JPS61167563A - インクジエツト記録装置 - Google Patents
インクジエツト記録装置Info
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- JPS61167563A JPS61167563A JP825885A JP825885A JPS61167563A JP S61167563 A JPS61167563 A JP S61167563A JP 825885 A JP825885 A JP 825885A JP 825885 A JP825885 A JP 825885A JP S61167563 A JPS61167563 A JP S61167563A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は鮮明な記録を行うのに適したインクジェット記
録装置に関する。
録装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年、文字9画像等の各種の情報を記録紙に記録する方
式として種々の記録方式が提案されている。そのなかで
もインクジェット記録方式は、液状のインクを記録紙面
上に飛翔させるもので、鮮明なモノクロないしカラーの
記録像を得ることができる反面、従来のインクジェット
記録方式は、微小口径のノズルから液状インクを噴出さ
せる構成なので、ノズルの目詰まりが発生しやすいとい
った問題がある。
式として種々の記録方式が提案されている。そのなかで
もインクジェット記録方式は、液状のインクを記録紙面
上に飛翔させるもので、鮮明なモノクロないしカラーの
記録像を得ることができる反面、従来のインクジェット
記録方式は、微小口径のノズルから液状インクを噴出さ
せる構成なので、ノズルの目詰まりが発生しやすいとい
った問題がある。
このため特願昭58−178201号の従来例は、第1
0図に示すように多数の微小な開口(又は凹部1,1.
・・・、1を形成した厚さが10〜20μmのステンレ
ス製等のフィルム2における各開口1に記録用インク3
を貯蔵し、フィルム2に接するサーマルヘッド4に印加
される記録信号で該サーマルヘッド4を発熱させてサー
マルヘッド4にバブルを発生させ、これに当接する貯蔵
されたインク3を(フィルム2に関し、サーマルヘッド
4とは反対側の)記録紙側に噴出ないしは飛翔させて記
録を行うものである。
0図に示すように多数の微小な開口(又は凹部1,1.
・・・、1を形成した厚さが10〜20μmのステンレ
ス製等のフィルム2における各開口1に記録用インク3
を貯蔵し、フィルム2に接するサーマルヘッド4に印加
される記録信号で該サーマルヘッド4を発熱させてサー
マルヘッド4にバブルを発生させ、これに当接する貯蔵
されたインク3を(フィルム2に関し、サーマルヘッド
4とは反対側の)記録紙側に噴出ないしは飛翔させて記
録を行うものである。
上記従来例は、それまでのノズルを用いてインクを噴出
させるインクジェット方式のものに比較して目詰まりす
ることが少いという利点がある。
させるインクジェット方式のものに比較して目詰まりす
ることが少いという利点がある。
しかしながら、この従来例はフィルム2の厚さが10〜
20μ陽と非常に薄い為、ノズルを形成する開口壁の長
さく厚さ)が短くなり、インク3を噴出した場合、噴出
される方向が定まらず、インクが拡がるように飛散して
しまう欠点を有していた。従って、記録した場合、文字
とか画像が不鮮明になるという問題点があった。
20μ陽と非常に薄い為、ノズルを形成する開口壁の長
さく厚さ)が短くなり、インク3を噴出した場合、噴出
される方向が定まらず、インクが拡がるように飛散して
しまう欠点を有していた。従って、記録した場合、文字
とか画像が不鮮明になるという問題点があった。
[発明の目的]
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、上記
インクの飛散を防止して、鮮明な記録を可能とするイン
クジェット記録装置を提供することを目的とする。
インクの飛散を防止して、鮮明な記録を可能とするイン
クジェット記録装置を提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明は、インクが収納される開口を設けたフィルムを
、可撓性を損わずに少くとも記録時に少くとも開口の周
壁を長くする手段を形成することによって、インクの飛
散を防止して鮮明な記録を実現できるようにしている。
、可撓性を損わずに少くとも記録時に少くとも開口の周
壁を長くする手段を形成することによって、インクの飛
散を防止して鮮明な記録を実現できるようにしている。
[発明の実施例1
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例に用いられるフィルムを断面で示し、第
2図はフィルム全体を示し、第3図は第1実施例を示す
。
図は第1実施例に用いられるフィルムを断面で示し、第
2図はフィルム全体を示し、第3図は第1実施例を示す
。
第3図に示すように第1実施例のインクジェット記録装
置11は、記録紙12に対向するように配置される記録
用発熱体ヘッド13を設けた記録へラドアッセンブル1
4と、前記記録紙12の記録紙支持部材15と、前記発
熱体ヘッド13に記録信号を出力する記録信号出力回路
16と、ヘッドアッセンブル14を駆動する駆動装置(
図示路)とから構成されている。
置11は、記録紙12に対向するように配置される記録
用発熱体ヘッド13を設けた記録へラドアッセンブル1
4と、前記記録紙12の記録紙支持部材15と、前記発
熱体ヘッド13に記録信号を出力する記録信号出力回路
16と、ヘッドアッセンブル14を駆動する駆動装置(
図示路)とから構成されている。
上記へラドアッセンブル14は、第3図の紙面と平行な
走査方向(左右方向)に対して垂直方向に適宜幅を有し
、走査方向と平行となる断面が同図に示すように下方に
三角形状に大きくなる(インクカートリッジ)フレーム
17の中央部に発熱体ヘッド13と、ヘッド保持部材1
8との係合する空間を設けてあり、これらヘッド13と
ヘッド保持部材18に対し、フレーム17を第3図の紙
面垂直方向から着脱自在に装着できるようにしである。
走査方向(左右方向)に対して垂直方向に適宜幅を有し
、走査方向と平行となる断面が同図に示すように下方に
三角形状に大きくなる(インクカートリッジ)フレーム
17の中央部に発熱体ヘッド13と、ヘッド保持部材1
8との係合する空間を設けてあり、これらヘッド13と
ヘッド保持部材18に対し、フレーム17を第3図の紙
面垂直方向から着脱自在に装着できるようにしである。
上記ヘッド13は記録紙12と微小間隔を隔てて対向す
る先端(上端)部分に発熱部が設けられており、該発熱
部としては通常の感熱記録に用いられるヘッドを適用す
ることが可能である。
る先端(上端)部分に発熱部が設けられており、該発熱
部としては通常の感熱記録に用いられるヘッドを適用す
ることが可能である。
この発熱部の先端は画素単位の面積を有しており、例え
ば複数個の発熱部を集合してライン状の記録単位を形成
する様に構成することもできる。
ば複数個の発熱部を集合してライン状の記録単位を形成
する様に構成することもできる。
上記フレーム17には、上記ヘッド13の左右両側に区
分けする仕切壁17Aが設けられており、仕切られた各
室内にはフィルム供給ロール19と、フィルム巻取ロー
ル20がそれぞれ収納され(フィルム)供給ロール19
側の室は液状インク21(溶液)で満たされており、(
フィルム)巻取ロール20側の空は空気で満たされてい
る。上記供給ロール19は軸22に対して回動自在に保
持されており、更に、例えばコイルスプリング23によ
って、常時供給ロール19が軸22に反時計方向に付勢
されるように保持されている。しかして、この供給ロー
ル19と巻取ロール20とは、ヘッド13の発熱部とな
る上端面に摺接するようにして帯状のフィルム24が掛
は渡してあり、上記コイルスプリング23による付勢力
によって、フィルム24が巻取ロール20に巻取られる
際に適度のテンションを与え、フィルム24がヘッド1
3の上端面に密着するようにしである。更に、上記コイ
ルスプリング23は、フィルム24を巻取ロール20側
に供給された際に弾性エネルギーが蓄積され、巻取ロー
ル20を逆転させた場合、フィルム24を供給ロール1
9側に巻戻す動力源となるようにしである。尚フィルム
24は発熱部上端面に接触し、フィルム24の表面と記
録紙12は例えば0.1〜0.5ミリメートル程度のギ
ャップを設けて対置される。
分けする仕切壁17Aが設けられており、仕切られた各
室内にはフィルム供給ロール19と、フィルム巻取ロー
ル20がそれぞれ収納され(フィルム)供給ロール19
側の室は液状インク21(溶液)で満たされており、(
フィルム)巻取ロール20側の空は空気で満たされてい
る。上記供給ロール19は軸22に対して回動自在に保
持されており、更に、例えばコイルスプリング23によ
って、常時供給ロール19が軸22に反時計方向に付勢
されるように保持されている。しかして、この供給ロー
ル19と巻取ロール20とは、ヘッド13の発熱部とな
る上端面に摺接するようにして帯状のフィルム24が掛
は渡してあり、上記コイルスプリング23による付勢力
によって、フィルム24が巻取ロール20に巻取られる
際に適度のテンションを与え、フィルム24がヘッド1
3の上端面に密着するようにしである。更に、上記コイ
ルスプリング23は、フィルム24を巻取ロール20側
に供給された際に弾性エネルギーが蓄積され、巻取ロー
ル20を逆転させた場合、フィルム24を供給ロール1
9側に巻戻す動力源となるようにしである。尚フィルム
24は発熱部上端面に接触し、フィルム24の表面と記
録紙12は例えば0.1〜0.5ミリメートル程度のギ
ャップを設けて対置される。
上記ヘッド保持部材18は、例えば第3図の紙面の垂直
方向に突出し、走査方向に延出されたガイド棒25,2
5に嵌合して移動とされる移動走査台(図示路)に固定
されており、ヘッド13を記録紙支持部材15に対して
正確且つ堅固に位置決めするためのものでもある。しか
して、上記フィルム24は、ヘッドアッセンブル14の
移動と共に巻取ロール20側に巻取ら(繰り出さ)れ、
所定の長さ走査するとヘッドアッセンブル14は走査開
始側に戻され、これと共に、フィルム24は供給ロール
19側に巻戻されるようになっている。 上記巻取ロー
ル20には第2図に示すフィルム14の例えば片方の側
に沿って所定間隔で形成された係入孔24a、24a、
・・・を係入するためのスプロケット歯20a、20a
、・・・が外周に形成されている。しかして、フィルム
24の繰り出し及び巻戻しを行う機構は、例えば次のよ
うに形成しである。
方向に突出し、走査方向に延出されたガイド棒25,2
5に嵌合して移動とされる移動走査台(図示路)に固定
されており、ヘッド13を記録紙支持部材15に対して
正確且つ堅固に位置決めするためのものでもある。しか
して、上記フィルム24は、ヘッドアッセンブル14の
移動と共に巻取ロール20側に巻取ら(繰り出さ)れ、
所定の長さ走査するとヘッドアッセンブル14は走査開
始側に戻され、これと共に、フィルム24は供給ロール
19側に巻戻されるようになっている。 上記巻取ロー
ル20には第2図に示すフィルム14の例えば片方の側
に沿って所定間隔で形成された係入孔24a、24a、
・・・を係入するためのスプロケット歯20a、20a
、・・・が外周に形成されている。しかして、フィルム
24の繰り出し及び巻戻しを行う機構は、例えば次のよ
うに形成しである。
巻取ロール20の中心軸はフレーム17の外部に延出さ
れ、ヘッドアッセンブル14を移動してヘッド13で記
録走査するための駆動モータと係合してヘッドアッセン
ブル14の走査方向(右方向)への移動と共に巻取ロー
ル20が所定方向に回転してこの間ヘッド13で順次記
録を行うと共に、フィルム24が巻取ロール20側に移
動されるようにしである。ヘッドアッセンブル14が右
端まで達すると、記録は中断され、モータが逆転されて
、ヘッドアッセンブル14が左端まで戻されると共に、
フィルム24は供給ロール19側に巻戻されるようにな
っている。この戻し工程中に記録紙12は1行分へラド
アッセンブル14の走査方向と直交する方向に移動され
、1行分の記録工程が終了し、次の行の記録を行うよう
にしである。このように駆動機構をインク21を満たし
た供給ローラ19側以外の部分、例えば巻取ロール20
側に設けることによって、液もれが生じることを防止で
きる。尚、フィルム24の巻取り及び巻戻しを行うため
に、専用のモータを用いても良い。又、巻取ロール20
と一体にビニオンを設けておいて、装置本体に設けたラ
ックと係合させてフィルム24を移動できるようにした
り、巻取ロール20にプーリを設けてワイヤを介して駆
動できるようにすることもできる。
れ、ヘッドアッセンブル14を移動してヘッド13で記
録走査するための駆動モータと係合してヘッドアッセン
ブル14の走査方向(右方向)への移動と共に巻取ロー
ル20が所定方向に回転してこの間ヘッド13で順次記
録を行うと共に、フィルム24が巻取ロール20側に移
動されるようにしである。ヘッドアッセンブル14が右
端まで達すると、記録は中断され、モータが逆転されて
、ヘッドアッセンブル14が左端まで戻されると共に、
フィルム24は供給ロール19側に巻戻されるようにな
っている。この戻し工程中に記録紙12は1行分へラド
アッセンブル14の走査方向と直交する方向に移動され
、1行分の記録工程が終了し、次の行の記録を行うよう
にしである。このように駆動機構をインク21を満たし
た供給ローラ19側以外の部分、例えば巻取ロール20
側に設けることによって、液もれが生じることを防止で
きる。尚、フィルム24の巻取り及び巻戻しを行うため
に、専用のモータを用いても良い。又、巻取ロール20
と一体にビニオンを設けておいて、装置本体に設けたラ
ックと係合させてフィルム24を移動できるようにした
り、巻取ロール20にプーリを設けてワイヤを介して駆
動できるようにすることもできる。
ところで、第1実施例に用いられる上記フィルム24は
第1図及び第2図に示すような構造になっている。
第1図及び第2図に示すような構造になっている。
即ち、微小な開口31.31.・・・が帯の中央に沿っ
て多数形成されたフィルム24における各開口31の周
縁近傍の適宜肉厚り部分を開口31が形成されていない
部分の厚さtより大きい厚さく長さ)11の突出部32
に形成して、各開口31に収納されたインク21を噴出
する際の指向性を持たせるノズルとしての機能を大きく
すると共に、巻取りの際に必要とされる可撓性を損わな
いようにしである。
て多数形成されたフィルム24における各開口31の周
縁近傍の適宜肉厚り部分を開口31が形成されていない
部分の厚さtより大きい厚さく長さ)11の突出部32
に形成して、各開口31に収納されたインク21を噴出
する際の指向性を持たせるノズルとしての機能を大きく
すると共に、巻取りの際に必要とされる可撓性を損わな
いようにしである。
上記突出部32は、例えば厚さtlのフィルム素材にお
ける各開口31周縁を除いて一方の表面をエツチング処
理することによって形成することができる。
ける各開口31周縁を除いて一方の表面をエツチング処
理することによって形成することができる。
上記フィルム24の各開口31の内径(円形の場合)又
は幅は1〜50μm程度であり、上記突出部32は厚さ
tが薄いもの例えば10〜20μmの場合に特に有効と
なる。
は幅は1〜50μm程度であり、上記突出部32は厚さ
tが薄いもの例えば10〜20μmの場合に特に有効と
なる。
又、上記フィルム24の材質としては、可撓性を有する
ものであって(少くとも数10μ銅程度で可撓性を有す
るもの)、液状インク21を変質させる溶出物がなく、
且つヘッド13の発熱上端面に摺接した場合は、発熱部
を摩耗しない材質が望ましく、例えばプラスチックフィ
ルムとかステンレスその他の金属箔を用いることができ
る。
ものであって(少くとも数10μ銅程度で可撓性を有す
るもの)、液状インク21を変質させる溶出物がなく、
且つヘッド13の発熱上端面に摺接した場合は、発熱部
を摩耗しない材質が望ましく、例えばプラスチックフィ
ルムとかステンレスその他の金属箔を用いることができ
る。
上記フィルム24は、供給ロール19側の室を満たす液
状インク21溶液中に浸漬されると、各開口31内に液
状インク21が入り込み、ヘッド13による記録時には
フィルム24が巻取ロール20側に搬送されることにな
るので、液状インク21溶液に浸漬されていたフィルム
24は該溶液から第3図の矢印Aで示すように上方に引
き上げられ、この場合に各開口31に液状インク21が
収納された状態になる。しかして、過剰の液状インク2
1は上方の弾性体パッド26で除去されると共に、仮に
各開口31に液状インク21が十分入り込んでいないと
、該弾性パッド26中を通る際両側から押圧された状態
で移動するため、その間口31中に弾性パッド26を湿
す液状インク21が送り込まれる作用もするようになっ
ている。
状インク21溶液中に浸漬されると、各開口31内に液
状インク21が入り込み、ヘッド13による記録時には
フィルム24が巻取ロール20側に搬送されることにな
るので、液状インク21溶液に浸漬されていたフィルム
24は該溶液から第3図の矢印Aで示すように上方に引
き上げられ、この場合に各開口31に液状インク21が
収納された状態になる。しかして、過剰の液状インク2
1は上方の弾性体パッド26で除去されると共に、仮に
各開口31に液状インク21が十分入り込んでいないと
、該弾性パッド26中を通る際両側から押圧された状態
で移動するため、その間口31中に弾性パッド26を湿
す液状インク21が送り込まれる作用もするようになっ
ている。
尚、この弾性パッド26は液状インク21が漏れ出すこ
とを防止する作用も有しているヵこの弾性パッド26を
通ったフィルム24は、ヘッド13に密着した状態にな
り、この状態のとき、ヘッド13には記録信号出力回路
16から記録されるべき文字画像等に対応した記録信号
が印加される。
とを防止する作用も有しているヵこの弾性パッド26を
通ったフィルム24は、ヘッド13に密着した状態にな
り、この状態のとき、ヘッド13には記録信号出力回路
16から記録されるべき文字画像等に対応した記録信号
が印加される。
上記記録信号がヘッド13の発熱部に印加されると、該
発熱部が高温になり、該発熱部に接する部分の液状イン
ク21成分の中の溶剤等が瞬時に気化してその膨張力に
よって液状インク21はフィルム24の開口31から記
録紙14方向へ噴出される。
発熱部が高温になり、該発熱部に接する部分の液状イン
ク21成分の中の溶剤等が瞬時に気化してその膨張力に
よって液状インク21はフィルム24の開口31から記
録紙14方向へ噴出される。
この場合、各開口31部分の周縁は突出部32が形成さ
れ、開口31の軸方向に対する長さが大きく指向性を与
えるノズルとして機能することになるので、噴出された
インクは、各開口31の前方で飛散することなく、開口
に対向する方向を目ざして飛翔し、記録紙12表面に転
写される。又、突出部32以外の残部は薄肉にしである
ので可撓性を損うことがなく、巻き付けたり、巻き戻し
する場合支障をきたさない。
れ、開口31の軸方向に対する長さが大きく指向性を与
えるノズルとして機能することになるので、噴出された
インクは、各開口31の前方で飛散することなく、開口
に対向する方向を目ざして飛翔し、記録紙12表面に転
写される。又、突出部32以外の残部は薄肉にしである
ので可撓性を損うことがなく、巻き付けたり、巻き戻し
する場合支障をきたさない。
第4図は本発明の第2実施例を示す。
この第2実施例は次のように構成されている。
符号41は記録へラドアッセンブルで、断面が略三角形
状に形成されたインクシートカートリッジ42内の下部
に、フェルト、発泡体等の空隙率の多い材料からなるス
タビライザ43を収納したインク貯溜室44が形成され
て、該貯溜室44の対向する隅部に夫々フィルム保持ロ
ーラ45.46を配置する一方、前記カートリッジ42
の頂部付近にフィルム移動スプロケット47が配置され
、これらフィルム移動スプロケット47.フィルム保持
ローラ45.46r@に多数のインク充填用微小開口4
8.48・・・を有するエンドレス状フラットフィルム
49が装架され、該フィルム49は一方向例えば時計方
向へ循環移動するようになっている。前記カートリッジ
42内のインク貯溜室44上方には、斜め上方にやや傾
斜した記録ヘッド収納室50が区画形成されており、該
記録ヘッド収納室50内に保持部材51に保持された記
録ヘッド部52が収納され、この記録ヘッド52のヘッ
ド部52aを収納室50の開口から外方へ突出させてい
る一方、このヘッド部52aに前記フィルム49を摺接
させている。又、カートリッジ42は、前記フィルム4
9が摺接するヘッド部52a部分に記録用開口53が形
成されており、この間口53に記録紙54を保持する回
転走査ドラム55の外周が臨むようになっている。又、
前記インク貯溜室44上方に配置形成された記録ヘッド
収納室50は、インク貯溜室44の蓋体の機能をも有す
る一方、該収納室50の前後部とカートリッジ42内壁
との間にフィルム通路用開口56゜57が形成されてお
り、該開口56.57にフィルム49に付着した液状イ
ンク31をスクイーズし、且つインク貯溜室44内のイ
ンク21が漏出しないよう蓋体の機能をなすパッド58
.59が配置されている。このパッド58.59は、フ
ィルム49の開口48内に収納充填されたインク31は
除去しないよう構成され、したがってその材質はゴム、
フェルト、軟性プラスチック、発泡プラスチック等が適
する。
状に形成されたインクシートカートリッジ42内の下部
に、フェルト、発泡体等の空隙率の多い材料からなるス
タビライザ43を収納したインク貯溜室44が形成され
て、該貯溜室44の対向する隅部に夫々フィルム保持ロ
ーラ45.46を配置する一方、前記カートリッジ42
の頂部付近にフィルム移動スプロケット47が配置され
、これらフィルム移動スプロケット47.フィルム保持
ローラ45.46r@に多数のインク充填用微小開口4
8.48・・・を有するエンドレス状フラットフィルム
49が装架され、該フィルム49は一方向例えば時計方
向へ循環移動するようになっている。前記カートリッジ
42内のインク貯溜室44上方には、斜め上方にやや傾
斜した記録ヘッド収納室50が区画形成されており、該
記録ヘッド収納室50内に保持部材51に保持された記
録ヘッド部52が収納され、この記録ヘッド52のヘッ
ド部52aを収納室50の開口から外方へ突出させてい
る一方、このヘッド部52aに前記フィルム49を摺接
させている。又、カートリッジ42は、前記フィルム4
9が摺接するヘッド部52a部分に記録用開口53が形
成されており、この間口53に記録紙54を保持する回
転走査ドラム55の外周が臨むようになっている。又、
前記インク貯溜室44上方に配置形成された記録ヘッド
収納室50は、インク貯溜室44の蓋体の機能をも有す
る一方、該収納室50の前後部とカートリッジ42内壁
との間にフィルム通路用開口56゜57が形成されてお
り、該開口56.57にフィルム49に付着した液状イ
ンク31をスクイーズし、且つインク貯溜室44内のイ
ンク21が漏出しないよう蓋体の機能をなすパッド58
.59が配置されている。このパッド58.59は、フ
ィルム49の開口48内に収納充填されたインク31は
除去しないよう構成され、したがってその材質はゴム、
フェルト、軟性プラスチック、発泡プラスチック等が適
する。
しかして、前記カートリッジ42は、記録ヘッド52を
保持している保持部材51を介して移動走査台60に取
付けられている。この移動走査台60は、記録装置本体
に架設されたガイドレール61と送りねじシャフト62
によって支持され往復移動するようになっている。一方
、前記フィルム49は、第5図に示すように、帯状で帯
の中央に沿って適宜幅の部分に多数の開口48.48・
・・が形成されたものの両端を接合部63で接合してエ
ンドレスにしである。又、第1実施例と同様に、帯の一
方の側に沿って係入孔49,49a、・・・が一定の間
隔で形成され、この係入孔49,49a。
保持している保持部材51を介して移動走査台60に取
付けられている。この移動走査台60は、記録装置本体
に架設されたガイドレール61と送りねじシャフト62
によって支持され往復移動するようになっている。一方
、前記フィルム49は、第5図に示すように、帯状で帯
の中央に沿って適宜幅の部分に多数の開口48.48・
・・が形成されたものの両端を接合部63で接合してエ
ンドレスにしである。又、第1実施例と同様に、帯の一
方の側に沿って係入孔49,49a、・・・が一定の間
隔で形成され、この係入孔49,49a。
・・・をスプロケット47の歯47a、47a、・・・
に係入することによって、フィルム49は確実に搬送さ
れるようにしである。
に係入することによって、フィルム49は確実に搬送さ
れるようにしである。
尚、該係入孔49a、49aの間隔は、スプロケット4
7の歯47a、47aの間隔と一致させである。
7の歯47a、47aの間隔と一致させである。
又、ドラム55上に保持される記録紙54は、ドラム円
周長より短く、紙の先、後端の間のドラム55外周上に
無効走査領域64が形成されるようになっている。そし
て、第4図中ドラム55が例えば反時計方向に回転し、
エンドレスフィルム49が矢印B方向に移動しながら記
録が行われるが、ドラム55の無効走査領域64とエン
ドレスフィルム49の接合部63が一致するように、ド
ラム55及びフィルム49を位置決めすることによって
、記録の中断が必要な前記接合部63を有するエンドレ
スフィルム49を用いても実害なく記録を行うことがで
きるようになっている。
周長より短く、紙の先、後端の間のドラム55外周上に
無効走査領域64が形成されるようになっている。そし
て、第4図中ドラム55が例えば反時計方向に回転し、
エンドレスフィルム49が矢印B方向に移動しながら記
録が行われるが、ドラム55の無効走査領域64とエン
ドレスフィルム49の接合部63が一致するように、ド
ラム55及びフィルム49を位置決めすることによって
、記録の中断が必要な前記接合部63を有するエンドレ
スフィルム49を用いても実害なく記録を行うことがで
きるようになっている。
前記ドラム55の無効走査領M64とエンドレスフィル
ム49の接合部63とを長期的に一致させた状態で記録
を行うため、第2実施例では、ドラム55の回転とスプ
ロケット47の回転とをスリップのない伝達機構で連結
し、スプロケット47とエンドレスフィルム49をスリ
ップの無い状態で連結しておき、基本走査長、すなわち
ドラム1回転の円周長の整数倍の周長となるようにフィ
ルム長を決定しておき、無効走査領域64とフィルム4
9の接続部63とが対向する位置をとるようにカートリ
ッジ42を装着すればよいようになっている。
ム49の接合部63とを長期的に一致させた状態で記録
を行うため、第2実施例では、ドラム55の回転とスプ
ロケット47の回転とをスリップのない伝達機構で連結
し、スプロケット47とエンドレスフィルム49をスリ
ップの無い状態で連結しておき、基本走査長、すなわち
ドラム1回転の円周長の整数倍の周長となるようにフィ
ルム長を決定しておき、無効走査領域64とフィルム4
9の接続部63とが対向する位置をとるようにカートリ
ッジ42を装着すればよいようになっている。
ところで、第6図に示すように前記スプロケット47と
同軸に固定したギヤ65は、軸66にキー67を介して
固定したギヤ68に噛合している一方、該ギヤ68の軸
66にはプーリ69が固定されており、回転走査ドラム
55の軸に固定したプーリ70と例えばタイミングベル
ト71にて連結され、走査ドラム55側の回転力がスリ
ップすることなくスプロケットギヤ65に伝達されるよ
う構成されている。一方、ドラム回転軸にはギヤ71が
固定されており、アイドルギヤ72を介して前記送りね
じシャフトギヤ73に噛合しており、ドラム55側の回
転により、送りねじシャフト62が回転して移動走査台
60を往動させるようになっている。尚、この移動走査
台60の往動走査模には、前記ギヤ73がアイドルギヤ
72から離間し、図示しない復動機能により移動走査台
60が走査開始位置に復帰するようになっている。
同軸に固定したギヤ65は、軸66にキー67を介して
固定したギヤ68に噛合している一方、該ギヤ68の軸
66にはプーリ69が固定されており、回転走査ドラム
55の軸に固定したプーリ70と例えばタイミングベル
ト71にて連結され、走査ドラム55側の回転力がスリ
ップすることなくスプロケットギヤ65に伝達されるよ
う構成されている。一方、ドラム回転軸にはギヤ71が
固定されており、アイドルギヤ72を介して前記送りね
じシャフトギヤ73に噛合しており、ドラム55側の回
転により、送りねじシャフト62が回転して移動走査台
60を往動させるようになっている。尚、この移動走査
台60の往動走査模には、前記ギヤ73がアイドルギヤ
72から離間し、図示しない復動機能により移動走査台
60が走査開始位置に復帰するようになっている。
ところで第2実施例に用いられているフィルム49は第
7図に示すように該フィルム49の一方の(記録紙5午
に対向する側の)面に可撓性を有する樹脂フィルム81
が貼着又は塗布等により形成されている。(フィルム4
9の一方の面の開口48が形成されているベルトの中央
部分のみでも良いし、全域にわたって形成しても良い。
7図に示すように該フィルム49の一方の(記録紙5午
に対向する側の)面に可撓性を有する樹脂フィルム81
が貼着又は塗布等により形成されている。(フィルム4
9の一方の面の開口48が形成されているベルトの中央
部分のみでも良いし、全域にわたって形成しても良い。
)しかして、この樹脂フィルム81には上記(インク)
フィルム49の各開口48と連通する開口81aが設け
られている。この樹脂フィルム81を設けることによっ
て、インク31が収納された各開口48.81aの(フ
ィルム49の厚み方向への)実質的な長さく厚み)を大
きくして各開口48.81aに収納されたインク31を
噴出した場合、ノズルとして指向性を与える役割を果た
す指向性付与手段が形成されている。
フィルム49の各開口48と連通する開口81aが設け
られている。この樹脂フィルム81を設けることによっ
て、インク31が収納された各開口48.81aの(フ
ィルム49の厚み方向への)実質的な長さく厚み)を大
きくして各開口48.81aに収納されたインク31を
噴出した場合、ノズルとして指向性を与える役割を果た
す指向性付与手段が形成されている。
尚、上記フィルム49の各開口48に樹脂フィルム81
の各開口81aが連通ずる状態で貼着又は塗布する等し
て形成する方法としては、例えば各開口48.81aを
設けない状態でフィルム49に樹脂フィルム81を塗布
等して形成し、その後レーザビーム等で連通ずる各開口
48.818を形成しても良い。又、両フィルム49.
81にそれぞれ各開口48.81aを形成した後、貼着
しても良い。
の各開口81aが連通ずる状態で貼着又は塗布する等し
て形成する方法としては、例えば各開口48.81aを
設けない状態でフィルム49に樹脂フィルム81を塗布
等して形成し、その後レーザビーム等で連通ずる各開口
48.818を形成しても良い。又、両フィルム49.
81にそれぞれ各開口48.81aを形成した後、貼着
しても良い。
上記第2実施例の作用効果は上記第1実施例と略同様の
ものとなる。
ものとなる。
第8図は本発明の第3実施例におけるフィルムを示す。
この第3実施例におけるライルム91は、第2実施例に
おけるフィルム49の表の面(記録紙に対向する側の面
)に樹脂フィルム81を形成した該フィルム49のさら
に裏面側(ヘッド42側)に可撓性の高い樹脂フィルム
92を、該樹脂フィルム92の各開口92aがフィルム
49の各開口48に連通ずる状態で貼着又は塗布して形
成されている。
おけるフィルム49の表の面(記録紙に対向する側の面
)に樹脂フィルム81を形成した該フィルム49のさら
に裏面側(ヘッド42側)に可撓性の高い樹脂フィルム
92を、該樹脂フィルム92の各開口92aがフィルム
49の各開口48に連通ずる状態で貼着又は塗布して形
成されている。
上記フィルム49の裏面側に形成した樹脂フィルム92
は、指向性を与える機能の他に、ヘッド52の摩耗防止
の機能を有すると共に、フィルム49よりも断熱性の高
い材料を用いた場合、ヘッド52に臨む開口48以外の
周辺の開口48側に熱が伝導してしまう熱放散及び熱拡
散することを防止する機能も有することになる。
は、指向性を与える機能の他に、ヘッド52の摩耗防止
の機能を有すると共に、フィルム49よりも断熱性の高
い材料を用いた場合、ヘッド52に臨む開口48以外の
周辺の開口48側に熱が伝導してしまう熱放散及び熱拡
散することを防止する機能も有することになる。
従って、上記第3実施例におけるフィルム91を用いる
と、記録時における熱拡散を防止できると共に、飛翔さ
れるインクに指向性を与えることもできるので、鮮明な
記録を行うことができる。
と、記録時における熱拡散を防止できると共に、飛翔さ
れるインクに指向性を与えることもできるので、鮮明な
記録を行うことができる。
又、熱放散を少くできるので、記録速度を高くすること
ができる。
ができる。
尚、本発明は飛翔されるインクに指向性を与える手段が
インクを収納するフィルム24.48等に一体的に形成
されるものに限らず第9図に示すように記録される際に
重ねられる構造にすることもできる。
インクを収納するフィルム24.48等に一体的に形成
されるものに限らず第9図に示すように記録される際に
重ねられる構造にすることもできる。
即ち、例えば第3図において通常のフィルム94(又は
符号24.48等でも良い)を用い、一方、フレーム1
7の上部開口外周に例えば樹脂フィルムあるいは金属膜
等で形成したフィルム95を固定枠96等でフレーム1
7の上部外周に形成した凹部に収納固定する。
符号24.48等でも良い)を用い、一方、フレーム1
7の上部開口外周に例えば樹脂フィルムあるいは金属膜
等で形成したフィルム95を固定枠96等でフレーム1
7の上部外周に形成した凹部に収納固定する。
尚、上記フィルム95の各開口95aはフィルム94よ
り細かく、高密度に形成することが望ましい。このよう
にすることによって、記録時において飛翔されるインク
に指向性を与えることができる。尚、上記フィルム95
も可動させるようにしても良い。
り細かく、高密度に形成することが望ましい。このよう
にすることによって、記録時において飛翔されるインク
に指向性を与えることができる。尚、上記フィルム95
も可動させるようにしても良い。
尚、上記フィルム95の開口95aは、ヘッド13に対
向する部分のみに設けるようにしても良い。
向する部分のみに設けるようにしても良い。
尚、上述の各実施例において、記録ヘッドは記録信号の
印加により発熱させてインクを飛翔させるものに限定さ
れるものでなく、補助的に発熱部又はフィルム(符号2
4等)、と記録紙支持部材15の間に直流電圧を印加し
ておいて静電界による推進力を利用する構成も可能であ
り、更には主たる推進力は静電界によって得る様にし、
溶剤ガスの膨張力はインク21をフィルム24から分離
させて電界の作用する空間に押出す作用のみに留める構
成とすることもできる。後者の場合にはインク粒子に作
用する力を弱める事ができ、インク分裂によるドツトの
広がりとか、インク21の記録紙12への衝突による飛
散の防止効果がある。
印加により発熱させてインクを飛翔させるものに限定さ
れるものでなく、補助的に発熱部又はフィルム(符号2
4等)、と記録紙支持部材15の間に直流電圧を印加し
ておいて静電界による推進力を利用する構成も可能であ
り、更には主たる推進力は静電界によって得る様にし、
溶剤ガスの膨張力はインク21をフィルム24から分離
させて電界の作用する空間に押出す作用のみに留める構
成とすることもできる。後者の場合にはインク粒子に作
用する力を弱める事ができ、インク分裂によるドツトの
広がりとか、インク21の記録紙12への衝突による飛
散の防止効果がある。
し発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、少(ともフィルムの
開口周縁部分をフィルムの厚み方向に対して長くなるよ
うにして、記録紙側に飛翔されるインクに対し、指向性
を与える手段を形成しているので、インクの飛散を防止
でき、鮮明な記録を行うことができる。
開口周縁部分をフィルムの厚み方向に対して長くなるよ
うにして、記録紙側に飛翔されるインクに対し、指向性
を与える手段を形成しているので、インクの飛散を防止
でき、鮮明な記録を行うことができる。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係・す、第
1図は第1実施例に用いられるフィルムの構造を拡大し
て示す断面図、第2図はフィルムの全体を示す正□面図
、第3図は第1実施例を示す断面図、第4図ないし第7
図は本発明の第2実施例を示し、第4図は第2実施例を
示す断面図、第5図は第2実施例に用いられるフィルム
を示す斜視図、第6図は第2実施例におけるフィルム駆
動及び移動走査台駆動の伝達機構を示す概略図、第7図
は第5図のフィルムの一部を拡大して示す断面図、第8
図は本発明の第3実施例におけるフィルムを示す断面図
、第9図は本発明の第4実施例の一部を示す断面′図、
第10図は従来例におけるフィルムを示し、同図(a)
は側面断面図、同図(b)は正面図である。 11・・・インクジェット記録装置 12・・・記録紙 13・・・記録ヘッド14・・
・ヘッドアッセンブル 16・・・記録信号出力回路 17・・・フレーム 21・・・液状インク24・・
・フィルム 31・・・開口32・・・突出部
48・・・開口49・・・フィルム 81.91・・
・樹脂フィルム第6図 第7図
1図は第1実施例に用いられるフィルムの構造を拡大し
て示す断面図、第2図はフィルムの全体を示す正□面図
、第3図は第1実施例を示す断面図、第4図ないし第7
図は本発明の第2実施例を示し、第4図は第2実施例を
示す断面図、第5図は第2実施例に用いられるフィルム
を示す斜視図、第6図は第2実施例におけるフィルム駆
動及び移動走査台駆動の伝達機構を示す概略図、第7図
は第5図のフィルムの一部を拡大して示す断面図、第8
図は本発明の第3実施例におけるフィルムを示す断面図
、第9図は本発明の第4実施例の一部を示す断面′図、
第10図は従来例におけるフィルムを示し、同図(a)
は側面断面図、同図(b)は正面図である。 11・・・インクジェット記録装置 12・・・記録紙 13・・・記録ヘッド14・・
・ヘッドアッセンブル 16・・・記録信号出力回路 17・・・フレーム 21・・・液状インク24・・
・フィルム 31・・・開口32・・・突出部
48・・・開口49・・・フィルム 81.91・・
・樹脂フィルム第6図 第7図
Claims (3)
- (1)微小な開口を複数形成したフィルムにおける各開
口に液状インクを収納し、記録ヘッドに記録信号を印加
することによつて前記開口に収納された液状インクを記
録紙に飛翔させて記録を行うインクジェット記録装置に
おいて、 前記フィルムにおける少くとも各開口周縁部分を、フィ
ルムの厚み方向に対して長くし、飛翔させるインクに指
向性を与える手段を形成したことを特徴とするインクジ
ェット記録装置。 - (2)前記指向性を与える手段は、フィルムの開口周縁
を突出させることにより形成されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のインクジェット記録装置。 - (3)前記指向性を与える手段は、前記フィルムの少く
とも一方の面に、その開口と連通する開口を設けたフィ
ルム状部材によって形成されることを特徴とする特許請
求範囲第1項記載のインジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP825885A JPS61167563A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP825885A JPS61167563A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | インクジエツト記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61167563A true JPS61167563A (ja) | 1986-07-29 |
Family
ID=11688120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP825885A Pending JPS61167563A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61167563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990010542A1 (fr) * | 1989-03-15 | 1990-09-20 | Fujitsu Limited | Enregistreur |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP825885A patent/JPS61167563A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990010542A1 (fr) * | 1989-03-15 | 1990-09-20 | Fujitsu Limited | Enregistreur |
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