JPS61168018A - ロボツト制御装置 - Google Patents
ロボツト制御装置Info
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- JPS61168018A JPS61168018A JP875785A JP875785A JPS61168018A JP S61168018 A JPS61168018 A JP S61168018A JP 875785 A JP875785 A JP 875785A JP 875785 A JP875785 A JP 875785A JP S61168018 A JPS61168018 A JP S61168018A
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- servo
- emergency stop
- cpu
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4062—Monitoring servoloop, e.g. overload of servomotor, loss of feedback or reference
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、緊急事態見晴に非常停止釦を押圧操作する
ことによシロボットの動作を瞬時に停止させることがで
きる機能を有し、しかも無駄な復帰動作を省略するよう
にした産業用ロボットの制御装置に関するものである。
ことによシロボットの動作を瞬時に停止させることがで
きる機能を有し、しかも無駄な復帰動作を省略するよう
にした産業用ロボットの制御装置に関するものである。
第5図は従来のこの種産業用ロボットの制御装Vtヲ示
すブロック図で、(1)は全体を統括制御する主中央処
理装置(以下これをメインCPUと呼ぶ)、(2)はこ
のメイyCPU(1)の制御手順を記憶するための読出
し専用メモリ(以下これをROMと呼ぶ)、(3)は上
記メインCP U (1)がこのROM (2)の内容
に従ってロボットを制御する場合に、一時的にデータを
記憶させるために用いる読書さ可能メモリ(以下とれを
RAMと呼ぶ)、(4)は上記メインCPU(1)に対
し定期的に割込信号を入力するためのタイマ、(5)は
ロボットの作業手順を入力したシあるいは現在の状況を
表示するためのキーボード・CRT(モニタT V )
、(6)はロボットを手動で作動させて所定の動作を
教示するために用いる教示装置、すなわちティーチング
・ペンダントで非常停止釦も備えている。(7)はロボ
ットに各種操作を行なわせるための操作パネル、(9)
は信号をメインCPU(1)に入力するためのゲート、
α1はORゲート、αυはロボットの制御装置以外から
非常停止信号を入力するための入力装置、α2は上記メ
インCPU(1)と各種入出力装置とを接続する共通信
号線群(以下これをバスと呼ぶ)である。
すブロック図で、(1)は全体を統括制御する主中央処
理装置(以下これをメインCPUと呼ぶ)、(2)はこ
のメイyCPU(1)の制御手順を記憶するための読出
し専用メモリ(以下これをROMと呼ぶ)、(3)は上
記メインCP U (1)がこのROM (2)の内容
に従ってロボットを制御する場合に、一時的にデータを
記憶させるために用いる読書さ可能メモリ(以下とれを
RAMと呼ぶ)、(4)は上記メインCPU(1)に対
し定期的に割込信号を入力するためのタイマ、(5)は
ロボットの作業手順を入力したシあるいは現在の状況を
表示するためのキーボード・CRT(モニタT V )
、(6)はロボットを手動で作動させて所定の動作を
教示するために用いる教示装置、すなわちティーチング
・ペンダントで非常停止釦も備えている。(7)はロボ
ットに各種操作を行なわせるための操作パネル、(9)
は信号をメインCPU(1)に入力するためのゲート、
α1はORゲート、αυはロボットの制御装置以外から
非常停止信号を入力するための入力装置、α2は上記メ
インCPU(1)と各種入出力装置とを接続する共通信
号線群(以下これをバスと呼ぶ)である。
次に、■はロボットのサーボ制御を行なうサーボCPU
、@けこのサーボCPU(イ)の制御手順を記憶するた
めのROM、(8)は上記メインCP U (1)と、
サーボCPU(21との間の通信に用いるためのRAM
、(ハ)は上記サーボCPU(21に定期的に割込みを
かけるためのタイマ、(2)は上記サーボCPU(イ)
からの信号を保持するためのラッチ、に)は上記サーボ
CPU(2Iからの信号をアナログ値に変換するディジ
タル・アナログ変換器(以下これをD/A変換器と呼ぶ
)、(ハ)はサーボアンプ、(ハ)はロボットのアーム
およびハ多ド装置等の各軸を駆動するためのモータで、
この第5図においては1個だけ示しているが、実際には
ロボットの軸の数量と同一数量のモータを備えているこ
とはいうまでもない。翰は上記各モータ(至)の回転を
パルス列に変換して出力するパルスエンコーダ、(2)
はブレーキ、@ハ上記パルスエンコーダ(ハ)から出力
されたパルス信号の周波数に比例する電圧を出力する周
波数−電圧変換器(以下これをF/V変換器と呼ぶ)、
翰ハ上記パルスエンコーダ(イ)から出力されたパルス
信号を正負方向のパルスに分離するための方向弁別回路
、(1)はこの方向弁別回路−から出力される正、負方
向のパルスをカウントするアップダウン・カウンタ、0
ρは上記サーボCPU(イ)と、各入出力装置とを接続
するバスである。
、@けこのサーボCPU(イ)の制御手順を記憶するた
めのROM、(8)は上記メインCP U (1)と、
サーボCPU(21との間の通信に用いるためのRAM
、(ハ)は上記サーボCPU(21に定期的に割込みを
かけるためのタイマ、(2)は上記サーボCPU(イ)
からの信号を保持するためのラッチ、に)は上記サーボ
CPU(2Iからの信号をアナログ値に変換するディジ
タル・アナログ変換器(以下これをD/A変換器と呼ぶ
)、(ハ)はサーボアンプ、(ハ)はロボットのアーム
およびハ多ド装置等の各軸を駆動するためのモータで、
この第5図においては1個だけ示しているが、実際には
ロボットの軸の数量と同一数量のモータを備えているこ
とはいうまでもない。翰は上記各モータ(至)の回転を
パルス列に変換して出力するパルスエンコーダ、(2)
はブレーキ、@ハ上記パルスエンコーダ(ハ)から出力
されたパルス信号の周波数に比例する電圧を出力する周
波数−電圧変換器(以下これをF/V変換器と呼ぶ)、
翰ハ上記パルスエンコーダ(イ)から出力されたパルス
信号を正負方向のパルスに分離するための方向弁別回路
、(1)はこの方向弁別回路−から出力される正、負方
向のパルスをカウントするアップダウン・カウンタ、0
ρは上記サーボCPU(イ)と、各入出力装置とを接続
するバスである。
次に、霞、αIは上記ティーチング・ペンダント(6)
、および操作パネル(7)から出力される非常停止信号
、αηは外部から入力される非常停止信号、(ロ)は上
記サーボアンプ■から出力されるサーボアンプ・エラー
信号で、この信号は過電流、過負荷等サーボ系の異常を
このサーボアンプが検出したときに出力されるエラー信
号である。(ロ)は上記D/A変換器(2)から出力さ
れてサーボアンプ(至)に入力される電圧信号で、速度
指令に相邑するものである。
、および操作パネル(7)から出力される非常停止信号
、αηは外部から入力される非常停止信号、(ロ)は上
記サーボアンプ■から出力されるサーボアンプ・エラー
信号で、この信号は過電流、過負荷等サーボ系の異常を
このサーボアンプが検出したときに出力されるエラー信
号である。(ロ)は上記D/A変換器(2)から出力さ
れてサーボアンプ(至)に入力される電圧信号で、速度
指令に相邑するものである。
(ト)は上記F/V変換器(ハ)から出力される速度フ
ィードバック値で、これはモータの速度をフィードバッ
クしたものに相当する。
ィードバック値で、これはモータの速度をフィードバッ
クしたものに相当する。
次に、0■はブレーキのroN」、ropFjを制御す
るブレーキ0N10FF信号、01は上記サーボアンプ
(ハ)K対してサーボアンプの動作を有効にするか、ま
たは無効にするかを指令するサーボ0N10FF信号、
0階はORゲート0Iの出力で、これはサーボエラーま
たは非常停止釦が押圧されるかあるいは外部から非常停
止信号が入力されたときに1メインCPU(1)に対し
て割込みをかける之めの非常時割込み信号、(14)お
よび(至)は上記メインCPU(1)とサーボCPt1
Qへのタイマー割込信号である。
るブレーキ0N10FF信号、01は上記サーボアンプ
(ハ)K対してサーボアンプの動作を有効にするか、ま
たは無効にするかを指令するサーボ0N10FF信号、
0階はORゲート0Iの出力で、これはサーボエラーま
たは非常停止釦が押圧されるかあるいは外部から非常停
止信号が入力されたときに1メインCPU(1)に対し
て割込みをかける之めの非常時割込み信号、(14)お
よび(至)は上記メインCPU(1)とサーボCPt1
Qへのタイマー割込信号である。
従来のロボット制御装置は上記のように構成されておシ
、通常、メインCP U (1)は作業者がティーチン
グ・ペンダント(6)またはキーボード・CRT(5)
ヲ用いてティーチングした動作、および位置をRAM(
3)Kよって一動作あて読み出したあと、これを実現す
るための速度パターンに変換し、さらにそれを各軸毎の
速度パターンに変換する。そして、その速度パターンを
一定時間毎の値に分割し、タイマー割込信号04が出力
されるたびにRA M (8)を介して一定時間毎に作
動すべき位置指令をサーボCPU(2IK出力するよう
になされている。一方、このサーボCPU(2Qは、」
二記位置指令値を更に細かい時間毎の値に分割し、アッ
プダウン・カウンタ(至)から得られる位置フィードバ
ック値との差分をと9、更にそれをタイマー割込信号(
至)が出力されるたびにD/A変換器(至)を介してサ
ーボアンプ(ハ)K ”1.圧信号、すなわち速度指令
(至)として出力する。
、通常、メインCP U (1)は作業者がティーチン
グ・ペンダント(6)またはキーボード・CRT(5)
ヲ用いてティーチングした動作、および位置をRAM(
3)Kよって一動作あて読み出したあと、これを実現す
るための速度パターンに変換し、さらにそれを各軸毎の
速度パターンに変換する。そして、その速度パターンを
一定時間毎の値に分割し、タイマー割込信号04が出力
されるたびにRA M (8)を介して一定時間毎に作
動すべき位置指令をサーボCPU(2IK出力するよう
になされている。一方、このサーボCPU(2Qは、」
二記位置指令値を更に細かい時間毎の値に分割し、アッ
プダウン・カウンタ(至)から得られる位置フィードバ
ック値との差分をと9、更にそれをタイマー割込信号(
至)が出力されるたびにD/A変換器(至)を介してサ
ーボアンプ(ハ)K ”1.圧信号、すなわち速度指令
(至)として出力する。
また、サーボアンプ(ハ)においては、この速度指令(
ト)と、F/v変換器(至)から得られる速度フィード
バック値(2)との差をとって、電流指令とし1、それ
に基づいてモータ(2)を制御するようになされている
。
ト)と、F/v変換器(至)から得られる速度フィード
バック値(2)との差をとって、電流指令とし1、それ
に基づいてモータ(2)を制御するようになされている
。
以上述べた要領によってモータ(ハ)が制御されること
Kより、ロボットは所定の作業を行なうわけであるが、
この作業中にたとえばサーボアンプ(ハ)が故障したり
、あるいはパルス・エンコーダ(ハ)からの線が切れた
りしてモータ(ハ)が暴走することがあシ、また、ティ
ーチング操作を間違え念ために、誤った位置へロボット
のアームが移動しようとしたりすることかあるが、この
ような事態に備えて産業用ロボットにおいては、サーボ
アンプの故障等の重大故障発生時には非常停止釦を作業
者が押圧して瞬時にロボットの動作を停止させるように
構成されでいる。すなわち、第5図に示すように、例t
ば、ティーチング・ペンダント(6)に備えられている
非常停止釦(図示せず)を押圧すると、非常停止信号a
9が出力され、ORゲートα1を介してメインc p
U (1)に割込信号が入力され、このメインCPU(
1)f’L現在の処理を中断して、サーボCPU■に対
し、サーボrOFFJ、ブレーキ「ON」の指令を出力
してロボットのアームを瞬時に停止させる。
Kより、ロボットは所定の作業を行なうわけであるが、
この作業中にたとえばサーボアンプ(ハ)が故障したり
、あるいはパルス・エンコーダ(ハ)からの線が切れた
りしてモータ(ハ)が暴走することがあシ、また、ティ
ーチング操作を間違え念ために、誤った位置へロボット
のアームが移動しようとしたりすることかあるが、この
ような事態に備えて産業用ロボットにおいては、サーボ
アンプの故障等の重大故障発生時には非常停止釦を作業
者が押圧して瞬時にロボットの動作を停止させるように
構成されでいる。すなわち、第5図に示すように、例t
ば、ティーチング・ペンダント(6)に備えられている
非常停止釦(図示せず)を押圧すると、非常停止信号a
9が出力され、ORゲートα1を介してメインc p
U (1)に割込信号が入力され、このメインCPU(
1)f’L現在の処理を中断して、サーボCPU■に対
し、サーボrOFFJ、ブレーキ「ON」の指令を出力
してロボットのアームを瞬時に停止させる。
〔発明が解決しようとする問題点J
上述したような手段でロボットを停止させる場合にはブ
レーキだけで惰性力を抑えるととくなるが、その停止距
離は、通常のサーボを使用して緊急停止させる手段(以
下これを緊急停止手段と呼ぶ)と比較して、第6図のタ
イミングチャートに示すように停止距離が長くなるから
といって上述したようにサーボを使用して緊急停止手段
を用いると、CPUおよびサーボアンプ等の故障時のこ
とを考えると適当ではない。′また、仮に上述した緊急
停止手段を用いた場合には、非常停止をした後は制御系
が順調に動作しているかどうかを確認認することができ
ないので、一度ロボットを原点に復帰させなければ正常
の動作に戻れない欠点がある。
レーキだけで惰性力を抑えるととくなるが、その停止距
離は、通常のサーボを使用して緊急停止させる手段(以
下これを緊急停止手段と呼ぶ)と比較して、第6図のタ
イミングチャートに示すように停止距離が長くなるから
といって上述したようにサーボを使用して緊急停止手段
を用いると、CPUおよびサーボアンプ等の故障時のこ
とを考えると適当ではない。′また、仮に上述した緊急
停止手段を用いた場合には、非常停止をした後は制御系
が順調に動作しているかどうかを確認認することができ
ないので、一度ロボットを原点に復帰させなければ正常
の動作に戻れない欠点がある。
この発明はかかる点に着目してなされたもので、上述し
た従来の非常停止手段は、制御系の故障などの場合には
有効であるが、作業者のティーチングミス等によって予
期せぬロボットの動作となったために狼狽して非常停止
釦を押圧した場合などの停止手段としては好ましくない
。なぜなれば、上述したように停止距離が長くなるばか
りでなく、ロボットを元の位置に復帰させるために面倒
な原点復帰動作をさせなければならず、ロボットの稼動
効率が低下するからである。
た従来の非常停止手段は、制御系の故障などの場合には
有効であるが、作業者のティーチングミス等によって予
期せぬロボットの動作となったために狼狽して非常停止
釦を押圧した場合などの停止手段としては好ましくない
。なぜなれば、上述したように停止距離が長くなるばか
りでなく、ロボットを元の位置に復帰させるために面倒
な原点復帰動作をさせなければならず、ロボットの稼動
効率が低下するからである。
この発明にかかるロボット制御装置は、ロボットを総括
制御するメインCPUと、ロボットをサーボ制御するサ
ーボCPUと、外部非常停止信号入力装置を備えたロボ
ット制御装置にモニタCPUを付加−1このモニタCP
Uによシ非常停止信号入力時に1 ロボットが停止フる
までの動作を監視するようにしたものである。
制御するメインCPUと、ロボットをサーボ制御するサ
ーボCPUと、外部非常停止信号入力装置を備えたロボ
ット制御装置にモニタCPUを付加−1このモニタCP
Uによシ非常停止信号入力時に1 ロボットが停止フる
までの動作を監視するようにしたものである。
この発明のロボット制御装置は、非常停止時でも、サー
ボ系をそのまま活がしておいて減速開始指令を出し、こ
れによって停止しないことを検知したときにはじめてサ
ーボをrOFF J してブレーキによる停止に切シ換
えるようにしたもので、制御装置の故障時以外の非常停
止指令に対してはサーボによる緊急停止により停止距離
を短かくするとともに、ロボットの無駄な原点復帰動作
を省略しようとするものである。
ボ系をそのまま活がしておいて減速開始指令を出し、こ
れによって停止しないことを検知したときにはじめてサ
ーボをrOFF J してブレーキによる停止に切シ換
えるようにしたもので、制御装置の故障時以外の非常停
止指令に対してはサーボによる緊急停止により停止距離
を短かくするとともに、ロボットの無駄な原点復帰動作
を省略しようとするものである。
第1図〜第4図は何れもこの発明の一実施例を示すもの
で、第1図はこの発明のロボット制御装置を示すブロッ
ク図、第2図および第3図は非常停止の場合の動作を説
明するためのタイミングチャート、@4図はこの発明に
かかるロボット制御装置の動作を説明するためのフロー
チャートで、これら各図面において上述した従来のもの
と同一符号は同一構成部材につきその説明を省略する。
で、第1図はこの発明のロボット制御装置を示すブロッ
ク図、第2図および第3図は非常停止の場合の動作を説
明するためのタイミングチャート、@4図はこの発明に
かかるロボット制御装置の動作を説明するためのフロー
チャートで、これら各図面において上述した従来のもの
と同一符号は同一構成部材につきその説明を省略する。
まず、第1図において、(イ)はサーボ系の動作を監視
するために設けられたモニタCPU、Ql)はこのモニ
タCPUθ1の制御手順を記憶するためのROMX@e
は上記モニタcPUf41が上記ROMG[)の内容に
従ってサーボ系の監視をする場合に、一時的にデータを
記憶させるためのRAM、@:lはモニタCPUθ1に
対し定期的に割込み信号を出力するためのタイマ、64
UモニターCPUG40の出力信号を保持するラッチ、
hsiサーボアンプa4に入力される速度指令e3→、
および速度フィードバック値o4ヲデイジタル値に変換
するためのアナログ−ディジタル変換器(以下これを0
変換器と呼ぶ)、■は上記モニタCPU■と各入出力装
置とを接続するためのバス、O″I)はブレーキ、およ
びサーボアンプ等の動作を制御する制御回路、(9)は
モニタCPU■へのタイマ割込信号、(6)はモニタC
PU0QからメインCP U (1)への信号、(イ)
はブレーキ、およびサーボアンプを制御する信号である
。
するために設けられたモニタCPU、Ql)はこのモニ
タCPUθ1の制御手順を記憶するためのROMX@e
は上記モニタcPUf41が上記ROMG[)の内容に
従ってサーボ系の監視をする場合に、一時的にデータを
記憶させるためのRAM、@:lはモニタCPUθ1に
対し定期的に割込み信号を出力するためのタイマ、64
UモニターCPUG40の出力信号を保持するラッチ、
hsiサーボアンプa4に入力される速度指令e3→、
および速度フィードバック値o4ヲデイジタル値に変換
するためのアナログ−ディジタル変換器(以下これを0
変換器と呼ぶ)、■は上記モニタCPU■と各入出力装
置とを接続するためのバス、O″I)はブレーキ、およ
びサーボアンプ等の動作を制御する制御回路、(9)は
モニタCPU■へのタイマ割込信号、(6)はモニタC
PU0QからメインCP U (1)への信号、(イ)
はブレーキ、およびサーボアンプを制御する信号である
。
この発明のロボット制御装置は上記のように構成されて
いるので、いま、操作パネル(7)に設けられている非
常停止釦(図示せず)を押圧することによって非常停止
信号αeが出力されると、この非常停止信号は、ORゲ
ートαOを介して非常時割込み信号(13)となシ、こ
れがメインCP U (1)に入力されると、このメイ
ンCP U (1)は従来のものと相違して、サーボを
「ON」にしたままで第2図のタイムチャートに示すよ
うに緊急停止パターンを出力する。これと同時に、この
モニタCPUelに非常時割込み信号+13が入力され
ることによって、このモニタCP U (40は速度指
令値(至)と、速度フィードバック値(至)とを比較す
るが、その差が著しく大きい場合にはこのメインCPU
(1)にゲート、 (9)’を介して非常停止信号ae
を入力してロボットを緊急停止させるが、非常時割込み
の場合には、第4図のフローチャートに示すように動作
する。すなわち、非常時割込み信号αjが入力されると
、フローチャートのステップ(101)において一定時
間r td Jを経過し念のち、次のステップ(102
)において速度指令値(至)が、緊急停止パターン通り
に減速し始めているかどうかをチェックする。そしても
し減速を開始していなければ、ステップ(106)にお
いて即時にサーボ「OFF」、ブレーキ「ON」の指令
をブレーキ・サーボアンプ制御回路W)に入力し、速度
指令(ト)には無関係にサーボ’1rOF’FJしてブ
レーキをかけ、ロボットの動作を停止させる。
いるので、いま、操作パネル(7)に設けられている非
常停止釦(図示せず)を押圧することによって非常停止
信号αeが出力されると、この非常停止信号は、ORゲ
ートαOを介して非常時割込み信号(13)となシ、こ
れがメインCP U (1)に入力されると、このメイ
ンCP U (1)は従来のものと相違して、サーボを
「ON」にしたままで第2図のタイムチャートに示すよ
うに緊急停止パターンを出力する。これと同時に、この
モニタCPUelに非常時割込み信号+13が入力され
ることによって、このモニタCP U (40は速度指
令値(至)と、速度フィードバック値(至)とを比較す
るが、その差が著しく大きい場合にはこのメインCPU
(1)にゲート、 (9)’を介して非常停止信号ae
を入力してロボットを緊急停止させるが、非常時割込み
の場合には、第4図のフローチャートに示すように動作
する。すなわち、非常時割込み信号αjが入力されると
、フローチャートのステップ(101)において一定時
間r td Jを経過し念のち、次のステップ(102
)において速度指令値(至)が、緊急停止パターン通り
に減速し始めているかどうかをチェックする。そしても
し減速を開始していなければ、ステップ(106)にお
いて即時にサーボ「OFF」、ブレーキ「ON」の指令
をブレーキ・サーボアンプ制御回路W)に入力し、速度
指令(ト)には無関係にサーボ’1rOF’FJしてブ
レーキをかけ、ロボットの動作を停止させる。
なお、フローチャートのステップ(102)において、
速度指令(ハ)が緊急停止パターン通シ減速しておれば
、今度は速度フィードバック(ハ)をチェックし、速度
指令(至)に対して一定以下の差で追従しているかどう
かをチェックする。そして、もし追従していなければ、
次のステップ(106)に進み追従しておればステップ
(104)において速度フィードバック値(ト)が「0
」であるかどうかをチェックし、「0」でなければ次の
ステップ(105)において一定時間待機したあと、再
びステップ(102)以下を繰り返すようになされてい
る。そして、速度フィードバック値が「0」になれば、
次のステップ(107)に進み、通常のモニタ動作に復
帰する。
速度指令(ハ)が緊急停止パターン通シ減速しておれば
、今度は速度フィードバック(ハ)をチェックし、速度
指令(至)に対して一定以下の差で追従しているかどう
かをチェックする。そして、もし追従していなければ、
次のステップ(106)に進み追従しておればステップ
(104)において速度フィードバック値(ト)が「0
」であるかどうかをチェックし、「0」でなければ次の
ステップ(105)において一定時間待機したあと、再
びステップ(102)以下を繰り返すようになされてい
る。そして、速度フィードバック値が「0」になれば、
次のステップ(107)に進み、通常のモニタ動作に復
帰する。
なお、第2図は非常時割込みが入った時に、緊急停止パ
ターンで正常に停止した例を示すものでありまた、第6
図は何等かの故障か発生してモーター四が暴走し始めた
時に、非常時割込みが入った場合の例を示している。ま
た、上述した非常停止状態からの復帰は、メインCPU
(1)か、モニタCPU(6)からの信号θ→による緊
急停止パターンによって正常に停止したか、あるいはサ
ーボr OFF Jによるブレーキによって停止したか
を判断するによって原点復帰動作の要否を判定できるた
め無駄な動作を省略することが可能となる。さらに、非
常時割込み入力後の処理をメインcpU(1)、および
サーボCPUf21とは別個のモニタCPU(7)が管
理するため、たとえメインCPU(1)、またはサーボ
CPU(イ)の何れか一方が故障しても、確実にロボッ
トを停止させることができることはいうまでもない。な
お、モニタcpUGs(eは上述したように、正常運転
中においても、常時メインCPU(1)、およびサーボ
CPU(2Iにより正常/異常のチェックを行りうよう
になされている。
ターンで正常に停止した例を示すものでありまた、第6
図は何等かの故障か発生してモーター四が暴走し始めた
時に、非常時割込みが入った場合の例を示している。ま
た、上述した非常停止状態からの復帰は、メインCPU
(1)か、モニタCPU(6)からの信号θ→による緊
急停止パターンによって正常に停止したか、あるいはサ
ーボr OFF Jによるブレーキによって停止したか
を判断するによって原点復帰動作の要否を判定できるた
め無駄な動作を省略することが可能となる。さらに、非
常時割込み入力後の処理をメインcpU(1)、および
サーボCPUf21とは別個のモニタCPU(7)が管
理するため、たとえメインCPU(1)、またはサーボ
CPU(イ)の何れか一方が故障しても、確実にロボッ
トを停止させることができることはいうまでもない。な
お、モニタcpUGs(eは上述したように、正常運転
中においても、常時メインCPU(1)、およびサーボ
CPU(2Iにより正常/異常のチェックを行りうよう
になされている。
以上述べたように、この発明によれば、通常のロボット
制御を行なうメインCPUとサーボCPUに、モニタC
PU1付加し、このモニタCPUによって非常停止信号
入力時に、ロボットが停止するまでの動作を監視するよ
うにしたので、ロボットの緊急停止時の停止距離を短か
くすることができるばかりでなく、ロボットの無駄な原
点復帰動作を省略することができる優れた効果を有する
ものである。
制御を行なうメインCPUとサーボCPUに、モニタC
PU1付加し、このモニタCPUによって非常停止信号
入力時に、ロボットが停止するまでの動作を監視するよ
うにしたので、ロボットの緊急停止時の停止距離を短か
くすることができるばかりでなく、ロボットの無駄な原
点復帰動作を省略することができる優れた効果を有する
ものである。
rA1図〜第4図は何れもこの発明の一実施例を示すも
ので、第1図はロボット制御装置のブロック図、第2図
および第6図は非常停止の場合の動作を説明するための
タイミングチャート、第4図はロボット制御装置の動作
を説明するためのフローチャートである。第5図は従来
のロボット制御装置を示すブロック図、第6図はその動
作を説明するためのタイミングチャートである。 図において、(1)はメインCPU、(イ)はサーボC
PU、輪はモニタCPU、QカはROM、(6)はRA
M、(至)はタイマ、(財)はラッチ、に)は豹変換器
である。なお、図中同一符号は同一または相当部分を示
す。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1図 wE2図 1 コ メインCPυ 20 :ザーjでCPu 40:芝二りCPu 41 : ROM 44 : 11g +ケ 蜀:MO蛮埠昏 第3Fl!i ↑d 1f64τU迦 第4図 第5図
ので、第1図はロボット制御装置のブロック図、第2図
および第6図は非常停止の場合の動作を説明するための
タイミングチャート、第4図はロボット制御装置の動作
を説明するためのフローチャートである。第5図は従来
のロボット制御装置を示すブロック図、第6図はその動
作を説明するためのタイミングチャートである。 図において、(1)はメインCPU、(イ)はサーボC
PU、輪はモニタCPU、QカはROM、(6)はRA
M、(至)はタイマ、(財)はラッチ、に)は豹変換器
である。なお、図中同一符号は同一または相当部分を示
す。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1図 wE2図 1 コ メインCPυ 20 :ザーjでCPu 40:芝二りCPu 41 : ROM 44 : 11g +ケ 蜀:MO蛮埠昏 第3Fl!i ↑d 1f64τU迦 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)ロボットを統括制御するメインCPUと、ロボッ
トをサーボ制御するサーボCPUと、外部非常停止信号
入力装置とを備えたものにモニタCPUを付加し、この
モニタCPUにより非常停止信号入力時にロボットが停
止するまでの動作を監視するようにしたことを特徴とす
るロボット制御装置。 - (2)モニタCPUには、これの制御手段を記憶させる
ためのROMと、このROMの内容に従つてモニタCP
Uがサーボ系を監視するときに一時的にデータを記憶さ
せるためのRAMと、モニタCPUに定期的に割込み信
号を入力するタイマと、モニタCPUの出力信号を保持
するラッチと、サーボアンプに入力される速度指令およ
び速度フィードバック値をディジタル値に変換するA/
D変換器が接続されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のロボット制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60008757A JPH0610768B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | ロボツト制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60008757A JPH0610768B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | ロボツト制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168018A true JPS61168018A (ja) | 1986-07-29 |
| JPH0610768B2 JPH0610768B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=11701797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60008757A Expired - Lifetime JPH0610768B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | ロボツト制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610768B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991014544A1 (fr) * | 1990-03-29 | 1991-10-03 | Fanuc Ltd | Procede de commande d'arret d'un robot industriel |
| JP2001525263A (ja) * | 1997-12-06 | 2001-12-11 | エラン・シャルトエレメンテ・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・カーゲー | 高い安全性が要求される技術設備、特にマニピュレータの監視のための監視・制御装置及び方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539944A (en) * | 1978-09-12 | 1980-03-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Control device of industrial robot |
| JPS5981706A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-05-11 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 計算機式数値制御装置を作動する方法 |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP60008757A patent/JPH0610768B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539944A (en) * | 1978-09-12 | 1980-03-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Control device of industrial robot |
| JPS5981706A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-05-11 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 計算機式数値制御装置を作動する方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991014544A1 (fr) * | 1990-03-29 | 1991-10-03 | Fanuc Ltd | Procede de commande d'arret d'un robot industriel |
| JPH03281194A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-11 | Fanuc Ltd | 産業用ロボットの停止制御方法 |
| JP2001525263A (ja) * | 1997-12-06 | 2001-12-11 | エラン・シャルトエレメンテ・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・カーゲー | 高い安全性が要求される技術設備、特にマニピュレータの監視のための監視・制御装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0610768B2 (ja) | 1994-02-09 |
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