JPS62124897A - ロボツトの安全装置 - Google Patents
ロボツトの安全装置Info
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- JPS62124897A JPS62124897A JP26555385A JP26555385A JPS62124897A JP S62124897 A JPS62124897 A JP S62124897A JP 26555385 A JP26555385 A JP 26555385A JP 26555385 A JP26555385 A JP 26555385A JP S62124897 A JPS62124897 A JP S62124897A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ロボットと、該ロボットとワークのやりとり
を行うストッカとの衝突を防止する安全装置に関する。
を行うストッカとの衝突を防止する安全装置に関する。
[従来の技術]
近年、加工機械におけるワークの搬送等にロボットが使
用されている。このロボットは、通常においては、予め
設定あるいは教示された動作プログラムに従って自動的
に動作する。
用されている。このロボットは、通常においては、予め
設定あるいは教示された動作プログラムに従って自動的
に動作する。
一方、ロボットの動作範囲内にあって、ロボットのワー
ク着脱位置を有し、未加工ワークまたは完成ワークを搬
出入し貯蔵するストッカは、ロボットとは別個に制御さ
れて動作する。
ク着脱位置を有し、未加工ワークまたは完成ワークを搬
出入し貯蔵するストッカは、ロボットとは別個に制御さ
れて動作する。
そのため、ロボットがワークの受渡しのため、ストッカ
に接近した場合に、ロボットの動きとストッカの搬出入
の動きとのタイミングが合わないと、両者が衝突するこ
とがあり、非常に危険であると共に、ロボットの重大な
故障の原因となる。
に接近した場合に、ロボットの動きとストッカの搬出入
の動きとのタイミングが合わないと、両者が衝突するこ
とがあり、非常に危険であると共に、ロボットの重大な
故障の原因となる。
そこで、両者の衝突を防止する必要がある。
従来、この目的を達成する手段としては、作業者が、ロ
ボットとストッカの動きを監視して、衝突の危険がある
と、ロボットの非常停止ボタンを押してロボットを非常
停止させることが、一般に行われている。
ボットとストッカの動きを監視して、衝突の危険がある
と、ロボットの非常停止ボタンを押してロボットを非常
停止させることが、一般に行われている。
また、他の手段としては、ロボットとストッカとを共に
同じシーケンス動作プログラムにより制御することが考
えられている。
同じシーケンス動作プログラムにより制御することが考
えられている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来の手段の内、作業者の監視によ
るものは、自動装置であるにも拘らず、作業者が常時監
視しなければならず、多数のロボットが配置されていれ
ば、多数の作業者を監視のために要し、合理的でない。
るものは、自動装置であるにも拘らず、作業者が常時監
視しなければならず、多数のロボットが配置されていれ
ば、多数の作業者を監視のために要し、合理的でない。
また、ロボットを非常停止させると、該ロボット全体の
電源が遮断されるため、ロボットの制御部において記憶
されている動作プログラムが消えてしまい、動作の教示
またはプログラムのロードを再度行わなければならず、
非常に手間がかかるという欠点がある。
電源が遮断されるため、ロボットの制御部において記憶
されている動作プログラムが消えてしまい、動作の教示
またはプログラムのロードを再度行わなければならず、
非常に手間がかかるという欠点がある。
さらに、ロボットとストッカとを共に同じシーケンス動
作プログラムにより制御することにあっては、両者の動
作に各々大きな自由度があり、それらを共通に制御する
には、極めて複雑かつ長大な動作プログラムを必要とし
、プログラムの制作に手間がかかると共に、これをロー
ドするためのメモリに大容量のものが必要となり、しか
も、プログラムが複雑になるに伴なって、CPUの処理
時間が長くなるという欠点がある。
作プログラムにより制御することにあっては、両者の動
作に各々大きな自由度があり、それらを共通に制御する
には、極めて複雑かつ長大な動作プログラムを必要とし
、プログラムの制作に手間がかかると共に、これをロー
ドするためのメモリに大容量のものが必要となり、しか
も、プログラムが複雑になるに伴なって、CPUの処理
時間が長くなるという欠点がある。
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたもので、ロ
ボットとストッカとを各々独自のシーケンス動作プログ
ラムにより制御することができて、プログラムを短くか
つ簡素化して、その制作およびロードを容易化すると共
に、CPUの処理時間を短縮でき、また、作業者の監視
を省くことができて、自動運転による合理化を図ること
ができ、しかも、復旧に手間のかかる非常停止をできる
だけ避けることを可能としたロボットの安全装置を提供
することを目的とする。
ボットとストッカとを各々独自のシーケンス動作プログ
ラムにより制御することができて、プログラムを短くか
つ簡素化して、その制作およびロードを容易化すると共
に、CPUの処理時間を短縮でき、また、作業者の監視
を省くことができて、自動運転による合理化を図ること
ができ、しかも、復旧に手間のかかる非常停止をできる
だけ避けることを可能としたロボットの安全装置を提供
することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、加工機械に順次自動的にワークを供給するロ
ボットであって、該ロボットの動作範囲内にあって、ロ
ボットのワーク着脱位置を有し、未加工ワークまたは完
成ワークを貯蔵するストッカと、該ストッカ外よりスト
ッカ内の上記ワーク着脱位置にワークを供給する搬出入
装置とを備えたものの安全装置において、上記問題点を
解決するための手段として、 ロボットアームの位置が、上記ストッカ内のワーク着脱
位置の近傍にあることを検出する第1検出手段と、 ロボットアームの位置が、上記ストッカの近傍にあるこ
とを検出する第2検出手段と、上記搬出入装置が稼動し
ている時、上記第1検出手段の信号でロボットに非常停
止を指令し、また、上記第2検出手段の信号でロボット
に一時停止を指令する制御手段とを備えることを特徴と
する。
ボットであって、該ロボットの動作範囲内にあって、ロ
ボットのワーク着脱位置を有し、未加工ワークまたは完
成ワークを貯蔵するストッカと、該ストッカ外よりスト
ッカ内の上記ワーク着脱位置にワークを供給する搬出入
装置とを備えたものの安全装置において、上記問題点を
解決するための手段として、 ロボットアームの位置が、上記ストッカ内のワーク着脱
位置の近傍にあることを検出する第1検出手段と、 ロボットアームの位置が、上記ストッカの近傍にあるこ
とを検出する第2検出手段と、上記搬出入装置が稼動し
ている時、上記第1検出手段の信号でロボットに非常停
止を指令し、また、上記第2検出手段の信号でロボット
に一時停止を指令する制御手段とを備えることを特徴と
する。
[作用]
本発明は、加工機械に順次自動的にワークを供給するロ
ボットが、該ロボットの動作範囲内にあって、ロボット
のワーク着脱位置を有し、未加工ワークまたは完成ワー
クを貯蔵するストッカと衝突しないようにするものであ
る。上記ストッカには、該ストッカ外より搬出入装置に
よりストッカ内の上記ワーク着脱位置にワークが供給さ
れる。
ボットが、該ロボットの動作範囲内にあって、ロボット
のワーク着脱位置を有し、未加工ワークまたは完成ワー
クを貯蔵するストッカと衝突しないようにするものであ
る。上記ストッカには、該ストッカ外より搬出入装置に
よりストッカ内の上記ワーク着脱位置にワークが供給さ
れる。
このような状況において、ロボットアームの位置が上記
ストッカ内のワーク着脱位置の近傍にあると、これが第
1検出手段により検出される。また、ロボットアームの
位置が上記ストッカの近傍にあると、これが第2検出手
段により検出される。
ストッカ内のワーク着脱位置の近傍にあると、これが第
1検出手段により検出される。また、ロボットアームの
位置が上記ストッカの近傍にあると、これが第2検出手
段により検出される。
上記搬出入装置が稼動している時、制御手段は、上記第
1検出手段によってロボットアームの位置が上記ストッ
カ内のワーク着脱位置の近傍にあることを検出すると、
その検出信号でロボットに非常停止を指令する。また、
制御手段は、上記第2検出手段によってロボットアーム
の位置が上記ストッカの近傍にあることを検出すると、
その検出信号でロボットに一時停止を指令する。
1検出手段によってロボットアームの位置が上記ストッ
カ内のワーク着脱位置の近傍にあることを検出すると、
その検出信号でロボットに非常停止を指令する。また、
制御手段は、上記第2検出手段によってロボットアーム
の位置が上記ストッカの近傍にあることを検出すると、
その検出信号でロボットに一時停止を指令する。
通常は、先ず、第2の検出手段が作動するので、ロボッ
トは一時停止の指令を受けることが大部分である。そし
て、異常事態の場合のみ、第1検出手段の検出信号によ
る非常停止となるので、手間のかかる復旧作業を要する
非常停止は、極めて稀なこととなる。
トは一時停止の指令を受けることが大部分である。そし
て、異常事態の場合のみ、第1検出手段の検出信号によ
る非常停止となるので、手間のかかる復旧作業を要する
非常停止は、極めて稀なこととなる。
また、第1、第2の検出手段により、ロボットとストッ
カとの相互関係が検出され、制御手段によりロボットの
動きが規制されるので、両者の動作プログラムを共通に
することを要せず、各々独立に設定することができる。
カとの相互関係が検出され、制御手段によりロボットの
動きが規制されるので、両者の動作プログラムを共通に
することを要せず、各々独立に設定することができる。
[実施例]
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
[実施例]
本発明の実施例について、第1図および第2図を参照し
て説明する。なお、第1図は本発明ロボット安全装置の
一実施例を示すブロック図、第2図は複数のワークWを
載置したワーク置台Bをa方向に搬出入する搬出入装置
Cの概要を示す平面図である。
て説明する。なお、第1図は本発明ロボット安全装置の
一実施例を示すブロック図、第2図は複数のワークWを
載置したワーク置台Bをa方向に搬出入する搬出入装置
Cの概要を示す平面図である。
〈実施例の構成〉
第1図に示す本発明のロボット安全装置は、ワーク置台
Bがロボットの動作危険範囲Aに引き出されている場合
(稼動している時)に、自動停止して、アームと置台と
の衝突を避ける機能を有する。また、第2図に示すよう
に、ワーク置台Bは、直線駆動装置(往復シリンダ等)
71により、カイト72.72に沿って、動作危険範囲
Aの内外に移動する。
Bがロボットの動作危険範囲Aに引き出されている場合
(稼動している時)に、自動停止して、アームと置台と
の衝突を避ける機能を有する。また、第2図に示すよう
に、ワーク置台Bは、直線駆動装置(往復シリンダ等)
71により、カイト72.72に沿って、動作危険範囲
Aの内外に移動する。
先ず、第1図および第2図を参照して、本実施例装置の
構成の概要について説明する。
構成の概要について説明する。
本実施例は、ロボット本体Rhと、これに旋回自在に設
けられているアームRaとからなるロボットに適用され
る。その主要な構成要素として、上記制御手段を構成す
る制御部10と、上記第1の検出手段を構成する光電検
出器20a 、 20bと、$2の検出手段を構成する
光電検出器21a 、 21bと、上記アーム回転角度
を検知するエンコーダ30と、ロボットの駆動制御を行
なう駆動制御装置40と、ロボットに動作教示を行う教
示操作盤50と、ロボットアームRaを旋回駆動すると
共に上記駆動方向検知手段を構成する駆動装置60とを
備える。
けられているアームRaとからなるロボットに適用され
る。その主要な構成要素として、上記制御手段を構成す
る制御部10と、上記第1の検出手段を構成する光電検
出器20a 、 20bと、$2の検出手段を構成する
光電検出器21a 、 21bと、上記アーム回転角度
を検知するエンコーダ30と、ロボットの駆動制御を行
なう駆動制御装置40と、ロボットに動作教示を行う教
示操作盤50と、ロボットアームRaを旋回駆動すると
共に上記駆動方向検知手段を構成する駆動装置60とを
備える。
次に、上記構成について、さらに詳細に説明する。
上記ロボットのアームRaが旋回する範囲については、
該アームRaが最大に伸張した状態を旋回半径とする旋
回軌跡内を、動作危険範囲Aとしである。
該アームRaが最大に伸張した状態を旋回半径とする旋
回軌跡内を、動作危険範囲Aとしである。
上記制御部lOは、CP U41.ラッチ回路12゜1
3、ディスプレイ装置14a、キーボード14cおよび
入出力回路14bと、ROM (リードオンリーメモリ
)15と、外部記憶装置16と、入力インタフェース1
7と、入出力インタフェース18とを有してなり、これ
らをバスBUSにて接続しである。
3、ディスプレイ装置14a、キーボード14cおよび
入出力回路14bと、ROM (リードオンリーメモリ
)15と、外部記憶装置16と、入力インタフェース1
7と、入出力インタフェース18とを有してなり、これ
らをバスBUSにて接続しである。
CPUIIは、制御部10に接続されている各種装置の
制御を行なう。例えば、各種信号の入出力制御、ロボッ
ト検出信号のラッチ制御、ロボット検出信号によりロボ
ットの動作を制御する指令を出力する等の機能を有する
。ROM 15は、このCPU1lを制御するプログラ
ムを格納する。
制御を行なう。例えば、各種信号の入出力制御、ロボッ
ト検出信号のラッチ制御、ロボット検出信号によりロボ
ットの動作を制御する指令を出力する等の機能を有する
。ROM 15は、このCPU1lを制御するプログラ
ムを格納する。
上記ラッチ回路12は、内部にラッチ用メモリを有して
なり、第2の検出信号が入力するとこれを保持する。ラ
ッチ回路13は、その他のロボットの運動に関する信号
を保持する。
なり、第2の検出信号が入力するとこれを保持する。ラ
ッチ回路13は、その他のロボットの運動に関する信号
を保持する。
上記光電検出器20a 、 20bは、搬出入装置Cに
よって動作するストッカを構成するワーク置台Bの近傍
、即ち、ストッカ内のワーク着脱位置の近傍に配置され
、ロボットアームRaがその上を通過すると、その影に
よる明暗の変化を光電的に検知して、検出信号を出力す
る構成となっている。
よって動作するストッカを構成するワーク置台Bの近傍
、即ち、ストッカ内のワーク着脱位置の近傍に配置され
、ロボットアームRaがその上を通過すると、その影に
よる明暗の変化を光電的に検知して、検出信号を出力す
る構成となっている。
また、上記光電検出器21a、21bは、上記光電検出
器20a 、 20bの外側、即ち、ストッカ内の近傍
に配置され、ロボットアームRaがその上を通過すると
、その影による明暗の変化を光電的に検知して、検出信
号を出力する構成となっている。
器20a 、 20bの外側、即ち、ストッカ内の近傍
に配置され、ロボットアームRaがその上を通過すると
、その影による明暗の変化を光電的に検知して、検出信
号を出力する構成となっている。
各光電検出器20a 、 20b 、 21a 、
21bは、すべて入力インタフェース17に接続され、
その検出信号が1記制御部10に入力される。入力イン
タフェース17は、各光電検出器20a 、 20b
、 21a 、 21bの検出信号を数値コード
化して、CPU11に送る構成となっている。
21bは、すべて入力インタフェース17に接続され、
その検出信号が1記制御部10に入力される。入力イン
タフェース17は、各光電検出器20a 、 20b
、 21a 、 21bの検出信号を数値コード
化して、CPU11に送る構成となっている。
エンコーダ30は、例えば、透孔、濃淡マーク等により
一定のコードパターンを形成した円盤31と、フォトカ
プラ、リードスイッチ等の、コードパターン読取素子3
2とを備えて構成される。読取素子32の出力は、入出
力インタフェース18を介し、制御部10に取込まれ、
ロボットの現在位置を知らせる信号として、動作制御に
利用される。
一定のコードパターンを形成した円盤31と、フォトカ
プラ、リードスイッチ等の、コードパターン読取素子3
2とを備えて構成される。読取素子32の出力は、入出
力インタフェース18を介し、制御部10に取込まれ、
ロボットの現在位置を知らせる信号として、動作制御に
利用される。
ロポッ)Rhの駆動制御装置40は、入出力インタフェ
ース18を介してCPUIIに接続され、その命令に従
って、駆動装置60を制御する。また、この駆動制御装
置40には、教示操作g150が接続されている。この
教示操作盤50には、ロボットを通常の動作とするか、
教示動作とするかを選択するモードセレクタ51が設け
である。
ース18を介してCPUIIに接続され、その命令に従
って、駆動装置60を制御する。また、この駆動制御装
置40には、教示操作g150が接続されている。この
教示操作盤50には、ロボットを通常の動作とするか、
教示動作とするかを選択するモードセレクタ51が設け
である。
駆動装置60は、ロボットアームを旋回させるモータ6
1と、このモータ61を駆動する増幅器62と、該モー
タ61の速度検知器63と、パルスの分配等を行なう補
間器64とを有して構成される。
1と、このモータ61を駆動する増幅器62と、該モー
タ61の速度検知器63と、パルスの分配等を行なう補
間器64とを有して構成される。
〈実施例の作用〉
次に、上記のように構成される本実施例装置の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
CPU11は、ROM15に格納されているプログラム
に従って、各種制御を実行する。即ち、外部記憶装置1
6からロボットの動作プログラムを読出して、ロボット
に当該プログラムの動作を順次実行させるべく、制御信
号を出力する。一方、これらの制御信号に対するロボッ
ト側の現実の動作状態を、エンコーダ30等からの信号
により検知し、フィードバック制御を行う。
に従って、各種制御を実行する。即ち、外部記憶装置1
6からロボットの動作プログラムを読出して、ロボット
に当該プログラムの動作を順次実行させるべく、制御信
号を出力する。一方、これらの制御信号に対するロボッ
ト側の現実の動作状態を、エンコーダ30等からの信号
により検知し、フィードバック制御を行う。
また、CPUIIは、搬出入装置Cによってストッカ置
台Bが動作している時、ロボットとスト・・力の異常接
近について監視を行う。即ち、上記光電検出器20a
、 20b 、 21a 、 21bからの信号を受け
て、これらの信号をラッチ回路12に格納すると共に、
検出信号の状態に応じて、ロボットの動作を停止させる
。この動作について、さらに詳述する。
台Bが動作している時、ロボットとスト・・力の異常接
近について監視を行う。即ち、上記光電検出器20a
、 20b 、 21a 、 21bからの信号を受け
て、これらの信号をラッチ回路12に格納すると共に、
検出信号の状態に応じて、ロボットの動作を停止させる
。この動作について、さらに詳述する。
ここで、ロボットのアームRaが、旋回して光電検出器
21a上を通過したとする。これにより光電検出器21
aには、アームRaの影が入るので、該光電検出器21
aはアームRaの通過を検出する。
21a上を通過したとする。これにより光電検出器21
aには、アームRaの影が入るので、該光電検出器21
aはアームRaの通過を検出する。
この検出信号は、入力インタフェース17に入力され、
所定の信号コードに変換される。入力インタフェース1
7は、CPUIIに対し、割込要求信号を出力する。C
PUIIは、割込処理を行って、この要求を受は付け、
入力インタフェース17からの検出信号をバスを介して
ラッチ回路12に転送し、所定の領域に格納保持させる
。
所定の信号コードに変換される。入力インタフェース1
7は、CPUIIに対し、割込要求信号を出力する。C
PUIIは、割込処理を行って、この要求を受は付け、
入力インタフェース17からの検出信号をバスを介して
ラッチ回路12に転送し、所定の領域に格納保持させる
。
そして、CPUIIは、ロボットを一時停止させるべく
、駆動制御装置40に停止信号を送る。駆動制御装置4
0は、この信号を受けて、ロボットを停止させる。
、駆動制御装置40に停止信号を送る。駆動制御装置4
0は、この信号を受けて、ロボットを停止させる。
これらの状態は、入出力回路14bを介してiイスプレ
イ装置14aにて表示される。
イ装置14aにて表示される。
この状態で、ワーク置台Bの位置が動作危険範囲Aから
外れると、該ワーク置台B側から解除信号が入力インタ
フェース17に入力される。この解除信号が、CPUI
Iに送られると、上記ラッチ回路12にて保持される上
記検出信号のラッチがリセットされ、かつ、駆動制御装
置40に対する停止信号が解除される。
外れると、該ワーク置台B側から解除信号が入力インタ
フェース17に入力される。この解除信号が、CPUI
Iに送られると、上記ラッチ回路12にて保持される上
記検出信号のラッチがリセットされ、かつ、駆動制御装
置40に対する停止信号が解除される。
そこで、CPUIIは、割込処理の前の状態に復帰して
、ロボットの動作を再開する。
、ロボットの動作を再開する。
ところで、極めて稀ではあるが、ロボット旋回速度が異
常に大きい等により、一時停止されるまでに、次の光電
検出器20aにアームが検出されることがあり得る。こ
の場合には、上述したと同様にして1割込により検出信
号がCP U 11に送られる。これを受けると、CP
UIIは、直ちに電源スィッチをオフして、ロボットを
非常停止させる。
常に大きい等により、一時停止されるまでに、次の光電
検出器20aにアームが検出されることがあり得る。こ
の場合には、上述したと同様にして1割込により検出信
号がCP U 11に送られる。これを受けると、CP
UIIは、直ちに電源スィッチをオフして、ロボットを
非常停止させる。
従って、本実施例では、通常の状態では、ロボットは、
一時停止することによりストッカと衝突することが防止
される。また、異常な状態にあっては、非常停止により
衝突が防止される。
一時停止することによりストッカと衝突することが防止
される。また、異常な状態にあっては、非常停止により
衝突が防止される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、ロボットとストッカとを
各々独自のシーケンス動作プログラムにより制御するこ
とができて、プログラムを短くかつ簡素化して、その制
作およびロードを容易化すると共に、CPUの処理時間
を短縮でき、また、作業者の監視を省くことができて、
自動運転による合理化を図ることができ、しかも、復旧
に手間のかかる非常停止をできるだけ避けることを可2
とする効果がある。
各々独自のシーケンス動作プログラムにより制御するこ
とができて、プログラムを短くかつ簡素化して、その制
作およびロードを容易化すると共に、CPUの処理時間
を短縮でき、また、作業者の監視を省くことができて、
自動運転による合理化を図ることができ、しかも、復旧
に手間のかかる非常停止をできるだけ避けることを可2
とする効果がある。
第1図は本発明ロボット安全装置の一実施例の構成を示
すブロック図、第2図はストッカを構成するワーク置台
と搬出入装置の概要を示す構成囚である。 11・・・CPU 12・・・ラッチ回路1
3・・・ラッチ回路 17・・・入力インタフェース
すブロック図、第2図はストッカを構成するワーク置台
と搬出入装置の概要を示す構成囚である。 11・・・CPU 12・・・ラッチ回路1
3・・・ラッチ回路 17・・・入力インタフェース
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加工機械に順次自動的にワークを供給するロボットであ
って、該ロボットの動作範囲内にあって、ロボットのワ
ーク着脱位置を有し、未加工ワークまたは完成ワークを
貯蔵するストッカと、該ストッカ外よりストッカ内の上
記ワーク着脱位置にワークを供給する搬出入装置とを備
えたものの安全装置において、 ロボットアームの位置が、上記ストッカ内のワーク着脱
位置の近傍にあることを検出する第1検出手段と、 ロボットアームの位置が、上記ストッカの近傍にあるこ
とを検出する第2検出手段と、 上記搬出入装置が稼動している時、上記第1検出手段の
信号でロボットに非常停止を指令し、また、上記第2検
出手段の信号でロボットに一時停止を指令する制御手段
とを備えて構成されることを特徴とするロボットの安全
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26555385A JPS62124897A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | ロボツトの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26555385A JPS62124897A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | ロボツトの安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62124897A true JPS62124897A (ja) | 1987-06-06 |
Family
ID=17418708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26555385A Pending JPS62124897A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | ロボツトの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62124897A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100127A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 回動角制御装置 |
| US6591088B1 (en) | 1999-01-13 | 2003-07-08 | Nec Corporation | Assembly structure of housing for portable communication device |
| JP2014092843A (ja) * | 2012-11-01 | 2014-05-19 | Jtekt Corp | 設備の可動体の動作検出システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5378556A (en) * | 1976-12-23 | 1978-07-12 | Toshiba Corp | Control device |
| JPS59129691A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-26 | 株式会社日立製作所 | ロボット間衝突防止方法 |
| JPS59205601A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-21 | Hitachi Ltd | 協調動作をする産業用ロボットの安全運転制御方式 |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP26555385A patent/JPS62124897A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5378556A (en) * | 1976-12-23 | 1978-07-12 | Toshiba Corp | Control device |
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|---|---|---|---|---|
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