JPS6116658A - オ−トダイヤル装置における直流回路開閉装置 - Google Patents
オ−トダイヤル装置における直流回路開閉装置Info
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- JPS6116658A JPS6116658A JP59136942A JP13694284A JPS6116658A JP S6116658 A JPS6116658 A JP S6116658A JP 59136942 A JP59136942 A JP 59136942A JP 13694284 A JP13694284 A JP 13694284A JP S6116658 A JPS6116658 A JP S6116658A
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- Japan
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- circuit
- dial
- flip
- flop
- signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は電話回線を使用したデータ通信装置等に使用
されるオートダイヤル装置における直流回路開閉装置に
関する。
されるオートダイヤル装置における直流回路開閉装置に
関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ
従来、電話回線を使用したデータ通信装置等に受用され
るオートダイヤル装置における直流回路開閉装置として
は直流回路をリレーを使用して開閉制御するものであっ
たため、チャタリングによる断続時間のズレという問題
があり、このためリレーの動作状態を監視して断続時間
の制御をソフトウェアで管理しなければならず、ソフト
ウェアの負担が大きくなる欠点があった。また、リレー
を使用しているため装置が大形化する欠点があった。
るオートダイヤル装置における直流回路開閉装置として
は直流回路をリレーを使用して開閉制御するものであっ
たため、チャタリングによる断続時間のズレという問題
があり、このためリレーの動作状態を監視して断続時間
の制御をソフトウェアで管理しなければならず、ソフト
ウェアの負担が大きくなる欠点があった。また、リレー
を使用しているため装置が大形化する欠点があった。
[発明の目的]
この発明はこのような欠点を除去するために為されたも
ので、直流回路の開閉制御をスイッチングトランジスタ
で行なうことによって断続時間制御を確実に行なうこと
ができ、従ってソフトウェアで管理する必要がなく、ソ
フトウェアの負担を軽減することができ、しかも小形化
できるオートダイヤル装置における直流回路開閉装置を
提供することを目的とする。
ので、直流回路の開閉制御をスイッチングトランジスタ
で行なうことによって断続時間制御を確実に行なうこと
ができ、従ってソフトウェアで管理する必要がなく、ソ
フトウェアの負担を軽減することができ、しかも小形化
できるオートダイヤル装置における直流回路開閉装置を
提供することを目的とする。
[発明の概要コ
この発明は電話回線にダイオードのアノードとカソード
との接続点が接続されるダイオードブリッジ回路と、こ
のダイオードブリッジ回路におけるダイオードのアノー
ドとアノードとの接続点、カソードとカソードとの接続
点間に接続されたスイッチングトランジスタと、ダイヤ
ルパルス発生装置からのダイヤルパルスに応動してトラ
ンジスタをスイッチング制御する手段とを設け、トラン
ジスタのスイッチング動作により電話回線に選択信号を
出力するようにしたものである。
との接続点が接続されるダイオードブリッジ回路と、こ
のダイオードブリッジ回路におけるダイオードのアノー
ドとアノードとの接続点、カソードとカソードとの接続
点間に接続されたスイッチングトランジスタと、ダイヤ
ルパルス発生装置からのダイヤルパルスに応動してトラ
ンジスタをスイッチング制御する手段とを設け、トラン
ジスタのスイッチング動作により電話回線に選択信号を
出力するようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はデータ通信装置を示すブロック図で、。
11及び12は電話回線、2は2接点式切換スイッチ2
a、2bからなる第1の切換回路、3は2接点式切換ス
イッチ3a13bからなる第2の切換回路である。前記
第1の切換回路2の各切換スイッチ2a、2bにおける
一方め接点2at、2b1を電話機4に接続するととも
に他方の接点2a2.2b2を前記第2の切換回路3の
各切換スイッチ3a、3bの共通接点3aa 、3ba
にそれぞれ接続している。前記第1の切換回路2の各切
換スイッチ2a、2bにおける共通接点2aa、2b3
を前記電話回線+1 、+2にそれぞれ接続している。
a、2bからなる第1の切換回路、3は2接点式切換ス
イッチ3a13bからなる第2の切換回路である。前記
第1の切換回路2の各切換スイッチ2a、2bにおける
一方め接点2at、2b1を電話機4に接続するととも
に他方の接点2a2.2b2を前記第2の切換回路3の
各切換スイッチ3a、3bの共通接点3aa 、3ba
にそれぞれ接続している。前記第1の切換回路2の各切
換スイッチ2a、2bにおける共通接点2aa、2b3
を前記電話回線+1 、+2にそれぞれ接続している。
前記第2の切換回路3の各切換スイッチ3a、3bにお
ける一方の接点3al 、3b1をオートダイヤル装置
Aにおける直流回路開閉装置5に接続するとともに他方
の接点3az、3b2をモデム6に接続している。前記
オートダイヤル装置Aは他にダイヤルパルス発生装[7
及び着信応答検出回路8を設けており、上記ダイヤルパ
ルス発生装置7からのダイヤルパルスDpを上記直流回
路開閉装置5に供給するとと吾に、上記着信応答検出回
路8で上記直流回路開閉装置5を通じて相手が応答した
ことを検出するようにしている。9はマイクロコンピュ
ータで、このコンピュータ9は前記ダイヤルパルス発生
装置17にダイヤルナンバーデータ等を供給するととも
に前記モデム6を制御してデータの通信制御を行なうよ
うにしている。
ける一方の接点3al 、3b1をオートダイヤル装置
Aにおける直流回路開閉装置5に接続するとともに他方
の接点3az、3b2をモデム6に接続している。前記
オートダイヤル装置Aは他にダイヤルパルス発生装[7
及び着信応答検出回路8を設けており、上記ダイヤルパ
ルス発生装置7からのダイヤルパルスDpを上記直流回
路開閉装置5に供給するとと吾に、上記着信応答検出回
路8で上記直流回路開閉装置5を通じて相手が応答した
ことを検出するようにしている。9はマイクロコンピュ
ータで、このコンピュータ9は前記ダイヤルパルス発生
装置17にダイヤルナンバーデータ等を供給するととも
に前記モデム6を制御してデータの通信制御を行なうよ
うにしている。
前記直流開閉装置5は第2図に示゛すように4個のダイ
オード51.52.53.54をブIノツジ接続したダ
イオードブリッジ回路55と、このダイオードブリッジ
回路55におけるダイオード51.54のカソード接続
点とダイオード52.53のアノード接続点間に接続さ
れたNPN形のスイッチングトランジスタ56と、この
トランジスタ56のベース、エミッタ間に接続されたN
PN形の制御トランジスタ57を設けている。前記ダイ
オードブリッジ回路55のダイオード11のアノードと
ダイオード52のカソードとの接続点及びダイオード5
3のカソードとダイオード54のアノードとの接続点は
それぞれ前記電話回線113.11に前記第2の切換回
路3及び第1の切換回路2を介して接続されるようにな
っている。前記スイッチングトランジスタ56のベース
は抵抗58を介して前記ダイオードブリッジ回路55の
ダイオード51.54のカソード接続点に接続され、前
記制御トランジスタ57のベース、エミッタ間には抵抗
59が接続されている。前記ダイオードブリッジ回路5
5のダイオード51.54のカソード接続点と前記制御
トランジスタ57のベースとの間には抵抗60、ホトト
ランジスタ61及び抵抗62の直列回路が接続されてい
る。一方、十■端子とインバータ回路63の出力端子と
の間には抵抗64を介して発光ダイオード65が接続さ
れている。前記発光ダイオード65からの光信号は前記
ホトトランジスタ61に供給されるようになっている。
オード51.52.53.54をブIノツジ接続したダ
イオードブリッジ回路55と、このダイオードブリッジ
回路55におけるダイオード51.54のカソード接続
点とダイオード52.53のアノード接続点間に接続さ
れたNPN形のスイッチングトランジスタ56と、この
トランジスタ56のベース、エミッタ間に接続されたN
PN形の制御トランジスタ57を設けている。前記ダイ
オードブリッジ回路55のダイオード11のアノードと
ダイオード52のカソードとの接続点及びダイオード5
3のカソードとダイオード54のアノードとの接続点は
それぞれ前記電話回線113.11に前記第2の切換回
路3及び第1の切換回路2を介して接続されるようにな
っている。前記スイッチングトランジスタ56のベース
は抵抗58を介して前記ダイオードブリッジ回路55の
ダイオード51.54のカソード接続点に接続され、前
記制御トランジスタ57のベース、エミッタ間には抵抗
59が接続されている。前記ダイオードブリッジ回路5
5のダイオード51.54のカソード接続点と前記制御
トランジスタ57のベースとの間には抵抗60、ホトト
ランジスタ61及び抵抗62の直列回路が接続されてい
る。一方、十■端子とインバータ回路63の出力端子と
の間には抵抗64を介して発光ダイオード65が接続さ
れている。前記発光ダイオード65からの光信号は前記
ホトトランジスタ61に供給されるようになっている。
そして前記インバータ回路63に【よ前記ダイヤルパル
ス発生装置7からのダイヤル)\ルスD+)が入力され
るようになっている。
ス発生装置7からのダイヤル)\ルスD+)が入力され
るようになっている。
前記ダイヤルパルス発生装置7は第3図に示すようにパ
ルス波形成形部71、カウント設定部72及び計数部7
3からなる。前記パルス波形成形部71は発振器74.
2段のD形フリップ70ツブ75.76及び2人力形ア
ンドゲート回路77からなる分周回路78、RC積分回
路79、インバータ回路80及び2人力形アンドゲート
回路81を設け、前記発振器74から60 Hz及び3
0Hzの信号S1、S2を出力している。そして60
Hzの信号Slを選択スイッチ82を介して前記分周回
路78における各フリップ70ツブ75の王入力端子に
それぞれ入力するとともに30 thの信号S2を選択
スイッチ83を介して同様に分周回路78における各フ
リップフロップ75のT入力端子にそれぞれ入力してい
る。前記初段のフリップフロップ75のζ端子出力を2
段目のフリップフロップ76のD入力端子に入力すると
ともにζ端子出力を前記アンドゲート回路77の一方の
入力端子に入力している。前記2段目の7リツプフロツ
プ76のζ端子出力を前記積分回路79及びインバータ
回路80を介して前記アンドゲート回路81の一方の入
力端子に入力するとともにそのアンドゲート回路81の
他方の入力端子に直接入力し、かつζ端子出力を前記ア
ンドゲート回路77の他方の入力端子に入力している。
ルス波形成形部71、カウント設定部72及び計数部7
3からなる。前記パルス波形成形部71は発振器74.
2段のD形フリップ70ツブ75.76及び2人力形ア
ンドゲート回路77からなる分周回路78、RC積分回
路79、インバータ回路80及び2人力形アンドゲート
回路81を設け、前記発振器74から60 Hz及び3
0Hzの信号S1、S2を出力している。そして60
Hzの信号Slを選択スイッチ82を介して前記分周回
路78における各フリップ70ツブ75の王入力端子に
それぞれ入力するとともに30 thの信号S2を選択
スイッチ83を介して同様に分周回路78における各フ
リップフロップ75のT入力端子にそれぞれ入力してい
る。前記初段のフリップフロップ75のζ端子出力を2
段目のフリップフロップ76のD入力端子に入力すると
ともにζ端子出力を前記アンドゲート回路77の一方の
入力端子に入力している。前記2段目の7リツプフロツ
プ76のζ端子出力を前記積分回路79及びインバータ
回路80を介して前記アンドゲート回路81の一方の入
力端子に入力するとともにそのアンドゲート回路81の
他方の入力端子に直接入力し、かつζ端子出力を前記ア
ンドゲート回路77の他方の入力端子に入力している。
また前記2段目の7リツプフロツブ76のζ端子出力を
第1のクロック信号CLK1として2人力形のアンドゲ
ート回路85の一方の入力端子に隼給するとともにこ端
子出力を前記カウント設定部72におけるD形フリップ
フロップ86のT入力端子に、供゛給している。前記ア
ンドゲート回路81の出力を第2のクロック信号CLK
2として前記計数部73のカウンタ87に供給している
。
第1のクロック信号CLK1として2人力形のアンドゲ
ート回路85の一方の入力端子に隼給するとともにこ端
子出力を前記カウント設定部72におけるD形フリップ
フロップ86のT入力端子に、供゛給している。前記ア
ンドゲート回路81の出力を第2のクロック信号CLK
2として前記計数部73のカウンタ87に供給している
。
前記カウント設定部72は前記フリップフロップ86の
他3個のD形フリップ70ツブ88.89.90を設け
、前記マイクロコンピュータ9と接続された6ビツトの
データバスDBを介して4ビツトのダイヤルナンバーデ
ータDD(ダイヤルパルス数データ)及び信号DR,D
Cが入力され、そのダイヤルナンバーデータDD及び信
号DRを前記フリップフロップ88のD入力端子に入力
するとともに信号Daを前記フリップ70ツブ90のD
入力端子に入力している。また前記マイクロコンピュー
タ9からの信号T8を前記各フリップフロップ88.9
0の王入力端子にそれぞれ入力している。前記フリップ
フロップ88はラッチ回路を構成するもので、そのζ端
子出力を前記計数部73の比較回路91のへ入力端子に
供給し、そのこ端子出力を前記フリップ70ツブ89の
リセット(R)端子に供給している。前記フリップ70
ツブ90のζ端子出力を前記フリップフロップ86のD
入力端子に供給している。前記フリップフロップ86は
そのζ端子出力を前記アンドゲート回路85の他方の入
力端子に供給し、そのζ端子出力を前記計数部73のカ
ウンタ87のクリア(CL)端子に供給している。前記
フリップフロップ89はそのD入力端子をプラス端子に
接続し、その王入力端子に前記計数部73からのカウン
ト終了信号CEを入力し、そのζ端子出力をデータ終了
信号DEとして前記マイクロコンピュータ9に供給して
いる。前記計数部73はカウンタ87のζ端子出力、す
なわちカウントデータを前記比。
他3個のD形フリップ70ツブ88.89.90を設け
、前記マイクロコンピュータ9と接続された6ビツトの
データバスDBを介して4ビツトのダイヤルナンバーデ
ータDD(ダイヤルパルス数データ)及び信号DR,D
Cが入力され、そのダイヤルナンバーデータDD及び信
号DRを前記フリップフロップ88のD入力端子に入力
するとともに信号Daを前記フリップ70ツブ90のD
入力端子に入力している。また前記マイクロコンピュー
タ9からの信号T8を前記各フリップフロップ88.9
0の王入力端子にそれぞれ入力している。前記フリップ
フロップ88はラッチ回路を構成するもので、そのζ端
子出力を前記計数部73の比較回路91のへ入力端子に
供給し、そのこ端子出力を前記フリップ70ツブ89の
リセット(R)端子に供給している。前記フリップ70
ツブ90のζ端子出力を前記フリップフロップ86のD
入力端子に供給している。前記フリップフロップ86は
そのζ端子出力を前記アンドゲート回路85の他方の入
力端子に供給し、そのζ端子出力を前記計数部73のカ
ウンタ87のクリア(CL)端子に供給している。前記
フリップフロップ89はそのD入力端子をプラス端子に
接続し、その王入力端子に前記計数部73からのカウン
ト終了信号CEを入力し、そのζ端子出力をデータ終了
信号DEとして前記マイクロコンピュータ9に供給して
いる。前記計数部73はカウンタ87のζ端子出力、す
なわちカウントデータを前記比。
較回路91のB入力端子に供給し、その比較回路91で
へ入力端子から入力されたデータとB入力端子から入力
されたデータを比較し、A<8になるとインバータ回路
92を介して前記カウント設定部72の7リツプ70ツ
ブ89のT入力端子にカウント終了信号GEを出力する
ようにしている。
へ入力端子から入力されたデータとB入力端子から入力
されたデータを比較し、A<8になるとインバータ回路
92を介して前記カウント設定部72の7リツプ70ツ
ブ89のT入力端子にカウント終了信号GEを出力する
ようにしている。
そして前記アンドゲート回路85の出力をダイヤルパル
スDpとして前記直流回路開閉装置5に供給して、いる
。
スDpとして前記直流回路開閉装置5に供給して、いる
。
このように構成された本発明実施例装置においては電話
回線11.12を使用して通信を行なっていない場合は
第1、第2の切換回路2.3は図に示すように切換スイ
ッチ2a、2bがそれぞれ一方の接点2a1.2bt側
にセットされており、また切換スイッチ3a、3bがそ
れぞれ一方の接点3a1.3b1側にセットされている
。しかしてこのときaはスイッチングトランジスタ56
はオフされておりダイオードブリッジ回路55によって
構成される直流回路は開放されている。この状態でデー
タの通信を開始したい場合は第1の切換回路2の切換ス
イッチ2a、2bを切換え、その他方の接点2a2.2
b2側をセットする。しかして直流回路開閉装置5に電
話回線+1、+2が接続されるようになり、これにより
スイッチングトランジスタ56がオンし、直流回路が開
成され電話回線+1、+2に大きな電流が流れるように
なる。この状態でダイヤルパルス発生装置7からダイヤ
ルパルスDllが供給されるとそのパルス信号が入力さ
れる毎にインバータ回路63の出力がローレベルになっ
て発光ダイオード65が発光し、その光信号がホトトラ
ンジスタ61に入力される。これによってホトトランジ
スタ61がオンされ、制御トランジスタ57がオンされ
る。しかしてスイッチングトランジスタ56がオフされ
て直流回路が開放され、電話回線+1、+2に流れる電
流が変化し極僅かになる。このようにダイヤルパルスD
pが入力される毎に直流回路は開成状態から開放状態に
変化し、電話回線+1、+2に流れる電流を大、小変化
制御し、電話回線を介して相手側に選択信号を送出する
ようになる。この動作における各部の動作タイミングを
示せば第4図に示すようになる。なお、直流回路の開閉
時間間隔は図示のTI’/Tが1/3になるようにダイ
ヤルパルスDI)によって決められている。その後、着
信応答検出回路8によって相手が応答したことを確認す
ると第2の切換回路3における各切換スイッチ3 a
、 ’3 bをそれぞれ切換えて3a2.3b2側にセ
ットする。こうして今度はモデム6が電話回線11、+
2に接続され、モデム6を介してデータの通信が行われ
るようになる。その後データ通信が終了すると第1、第
2の切換回路2.3の各切換スイッチ2a、2b、3a
、3bを切換えて元の状態に戻し、直流回路開閉装置5
及びモデム6を電話回線から切り離す。こうして1回の
データ通信動作が終了することになる。
回線11.12を使用して通信を行なっていない場合は
第1、第2の切換回路2.3は図に示すように切換スイ
ッチ2a、2bがそれぞれ一方の接点2a1.2bt側
にセットされており、また切換スイッチ3a、3bがそ
れぞれ一方の接点3a1.3b1側にセットされている
。しかしてこのときaはスイッチングトランジスタ56
はオフされておりダイオードブリッジ回路55によって
構成される直流回路は開放されている。この状態でデー
タの通信を開始したい場合は第1の切換回路2の切換ス
イッチ2a、2bを切換え、その他方の接点2a2.2
b2側をセットする。しかして直流回路開閉装置5に電
話回線+1、+2が接続されるようになり、これにより
スイッチングトランジスタ56がオンし、直流回路が開
成され電話回線+1、+2に大きな電流が流れるように
なる。この状態でダイヤルパルス発生装置7からダイヤ
ルパルスDllが供給されるとそのパルス信号が入力さ
れる毎にインバータ回路63の出力がローレベルになっ
て発光ダイオード65が発光し、その光信号がホトトラ
ンジスタ61に入力される。これによってホトトランジ
スタ61がオンされ、制御トランジスタ57がオンされ
る。しかしてスイッチングトランジスタ56がオフされ
て直流回路が開放され、電話回線+1、+2に流れる電
流が変化し極僅かになる。このようにダイヤルパルスD
pが入力される毎に直流回路は開成状態から開放状態に
変化し、電話回線+1、+2に流れる電流を大、小変化
制御し、電話回線を介して相手側に選択信号を送出する
ようになる。この動作における各部の動作タイミングを
示せば第4図に示すようになる。なお、直流回路の開閉
時間間隔は図示のTI’/Tが1/3になるようにダイ
ヤルパルスDI)によって決められている。その後、着
信応答検出回路8によって相手が応答したことを確認す
ると第2の切換回路3における各切換スイッチ3 a
、 ’3 bをそれぞれ切換えて3a2.3b2側にセ
ットする。こうして今度はモデム6が電話回線11、+
2に接続され、モデム6を介してデータの通信が行われ
るようになる。その後データ通信が終了すると第1、第
2の切換回路2.3の各切換スイッチ2a、2b、3a
、3bを切換えて元の状態に戻し、直流回路開閉装置5
及びモデム6を電話回線から切り離す。こうして1回の
データ通信動作が終了することになる。
このような動作においてダイヤルパルス発生装置7はダ
イヤルパルスDpを直流回路開閉装置5に供給するが、
この動作は先ずマイクロコンピュータ9からデータバス
DBを介してフリップフロップ88に第5図の(a)に
示すような4ビツトのダイヤルナンバーデータDD、信
号0R=H(ハイレベル)が入力されるとともに7リツ
プフロツプ90に信号Dc=Hが入力される。また第5
図の(b)に示すような信号Ts=L(ローレベル)が
フリップフロップ88.90のT入力端子に入力される
。一方、パルス波形成形部71では選択スイッチ82.
83のいずれか一方が閉成され発振器74から分周回路
78に信号が供給され、その分周回路78から第5図の
(’d)に示すような第1のクロック信号CLK工がア
ンドゲート回路85に出力されるとともにその第1のク
ロック信号CL’K 1をさらに積分回路79、インバ
ータ回路80及びアンドゲート回路81からなる回路を
介して作られる第5図の(e゛)に示すような第2のク
ロック信号CLK2を計数部73のカウンタ87に出力
される。このとき第1のクロック信号CLK1は分周回
路78によってそのパルス周期に対するローレベルの区
間が1/3になるように作られる。第2のクロック信号
CLK2は第1のクロック信号CLK1の立ち下がりに
同期して短時間ハイレベルとなるパルス信号になってい
る。
イヤルパルスDpを直流回路開閉装置5に供給するが、
この動作は先ずマイクロコンピュータ9からデータバス
DBを介してフリップフロップ88に第5図の(a)に
示すような4ビツトのダイヤルナンバーデータDD、信
号0R=H(ハイレベル)が入力されるとともに7リツ
プフロツプ90に信号Dc=Hが入力される。また第5
図の(b)に示すような信号Ts=L(ローレベル)が
フリップフロップ88.90のT入力端子に入力される
。一方、パルス波形成形部71では選択スイッチ82.
83のいずれか一方が閉成され発振器74から分周回路
78に信号が供給され、その分周回路78から第5図の
(’d)に示すような第1のクロック信号CLK工がア
ンドゲート回路85に出力されるとともにその第1のク
ロック信号CL’K 1をさらに積分回路79、インバ
ータ回路80及びアンドゲート回路81からなる回路を
介して作られる第5図の(e゛)に示すような第2のク
ロック信号CLK2を計数部73のカウンタ87に出力
される。このとき第1のクロック信号CLK1は分周回
路78によってそのパルス周期に対するローレベルの区
間が1/3になるように作られる。第2のクロック信号
CLK2は第1のクロック信号CLK1の立ち下がりに
同期して短時間ハイレベルとなるパルス信号になってい
る。
信号Tsの立ち上がりに応動してフリップフロップ88
はダイヤルナンバーデータをラッチし、そのラッチした
ダイヤルナンバーデータを計数部73の比較回路91の
へ入力端子に入力する。また信号T8の立ち上がりに応
動してフリップフロップ90は第5図の(C)に示すよ
うにそのQ端子出力をHレベルに反転する。しかして、
フリップフロップ86はその直後における分周回路78
の7リツプフロツブ76のQ端子出力がHレベルに立′
ち上がるタイミング、すなわち第1のクロック信号CL
KIがLレベルに立ち下がるタイミングでセットされ、
そのQ端子出力を第5図の(f)に示すようにHレベル
に立ち上げる。これにより以後発生する第1のクロック
信号CLK1をアンドゲート回路85を介して第5因の
(G)に示すようにダイヤルパルス信号Dpとして直流
回路開閉装置5に出力する。一方、計数部73のカウン
タ87は第2のクロックパルス信号CLK2をカウント
する。そしてカウンタ87のカウント値がマイクロコン
ピュータ9からのダイヤルナンバーデータ以上になると
、例えばデータが「3」のときカウンタ87が「4」を
カウントすると比較回路91でA<8が判断され、イン
バータ回路92を介してフリップフロップ89の王入力
端子に第5図の(h)に示すようなカウント終了信号G
Eが供給される。しかしてフリップ70ツブ86.90
がリセットされてダイヤルパルス信号Dpの出力が停止
され、またそのフリップフロップ89のQ端子から第5
図の(i)に示すようなデータ終了信号DEがマイクロ
コンピュータ9に出力され、1桁分のダイヤルデータの
送出が終了したことが知らされる。そしてこのような動
作がダイヤルの桁数分くり返され、直流回路開閉装置5
を介しての相手側に対するダイヤルナンバーの全桁の送
出が行われる。
はダイヤルナンバーデータをラッチし、そのラッチした
ダイヤルナンバーデータを計数部73の比較回路91の
へ入力端子に入力する。また信号T8の立ち上がりに応
動してフリップフロップ90は第5図の(C)に示すよ
うにそのQ端子出力をHレベルに反転する。しかして、
フリップフロップ86はその直後における分周回路78
の7リツプフロツブ76のQ端子出力がHレベルに立′
ち上がるタイミング、すなわち第1のクロック信号CL
KIがLレベルに立ち下がるタイミングでセットされ、
そのQ端子出力を第5図の(f)に示すようにHレベル
に立ち上げる。これにより以後発生する第1のクロック
信号CLK1をアンドゲート回路85を介して第5因の
(G)に示すようにダイヤルパルス信号Dpとして直流
回路開閉装置5に出力する。一方、計数部73のカウン
タ87は第2のクロックパルス信号CLK2をカウント
する。そしてカウンタ87のカウント値がマイクロコン
ピュータ9からのダイヤルナンバーデータ以上になると
、例えばデータが「3」のときカウンタ87が「4」を
カウントすると比較回路91でA<8が判断され、イン
バータ回路92を介してフリップフロップ89の王入力
端子に第5図の(h)に示すようなカウント終了信号G
Eが供給される。しかしてフリップ70ツブ86.90
がリセットされてダイヤルパルス信号Dpの出力が停止
され、またそのフリップフロップ89のQ端子から第5
図の(i)に示すようなデータ終了信号DEがマイクロ
コンピュータ9に出力され、1桁分のダイヤルデータの
送出が終了したことが知らされる。そしてこのような動
作がダイヤルの桁数分くり返され、直流回路開閉装置5
を介しての相手側に対するダイヤルナンバーの全桁の送
出が行われる。
このように、電話回線+1、+2に接続される直流回路
の開閉制御をダイオードブリッジ回路55に接続された
スイッチングトランジスタ56をオン、オフ制御するこ
とによって行なっているので、リレーを使用した従来の
ようなチャタリングという問題は全くなく、従って常に
直流回路は正しい時間で開閉制御、すなわち断続制御さ
れる。
の開閉制御をダイオードブリッジ回路55に接続された
スイッチングトランジスタ56をオン、オフ制御するこ
とによって行なっているので、リレーを使用した従来の
ようなチャタリングという問題は全くなく、従って常に
直流回路は正しい時間で開閉制御、すなわち断続制御さ
れる。
従って、従来のように断続時間の制御をマイクロコンピ
ュータによってソフトウェアで管理する必要は全く無く
、ソフトウェアの負担を軽減することができる。しかも
、断続制御にトランジスタを使用しているので直流回路
開閉装置5を小形化できる。
ュータによってソフトウェアで管理する必要は全く無く
、ソフトウェアの負担を軽減することができる。しかも
、断続制御にトランジスタを使用しているので直流回路
開閉装置5を小形化できる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、直流回路の開閉
制御をスイッチングトランジスタで行なうことによって
断続時間制御を確実に行なうことができ、従ってソフト
ウェアで管理する必要がなく、ソフトウェアの負担を軽
減することができ、しかも小形化することができるオー
トダイヤル装置における直流回路開閉装置を提供できる
ものである。
制御をスイッチングトランジスタで行なうことによって
断続時間制御を確実に行なうことができ、従ってソフト
ウェアで管理する必要がなく、ソフトウェアの負担を軽
減することができ、しかも小形化することができるオー
トダイヤル装置における直流回路開閉装置を提供できる
ものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図はデータ通
信装置を示すブロック図、第2図は直流回路開閉装置の
具体回路図、第3図はダイヤルパルス発生装置の具体回
路図、第4図は各切換回路、直流回路開閉装置の動作タ
イミングを示すタイミング図、第5図はダイヤルパルス
発生回路における各部の入出力信号を示す波形図である
。 +1、+2・・・電話回線、5・・・直流回路開閉装置
、7・・・ダイヤルパルス発生装置、55・・・ダイオ
ードブリッジ回路、56・・・スイッチングトランジス
タ、Dll・・・ダイヤルパルス信号。
信装置を示すブロック図、第2図は直流回路開閉装置の
具体回路図、第3図はダイヤルパルス発生装置の具体回
路図、第4図は各切換回路、直流回路開閉装置の動作タ
イミングを示すタイミング図、第5図はダイヤルパルス
発生回路における各部の入出力信号を示す波形図である
。 +1、+2・・・電話回線、5・・・直流回路開閉装置
、7・・・ダイヤルパルス発生装置、55・・・ダイオ
ードブリッジ回路、56・・・スイッチングトランジス
タ、Dll・・・ダイヤルパルス信号。
Claims (1)
- 電話回線にダイオードのアノードとカソードとの接続点
が接続されるダイオードブリッジ回路と、このダイオー
ドブリッジ回路におけるダイオードのアノードとアノー
ドとの接続点、カソードとカソードとの接続点間に接続
されたスイッチングトランジスタと、ダイヤルパルス発
生装置からのダイヤルパルスに応動して前記トランジス
タをスイッチング制御する手段とを設け、前記トランジ
スタのスイッチング動作により前記電話回線に選択信号
を出力することを特徴とするオートダイヤル装置におけ
る直流回路開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59136942A JPS6116658A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | オ−トダイヤル装置における直流回路開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59136942A JPS6116658A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | オ−トダイヤル装置における直流回路開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116658A true JPS6116658A (ja) | 1986-01-24 |
Family
ID=15187133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59136942A Pending JPS6116658A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | オ−トダイヤル装置における直流回路開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116658A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652350B2 (ja) * | 1974-05-15 | 1981-12-11 | ||
| JPS5949047A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | Taiko Denki Seisakusho:Kk | 押しボタン式dp信号送出ダイヤル |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP59136942A patent/JPS6116658A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652350B2 (ja) * | 1974-05-15 | 1981-12-11 | ||
| JPS5949047A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-21 | Taiko Denki Seisakusho:Kk | 押しボタン式dp信号送出ダイヤル |
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