JPS61165710A - 多端子受光素子モジユ−ル - Google Patents
多端子受光素子モジユ−ルInfo
- Publication number
- JPS61165710A JPS61165710A JP545585A JP545585A JPS61165710A JP S61165710 A JPS61165710 A JP S61165710A JP 545585 A JP545585 A JP 545585A JP 545585 A JP545585 A JP 545585A JP S61165710 A JPS61165710 A JP S61165710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bundle
- photoelectric conversion
- fiber bundle
- fiber
- conversion element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光ファイバを用いた複数の伝送路からの光
信号を光電変換素子で受けて電気信号に変換する多端子
受光素子モジュールに関するものである。
信号を光電変換素子で受けて電気信号に変換する多端子
受光素子モジュールに関するものである。
第5図は従来の多端子受光素子モジュールを示す斜視図
である。図において、1は入力ファイバ。
である。図において、1は入力ファイバ。
2はバンドル、3はミクサ、4はロッドレンズ。
5は受光素子、10は受光素子5の内部にマウントされ
た光電変換素子、11は接着剤である。
た光電変換素子、11は接着剤である。
以上のように構成された従来の多端子受光素子モジュー
ルでは、複数本の入力ファイバ1は一端がそれぞれ伝送
路(図示しない)K接続されておシ、このため、バンド
ル2には複数の光信号が入力される。この光信号はバン
ドル2を通過してミクサ3との接介意面に到達する。こ
こで、第6図に示すように、バンドル2は複数本のファ
イバが直径りの円形に束ねられたファイババンドル6と
バンドルホルダ7とから構成されている。これに対し、
第7図に示すように、バンドル2と接合するミクサ3は
上記直径り以上のコア径D”(D’≧D)を持つミクシ
ングファイバ8とミクサホルダ9とから構成されている
。したがって、ファイババンドル6とミクシングファイ
バ8を精度良く突き合わせて固定することにより、ファ
イババンドル6を構成する個々のファイバの光信号をミ
クシングファイバ8のコア部に入射させることができる
。
ルでは、複数本の入力ファイバ1は一端がそれぞれ伝送
路(図示しない)K接続されておシ、このため、バンド
ル2には複数の光信号が入力される。この光信号はバン
ドル2を通過してミクサ3との接介意面に到達する。こ
こで、第6図に示すように、バンドル2は複数本のファ
イバが直径りの円形に束ねられたファイババンドル6と
バンドルホルダ7とから構成されている。これに対し、
第7図に示すように、バンドル2と接合するミクサ3は
上記直径り以上のコア径D”(D’≧D)を持つミクシ
ングファイバ8とミクサホルダ9とから構成されている
。したがって、ファイババンドル6とミクシングファイ
バ8を精度良く突き合わせて固定することにより、ファ
イババンドル6を構成する個々のファイバの光信号をミ
クシングファイバ8のコア部に入射させることができる
。
このようにしてミクシングファイバ8のコア部に入射し
た光信号はミクシング7アイバ8を伝搬中に混ぜられ、
ミクサ3の他端に到達する。その後。
た光信号はミクシング7アイバ8を伝搬中に混ぜられ、
ミクサ3の他端に到達する。その後。
光信号はミクサ3の直後に設けられたロッドレンズ4に
入射し、このロッドレンズ4によって収3fEされて受
光素子5の光電変換素子10に入射する。
入射し、このロッドレンズ4によって収3fEされて受
光素子5の光電変換素子10に入射する。
ここで、この光電変換素子10によシ光信号は電気信号
に変換される。
に変換される。
上記のような従来の多端子受光素子モジュールでは、第
5図に示すように、バンドル2とミクサ 3、ミク
サ3とロッドレンズ4.及びロッドレンズ4と受光素子
5とのそれぞれの接合には、エポキシ系樹脂や紫外線硬
化樹脂などの接着剤11を使用していた。ところが、こ
れらの接着剤11は高分子化合物であり、接着力が保証
されている温度範囲が−lO℃〜60℃と狭く、この究
め1周囲源度が上記温度範囲外になるような場所では用
いることができないという問題点があった。
5図に示すように、バンドル2とミクサ 3、ミク
サ3とロッドレンズ4.及びロッドレンズ4と受光素子
5とのそれぞれの接合には、エポキシ系樹脂や紫外線硬
化樹脂などの接着剤11を使用していた。ところが、こ
れらの接着剤11は高分子化合物であり、接着力が保証
されている温度範囲が−lO℃〜60℃と狭く、この究
め1周囲源度が上記温度範囲外になるような場所では用
いることができないという問題点があった。
また、接着剤11は上記温度範囲内においても急激な温
度変化を受けると劣化していき、温度変化に伴つバンド
ル2.ミクサ3.ロッドレンズ4及び受光素子5の熱膨
張と収縮により、接着剤11が引つ張りカや圧縮力を繰
り返して受け、やがて接着力が弱くなっていき、ついに
は剥離を起し、受光素子5に到達する光信号レベルが温
度変化に伴って変動するという問題点があった。
度変化を受けると劣化していき、温度変化に伴つバンド
ル2.ミクサ3.ロッドレンズ4及び受光素子5の熱膨
張と収縮により、接着剤11が引つ張りカや圧縮力を繰
り返して受け、やがて接着力が弱くなっていき、ついに
は剥離を起し、受光素子5に到達する光信号レベルが温
度変化に伴って変動するという問題点があった。
さらに、上記のような構成では、バンドル2の他にミク
サ3Aびロッドレンズ4を必要とするため1部品点数が
多く、価格が高く、組み立てに時間を要し、また、上記
した接合箇所が多いために(i!傾性に乏しいという問
題点があった。
サ3Aびロッドレンズ4を必要とするため1部品点数が
多く、価格が高く、組み立てに時間を要し、また、上記
した接合箇所が多いために(i!傾性に乏しいという問
題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、部品点数が少なく1価格が安く、組み宜てが容易
となり、信頼性が高くなると共に、温度特性の改善を図
ることができる多端子受光素子モジュールを得ることを
目的とする。
ので、部品点数が少なく1価格が安く、組み宜てが容易
となり、信頼性が高くなると共に、温度特性の改善を図
ることができる多端子受光素子モジュールを得ることを
目的とする。
この発明に係る多端子受光素子モジュールは、バンドル
を通った光信号をミクサ及びロッドレンズを介さずに、
直接受光素子に入射させるようにするために、入力ファ
イバを密に束ねたファイババンドルの端面を光電変換素
子の光電変換面に近接して配置させると共に、バンドル
ホルダと光電変換素子を保持するパッケージとの接合を
溶接によシ固定したものである。
を通った光信号をミクサ及びロッドレンズを介さずに、
直接受光素子に入射させるようにするために、入力ファ
イバを密に束ねたファイババンドルの端面を光電変換素
子の光電変換面に近接して配置させると共に、バンドル
ホルダと光電変換素子を保持するパッケージとの接合を
溶接によシ固定したものである。
この発明の多端子受光素子モジュールにおいては、従来
例で用いたミクシングファイバ及ヒロッドレンズが無く
なったため、価格が安く、組み宜てが容易となり、信頼
性を向上できる。また、従来例と比べて接合箇所が減っ
たため、フレネル反射による損失も減少し、温度変動に
よる損失変動も低減される。さらに、バンドホルダとパ
ッケージとの接合を溶接によって固定するため、従来例
の接着剤を使用した場合に問題となった劣化や剥離がな
くなシ温度特性の改善が達成される。
例で用いたミクシングファイバ及ヒロッドレンズが無く
なったため、価格が安く、組み宜てが容易となり、信頼
性を向上できる。また、従来例と比べて接合箇所が減っ
たため、フレネル反射による損失も減少し、温度変動に
よる損失変動も低減される。さらに、バンドホルダとパ
ッケージとの接合を溶接によって固定するため、従来例
の接着剤を使用した場合に問題となった劣化や剥離がな
くなシ温度特性の改善が達成される。
第1図はこの発明の一実施例である多端子受光素子モジ
ュールを示す斜視図、第2図は、第1図の多端子受光素
子モジュールの組み立て構成を示す斜視図で、各符号1
.2.5〜7及び10は上記従来例のものと全く同一の
構成要素である。各図において、12はビーム溶接機(
図示しない)によって溶接した溶接部であシ、第1図中
に斜線を施して示すように4ケ所設けられている。5a
は受光素子5のパッケージである。
ュールを示す斜視図、第2図は、第1図の多端子受光素
子モジュールの組み立て構成を示す斜視図で、各符号1
.2.5〜7及び10は上記従来例のものと全く同一の
構成要素である。各図において、12はビーム溶接機(
図示しない)によって溶接した溶接部であシ、第1図中
に斜線を施して示すように4ケ所設けられている。5a
は受光素子5のパッケージである。
以上のように構成されたこの発明の一実施例である多端
子受光素子モジュールでは、ファイババンドル6の端面
を受光素子5の光電変換素子10の面積よりも小さく製
作し、ファイババンドル6の端面を光電変換素子10の
光電変換面に十分に近接して配置し固定すれば、各々の
入力ファイバ1の光信号をほとんど損失なく光電変換素
子10に入射させることができる。このため、上記した
従来例で必要とされていたミクサ3やロッドレンズ4が
無くても多端子受光素子モジュールが構成でき、この結
果、部品点数の削減による低価格化と組み立て性が向上
でき、さらには、接合箇所の減少による信頼性を高める
ことができる。
子受光素子モジュールでは、ファイババンドル6の端面
を受光素子5の光電変換素子10の面積よりも小さく製
作し、ファイババンドル6の端面を光電変換素子10の
光電変換面に十分に近接して配置し固定すれば、各々の
入力ファイバ1の光信号をほとんど損失なく光電変換素
子10に入射させることができる。このため、上記した
従来例で必要とされていたミクサ3やロッドレンズ4が
無くても多端子受光素子モジュールが構成でき、この結
果、部品点数の削減による低価格化と組み立て性が向上
でき、さらには、接合箇所の減少による信頼性を高める
ことができる。
ここで、第2図には、ファイババンドル6の端面をでき
るだけ受光素子5の光電変換素子10の光を変換面に近
接させるようにするために必要な、受光素子5のパッケ
ージ5aとバンドル2の形状の具体例が示されている。
るだけ受光素子5の光電変換素子10の光を変換面に近
接させるようにするために必要な、受光素子5のパッケ
ージ5aとバンドル2の形状の具体例が示されている。
一般に市販されている受光素子5は、この受光素子5の
パッケージ5aに光電変換素子10がマウントされ、ノ
くツケージ5aの前面にサファイア、ガラス等の材質の
窓が設けられているが、第2図に示されるものは窓が無
いか、あるいは窓が光電変換素子10に近接したもので
ある。また、第2図に示すように、バンドルホルダ7は
先端部分の径がその他の部分の径より細い円筒形をして
おり、この部分の長さは、受光素子5のパンケージ5a
における第2図中の斜線部分の面から光電変換素子10
の光電変換面に至るまでの長さよシもわずかに短かくな
っている。さらに、バンドルホルダ7の先端部分の外径
はパッケージ5aの内径よりも小さくなっておシ、この
ため、バンドルホルダ7t1″、第2図の矢印で示す方
向に受光素子5のパッケージ5aの内径部内に挿入する
ことができる。したがって、バンドルホルダ7を受光素
子5のパッケージ5aの内径部内に挿入後に、ファイバ
バンドル6を構成する各々の入力ファイバ1の光信号が
損失なく光電変換素子10に入るように、バンドルホル
ダ7とパッケージ5aとの両者の接合面における位置を
調整し、互いの接合部を固定すれば多端子受光素子モジ
ュールが完成する。
パッケージ5aに光電変換素子10がマウントされ、ノ
くツケージ5aの前面にサファイア、ガラス等の材質の
窓が設けられているが、第2図に示されるものは窓が無
いか、あるいは窓が光電変換素子10に近接したもので
ある。また、第2図に示すように、バンドルホルダ7は
先端部分の径がその他の部分の径より細い円筒形をして
おり、この部分の長さは、受光素子5のパンケージ5a
における第2図中の斜線部分の面から光電変換素子10
の光電変換面に至るまでの長さよシもわずかに短かくな
っている。さらに、バンドルホルダ7の先端部分の外径
はパッケージ5aの内径よりも小さくなっておシ、この
ため、バンドルホルダ7t1″、第2図の矢印で示す方
向に受光素子5のパッケージ5aの内径部内に挿入する
ことができる。したがって、バンドルホルダ7を受光素
子5のパッケージ5aの内径部内に挿入後に、ファイバ
バンドル6を構成する各々の入力ファイバ1の光信号が
損失なく光電変換素子10に入るように、バンドルホル
ダ7とパッケージ5aとの両者の接合面における位置を
調整し、互いの接合部を固定すれば多端子受光素子モジ
ュールが完成する。
次ニ、パンにルホルダ7とパッケージ5aとの接合部の
固定方法を変えることにより温度特性が改善できること
について述べる。このことは、上記第5図に示す従来例
のものが接着剤11を用いて上記接合部を固定していた
のに対し、受光素子5のパッケージ5aとバンドルホル
ダ7とを溶接可能な金属と成し、両者の接合部をビーム
溶接機によって溶接固定しようとするものである。その
−具体例には、溶接可能な金属としてステンレス鋼tl
−使用し、ビーム溶接機としてYAGレーザ溶接機を使
用した場合、第1図の4ケ所の溶接部12で示すように
間単に溶接することができ、この際、上記した接着剤1
1で固定した場合のような温度変動による接着力の劣化
が生じることがなく耐熱性能を大幅に向上させることが
できる。本出願人が実験的に確認したところによれば、
YAGレーザ溶接機のレーザ出力エネルギーを約5〜6
ジユールとして溶接した場合、溶接部12の1ケ所当り
約25に4以上の引っ張り耐力及びせん断耐力を得るこ
とができ、第1図に示すように4ケ所の溶接部12によ
る溶接を行った場合には、約100麺以上の引つ張り耐
力及びせん断耐力を得ることができた。この僅は、上記
した従来例のように。
固定方法を変えることにより温度特性が改善できること
について述べる。このことは、上記第5図に示す従来例
のものが接着剤11を用いて上記接合部を固定していた
のに対し、受光素子5のパッケージ5aとバンドルホル
ダ7とを溶接可能な金属と成し、両者の接合部をビーム
溶接機によって溶接固定しようとするものである。その
−具体例には、溶接可能な金属としてステンレス鋼tl
−使用し、ビーム溶接機としてYAGレーザ溶接機を使
用した場合、第1図の4ケ所の溶接部12で示すように
間単に溶接することができ、この際、上記した接着剤1
1で固定した場合のような温度変動による接着力の劣化
が生じることがなく耐熱性能を大幅に向上させることが
できる。本出願人が実験的に確認したところによれば、
YAGレーザ溶接機のレーザ出力エネルギーを約5〜6
ジユールとして溶接した場合、溶接部12の1ケ所当り
約25に4以上の引っ張り耐力及びせん断耐力を得るこ
とができ、第1図に示すように4ケ所の溶接部12によ
る溶接を行った場合には、約100麺以上の引つ張り耐
力及びせん断耐力を得ることができた。この僅は、上記
した従来例のように。
エポキシ系接着剤11を1吏用した場合に得られる数1
0Kfの引つ張シ耐力及びせん断耐力より非常に大きな
値であり、このような4ケ所の溶接部12による溶接に
より十分な接合強度が得られることが分かった。また、
実際にヒートサイクル試験を行い、光信号レベルの変動
幅を調べたところ、上記接合部を溶接固定したものの方
が接着剤11で固定したものの方よりも小さいことが確
認できた。
0Kfの引つ張シ耐力及びせん断耐力より非常に大きな
値であり、このような4ケ所の溶接部12による溶接に
より十分な接合強度が得られることが分かった。また、
実際にヒートサイクル試験を行い、光信号レベルの変動
幅を調べたところ、上記接合部を溶接固定したものの方
が接着剤11で固定したものの方よりも小さいことが確
認できた。
なお、上記実施例では、溶接可能な金属としてステンレ
ス鋼を用いた場合について説明したが。
ス鋼を用いた場合について説明したが。
この発明はこれに限らず、鉄鋼、ニッケル鋼、アンバー
などの他の溶接可能な金属を用いた場合でも良い。特に
、アンバーを使用した場合は、熱線膨張率が石英ガラス
とほとんど同じ値を示すので、温度変化によるファイバ
バンドル6の長さ変化とバンドルホルダ7の長さ変化の
マツチングをとることができ、これにより、ファイババ
ンドル6に与えるストレスを小さくすることができる。
などの他の溶接可能な金属を用いた場合でも良い。特に
、アンバーを使用した場合は、熱線膨張率が石英ガラス
とほとんど同じ値を示すので、温度変化によるファイバ
バンドル6の長さ変化とバンドルホルダ7の長さ変化の
マツチングをとることができ、これにより、ファイババ
ンドル6に与えるストレスを小さくすることができる。
このため、従来のヒートサイクル試験により繰り返しス
トレスを受けることにより生じていた信頼性の劣化を低
減することができる。
トレスを受けることにより生じていた信頼性の劣化を低
減することができる。
また、上記実施例では、YAGレーザ溶接機を用いて行
う溶接方法の場合について説明したが、これに限らず、
電子ビーム溶接機やアーク溶接機などによる他の溶接方
法を用いても良い。
う溶接方法の場合について説明したが、これに限らず、
電子ビーム溶接機やアーク溶接機などによる他の溶接方
法を用いても良い。
第3図及び第4図は、それぞれこの発明の他の実施例で
ある多端子受光素子モジュールの動作態様を示す概念図
である。第3図に示すものは、ファイババンドル6の中
心軸13に対して光電変換素子10の光罐変僕向を傾け
て構成してあり、この場合、光1変僕素子10で反射さ
れた光が再びファイババンドル6に入射することが無い
ので、半導体レーザなどの光源に光がもどることにより
誘起されるもどり光雑音や、再入射光が光フアイバ用コ
ネクタ(図示しない)などで反射され、再度光亀変喚素
子10に入射するという間4点も合わせて改善される。
ある多端子受光素子モジュールの動作態様を示す概念図
である。第3図に示すものは、ファイババンドル6の中
心軸13に対して光電変換素子10の光罐変僕向を傾け
て構成してあり、この場合、光1変僕素子10で反射さ
れた光が再びファイババンドル6に入射することが無い
ので、半導体レーザなどの光源に光がもどることにより
誘起されるもどり光雑音や、再入射光が光フアイバ用コ
ネクタ(図示しない)などで反射され、再度光亀変喚素
子10に入射するという間4点も合わせて改善される。
このような光電変換素子10の光寵変換叫の反射光によ
る特性劣化の改善は、第4図に示すように、ファイババ
ンドル6の中心軸13に対してファイババンドル6の端
面と光電変換素子10の光電変換面を同じように傾けて
形成することによっても同様に達成できる。この場合に
は、ファイババンドル6の端面と光1変僕素子10の光
電変換面との間隔を狭くとることができる他に、反射光
の一部がファイババンドル6のファイバ内に入っても、
このファイバ内の全反射条件を満さないので外へ漏れて
いき、このため、ファイバ中を伝搬する光量は低減され
る。このように、第3図及び第4図に示す他の実施例に
よれば、光電変換素子100光鴫変換面の反射光による
特性劣化が改善される利点がある。
る特性劣化の改善は、第4図に示すように、ファイババ
ンドル6の中心軸13に対してファイババンドル6の端
面と光電変換素子10の光電変換面を同じように傾けて
形成することによっても同様に達成できる。この場合に
は、ファイババンドル6の端面と光1変僕素子10の光
電変換面との間隔を狭くとることができる他に、反射光
の一部がファイババンドル6のファイバ内に入っても、
このファイバ内の全反射条件を満さないので外へ漏れて
いき、このため、ファイバ中を伝搬する光量は低減され
る。このように、第3図及び第4図に示す他の実施例に
よれば、光電変換素子100光鴫変換面の反射光による
特性劣化が改善される利点がある。
この発明は以上説明し九とおり、多端子受光素子モジュ
ールにおいて、入力ファイバを密に束ねたファイババン
ドルの端面を光電変換素子の光電変換面に近接して配置
させると共に、バンドルホルダと光電変換素子を保持す
るパッケージとの接合を溶接により固定したので、簡単
な構造によシ部品点数が少なく、したがって、安価で組
み立てが容易となり、信頼性が高くなると共に、温度特
性の改善を図ることができるなどの優れた効果を奏する
ものである。
ールにおいて、入力ファイバを密に束ねたファイババン
ドルの端面を光電変換素子の光電変換面に近接して配置
させると共に、バンドルホルダと光電変換素子を保持す
るパッケージとの接合を溶接により固定したので、簡単
な構造によシ部品点数が少なく、したがって、安価で組
み立てが容易となり、信頼性が高くなると共に、温度特
性の改善を図ることができるなどの優れた効果を奏する
ものである。
第1図はこの発明の一実施例である多端子受光素子モジ
ュールを示す斜視図、第2図は、第1図の多端子受光素
子モジュールの組み立て購成金示す斜視図、第3図及び
第4図は、それぞれこの発明の他の実施例である多端子
受光素子モジュールの動作態様を示す概念図、第5図は
従来の多端子受光素子モジュールを示す斜視図、第6図
及び第7図は、それぞれ第5図の多端子受光素子モジュ
ールの構成部品であるバンドルとミクサの断面図である
。 図において、1・・・入力ファイバ、2・・・バンドル
、3・・・ミクサ、4・・・ロッドレンズ、5・・・受
光素子、5a・・・受光素子5のパッケージ、6・・・
ファイババンドル、7・・・バンドルホルダ、8・−・
ミクシングファイバ、9・・・ミクサホルダ、10・・
・光電変換素子、11・・・接着剤、12・・・溶接部
、13・・・ファイババンドル6の中心軸である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ュールを示す斜視図、第2図は、第1図の多端子受光素
子モジュールの組み立て購成金示す斜視図、第3図及び
第4図は、それぞれこの発明の他の実施例である多端子
受光素子モジュールの動作態様を示す概念図、第5図は
従来の多端子受光素子モジュールを示す斜視図、第6図
及び第7図は、それぞれ第5図の多端子受光素子モジュ
ールの構成部品であるバンドルとミクサの断面図である
。 図において、1・・・入力ファイバ、2・・・バンドル
、3・・・ミクサ、4・・・ロッドレンズ、5・・・受
光素子、5a・・・受光素子5のパッケージ、6・・・
ファイババンドル、7・・・バンドルホルダ、8・−・
ミクシングファイバ、9・・・ミクサホルダ、10・・
・光電変換素子、11・・・接着剤、12・・・溶接部
、13・・・ファイババンドル6の中心軸である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)光ファイバを信号の伝送路とした通信網に一端が
結合され、光信号が入力される複数本の入力ファイバと
、この入力ファイバの他端を密に束ねたファイババンド
ルと、このファイババンドルを保持する溶接可能な金属
から成るバンドルホルダと、前記ファイババンドルの端
面より大きな面積を持つ光電変換素子と、この光電変換
素子を保持する溶接可能な金属から成るパッケージとか
ら構成され、前記入力ファイバの各々からの光信号が損
失なく前記光電変換素子に入射するように、前記ファイ
ババンドルを前記光電変換素子に近接して配置させると
共に、前記バンドルホルダと前記パッケージとの接合を
溶接により固定することを特徴とする多端子受光素子モ
ジュール。 - (2)前記ファイババンドルの中心軸に対し、前記光電
変換素子の光電変換面を傾けて形成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の多端子受光素子モジュー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP545585A JPS61165710A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | 多端子受光素子モジユ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP545585A JPS61165710A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | 多端子受光素子モジユ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165710A true JPS61165710A (ja) | 1986-07-26 |
Family
ID=11611692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP545585A Pending JPS61165710A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | 多端子受光素子モジユ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61165710A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993008494A1 (en) * | 1991-10-24 | 1993-04-29 | Telstra Corporation Limited | Opto-electronic combiner |
| AU655682B2 (en) * | 1991-10-24 | 1995-01-05 | Telstra Corporation Limited | Opto-electronic combiner |
| KR100402828B1 (ko) * | 2000-12-26 | 2003-10-22 | 엘지전선 주식회사 | 포토 다이오드 하우징의 광학결합 장치 및 방법 |
| CN102138090A (zh) * | 2008-08-29 | 2011-07-27 | 肖特公开股份有限公司 | 用于端接光导纤维束的方法 |
-
1985
- 1985-01-16 JP JP545585A patent/JPS61165710A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993008494A1 (en) * | 1991-10-24 | 1993-04-29 | Telstra Corporation Limited | Opto-electronic combiner |
| AU655682B2 (en) * | 1991-10-24 | 1995-01-05 | Telstra Corporation Limited | Opto-electronic combiner |
| KR100402828B1 (ko) * | 2000-12-26 | 2003-10-22 | 엘지전선 주식회사 | 포토 다이오드 하우징의 광학결합 장치 및 방법 |
| CN102138090A (zh) * | 2008-08-29 | 2011-07-27 | 肖特公开股份有限公司 | 用于端接光导纤维束的方法 |
| US8724948B2 (en) | 2008-08-29 | 2014-05-13 | Schott Ag | Method for terminating light-guide fiber bundles |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5921530B2 (ja) | プラスチッククラッド形、光ファイバ−の接続方法 | |
| US5119462A (en) | Photosemiconductor and optical fiber welded module | |
| US5189716A (en) | Photosemiconductor and optical fiber welded module | |
| JPS61165710A (ja) | 多端子受光素子モジユ−ル | |
| JPH0239110A (ja) | 光半導体素子モジュール用光ファイバ端末 | |
| JPS6187112A (ja) | 光フアイバ成端構造 | |
| JPS6338909A (ja) | レンズ付光フアイバ | |
| JPH01227108A (ja) | 光分岐回路 | |
| JP2786506B2 (ja) | 光半導体モジュール | |
| JPS62119507A (ja) | 複数光フアイバ結合型半導体レ−ザモジユ−ルの製造方法 | |
| JP3325742B2 (ja) | 光結合器 | |
| US6718096B2 (en) | Compact and multiple optical fiber coupler and method of making the same | |
| JPS6118903A (ja) | 光スタ−カプラ | |
| JPH09145966A (ja) | レセプタクル形モジュールの構造及び製造方法 | |
| CN210199350U (zh) | 一种光学器件 | |
| JPH0368906A (ja) | 球面レンズ部品 | |
| JPH0232307A (ja) | 光半導体素子モジュール | |
| JPS6126008A (ja) | レンズ付フアイバ成端部 | |
| KR100470912B1 (ko) | 마이크로 옵틱스 광 필터의 패키징 제조방법 | |
| JPS6022327Y2 (ja) | 光結合器 | |
| JPS62248280A (ja) | レ−ザダイオ−ドモジユ−ルの光フアイバ固定構造 | |
| JPH032807A (ja) | 光半導体モジュール | |
| JPH08240749A (ja) | 光結合器 | |
| JPH01133009A (ja) | 光素子モジュール | |
| JPH0862453A (ja) | 光結合器 |