JPS61167097A - 製紙用ドライヤ−カンバス - Google Patents
製紙用ドライヤ−カンバスInfo
- Publication number
- JPS61167097A JPS61167097A JP426085A JP426085A JPS61167097A JP S61167097 A JPS61167097 A JP S61167097A JP 426085 A JP426085 A JP 426085A JP 426085 A JP426085 A JP 426085A JP S61167097 A JPS61167097 A JP S61167097A
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- Japan
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- dryer canvas
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- tape
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 36
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 208000018747 cerebellar ataxia with neuropathy and bilateral vestibular areflexia syndrome Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、lI紙用ドライヤーカンバスに関するもの
であり、更に詳しくは抄紙機の乾燥部にドライヤーカン
バスを掛入れする際にその作業を容易にするための誘導
布を備えたドライヤーカンバスに関するものである。
であり、更に詳しくは抄紙機の乾燥部にドライヤーカン
バスを掛入れする際にその作業を容易にするための誘導
布を備えたドライヤーカンバスに関するものである。
(従来の技術)
製紙用ドライヤーカンバスとして、その長さ方向の両端
全幅に沿って金属フックを植付けたり、カンバス本体の
たて糸を延長して折り返したり、また継手基布を縫着し
たりすることによって多数個の接合用ループを長さ方向
に突設し、一方の接合用ループおよび他方の接合用ルー
プをかみ合い状に突き合せてこれらの接合用ループに接
合用芯線を挿通し、これにより上記ドライヤーカンバス
を無端状に接合するようにしたものが知られている。
全幅に沿って金属フックを植付けたり、カンバス本体の
たて糸を延長して折り返したり、また継手基布を縫着し
たりすることによって多数個の接合用ループを長さ方向
に突設し、一方の接合用ループおよび他方の接合用ルー
プをかみ合い状に突き合せてこれらの接合用ループに接
合用芯線を挿通し、これにより上記ドライヤーカンバス
を無端状に接合するようにしたものが知られている。
また、上記のドライヤーカンバスを多数本のシリンダが
配列された抄紙機に装着する際の作業を容易にするため
、上記ドライヤーカンバスの一端に、実公昭57−55
356号公報等に記載されているような誘導布を取付け
ることが知られている。すなわち、上記のドライヤーカ
ンバスと同程度の幅で数十センチメートルの長さを有す
る厚織物の一端に沿って多数個の紐通し孔を穿設し、そ
の他端寄りに長さ方向の糸のみからなる長さ6〜10m
mのすだれ状部分を全幅にわたって形成して誘導布とし
、上記すだれ状部分の隙間に新しいドライヤーカンバス
の一方の接合用ループを挿入し。
配列された抄紙機に装着する際の作業を容易にするため
、上記ドライヤーカンバスの一端に、実公昭57−55
356号公報等に記載されているような誘導布を取付け
ることが知られている。すなわち、上記のドライヤーカ
ンバスと同程度の幅で数十センチメートルの長さを有す
る厚織物の一端に沿って多数個の紐通し孔を穿設し、そ
の他端寄りに長さ方向の糸のみからなる長さ6〜10m
mのすだれ状部分を全幅にわたって形成して誘導布とし
、上記すだれ状部分の隙間に新しいドライヤーカンバス
の一方の接合用ループを挿入し。
その突出端に保護芯線を挿入して両者を接合し、上記誘
導布の一端の紐通し孔にそれぞれ接合用の紐を挿通し、
すでに抄紙機の多数本のシリンダに巻掛けられているロ
ープの端部に取付けたロンド、または旧いカンバスの端
部に上記誘導布を上記の紐で接続し、上記のロープまた
は旧いカンバスを引張ることにより新しいカンバスを上
記のシリンダに巻掛け、しかるのち上記の新しいカンバ
スから上記の誘導布を取外して両端の接合用ループをか
み合わせ、これらの接合用ループに接合用芯線を挿入す
る。
導布の一端の紐通し孔にそれぞれ接合用の紐を挿通し、
すでに抄紙機の多数本のシリンダに巻掛けられているロ
ープの端部に取付けたロンド、または旧いカンバスの端
部に上記誘導布を上記の紐で接続し、上記のロープまた
は旧いカンバスを引張ることにより新しいカンバスを上
記のシリンダに巻掛け、しかるのち上記の新しいカンバ
スから上記の誘導布を取外して両端の接合用ループをか
み合わせ、これらの接合用ループに接合用芯線を挿入す
る。
(発明が解決しようとする問題点)
多数本のシリンダにドライヤーカンバスを巻掛けたのち
、その両端を接合するためには、上記の製紙用カンバス
の両端を引張って一方の接合用ループと他方の接合用ル
ープとを正確に1個ずつ順番にかみ合せながらこれらの
接合用ループに接合用芯線を挿入しなければならないの
で、この接合作業に多大の労力と時間を必要とした。特
に上記ドライヤーカンバスの接合用ループが小型であり
。
、その両端を接合するためには、上記の製紙用カンバス
の両端を引張って一方の接合用ループと他方の接合用ル
ープとを正確に1個ずつ順番にかみ合せながらこれらの
接合用ループに接合用芯線を挿入しなければならないの
で、この接合作業に多大の労力と時間を必要とした。特
に上記ドライヤーカンバスの接合用ループが小型であり
。
かつドライヤーカンバスの幅が数メートル以上に達する
広い幅である場合は、ドライヤーカンバスの自重が大き
く、この自重がドライヤーカンバスの両端を引き離す方
向に作用し、かつ接合用ループをかみ合せるための作業
場所は足場が悪く、照明で不十分なこともあって上記の
作業が極めて困難であった。また、従来の誘導布のすだ
れ状部分にドライヤーカンバスの接合用ループを挿し込
み、1その突出端に保護芯線を挿通する作業もかなり面
倒であり、長時間を必要とした。
広い幅である場合は、ドライヤーカンバスの自重が大き
く、この自重がドライヤーカンバスの両端を引き離す方
向に作用し、かつ接合用ループをかみ合せるための作業
場所は足場が悪く、照明で不十分なこともあって上記の
作業が極めて困難であった。また、従来の誘導布のすだ
れ状部分にドライヤーカンバスの接合用ループを挿し込
み、1その突出端に保護芯線を挿通する作業もかなり面
倒であり、長時間を必要とした。
(問題点を解決するための手段)
ドライヤーカンバスの長さ方向の両端全幅に沿って多数
個の接合用ループが長さ方向に突設されており、一方の
接合用ループおよび他方の接合用ループをかみ合い状に
突き合せてこれらの接合用ループに接合用芯線を挿通す
るようにした製紙用ドライヤーカンバスにおいて、上記
ドライヤーカンバスの一端側および他端側の上面全幅に
それぞれ1組のスライドファスナの一方のテープおよび
他方のテープを、そのこう合子が上記接合用ループの上
方またはその近辺に位置するように着脱自在に取付け、
上記一方のテープに、上記のドライヤーカンバスとほぼ
同じ幅を有し、一端側に多数個の紐通し孔が穿設された
誘導布の他端を、この他端に縫着されている上記他方の
テープと同一のテープを介して着脱自在に接合する。
個の接合用ループが長さ方向に突設されており、一方の
接合用ループおよび他方の接合用ループをかみ合い状に
突き合せてこれらの接合用ループに接合用芯線を挿通す
るようにした製紙用ドライヤーカンバスにおいて、上記
ドライヤーカンバスの一端側および他端側の上面全幅に
それぞれ1組のスライドファスナの一方のテープおよび
他方のテープを、そのこう合子が上記接合用ループの上
方またはその近辺に位置するように着脱自在に取付け、
上記一方のテープに、上記のドライヤーカンバスとほぼ
同じ幅を有し、一端側に多数個の紐通し孔が穿設された
誘導布の他端を、この他端に縫着されている上記他方の
テープと同一のテープを介して着脱自在に接合する。
(作用)
多数個のシリンダに巻掛ける際には、従来と同様に誘導
布の紐通し孔に紐を通し、すでに抄紙機上に巻掛けられ
ている旧いドライヤーカンバスの端部に上記誘導布を上
記の紐で接続し、次いで旧いドライヤーカンバスを引張
り、誘導布を介して新しいドライヤーカンバスを上記多
数本のシリンダに巻掛ける。新しいドライヤーカンバス
の一端がもとの位置に戻ったのち、この一端と誘導布と
を接続しているスライドファスナを開いて新しいドライ
ヤーカンバスの一端から誘導布を取外し、しかるのち新
しいドライヤーカンバスの一端のスライドファスナ用テ
ープと他端のスライドファスナ用テープとを引寄せて引
張り保持し、そのこう合子をかみ合せて接続し、次いで
この閉じた状態のスライドファスナを少しずつ開きなが
ら、その下方の一方の接合用ループと他方の接合用ルー
プとを正しくかみ合せながら、これらの接合用ループに
接合用芯線を挿通し、全幅に対する挿通が終ったのち、
一端のテープおよび他端のテープをそれぞれドライヤー
カンバスから取外す。
布の紐通し孔に紐を通し、すでに抄紙機上に巻掛けられ
ている旧いドライヤーカンバスの端部に上記誘導布を上
記の紐で接続し、次いで旧いドライヤーカンバスを引張
り、誘導布を介して新しいドライヤーカンバスを上記多
数本のシリンダに巻掛ける。新しいドライヤーカンバス
の一端がもとの位置に戻ったのち、この一端と誘導布と
を接続しているスライドファスナを開いて新しいドライ
ヤーカンバスの一端から誘導布を取外し、しかるのち新
しいドライヤーカンバスの一端のスライドファスナ用テ
ープと他端のスライドファスナ用テープとを引寄せて引
張り保持し、そのこう合子をかみ合せて接続し、次いで
この閉じた状態のスライドファスナを少しずつ開きなが
ら、その下方の一方の接合用ループと他方の接合用ルー
プとを正しくかみ合せながら、これらの接合用ループに
接合用芯線を挿通し、全幅に対する挿通が終ったのち、
一端のテープおよび他端のテープをそれぞれドライヤー
カンバスから取外す。
(実施例)
第1図および第2図において、■はドライヤーカンバス
であり、その一端1aおよび他端1bにそれぞれたて糸
を用いて作られた多数個の接合用ループ2および3が突
設され、上記の一端1aおよび他端ibにそれぞれスラ
イドファスナの一方のテープ4および他方のテープ5が
環縫いミシンの縫目6により取付けられ、一方のテープ
4に、上記他方のテープ5と同じテープ7を介して誘導
布8が接合され、誘導布8の他端に穿設した紐通し孔8
aに鳩目9(第2図参照)が取付けられている。なお。
であり、その一端1aおよび他端1bにそれぞれたて糸
を用いて作られた多数個の接合用ループ2および3が突
設され、上記の一端1aおよび他端ibにそれぞれスラ
イドファスナの一方のテープ4および他方のテープ5が
環縫いミシンの縫目6により取付けられ、一方のテープ
4に、上記他方のテープ5と同じテープ7を介して誘導
布8が接合され、誘導布8の他端に穿設した紐通し孔8
aに鳩目9(第2図参照)が取付けられている。なお。
4a、5a−7aは、それぞれテープ4,5.7に固定
されたこう合子であり、スライダ10 (第5図参照)
は、テープ4に付属している。
されたこう合子であり、スライダ10 (第5図参照)
は、テープ4に付属している。
上記の構造において、第3図に示すように、旧いドライ
ヤーカンバス11の端部に紐通し孔11aを穿設し、こ
の紐通し孔11aおよび上記導布8の紐通し孔8a (
鳩目9)に紐12を挿通して旧いドライヤーカンバス1
1に誘導布8を介して新しいドライヤーカンバス1を接
続し、機台を駆動してシリンダ(図示されていない)に
上記のドライヤーカンバス1を巻掛け、次いで上記の紐
12を解いて旧いドライヤーカンバス11から誘導布8
を分離し、更に誘導布8とドライヤーカンバス1の一端
を接合しているスライドファスナのテープ4,7をスラ
イダエ0の摺動によって開き、これによりドライヤーカ
ンバス1から誘導布8を取外しく第4図参照)。
ヤーカンバス11の端部に紐通し孔11aを穿設し、こ
の紐通し孔11aおよび上記導布8の紐通し孔8a (
鳩目9)に紐12を挿通して旧いドライヤーカンバス1
1に誘導布8を介して新しいドライヤーカンバス1を接
続し、機台を駆動してシリンダ(図示されていない)に
上記のドライヤーカンバス1を巻掛け、次いで上記の紐
12を解いて旧いドライヤーカンバス11から誘導布8
を分離し、更に誘導布8とドライヤーカンバス1の一端
を接合しているスライドファスナのテープ4,7をスラ
イダエ0の摺動によって開き、これによりドライヤーカ
ンバス1から誘導布8を取外しく第4図参照)。
続いて一方のテープ4および他方のテープ5、すなわち
ドライヤーカンバス1の両端を引き寄せ、両者のこう合
子4a、5aをスライダlOの摺動によりかみ合わせて
ドライヤーカンバス1を無端状に仮接合する。次いで第
5図に示すように、スライダlOを少しずつ摺動させて
上記のこう合子4a、5aを開き、一方のループ2およ
び他方のループ3を正確にかみ合わせながら接合用芯線
13を挿通し、全幅の挿通が終ったのちドライヤーカン
バス1からファスナ用のテープ4.5を取外す。
ドライヤーカンバス1の両端を引き寄せ、両者のこう合
子4a、5aをスライダlOの摺動によりかみ合わせて
ドライヤーカンバス1を無端状に仮接合する。次いで第
5図に示すように、スライダlOを少しずつ摺動させて
上記のこう合子4a、5aを開き、一方のループ2およ
び他方のループ3を正確にかみ合わせながら接合用芯線
13を挿通し、全幅の挿通が終ったのちドライヤーカン
バス1からファスナ用のテープ4.5を取外す。
上記の実施例は、スライドファスナのテープ4.5.7
を環縫いの縫目6によって取付けているので、その取外
しが容易である。
を環縫いの縫目6によって取付けているので、その取外
しが容易である。
次に実験例について説明すると、幅6.25mのド
、 。
、 。
ライヤーカンバスlの両端にたて糸で接合用ループ2,
3を形成し、その両端にスライドファスナのテープ4.
5をミシンによって縫着し、一端に幅6.25m、長さ
40備の誘導布8をテープ4.7によって接続し、更に
誘導布8に紐通し孔8aを30C11間隔で穿設し、鳩
目9を取りつけたにの誘導布8を抄紙機上の旧いドライ
ヤーカンバス11に紐12で接続して抄紙機に通し、し
かるのち誘導布8を外し、上記ドライヤーカンバスlの
両端を接合したところ、誘導布8を外してから接合が完
了するまでに要した時間は、4人の作業員で15分であ
った。これに対し、スライドファスナの添着されない従
来の誘導布を用いたときは、8人の作業員で1時間を要
した。
3を形成し、その両端にスライドファスナのテープ4.
5をミシンによって縫着し、一端に幅6.25m、長さ
40備の誘導布8をテープ4.7によって接続し、更に
誘導布8に紐通し孔8aを30C11間隔で穿設し、鳩
目9を取りつけたにの誘導布8を抄紙機上の旧いドライ
ヤーカンバス11に紐12で接続して抄紙機に通し、し
かるのち誘導布8を外し、上記ドライヤーカンバスlの
両端を接合したところ、誘導布8を外してから接合が完
了するまでに要した時間は、4人の作業員で15分であ
った。これに対し、スライドファスナの添着されない従
来の誘導布を用いたときは、8人の作業員で1時間を要
した。
(発明の効果)
ドライヤーカンバスの一端にスライドファスナで誘導布
を接続したものであるから、この誘導布を旧いドライヤ
ーカンバスに接続することにより、ドライヤーカンバス
を損傷することなく抄紙機のシリンダに巻掛けることが
でき、かつ巻掛けが終ったときに誘導布をきわめて容易
に取外すことができる。そして、上記の巻掛けが終った
ドライヤーカンバスの両端を人手で引き寄せ、スライド
ファスナを閉じる要領で無端状に仮り接合し、しかるの
ち少しずつ開きながら接合用ループをかみ合せることが
できるので、ドライヤーカンバスの両端の接合を従来に
比べて極めて正確に、かつ容易に、少ない人数で短時間
に行なうことができる。
を接続したものであるから、この誘導布を旧いドライヤ
ーカンバスに接続することにより、ドライヤーカンバス
を損傷することなく抄紙機のシリンダに巻掛けることが
でき、かつ巻掛けが終ったときに誘導布をきわめて容易
に取外すことができる。そして、上記の巻掛けが終った
ドライヤーカンバスの両端を人手で引き寄せ、スライド
ファスナを閉じる要領で無端状に仮り接合し、しかるの
ち少しずつ開きながら接合用ループをかみ合せることが
できるので、ドライヤーカンバスの両端の接合を従来に
比べて極めて正確に、かつ容易に、少ない人数で短時間
に行なうことができる。
第1図はこの発明の実施例の平画図、第2図は第1図の
■−■線断面図、第3図は旧い製紙用カンバスとの接合
部の断面図、第4図はベルト状基布の両端を引き寄せた
状態の断面図、第5図は接合作業を説明するための一部
の平面図である。 l:ドライヤーカンバス、1aニ一端、tb:他端、2
.3:接合用ループ、4.5.7:スライドファスナの
テープ、 4a、5a、7a:こう合子、6:縫目、8
:誘導布、8a:紐通し孔、11:旧いドライヤーカン
バス。 特許出願人 敷島カンバス株式会社 代理人 弁理士 坂 野 威 失 言 1) 了 司
■−■線断面図、第3図は旧い製紙用カンバスとの接合
部の断面図、第4図はベルト状基布の両端を引き寄せた
状態の断面図、第5図は接合作業を説明するための一部
の平面図である。 l:ドライヤーカンバス、1aニ一端、tb:他端、2
.3:接合用ループ、4.5.7:スライドファスナの
テープ、 4a、5a、7a:こう合子、6:縫目、8
:誘導布、8a:紐通し孔、11:旧いドライヤーカン
バス。 特許出願人 敷島カンバス株式会社 代理人 弁理士 坂 野 威 失 言 1) 了 司
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔 I 〕ドライヤーカンバスの長さ方向の両端全幅に沿
つて多数個の接合用ループが長さ方向に突設されており
、一方の接合用ループおよび他方の接合用ループをかみ
合い状に突き合せてこれらの接合用ループに接合用芯線
を挿通するようにした製紙用ドライヤーカンバスにおい
て、上記ドライヤーカンバスの一端側および他端側の上
面全幅にそれぞれ1組のスライドファスナの一方のテー
プおよび他方のテープを、そのこう合子が上記接合用ル
ープの上方またはその近辺に位置するように着脱自在に
取付け、上記一方のテープに、上記のドライヤーカンバ
スとほぼ同じ幅を有し、一端側に多数個の紐通し孔が穿
設された誘導布の他端を、この他端に縫着されている上
記他方のテープと同一のテープを介して着脱自在に接合
したことを特徴とする製紙用ドライヤーカンバス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP426085A JPS61167097A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 製紙用ドライヤ−カンバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP426085A JPS61167097A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 製紙用ドライヤ−カンバス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61167097A true JPS61167097A (ja) | 1986-07-28 |
| JPS6347838B2 JPS6347838B2 (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=11579568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP426085A Granted JPS61167097A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 製紙用ドライヤ−カンバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61167097A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274135U (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-06 |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP426085A patent/JPS61167097A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347838B2 (ja) | 1988-09-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |