JPS6116799B2 - - Google Patents
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- JPS6116799B2 JPS6116799B2 JP4497483A JP4497483A JPS6116799B2 JP S6116799 B2 JPS6116799 B2 JP S6116799B2 JP 4497483 A JP4497483 A JP 4497483A JP 4497483 A JP4497483 A JP 4497483A JP S6116799 B2 JPS6116799 B2 JP S6116799B2
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- cleaning
- carpet
- fibers
- carrier
- aminoaldehyde resin
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Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Description
本発明は洗剤と適度の水分等を含む粉体等を汚
染物上に撒き、ブラシ等で擦り込み20〜30分後、
バキユーム・クリーナーで吸い取つて掃除する所
謂乾式クリーニングに用いる掃除剤に関するもの
である。 本発明の掃除剤は主にカーペツト類に使用され
るが、たたみ、レザー、タイル、化粧タイル、毛
皮等にも広く使用することができる。 従来の乾式掃除剤としては粒子状重合体状物質
及び液状溶媒からなるカーペツト用洗浄用組成物
が知られているが(特開昭48−68605)、本発明の
掃除剤は更に改良を加え、あらゆる繊維長のカー
ペツトに対しカーペツト繊維表面から基布まで優
れた洗浄力を有し、且つ拭き取り効果の向上及び
更に洗浄後の汚れを含有した担体粉末の回収にお
いて優れた性能を発揮する。 本発明の掃除剤を構成する担体は粒径10〜200
μの粒子状のアミノアルデヒド樹脂粉末に、有機
質の短繊維にアミノアルデヒド樹脂との結合及び
又は接着させた複合担体を混合せしめ、これに洗
剤及び水を含有せしめてなる乾式掃除剤である。 一般にカーペツト繊維における洗浄は毛足の長
さ及び毛の密度により、カーペツト繊維の汚れ状
態も異つてくる。硬質で平滑な表面と異なり、カ
ーペツト繊維における汚れには表面に付着した汚
染物とカーペツト繊維の奥深く入り込んだ汚染物
等があり、単純な形状を有する担体ではあらゆる
種類のカーペツト洗浄には、充分な洗浄性能は発
揮できず、又その回収も充分でないことがわかつ
た。 しかも従来のカーペツト用の掃除剤ではカーペ
ツトの繊維の奥深くに入り込んだ汚染物に対して
はある程度の染浄効果を有するものの、カーペツ
トの表面に付着した汚染物に対しては殆んど洗浄
効果は望めないのが現状である。 本発明者らはかかる現状に鑑み鋭意研究を重ね
た結果カーペツトの表面に付着した汚染物に対し
ては、有機質の短繊維とアミノアルデヒド樹脂と
の結合及び又は接着した複合担体を用いると、こ
れが汚染されたカーペツト表面の繊維とからみ合
い、優れた洗浄性能を発揮するという知見を得て
本発明を完成した。 しかしながら短繊維状の複合担体では、カーペ
ツトの表面の繊維と“からみ合い”、担体自身が
カーペツト繊維の奥深く入り込むことができる、
カーペツト繊維の中に奥深く入り込んだ汚染物に
対しては洗浄性能において劣ることがわかつた。 一方、カーペツト繊維の奥深く入り込んだ汚染
物に耐する洗浄性能を高めるべく研究した結果、
粒径10〜200μのアミノアルデヒド樹脂粉末を用
いるとにより、従来の掃除剤に勝る洗浄効果が得
られ、これを上記の複合担体に混合することによ
り、あらゆる種類の織り方、毛足の長さにかかわ
りなく優れた洗浄力と回収性能の優れた乾式掃除
剤を得ることができた。 本発明の掃除剤における配合割合はカーペツト
の織り方、毛足の長さ、繊維密度、繊維の種類に
より異なるが、例えば毛足の短いカーペツト繊維
の場合は短繊維状の複合担体成分を主体に、又毛
足の長い繊維の場合は粒子状のアミノアルデヒド
樹脂粉末を主体に配合し、カーペツトの種類に応
じて適宜混合割合を調整することが必要である。 即ち毛足の短かいカーペツト繊維の場合、有機
質の短繊維にアミノアルデヒド樹脂を結合及び又
は接着させた長さ50〜1000μの複合担体は粒径10
〜200μのアミノアルデヒド樹脂粉末に対して150
〜800重量%、好ましくは300〜500重量%の範囲
内、又毛足の長いカーペツト繊維の場合は、5〜
80重量%、好ましくは30〜50重量%の範囲内で使
用される。 また有機質の短繊維にアミノアルデヒド樹脂を
結合及び又は接着させた複合担体における有機質
の短繊維とアミノアルデヒド樹脂との配合割合
は、洗浄中の汚染物の拭き取り効果と洗浄後の汚
染物を含んだ担体の回収率に大きな影響をもたら
す。即ち、有機質の短繊維を主体とし、これに結
合及び接着させるアミノアルデヒド樹脂量を減ら
した場合は、洗浄中の汚染物の拭き取り効果にお
いて優れた性能を発揮する。一方有機質の短繊維
に比べこれに結合及び接着させるアミノアルデヒ
ド樹脂量を増加させた場合は、洗浄後の汚染物を
含んだ担体の回収性能の向上を発揮する。 洗浄中の汚染物の優れた拭き取り効果を考慮し
た場合、有機質の短繊維は結合及び又は接着させ
るアミノアルデヒド樹脂に対して150〜900重量
%、好ましくは200〜600重量%範囲内、又洗浄後
の回収性の向上効果を考慮した場合は、5〜90重
量%、好ましくは10〜60%の範囲内で使用され
る。 一般にカーペツト繊維は微細繊維の束が寄り集
まり一本のカーペツト繊維を形成することから、
汚染物は微細繊維束のカーペツト繊維の中まで入
り込み、容易に除去することが困難となる。 本発明の掃除剤における短繊維状の複合担体の
長さの規定はこのようなカーペツト表面の微細繊
維束の中の汚れに対して優れた効果を発揮させる
ためであり、カーペツトの織り方、繊維の種類等
によりその長さと粒子状アミノアルデヒド樹脂粉
末の粒径とが50〜200μ範囲内で合致する場合が
生ずるが、担体の形状の違いにより、まつたく同
一長さにおいても洗浄性能及び諸性能は異つてい
る。 有機質の短繊維としてはカーペツト繊維と優れ
た“からみ”効果を有し、さらに洗浄中の汚染物
の拭き取り効果を兼ね備えることが必要であり、
長さ約40〜1000μのパルプフロツク、セルロシン
等があげられる。 なお本発明の掃除剤に含有してなる洗剤として
はあらゆる種類の界面活性剤(アニオン、カチオ
ン、ノニオン系)、石鹸等が使用できる。更に必
要に応じビルダー、溶剤、螢光染料、酵素剤、漂
白剤、殺菌剤、帯電防止剤も必要に応じ含有せし
めることができる。 以下にあらゆる種類のカーペツトに対し優れた
洗浄力と諸性能を発揮する本発明の乾式掃除剤の
実施例として表1の処方例1〜8、対照例として
処方剤9〜12による掃除剤の性能試験結果を表2
に示す。
染物上に撒き、ブラシ等で擦り込み20〜30分後、
バキユーム・クリーナーで吸い取つて掃除する所
謂乾式クリーニングに用いる掃除剤に関するもの
である。 本発明の掃除剤は主にカーペツト類に使用され
るが、たたみ、レザー、タイル、化粧タイル、毛
皮等にも広く使用することができる。 従来の乾式掃除剤としては粒子状重合体状物質
及び液状溶媒からなるカーペツト用洗浄用組成物
が知られているが(特開昭48−68605)、本発明の
掃除剤は更に改良を加え、あらゆる繊維長のカー
ペツトに対しカーペツト繊維表面から基布まで優
れた洗浄力を有し、且つ拭き取り効果の向上及び
更に洗浄後の汚れを含有した担体粉末の回収にお
いて優れた性能を発揮する。 本発明の掃除剤を構成する担体は粒径10〜200
μの粒子状のアミノアルデヒド樹脂粉末に、有機
質の短繊維にアミノアルデヒド樹脂との結合及び
又は接着させた複合担体を混合せしめ、これに洗
剤及び水を含有せしめてなる乾式掃除剤である。 一般にカーペツト繊維における洗浄は毛足の長
さ及び毛の密度により、カーペツト繊維の汚れ状
態も異つてくる。硬質で平滑な表面と異なり、カ
ーペツト繊維における汚れには表面に付着した汚
染物とカーペツト繊維の奥深く入り込んだ汚染物
等があり、単純な形状を有する担体ではあらゆる
種類のカーペツト洗浄には、充分な洗浄性能は発
揮できず、又その回収も充分でないことがわかつ
た。 しかも従来のカーペツト用の掃除剤ではカーペ
ツトの繊維の奥深くに入り込んだ汚染物に対して
はある程度の染浄効果を有するものの、カーペツ
トの表面に付着した汚染物に対しては殆んど洗浄
効果は望めないのが現状である。 本発明者らはかかる現状に鑑み鋭意研究を重ね
た結果カーペツトの表面に付着した汚染物に対し
ては、有機質の短繊維とアミノアルデヒド樹脂と
の結合及び又は接着した複合担体を用いると、こ
れが汚染されたカーペツト表面の繊維とからみ合
い、優れた洗浄性能を発揮するという知見を得て
本発明を完成した。 しかしながら短繊維状の複合担体では、カーペ
ツトの表面の繊維と“からみ合い”、担体自身が
カーペツト繊維の奥深く入り込むことができる、
カーペツト繊維の中に奥深く入り込んだ汚染物に
対しては洗浄性能において劣ることがわかつた。 一方、カーペツト繊維の奥深く入り込んだ汚染
物に耐する洗浄性能を高めるべく研究した結果、
粒径10〜200μのアミノアルデヒド樹脂粉末を用
いるとにより、従来の掃除剤に勝る洗浄効果が得
られ、これを上記の複合担体に混合することによ
り、あらゆる種類の織り方、毛足の長さにかかわ
りなく優れた洗浄力と回収性能の優れた乾式掃除
剤を得ることができた。 本発明の掃除剤における配合割合はカーペツト
の織り方、毛足の長さ、繊維密度、繊維の種類に
より異なるが、例えば毛足の短いカーペツト繊維
の場合は短繊維状の複合担体成分を主体に、又毛
足の長い繊維の場合は粒子状のアミノアルデヒド
樹脂粉末を主体に配合し、カーペツトの種類に応
じて適宜混合割合を調整することが必要である。 即ち毛足の短かいカーペツト繊維の場合、有機
質の短繊維にアミノアルデヒド樹脂を結合及び又
は接着させた長さ50〜1000μの複合担体は粒径10
〜200μのアミノアルデヒド樹脂粉末に対して150
〜800重量%、好ましくは300〜500重量%の範囲
内、又毛足の長いカーペツト繊維の場合は、5〜
80重量%、好ましくは30〜50重量%の範囲内で使
用される。 また有機質の短繊維にアミノアルデヒド樹脂を
結合及び又は接着させた複合担体における有機質
の短繊維とアミノアルデヒド樹脂との配合割合
は、洗浄中の汚染物の拭き取り効果と洗浄後の汚
染物を含んだ担体の回収率に大きな影響をもたら
す。即ち、有機質の短繊維を主体とし、これに結
合及び接着させるアミノアルデヒド樹脂量を減ら
した場合は、洗浄中の汚染物の拭き取り効果にお
いて優れた性能を発揮する。一方有機質の短繊維
に比べこれに結合及び接着させるアミノアルデヒ
ド樹脂量を増加させた場合は、洗浄後の汚染物を
含んだ担体の回収性能の向上を発揮する。 洗浄中の汚染物の優れた拭き取り効果を考慮し
た場合、有機質の短繊維は結合及び又は接着させ
るアミノアルデヒド樹脂に対して150〜900重量
%、好ましくは200〜600重量%範囲内、又洗浄後
の回収性の向上効果を考慮した場合は、5〜90重
量%、好ましくは10〜60%の範囲内で使用され
る。 一般にカーペツト繊維は微細繊維の束が寄り集
まり一本のカーペツト繊維を形成することから、
汚染物は微細繊維束のカーペツト繊維の中まで入
り込み、容易に除去することが困難となる。 本発明の掃除剤における短繊維状の複合担体の
長さの規定はこのようなカーペツト表面の微細繊
維束の中の汚れに対して優れた効果を発揮させる
ためであり、カーペツトの織り方、繊維の種類等
によりその長さと粒子状アミノアルデヒド樹脂粉
末の粒径とが50〜200μ範囲内で合致する場合が
生ずるが、担体の形状の違いにより、まつたく同
一長さにおいても洗浄性能及び諸性能は異つてい
る。 有機質の短繊維としてはカーペツト繊維と優れ
た“からみ”効果を有し、さらに洗浄中の汚染物
の拭き取り効果を兼ね備えることが必要であり、
長さ約40〜1000μのパルプフロツク、セルロシン
等があげられる。 なお本発明の掃除剤に含有してなる洗剤として
はあらゆる種類の界面活性剤(アニオン、カチオ
ン、ノニオン系)、石鹸等が使用できる。更に必
要に応じビルダー、溶剤、螢光染料、酵素剤、漂
白剤、殺菌剤、帯電防止剤も必要に応じ含有せし
めることができる。 以下にあらゆる種類のカーペツトに対し優れた
洗浄力と諸性能を発揮する本発明の乾式掃除剤の
実施例として表1の処方例1〜8、対照例として
処方剤9〜12による掃除剤の性能試験結果を表2
に示す。
【表】
(1) 洗浄力試験
1日の交通量約5000人の歩行量を有する通路
に、300×3000m/mの東レ(株)製ナイロンコン
トラクトカーペツト“CS−200−2ゴールド
(繊維長4m/m)”と“CS−50000−1ベージ
ユ(繊維長16m/m)”を30日敷き、ランダム
に歩行させる。(均一の汚染性を得るために300
×300m/mに区割し、毎日カーペツト片を移
動させる。) 均一に汚染されたカーペツトを乾式掃除機に
て清掃した後、50×300m/mに切断し、試験
片とする。処方例1〜12の試験品を5gの割合
で均一にカーペツト片散布し、直ちに米国ガー
ドナーインコーポレーシヨン社製ガードナー
ストレート ライン ウオツシヤビリテイ ア
ンド アブレーシヨン マシーン(ブタ毛ブラ
シの上に500gのウエイトを載せたもので、50
回ブラシを往復させる。)で、同一条件で洗浄
後、東京電色(株)製、レフレクトメーターTC−
6D(グリーンフイルター使用)で汚染後と洗
浄後のカーペツト表面の反射率を測定する。 また上記測定後、コントラクトカーペツト
CS−5000−1ベージユの場合カーペツト表面
の繊維を8m/m均一にカツトし反射率を測定
する。汚染布の反射率の測定方法は洗浄前の均
一に汚染された試験片5枚の表面の繊維を
8m/mに均一にカツトし、反射率を測定し統
計的処理を行い、汚染布の反射率とする。また
同様に未汚染布の反射率も、表面の繊維を
8m/m均一にカツトしたものの反射率を測定
し、これらの反射率を下記の式に代入して洗浄
率(%)を算出した。 コントラクトカーペツトCS−200−2ゴール
ドの場合は上記同様の操作方法により表面のの
繊維を2m/mカツトして反射率を測定した。 洗浄率(%)= 洗浄後の汚染布の反射率−汚染布の反射率/未汚染布の
反射率−汚染布の反射率×100 (2) 回収率試験 新しい東レ(株)製ナイロンコントラクトカーペ
ツト“CS−200−2ゴールド”と“CS−50000
−1ベージユ”の上に表1の処方例1〜12の試
験品を1000m/m×1000m/m当り200g散布
し、ユーホーケミカル(株)製パウダーエース用12
インチブラシ(ポリプロピレン製)を取り付け
た株式会社日立製作所製フロアーポリツシヤ
SF−R304にて180秒間全体を均一に洗浄す
る。室温で30分間放置後、松下電器産業株式会
社製掃除機MC−735Cにてカーペツト上の粉末
及びブラシに付着している粉末を回収する。回
収した粉末の重量と固形分を105℃で恒量に達
するまで測定し、回収量を算出する。 同様に試験品の固形分も測定し、散布量を算
出する。 上記の散布量、回収量を下記の式に代入して
回収率を算出した。 散布量=散布した粉末の重量×固形分(%)/100 回収量=回収した粉末の重量×固形分(%)/100 回収率(%)=回収量/散布量×100
に、300×3000m/mの東レ(株)製ナイロンコン
トラクトカーペツト“CS−200−2ゴールド
(繊維長4m/m)”と“CS−50000−1ベージ
ユ(繊維長16m/m)”を30日敷き、ランダム
に歩行させる。(均一の汚染性を得るために300
×300m/mに区割し、毎日カーペツト片を移
動させる。) 均一に汚染されたカーペツトを乾式掃除機に
て清掃した後、50×300m/mに切断し、試験
片とする。処方例1〜12の試験品を5gの割合
で均一にカーペツト片散布し、直ちに米国ガー
ドナーインコーポレーシヨン社製ガードナー
ストレート ライン ウオツシヤビリテイ ア
ンド アブレーシヨン マシーン(ブタ毛ブラ
シの上に500gのウエイトを載せたもので、50
回ブラシを往復させる。)で、同一条件で洗浄
後、東京電色(株)製、レフレクトメーターTC−
6D(グリーンフイルター使用)で汚染後と洗
浄後のカーペツト表面の反射率を測定する。 また上記測定後、コントラクトカーペツト
CS−5000−1ベージユの場合カーペツト表面
の繊維を8m/m均一にカツトし反射率を測定
する。汚染布の反射率の測定方法は洗浄前の均
一に汚染された試験片5枚の表面の繊維を
8m/mに均一にカツトし、反射率を測定し統
計的処理を行い、汚染布の反射率とする。また
同様に未汚染布の反射率も、表面の繊維を
8m/m均一にカツトしたものの反射率を測定
し、これらの反射率を下記の式に代入して洗浄
率(%)を算出した。 コントラクトカーペツトCS−200−2ゴール
ドの場合は上記同様の操作方法により表面のの
繊維を2m/mカツトして反射率を測定した。 洗浄率(%)= 洗浄後の汚染布の反射率−汚染布の反射率/未汚染布の
反射率−汚染布の反射率×100 (2) 回収率試験 新しい東レ(株)製ナイロンコントラクトカーペ
ツト“CS−200−2ゴールド”と“CS−50000
−1ベージユ”の上に表1の処方例1〜12の試
験品を1000m/m×1000m/m当り200g散布
し、ユーホーケミカル(株)製パウダーエース用12
インチブラシ(ポリプロピレン製)を取り付け
た株式会社日立製作所製フロアーポリツシヤ
SF−R304にて180秒間全体を均一に洗浄す
る。室温で30分間放置後、松下電器産業株式会
社製掃除機MC−735Cにてカーペツト上の粉末
及びブラシに付着している粉末を回収する。回
収した粉末の重量と固形分を105℃で恒量に達
するまで測定し、回収量を算出する。 同様に試験品の固形分も測定し、散布量を算
出する。 上記の散布量、回収量を下記の式に代入して
回収率を算出した。 散布量=散布した粉末の重量×固形分(%)/100 回収量=回収した粉末の重量×固形分(%)/100 回収率(%)=回収量/散布量×100
【表】
【表】
表2より処方1〜8による本発明の掃除剤はカ
ーペツトの繊維の長さにかかわりなく、カーペツ
トの表面及び繊維内部においても優れた洗浄力を
有し、また全ての性能において優秀な評価が得ら
れた。
ーペツトの繊維の長さにかかわりなく、カーペツ
トの表面及び繊維内部においても優れた洗浄力を
有し、また全ての性能において優秀な評価が得ら
れた。
Claims (1)
- 1 粒径10〜200μのアミノアルデヒド樹脂粉末
に、有機質の短繊維にアミノアルデヒド樹脂を結
合及び又は接着させた長さ50〜1000μの複合担体
を混合してなる見掛比重0.2〜0.8、最大含水率50
〜300%の担体に洗剤及び水を、更に必要に応じ
ビルダー、溶剤、螢光染料、酵素剤、漂白剤、帯
電防止剤の一種又は二種以上を含有せしめてなる
乾式掃除剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4497483A JPS59170200A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 乾式掃除剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4497483A JPS59170200A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 乾式掃除剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59170200A JPS59170200A (ja) | 1984-09-26 |
| JPS6116799B2 true JPS6116799B2 (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=12706442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4497483A Granted JPS59170200A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 乾式掃除剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59170200A (ja) |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP4497483A patent/JPS59170200A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59170200A (ja) | 1984-09-26 |
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