JPS61165968A - サ−キツトプロテクタの端子台 - Google Patents

サ−キツトプロテクタの端子台

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JPS61165968A
JPS61165968A JP566285A JP566285A JPS61165968A JP S61165968 A JPS61165968 A JP S61165968A JP 566285 A JP566285 A JP 566285A JP 566285 A JP566285 A JP 566285A JP S61165968 A JPS61165968 A JP S61165968A
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JP
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circuit protector
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holding member
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JP566285A
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嶋野 輝美
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はプラグインタイブのサーキットプロテクタの端
子台に係り、特にサーキットプロテクタを確実に保持で
きるとともに付属装置への配線の作業性の向上に好適な
サーキットプロテクタの端子台に関する。
〔発明の背景〕
従来の装置は、%開昭58−186182号に記載のよ
うに、プロテクタの保持には金鵡性の線ばねが用いられ
ている。そのため電気的な配線が行われる部分において
%4電性の材料を使用する事は、短絡および感電等の点
で安全性が問題となる。
又、付属装置が付く場合には側面の薄肉部を切欠きそこ
より、リード線を引出す方式となっている。
そのため、リード線の外径分だけ端子台の幅が実質的に
増加することKなり、レールマウント取付等によって固
定される場合に幅寸法が大きくなり、全体のスペースの
点で不利になるという問題点がある。
さらに第7図に示すようにサーキットプロテクタlは後
面九設けられた栓刃状端子(図示せず)を端子台11の
挟持片状の端子接触子に押込むことにより保持され、か
つ端子台の両端面に設けられた線状の保持ばねによって
固定されているので、取付状態における撮動、衝撃に対
して、端子台11とサーキットプロテクタ1の端子部分
く荷重を受けることになり、端子部分の変形が起きやす
いという問題点かめる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、サーキットプロテクタの底部を端子台
本体に形成した受部で支持し、弾性体により形成された
保持部材でサーキットプロテクタを保持することにより
、振動、衝撃に強く、また、端子台本体の側面に開口部
および該開口部に連らなる配線空間部とを形成すること
Kより付属装置への配線が設けられても端子台の幅の実
質的な増加を生じないサーキットプロテクタの端子台を
提供することにある。
〔発明の概景〕 本発明はサーキットプロテクタの底部に当接する受部を
備えた端子台本体と、前記受部の近傍に形成された端子
差込口と、該端子差込口に嵌着されて前記サーキットプ
ロテクタの端子に接触する端子接触子と、前記受部近傍
にダ支されて前記サーキットプロテクタを保持する保持
部材とを備えて成るサーキットプロテクタの端子台にお
いて、前記保持部材は弾性体により形成され、前記端子
台本体は側面に開口部および該開口部に連らなる配線空
間部とが形成されて成ることを特徴とするものである。
また、前記保持部材は絶縁性を有する弾性体により形成
されていてもよい。
〔発明の実施例〕
本発明の実施例を第1図〜第6図により祝明する。第1
図は本発明の第1実施例の全体の構成組立図を示す。サ
ーキットプロテクタlは、底部1aに栓刃状端子7を持
ち、底面1bに付属装置用端子8全備え、底部1aが端
子台11の受ml1gK当接して保持部材である保持板
10によυ保持される。栓刃状端子は、端子台11に挾
持して固定された端子接触子であるプラグ台12と挾持
片状部分に挿入され固定している。このプラグ台12は
、一端に外部接続電線(図示せず)との接続用に端子ね
じ14金持ち、この端子ねじ14は端子台11に挾持さ
れる四角ナツト13によってねじ止メされる。又、端子
台11は固定用ねじ18の2本によシ保持される。この
固定用ねじは、サーキットプロテクタ1のほぼ中央部に
位置し、付属装置用端子8の直下にある、この固定ねじ
18の取付においては、端子台11との間にスペーサ1
7を介して取付板に固定される。このスペーサ17には
、固定用ねじが通る穴が設けてあり、このスペーサ17
の厚さは、固定ねじ18により取付た際、端子台11の
底面が若干浮く程度の寸法となっている。
また、端子台11の底面は、ハント型レール取付が出来
るように片側に四部を設け、他の一万にランチ板15が
設けられる溝を持ち、これに端子台11とラッチ板を両
端にして、内側方向に常に付勢する圧縮ばね16を持っ
ている。
第1図は、固定ねじ18に取付板に直接取付ける場合を
示しておシ、先に配置したスペーサ17が、端子台11
の下部に設けられたハツト型レール(図示せず)取付用
の溝およびラッチ板15によって保持されスペーサとし
て使用されている。
又、サーキットプロテクタ1を保持する保持部材である
保持板10F′i、保持板1oの一端部に1対として設
けた円形の凸部10aがあり、この凸部10aが、端子
台11の2個の間に挾持される。
この保持板は、他の一端が「へ」の字状に曲けられてお
り、その−片部分には凸部10bが設けられている。サ
ーキットプロテクタIKは、この凸が係合されるねじ穴
(図示せず)が設けてあり、本来このねじ穴は、サーキ
ットプロテクタlをハンドル側から取付ける固定用金具
のねじ穴として設けたもので、このねじ穴を利用する。
この保持板10はモールド樹脂の成形品で作られている
ため、配線作業時、取扱い時における感電の危険を防止
することができる。第2図に各部品の構成を示すが、こ
の図よυ、端子台11は中央部より2分割されておシ、
左右の2個は同一のもので、片側を180°回転して、
組合される欄造としている。
端子台11の右下部〈は、付属装置用リード線3を引出
せる開口部である溝11bが設けである。
今、左右同一のものを使用するため、組合された場合に
は右下および左上に溝11bが設けられる。
又、端子台11の内側底部には、固定ねじ18と付属装
置用端子18との絶縁を取れる様、絶縁板9を装備でき
る一般面11cを設けである。又、端子接触子であるプ
ラグ台12は、一端にサーキットプロテクタ1の端子を
挾持する略「C」字形の挾持片12cを持ち、その中間
部分にこの挟持片を保持する突部12aを設けである。
この突部12aは端子台11の凹部溝(図示せず)に挿
着され保持される。これにより、サーキットプロテクタ
着脱時のプラグ台12の変形を防止できる。
第3図は、付属装置付の場合のリード線3引出しにおけ
る位置関係を示したものであり、端子台11の組合せ寸
法rAJは、サーキットプロテクタ1の幅寸法と同一で
あり、並設された場合に、リード線3を引出す為に設け
た溝11bよシ、左上及び、右下の両方向に引出せ、更
に、このIJ−ド線3のスペースは端子台111C6ら
かじめ設けである段部lidにより、形成される配線空
間部lieにより確保される。この事により、付属装置
付の場合でも、引出し用リード線のための余分なスペー
スを必要とすることはない。
なお、径の細いリード線3′を用いる場合は、配線空間
部lieは溝11bの設けられた側だけでよいが、溝の
ない側(も段部11を設けて配線空間部11fを設けれ
ば、径の太いリード線3も使用することができる。
尚、第1図により端子台組立品にサーキットプロテクタ
1を取付ける際、端子台11に設けたガイドllaがサ
ーキットプロテクタ1の横寸法とほぼ同一であり、この
ガイドllaを取付時の案内に利用でき、装着が極めて
容易に行なえる。更に装着後はこのガイドllaが本体
の受けとなることから、撮動、衝撃による本体の動きを
止めることができ、接触部分く直接力がかからない構造
となる。
第4図は、本発明の第2実施例である。
これは、前記スペーサ17を設けない方法であシ、ハツ
ト形レール21取付用のレール取付台20を設けである
。端子台31の下部にレール取付台20と継合する略r
TJ字形の# 81h t−左右に2個有し、レール取
付台20には、これと継合するU形の凸部20aを持ち
、横方向から圧入(挿入)することによシ組合せを完了
するものである。このレール取付台には、ラッチ板15
、圧縮ばね16を装備して組立品として構成する。今、
第5図のハツト形レール21の取付から、取付板への直
接取付の場合は先の81h、20aの継合部を横方向の
押力ではずす。これにより、端子台の底面31】。
81jが同一面上となり、この位置で取付板と接触する
。尚、81jについては左右2ケ所設けることが出来8
点の支持となる。この方法によると、直接取付時の部品
点数が少なく、更に全体の高さ寸法が低くなる効果があ
る。
レール取付台20を組立品とすることで、他に共用が可
能となる効果もある。保持板22はサーキットプロテク
タlを両側から弾性的に保持する。
なお、第4図では2枚の保持板のうち、一方の図示を省
略している。
第5図は本発明の第3実施例を示す。端子台41にはそ
の側面に開口部41bと開口部41bに連らなる配線空
間部41eが形成されて成る。
第6図は本発明の第4実施例を示す。端子台51にはそ
の側面に開口部51bと開口部51bに連らなる配線空
間部51eとが形成されて成る。配線空間部は本実施例
のように溝状に形成されてもよい。また、開口部51b
に薄肉部を形成して通常は閉鎖しておき、付属装置への
配線を行うときにこの薄肉部を破って配線を行うように
してもよい。
また、以上の実施例において、開口部の形状は溝に限る
ことなく、角穴、中入、長円穴等であってもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、サーキットプロテクタの底部を端子台
本体に形成した受部で支持し、弾性体により形成された
保持部材でサーキットプロテクタを保持することにより
、揚動、衝撃に強く、また、端子台本体の側面圧開口部
および該開口部に連らなる配lIM空間部とを形成する
ことにより付属装置への配線が設けられても端子台の幅
の実質的な増加を生じないサーキットプロテクタの端子
台を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例における端子台にサーキッ
トプロテクタが装着された状態を示す側断面図、第2図
は本発明の第1実施例における端子台の分解斜視図、第
3図は本発明の第1実施例における端子台を並設した場
合における付属装置のリード線の引出し状態を示す平面
図、第4図は本発明の第2実施例における端子台にサー
キットプロテクタが装着された状態を示す一部を断面と
した側面図、第5図は本発明の第8実施例における端子
台にサーキットプロテクタを装着した状態を示す斜視図
、第6図は本発明の第4実施例における端子台にサーキ
ットプロテクタを装着した状態を示す斜視図、第4図は
従来の端子台にサーキットプロテクタを装着した状態を
示す斜視図である。 10.22.42.52:保持部材、1]、31.41
.51=端子台本体、1lb181b、 41b151
b :囲口部、lie、 81e、 41e、 51e
 二配酬空間部、l1g、alg:受部、l1m、ai
m:端子差込口、12:ymm接接触子 $  1  凹 ! 第 2 閃 早 3  図 差 4 阻 $ 7 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、サーキットプロテクタの底部に当接する受部を備え
    た端子台本体と、前記受部の近傍に形成された端子差込
    口と、該端子差込口に嵌着されて前記サーキットプロテ
    クタの端子に接触する端子接触子と、前記受部近傍に枢
    支されて前記サーキットプロテクタを保持する保持部材
    とを備えて成るサーキットプロテクタの端子台において
    、前記保持部材は弾性体により形成され、前記端子台本
    体は側面に開口部および該開口部に連らなる配線空間部
    とが形成されて成ることを特徴とするサーキットプロテ
    クタの端子台。 2、前記保持部材は絶縁性を有する弾性体により形成さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサー
    キットプロテクタの端子台。
JP60005662A 1985-01-18 1985-01-18 サ−キツトプロテクタの端子台 Expired - Lifetime JPH0665099B2 (ja)

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JPH0665099B2 JPH0665099B2 (ja) 1994-08-22

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005228526A (ja) * 2004-02-10 2005-08-25 Matsushita Electric Works Ltd 電力変換装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5890673U (ja) * 1981-12-15 1983-06-20 松下電工株式会社 端子台
JPS5890672U (ja) * 1981-12-15 1983-06-20 松下電工株式会社 端子台

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