JPS6116701B2 - - Google Patents
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- JPS6116701B2 JPS6116701B2 JP55184880A JP18488080A JPS6116701B2 JP S6116701 B2 JPS6116701 B2 JP S6116701B2 JP 55184880 A JP55184880 A JP 55184880A JP 18488080 A JP18488080 A JP 18488080A JP S6116701 B2 JPS6116701 B2 JP S6116701B2
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- sludge
- storage tank
- spring arm
- screw conveyor
- rotor
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Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、脱水装置にて脱水された脱水汚泥を
貯留し、連続的に定量切出しを行つて次工程へ供
給するための、竪形脱水汚泥定量供給槽に関する
ものである。
貯留し、連続的に定量切出しを行つて次工程へ供
給するための、竪形脱水汚泥定量供給槽に関する
ものである。
近年、下水汚泥処理施設の拡充と共に発生汚泥
量は確実に増大しつつあり、その処理処分には衛
生的かつ経済的で維持管理の容易なプロセスある
いはトータルシステムが要請されている。
量は確実に増大しつつあり、その処理処分には衛
生的かつ経済的で維持管理の容易なプロセスある
いはトータルシステムが要請されている。
特に、脱水ケーキまたは脱水汚泥を乾燥・焼
却・コンポスト・埋立投棄等の次の工程へ搬送す
る場合、作業効率上あるいはシステムにより一次
的な貯留が必要となる。そして、最近は下水汚泥
処理施設の大規模化および汚泥の集約処理の傾向
からその設備容量も次第に大形化しつつある。
却・コンポスト・埋立投棄等の次の工程へ搬送す
る場合、作業効率上あるいはシステムにより一次
的な貯留が必要となる。そして、最近は下水汚泥
処理施設の大規模化および汚泥の集約処理の傾向
からその設備容量も次第に大形化しつつある。
しかしながら、これまでの貯留槽では投入脱水
ケーキまたは脱水汚泥のブリツジ現象、汚泥取出
しの困難性、汚泥の性状変化に対する適応性等で
問題が存在し、大形化が不可能であつた。
ケーキまたは脱水汚泥のブリツジ現象、汚泥取出
しの困難性、汚泥の性状変化に対する適応性等で
問題が存在し、大形化が不可能であつた。
すなわち、貯留槽には、すりばち状、円筒形、
箱形のものがあり、また、排出装置としては、ス
クリユウコンベア、掻出し用アタツチメント付き
コンベア等のものが使用されている。
箱形のものがあり、また、排出装置としては、ス
クリユウコンベア、掻出し用アタツチメント付き
コンベア等のものが使用されている。
これらのうち、貯留槽がすりばち形、円筒形の
ものは貯留量が多くなると、その内部において汚
泥がブリツジ現象を起し易く、脱水汚泥が降下し
にくくなるため、実際の貯留能力が小さく、か
つ、排出量が一定でない。これに対して、貯留槽
が箱形のものは、ブリツジ現象はない。しかしな
がら、この種のものには、排出装置としてスクリ
ユウコンベアを複数組設けたものと上記アタツチ
メント付きコンベアを設けたものとがある。そし
て、前者では、スクリユウコンベアにより脱水汚
泥が混練されすぎ、粘着性が増し、装置の負荷が
大となり、後者では、コンベア上方に、脱水汚泥
落下量調整用の調整ダンパーを設けているのであ
るが、操作が複雑となるとともに定量排出性に劣
る等の欠点を有している。
ものは貯留量が多くなると、その内部において汚
泥がブリツジ現象を起し易く、脱水汚泥が降下し
にくくなるため、実際の貯留能力が小さく、か
つ、排出量が一定でない。これに対して、貯留槽
が箱形のものは、ブリツジ現象はない。しかしな
がら、この種のものには、排出装置としてスクリ
ユウコンベアを複数組設けたものと上記アタツチ
メント付きコンベアを設けたものとがある。そし
て、前者では、スクリユウコンベアにより脱水汚
泥が混練されすぎ、粘着性が増し、装置の負荷が
大となり、後者では、コンベア上方に、脱水汚泥
落下量調整用の調整ダンパーを設けているのであ
るが、操作が複雑となるとともに定量排出性に劣
る等の欠点を有している。
これに対し、貯槽を円錐台形(コニカル)のサ
イロ形状とし、底面に形成した排出トラフ部に設
けたスクリユウコンベアに加えて、底面上を回転
する汚泥かき寄せ用スプリングアーム付ロータ等
の切出し、排出システムを設けることにより、下
記の効果を生じさせ、上記の問題点を解消する考
え方がある。すなわち、 イ 長時間貯留でも汚泥排出時にブリツジ現象に
よる難排出性の問題がなく、大容量でも円滑な
排出を行なうことができる。
イロ形状とし、底面に形成した排出トラフ部に設
けたスクリユウコンベアに加えて、底面上を回転
する汚泥かき寄せ用スプリングアーム付ロータ等
の切出し、排出システムを設けることにより、下
記の効果を生じさせ、上記の問題点を解消する考
え方がある。すなわち、 イ 長時間貯留でも汚泥排出時にブリツジ現象に
よる難排出性の問題がなく、大容量でも円滑な
排出を行なうことができる。
ロ 貯槽内の汚泥性状は脱水条件・季節・貯留時
間等で大きく変化するが、コニカルサイロの回
転切出し排出機とスクリユウ切出しコンベアの
組合せによる汚泥取出しシステムはこれらの性
状変化に適応性があり、サイロからの取出しは
全く問題なく安定定量切出しを行なうことがで
きる。
間等で大きく変化するが、コニカルサイロの回
転切出し排出機とスクリユウ切出しコンベアの
組合せによる汚泥取出しシステムはこれらの性
状変化に適応性があり、サイロからの取出しは
全く問題なく安定定量切出しを行なうことがで
きる。
ハ コニカルサイロ内の回転切出し排出機は汚泥
の取出し量および性状に合せて運転調整するの
で対流がなく、デツドスペースがほとんど無い
ため、先に投入した汚泥は先に排出される。
の取出し量および性状に合せて運転調整するの
で対流がなく、デツドスペースがほとんど無い
ため、先に投入した汚泥は先に排出される。
また、ほぼ完全に空にすることができる。
ニ コニカルサイロの重負荷用駆動機構は貯留汚
泥の重負荷(初期ロード)または汚泥がかたま
るなど異状負荷に対して起動時の負荷軽減装
置、運転時の異状―正常自動復帰装置およびい
くつかの安全装置がシステム化されているの
で、機械を自己保護し安全性がある。
泥の重負荷(初期ロード)または汚泥がかたま
るなど異状負荷に対して起動時の負荷軽減装
置、運転時の異状―正常自動復帰装置およびい
くつかの安全装置がシステム化されているの
で、機械を自己保護し安全性がある。
ホ コニカルサイロの機器は耐久性と信頼性があ
り、維持管理が容易である。
り、維持管理が容易である。
ヘ コニカルサイロは容積効率が高く、コンパク
トにまとめられているため据付面積が小さくて
すむ。また、貯留容量が大きくなるほど有利に
なる。
トにまとめられているため据付面積が小さくて
すむ。また、貯留容量が大きくなるほど有利に
なる。
ト コニカルサイロの貯留―取出しシステムは有
機汚泥の性状とサイロ効果を有効に利用した合
理的な排出機構であるため無駄がなく、サイロ
内回転汚泥かき寄せ機およびスクリユウコンベ
アの所要動力が小さくてよい。
機汚泥の性状とサイロ効果を有効に利用した合
理的な排出機構であるため無駄がなく、サイロ
内回転汚泥かき寄せ機およびスクリユウコンベ
アの所要動力が小さくてよい。
一方、この形式のものにおいても、上記優れた
特長を有しながらも、脱水汚泥の性状によつては
応々にスプリングアームアームの回転によつて、
汚泥が混練されて粘着性が増し、スクリユウコン
ベアの排出時に断続的に大きなダンゴ状塊となつ
て連続一定量の供給性が悪くなつたり、あるいは
スクリユウコンベアの排出能力の力が大となつて
(スクリユウコンベアへの汚泥供給量が小となつ
て)間欠的あるいは断続的にしか汚泥が排出され
ない等の問題点を有している。
特長を有しながらも、脱水汚泥の性状によつては
応々にスプリングアームアームの回転によつて、
汚泥が混練されて粘着性が増し、スクリユウコン
ベアの排出時に断続的に大きなダンゴ状塊となつ
て連続一定量の供給性が悪くなつたり、あるいは
スクリユウコンベアの排出能力の力が大となつて
(スクリユウコンベアへの汚泥供給量が小となつ
て)間欠的あるいは断続的にしか汚泥が排出され
ない等の問題点を有している。
本発明は、上記従来の欠点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、脱水汚泥を適度な粘着性でも
つて貯留槽より連続定量的に次工程に供給しうる
脱水汚泥定量供給槽を提供することにある。
ので、その目的は、脱水汚泥を適度な粘着性でも
つて貯留槽より連続定量的に次工程に供給しうる
脱水汚泥定量供給槽を提供することにある。
次に、本発明を一実施例である図面にしたがつ
て説明する。
て説明する。
第1〜4図に示すように、本発明に係る脱水汚
泥定量供給槽1は、架台2と貯留槽6と回転速度
変換部20と脱水汚泥かき寄せ装置29と排出装
置38と搬送装置49と電気油圧制御部53とか
ら構成される。
泥定量供給槽1は、架台2と貯留槽6と回転速度
変換部20と脱水汚泥かき寄せ装置29と排出装
置38と搬送装置49と電気油圧制御部53とか
ら構成される。
架台2は、垂直部3aと傾斜部3bとからなる
4本の支柱3を正方形の4隅に配設し、これらを
桁材4により相互に固定したもので、先細形状を
している。また、桁材4上には歩廊5が設けてあ
る。
4本の支柱3を正方形の4隅に配設し、これらを
桁材4により相互に固定したもので、先細形状を
している。また、桁材4上には歩廊5が設けてあ
る。
このような架台構成にした場合、貯留槽6の真
下部へのトラツクの進入を容易ならしめるととも
に傾斜部3bにより形成される空間内に、後述す
る駆動機構等の付帯機器が収容可能となり、スペ
ース的に有利になる。勿論場合によつて通常の四
角形状の架台とすることもできる。
下部へのトラツクの進入を容易ならしめるととも
に傾斜部3bにより形成される空間内に、後述す
る駆動機構等の付帯機器が収容可能となり、スペ
ース的に有利になる。勿論場合によつて通常の四
角形状の架台とすることもできる。
貯留槽6は、架台2上に固定してあり、側壁の
鉛直線に対する傾斜角θが約3゜なる円錐台形状
をしており、その上面に脱水汚泥の投入口7を、
底面に排出用のピツト部8および緊急排出用のゲ
ート9を有している。上記傾斜角は上記コニカル
形状の利点を最大限に発揮できる点で有利であ
る。
鉛直線に対する傾斜角θが約3゜なる円錐台形状
をしており、その上面に脱水汚泥の投入口7を、
底面に排出用のピツト部8および緊急排出用のゲ
ート9を有している。上記傾斜角は上記コニカル
形状の利点を最大限に発揮できる点で有利であ
る。
ここで、ピツト部8は、貯留槽6の底板10に
形成した長方形の切欠部下方に、両端面が閉じた
断面U字形のトラフ11を溶着してなり、トラフ
11の下面には、掃除口12および排出口13
が、そして排出口13の上方には点検口14が設
けてある。また、図中Δhにて示すように、トラ
フ11の上端は底板10より若干高くなつてお
り、トラフ11内へ分離降下水が流入するのを防
いでいる(第5,6図)。
形成した長方形の切欠部下方に、両端面が閉じた
断面U字形のトラフ11を溶着してなり、トラフ
11の下面には、掃除口12および排出口13
が、そして排出口13の上方には点検口14が設
けてある。また、図中Δhにて示すように、トラ
フ11の上端は底板10より若干高くなつてお
り、トラフ11内へ分離降下水が流入するのを防
いでいる(第5,6図)。
トラフ11およびスクリユウコンベアの設け方
は第3,4図の方式以外に底部の1方向、2方
向、3方向から排出する方式が適宜選択されう
る。
は第3,4図の方式以外に底部の1方向、2方
向、3方向から排出する方式が適宜選択されう
る。
さらに、ゲート9は、上記同様、底板10に形
成した長方形の切欠部に設けたものである。すな
わち、底板10の下面に軸15により回動自在
に、かつ、底板10より若干低い位置に2枚の回
動板16を取付け、これを底板10の下面に軸支
した油圧シリンダ17により開閉させるようにし
たものである。回動板16の外周にはシール材が
取付けてあり、底板10上から流入して来る悪臭
を有する汚水が漏れるのを防ぐとともに、ゲート
9の側面に排出用の管18が配されている(第
7,8図)。
成した長方形の切欠部に設けたものである。すな
わち、底板10の下面に軸15により回動自在
に、かつ、底板10より若干低い位置に2枚の回
動板16を取付け、これを底板10の下面に軸支
した油圧シリンダ17により開閉させるようにし
たものである。回動板16の外周にはシール材が
取付けてあり、底板10上から流入して来る悪臭
を有する汚水が漏れるのを防ぐとともに、ゲート
9の側面に排出用の管18が配されている(第
7,8図)。
なお、貯留槽6の底部には、脱水汚泥かき寄せ
装置29が位置しており、これらの機器の搬出入
用として、貯留槽6の側壁にマンホール19が設
けてある。
装置29が位置しており、これらの機器の搬出入
用として、貯留槽6の側壁にマンホール19が設
けてある。
回転速度変換部20は、油圧モータ21と減速
機22とを結合してなり、減速機22は貯留槽6
の底板10の下面に固定してある。この減速機2
2は、ウオーム、ウオーム歯車、遊星歯車、平歯
車を組合せたもので、油圧モータ21と直結する
水平軸23の回転を、減速して垂直方向の減速機
軸24に伝えている。減速機軸24は、減速機2
2を上下方向に貫通しており、上端は、さらに底
板10を貫通して貯留槽6内に達しており、下端
には回転速度検出計25が取付けてある。そし
て、回転速度検出計25による検出値は電気油圧
制御部53に入力される。また、減速機軸24は
中空になつており、かつその内部には油圧配管用
の管26が配されており、この管26が減速機軸
24とともに回転するため、減速機軸24の下端
に油圧回転接手27を設け、これを介して電気油
圧制御部53内の油圧ユニツトに接続している。
機22とを結合してなり、減速機22は貯留槽6
の底板10の下面に固定してある。この減速機2
2は、ウオーム、ウオーム歯車、遊星歯車、平歯
車を組合せたもので、油圧モータ21と直結する
水平軸23の回転を、減速して垂直方向の減速機
軸24に伝えている。減速機軸24は、減速機2
2を上下方向に貫通しており、上端は、さらに底
板10を貫通して貯留槽6内に達しており、下端
には回転速度検出計25が取付けてある。そし
て、回転速度検出計25による検出値は電気油圧
制御部53に入力される。また、減速機軸24は
中空になつており、かつその内部には油圧配管用
の管26が配されており、この管26が減速機軸
24とともに回転するため、減速機軸24の下端
に油圧回転接手27を設け、これを介して電気油
圧制御部53内の油圧ユニツトに接続している。
そして、上記検出値を入力された電気油圧制御
部53により油圧モータ21の回転速度の制御が
可能になつている。
部53により油圧モータ21の回転速度の制御が
可能になつている。
なお、減速機軸24が底板10を貫通する部分
において、底板10に形成した切欠部の周囲に、
底面により高さΔHなるせき28が設けてあり、
底板10より汚水が流入して来るのを防いでいる
(第9,10図)。
において、底板10に形成した切欠部の周囲に、
底面により高さΔHなるせき28が設けてあり、
底板10より汚水が流入して来るのを防いでいる
(第9,10図)。
脱水汚泥かき寄せ装置29は、中空円盤形状を
し、減速機軸24に固定され回転可能なロータ3
0と、ロータ30内に設けた2本のクランク軸3
1の端部のそれぞれに取付けられて下面に突出し
たスプリングアーム32とからなる。クランク軸
31は、ロータ30の内部において、ロータ30
内に軸支された油圧シリンダ34と軸33を介し
て結合しており、2本のクランク軸31はそれぞ
れ独立に回動可能となつている。そして、クラン
ク軸31の回動中心31aは、ロータ30の中心
から偏心しているため、油圧シリンダ34の動作
によりスプリングアーム32の先端とロータ30
の中心との距離を変化させることができる。すな
わち、スプリングアーム32はロータ30に対し
て伸縮運動を行う。また、スプリングアーム32
の先端の板バネ部35はピン36により取替え自
在に固定されている。さらに、油圧シリンダ34
の配管37は上記減速機軸24内の管26内を貫
通している。
し、減速機軸24に固定され回転可能なロータ3
0と、ロータ30内に設けた2本のクランク軸3
1の端部のそれぞれに取付けられて下面に突出し
たスプリングアーム32とからなる。クランク軸
31は、ロータ30の内部において、ロータ30
内に軸支された油圧シリンダ34と軸33を介し
て結合しており、2本のクランク軸31はそれぞ
れ独立に回動可能となつている。そして、クラン
ク軸31の回動中心31aは、ロータ30の中心
から偏心しているため、油圧シリンダ34の動作
によりスプリングアーム32の先端とロータ30
の中心との距離を変化させることができる。すな
わち、スプリングアーム32はロータ30に対し
て伸縮運動を行う。また、スプリングアーム32
の先端の板バネ部35はピン36により取替え自
在に固定されている。さらに、油圧シリンダ34
の配管37は上記減速機軸24内の管26内を貫
通している。
なお、ロータ30は第11図中2点鎖線にて示
すように、3分割構成になつており、組立、分解
時には、マンホール19より機材の搬出入ができ
る構造となつている(第9〜11図)。
すように、3分割構成になつており、組立、分解
時には、マンホール19より機材の搬出入ができ
る構造となつている(第9〜11図)。
排出装置38は、トラフ11内に設けたスクリ
ユウコンベア39と、スクリユウコンベア39の
排出側端部の同軸上に固定した切出し装置40
と、スクリユウコンベア軸41を駆動する油圧モ
ータ42と、スクリユウコンベア軸41の端部よ
りチエーン43を介して、軸の回転速度を計測す
る回転速度計44とからなつている。ここで、切
出し装置40は、金属板を半円形に折曲げるとも
に、その両端にボルト係合部45を設けてなる締
付バンド46に、その径方向に、かつ外方に向け
て設けた2本のボルト47に金属羽根48を羽根
48の向きを可変できるように固着したものを2
個対向させて一組としたものである。本例では、
排出口11上方に2組の切出し装置40が設けて
ある。また、油圧モータ42および回転速度計4
4は、電気油圧制御部53と接続しており、回転
駆動されるとともに、速度計測値を電気油圧制御
部53に入力しており、電気油圧制御部53によ
り油圧モータ42の回転速度の制御が可能になつ
ている(第5,6図)。
ユウコンベア39と、スクリユウコンベア39の
排出側端部の同軸上に固定した切出し装置40
と、スクリユウコンベア軸41を駆動する油圧モ
ータ42と、スクリユウコンベア軸41の端部よ
りチエーン43を介して、軸の回転速度を計測す
る回転速度計44とからなつている。ここで、切
出し装置40は、金属板を半円形に折曲げるとも
に、その両端にボルト係合部45を設けてなる締
付バンド46に、その径方向に、かつ外方に向け
て設けた2本のボルト47に金属羽根48を羽根
48の向きを可変できるように固着したものを2
個対向させて一組としたものである。本例では、
排出口11上方に2組の切出し装置40が設けて
ある。また、油圧モータ42および回転速度計4
4は、電気油圧制御部53と接続しており、回転
駆動されるとともに、速度計測値を電気油圧制御
部53に入力しており、電気油圧制御部53によ
り油圧モータ42の回転速度の制御が可能になつ
ている(第5,6図)。
搬送装置49は、排出口13の下方に設けたベ
ルトコンベア50,51とベルトコンベア51の
中間に設けた秤量機52とからなる。秤量機52
による計測値は、電気油圧制御部53に入力して
いる。
ルトコンベア50,51とベルトコンベア51の
中間に設けた秤量機52とからなる。秤量機52
による計測値は、電気油圧制御部53に入力して
いる。
電気油圧制御部53は、回転速度変換部20、
脱水汚泥かき寄せ装置29、排出装置38、搬送
装置49およびゲート9の起動、停止等を行なう
ための現場操作盤と、上記各機器を駆動する油圧
ユニツトと、回転速度検出計25、回転速度計4
4および秤量機52からの入力信号を受けて上記
油圧ユニツトを自動制御する制御部とから概略構
成され、歩廊5上に設置してある。
脱水汚泥かき寄せ装置29、排出装置38、搬送
装置49およびゲート9の起動、停止等を行なう
ための現場操作盤と、上記各機器を駆動する油圧
ユニツトと、回転速度検出計25、回転速度計4
4および秤量機52からの入力信号を受けて上記
油圧ユニツトを自動制御する制御部とから概略構
成され、歩廊5上に設置してある。
次に、上記構成の脱水汚泥定量供給槽1の作動
について説明する。
について説明する。
まず、前工程にて含水率が45〜80%に処理され
た脱水汚泥を、例えば第1図中2点鎖線で示すベ
ルトコンベア54により投入口7より貯留槽6内
に供給し貯留する。
た脱水汚泥を、例えば第1図中2点鎖線で示すベ
ルトコンベア54により投入口7より貯留槽6内
に供給し貯留する。
次工程に脱水汚泥を供給する場合、電気油圧制
御部53より、ベルトコンベア51,50、スク
リユウコンベア39、ロータ30を順次作動させ
る。
御部53より、ベルトコンベア51,50、スク
リユウコンベア39、ロータ30を順次作動させ
る。
ロータ30の回転速度は、脱水汚泥の貯留量、
含水率、性状等の変化による負荷に応じて油圧モ
ータ21が自己制御して設定回転数から最大規定
回転数(例えば、4.2rpm)まで変化する。そし
て、スプリングアーム32の伸縮作動は、スプリ
ングアーム32が受ける汚泥負荷を、例えば、減
速機軸24に取付けた回転速度検出計25により
ロータ30の回転数を計測することにより行い
(トルク量の計測によつて行うことも可能)、設定
下限回転数以下になれば、油圧シリンダ34を駆
動して2本のスプリングアーム32を完全に引込
めローータ負荷を軽減する。
含水率、性状等の変化による負荷に応じて油圧モ
ータ21が自己制御して設定回転数から最大規定
回転数(例えば、4.2rpm)まで変化する。そし
て、スプリングアーム32の伸縮作動は、スプリ
ングアーム32が受ける汚泥負荷を、例えば、減
速機軸24に取付けた回転速度検出計25により
ロータ30の回転数を計測することにより行い
(トルク量の計測によつて行うことも可能)、設定
下限回転数以下になれば、油圧シリンダ34を駆
動して2本のスプリングアーム32を完全に引込
めローータ負荷を軽減する。
その後、ロータ30の回転数が設定上限回転数
以上になれば、再びスプリングアーム32が引出
されるようになつている。このようにして、正常
運転状態では、脱水汚泥の負荷変動に対してロー
タ30の回転速度を変化させ、異常高負荷運転状
態ではスプリングアーム32の伸縮作動を繰返
し、貯留槽6内の脱水汚泥をかき寄せ、スクリユ
ウコンベア39に排出する。
以上になれば、再びスプリングアーム32が引出
されるようになつている。このようにして、正常
運転状態では、脱水汚泥の負荷変動に対してロー
タ30の回転速度を変化させ、異常高負荷運転状
態ではスプリングアーム32の伸縮作動を繰返
し、貯留槽6内の脱水汚泥をかき寄せ、スクリユ
ウコンベア39に排出する。
上記かき寄せられた脱水汚泥は、スクリユウコ
ンベア39により、第5,6図中左から右へ送出
され、さらに、切出し装置40により細かく切出
されて、排出口13よりベルトコンベア50さら
に51へと搬出されてゆく。
ンベア39により、第5,6図中左から右へ送出
され、さらに、切出し装置40により細かく切出
されて、排出口13よりベルトコンベア50さら
に51へと搬出されてゆく。
ベルトコンベア51による脱水汚泥の搬送量は
常時、秤量機52により計測されるとともに、ス
クリユウコンベア39の回転数も回転速度計44
により計測されている。そして、スクリユウコン
ベア39の回転数は、それによる排出能力が上記
搬送量と一致するように電気油圧制御部53によ
り油圧モータ42が制御されている。
常時、秤量機52により計測されるとともに、ス
クリユウコンベア39の回転数も回転速度計44
により計測されている。そして、スクリユウコン
ベア39の回転数は、それによる排出能力が上記
搬送量と一致するように電気油圧制御部53によ
り油圧モータ42が制御されている。
なお、上記搬送量と排出能力を一致させること
は電気油圧制御部53によりスプリングアーム3
2の回転速度を制御することによつても可能であ
る。
は電気油圧制御部53によりスプリングアーム3
2の回転速度を制御することによつても可能であ
る。
排出トラフへの汚泥充填量と汚泥排出量を一致
させる方法としては、他に脱水汚泥の性状(水
分、脱水助剤量等)を検知して例えばマイコンに
より回転速度を変更する、経験値から予測制
御、排出汚泥の容量あるいは山の高さ等により
排出汚泥量を検知するものが可能である。
させる方法としては、他に脱水汚泥の性状(水
分、脱水助剤量等)を検知して例えばマイコンに
より回転速度を変更する、経験値から予測制
御、排出汚泥の容量あるいは山の高さ等により
排出汚泥量を検知するものが可能である。
なお、電気油圧制御部53内の油圧ユニツトに
は、油温検出器が設けられており、ロータ30の
負荷が大きくなり、油温が設定温度(例えば75
℃)以上に上昇すれば、スプリングアーム32を
引込め、ロータ30の回転を休止させることによ
り油温を低下させるようになつている。油圧タン
クの油温が設定下限温度以下に低下すれば、再び
正常運転に復帰する。
は、油温検出器が設けられており、ロータ30の
負荷が大きくなり、油温が設定温度(例えば75
℃)以上に上昇すれば、スプリングアーム32を
引込め、ロータ30の回転を休止させることによ
り油温を低下させるようになつている。油圧タン
クの油温が設定下限温度以下に低下すれば、再び
正常運転に復帰する。
また、貯留槽6内の脱水汚泥から発生する汚水
は、せき28およびトラフ11上端の出張りによ
り、回転速度変換部20おぐびトラフ11内に流
入することなく、ゲート9部に導かれ、管19に
より適宜排水されるのであるが、汚水中の固形成
分がゲート9内にて凝固するのを防ぐため、ゲー
ト9内に砂を満たしておいてもよい。ゲート9の
形状は第7,8図の例に限るものではなく、第1
4図に示すゲート9′のように、回動板16′に傾
斜を設け、最も低い部分である回動板16′同志
の当接部側面に配した管18′により排水させて
もよい。
は、せき28およびトラフ11上端の出張りによ
り、回転速度変換部20おぐびトラフ11内に流
入することなく、ゲート9部に導かれ、管19に
より適宜排水されるのであるが、汚水中の固形成
分がゲート9内にて凝固するのを防ぐため、ゲー
ト9内に砂を満たしておいてもよい。ゲート9の
形状は第7,8図の例に限るものではなく、第1
4図に示すゲート9′のように、回動板16′に傾
斜を設け、最も低い部分である回動板16′同志
の当接部側面に配した管18′により排水させて
もよい。
さらに、切出し装置40の数は2個に限るもの
でなく、金属羽根48も4枚に限るものでなく、
かつ固着式としてもよい。
でなく、金属羽根48も4枚に限るものでなく、
かつ固着式としてもよい。
以上の説明より明らかなように、本発明によれ
ばベルトコンベアにより搬送される汚泥の量すな
わち、スプリングアームの適度な回転かき寄せ作
用によりピツト部へ送出される量と、スクリユウ
コンベアの排出能力が対応することになる。した
がつて、貯留汚泥が貯留槽の排出機の作用により
必要以上に混練されることがなく、所要動力を軽
減して最適状態で運転するため、機器に無理な負
担を与えることはない。
ばベルトコンベアにより搬送される汚泥の量すな
わち、スプリングアームの適度な回転かき寄せ作
用によりピツト部へ送出される量と、スクリユウ
コンベアの排出能力が対応することになる。した
がつて、貯留汚泥が貯留槽の排出機の作用により
必要以上に混練されることがなく、所要動力を軽
減して最適状態で運転するため、機器に無理な負
担を与えることはない。
また、所望する汚泥の混練度で供給することも
可能である。
可能である。
また、これとは逆に、スクリユウコンベアの排
出能力が大きすぎて、コンベアに供給される脱水
汚泥が不連続的になるということも防げる。
出能力が大きすぎて、コンベアに供給される脱水
汚泥が不連続的になるということも防げる。
このため、例えば次工程の焼却炉では、一定の
状態で脱水汚泥を燃焼させることができ、燃料を
節約できる等の効果を有する。
状態で脱水汚泥を燃焼させることができ、燃料を
節約できる等の効果を有する。
第1〜3図は本発明に係る脱水汚泥定量供給槽
正面図、側面図、平面図、第4図は第1図の―
線断面図、第5図は第4図のA部拡大図、第6
図は第5図の側面図、第7図は第4図のB部拡大
図、第8図は第7図の―線断面図、第9図は
第4図の―線断面図、第10,11図は第9
図の―線断面図、―線断面図、第12,
13図は切出し装置の正面図、側面図、第14図
は、ゲートの他の実施例を示す断面図である。 1…脱水汚泥定量供給槽、2…架台、6…貯留
槽、7…投入口、8…ピツト部、9,9′…ゲー
ト、10…底板、20…回転速度変換部、24…
減速機軸、28…せき、30…ロータ、32…ス
プリングアーム、38…排出装置、39…スクリ
ユウコンベア、49…搬送装置、52…秤量機、
53…電気油圧制御部。
正面図、側面図、平面図、第4図は第1図の―
線断面図、第5図は第4図のA部拡大図、第6
図は第5図の側面図、第7図は第4図のB部拡大
図、第8図は第7図の―線断面図、第9図は
第4図の―線断面図、第10,11図は第9
図の―線断面図、―線断面図、第12,
13図は切出し装置の正面図、側面図、第14図
は、ゲートの他の実施例を示す断面図である。 1…脱水汚泥定量供給槽、2…架台、6…貯留
槽、7…投入口、8…ピツト部、9,9′…ゲー
ト、10…底板、20…回転速度変換部、24…
減速機軸、28…せき、30…ロータ、32…ス
プリングアーム、38…排出装置、39…スクリ
ユウコンベア、49…搬送装置、52…秤量機、
53…電気油圧制御部。
Claims (1)
- 1 架台とこの架台上に固定され、上部に脱水汚
泥投入部を、底面に汚泥排出トラフを有する貯留
槽と、この貯留槽の底板中心部を貫通した減速機
軸に連結され、底板上を速度変換可能に回転駆動
されるロータおよびスプリングアームを有する脱
水汚泥かき寄せ装置と、上記スプリングアームの
汚泥負荷に応じてスプリングアームを伸縮させる
伸縮機構と、上記排出トラフ内にあり、上記スプ
リングアームによりかき寄せられた脱水汚泥を貯
留槽外へ排出するスクリユウコンベアを有する排
出装置と、上記スプリングアームまたはスクリユ
ウコンベアの回転速度を制御する制御部とから構
成したことを特徴とする脱水汚泥定量供給槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55184880A JPS57107326A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Dehydrated mud quantitative feeding reservoir |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55184880A JPS57107326A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Dehydrated mud quantitative feeding reservoir |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57107326A JPS57107326A (en) | 1982-07-03 |
| JPS6116701B2 true JPS6116701B2 (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=16160923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55184880A Granted JPS57107326A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Dehydrated mud quantitative feeding reservoir |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57107326A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4952237B2 (ja) * | 2006-12-26 | 2012-06-13 | 井関農機株式会社 | 作物引抜収穫機 |
| CN103662866A (zh) * | 2013-12-13 | 2014-03-26 | 深圳市怀德科技发展有限公司 | 一种微型全密封自动定量供给装置 |
| JP5656317B1 (ja) * | 2014-09-11 | 2015-01-21 | 寛政鉄工株式会社 | 濾液分離装置に用いられる固形成分排出装置 |
-
1980
- 1980-12-24 JP JP55184880A patent/JPS57107326A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57107326A (en) | 1982-07-03 |
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