JPS61166176A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS61166176A JPS61166176A JP60005710A JP571085A JPS61166176A JP S61166176 A JPS61166176 A JP S61166176A JP 60005710 A JP60005710 A JP 60005710A JP 571085 A JP571085 A JP 571085A JP S61166176 A JPS61166176 A JP S61166176A
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- JP
- Japan
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- drain
- source
- data line
- semiconductor regions
- coupled
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/68—Floating-gate IGFETs
- H10D30/681—Floating-gate IGFETs having only two programming levels
- H10D30/684—Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by hot carrier injection
- H10D30/686—Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by hot carrier injection using hot carriers produced by avalanche breakdown of PN junctions, e.g. floating gate avalanche injection MOS [FAMOS]
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、半導体記憶装置に関するもので、例えば、
EPROM(エレクトリカリ・プログラマブル・リード
・オンリー・メモリ)に利用して有効な技術に関するも
のである。
EPROM(エレクトリカリ・プログラマブル・リード
・オンリー・メモリ)に利用して有効な技術に関するも
のである。
FAMO3(フローティングゲート・アバランシェイン
ジェクションMO3))ランジスタを記憶素子としたE
PROM装置が公知である(例えば、特開昭54−15
2933号公報参照)。
ジェクションMO3))ランジスタを記憶素子としたE
PROM装置が公知である(例えば、特開昭54−15
2933号公報参照)。
FAMO3l−ランジスタにあっては、チャンネル方向
の電界強度のピーク位置は、周知のようにドレイン近傍
に存在する(MOSFETも同様)。
の電界強度のピーク位置は、周知のようにドレイン近傍
に存在する(MOSFETも同様)。
これによって、書き込み動作に必要なホットキャリアは
、このドレイン近傍で多数発生する。しかしながら、チ
ャンネルに垂直方向、言い換えるならば、ゲート電極に
向かう方向における電界強度のピーク位置は、ソース近
傍に存在する。したがって、ホントキャリアのフローテ
ィンググー1−への注入効率が悪くなる。このため、従
来のFAMO3)ランジスタにあっては、その書き込み
のために、約12Vのような比較的高い書き込み電圧V
PPを用いている。
、このドレイン近傍で多数発生する。しかしながら、チ
ャンネルに垂直方向、言い換えるならば、ゲート電極に
向かう方向における電界強度のピーク位置は、ソース近
傍に存在する。したがって、ホントキャリアのフローテ
ィンググー1−への注入効率が悪くなる。このため、従
来のFAMO3)ランジスタにあっては、その書き込み
のために、約12Vのような比較的高い書き込み電圧V
PPを用いている。
また、読み出しに際しては、約5Vのような比較的低い
電圧によってもドレイン近傍におけるチャンネル方向の
電界強度が比較的高くなり、ホ・71キヤリアが発生ず
る。このホットキャリアは、その読み出し動作の度にフ
ロー・ティングゲートに注入される。これによって、比
較的長い時間の経過の後に、FAMO3)・ランジスタ
に誤書き込みが行われてしまう。そこで、読み出し動作
状態におけるFAMO3l−ランジスタのドレイン(デ
ータ線)は、バイアス回路によって約1〜2Vのような
低い電圧に制限される。このような低いドレイン電圧の
もとでは、FAMOSトランジスタば、小さな電流しか
流すことができず、読み出し動作を遅くする原因になっ
ている。
電圧によってもドレイン近傍におけるチャンネル方向の
電界強度が比較的高くなり、ホ・71キヤリアが発生ず
る。このホットキャリアは、その読み出し動作の度にフ
ロー・ティングゲートに注入される。これによって、比
較的長い時間の経過の後に、FAMO3)・ランジスタ
に誤書き込みが行われてしまう。そこで、読み出し動作
状態におけるFAMO3l−ランジスタのドレイン(デ
ータ線)は、バイアス回路によって約1〜2Vのような
低い電圧に制限される。このような低いドレイン電圧の
もとでは、FAMOSトランジスタば、小さな電流しか
流すことができず、読み出し動作を遅くする原因になっ
ている。
この発明の目的は、高速動作化を図った半導体記憶装置
を提供することにある。
を提供することにある。
この発明の他の目的は、単一電源化を図った半導体記憶
装置を提供することにある。
装置を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、データ線側に結合されるFAMO3トランジ
スタにおけるゲート電極近傍下のソース又はドレイン領
域を低濃度として、この半導体領域をソースとして作用
させて書き込め動作を行い、トレーCンとして作用させ
て読み出しを行うようにするものである。
スタにおけるゲート電極近傍下のソース又はドレイン領
域を低濃度として、この半導体領域をソースとして作用
させて書き込め動作を行い、トレーCンとして作用させ
て読み出しを行うようにするものである。
第1図には、この発明に係るEPROMのメモリアレイ
部の一実施例の回路図が示されている。
部の一実施例の回路図が示されている。
この実施例EFROM装置は、図示しない外部端子から
供給されるX、Yアドレス信号を受けるアドレスバッフ
ァを通して形成された相補アドレス信号がアドレスデコ
ーダDCRに供給される。同図では、アドレスバッファ
とアドレスデコーダとが同じ回路ブロックXADB−D
CR,YADB・DCRとしてそれぞれ示されている。
供給されるX、Yアドレス信号を受けるアドレスバッフ
ァを通して形成された相補アドレス信号がアドレスデコ
ーダDCRに供給される。同図では、アドレスバッファ
とアドレスデコーダとが同じ回路ブロックXADB−D
CR,YADB・DCRとしてそれぞれ示されている。
上記アドレスバッファXADB、YADBば、図示しな
い外部端子から供給されたアドレス信号と同相の内部ア
ドレス信号と逆相のアドレス信号とからなる相補アドレ
ス信号を形成する。アドレスデコーダDCR(X)は、
その相補アドレス信号に従ったメモリアレイM−ARY
のワード線Wの選択信号を形成する。アドレスデコーダ
DCR(’/)は、その相補アドレス信号に従ったメモ
リアレイM−ARYのデータ線りの選択信号を形成する
。すなわち、上記アドレスデコーダDCR(’/)の出
力信号は、各データ線D−Dr+と共5mデータ線C)
)との間に設けられたカラムスインチ回鴎を構成するM
O3FETQ7〜Q9のゲートに供給される。
い外部端子から供給されたアドレス信号と同相の内部ア
ドレス信号と逆相のアドレス信号とからなる相補アドレ
ス信号を形成する。アドレスデコーダDCR(X)は、
その相補アドレス信号に従ったメモリアレイM−ARY
のワード線Wの選択信号を形成する。アドレスデコーダ
DCR(’/)は、その相補アドレス信号に従ったメモ
リアレイM−ARYのデータ線りの選択信号を形成する
。すなわち、上記アドレスデコーダDCR(’/)の出
力信号は、各データ線D−Dr+と共5mデータ線C)
)との間に設けられたカラムスインチ回鴎を構成するM
O3FETQ7〜Q9のゲートに供給される。
上記メモリアレイM−A RYは、その代表として示さ
れ”ζいる複数のF A)、10 S l・ランジスタ
(不揮発性メモリ素子・・M OS I? ET Q
1−Q6)と、ワード線Wl、W2及びデータ線D1〜
Dnとにより構成されている。上記メモリアレイM−A
RYにおいて、同じ行に配置されたF A M OSト
ランジスタQ1〜0.3(04〜Q6)のコントロール
ゲートば、それぞれ対応するワー・ド線W1 (W2
)に接続され、同し列に配置されたF” AMO3)ラ
ンジスタQl、Q4〜Q3.Q6のソース又はドレイン
は、それぞれ対応するデータ線D1〜Dnに接続されて
いる。上記FAMO5トランジスタQ1〜Q6は、書き
込み効率と読み出し速度を向上させるため、後述するよ
うにデータ線側に結合される半導体領域は、そのゲート
近傍下において低濃度にされる。上記FAMO3)ラン
ジスタの他方のソース又はドレインは、共通ソース、ド
レイン線C3Dに結合される。
れ”ζいる複数のF A)、10 S l・ランジスタ
(不揮発性メモリ素子・・M OS I? ET Q
1−Q6)と、ワード線Wl、W2及びデータ線D1〜
Dnとにより構成されている。上記メモリアレイM−A
RYにおいて、同じ行に配置されたF A M OSト
ランジスタQ1〜0.3(04〜Q6)のコントロール
ゲートば、それぞれ対応するワー・ド線W1 (W2
)に接続され、同し列に配置されたF” AMO3)ラ
ンジスタQl、Q4〜Q3.Q6のソース又はドレイン
は、それぞれ対応するデータ線D1〜Dnに接続されて
いる。上記FAMO5トランジスタQ1〜Q6は、書き
込み効率と読み出し速度を向上させるため、後述するよ
うにデータ線側に結合される半導体領域は、そのゲート
近傍下において低濃度にされる。上記FAMO3)ラン
ジスタの他方のソース又はドレインは、共通ソース、ド
レイン線C3Dに結合される。
この実施例では、書き込み動作と読み出し動作とではF
AMO3トランジスタに流れる電流方向を逆転させるた
め、上記データ線D1〜Dnと共通ソース、ドレイン線
C3Dには、次のバイアス回路が付加される。すなわち
、各データ線D1〜Dnには、特に制限されないが、高
抵抗R1〜R3を介してインバータ回路IV2の出力電
圧が供給される。また、共通ソース、ドレイン線C3D
には、インバータ回路Iv1の出力電圧が供給される。
AMO3トランジスタに流れる電流方向を逆転させるた
め、上記データ線D1〜Dnと共通ソース、ドレイン線
C3Dには、次のバイアス回路が付加される。すなわち
、各データ線D1〜Dnには、特に制限されないが、高
抵抗R1〜R3を介してインバータ回路IV2の出力電
圧が供給される。また、共通ソース、ドレイン線C3D
には、インバータ回路Iv1の出力電圧が供給される。
上記インバータ回路IVI、IV2の入力には、外部端
子から供給され、書き込み動作の時にロウレベルにされ
るプログラム制御信号PRGが伊、給される。
子から供給され、書き込み動作の時にロウレベルにされ
るプログラム制御信号PRGが伊、給される。
上記共通データ線CDは、一方において外部端子I10
から入力される書込み信号を受ける書込み用のデータ人
力バッファD I Hの出力端子に接続される。上記共
通データ綿CDは、他方においてセンスアンプを含むデ
ータ出力かソフ11) O1,3の入力端子に接続され
る。このデータ出カバソファDOBの出力端干しよ、上
記外部端子I10に接続される。なお、上記データ人力
バッファD r 13は、書き込み動作の時に、V、理
“0”書き込みの時、ゴい換えるならば、FAMO3I
ランジズクのフローティングゲートにキャリアを注入す
る時、ロウレー・ル(回路の接地電位)を出力する。
から入力される書込み信号を受ける書込み用のデータ人
力バッファD I Hの出力端子に接続される。上記共
通データ綿CDは、他方においてセンスアンプを含むデ
ータ出力かソフ11) O1,3の入力端子に接続され
る。このデータ出カバソファDOBの出力端干しよ、上
記外部端子I10に接続される。なお、上記データ人力
バッファD r 13は、書き込み動作の時に、V、理
“0”書き込みの時、ゴい換えるならば、FAMO3I
ランジズクのフローティングゲートにキャリアを注入す
る時、ロウレー・ル(回路の接地電位)を出力する。
制御回路CON Tは゛、外部端子から供給されたプロ
グラム信号PGM、アウトブソ[イネーブル信号0ト:
及びチップ選択信号CEとを受けて、内部回路の動作に
必要な制御信号を形成する。
グラム信号PGM、アウトブソ[イネーブル信号0ト:
及びチップ選択信号CEとを受けて、内部回路の動作に
必要な制御信号を形成する。
例えば、書き込み動作の時には、プログラム制御信号P
GMのロウレベルに5より、インバータ回路IVIとI
V2の出力は、電源電圧のようなハイレベル(約5V)
にされる。これによって、共通ソース、ドレイン線C5
Dは、電源電圧のようなハイレベルにされる。また、論
理”o”書き込みの時には、データ人力バッファDIB
は、ロウレベルの書き込み信号を送出する。したがって
、選択されたFAMO3)ランジスタのコントロールゲ
ートはワード線の選択動作によってハイレベルにされる
。また、選択されたデータ線は、データ人力バッフ7D
IBのロウレベルによりロウレベルにされ、非選択のデ
ータ線は高抵抗によりハイレベルにされる。
GMのロウレベルに5より、インバータ回路IVIとI
V2の出力は、電源電圧のようなハイレベル(約5V)
にされる。これによって、共通ソース、ドレイン線C5
Dは、電源電圧のようなハイレベルにされる。また、論
理”o”書き込みの時には、データ人力バッファDIB
は、ロウレベルの書き込み信号を送出する。したがって
、選択されたFAMO3)ランジスタのコントロールゲ
ートはワード線の選択動作によってハイレベルにされる
。また、選択されたデータ線は、データ人力バッフ7D
IBのロウレベルによりロウレベルにされ、非選択のデ
ータ線は高抵抗によりハイレベルにされる。
したがって、選択されたFAMOSトランジスタにおい
ては、データ側に結合された半導体領域はソースとして
作用させられ、共通ソース、ドレイン線C3D側に結合
された半導体領域はドレインとして作用させられる。し
たがって、この実施例のFAMO5)ランジスタは、公
知のEPROMにおける書き込み動作に対して逆方向に
書き込み電流が流されることになる。
ては、データ側に結合された半導体領域はソースとして
作用させられ、共通ソース、ドレイン線C3D側に結合
された半導体領域はドレインとして作用させられる。し
たがって、この実施例のFAMO5)ランジスタは、公
知のEPROMにおける書き込み動作に対して逆方向に
書き込み電流が流されることになる。
また、読み出し動作の時には、プログラム制御48 号
p a ylのハイレベルにより、インバータ回路IV
IとIV2の出力は、回路の接地電位のようなロウレベ
ルにされる。これによって、共通ソース、ドレイン線C
3Dは、回路の接地電位のようなロウレベルにされる。
p a ylのハイレベルにより、インバータ回路IV
IとIV2の出力は、回路の接地電位のようなロウレベ
ルにされる。これによって、共通ソース、ドレイン線C
3Dは、回路の接地電位のようなロウレベルにされる。
選択されたデータ線は、データ出カバソファDOBに含
まれるセンスアンプから比較的高い電圧によって形成さ
れる読み出し動作のための電流が供給される。したがっ
て、選択されたFAMOSトランジスタにおいては、上
記書き込み動作の場合と逆に、データ側に結合された半
導体領域はドレインとして作用させられ、共通ソース、
ドレイン線C3D側に結合された半導体領域はソースと
して作用させられる。したがって、この実施例のFAM
O3)ランジスタは、公知のEFROMにおける読み出
し動作と同様な方向に読み出し電流が流されることにな
る。
まれるセンスアンプから比較的高い電圧によって形成さ
れる読み出し動作のための電流が供給される。したがっ
て、選択されたFAMOSトランジスタにおいては、上
記書き込み動作の場合と逆に、データ側に結合された半
導体領域はドレインとして作用させられ、共通ソース、
ドレイン線C3D側に結合された半導体領域はソースと
して作用させられる。したがって、この実施例のFAM
O3)ランジスタは、公知のEFROMにおける読み出
し動作と同様な方向に読み出し電流が流されることにな
る。
第2図には、上記FAMO8)ランジスタの一実施例を
示す概略構造断面図が示されている。
示す概略構造断面図が示されている。
この実施例では、書き込み効率の向上と読み出し動作の
高速化を図るため、データ線側に接続されるソース又は
ドレイン領域は、LDD、l!:iff似の構造にされ
る。すなわち、グー) (5,3)近傍下の半導体領域
は、後述するようにゲートの側壁を利用して形成された
低濃度(n−)領域6aと、高濃度(n+)領域7とに
より構成される。一方、共通ソース、ドレイン線C3D
に接続される半導体領域は、上記デー1−近傍下の半導
体領域は、中濃度(n)領域6bと高濃度(n+)領域
7とにより構成される。
高速化を図るため、データ線側に接続されるソース又は
ドレイン領域は、LDD、l!:iff似の構造にされ
る。すなわち、グー) (5,3)近傍下の半導体領域
は、後述するようにゲートの側壁を利用して形成された
低濃度(n−)領域6aと、高濃度(n+)領域7とに
より構成される。一方、共通ソース、ドレイン線C3D
に接続される半導体領域は、上記デー1−近傍下の半導
体領域は、中濃度(n)領域6bと高濃度(n+)領域
7とにより構成される。
なお、同図において、半導体基板(P−5UB)1、ゲ
ート絶縁膜2、フローティングゲート3、ゲート間絶縁
膜4及びコントロールゲート5は、公知のFAMO3)
ランジスタと同様であるのでその説明を省略する。
ート絶縁膜2、フローティングゲート3、ゲート間絶縁
膜4及びコントロールゲート5は、公知のFAMO3)
ランジスタと同様であるのでその説明を省略する。
この実施例のような構造のFAMOSトランジスタにあ
っては、チャンネル方向と電界強度の関係は、第3図に
示すような特性にされる。すなわち、書き込み動作にお
いて、低濃度(n−)領域側をソースとして作用させた
場合、チャンネル方向の電界強度特性は、同図に実線’
5(aで示すように、右側(ドレイン側)に低いピーク
と左側(ソース側)に高いピークを生じる。これは、上
記低濃度(n−)における大きな電圧降下によって、ソ
ース側で大きな電圧差が生じるためである。一方、チャ
ンネルに対して垂直方向の電界強度は、同図に実線Yで
示すように、コントロールグーl〜5に供給されるハイ
レベルと、ソースに供給されるロウレベルとにより、ソ
ース側において高くされる。これにより、上記ソース側
にりるチャンネル方向の高電界により発生した多数のホ
ントキャリアは、その付近の強い電界により高効率でフ
ローティングゲートにアバランシェ注入される。これに
より、約5■のような比較的低い書き込み電圧(共通ソ
ース、ドレイン線C3Dの電圧)によっても十分に書き
込みを行うことができる。すなわち、同図に点線xbに
示した従来のFAMO31ヘランジスタの特性のように
、チャンネル方向における電界強度のピークと、垂直方
向におりる電界強度のピークの不一致による低い書き込
み効率を補うために、約12Vのような高い書き込み電
圧vppが不要になる。
っては、チャンネル方向と電界強度の関係は、第3図に
示すような特性にされる。すなわち、書き込み動作にお
いて、低濃度(n−)領域側をソースとして作用させた
場合、チャンネル方向の電界強度特性は、同図に実線’
5(aで示すように、右側(ドレイン側)に低いピーク
と左側(ソース側)に高いピークを生じる。これは、上
記低濃度(n−)における大きな電圧降下によって、ソ
ース側で大きな電圧差が生じるためである。一方、チャ
ンネルに対して垂直方向の電界強度は、同図に実線Yで
示すように、コントロールグーl〜5に供給されるハイ
レベルと、ソースに供給されるロウレベルとにより、ソ
ース側において高くされる。これにより、上記ソース側
にりるチャンネル方向の高電界により発生した多数のホ
ントキャリアは、その付近の強い電界により高効率でフ
ローティングゲートにアバランシェ注入される。これに
より、約5■のような比較的低い書き込み電圧(共通ソ
ース、ドレイン線C3Dの電圧)によっても十分に書き
込みを行うことができる。すなわち、同図に点線xbに
示した従来のFAMO31ヘランジスタの特性のように
、チャンネル方向における電界強度のピークと、垂直方
向におりる電界強度のピークの不一致による低い書き込
み効率を補うために、約12Vのような高い書き込み電
圧vppが不要になる。
読み出し動作の時には、低濃度(n−)領@側をドレイ
ンとして作用させ、中濃度(n)領域側をソースとして
作用させる。これにより、上記低濃度(n−)領域6a
の存在によって、公知のしDD槽構造MOSFETと同
様に、チャンネル方向の電界を小さくできるとともに、
垂直方向の電界が強いソース付近では、上記中濃度の半
導体領域を配置することによりチャンネル方向の電界を
小さくできる。これにより、ドレイン電圧を比較的高い
電圧としても、従来のFAMO3l−ランジスクのよう
に誤書き込みが生じる虞れがない。
ンとして作用させ、中濃度(n)領域側をソースとして
作用させる。これにより、上記低濃度(n−)領域6a
の存在によって、公知のしDD槽構造MOSFETと同
様に、チャンネル方向の電界を小さくできるとともに、
垂直方向の電界が強いソース付近では、上記中濃度の半
導体領域を配置することによりチャンネル方向の電界を
小さくできる。これにより、ドレイン電圧を比較的高い
電圧としても、従来のFAMO3l−ランジスクのよう
に誤書き込みが生じる虞れがない。
上記読み出し時のFAMO3)ランジスタに供給するド
レイン電圧、言い換えるならば、データ線の電位を高く
できることと、この時にソースとして作用する半導体領
域は、中濃度(n)の領域6bが配置されることによっ
て、コンダクタンス特性の低下を少なくできる。これに
よって、高速読み出しを実現できる。
レイン電圧、言い換えるならば、データ線の電位を高く
できることと、この時にソースとして作用する半導体領
域は、中濃度(n)の領域6bが配置されることによっ
て、コンダクタンス特性の低下を少なくできる。これに
よって、高速読み出しを実現できる。
なお、半導体領域6a、6b及び7における各不純物濃
度は、特に制限されないが、低濃度(n−)は約1.0
X 10 ′2/crA、中濃度(n)は約1゜0
X 10 ”/CIl+、高濃度(n+)は約1.0x
lO15/c、l〜1゜Q x ]−0”’/CI+!
程度とするのがよい。
度は、特に制限されないが、低濃度(n−)は約1.0
X 10 ′2/crA、中濃度(n)は約1゜0
X 10 ”/CIl+、高濃度(n+)は約1.0x
lO15/c、l〜1゜Q x ]−0”’/CI+!
程度とするのがよい。
第4図には、上記FAMOSトランジスタの製造方法の
一実施例を示す工程概略断面図が示されている。
一実施例を示す工程概略断面図が示されている。
第4図(A)に示すように、半導体基板1上に厚いフィ
ールド絶縁膜を形成し、その素子形成領域にデー1〜絶
縁膜2を形成する。このゲート絶縁膜2の上には、フロ
ーテイングゲ−1・3と、このフローティングゲート3
の上には眉間絶縁膜4を介してコントロールゲート5を
形成する。この状態において、上記ゲートとフィールド
絶縁膜をマスクとして、低監度(n−)の半導体領域6
a、5a’を形成するための不純物、例えばイオン打ち
込み法によりリンを注入する。
ールド絶縁膜を形成し、その素子形成領域にデー1〜絶
縁膜2を形成する。このゲート絶縁膜2の上には、フロ
ーテイングゲ−1・3と、このフローティングゲート3
の上には眉間絶縁膜4を介してコントロールゲート5を
形成する。この状態において、上記ゲートとフィールド
絶縁膜をマスクとして、低監度(n−)の半導体領域6
a、5a’を形成するための不純物、例えばイオン打ち
込み法によりリンを注入する。
第4図(B)に示すように、一方のソース、ドレイン領
域の表面に、マスク8を形成する。このマクス8を設け
ることによって、他方のソース。
域の表面に、マスク8を形成する。このマクス8を設け
ることによって、他方のソース。
ドレイン領域を前記中濃度(n)の領域6bにするため
、上記同様にして追加の不純物を行う。
、上記同様にして追加の不純物を行う。
第4図(C)に示すように、上記マスク8を除去し、上
記導入した不純物の引延し拡散を行う。そして、上記半
導体基板の前面に、公知のCV D法により、シリンコ
酸化物を堆積した後、異方向エツチングを行う。これに
より、ゲート電極の側面に側壁9を形成する。
記導入した不純物の引延し拡散を行う。そして、上記半
導体基板の前面に、公知のCV D法により、シリンコ
酸化物を堆積した後、異方向エツチングを行う。これに
より、ゲート電極の側面に側壁9を形成する。
第4図(D)に示すように、上記ゲート電極とフィール
ド絶縁膜をマスクとして、例えばイオン打ち込み法によ
り、高濃度(n+)の半導体領域7を形成するための不
純物、例えばヒ素を注入して、これの引延し拡散を行う
。この後、コンタクト穴開や配線を施して上記ノモリア
レイM A RYを形成するものである。
ド絶縁膜をマスクとして、例えばイオン打ち込み法によ
り、高濃度(n+)の半導体領域7を形成するための不
純物、例えばヒ素を注入して、これの引延し拡散を行う
。この後、コンタクト穴開や配線を施して上記ノモリア
レイM A RYを形成するものである。
上記のような製造方法によってFAMOSトランジスタ
を形成するので、前記共通ソース、ドレイン線C8Dに
結合される半導体領域のチャンネルに接するゲート電極
近傍下には、中濃度の半々体領域6bが形成されるが、
これを高濃度にするものであってもよい。
を形成するので、前記共通ソース、ドレイン線C8Dに
結合される半導体領域のチャンネルに接するゲート電極
近傍下には、中濃度の半々体領域6bが形成されるが、
これを高濃度にするものであってもよい。
(1)データ線に結合されるソース、ドレイン領域とし
て、ゲート電極近傍下のチャンネルと接する部分に低濃
度の半導体領域を設けるとともに、書き込め動作の時に
は、これをソースとして作用させることによって、その
ソース付近でチャンネル方向の電界強度を強くできる。
て、ゲート電極近傍下のチャンネルと接する部分に低濃
度の半導体領域を設けるとともに、書き込め動作の時に
は、これをソースとして作用させることによって、その
ソース付近でチャンネル方向の電界強度を強くできる。
これにより、ソース付近で発生した多数のホットキャリ
アは、ソース付近の強い電界によりフローテイングゲ−
1−に効率良く注入できる。したがって、比較的低い書
き込み電圧のもとでも、高速に効率の良い書き込み動作
を実現できるという効果が得られる。
アは、ソース付近の強い電界によりフローテイングゲ−
1−に効率良く注入できる。したがって、比較的低い書
き込み電圧のもとでも、高速に効率の良い書き込み動作
を実現できるという効果が得られる。
(2)上記(1)により、書き込み動作の電圧と読み出
し動作の電圧を同じくすることかできるから、単一電源
化を図ることができるという効果が18られる。
し動作の電圧を同じくすることかできるから、単一電源
化を図ることができるという効果が18られる。
(3)上記単一電源化によって、外部端子の削減を図る
とこができるとともに、ライターの簡素化が図られ、例
えば、1チツプのマイクロコンピュータに内蔵する記憶
装置としても利用することができるという効果が得られ
る。なお、マイクロコンピュータの内蔵の記憶装置とし
て利用した場合には、マイクロコンピュータを作動させ
るプログラムの電気的な書き込みが可能になるから、使
い易いマイクロコンピュータを得ることができるという
効果が得られる。
とこができるとともに、ライターの簡素化が図られ、例
えば、1チツプのマイクロコンピュータに内蔵する記憶
装置としても利用することができるという効果が得られ
る。なお、マイクロコンピュータの内蔵の記憶装置とし
て利用した場合には、マイクロコンピュータを作動させ
るプログラムの電気的な書き込みが可能になるから、使
い易いマイクロコンピュータを得ることができるという
効果が得られる。
(4)データ線に結合されるソース、ドレイン領域とし
て、ゲート電極近傍下のチャンネルと接する部分に低濃
度の半導体領域を設けるとともに、読み出し動作の時に
は、これをドレインして作用させることによって、ドレ
イン近傍でのホットキャリアの発生を抑えるととも、ゲ
ート方向に強い電界が住じるソース側ではその半導体濃
度を比較的高いままとしてホットキャリアの発生を抑え
ることができる。これにより、読み出し時における誤書
き込みの虞れが無くなるから、データ線の電圧を比較的
高い電圧にして比較的大きな読み出し電流を流すことが
できるから、読み出し動作の高速化を図ることができる
という効果が得られる。
て、ゲート電極近傍下のチャンネルと接する部分に低濃
度の半導体領域を設けるとともに、読み出し動作の時に
は、これをドレインして作用させることによって、ドレ
イン近傍でのホットキャリアの発生を抑えるととも、ゲ
ート方向に強い電界が住じるソース側ではその半導体濃
度を比較的高いままとしてホットキャリアの発生を抑え
ることができる。これにより、読み出し時における誤書
き込みの虞れが無くなるから、データ線の電圧を比較的
高い電圧にして比較的大きな読み出し電流を流すことが
できるから、読み出し動作の高速化を図ることができる
という効果が得られる。
以上本発明を実施例に基づき具体的に説明したが、この
発明は上記実施例に限定されるものではなく、その要旨
を逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまで
もない。例えば、第1図において、データ線と電源電圧
との間に、負荷MO3FETを設けて、書き込み動作の
時にはこれをオン状態にして、非選択のデータ線をハイ
レベルにさせるものとし、読み出し動作の時にはこれら
の負荷MO3FETをオフ状態にさせるものとしてもよ
い。さらに、書き込み動作に必要な電流供給を行うため
、ワード線方向に配置されたFAMOSトランジスタに
おける共通ソース、ドレイン線毎に選択的にハイレベル
とロウレベルを供給−1−るインバータ回路を設けるも
のであって良く、メモリアレイMARYを複数ブロック
に分割して、上記インバータ回路を設けるものであって
もよい。
発明は上記実施例に限定されるものではなく、その要旨
を逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまで
もない。例えば、第1図において、データ線と電源電圧
との間に、負荷MO3FETを設けて、書き込み動作の
時にはこれをオン状態にして、非選択のデータ線をハイ
レベルにさせるものとし、読み出し動作の時にはこれら
の負荷MO3FETをオフ状態にさせるものとしてもよ
い。さらに、書き込み動作に必要な電流供給を行うため
、ワード線方向に配置されたFAMOSトランジスタに
おける共通ソース、ドレイン線毎に選択的にハイレベル
とロウレベルを供給−1−るインバータ回路を設けるも
のであって良く、メモリアレイMARYを複数ブロック
に分割して、上記インバータ回路を設けるものであって
もよい。
また、外部端子から供給される電圧によって、上記共通
ソース、ドレイン線の電圧が決められるようにするもの
であってもよい。上記構造のFAMO3)ランジスタを
形成する製造方法は、何であってもよい。また、メモリ
アレイM ARYや他の周辺回路は、種々の実施形態
を採ることができるものである。
ソース、ドレイン線の電圧が決められるようにするもの
であってもよい。上記構造のFAMO3)ランジスタを
形成する製造方法は、何であってもよい。また、メモリ
アレイM ARYや他の周辺回路は、種々の実施形態
を採ることができるものである。
以上の説明では主として本発明をその背景となった技術
分野であるE P ROMに通用した場合について説明
したが、これに限定されるものではなく、例えば、MN
OS (メタル・ナイトライド・オキサイド・セミコン
ダクタ)を記憶素子とするEEPROM (エレクトリ
カリ・イレーザブル・プログラマブル・リード・オンリ
ー・メモリ)のような半導体記憶装置に広く利用できる
ものである。
分野であるE P ROMに通用した場合について説明
したが、これに限定されるものではなく、例えば、MN
OS (メタル・ナイトライド・オキサイド・セミコン
ダクタ)を記憶素子とするEEPROM (エレクトリ
カリ・イレーザブル・プログラマブル・リード・オンリ
ー・メモリ)のような半導体記憶装置に広く利用できる
ものである。
第1図は、この発明に係るEPROM装置の一実施例を
示す回路図、 第2図は、そのFAMO3)ランジスタの一実施例を示
す概略構造断面図、 第3図は、その電界強度を説明するための特性図、 第4図(A)ないし第4図(D)は、その製造方法を説
明するための概略断面図である。 XADB−DCR,YADB−DCR・・アドレスバッ
ファ・アドレスデコーダ、M −A R,Y・・メモリ
アレイ、DIB・・データ人カバソファ、DOB・・デ
ータ出カバソファ、C0NT・・制御回路
示す回路図、 第2図は、そのFAMO3)ランジスタの一実施例を示
す概略構造断面図、 第3図は、その電界強度を説明するための特性図、 第4図(A)ないし第4図(D)は、その製造方法を説
明するための概略断面図である。 XADB−DCR,YADB−DCR・・アドレスバッ
ファ・アドレスデコーダ、M −A R,Y・・メモリ
アレイ、DIB・・データ人カバソファ、DOB・・デ
ータ出カバソファ、C0NT・・制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データ線に結合され、ゲート電極近傍下のソース又
はドレインが低濃度の半導体領域にされた不揮発性記憶
素子と、このデータ線に結合された半導体領域をソース
として作用させて書き込み動作を行い、上記半導体領域
をドレインとして作用させて読み出しを行うことを特徴
とする半導体記憶装置。 2、上記不揮発性記憶素子は、FAMOSトランジスタ
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半
導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP571085A JPH0783064B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP571085A JPH0783064B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166176A true JPS61166176A (ja) | 1986-07-26 |
| JPH0783064B2 JPH0783064B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=11618671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP571085A Expired - Lifetime JPH0783064B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783064B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63188897A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
| JPS63188896A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
| JPS63297779A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | Hitachi Ltd | 微量流体移送装置 |
| WO1999065083A1 (en) * | 1998-06-12 | 1999-12-16 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device and method of its manufacture |
| JP2007288060A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Sharp Corp | 半導体記憶装置及びその製造方法、並びに携帯電子機器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126674A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-21 | Toshiba Corp | 情報記憶用半導体装置 |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP571085A patent/JPH0783064B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126674A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-21 | Toshiba Corp | 情報記憶用半導体装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63188897A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
| JPS63188896A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
| JPS63297779A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | Hitachi Ltd | 微量流体移送装置 |
| WO1999065083A1 (en) * | 1998-06-12 | 1999-12-16 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device and method of its manufacture |
| JP2007288060A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Sharp Corp | 半導体記憶装置及びその製造方法、並びに携帯電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783064B2 (ja) | 1995-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |