接続した状態にまたスペ
ーサと機械的に接続した状態にされている。
チャンネル、底辺タイ・プレート装置、冷却水用の下方
に面した入口開口を着けて形成される底辺部、隅部と隅
部から水平方向に延び約90°の方向の差を有する2本
のアームを有するスペーサ、燃料チャンネルによって囲
まれる吊上げハンドルを備える吊上げプレートを含む燃
料アセンブリに関し、該燃料アセンブリにおいて燃料棒
は燃料チャンネルによって囲まれまた底辺タイ・プレー
ト装置によって支持され、底辺タイ・プレート装置は次
いで底辺部によって支持され、吊上げプレートは底辺タ
イ・プレート装置と引っ張り力を伝達する接続状態に配
置され、またスペーサは燃料チャンネルの第1の隅部の
ところで隅部と共に配置され、また燃料チャンネルの外
側に沿ってアームの各々と共に配置され、燃料チャンネ
ルは吊上げプレートと機械的に接続した状態にまたスペ
ーサと機械的に接続した状態にされている。
上記の種類の燃料アセンブリは米国特許Re27.17
3号によって既知である。
3号によって既知である。
既知の燃料アセンブリにおいては、吊上げプレートと燃
料チャンネルの間の上記の接続は燃料チャンネルの上方
端に複数個の隅部材を設けることによってもたらされる
。隅部材は各々燃料チャンネルの隅部に固定されている
。隅部材は各々燃料チャンネルの隅に架橋しまた吊上げ
プレートに固定された対応する垂直延長部の上方端表面
と接触し、隅部材の1つは上記のスペーサと一緒にボル
トによって対応する延長部に固定されている。ボルトは
延長部の端表面に明けた垂直の穴の中にねじ込まれる。
料チャンネルの間の上記の接続は燃料チャンネルの上方
端に複数個の隅部材を設けることによってもたらされる
。隅部材は各々燃料チャンネルの隅部に固定されている
。隅部材は各々燃料チャンネルの隅に架橋しまた吊上げ
プレートに固定された対応する垂直延長部の上方端表面
と接触し、隅部材の1つは上記のスペーサと一緒にボル
トによって対応する延長部に固定されている。ボルトは
延長部の端表面に明けた垂直の穴の中にねじ込まれる。
上記の隅部材を設けることは、燃料チャンネルは燃料棒
がその所定の位置にもたらされたあと始めて取り付けら
れることを意味し、また燃料棒は解体中は燃料チャンネ
ルが取り外されるまで取り除かれることができないこと
を意味する。これは、燃料チャンネルは水平のねじを切
ったボルトまたは類似のもので上方から操作されること
のできない固定部材から水平のねじを切ったボルトまた
は類似のものを使って底辺部に取り付けられることがで
きないことを意味する。操業をいくらかの時 ′間行な
ったあと燃料チャンネルの壁がいつも起きるように変形
するとき、即ちその外面が凹むときは、燃料チャンネル
と底辺部がよって、ゆるむ危険がある。
がその所定の位置にもたらされたあと始めて取り付けら
れることを意味し、また燃料棒は解体中は燃料チャンネ
ルが取り外されるまで取り除かれることができないこと
を意味する。これは、燃料チャンネルは水平のねじを切
ったボルトまたは類似のもので上方から操作されること
のできない固定部材から水平のねじを切ったボルトまた
は類似のものを使って底辺部に取り付けられることがで
きないことを意味する。操業をいくらかの時 ′間行な
ったあと燃料チャンネルの壁がいつも起きるように変形
するとき、即ちその外面が凹むときは、燃料チャンネル
と底辺部がよって、ゆるむ危険がある。
本発明の目的は本詳細な説明の導入部に記載の種類の燃
料アセンブリを上記の欠点を除く方法で建造することで
ある。
料アセンブリを上記の欠点を除く方法で建造することで
ある。
本発明の特徴は特許請求の範囲から明らかになるであろ
う。
う。
以下において本発明は添附概略図を参照して記載される
であろう。
であろう。
第1図から第11図において、1はほぼ正方形の断面を
有する燃料チャンネルを表わす。燃料チャンネル1は、
はとんど遊びがなく、底辺部2の上方正方形の部分を取
り囲んでいる。底辺部2は冷却水及び水に対する円形、
下方に向いた入口間口3を有する。燃料チャンネル1に
加えて、底辺部2は支持プレート4を支持する。燃料チ
ャンネル1の一番下方の部分には比較的厚い壁部が設け
てあり、この厚い壁部は底辺部2と支持プレート4に鎖
線5によって示される複数個の水平ボルトによって固定
されている。燃料チャンネル1は十字架断面を有する中
空チャンネル部材7によって4個の垂直なサブ・チャン
ネル6に分けられる。
有する燃料チャンネルを表わす。燃料チャンネル1は、
はとんど遊びがなく、底辺部2の上方正方形の部分を取
り囲んでいる。底辺部2は冷却水及び水に対する円形、
下方に向いた入口間口3を有する。燃料チャンネル1に
加えて、底辺部2は支持プレート4を支持する。燃料チ
ャンネル1の一番下方の部分には比較的厚い壁部が設け
てあり、この厚い壁部は底辺部2と支持プレート4に鎖
線5によって示される複数個の水平ボルトによって固定
されている。燃料チャンネル1は十字架断面を有する中
空チャンネル部材7によって4個の垂直なサブ・チャン
ネル6に分けられる。
中空チャンネル部材7は燃料チャンネル1の4個の壁に
溶接される。チャンネル部材7は4個の中空のウィング
8を有する。その底部にチャンネル部材7は減速剤水用
人口チューブ9に接続されている。サブ・チャンネル6
は各々16個の燃料棒10の下位束を含んでいる。それ
に加えて、各下位束は格子状の底部タイ・プレート11
、格子状頂上タイ・プレート12及び複数個のスペーサ
13を含む。4個の底辺タイ・プレート11は支持プレ
ート4によって支持されまた各々が支持プレート4内の
正方形の穴14内に部分的に挿入されている。各下位東
向には燃料棒の少なくとも1個は比較的長く、ねじを切
った端プラグを着けて作られ、それらのうち下方の端プ
ラグは底辺タイ・プレート11を貫通しまたナツト15
を備えるが、上方の端プラグは頂上タイ・プレート12
を貫通しまたナツト16を備える。
溶接される。チャンネル部材7は4個の中空のウィング
8を有する。その底部にチャンネル部材7は減速剤水用
人口チューブ9に接続されている。サブ・チャンネル6
は各々16個の燃料棒10の下位束を含んでいる。それ
に加えて、各下位束は格子状の底部タイ・プレート11
、格子状頂上タイ・プレート12及び複数個のスペーサ
13を含む。4個の底辺タイ・プレート11は支持プレ
ート4によって支持されまた各々が支持プレート4内の
正方形の穴14内に部分的に挿入されている。各下位東
向には燃料棒の少なくとも1個は比較的長く、ねじを切
った端プラグを着けて作られ、それらのうち下方の端プ
ラグは底辺タイ・プレート11を貫通しまたナツト15
を備えるが、上方の端プラグは頂上タイ・プレート12
を貫通しまたナツト16を備える。
燃料チャンネル1の上方の端部は、共通の中央部分から
延びる4個の水平アーム18.18’。
延びる4個の水平アーム18.18’。
19.19’を有する十字架形の吊↓げプレート17を
囲んでいる。各アームは、その外方端において、矢じり
の形をした部分を有し、この部分は燃料チャンネル1の
各隅において燃料チャンネル1の内壁面と接触する。吊
上げハンドル20がアーム19と19′に固定されてい
る。吊上げプレート17とハンドル20は共に*aの中
空でない鋳物の吊上げ部材を形成する。燃料チャンネル
1は2個の互いに同じである垂直の取手21と21′を
それぞれ有し、これらの取手はアーム19と19′の端
部のところに位置しまた各々は垂直の対角線上の平面に
対して対称である。ざらに、燃料チャンネル1の上方端
は同じ水準に位置する。アーム18と18′の端部は各
々その頂上部分において水平の突出するフランジ22と
22′を備え、これらのフランジの各々は燃料チャンネ
ル1の角の部分の上に乗っている。アーム19と19′
の端部には各々垂直方向の貫通孔23と23′がそれぞ
れ設けられ、それらの各々はより大きい直径の上方部と
より小ざI/)直径のねじを切った下方部とを有する。
囲んでいる。各アームは、その外方端において、矢じり
の形をした部分を有し、この部分は燃料チャンネル1の
各隅において燃料チャンネル1の内壁面と接触する。吊
上げハンドル20がアーム19と19′に固定されてい
る。吊上げプレート17とハンドル20は共に*aの中
空でない鋳物の吊上げ部材を形成する。燃料チャンネル
1は2個の互いに同じである垂直の取手21と21′を
それぞれ有し、これらの取手はアーム19と19′の端
部のところに位置しまた各々は垂直の対角線上の平面に
対して対称である。ざらに、燃料チャンネル1の上方端
は同じ水準に位置する。アーム18と18′の端部は各
々その頂上部分において水平の突出するフランジ22と
22′を備え、これらのフランジの各々は燃料チャンネ
ル1の角の部分の上に乗っている。アーム19と19′
の端部には各々垂直方向の貫通孔23と23′がそれぞ
れ設けられ、それらの各々はより大きい直径の上方部と
より小ざI/)直径のねじを切った下方部とを有する。
4個の垂直方向の貫通孔25が吊上げプレートの中央部
の中に設置1られている。
の中に設置1られている。
第1図から第3図までに示す燃料アセシブ1ハよ鋳造し
た中空でないスペーサ26を備え、その働きは互いに隣
接して配置される燃料アセンブリ間に一定の距離を維持
することである。それに加えて、スペーサ26は吊上げ
プレート17に対して燃料チャンネル1を保持するため
の固定部材として働きまた、ばね部材27月アタッチメ
ントとして働く。ばね部材27は燃料アセンブリを正方
形の炉心格子の各辺28に対して押しつけるよう配置さ
れている。
た中空でないスペーサ26を備え、その働きは互いに隣
接して配置される燃料アセンブリ間に一定の距離を維持
することである。それに加えて、スペーサ26は吊上げ
プレート17に対して燃料チャンネル1を保持するため
の固定部材として働きまた、ばね部材27月アタッチメ
ントとして働く。ばね部材27は燃料アセンブリを正方
形の炉心格子の各辺28に対して押しつけるよう配置さ
れている。
スペーサ26は、その頂上において、水平断面でほぼ三
角形の断面形を示し垂直方向の寸法が亘で示される角柱
部分29を備える。角柱部分29はスペーサ26の角部
の一部を形成し、その全垂直方向の寸法Hはほぼ豆の6
倍である。底辺部では隅部はフランジ30を有する。垂
直方向の延長Hの大部分に沿って、上記の隅部はし一字
形の断面積を有する。隅部から2個のアーム31が延び
、アーム31は側面図では互いに90°の角度になる。
角形の断面形を示し垂直方向の寸法が亘で示される角柱
部分29を備える。角柱部分29はスペーサ26の角部
の一部を形成し、その全垂直方向の寸法Hはほぼ豆の6
倍である。底辺部では隅部はフランジ30を有する。垂
直方向の延長Hの大部分に沿って、上記の隅部はし一字
形の断面積を有する。隅部から2個のアーム31が延び
、アーム31は側面図では互いに90°の角度になる。
各アーム31は、角柱部分29から水平方向に延びまた
この部分と同じように燃料チャンネル1の上方端の上方
に垂直に置かれる上方アーム部分32を含む。アーム部
分32の下方に各アームはその全水平方向の延長に沿っ
て対応する燃料チャンネル壁の外側と接触する。各アー
ムは、その一番外側の端において、比較的厚い部分33
を形成し、その仕事は距離を取るブロックとして働くこ
とである。各端部33から矩形の断面をもって形成され
る対応する水平突起34が延びている。
この部分と同じように燃料チャンネル1の上方端の上方
に垂直に置かれる上方アーム部分32を含む。アーム部
分32の下方に各アームはその全水平方向の延長に沿っ
て対応する燃料チャンネル壁の外側と接触する。各アー
ムは、その一番外側の端において、比較的厚い部分33
を形成し、その仕事は距離を取るブロックとして働くこ
とである。各端部33から矩形の断面をもって形成され
る対応する水平突起34が延びている。
突起34は燃料チャンネル1を通る想像の垂直な対角線
方向の平面35に平行に向く。想像の垂直平面35はス
ペーサ26を通りまたそれに対する対称の平面を構成す
る。
方向の平面35に平行に向く。想像の垂直平面35はス
ペーサ26を通りまたそれに対する対称の平面を構成す
る。
燃料チャンネル1内の上記の取手21と21′は各々対
応する突起34用の2個の貫通孔が設けられ、各突起3
4は燃料チャンネル1の対応する隅の中で、2個の孔3
6の1個を通って燃料チャンネル1の中に挿入されまた
端部を他の穴の中に入るよう配置されている。このよう
にして、直接機械的結合が燃料チャンネル1とスペーサ
26の罰に達成される。突起34は吊上げプレート7の
各アーム19と19′の対応する上方を向いた表面と接
触し、各々はねじを切った垂直ボルト37によってプレ
ートに固定されている。各ボルト37は、ある遊びをも
って、突起34内の対応する穴38を貫通し吊上げプレ
ート17内の対応する穴23と23′の各々の中にねじ
込まれている。
応する突起34用の2個の貫通孔が設けられ、各突起3
4は燃料チャンネル1の対応する隅の中で、2個の孔3
6の1個を通って燃料チャンネル1の中に挿入されまた
端部を他の穴の中に入るよう配置されている。このよう
にして、直接機械的結合が燃料チャンネル1とスペーサ
26の罰に達成される。突起34は吊上げプレート7の
各アーム19と19′の対応する上方を向いた表面と接
触し、各々はねじを切った垂直ボルト37によってプレ
ートに固定されている。各ボルト37は、ある遊びをも
って、突起34内の対応する穴38を貫通し吊上げプレ
ート17内の対応する穴23と23′の各々の中にねじ
込まれている。
スペーサ26はこのようにして燃料チャンネル1と吊上
げプレート17と機械的接続をするよう配置されている
。これらの接続は、燃料アセンブリが上方にあげられる
とき吊上げプレート17から燃料チャンネル1までの全
体の吊上げる力を伝達するに充分の強さを有する。燃料
チャンネル1と底辺部2との間の吊上げる力の必要な伝
達はボルト5の助けのみによって行なわれる。
げプレート17と機械的接続をするよう配置されている
。これらの接続は、燃料アセンブリが上方にあげられる
とき吊上げプレート17から燃料チャンネル1までの全
体の吊上げる力を伝達するに充分の強さを有する。燃料
チャンネル1と底辺部2との間の吊上げる力の必要な伝
達はボルト5の助けのみによって行なわれる。
燃料チャンネル1と吊上げプレート17の間の必要以上
の接続を達成するために、4個の垂直棒39がチャンネ
ル部材7の中空のウィング8の中に各々挿入されそれに
溶接される。最も頂上にある部分のところで8棒39は
垂直で、ボルト状の部分4oを有し、それは吊上げプレ
ート17の中央部の中の対応する穴25をある遊びをも
って貫通しておりまたナツト41を備える。あるいは4
個の棒39の代りに、1個の単一中央棒が使用されるこ
とができ、4個の穴はそこで1個の単一の中央穴によっ
て取り替えられる。ばね部材27は前記角柱部分29の
中の対応する穴43の中に挿入される垂直ボルト42に
よってスペーサ26に固定される。
の接続を達成するために、4個の垂直棒39がチャンネ
ル部材7の中空のウィング8の中に各々挿入されそれに
溶接される。最も頂上にある部分のところで8棒39は
垂直で、ボルト状の部分4oを有し、それは吊上げプレ
ート17の中央部の中の対応する穴25をある遊びをも
って貫通しておりまたナツト41を備える。あるいは4
個の棒39の代りに、1個の単一中央棒が使用されるこ
とができ、4個の穴はそこで1個の単一の中央穴によっ
て取り替えられる。ばね部材27は前記角柱部分29の
中の対応する穴43の中に挿入される垂直ボルト42に
よってスペーサ26に固定される。
燃料アセンブリの燃料棒が取り除かれねばならないとき
は、燃料アセンブリは特別サービス工具のところに移動
され、そのあとはボルト37はゆるめられ取り除かれる
。次いで対角線方向を向く水平方向の力がスペーサ26
に加えられ、突起34は燃料チャンネル壁の中に設けた
穴36から°後退させられまたスペーサは取り外される
。ナツト41がゆるめられまた取り除かれるときは、吊
上げプレート17を取り外すことができそのとき前記の
下位束は吊上げられ個々に取り外されることができる。
は、燃料アセンブリは特別サービス工具のところに移動
され、そのあとはボルト37はゆるめられ取り除かれる
。次いで対角線方向を向く水平方向の力がスペーサ26
に加えられ、突起34は燃料チャンネル壁の中に設けた
穴36から°後退させられまたスペーサは取り外される
。ナツト41がゆるめられまた取り除かれるときは、吊
上げプレート17を取り外すことができそのとき前記の
下位束は吊上げられ個々に取り外されることができる。
第12図から第14図までに示される燃料アセンブリに
おいて、上記のスペーサと同じように設計されたスペー
サが使用され同じ参照番号26で表わされる。また部品
の参照番号は2個のスペーサでは同じである。燃料アセ
ンブリはほぼ正方形の断面の燃料チャンネル51を有す
る。燃料チャンネル51は4個の中空のウィング58を
着けた中空チャンネル部材57によって4個のサブ・チ
ャンネルに分割され、前記サブ・チャンネルの番台は1
6個の燃料棒6oを含むサブ・束を含む。
おいて、上記のスペーサと同じように設計されたスペー
サが使用され同じ参照番号26で表わされる。また部品
の参照番号は2個のスペーサでは同じである。燃料アセ
ンブリはほぼ正方形の断面の燃料チャンネル51を有す
る。燃料チャンネル51は4個の中空のウィング58を
着けた中空チャンネル部材57によって4個のサブ・チ
ャンネルに分割され、前記サブ・チャンネルの番台は1
6個の燃料棒6oを含むサブ・束を含む。
各サブ・束は第1図に示す設計と同じ設計の底辺タイ・
プレート及び頂上タイ・プレート62を有する。各下位
束において、2個の燃料棒が比較的に長い頂上部端プラ
グと底辺端プラグを着けて作られる。これらのプラグは
頂上タイ・プレートと底辺タイ・プレートを各員通し、
またナツトを備える。頂上端プラグのナツトは66で表
わされる。
プレート及び頂上タイ・プレート62を有する。各下位
束において、2個の燃料棒が比較的に長い頂上部端プラ
グと底辺端プラグを着けて作られる。これらのプラグは
頂上タイ・プレートと底辺タイ・プレートを各員通し、
またナツトを備える。頂上端プラグのナツトは66で表
わされる。
各頂上タイ・プレート62には2個の垂直に上方に向い
た互いに等しい突起68が設けられ、それは頂上タイ・
プレートの一体となった部分を構成する。十字形の吊上
げプレート67は突起68の端面と接触しまた4個のね
じを切ったボルト69によって頂上タイ・プレートに固
定されている。
た互いに等しい突起68が設けられ、それは頂上タイ・
プレートの一体となった部分を構成する。十字形の吊上
げプレート67は突起68の端面と接触しまた4個のね
じを切ったボルト69によって頂上タイ・プレートに固
定されている。
ボルト69は各々吊上げプレート67の中にある穴を貫
通しまた各々が突起68の中のねじを切った穴の中にね
じ込まれる。吊上げハンドル72は吊上げプレート67
と一体に鋳造されている。
通しまた各々が突起68の中のねじを切った穴の中にね
じ込まれる。吊上げハンドル72は吊上げプレート67
と一体に鋳造されている。
第1図から第3図までの燃料アセンブリに似たやり方で
、スペーサ26の水平方向の突起34は各々吊上げプレ
ート67の上方を向いた表面と接触する。突起34は各
々吊上げプレート67に垂直ボルト70によって固定さ
れており、ボルト7oは吊上げプレート67とねじ結合
をする。第1図から第3図までに示す燃料アセンブリと
同じやり方で、突起34は燃料チャンネル51の各側面
内の2個の穴を設けることによって燃料チャンネル51
と直接機械的接続をするよう配置されている。前記2個
の穴は燃料チャンネル51の各階において突起34を取
り囲む。しかしながら、後者の場合、これらの穴71は
、大きい垂直の隙間が水平方向突起34と燃料チャンネ
ル51との間の機械的接続のあいだに起きるような寸法
となっている。遊びは40Mより大きく、好適な場合と
しては80mより大きい。このような大きい遊びを必要
とする理由は、燃料棒の長さがある時間の操業後に相当
に増加するという事実による。頂上タイ・プレート62
が吊上げプレート67と剛性の機械的接続状態に置かれ
ているので、プレートが上方に移動することができると
いうことが絶対的に必要である:そうでなければ、燃料
棒は曲がるであろう。番孔71は好適な場合、突起34
の穴71によって囲まれる部分の垂直方向の寸法の少な
くとも2倍の大きさ、好適な場合少なくとも3倍の大き
さである軸線方向の寸法Mを有する。
、スペーサ26の水平方向の突起34は各々吊上げプレ
ート67の上方を向いた表面と接触する。突起34は各
々吊上げプレート67に垂直ボルト70によって固定さ
れており、ボルト7oは吊上げプレート67とねじ結合
をする。第1図から第3図までに示す燃料アセンブリと
同じやり方で、突起34は燃料チャンネル51の各側面
内の2個の穴を設けることによって燃料チャンネル51
と直接機械的接続をするよう配置されている。前記2個
の穴は燃料チャンネル51の各階において突起34を取
り囲む。しかしながら、後者の場合、これらの穴71は
、大きい垂直の隙間が水平方向突起34と燃料チャンネ
ル51との間の機械的接続のあいだに起きるような寸法
となっている。遊びは40Mより大きく、好適な場合と
しては80mより大きい。このような大きい遊びを必要
とする理由は、燃料棒の長さがある時間の操業後に相当
に増加するという事実による。頂上タイ・プレート62
が吊上げプレート67と剛性の機械的接続状態に置かれ
ているので、プレートが上方に移動することができると
いうことが絶対的に必要である:そうでなければ、燃料
棒は曲がるであろう。番孔71は好適な場合、突起34
の穴71によって囲まれる部分の垂直方向の寸法の少な
くとも2倍の大きさ、好適な場合少なくとも3倍の大き
さである軸線方向の寸法Mを有する。
ハンドル72に吊上げる力を加えるとき、初めは唯吊上
げプレート、スペーサ及び4個のサブ・ハンドルが吊上
げられる。突起34が孔71の上方縁と接触する状態に
なるときは、燃料チャンネル51及びそれに取り付けら
れた底辺部もまた吊上げられる。燃料棒が外方に吊上げ
られなければならないときは、スペーサ26が最初取り
除かれ、そこですべての下位束はハンドル72に加えら
れる吊上げる力によって燃料チャンネル51から外に同
時に吊上げられる。
げプレート、スペーサ及び4個のサブ・ハンドルが吊上
げられる。突起34が孔71の上方縁と接触する状態に
なるときは、燃料チャンネル51及びそれに取り付けら
れた底辺部もまた吊上げられる。燃料棒が外方に吊上げ
られなければならないときは、スペーサ26が最初取り
除かれ、そこですべての下位束はハンドル72に加えら
れる吊上げる力によって燃料チャンネル51から外に同
時に吊上げられる。
上記スペーサ26はまた第15図から第17図に示す燃
料アセンブリと共に使用される。この燃料アセンブリは
ほぼ正方形の断面で形成される燃料チャンネル内に囲ま
れている複数個の燃料アセンブリ110を有する。燃料
アセンブリは吊上げプレートと一体に鋳造される吊上げ
ハンドル120を備える正方形の吊上げプレート117
を有する。吊上げハンドル117には複数個の垂直方向
の貫通孔が設けられ、この貫通孔の中に燃料棒の上方端
部が挿入され、すべての燃料棒は吊上げプレート117
によって位置決めされる。燃料棒のあるものは支持棒と
して設計されている。これらは比較的に長い端プラグを
有し、上方の端プラグは吊上げプレート117を通され
また各々はナツト116を有する。支持棒の下方端プラ
グは同じようにして底辺タイ・プレートを通されまたナ
ツトを有する。上記米国特許明細書に記載の燃料アセン
ブリと同じようにして、下方底辺タイ・プレートは、燃
料チャンネル101の下方端によって取り囲まれまたそ
れに複数個の水平ボルトによって固定された底辺部によ
って支持されている。
料アセンブリと共に使用される。この燃料アセンブリは
ほぼ正方形の断面で形成される燃料チャンネル内に囲ま
れている複数個の燃料アセンブリ110を有する。燃料
アセンブリは吊上げプレートと一体に鋳造される吊上げ
ハンドル120を備える正方形の吊上げプレート117
を有する。吊上げハンドル117には複数個の垂直方向
の貫通孔が設けられ、この貫通孔の中に燃料棒の上方端
部が挿入され、すべての燃料棒は吊上げプレート117
によって位置決めされる。燃料棒のあるものは支持棒と
して設計されている。これらは比較的に長い端プラグを
有し、上方の端プラグは吊上げプレート117を通され
また各々はナツト116を有する。支持棒の下方端プラ
グは同じようにして底辺タイ・プレートを通されまたナ
ツトを有する。上記米国特許明細書に記載の燃料アセン
ブリと同じようにして、下方底辺タイ・プレートは、燃
料チャンネル101の下方端によって取り囲まれまたそ
れに複数個の水平ボルトによって固定された底辺部によ
って支持されている。
頂上のタイ・プレート117は2個の垂直方向の、互い
に同じ突起119を有し、それは各々相手に対して対角
線上に位置する2個の隅のうちの1つの隅の中に設けら
れている。燃料チャンネル101の対応する隅には各々
に取手123が設けられ、取手123は上記の燃料アセ
ンブリ内の取手と同じように燃料チャンネル101の延
びた隅部を形成する。各取手123は2個の矩形の開口
124を備え、これらの開口124は第14図に示す燃
料アセンブリ内の対応する開ロア1と同じ寸法を有する
。スペーサ26の水平方向の突起34は各垂直方向の突
起119の上方を向いた表面と接触しまた対応する突起
119の中にねじ込まれているねじを切った垂直ボルト
125によってこの突起119に固定されている。
に同じ突起119を有し、それは各々相手に対して対角
線上に位置する2個の隅のうちの1つの隅の中に設けら
れている。燃料チャンネル101の対応する隅には各々
に取手123が設けられ、取手123は上記の燃料アセ
ンブリ内の取手と同じように燃料チャンネル101の延
びた隅部を形成する。各取手123は2個の矩形の開口
124を備え、これらの開口124は第14図に示す燃
料アセンブリ内の対応する開ロア1と同じ寸法を有する
。スペーサ26の水平方向の突起34は各垂直方向の突
起119の上方を向いた表面と接触しまた対応する突起
119の中にねじ込まれているねじを切った垂直ボルト
125によってこの突起119に固定されている。
吊上げる力がハンドル120に加えられると、吊上げプ
レート117、底辺タイ・プレート及びすべての燃料棒
は初め吊上げられる。突起34が孔124の上方縁と接
触状態に入ったとき、燃料チャンネル101とそれに取
り付けられた底辺部もまた吊上げられる。燃料棒が燃料
チャンネル101から外に吊上げられねばならないとき
は、スペーサ26が最初取り外され、そこで吊上げる力
がハンドル120に加えられる。
レート117、底辺タイ・プレート及びすべての燃料棒
は初め吊上げられる。突起34が孔124の上方縁と接
触状態に入ったとき、燃料チャンネル101とそれに取
り付けられた底辺部もまた吊上げられる。燃料棒が燃料
チャンネル101から外に吊上げられねばならないとき
は、スペーサ26が最初取り外され、そこで吊上げる力
がハンドル120に加えられる。
上記の燃料アセンブリに加えて、本発明は添附図面には
示されない数多くの実施例を含む。よって、例えは、吊
上げプレートまたはそれに取り付けたハンドルには穴が
設けられ、その穴の中にスペーサの水平方向突起が燃料
チャンネルの壁部内に設けた孔の中に挿入された状態で
同時に挿入される。さらに各突起に対しては燃料チャン
ネル内の2個の貫通孔を設けることは必要でない。1個
の貫通孔は燃料チャンネル壁の内側に浮き彫りにした凹
みまたはブラケットの形をした、例えば浮き彫りにした
、突起によって恐らく取り代えられることができるであ
ろう。
示されない数多くの実施例を含む。よって、例えは、吊
上げプレートまたはそれに取り付けたハンドルには穴が
設けられ、その穴の中にスペーサの水平方向突起が燃料
チャンネルの壁部内に設けた孔の中に挿入された状態で
同時に挿入される。さらに各突起に対しては燃料チャン
ネル内の2個の貫通孔を設けることは必要でない。1個
の貫通孔は燃料チャンネル壁の内側に浮き彫りにした凹
みまたはブラケットの形をした、例えば浮き彫りにした
、突起によって恐らく取り代えられることができるであ
ろう。
第1図は第2図の線I−Iに沿った垂直断面図によって
本発明の第1の実施例を示す図;第1A図は第1図の詳
細を大きい縮尺で示す図;第2図は第1図の線■−■に
沿った水平面に直角の方向で見た同じ燃料アセンブリを
示す平面図;第3図は第1図の線■−■に沿った水平断
面図;第4図は第1図から第3図に示される燃料アセン
ブリに含まれる吊上げプレートを上方から見た平面図; 第5図は矢印Vに示される方向から見た同じ吊向に見た
正面図 第7図は第1図から第3図までに示される燃料アセンブ
リに含まれるスペーサを上から見た平面図 第8図は第7図の線■−■に沿った垂直断面図第9図は
方向■での前記スペーサの側面図第10図は方向Xでの
同じスペーサの側面図;第11図は上方から見た沸騰水
原子炉の原子炉モジュールを示し、第1図、第2図、及
び第3図に従って設計された4個の燃料アセンブリは第
7図から第10図に従って設計されたスペーサによって
各々位置決めされる図; 第12図は本発明の第2の実施例に従う燃料アセンブリ
の上方部分を第13図の線XI−XIに沿って垂直に切
断した断面図: 第13図は上方から見た同じ燃料アセンブリの平面図; 第14図は同じ燃料アセンブリの上方部の水平方向側面
図で、第12図から第14図に従う燃料アセンブリの示
されない部分は第1図から第3図に示すアセンブリの対
応する部分と同じように、即ち日本国特許出願第163
764/84号に示すアセンブリの対応する部分と同じ
ように設計されている; 第15図は本発明の第3の実施例に従う燃料アセンブリ
の上方部の第16図の線xv−xvに沿った垂直断面図
で、図示されていないこの燃料アセンブリのこの部分は
米国特許 第3,697.375号に示されるアセンブリの対応す
る部分と同じように設計されている;第16図は第15
図に示される燃料アセンブリを上方から見た平面図:及
び 第17図は同じ燃料アセンブリの上方部の水平方向側面
図である。 図において; 1・・・燃料チャンネル 2・・・底辺部分 10・・・燃料棒 13.26・・・スペーサ 17・・・吊上げプレート 20・・・吊上げハンドル 31・・・アーム 34・・・突起
本発明の第1の実施例を示す図;第1A図は第1図の詳
細を大きい縮尺で示す図;第2図は第1図の線■−■に
沿った水平面に直角の方向で見た同じ燃料アセンブリを
示す平面図;第3図は第1図の線■−■に沿った水平断
面図;第4図は第1図から第3図に示される燃料アセン
ブリに含まれる吊上げプレートを上方から見た平面図; 第5図は矢印Vに示される方向から見た同じ吊向に見た
正面図 第7図は第1図から第3図までに示される燃料アセンブ
リに含まれるスペーサを上から見た平面図 第8図は第7図の線■−■に沿った垂直断面図第9図は
方向■での前記スペーサの側面図第10図は方向Xでの
同じスペーサの側面図;第11図は上方から見た沸騰水
原子炉の原子炉モジュールを示し、第1図、第2図、及
び第3図に従って設計された4個の燃料アセンブリは第
7図から第10図に従って設計されたスペーサによって
各々位置決めされる図; 第12図は本発明の第2の実施例に従う燃料アセンブリ
の上方部分を第13図の線XI−XIに沿って垂直に切
断した断面図: 第13図は上方から見た同じ燃料アセンブリの平面図; 第14図は同じ燃料アセンブリの上方部の水平方向側面
図で、第12図から第14図に従う燃料アセンブリの示
されない部分は第1図から第3図に示すアセンブリの対
応する部分と同じように、即ち日本国特許出願第163
764/84号に示すアセンブリの対応する部分と同じ
ように設計されている; 第15図は本発明の第3の実施例に従う燃料アセンブリ
の上方部の第16図の線xv−xvに沿った垂直断面図
で、図示されていないこの燃料アセンブリのこの部分は
米国特許 第3,697.375号に示されるアセンブリの対応す
る部分と同じように設計されている;第16図は第15
図に示される燃料アセンブリを上方から見た平面図:及
び 第17図は同じ燃料アセンブリの上方部の水平方向側面
図である。 図において; 1・・・燃料チャンネル 2・・・底辺部分 10・・・燃料棒 13.26・・・スペーサ 17・・・吊上げプレート 20・・・吊上げハンドル 31・・・アーム 34・・・突起
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個の燃料棒、ほぼ正方形の断面を持つ燃料チャンネ
ル、底辺タイ・プレート装置、冷却水用の下方に面した
入口開口を着けて形成される底辺部、隅部を有しまた該
隅部から水平方向に延びまた約90°の方向の差を有す
る2本のアームを着けたスペーサ、前記燃料チャンネル
によつて囲まれまた吊上げプレートを含み、前記燃料棒
は前記燃料チャンネルによつて囲まれまた前記底辺タイ
プレートによつて支持され、前記底辺タイ・プレートは
次いで前記底辺部によつて支持され、前記吊上げプレー
トは前記底辺タイ・プレート装置と引つ張り力を伝達す
る結合状態に配置され、前記スペーサは前記燃料チャン
ネルの第1の隅において前記隅部と共に配置され、また
前記燃料チャンネルの外側に沿つた前記アームの各々と
共に配置され、前記燃料チャンネルは前記吊上げプレー
トと機械的接続状態に配置されまた前記スペーサと機械
的接続状態に配置される燃料アセンブリにおいて、 前記燃料チャンネルは前記底辺部に複数個の水平方向を
向くボルトまたは類似の締め具によつて固定され、また
前記スペーサと前記吊上げプレートの間の機械的接続及
び前記スペーサと前記燃料チャンネルの間の機械的接続
は2個の水平方向の突出部によつてもたらされ、その各
々は前記アームの1つから延びて各々1個の燃料チャン
ネル壁を通り、各突出部は前記第1の隅部を貫く想像上
の垂直の対角平面に平行に向きまたその大抵の部分は燃
料チャンネルの内部の限定表面の内側に位置し、前記突
出物は上方から近付くことのできる取り外し可能な機械
的接続によつて前記リフテイング・プレートに固定され
ることを特徴とする燃料アセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8405640-7 | 1984-11-12 | ||
| SE8405640A SE445500B (sv) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | Brenslepatron |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165681A true JPS61165681A (ja) | 1986-07-26 |
| JPH0641987B2 JPH0641987B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=20357695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60252587A Expired - Lifetime JPH0641987B2 (ja) | 1984-11-12 | 1985-11-11 | 燃料集合体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4707328A (ja) |
| EP (1) | EP0182196B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0641987B2 (ja) |
| DE (1) | DE3572416D1 (ja) |
| ES (1) | ES8703663A1 (ja) |
| FI (1) | FI82154C (ja) |
| SE (1) | SE445500B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5009840A (en) * | 1988-01-23 | 1991-04-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fuel assembly for nuclear reactor |
| US5068082A (en) * | 1987-07-18 | 1991-11-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fuel assembly for nuclear reactor |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3705181A1 (de) * | 1987-02-18 | 1988-09-01 | Siemens Ag | Kernreaktorbrennelement |
| SE459053B (sv) * | 1987-09-28 | 1989-05-29 | Asea Atom Ab | Toppstoedslaasning foer fixering och laasning av ett toppstoed till ett lyfthandtag paa en kaernbraenslepatron |
| US5002724A (en) * | 1989-08-28 | 1991-03-26 | General Electric Company | Upper tie plate for boiling water nuclear reactor |
| ES2057052T3 (es) * | 1989-10-16 | 1994-10-16 | Siemens Ag | Elemento de combustion de reactor nuclear. |
| US5345486A (en) * | 1993-01-25 | 1994-09-06 | General Electric Company | Fuel bundle with improved resistance to bulge and improved critical power performance |
| US5406604A (en) * | 1993-11-18 | 1995-04-11 | General Electric Company | Two part tie plate adapted to D & C lattice |
| US5488644A (en) * | 1994-07-13 | 1996-01-30 | General Electric Company | Spring assemblies for adjoining nuclear fuel rod containing ferrules and a spacer formed of the spring assemblies and ferrules |
| TW287280B (ja) * | 1994-07-22 | 1996-10-01 | Siemens Akitengesellschaft | |
| US5519747A (en) * | 1994-10-04 | 1996-05-21 | General Electric Company | Apparatus and methods for fabricating spacers for a nuclear fuel rod bundle |
| US5519746A (en) * | 1994-11-28 | 1996-05-21 | General Electric Company | Large BWR fuel channel design |
| US5546437A (en) * | 1995-01-11 | 1996-08-13 | General Electric Company | Spacer for nuclear fuel rods |
| US5566217A (en) * | 1995-01-30 | 1996-10-15 | General Electric Company | Reduced height spacer for nuclear fuel rods |
| US5675621A (en) * | 1995-08-17 | 1997-10-07 | General Electric Company | Reduced height flat spring spacer for nuclear fuel rods |
| US5671261A (en) * | 1996-03-19 | 1997-09-23 | General Electric Company | Method and apparatus for attaching a lifting bar to a load bearing water rod in a nuclear fuel assembly |
| EP2306464B1 (en) * | 2009-09-30 | 2013-07-24 | Areva NP | Module for forming a nuclear fuel assembly and nuclear fuel assembly formed of a plurality of such modules |
| KR101081560B1 (ko) * | 2010-01-25 | 2011-11-08 | 한전원자력연료 주식회사 | 고정 안정성이 향상된 스프링홈이 형성된 핵연료 집합체용 상단고정체 및 그 제작 방법 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US27173A (en) * | 1860-02-14 | Mode of cutting boot-vamps | ||
| US3367840A (en) * | 1963-09-25 | 1968-02-06 | American Mach & Foundry | Nuclear reactor fuel bundle |
| US3338791A (en) * | 1965-06-07 | 1967-08-29 | Gen Electric | Reactor device |
| SE312870B (ja) * | 1967-07-17 | 1969-07-28 | Asea Ab | |
| DE1816561B2 (de) * | 1967-12-29 | 1972-06-22 | Allmänna Svenska Elektriska AB, Västeraas (Schweden) | Brennstoffpatrone zum einsetzen von oben in einen kernreaktorkern |
| SE327022B (ja) * | 1968-12-02 | 1970-08-10 | Asea Ab | |
| BE791885A (fr) * | 1971-11-26 | 1973-03-16 | Gen Electric | Coeur de reacteur nucleaire avec commande de refrigerant en derivation |
| US3928126A (en) * | 1974-07-09 | 1975-12-23 | Us Energy | Fuel or irradiation subassembly |
| DE2824265A1 (de) * | 1978-06-02 | 1979-12-06 | Kraftwerk Union Ag | Brennelement fuer siedewasserkernreaktoren |
| SE426530B (sv) * | 1981-05-15 | 1983-01-24 | Asea Atom Ab | Brenslepatron avsedd for en kokvattenreaktor |
| US4560532A (en) * | 1982-04-15 | 1985-12-24 | Westinghouse Electric Corp. | Nuclear fuel assembly |
| DE3332854A1 (de) * | 1983-09-12 | 1985-03-28 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Kernreaktorbrennelement |
| DE3341966A1 (de) * | 1983-11-21 | 1985-05-30 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Kernreaktorbrennelement |
| JPH111089A (ja) * | 1997-06-11 | 1999-01-06 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 水性ボールペン用インキ追従体 |
-
1984
- 1984-11-12 SE SE8405640A patent/SE445500B/sv not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-11-05 EP EP85114085A patent/EP0182196B1/en not_active Expired
- 1985-11-05 DE DE8585114085T patent/DE3572416D1/de not_active Expired
- 1985-11-06 ES ES548591A patent/ES8703663A1/es not_active Expired
- 1985-11-11 FI FI854429A patent/FI82154C/fi not_active IP Right Cessation
- 1985-11-11 JP JP60252587A patent/JPH0641987B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-12 US US06/797,298 patent/US4707328A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5068082A (en) * | 1987-07-18 | 1991-11-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fuel assembly for nuclear reactor |
| US5009840A (en) * | 1988-01-23 | 1991-04-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fuel assembly for nuclear reactor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0182196A1 (en) | 1986-05-28 |
| SE445500B (sv) | 1986-06-23 |
| ES548591A0 (es) | 1987-02-16 |
| JPH0641987B2 (ja) | 1994-06-01 |
| FI854429L (fi) | 1986-05-13 |
| FI82154C (fi) | 1991-01-10 |
| DE3572416D1 (en) | 1989-09-21 |
| SE8405640L (sv) | 1986-05-13 |
| ES8703663A1 (es) | 1987-02-16 |
| SE8405640D0 (sv) | 1984-11-12 |
| EP0182196B1 (en) | 1989-08-16 |
| FI854429A0 (fi) | 1985-11-11 |
| FI82154B (fi) | 1990-09-28 |
| US4707328A (en) | 1987-11-17 |
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