JPH0415133B2 - - Google Patents
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- JPH0415133B2 JPH0415133B2 JP59235385A JP23538584A JPH0415133B2 JP H0415133 B2 JPH0415133 B2 JP H0415133B2 JP 59235385 A JP59235385 A JP 59235385A JP 23538584 A JP23538584 A JP 23538584A JP H0415133 B2 JPH0415133 B2 JP H0415133B2
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- Japan
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- switching
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- lever
- shaft
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W30/00—Purposes of road vehicle drive control systems not related to the control of a particular sub-unit, e.g. of systems using conjoint control of vehicle sub-units
- B60W30/18—Propelling the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/04—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of propulsion units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/10—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of change-speed gearings
- B60W10/101—Infinitely variable gearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Description
置6
を有する、自動車の駆動に用いる駆動装置用の切
換えおよび制御装置であつて、 出力制御用の調節装置と制御装置との間のリン
ク23は公知のようにして解放できる継手24を
含み、制御装置5と接続された結合部(レバーア
ーム28)は選択調節装置14がエンジンブレー
キ作動の達成に用いられる付加的な位置19に移
行するときレンジセレクタ13から延びるエンジ
ンブレーキ作動用の制御ロツド26と結合される
とともに継手24が解放されることを特徴とする
装置。
換えおよび制御装置であつて、 出力制御用の調節装置と制御装置との間のリン
ク23は公知のようにして解放できる継手24を
含み、制御装置5と接続された結合部(レバーア
ーム28)は選択調節装置14がエンジンブレー
キ作動の達成に用いられる付加的な位置19に移
行するときレンジセレクタ13から延びるエンジ
ンブレーキ作動用の制御ロツド26と結合される
とともに継手24が解放されることを特徴とする
装置。
2 制御装置5は、選択調節装置14がその前進
用のV位置18からそのエンジンブレーキ作動用
の位置19になると、エンジンブレーキ作動用の
制御ロツド26によつて変速装置3の出力回転数
と入力回転数との変速比が「高」から「低」に変
るように影響されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の装置。
用のV位置18からそのエンジンブレーキ作動用
の位置19になると、エンジンブレーキ作動用の
制御ロツド26によつて変速装置3の出力回転数
と入力回転数との変速比が「高」から「低」に変
るように影響されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の装置。
3 レンジセレクタ13と切換装置9との間のリ
ンク21は、選択調節装置14がエンジンブレー
キ作動用の位置(たとえば位置19)にあると
き、必然的に前進用のV位置7にあることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
装置。
ンク21は、選択調節装置14がエンジンブレー
キ作動用の位置(たとえば位置19)にあると
き、必然的に前進用のV位置7にあることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
装置。
4 レンジセレクタ13と切換装置9との間のリ
ンクの後進用のR位置への駆動は、選択調節装置
14がそのエンジンブレーキ作動用の位置(たと
えば位置19)にあるとき、止め29,30によ
つて機械的に阻止されることを特徴とする特許請
求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の装置。
ンクの後進用のR位置への駆動は、選択調節装置
14がそのエンジンブレーキ作動用の位置(たと
えば位置19)にあるとき、止め29,30によ
つて機械的に阻止されることを特徴とする特許請
求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の装置。
5 レンジセレクタ13と切換装置9との間のリ
ンク21の前進用のV位置7への駆動は、選択調
節装置14がその後進用のR位置18にあると
き、止め29,31によつて機械的に阻止される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1〜4項のい
ずれかに記載の装置。
ンク21の前進用のV位置7への駆動は、選択調
節装置14がその後進用のR位置18にあると
き、止め29,31によつて機械的に阻止される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1〜4項のい
ずれかに記載の装置。
6 レンジセレクタ13と切換装置9との間のリ
ンク21は、選択調節装置14がパーキングブレ
ーキ10の投入用のP位置15にあるとき、両止
め29,30および29,31によつて阻止され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1〜5項の
いずれかに記載の装置。
ンク21は、選択調節装置14がパーキングブレ
ーキ10の投入用のP位置15にあるとき、両止
め29,30および29,31によつて阻止され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1〜5項の
いずれかに記載の装置。
7 エンジンブレーキ作動用の制御ロツド26の
駆動は、選択調節装置14がエンジンブレーキ作
動用の位置にないとき、止め29,32によつて
阻止されることを特徴とする特許請求の範囲第1
〜6項のいずれかに記載の装置。
駆動は、選択調節装置14がエンジンブレーキ作
動用の位置にないとき、止め29,32によつて
阻止されることを特徴とする特許請求の範囲第1
〜6項のいずれかに記載の装置。
8 効果的にレンジセレクタ13とパーキングブ
レーキ10の投入のためのブレーキ調節装置10
aとの間にそう入されたパーキングブレーキロツ
ド20の解放位置11からパーキング位置12へ
の駆動は、選択調節装置14がパーキングブレー
キ10の投入用のP位置15にないとき、止め2
9,33によつて機械的に阻止されることを特徴
とする特許請求の範囲第1〜7項のいずれかに記
載の装置。
レーキ10の投入のためのブレーキ調節装置10
aとの間にそう入されたパーキングブレーキロツ
ド20の解放位置11からパーキング位置12へ
の駆動は、選択調節装置14がパーキングブレー
キ10の投入用のP位置15にないとき、止め2
9,33によつて機械的に阻止されることを特徴
とする特許請求の範囲第1〜7項のいずれかに記
載の装置。
9 切換装置ハウジング34内においてハンドレ
バー35とフレキシブルに結合された選択調節軸
36が回転可能および軸方向に移動可能に支持さ
れるとともにそれに対して運動できない少なくと
も1つの放射方向の結合ピン37,38を持ち、
選択調節軸36に切換装置9と接続された回動レ
バー39とエンジンブレーキ作動用の制御ロツド
26と接続された回動レバー40とがそれらのボ
ス41,42によつて回転可能および軸方向に移
動可能に支持されるとともに対応した結合すき間
43を持つボス41,42が切換装置ハウジング
34に対して、選択調節軸36が2つの回転軸に
垂直な調節面44−44,45−45の間で移動
して両ボス41,42と交互に結合されるよう
に、軸方向に移動できないように設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1〜8項のい
ずれかに記載の装置。
バー35とフレキシブルに結合された選択調節軸
36が回転可能および軸方向に移動可能に支持さ
れるとともにそれに対して運動できない少なくと
も1つの放射方向の結合ピン37,38を持ち、
選択調節軸36に切換装置9と接続された回動レ
バー39とエンジンブレーキ作動用の制御ロツド
26と接続された回動レバー40とがそれらのボ
ス41,42によつて回転可能および軸方向に移
動可能に支持されるとともに対応した結合すき間
43を持つボス41,42が切換装置ハウジング
34に対して、選択調節軸36が2つの回転軸に
垂直な調節面44−44,45−45の間で移動
して両ボス41,42と交互に結合されるよう
に、軸方向に移動できないように設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1〜8項のい
ずれかに記載の装置。
10 選択調節軸36にパーキングブレーキロツ
ド20と接続された回動レバー46がそのボス4
7によつて回転可能および軸方向に移動可能に支
持され、対応した結合すき間が設けられたボス4
7が切換装置ハウジング34に対して、選択調節
軸36が第3の回転軸に垂直な調節面48−48
内に移動可能で、パーキングブレーキロツド20
と接続された回動軸46のボス47だけが選択調
節軸36と結合されるが、2つの他の調節面44
−44,45−45内ではこのボス47は解放さ
れるように、軸方向に移動できないように設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1〜
9項のいずれかに記載の装置。
ド20と接続された回動レバー46がそのボス4
7によつて回転可能および軸方向に移動可能に支
持され、対応した結合すき間が設けられたボス4
7が切換装置ハウジング34に対して、選択調節
軸36が第3の回転軸に垂直な調節面48−48
内に移動可能で、パーキングブレーキロツド20
と接続された回動軸46のボス47だけが選択調
節軸36と結合されるが、2つの他の調節面44
−44,45−45内ではこのボス47は解放さ
れるように、軸方向に移動できないように設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1〜
9項のいずれかに記載の装置。
11 選択調節軸36が切換装置9と接続された
回動レバー39の接続用の調節面44−44か
ら、この回動レバー39への接続を保持して、他
の両回動レバー40,46が解放されている他の
調節面49−49へ移動可能であり、切換装置9
と接続された回動レバー39の両調節面44−4
4,49−49内において両方の関係した止め2
9,30および29,31が交互に解放されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1〜10項のい
ずれかに記載の装置。
回動レバー39の接続用の調節面44−44か
ら、この回動レバー39への接続を保持して、他
の両回動レバー40,46が解放されている他の
調節面49−49へ移動可能であり、切換装置9
と接続された回動レバー39の両調節面44−4
4,49−49内において両方の関係した止め2
9,30および29,31が交互に解放されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1〜10項のい
ずれかに記載の装置。
12 切換装置ハウジング34内において選択調
節軸36に平行で軸方向に移動できるように支持
された止めボルト50がその軸線方向に関して選
択調節軸36と運動できないように結合されてい
るとともにボス41,42,47の軸方向領域内
にある、止め29,30;29,31;29,3
2;29,33として用いられ、それぞれ運動し
ないように関係した回動レバー39,40,46
のボス41,42,47に、結合ピン37,38
が結合スリツト43にはまつたとき上記のボスの
止めカムがへこみの領域に達するように設けられ
た放射方向の止めカム30,31,32,33か
らの解放用のへこみ51,52を持つていること
を特徴とする特許請求の範囲第1〜11項のいず
れかに記載の装置。
節軸36に平行で軸方向に移動できるように支持
された止めボルト50がその軸線方向に関して選
択調節軸36と運動できないように結合されてい
るとともにボス41,42,47の軸方向領域内
にある、止め29,30;29,31;29,3
2;29,33として用いられ、それぞれ運動し
ないように関係した回動レバー39,40,46
のボス41,42,47に、結合ピン37,38
が結合スリツト43にはまつたとき上記のボスの
止めカムがへこみの領域に達するように設けられ
た放射方向の止めカム30,31,32,33か
らの解放用のへこみ51,52を持つていること
を特徴とする特許請求の範囲第1〜11項のいず
れかに記載の装置。
13 切換装置9と接続された回動レバー39の
ボス41が外周方向にも軸方向にも互いにずれて
いる2つの止めカム30,31を持つていること
を特徴とする特許請求の範囲第1〜12項のいず
れかに記載の装置。
ボス41が外周方向にも軸方向にも互いにずれて
いる2つの止めカム30,31を持つていること
を特徴とする特許請求の範囲第1〜12項のいず
れかに記載の装置。
14 選択調節軸36が運動可能に貫通する中心
の貫通孔54を持つ止め板53が一方では軸方向
に切換装置9と接続された回動レバー39のボス
41とエンジンブレーキ作動用の制御ロツド26
と接続された回動レバー40のボス42との間
に、他方では切換装置ハウジング34に対して実
質的に運動しないように設けられるとともに関係
した結合ピン37が貫通してV位置18からエン
ジンブレーキ作動用の制御ロツド26と接続され
た回動レバー40の結合用の調節面45−45内
に動くためだけの、中心の貫通孔54から発する
放射方向の少なくとも1つのへこみ55,56を
持つことを特徴とする特許請求の範囲第1〜13
項のいずれかに記載の装置。
の貫通孔54を持つ止め板53が一方では軸方向
に切換装置9と接続された回動レバー39のボス
41とエンジンブレーキ作動用の制御ロツド26
と接続された回動レバー40のボス42との間
に、他方では切換装置ハウジング34に対して実
質的に運動しないように設けられるとともに関係
した結合ピン37が貫通してV位置18からエン
ジンブレーキ作動用の制御ロツド26と接続され
た回動レバー40の結合用の調節面45−45内
に動くためだけの、中心の貫通孔54から発する
放射方向の少なくとも1つのへこみ55,56を
持つことを特徴とする特許請求の範囲第1〜13
項のいずれかに記載の装置。
本発明は自動車の駆動に用いる駆動装置用の切
換えおよび制御装置、出力制御用の調節装置を持
ちかつ出力制御用の調節装置と制御装置との間の
リンクを持つ原動機と、力の流れで下流にある、
変速比の調節装置に作用する制御装置を持つ無段
変速装置と、前進用のギヤ位置と後進用のギヤ位
置との間の切り換え用の切換装置と、手で操作で
きる選択調節装置によつて駆動を阻止するN位置
から前進用のV位置へ、およびV位置から付加的
な、切換装置を前進用のギヤ位置に保持する位置
に直接切換えることができるとともに切換装置と
変速比用の制御装置へのリンクを備えたレンジセ
レクタとを持つ逆転装置を有する、自動車の駆動
に用いる駆動装置用の切換えおよび制御装置に関
する。
換えおよび制御装置、出力制御用の調節装置を持
ちかつ出力制御用の調節装置と制御装置との間の
リンクを持つ原動機と、力の流れで下流にある、
変速比の調節装置に作用する制御装置を持つ無段
変速装置と、前進用のギヤ位置と後進用のギヤ位
置との間の切り換え用の切換装置と、手で操作で
きる選択調節装置によつて駆動を阻止するN位置
から前進用のV位置へ、およびV位置から付加的
な、切換装置を前進用のギヤ位置に保持する位置
に直接切換えることができるとともに切換装置と
変速比用の制御装置へのリンクを備えたレンジセ
レクタとを持つ逆転装置を有する、自動車の駆動
に用いる駆動装置用の切換えおよび制御装置に関
する。
油圧補助力によつて切換えおよび制御を行なう
この型の公知の装置(ドイツ公開公報第32 04
891号)においては、手動で操作できるレンジセ
レクタ(範囲選択スライダ)に対してパーキング
ブレーキを入れるP位置、後進用のR位置、伝動
しや断用N位置、高速前進用の次のD位置、およ
び低速前進用のすぐ隣のL位置が設けられてい
る。L位置は低速走行において通常起こる大きな
駆動トルクに適応する作用圧力を高めるのに用い
られる。この切換えおよび制御装置においてはエ
ンジンブレーキを作動させる特別の手段はとられ
ていない。
この型の公知の装置(ドイツ公開公報第32 04
891号)においては、手動で操作できるレンジセ
レクタ(範囲選択スライダ)に対してパーキング
ブレーキを入れるP位置、後進用のR位置、伝動
しや断用N位置、高速前進用の次のD位置、およ
び低速前進用のすぐ隣のL位置が設けられてい
る。L位置は低速走行において通常起こる大きな
駆動トルクに適応する作用圧力を高めるのに用い
られる。この切換えおよび制御装置においてはエ
ンジンブレーキを作動させる特別の手段はとられ
ていない。
無段変速装置を持つ自動車の駆動装置用の別の
型の公知の制御装置(ドイツ公告公報第2442377
号)においてはレンジセレクタは用いないで原動
機(エンジン)の出力制御が行なわれる。伝動装
置(伝動歯車)の調節とエンジンブレーキ作動の
制御とはペダルだけで行なわれる。ペダルは遊転
用の中間位置からふみ下げることにより通常のよ
うにして出力および伝動装置用の調節領域へ、ま
たその反対方向には伝動装置を高めることにより
エンジンブレーキ作動用の調節領域へシフトされ
る。
型の公知の制御装置(ドイツ公告公報第2442377
号)においてはレンジセレクタは用いないで原動
機(エンジン)の出力制御が行なわれる。伝動装
置(伝動歯車)の調節とエンジンブレーキ作動の
制御とはペダルだけで行なわれる。ペダルは遊転
用の中間位置からふみ下げることにより通常のよ
うにして出力および伝動装置用の調節領域へ、ま
たその反対方向には伝動装置を高めることにより
エンジンブレーキ作動用の調節領域へシフトされ
る。
ドイツ公告公報第1001542号からエンジンブレ
ーキとして排気管内に設けられたスロツトルフラ
ツプを持つさらに他の型のブレーキ装置は公知で
ある。スロツトルフラツプはかんぬき(阻止バ
ー)と同期して手動切換レバーを動けなくする。
ーキとして排気管内に設けられたスロツトルフラ
ツプを持つさらに他の型のブレーキ装置は公知で
ある。スロツトルフラツプはかんぬき(阻止バ
ー)と同期して手動切換レバーを動けなくする。
本発明の課題(目的)は、特に軽実用車の駆動
に適した、エンジンおよび無段変速装置を持つ駆
動装置用の、安価で特にエンジンブレーキ作動を
制御しやすい切換えおよび制御装置を得ることで
ある。
に適した、エンジンおよび無段変速装置を持つ駆
動装置用の、安価で特にエンジンブレーキ作動を
制御しやすい切換えおよび制御装置を得ることで
ある。
この課題は、本発明によれば、本明細書本文の
頭初に記載の切換えおよび制御装置において、出
力制御用の調節装置と制御装置との間のリンクが
公知のようにして解放できる継手を含み、制御装
置と接続された結合部(レバーアーム)を、選択
調節装置がエンジンブレーキ作動の達成に用いら
れる付加的な位置に移行するとき、継手が解放さ
れると、レンジセレクタから出るエンジンブレー
キ作動用の制御ロツドと結合させることによつて
達成される。
頭初に記載の切換えおよび制御装置において、出
力制御用の調節装置と制御装置との間のリンクが
公知のようにして解放できる継手を含み、制御装
置と接続された結合部(レバーアーム)を、選択
調節装置がエンジンブレーキ作動の達成に用いら
れる付加的な位置に移行するとき、継手が解放さ
れると、レンジセレクタから出るエンジンブレー
キ作動用の制御ロツドと結合させることによつて
達成される。
本発明の詳細と利点とは図示の実施例について
の以下の説明から明らかになる。
の以下の説明から明らかになる。
エンジン1の出力はリンク23によつて制御装
置5に接続された通常のペダル2の形の調節装置
によつて制御される。制御装置5は無段変速装置
3の変速比調節用の圧力媒体調節装置4の補助力
を調節する。
置5に接続された通常のペダル2の形の調節装置
によつて制御される。制御装置5は無段変速装置
3の変速比調節用の圧力媒体調節装置4の補助力
を調節する。
エンジン1の主軸57がクラツチペダルまたは
自動的に断続できるクラツチ58を経て逆転装置
6の入力軸を駆動する。逆転装置6は中間軸60
によりトルク発生装置61を経て変速装置3の入
力軸62を駆動する。
自動的に断続できるクラツチ58を経て逆転装置
6の入力軸を駆動する。逆転装置6は中間軸60
によりトルク発生装置61を経て変速装置3の入
力軸62を駆動する。
逆転装置6はレンジセレクタ13のハンドレバ
ー35を用いて切換装置9(第3図)によつて軸
60,62が主軸57と同じ回転方向を持つ前進
用のV位置7と、軸60,62が主軸57と逆の
回転方向を持つ後進用のR位置8との間で、軸5
9,60の間の伝動がしや断されるN位置66を
経て切り換えることができる。
ー35を用いて切換装置9(第3図)によつて軸
60,62が主軸57と同じ回転方向を持つ前進
用のV位置7と、軸60,62が主軸57と逆の
回転方向を持つ後進用のR位置8との間で、軸5
9,60の間の伝動がしや断されるN位置66を
経て切り換えることができる。
主軸57は変速装置3と制御装置5との圧力媒
体供給用の一次ポンプ67と常に駆動的に接続さ
れている。
体供給用の一次ポンプ67と常に駆動的に接続さ
れている。
入力軸62によつて駆動される一次側のVベル
トプーリ対63は無終端駆動Vベルト65によつ
て出力軸68に作用する二次側のVベルトプーリ
対64と結合されている。
トプーリ対63は無終端駆動Vベルト65によつ
て出力軸68に作用する二次側のVベルトプーリ
対64と結合されている。
出力軸68は場合によつてはたとえば遊星歯車
の形の一定の伝動段によつて通常のようにして差
動装置を経て車輪と結合することができる。
の形の一定の伝動段によつて通常のようにして差
動装置を経て車輪と結合することができる。
一次側のVベルトプーリ対63のから回り車6
9は圧力媒体調節シリンダ4aのピストンロツド
70と結合され、二次側のVベルトプーリ対64
のから回り車71は圧力媒体調節シリンダ4bの
ピストンロツド72と結合されている。通常のよ
うに変速比調節用の調節装置4の構成要素を構成
する調節シリンダ4a,4bは制御装置5の制御
弁74と結合され、その弁調節装置73は一方で
はばね手段75と共同動作し、他方では解放でき
る継手24を経てリンクロツド23と結合され
る。
9は圧力媒体調節シリンダ4aのピストンロツド
70と結合され、二次側のVベルトプーリ対64
のから回り車71は圧力媒体調節シリンダ4bの
ピストンロツド72と結合されている。通常のよ
うに変速比調節用の調節装置4の構成要素を構成
する調節シリンダ4a,4bは制御装置5の制御
弁74と結合され、その弁調節装置73は一方で
はばね手段75と共同動作し、他方では解放でき
る継手24を経てリンクロツド23と結合され
る。
継手24は位置の一定の回動軸76に回動可能
に取り付けられたアングルレバー77と位置の一
定の回動軸79に回動可能に取り付けられた制御
カム80とから本質的に構成されている。制御カ
ム80は中間ロツド81によつてリンクロツド2
3の構成要素としてペダル2と接続されている。
一方のレバーアーム28によつて制御カム80か
ら駆動されるアングルレバー77はその他方のレ
バーアーム78によつて、弁調節装置73に導か
れる制御装置5の制御部25に結合される。
に取り付けられたアングルレバー77と位置の一
定の回動軸79に回動可能に取り付けられた制御
カム80とから本質的に構成されている。制御カ
ム80は中間ロツド81によつてリンクロツド2
3の構成要素としてペダル2と接続されている。
一方のレバーアーム28によつて制御カム80か
ら駆動されるアングルレバー77はその他方のレ
バーアーム78によつて、弁調節装置73に導か
れる制御装置5の制御部25に結合される。
レンジセレクタ13からリンク22が、制御装
置5の継手24の近くにおいて移動できるプラン
ジヤ27に導かれるエンジンブレーキ作動用の制
御ロツド26まで延びている。
置5の継手24の近くにおいて移動できるプラン
ジヤ27に導かれるエンジンブレーキ作動用の制
御ロツド26まで延びている。
ハンドレバー35がその中央領域において継手
83によつて切換装置ハウジング34に回動可能
に支持されている。ハウジング34はねじ固定装
置84,85によつて変速装置3のギヤボツクス
86に取り付けられている。ハンドレバー35は
その下端がボールピン87で終つていて、継手8
8によつて、軸89−89の周りに回転でき、切
換装置ハウジング34に移動できるように支持さ
れた選択調節軸36の1つの軸端90に結合され
ている。
83によつて切換装置ハウジング34に回動可能
に支持されている。ハウジング34はねじ固定装
置84,85によつて変速装置3のギヤボツクス
86に取り付けられている。ハンドレバー35は
その下端がボールピン87で終つていて、継手8
8によつて、軸89−89の周りに回転でき、切
換装置ハウジング34に移動できるように支持さ
れた選択調節軸36の1つの軸端90に結合され
ている。
レンジセレクタ13の選択調節装置14を構成
する選択調節軸36上にそれぞれ回動レバー3
9,40,46を持つ3つのボス41,42,4
7が、ボスが選択調節軸36に対して回転でき、
軸方向に移動できるが切換装置ハウジング34に
対しては本質的に移動できないように支持される
ように設けられている。
する選択調節軸36上にそれぞれ回動レバー3
9,40,46を持つ3つのボス41,42,4
7が、ボスが選択調節軸36に対して回転でき、
軸方向に移動できるが切換装置ハウジング34に
対しては本質的に移動できないように支持される
ように設けられている。
各ボス41,42,47には1つまたは直径的
に反対側にある結合すき間43があり、その中
に、回動レバーがハンドレバーで操作することが
できるために選択調節軸36の対応した結合ピン
37または38がはまることができる。
に反対側にある結合すき間43があり、その中
に、回動レバーがハンドレバーで操作することが
できるために選択調節軸36の対応した結合ピン
37または38がはまることができる。
結合ピン37,38は一方では結合すき間4
3,他方では両継手83,88に対して次のよう
にして設けられる: ハンドレバー35のハンドグリツプ(ハンド
ル)92は車両の縦軸方向に対して直角方向にあ
る選択面82a−82aと車両の縦軸方向にある
調節面49a−49aとの交点におけるN位置1
7にある選択調節軸36の図示の位置にある。こ
の位置においてはボス42,47は選択調節軸3
6から解放されるが、結合ピン37は一方ではそ
の軸線が切換装置ハウジング34に対して固定さ
れた選択面82−82内にあり、他方では回動レ
バー39のボス41の結合すき間43内にある。
回動レバー39は外部の切換ロツド93によつて
レンジセレクタ13と切換装置9との間のリンク
21の一部として外部の切換レバー94と接続さ
れている。切換レバー94の一端はギヤボツクス
86に通じる切換装置9の切換軸95に回転しな
いように取り付けられている。第3図によれば切
換えレバー94はN位置66にあり、この位置で
は逆転装置6へのトルク伝達は行なわれない。
3,他方では両継手83,88に対して次のよう
にして設けられる: ハンドレバー35のハンドグリツプ(ハンド
ル)92は車両の縦軸方向に対して直角方向にあ
る選択面82a−82aと車両の縦軸方向にある
調節面49a−49aとの交点におけるN位置1
7にある選択調節軸36の図示の位置にある。こ
の位置においてはボス42,47は選択調節軸3
6から解放されるが、結合ピン37は一方ではそ
の軸線が切換装置ハウジング34に対して固定さ
れた選択面82−82内にあり、他方では回動レ
バー39のボス41の結合すき間43内にある。
回動レバー39は外部の切換ロツド93によつて
レンジセレクタ13と切換装置9との間のリンク
21の一部として外部の切換レバー94と接続さ
れている。切換レバー94の一端はギヤボツクス
86に通じる切換装置9の切換軸95に回転しな
いように取り付けられている。第3図によれば切
換えレバー94はN位置66にあり、この位置で
は逆転装置6へのトルク伝達は行なわれない。
調節面49a−49a内のハンドグリツプ92
を「後方」にR位置16に動かすと、選択調節軸
36(これはこのときはその結合ピン37に関し
て軸線89−89に垂直な調節面49−49にと
どまつているので、ボス42,47は解放された
ままである)は第3図において逆時計方向に回転
して切換レバー94はR位置8となり、逆転装置
6は後進用の位置となる。
を「後方」にR位置16に動かすと、選択調節軸
36(これはこのときはその結合ピン37に関し
て軸線89−89に垂直な調節面49−49にと
どまつているので、ボス42,47は解放された
ままである)は第3図において逆時計方向に回転
して切換レバー94はR位置8となり、逆転装置
6は後進用の位置となる。
ハンドグリツプ92を選択面82a−82a内
のN位置17から「右」へ調節面48a−48a
に動かすと、選択調節軸36はその結合ピン38
に関して調節面48−48に動かされ、ボス4
1,42は解放され、回動レバー46はそのボス
47と結合すき間43にはまつた結合ピン38と
を経て選択調節軸36と結合される。このときハ
ンドグリツプ92が選択面82a−82a内にあ
るかぎり、一端がパーキングブレーキロツド20
によつて回動レバー46と一緒に動けるように結
合され、他端がギヤボツクス86内に達するブレ
ーキ調節軸10aに回転しないように取り付けら
れているブレーキレバー96は、ギヤボツクス8
6内にあり、矢印10だけによつて表わされるパ
ーキングブレーキが解放される解放位置11にあ
る。
のN位置17から「右」へ調節面48a−48a
に動かすと、選択調節軸36はその結合ピン38
に関して調節面48−48に動かされ、ボス4
1,42は解放され、回動レバー46はそのボス
47と結合すき間43にはまつた結合ピン38と
を経て選択調節軸36と結合される。このときハ
ンドグリツプ92が選択面82a−82a内にあ
るかぎり、一端がパーキングブレーキロツド20
によつて回動レバー46と一緒に動けるように結
合され、他端がギヤボツクス86内に達するブレ
ーキ調節軸10aに回転しないように取り付けら
れているブレーキレバー96は、ギヤボツクス8
6内にあり、矢印10だけによつて表わされるパ
ーキングブレーキが解放される解放位置11にあ
る。
調節面48a−48a内にあるハンドグリツプ
92を「後方」にP位置15に動かすと、選択調
節軸36(これはこのときは調節面48−48内
にあるので、ボス41,42は解放されたままで
ある)は第3図において時計方向に回転するの
で、ブレーキレバー96はP位置12に回動して
パーキングブレーキ10がかかり、出力軸68は
ギヤボツクス86に対して回転しないように固定
される。
92を「後方」にP位置15に動かすと、選択調
節軸36(これはこのときは調節面48−48内
にあるので、ボス41,42は解放されたままで
ある)は第3図において時計方向に回転するの
で、ブレーキレバー96はP位置12に回動して
パーキングブレーキ10がかかり、出力軸68は
ギヤボツクス86に対して回転しないように固定
される。
ハンドグリツプ92を選択面82a−82a内
のN位置17から「左」に調節面44a−44a
内に動かすと、選択調節軸36はその結合ピン3
7に関して調節面44−44内に動かされ、ボス
42,47は解放され、ボス41はその結合すき
間43にはまつた結合ピン37によつて選択調節
軸36と結合される。調節面44a−44a内の
ハンドグリツプ92を「前方」にV位置18に動
かすことにより、選択調節軸36は第3図におい
て時計方向に回転し、切換レバー94はV位置7
になり、逆転装置6は前進用の位置になる。
のN位置17から「左」に調節面44a−44a
内に動かすと、選択調節軸36はその結合ピン3
7に関して調節面44−44内に動かされ、ボス
42,47は解放され、ボス41はその結合すき
間43にはまつた結合ピン37によつて選択調節
軸36と結合される。調節面44a−44a内の
ハンドグリツプ92を「前方」にV位置18に動
かすことにより、選択調節軸36は第3図におい
て時計方向に回転し、切換レバー94はV位置7
になり、逆転装置6は前進用の位置になる。
V位置18においてはハンドグリツプ92は車
両の縦方向に対して横方向にある第2の選択面9
7a−97a内にあり、それによつて結合ピン3
7,38の軸線も必然的に第2の選択面97−9
7内にある。第2の選択面97a−97a内のハ
ンドグリツプ92をV位置18から「左」に他の
調節面45a−45a内に動かすことにより、選
択調節軸36はその結合ピン37に関して軸方向
に他の調節面45−45内に移され、結合ピン3
7は回動レバー40のボス42の結合すき間43
にはまるが、ボス41,47は選択調節軸36か
ら解放される。ハンドグリツプ92は、調節面9
7a−97aに達すると、リンク22によつて回
転レバー40と一緒に動けるように接続された外
部のブレーキ制御レバー99のS位置98に関連
したエンジンブレーキ作動用のS位置91にな
る。ブレーキ制御レバー99はプランジヤ27作
動用の制御ロツド26の一部としてブレーキ制御
軸100に回転できないように取り付けられてい
る。プランジヤ27はブレーキ制御レバー99の
S位置98において変速装置3の伝動が“高”の
方向に影響されるように制御部25によつて弁調
節装置73に作用する。
両の縦方向に対して横方向にある第2の選択面9
7a−97a内にあり、それによつて結合ピン3
7,38の軸線も必然的に第2の選択面97−9
7内にある。第2の選択面97a−97a内のハ
ンドグリツプ92をV位置18から「左」に他の
調節面45a−45a内に動かすことにより、選
択調節軸36はその結合ピン37に関して軸方向
に他の調節面45−45内に移され、結合ピン3
7は回動レバー40のボス42の結合すき間43
にはまるが、ボス41,47は選択調節軸36か
ら解放される。ハンドグリツプ92は、調節面9
7a−97aに達すると、リンク22によつて回
転レバー40と一緒に動けるように接続された外
部のブレーキ制御レバー99のS位置98に関連
したエンジンブレーキ作動用のS位置91にな
る。ブレーキ制御レバー99はプランジヤ27作
動用の制御ロツド26の一部としてブレーキ制御
軸100に回転できないように取り付けられてい
る。プランジヤ27はブレーキ制御レバー99の
S位置98において変速装置3の伝動が“高”の
方向に影響されるように制御部25によつて弁調
節装置73に作用する。
調節面45a−45a内にあるハンドグリツプ
92をS位置91から「後方」にL位置19の方
向に動かすと、選択調節軸36(これはこのとき
その結合ピン37に関して調節面45−45内に
あるので、ボス41,47は解放されたままであ
る)は第3図において逆時計方向に回転し、ブレ
ーキ制御レバー99はL位置101の方向に回動
し、プランジヤ27と制御部25とによつて伝動
が「低」方向に同様に影響される。
92をS位置91から「後方」にL位置19の方
向に動かすと、選択調節軸36(これはこのとき
その結合ピン37に関して調節面45−45内に
あるので、ボス41,47は解放されたままであ
る)は第3図において逆時計方向に回転し、ブレ
ーキ制御レバー99はL位置101の方向に回動
し、プランジヤ27と制御部25とによつて伝動
が「低」方向に同様に影響される。
選択調節軸36と結合されていない2つの回動
レバーまたはそれに付属したロツドが何かの拍子
に作動するまたは動く可能性を防止するために、
止めカム30〜33(第5図)と共同作用をする
止め29を設ける。この構成と機能とを以下に説
明する: 止め29として止めボルト50を用いる。これ
はその軸線が選択調節軸36の軸線89−89と
平行で、切換装置ハウジング34内に軸方向に移
動できるように支持されるとともに止めボルト5
0の側方の受容すき間103内に係合する、選択
調節軸36に対して動けない偏心板102によつ
て選択調節軸36と結合されている。この結合
は、選択調節軸36が軸方向に動くときは止めボ
ルト50が選択調節軸36に対して動かないよう
に、選択調節軸36が回転運動するときは切換装
置ハウジング34に対して動かないようにされ
る。結合ピン37,38の近傍で止めボルト50
にはそれぞれ、ボス41,42,47から放射方
向に突き出た止めカム30,33から解放するた
めの側方のすき間形のへこみ51,52がある。
レバーまたはそれに付属したロツドが何かの拍子
に作動するまたは動く可能性を防止するために、
止めカム30〜33(第5図)と共同作用をする
止め29を設ける。この構成と機能とを以下に説
明する: 止め29として止めボルト50を用いる。これ
はその軸線が選択調節軸36の軸線89−89と
平行で、切換装置ハウジング34内に軸方向に移
動できるように支持されるとともに止めボルト5
0の側方の受容すき間103内に係合する、選択
調節軸36に対して動けない偏心板102によつ
て選択調節軸36と結合されている。この結合
は、選択調節軸36が軸方向に動くときは止めボ
ルト50が選択調節軸36に対して動かないよう
に、選択調節軸36が回転運動するときは切換装
置ハウジング34に対して動かないようにされ
る。結合ピン37,38の近傍で止めボルト50
にはそれぞれ、ボス41,42,47から放射方
向に突き出た止めカム30,33から解放するた
めの側方のすき間形のへこみ51,52がある。
第5図の止め機能図において鉛直の列に止めカ
ムがボスおよびへこみに関連すること、および選
択調節軸の個々の調節面における止め状態が示さ
れている。それによつて回動レバー39のボス4
1に外周方向にも軸方向にも互いにずれた2つの
止めカムが設けられ、そのうち止めカム30が切
換レバー94のR位置8を止めるために、止めカ
ム31が切換装置9のV位置7を止めるために用
いられる。止めカム32はエンジンブレーキ作動
用の回動レバー40のボス42にあり、止めカム
33はパーキングブレーキをかけるための回動レ
バー46のボス47に設けられている。
ムがボスおよびへこみに関連すること、および選
択調節軸の個々の調節面における止め状態が示さ
れている。それによつて回動レバー39のボス4
1に外周方向にも軸方向にも互いにずれた2つの
止めカムが設けられ、そのうち止めカム30が切
換レバー94のR位置8を止めるために、止めカ
ム31が切換装置9のV位置7を止めるために用
いられる。止めカム32はエンジンブレーキ作動
用の回動レバー40のボス42にあり、止めカム
33はパーキングブレーキをかけるための回動レ
バー46のボス47に設けられている。
第5図の列48−48において、選択調節軸3
6の調節面48−48内で止めカム33だけがそ
れに関係したへこみ52にはまることができる
が、へこみ51はそれに関係した止めカム30〜
32の運動経路の軸方向に外部にあるので、パー
キング止め10(ブレーキ調節軸10a)を入れ
ることができる。しかしブレーキ制御ロツド26
も切換装置9も阻止される。
6の調節面48−48内で止めカム33だけがそ
れに関係したへこみ52にはまることができる
が、へこみ51はそれに関係した止めカム30〜
32の運動経路の軸方向に外部にあるので、パー
キング止め10(ブレーキ調節軸10a)を入れ
ることができる。しかしブレーキ制御ロツド26
も切換装置9も阻止される。
第5図の列49−49において、選択調節軸3
6の調節面49−49内でボス41の止めカム3
0だけがそれに関係したへこみ51にはまること
ができるので、切換装置9だけがしかもR位置8
においてだけ作動することができるが、パーキン
グブレーキ10とブレーキ制御ロツド26とは阻
止される。
6の調節面49−49内でボス41の止めカム3
0だけがそれに関係したへこみ51にはまること
ができるので、切換装置9だけがしかもR位置8
においてだけ作動することができるが、パーキン
グブレーキ10とブレーキ制御ロツド26とは阻
止される。
第5図の列44−44において、選択調節軸3
6の調節面44−44内で止めカム31だけがそ
れに関係したへこみ51にはまることができるの
で、V位置7だけにある切換装置9だけが作動す
ることができるが、パーキングブレーキ10とブ
レーキ制御ロツド26とは阻止される。
6の調節面44−44内で止めカム31だけがそ
れに関係したへこみ51にはまることができるの
で、V位置7だけにある切換装置9だけが作動す
ることができるが、パーキングブレーキ10とブ
レーキ制御ロツド26とは阻止される。
最後に第5図の列45−45に対応する選択調
節軸36の調節面45−45において、ボス41
の止めカム31以外に止めカム32も関係したへ
こみ51の軸方向領域内にあるので、切換装置の
V位置7におけるブレーキ制御ロツド26を作動
させることができるが、そのR位置8もパーキン
グブレーキ10も阻止される。
節軸36の調節面45−45において、ボス41
の止めカム31以外に止めカム32も関係したへ
こみ51の軸方向領域内にあるので、切換装置の
V位置7におけるブレーキ制御ロツド26を作動
させることができるが、そのR位置8もパーキン
グブレーキ10も阻止される。
第2,4,6図において、ブレーキ制御ロツド
26の作動は逆転装置6またはその切換装置9が
V位置7にあるときだけ可能である。このことは
構造的には選択調節軸36にそれに関して中心の
貫通孔54を設けられた、軸方向に両ボス41,
42の間にある薄い止め板53を設けることによ
つて確実にされる。止め板53を選択調節軸36
の軸線89−89に関して回転しないように切換
装置34に固定するために、止めボルト50を止
め板53のフオーク形の偏心部分104で構成さ
れた固定用すき間105に通す。部分104は止
め板53とへこみ51とが軸方向に重なつたとき
にも止め板53が回転できないで固定されたまま
であるようになるまで止めボルト50の方に延び
ている。止め板53には結合ピン37が軸方向に
通るための貫通孔54から放射方向に外方に延び
るへこみ55,56がある。へこみ55,56
は、ボス42の結合すき間43と同様に、選択調
節軸36が調節面44−44,45−45間で移
動できるように第2の選択面97−97が中央に
ある。このようにしてボス41の結合すき間43
も第2選択面97−97内にあり、したがつて逆
転装置6がV位置7になるときだけ結合ピン37
は両ボス41,42の結合すき間43の間を交替
することができる。
26の作動は逆転装置6またはその切換装置9が
V位置7にあるときだけ可能である。このことは
構造的には選択調節軸36にそれに関して中心の
貫通孔54を設けられた、軸方向に両ボス41,
42の間にある薄い止め板53を設けることによ
つて確実にされる。止め板53を選択調節軸36
の軸線89−89に関して回転しないように切換
装置34に固定するために、止めボルト50を止
め板53のフオーク形の偏心部分104で構成さ
れた固定用すき間105に通す。部分104は止
め板53とへこみ51とが軸方向に重なつたとき
にも止め板53が回転できないで固定されたまま
であるようになるまで止めボルト50の方に延び
ている。止め板53には結合ピン37が軸方向に
通るための貫通孔54から放射方向に外方に延び
るへこみ55,56がある。へこみ55,56
は、ボス42の結合すき間43と同様に、選択調
節軸36が調節面44−44,45−45間で移
動できるように第2の選択面97−97が中央に
ある。このようにしてボス41の結合すき間43
も第2選択面97−97内にあり、したがつて逆
転装置6がV位置7になるときだけ結合ピン37
は両ボス41,42の結合すき間43の間を交替
することができる。
第1図は本発明の駆動装置用の切換えおよび制
御装置の図である。第2図は第1図の切換えおよ
び制御装置の具象的な水平断面図である。第3図
は第2図の線−に沿つた縦断面図である。第
4図は第2図の線−に沿つた縦断面図であ
る。第5図は第1図の装置に用いた止めの機能図
である。第6図は第1図の装置のハンドレバーの
操作の切換図である。 1……エンジン(原動機)、制御装置(ペダ
ル)、3……変速装置、4……圧力媒体調節装置、
5……制御装置、6……逆転装置、13……レン
ジセレクタ、64……プーリ。
御装置の図である。第2図は第1図の切換えおよ
び制御装置の具象的な水平断面図である。第3図
は第2図の線−に沿つた縦断面図である。第
4図は第2図の線−に沿つた縦断面図であ
る。第5図は第1図の装置に用いた止めの機能図
である。第6図は第1図の装置のハンドレバーの
操作の切換図である。 1……エンジン(原動機)、制御装置(ペダ
ル)、3……変速装置、4……圧力媒体調節装置、
5……制御装置、6……逆転装置、13……レン
ジセレクタ、64……プーリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 出力制御用の調節装置2を持ちかつ出力制御
用の調節装置2と制御装置5との間のリンク23
を持つ原動機1と、 力の流れで下流にある、変速比の調節装置4に
作用する制御装置を持つ無段変速装置3と、 前進用のギヤ位置7と後進用のギヤ位置8との
間の切り換え用の切換え装置9と、手で操作でき
る選択調節装置35によつて駆動を阻止するN位
置17から前進用のV位置18へ、およびV位置
から付加的な、切換装置を前進用のギヤ位置に保
持する位置に直接切換えることができるとともに
切換装置と変速比用の制御装置へのリンク21,
22を備えたレンジセレクタ13とを持つ逆転装
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833340645 DE3340645A1 (de) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | Schalt- und steuervorrichtung fuer ein zum antrieb eines kraftfahrzeuges verwendetes antriebsaggregat mit einem stufenlosen wechselgetriebe |
| DE3340645.6 | 1983-11-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174327A JPS60174327A (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0415133B2 true JPH0415133B2 (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=6213948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59235385A Granted JPS60174327A (ja) | 1983-11-10 | 1984-11-09 | 無段変速装置を持つ、自動車の駆動に用いる駆動装置用の切換えおよび制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4895054A (ja) |
| JP (1) | JPS60174327A (ja) |
| DE (1) | DE3340645A1 (ja) |
| FR (1) | FR2554769B1 (ja) |
| GB (1) | GB2150990B (ja) |
| IT (1) | IT1178211B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116940A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-21 | Fuji Heavy Ind Ltd | 無段変速機の前後進切換装置 |
| US5410931A (en) * | 1990-11-30 | 1995-05-02 | Clark Equipment Belgium, N.V. | Mechanical shifting device |
| DE19610950B4 (de) * | 1996-03-20 | 2006-04-06 | Robert Bosch Gmbh | System zur Verstellung der Übersetzung eines stufenlosen Getriebes |
| DE10033201A1 (de) * | 2000-07-07 | 2002-01-17 | Zf Batavia Llc | Hydraulisches System |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1001542B (de) * | 1957-01-24 | Fried Krupp Motoren und Kraftwagenfabriken GmbH Essen | Motor bremse mit Sperriegel | |
| DE287849C (ja) * | ||||
| US2829533A (en) * | 1956-03-05 | 1958-04-08 | Battelle Development Corp | Automatic transmission control system |
| GB885289A (en) * | 1958-08-25 | 1961-12-20 | Citroen Sa Andre | Improvements in or relating to regulator means for driving automotive vehicles equipped with infinitely variable-speed drive |
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