JPS61166732A - 走行変速操作装置 - Google Patents
走行変速操作装置Info
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- JPS61166732A JPS61166732A JP793085A JP793085A JPS61166732A JP S61166732 A JPS61166732 A JP S61166732A JP 793085 A JP793085 A JP 793085A JP 793085 A JP793085 A JP 793085A JP S61166732 A JPS61166732 A JP S61166732A
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 26
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000008261 resistance mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 5
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、走行変速操作装置に関するもので、移動農
機等に利用できる。
機等に利用できる。
発明が解決しようとする問題点
操作レバーによって変速中立位置から正逆回動操作によ
って前進変速と後進変速とに変速しうる変速機構を有す
る走行変速装置において1通常前進側および後進側の操
作回動におけるどの回動位置においても操作レバーの操
作抵抗は変化しないのが普通であり、このような機構で
は操作レバーを安易に操作回動できるので走行発進時等
に無意識に操作レバーを高速側に操作回動する危険性が
ある。またこの操作レバーは通常操作抵抗によってどの
回動位置で放置してもその位置で保持できるようになっ
ているが、後進側ではむしろ保持しない方が便利に使用
できるものである。
って前進変速と後進変速とに変速しうる変速機構を有す
る走行変速装置において1通常前進側および後進側の操
作回動におけるどの回動位置においても操作レバーの操
作抵抗は変化しないのが普通であり、このような機構で
は操作レバーを安易に操作回動できるので走行発進時等
に無意識に操作レバーを高速側に操作回動する危険性が
ある。またこの操作レバーは通常操作抵抗によってどの
回動位置で放置してもその位置で保持できるようになっ
ているが、後進側ではむしろ保持しない方が便利に使用
できるものである。
以上のことから高速側への安易な操作回動の防止と後進
側での操作レバーの保持解除の問題を同時に解決しよう
とするものである。
側での操作レバーの保持解除の問題を同時に解決しよう
とするものである。
問題点を解決するための手段
この発明は、操作レバー(1)の変速中立位置(イ)か
ら正逆回動操作によって前進変速(ロ)と後進変速(ハ
)とに変速しうる変速操作機構(2)に、該操作レバー
(1)の前進側操作回動では該中立位置(イ)側への復
元力を小さくすると共に後進側操作回動では該中立位a
!(イ)側への復元力を大きく働く操作抵抗機構(3)
を設けてなる走行変速操作装置の構成とする。
ら正逆回動操作によって前進変速(ロ)と後進変速(ハ
)とに変速しうる変速操作機構(2)に、該操作レバー
(1)の前進側操作回動では該中立位置(イ)側への復
元力を小さくすると共に後進側操作回動では該中立位a
!(イ)側への復元力を大きく働く操作抵抗機構(3)
を設けてなる走行変速操作装置の構成とする。
発明の作用、および効果
操作レバー(1)を変速申立位置(イ)から前進側へ操
作回動することによって前進変速(ロ)となり、また後
進側へ操作回動することによって後進変速(ハ)となる
が、この操作レバー(1)の操作回動量の大小によって
前進・後進変速(ロ)(ハ)ともに速度が増減する。こ
のような作用において、該操作レバー(1)の後進側操
作回動時には操作抵抗機構(3)による該中立位置(イ
)側への復元力を大きく働かせることによって該操作レ
バー(1)はどの操作回動位置にて放置しても該中立位
置(イ)へ自動的に復帰できるようにするものであり、
また前進側操作回動時には該操作抵抗機構(3)による
該中立位置(イ)側への復元力を小さくすることによっ
て該操作レバー(1)はどの操作回動位置にて放置して
もその位置で保持できるものである。このように前進側
操作回動では該操作レバー(1)はどの操作回動位置に
放置しても保持でき、また後進側操作回動では該操作し
八−(1)はどの操作回動位置に放置しても該中立位置
(イ)へ自動復帰できるため非常に便利に使用できるも
のである。
作回動することによって前進変速(ロ)となり、また後
進側へ操作回動することによって後進変速(ハ)となる
が、この操作レバー(1)の操作回動量の大小によって
前進・後進変速(ロ)(ハ)ともに速度が増減する。こ
のような作用において、該操作レバー(1)の後進側操
作回動時には操作抵抗機構(3)による該中立位置(イ
)側への復元力を大きく働かせることによって該操作レ
バー(1)はどの操作回動位置にて放置しても該中立位
置(イ)へ自動的に復帰できるようにするものであり、
また前進側操作回動時には該操作抵抗機構(3)による
該中立位置(イ)側への復元力を小さくすることによっ
て該操作レバー(1)はどの操作回動位置にて放置して
もその位置で保持できるものである。このように前進側
操作回動では該操作レバー(1)はどの操作回動位置に
放置しても保持でき、また後進側操作回動では該操作し
八−(1)はどの操作回動位置に放置しても該中立位置
(イ)へ自動復帰できるため非常に便利に使用できるも
のである。
なお図例の構成とする場合には、該操作抵抗機構(3)
によって該操作レバー(1)の操作回動時に前進側・後
進側ともに操作回動量が大きくなるに従って操作抵抗も
大きく作用するようにしているため、走行発進時等に無
意識に該操作レバー(1)を高速側へ操作回動するよう
な危険性も少く、また前進側・後進側ともに速度に比例
して高速側への操作回動で該操作レバー(1)の操作が
段々重くなり、低速側への操作回動で段々軽くなってく
るので安全な操作ができるものである。
によって該操作レバー(1)の操作回動時に前進側・後
進側ともに操作回動量が大きくなるに従って操作抵抗も
大きく作用するようにしているため、走行発進時等に無
意識に該操作レバー(1)を高速側へ操作回動するよう
な危険性も少く、また前進側・後進側ともに速度に比例
して高速側への操作回動で該操作レバー(1)の操作が
段々重くなり、低速側への操作回動で段々軽くなってく
るので安全な操作ができるものである。
実施例
なお図例において、移動農機等の走行伝動ケース(4)
に、流体変速装置(5)の出力側部(6)の一端部から
突設させた出力軸(7)によって □動力を伝達す
べく該出力側部(6)を接合させ、該出力側部(6)へ
流体圧力によって動力を伝達する入力側部(8)を結合
し、該入力側部(8)の一端部から突設させた入力軸(
9)に軸着して設けた入力プーリ(10)と搭載原動機
の出力側プーリとをVベルトによって連結する。また該
入力側部(8)のほぼ中央部から外周方向へ向けて該出
力軸(7)の回転方向および回転数を制御する制御軸(
11)を突設し、該制御軸(11)には丁字形の回動ア
ーム(12)の一端部をねじによって固定して設け、他
端部には該変速装置(5)の変速中立位置(イ)におい
て係止ロール(13)を嵌合係止させるほぼ半円形の係
合凹部(14)を設け、該係合凹部(14)の両側部に
は該回動アーム(12)の回動によって該係止ロール(
13)が前進変速(ロ)または後進変速(ハ)によって
摺動する前進変速(ロ)側摺動縁(15)と後進変速(
ハ)側摺動縁(te)トラ設け、該摺動縁(15)
(1B) ニ該係止ロール(13)を弾機(22)によ
って押圧摺動させて該回動アーム(12)の中立位置(
イ)側への復元力を、該係止ロール(13)の前進側摺
動縁(15)の摺動では小さく、後進側摺動縁(1B)
の摺動では大きく働くようにし、かつ該回動アーム(1
2)の回動量が大きくなるに従って前・後進側とも操作
抵抗が大きくなるよう形成する。また該保合四部(14
)の近傍にて該制御軸(11)との中心線上に該回動ア
ーム(12)を操作回動させる変速操作機構(2)の連
結杆(17)を回動可能にピン結合する。該入力側部(
8)の外周部近傍に前記操作抵抗機構(3)の取付板(
IB)を設け、該取付板(18)から突設させた軸(1
8)に係止アーム(20)の中央部を回動自在に支承し
て設け。
に、流体変速装置(5)の出力側部(6)の一端部から
突設させた出力軸(7)によって □動力を伝達す
べく該出力側部(6)を接合させ、該出力側部(6)へ
流体圧力によって動力を伝達する入力側部(8)を結合
し、該入力側部(8)の一端部から突設させた入力軸(
9)に軸着して設けた入力プーリ(10)と搭載原動機
の出力側プーリとをVベルトによって連結する。また該
入力側部(8)のほぼ中央部から外周方向へ向けて該出
力軸(7)の回転方向および回転数を制御する制御軸(
11)を突設し、該制御軸(11)には丁字形の回動ア
ーム(12)の一端部をねじによって固定して設け、他
端部には該変速装置(5)の変速中立位置(イ)におい
て係止ロール(13)を嵌合係止させるほぼ半円形の係
合凹部(14)を設け、該係合凹部(14)の両側部に
は該回動アーム(12)の回動によって該係止ロール(
13)が前進変速(ロ)または後進変速(ハ)によって
摺動する前進変速(ロ)側摺動縁(15)と後進変速(
ハ)側摺動縁(te)トラ設け、該摺動縁(15)
(1B) ニ該係止ロール(13)を弾機(22)によ
って押圧摺動させて該回動アーム(12)の中立位置(
イ)側への復元力を、該係止ロール(13)の前進側摺
動縁(15)の摺動では小さく、後進側摺動縁(1B)
の摺動では大きく働くようにし、かつ該回動アーム(1
2)の回動量が大きくなるに従って前・後進側とも操作
抵抗が大きくなるよう形成する。また該保合四部(14
)の近傍にて該制御軸(11)との中心線上に該回動ア
ーム(12)を操作回動させる変速操作機構(2)の連
結杆(17)を回動可能にピン結合する。該入力側部(
8)の外周部近傍に前記操作抵抗機構(3)の取付板(
IB)を設け、該取付板(18)から突設させた軸(1
8)に係止アーム(20)の中央部を回動自在に支承し
て設け。
該係止アーム(20)の一端部に該係止ロール(13)
を回動自在に軸(21)承して設け、その他端部と、外
周に弾41(22)を介装して設けた係止軸(23)の
一端部とを回動自在にビン(24)結合し、該係止軸(
23)の他端部は該取付板(18)の折曲立上げ部に摺
動自在に挿通支承し、該係止軸(23)の挿通支承した
他端部には該弾機(22)を弾発付勢すべく止ピン(2
5)を嵌挿する。また前記変速操作機構(2)は、走行
本体側から突設させた操作軸(2B)に回動自在に軸支
した操作アーム(27)の一端部と該回動アーム(12
)にビン結合した該連結杆(17)とを回動自在に連結
し、該操作アーム(27)の他端部をU字状に形成し、
このU字状部に操作し、<−(1)をこのレバー(1)
の操作回動方向に対して直角方向に回動可能に連結する
。該操作軸(2B)には該操作アーム(27)と隣接し
て該操作レバー(1)の操作回動の抵抗となる摩擦ブレ
ーキ(28)を設け、該ブレーキ(28)によって該操
作レバー(1)の前進側操作回動時に抵抗をかけるため
の回動抵抗板(29)を、その一端部を該操作レバー(
1)に保合可能とじ他端部を該ブレーキ(28)によっ
て挟圧して設ける。
を回動自在に軸(21)承して設け、その他端部と、外
周に弾41(22)を介装して設けた係止軸(23)の
一端部とを回動自在にビン(24)結合し、該係止軸(
23)の他端部は該取付板(18)の折曲立上げ部に摺
動自在に挿通支承し、該係止軸(23)の挿通支承した
他端部には該弾機(22)を弾発付勢すべく止ピン(2
5)を嵌挿する。また前記変速操作機構(2)は、走行
本体側から突設させた操作軸(2B)に回動自在に軸支
した操作アーム(27)の一端部と該回動アーム(12
)にビン結合した該連結杆(17)とを回動自在に連結
し、該操作アーム(27)の他端部をU字状に形成し、
このU字状部に操作し、<−(1)をこのレバー(1)
の操作回動方向に対して直角方向に回動可能に連結する
。該操作軸(2B)には該操作アーム(27)と隣接し
て該操作レバー(1)の操作回動の抵抗となる摩擦ブレ
ーキ(28)を設け、該ブレーキ(28)によって該操
作レバー(1)の前進側操作回動時に抵抗をかけるため
の回動抵抗板(29)を、その一端部を該操作レバー(
1)に保合可能とじ他端部を該ブレーキ(28)によっ
て挟圧して設ける。
また該操作レバー(1)の握り部側近傍を走行本体側か
ら設けた操作案内板(30)の案内溝(31)によって
、該前進変速(ロ)側を直線に、該中立位置(イ)部を
前進側直線部と直角方向に折曲し、該後進変速(ハ)側
を折曲した該中立位置(イ)部から更に直線によって摺
動案内されるが、このとき回動抵抗板(28)を前進側
直線部では該操作レバー(1)と係合させ後進側直線部
では係合させないようにし、かつ後進側直線部には該操
作し/<−(1)を係止するための係止llI!(32
)を複数個設ける。
ら設けた操作案内板(30)の案内溝(31)によって
、該前進変速(ロ)側を直線に、該中立位置(イ)部を
前進側直線部と直角方向に折曲し、該後進変速(ハ)側
を折曲した該中立位置(イ)部から更に直線によって摺
動案内されるが、このとき回動抵抗板(28)を前進側
直線部では該操作レバー(1)と係合させ後進側直線部
では係合させないようにし、かつ後進側直線部には該操
作し/<−(1)を係止するための係止llI!(32
)を複数個設ける。
原動機の起動によりその出力側プーリからVベルトによ
って流体変速装置(5)の入力プーリ(10)へ動力が
伝達され、該入カブ−9(10)によって入力軸(9)
を介して入力端部(8)へ動力が伝達される。一方操作
レバー(1)を案内板(30)の案内溝(31)に沿っ
て前進変速(ロ)側へ摺動させると、操作アーム(27
)と連結杆(17)を介して回動アーム(12)が係止
ロール(13)を摺動縁(15)に押圧摺動させながら
回動し、この−回動アーム(12)の回動によって制御
軸(11)が制御されて流体圧力が入力側部(8)から
出力側部(6)へと伝達され出力軸(7)によって走行
伝動ケース(4)は前進側へ駆動される。このとき該操
作レバー(1)は回動抵抗板(28)によって抵抗がか
かり、かつ該回動アーム(12)の中立位置(イ)側へ
の復元力も小さいので、該操作レバー(1)はどの位置
にて放置してもその位置で保持でき、しかも該操作レバ
ー(1)の操作が高速側になるほど操作抵抗が増大し操
作が重くなるので走行発進時等に無意識に該操作レバー
(1)を高速側へ操作するような危険性も少い、また該
操作レバー(1)を該案内溝(31)に沿って該中立位
置(イ)部に摺動させると、該回動アーム(12)の係
合凹部(14)に該係止ロール(13)が押圧嵌合係止
されて該中立位置(イ)が保持され該制御軸(11)の
制御によって該出□力軸(7)は回転を停止する。また
該操作レバー(1)を該案内溝(31)に沿って後進変
速(ハ)側へ摺動させると、該回動アーム(12)が該
係止ロール(13)を摺動縁(、te)に押圧摺動させ
ながら回動し、この回動アーム(12)の回動によって
該制御軸(11)が制御され該出力軸(7)が回転して
該走行伝動ケース(4)は後進側へ駆動される。このと
き該操作レバー(1)は該中立位置(イ)部において該
回動抵抗板(29)との係合を離脱して抵抗がかかって
いない状態であり、かつ該回動アーム(12)の該中立
位置(イ)側への復元力が大きいので、該操作レバー(
1)はどの位置にて放置しても該中立位置(イ)部へ自
動的に復帰する。なお該操作レバー(1)をvka側案
側溝内溝1)に設けた係止The(32)に係止させる
ことによって簡単に変速位置を保持することもできるの
で便利に使用することができる。
って流体変速装置(5)の入力プーリ(10)へ動力が
伝達され、該入カブ−9(10)によって入力軸(9)
を介して入力端部(8)へ動力が伝達される。一方操作
レバー(1)を案内板(30)の案内溝(31)に沿っ
て前進変速(ロ)側へ摺動させると、操作アーム(27
)と連結杆(17)を介して回動アーム(12)が係止
ロール(13)を摺動縁(15)に押圧摺動させながら
回動し、この−回動アーム(12)の回動によって制御
軸(11)が制御されて流体圧力が入力側部(8)から
出力側部(6)へと伝達され出力軸(7)によって走行
伝動ケース(4)は前進側へ駆動される。このとき該操
作レバー(1)は回動抵抗板(28)によって抵抗がか
かり、かつ該回動アーム(12)の中立位置(イ)側へ
の復元力も小さいので、該操作レバー(1)はどの位置
にて放置してもその位置で保持でき、しかも該操作レバ
ー(1)の操作が高速側になるほど操作抵抗が増大し操
作が重くなるので走行発進時等に無意識に該操作レバー
(1)を高速側へ操作するような危険性も少い、また該
操作レバー(1)を該案内溝(31)に沿って該中立位
置(イ)部に摺動させると、該回動アーム(12)の係
合凹部(14)に該係止ロール(13)が押圧嵌合係止
されて該中立位置(イ)が保持され該制御軸(11)の
制御によって該出□力軸(7)は回転を停止する。また
該操作レバー(1)を該案内溝(31)に沿って後進変
速(ハ)側へ摺動させると、該回動アーム(12)が該
係止ロール(13)を摺動縁(、te)に押圧摺動させ
ながら回動し、この回動アーム(12)の回動によって
該制御軸(11)が制御され該出力軸(7)が回転して
該走行伝動ケース(4)は後進側へ駆動される。このと
き該操作レバー(1)は該中立位置(イ)部において該
回動抵抗板(29)との係合を離脱して抵抗がかかって
いない状態であり、かつ該回動アーム(12)の該中立
位置(イ)側への復元力が大きいので、該操作レバー(
1)はどの位置にて放置しても該中立位置(イ)部へ自
動的に復帰する。なお該操作レバー(1)をvka側案
側溝内溝1)に設けた係止The(32)に係止させる
ことによって簡単に変速位置を保持することもできるの
で便利に使用することができる。
図はこの発明の実施例i示すもので、第1図は正面図、
第2図・第3図・第4図・第5図はその一部の作用図、
第6図は一部の平面図である。 図中、符号(1)は操作レバー、(2)は変速操作機構
、(3)は操作抵抗機構、(イ)は変速中立位置、(ロ
)は前進変速、(ハ)は後進変速を示す。
第2図・第3図・第4図・第5図はその一部の作用図、
第6図は一部の平面図である。 図中、符号(1)は操作レバー、(2)は変速操作機構
、(3)は操作抵抗機構、(イ)は変速中立位置、(ロ
)は前進変速、(ハ)は後進変速を示す。
Claims (1)
- 操作レバー(1)の変速中立位置(イ)から正逆回動操
作によって前進変速(ロ)と後進変速(ハ)とに変速し
うる変速操作機構(2)に、該操作レバー(1)の前進
側操作回動では該中立位置(イ)側への復元力を小さく
すると共に後進側操作回動では該中立位置(イ)側への
復元力を大きく働く操作抵抗機構(3)を設けてなる走
行変速操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP793085A JPS61166732A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 走行変速操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP793085A JPS61166732A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 走行変速操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166732A true JPS61166732A (ja) | 1986-07-28 |
Family
ID=11679239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP793085A Pending JPS61166732A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 走行変速操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61166732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111329U (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-18 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843524B2 (ja) * | 1979-10-30 | 1983-09-27 | 克己 北中 | 場所打ち杭打設工法およびその装置 |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP793085A patent/JPS61166732A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843524B2 (ja) * | 1979-10-30 | 1983-09-27 | 克己 北中 | 場所打ち杭打設工法およびその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111329U (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-18 |
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