JPS61168191A - オ−デイオ信号記録装置 - Google Patents
オ−デイオ信号記録装置Info
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- JPS61168191A JPS61168191A JP60007119A JP711985A JPS61168191A JP S61168191 A JPS61168191 A JP S61168191A JP 60007119 A JP60007119 A JP 60007119A JP 711985 A JP711985 A JP 711985A JP S61168191 A JPS61168191 A JP S61168191A
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- recording
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- audio signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野〉
本発明はオーディオ信号記録装置に関し、特に記録音声
信号の識別機能を具えるオーディオ信号記録装置に関す
る。
信号の識別機能を具えるオーディオ信号記録装置に関す
る。
〈従来技術の説明〉
従来より、オーディオ信号の記録装置に於いては各種の
識別機能が付加されてきた。特に長時間の記録、高音質
のオーディオ信号の記録を可能とした記録装置に於いて
は、頭出し機能が必要なものとなっている。
識別機能が付加されてきた。特に長時間の記録、高音質
のオーディオ信号の記録を可能とした記録装置に於いて
は、頭出し機能が必要なものとなっている。
従来、オーディオテープレコーダに於いて頭出しを行う
手法としては、テープを記録時の数〜数十倍の速度で走
行させ、これに伴って再生されるオーディオ信号の無音
部を検出することによって行っていた。
手法としては、テープを記録時の数〜数十倍の速度で走
行させ、これに伴って再生されるオーディオ信号の無音
部を検出することによって行っていた。
一方、近年オーディオ信号の高音質化に伴って回転ヘッ
ドを用いてオーディオ信号を記録する手法が各種提示さ
れている。例えばビデオテープレコーダに於けるオーデ
ィオハイファイ化として、回転ヘッドによるFM変調記
録、更にはオーディオ専用器としては回転ヘッドによる
ディジタル変調記録等が知られている。
ドを用いてオーディオ信号を記録する手法が各種提示さ
れている。例えばビデオテープレコーダに於けるオーデ
ィオハイファイ化として、回転ヘッドによるFM変調記
録、更にはオーディオ専用器としては回転ヘッドによる
ディジタル変調記録等が知られている。
また、これに対応してオーディオ信号を時曲軸圧縮して
ディジタル変調記録するオーディオレコーダも考案され
ている。
ディジタル変調記録するオーディオレコーダも考案され
ている。
以下、回転ヘッドを用いてオーディオ信号を時間軸圧縮
し、ディジタル変調記録するオーディオテープレコーダ
の一例について簡単に説明する。
し、ディジタル変調記録するオーディオテープレコーダ
の一例について簡単に説明する。
第1図は従来のこの種のオーディオテープレコーダのテ
ープ走行系の一例を示す図である。第1図に於いて1は
磁気テープ、2は回転ヘッド3,4を保持する回転シリ
ンダである。これによってヘッド3,4はテープ1を斜
めにトレースし、オーディオ信号の記録を行う。そして
ヘッド3.4が36°回転する毎に、テープ1の長手方
向に形成された6つの領域に対して夫々時間軸圧縮した
オーディオ信号を記録すれば計6チヤンネルのオーディ
オ信号を記録可能なオーディオ専用テープレコーダが得
られるというものである。
ープ走行系の一例を示す図である。第1図に於いて1は
磁気テープ、2は回転ヘッド3,4を保持する回転シリ
ンダである。これによってヘッド3,4はテープ1を斜
めにトレースし、オーディオ信号の記録を行う。そして
ヘッド3.4が36°回転する毎に、テープ1の長手方
向に形成された6つの領域に対して夫々時間軸圧縮した
オーディオ信号を記録すれば計6チヤンネルのオーディ
オ信号を記録可能なオーディオ専用テープレコーダが得
られるというものである。
以下、このテープレコーダについて簡単に説明しておく
。第1図は上述のテープレコーダのテープ走行系を示す
図、第2図はこのテープレコーダによるテープ上の記録
軌跡を示す図である。
。第1図は上述のテープレコーダのテープ走行系を示す
図、第2図はこのテープレコーダによるテープ上の記録
軌跡を示す図である。
第2図に於いて、CHI〜CH6は夫々ヘッド3または
ヘッド4が第1図に於いてAからB、BからC9Cから
り、DからE、EからF、FからGをトレースしている
期間にオーディオ信号が記録される領域である。各領域
には夫々別々にオーディオ信号を記録することが可能で
あり、夫々所謂アジマス重ね書きが行われるが、各領域
CHI〜CH6のトラックは同一直線上にある必要はな
い。また各領域には夫々トラッキング制御用のパイロッ
ト信号が記録されるが、各領域毎に所定のローテーショ
ン(fs→f2→f3→f4)で記録されているものと
し、これも領域間に相関性はない。
ヘッド4が第1図に於いてAからB、BからC9Cから
り、DからE、EからF、FからGをトレースしている
期間にオーディオ信号が記録される領域である。各領域
には夫々別々にオーディオ信号を記録することが可能で
あり、夫々所謂アジマス重ね書きが行われるが、各領域
CHI〜CH6のトラックは同一直線上にある必要はな
い。また各領域には夫々トラッキング制御用のパイロッ
ト信号が記録されるが、各領域毎に所定のローテーショ
ン(fs→f2→f3→f4)で記録されているものと
し、これも領域間に相関性はない。
又CHI〜CH3に示す領域は第1図に於いてテープl
が所定の速度で矢印7に示す方向に走行している時記録
再生され、CH2−CH2に示す領域は同じ〈矢印9に
示す方向に走行している時記録再生される。従って第2
図に示す如く、CHI〜CH3に示す領域の各トラック
の傾きと、CH2−CH2に示す領域の各トラックの傾
きとは若干具なる。但し、この時相対速度の差について
は、ヘッド3,4の回転によるものに比べ、テープ1の
走行によるものは極めて小さいため問題とならないもの
とする。
が所定の速度で矢印7に示す方向に走行している時記録
再生され、CH2−CH2に示す領域は同じ〈矢印9に
示す方向に走行している時記録再生される。従って第2
図に示す如く、CHI〜CH3に示す領域の各トラック
の傾きと、CH2−CH2に示す領域の各トラックの傾
きとは若干具なる。但し、この時相対速度の差について
は、ヘッド3,4の回転によるものに比べ、テープ1の
走行によるものは極めて小さいため問題とならないもの
とする。
第3図は上述の如きテープレコーダの記録再生のタイム
チャートである。図中(1)はシリンダ2の回転に同期
して発生される位相検出パルス(以下PG)で、176
0秒に“°ハイレベル(H)°”、と゛ローレベル(L
)′”を繰り返す30Hzの矩形波である。また、(b
)はPG (a)と逆極性のPGである。ここでPG
(a)はヘッド3が第1図のBからGまで回転する間H
,PG(b)はヘッド4が同じくBからGまで回転する
間Hであるものとする。
チャートである。図中(1)はシリンダ2の回転に同期
して発生される位相検出パルス(以下PG)で、176
0秒に“°ハイレベル(H)°”、と゛ローレベル(L
)′”を繰り返す30Hzの矩形波である。また、(b
)はPG (a)と逆極性のPGである。ここでPG
(a)はヘッド3が第1図のBからGまで回転する間H
,PG(b)はヘッド4が同じくBからGまで回転する
間Hであるものとする。
第3図(C)はPG(a)より得たデータ読み込み用パ
ルスで、ビデオ信号の1フイ一ルド分(1760秒)に
対応する期間のオーディオ信号を1フイールドおきにサ
ンプリングするためのものである。第3図(d)はサン
プリングされた1フイ一ルド分のオーディオデータをR
AM等を用いて誤り訂正用冗長コード等を付加したり、
配列を変えたりするための信号処理期間をHで示す。
ルスで、ビデオ信号の1フイ一ルド分(1760秒)に
対応する期間のオーディオ信号を1フイールドおきにサ
ンプリングするためのものである。第3図(d)はサン
プリングされた1フイ一ルド分のオーディオデータをR
AM等を用いて誤り訂正用冗長コード等を付加したり、
配列を変えたりするための信号処理期間をHで示す。
第3図(e)はデータ記録の期間なHで示し、上述の信
号処理で得られた記録用データをテープ1に記録するタ
イミングを示す。
号処理で得られた記録用データをテープ1に記録するタ
イミングを示す。
例えば第3図を用いて時間的に信号の流れを追うと、t
1〜t3の期間(ヘッド3がB−Gに移動中)サンプリ
ングされたデータは、t3〜t5(ヘッド3がG−A)
で信号処理が施され、t5〜t6(ヘッド3がA−B)
の期間で記録される。即ちヘッド3によって第2図のC
HIの領域に記録される。一方PG (b)がHの期間
にサンプリングされたデータは同様のタイミングで信号
処理され、ヘッド4によってCHIの領域に記録される
。
1〜t3の期間(ヘッド3がB−Gに移動中)サンプリ
ングされたデータは、t3〜t5(ヘッド3がG−A)
で信号処理が施され、t5〜t6(ヘッド3がA−B)
の期間で記録される。即ちヘッド3によって第2図のC
HIの領域に記録される。一方PG (b)がHの期間
にサンプリングされたデータは同様のタイミングで信号
処理され、ヘッド4によってCHIの領域に記録される
。
PG (a)を所定位相(ここでは1領域分の36°)
移相したPGtc第3図(f)に示す。
移相したPGtc第3図(f)に示す。
以下PG (f)及び不図示のこれと逆特性のPGによ
ってオーディオ信号を記録する場合について説明する。
ってオーディオ信号を記録する場合について説明する。
第31Nt2〜t4にサンプリングされたデータは、t
4〜t6の間第3図(g)に示す信号に従って信号処理
され、t6〜t7の期間第3図(h)に示す信号に従っ
て記録される。
4〜t6の間第3図(g)に示す信号に従って信号処理
され、t6〜t7の期間第3図(h)に示す信号に従っ
て記録される。
即ちヘッド3によって、該ヘッド3がB−Cをトレース
する期間、第2図のCH2に示す領域に記録される。同
期にt4〜t7の期間にサンプリングされたデータはヘ
ッド4によってCH2に示す領域に記録される。
する期間、第2図のCH2に示す領域に記録される。同
期にt4〜t7の期間にサンプリングされたデータはヘ
ッド4によってCH2に示す領域に記録される。
次にCH2に示す領域に記録された信号を再生する動作
について説明する。
について説明する。
ヘッド3によるテープ1からのデータの読取は第3図(
h)に示す信号に従いt6〜t7(tl〜t2も同様)
に行われ、第3図(i)に示す信号に従いt7〜t8(
t2〜t3)に記録時とは逆の信号処理が行われる。即
ちこの期間で誤り訂正等を行い、更に第3図N)に示す
信号に従いt8〜t9(t3〜t6)で再生オーディオ
信号が出力される。もちろんヘッド4による再生動作は
上述の動作と180”の位相差をもって行われ、これで
連続した再生オーディオ信号が得られる。
h)に示す信号に従いt6〜t7(tl〜t2も同様)
に行われ、第3図(i)に示す信号に従いt7〜t8(
t2〜t3)に記録時とは逆の信号処理が行われる。即
ちこの期間で誤り訂正等を行い、更に第3図N)に示す
信号に従いt8〜t9(t3〜t6)で再生オーディオ
信号が出力される。もちろんヘッド4による再生動作は
上述の動作と180”の位相差をもって行われ、これで
連続した再生オーディオ信号が得られる。
また他の領域CH3〜CH6についても、PG(a)を
nX36’分位相し、これに基づいて上述の記録再生動
作を行えばよいことは云うまでもなく、またこれはテー
プの走行方向には依存しない。
nX36’分位相し、これに基づいて上述の記録再生動
作を行えばよいことは云うまでもなく、またこれはテー
プの走行方向には依存しない。
この様に多チャンネルで長時間の記録が可能なオーディ
オ専用器としてVTRを利用することが可能になった。
オ専用器としてVTRを利用することが可能になった。
しかしながら、この種のオーディオテープレコーダは例
えば各領域について90分の録音をすれば9時間もの長
時間の録音が可能であるにも拘らず、テープのどの部分
に何が録音されているかを素早く検索することは困難で
ある。
えば各領域について90分の録音をすれば9時間もの長
時間の録音が可能であるにも拘らず、テープのどの部分
に何が録音されているかを素早く検索することは困難で
ある。
即ち、記録媒体としてのテープを高速で走行させると、
記録トラック上をヘッドが正確にトレースすることはで
きない。そのためPCMオーディオ信号から再生オーデ
ィオ信号は得られず、無音部の検出は不可能である。ま
た無音部についても、その無音という情報に対応するP
CMオーディオ信号が記録されており、記録信号の有無
を検出することも不可能である。
記録トラック上をヘッドが正確にトレースすることはで
きない。そのためPCMオーディオ信号から再生オーデ
ィオ信号は得られず、無音部の検出は不可能である。ま
た無音部についても、その無音という情報に対応するP
CMオーディオ信号が記録されており、記録信号の有無
を検出することも不可能である。
〈発明の目的〉
本発明は上述の如き問題点に鑑みてなされたものであっ
て、ディジタルデータとしてオーディオ信号が記録され
ている場合についても記録信号の識別を容易に行えるオ
ーディオ信号記録装置を提供することを目的とする。
て、ディジタルデータとしてオーディオ信号が記録され
ている場合についても記録信号の識別を容易に行えるオ
ーディオ信号記録装置を提供することを目的とする。
〈実施例による説明〉
以下、本発明を実施例を用いて説明する。
第4図は本発明の一実施例としてのテープレコーダの概
略構成を示す図である。第4図中第1図〜第2図と同様
の構成要素については同一番号を付す。
略構成を示す図である。第4図中第1図〜第2図と同様
の構成要素については同一番号を付す。
回転シリンダ2の回転検出器11より得られるPGはシ
リンダモータ制御回路16に供給され、シリンダ2を所
定の回転速度かつ所定の回転位相で回転させる。12.
13は夫々キャプスタン14.15のフライホイール1
7.18の回転検出器であり、これらの出力(FG)は
スイッチ19を介して択一的にキャプスタンモータ制御
回路20に供給される。該回路20の出力は記録時に於
いてはキャプスタン14又は15の回転が所定速度とな
る様にスイッチ21を介して夫々のキャプスタンモータ
へ供給される。スイッチ19.21は夫々テープを矢印
7に示す方向(順方向)に走行させる際は図中F側、矢
印9に示す方向(逆方向)に走行させる際は図中R側に
接続される。
リンダモータ制御回路16に供給され、シリンダ2を所
定の回転速度かつ所定の回転位相で回転させる。12.
13は夫々キャプスタン14.15のフライホイール1
7.18の回転検出器であり、これらの出力(FG)は
スイッチ19を介して択一的にキャプスタンモータ制御
回路20に供給される。該回路20の出力は記録時に於
いてはキャプスタン14又は15の回転が所定速度とな
る様にスイッチ21を介して夫々のキャプスタンモータ
へ供給される。スイッチ19.21は夫々テープを矢印
7に示す方向(順方向)に走行させる際は図中F側、矢
印9に示す方向(逆方向)に走行させる際は図中R側に
接続される。
操作部24をマニュアル操作することにより、記録、再
生等の動作モード、記録再生の対象となる領域が指定さ
れる。また、オーディオ専用で記録を行うか、またビデ
オ信号も第2図の記録パターンで記録するかも指定され
る。
生等の動作モード、記録再生の対象となる領域が指定さ
れる。また、オーディオ専用で記録を行うか、またビデ
オ信号も第2図の記録パターンで記録するかも指定され
る。
これらのデータはシステムコントローラ25へ供給され
、システムコントローラ25はキャプスタンモータ制御
回路20、スイッチ19.21及び領域指定回路26、
ゲート回路27等をコントロールする。そして領域指定
回路26は領域指定データをゲートパルス発生回路23
に供給し、所望のゲートパルスを得る。尚、ビデオ信号
も記録する場合に於いて指定される領域は当然CHIと
なる。
、システムコントローラ25はキャプスタンモータ制御
回路20、スイッチ19.21及び領域指定回路26、
ゲート回路27等をコントロールする。そして領域指定
回路26は領域指定データをゲートパルス発生回路23
に供給し、所望のゲートパルスを得る。尚、ビデオ信号
も記録する場合に於いて指定される領域は当然CHIと
なる。
ゲート回路28の制御用ゲートパルスとしてはは、領域
指定データに基づいて、ヘッド3.ヘッド4夫々につい
て、前:)+−のウィンドウパルスが択一的に選択供給
されてい為。
指定データに基づいて、ヘッド3.ヘッド4夫々につい
て、前:)+−のウィンドウパルスが択一的に選択供給
されてい為。
記録時、端子29より入力されたアナログオーディオ信
号はPCMオーディオ信号処理回路30に供給され、ウ
ィンドウパルスに係る前述のタイミングでサンプリング
され、ディジタルデータとされて後、前述の信号処理が
施される。こうして得た記録用オーディオデータはパイ
ロット信号発生回路32より1フイールド毎にfI+f
2→f3→f4のローテーションで発生されるトラッキ
ング用パイロット信号及び後述する他のパイロット信号
と加算器33で加算される。加算器33の出力はゲート
回路28で前述の如く適宜ゲートされ、ヘッド3,4に
よって所望の領域に書込まれていく。
号はPCMオーディオ信号処理回路30に供給され、ウ
ィンドウパルスに係る前述のタイミングでサンプリング
され、ディジタルデータとされて後、前述の信号処理が
施される。こうして得た記録用オーディオデータはパイ
ロット信号発生回路32より1フイールド毎にfI+f
2→f3→f4のローテーションで発生されるトラッキ
ング用パイロット信号及び後述する他のパイロット信号
と加算器33で加算される。加算器33の出力はゲート
回路28で前述の如く適宜ゲートされ、ヘッド3,4に
よって所望の領域に書込まれていく。
再生時はヘッド3,4の再生信号が同じくウィンドウパ
ルスによりゲート回路28にて抽出され、この再生信号
はスイッチ34のA側端子を介してローバルフィルタ(
LPF)35に供給されると共にPCMオーディオ回路
30に供給される。PCMオーディオ回路30に於いて
は記録とは逆に誤り訂正、時間軸伸長、ディジタル−ア
ナ0グ変換等の信号処理が行われ、再生アナログオーデ
ィオ信号を端子36より出力する。
ルスによりゲート回路28にて抽出され、この再生信号
はスイッチ34のA側端子を介してローバルフィルタ(
LPF)35に供給されると共にPCMオーディオ回路
30に供給される。PCMオーディオ回路30に於いて
は記録とは逆に誤り訂正、時間軸伸長、ディジタル−ア
ナ0グ変換等の信号処理が行われ、再生アナログオーデ
ィオ信号を端子36より出力する。
LPF35は前述のトラッキング用パイロット信号を分
離し、ATF回路37に供給する。
離し、ATF回路37に供給する。
ATF回路37は周知の4周波方式によるトラッキング
エラー信号を得るための回路で、再生されたトラッキン
グ用パイロット信号とパイロット信号発生回路32によ
り記録時と同一のローテーションで発生されたパイロッ
ト信号とを利用するのは周知の通りである。但し、オー
ディオ専用器として利用する場合は、トラッキングエラ
ー信号は各領域毎に得られるので、これをサンプルホー
ルドしてやる。こうして得られたトラッキングエラー信
号はキャプスタンモータ制御回路20に供給され、再生
時のテープ1の走行をキャプスタン14.15を介して
制御し、トラッキング制御を行う。
エラー信号を得るための回路で、再生されたトラッキン
グ用パイロット信号とパイロット信号発生回路32によ
り記録時と同一のローテーションで発生されたパイロッ
ト信号とを利用するのは周知の通りである。但し、オー
ディオ専用器として利用する場合は、トラッキングエラ
ー信号は各領域毎に得られるので、これをサンプルホー
ルドしてやる。こうして得られたトラッキングエラー信
号はキャプスタンモータ制御回路20に供給され、再生
時のテープ1の走行をキャプスタン14.15を介して
制御し、トラッキング制御を行う。
次にビデオ信号の記録再生について説明する。
システムコントローラ25よりビデオ信号の記録再生を
行う命令がなされると、領域指定回路26は強制的にC
HIの領域を指定し、かつまたゲート回路27をPGに
応じて動作させる。端子38より入力されたビデオ信号
はビデオ信号処理回路39にて記録に適した信号形態と
されて後加算器40に供給される。そして、加算器40
にてパイロット信号発生回路32より得られるパイロッ
ト信号と加算されゲート回路27を介し、ヘッド3.4
によって領域CH2〜CH6の部分に記録される。この
時のPCMオーディオ信号の記録動作はCHIについて
の前述の記録動作と全く同様である。
行う命令がなされると、領域指定回路26は強制的にC
HIの領域を指定し、かつまたゲート回路27をPGに
応じて動作させる。端子38より入力されたビデオ信号
はビデオ信号処理回路39にて記録に適した信号形態と
されて後加算器40に供給される。そして、加算器40
にてパイロット信号発生回路32より得られるパイロッ
ト信号と加算されゲート回路27を介し、ヘッド3.4
によって領域CH2〜CH6の部分に記録される。この
時のPCMオーディオ信号の記録動作はCHIについて
の前述の記録動作と全く同様である。
再生時に於いて、ヘッド3,4よりピックアップされた
ビデオ信号はゲート回路27を介して連続信号とされる
。この連続信号はビデオ信号処理回路39に供給され、
元の信号形態とされ、端子41より出力される。また、
ゲート回路27より得られた連続信号はスイッチ34の
V側端子を介して、LPF35へ供給される。
ビデオ信号はゲート回路27を介して連続信号とされる
。この連続信号はビデオ信号処理回路39に供給され、
元の信号形態とされ、端子41より出力される。また、
ゲート回路27より得られた連続信号はスイッチ34の
V側端子を介して、LPF35へ供給される。
LPF35では連続してパイロット信号成分が分離され
ATF回路37に供給される。このとき、ATF回路3
7より得られるトラッキングエラー信号はサンプルホー
ルドする必要はなく、そのままキャプスタンモータ制御
回路20に供給される。また、この時C’H1の領域よ
りPCMオーディオ信号も再生され、端子36よりアナ
ログオーディオ再生信号を得るが、ゲート回路28の出
力信号を用いたトラッキング制御は行われない。
ATF回路37に供給される。このとき、ATF回路3
7より得られるトラッキングエラー信号はサンプルホー
ルドする必要はなく、そのままキャプスタンモータ制御
回路20に供給される。また、この時C’H1の領域よ
りPCMオーディオ信号も再生され、端子36よりアナ
ログオーディオ再生信号を得るが、ゲート回路28の出
力信号を用いたトラッキング制御は行われない。
次に本実施例のテープレコーダの頭出しの機能について
説明する。第5図は第4図に示す頭出制御回路51の具
体例構成例を示す図、第6図は第5図番部の波形を示す
タイミングチャートである。
説明する。第5図は第4図に示す頭出制御回路51の具
体例構成例を示す図、第6図は第5図番部の波形を示す
タイミングチャートである。
第5図に於いて61はLチャンネルの記録オーディオ信
号が供給される端子、62はRチャンネルの記録オーデ
ィオ信号が供給される端子である。63は加算器であり
、61.62より入力されたステレオオーディオ信号を
一旦モノラルオーディオ信号に戻すためのものである。
号が供給される端子、62はRチャンネルの記録オーデ
ィオ信号が供給される端子である。63は加算器であり
、61.62より入力されたステレオオーディオ信号を
一旦モノラルオーディオ信号に戻すためのものである。
今、記録オーディオ信号が途切れると、所謂無音状態と
なり、加算器63の出力信号レベルが低下する。検波回
路64は加算器63の出力信号の包絡線検波等を行い、
この検波レベルがあるスレッショルドレベル以下になる
とインバータ65の出力(第6図(b)に示す)がハイ
レベルに転する。
なり、加算器63の出力信号レベルが低下する。検波回
路64は加算器63の出力信号の包絡線検波等を行い、
この検波レベルがあるスレッショルドレベル以下になる
とインバータ65の出力(第6図(b)に示す)がハイ
レベルに転する。
インバータ65の出力がハイレベルの時には無音期間と
なる。モノマルチ(MM)66はインへ−夕65の出力
の立上りでトリガし、所定期間(T1)後にローレベル
に転する。この時インバータ68の出力はハイレベルに
転するのでアンドゲート69の出力(第6図(d)に示
す)及びオアゲート70の出力(第6図(e)に示す)
もハイレベルに転する。一方、モノマルチ67はモノマ
ルチ66の出力の立上りでトリガし、所定期間(T2)
後にローレベルに転する。オアゲート70はアンドゲー
ト69の出力及びMM67の出力を入力としており、イ
ンバータ65の出力がローレベルに転じており、かつM
M67の出力がローレベルに転じている時にローレベル
に転ずる。
なる。モノマルチ(MM)66はインへ−夕65の出力
の立上りでトリガし、所定期間(T1)後にローレベル
に転する。この時インバータ68の出力はハイレベルに
転するのでアンドゲート69の出力(第6図(d)に示
す)及びオアゲート70の出力(第6図(e)に示す)
もハイレベルに転する。一方、モノマルチ67はモノマ
ルチ66の出力の立上りでトリガし、所定期間(T2)
後にローレベルに転する。オアゲート70はアンドゲー
ト69の出力及びMM67の出力を入力としており、イ
ンバータ65の出力がローレベルに転じており、かつM
M67の出力がローレベルに転じている時にローレベル
に転ずる。
第6図に於いては無音状態の期間がTI+T2に比べて
長い場合を示しており、この場合オアゲート70の出力
がハイレベルである期間(T3)は無音状態の期間をT
とすると、T3=T−T、で示される。但しT、<T
<T2−T1のときは第5図より明らかな様にT3=T
2となる。
長い場合を示しており、この場合オアゲート70の出力
がハイレベルである期間(T3)は無音状態の期間をT
とすると、T3=T−T、で示される。但しT、<T
<T2−T1のときは第5図より明らかな様にT3=T
2となる。
一方T <T、のときにはT3=0となる。
このオアゲー)70の出力は端子71を介してPCMオ
ーディオ信号処理回路に供給され、後述する頭出し検出
用データをT3の期間のみ、オーディオ信号に対応する
データと共にPCMオーディオ信号処理回路30より出
力する様に構成する。
ーディオ信号処理回路に供給され、後述する頭出し検出
用データをT3の期間のみ、オーディオ信号に対応する
データと共にPCMオーディオ信号処理回路30より出
力する様に構成する。
このことを考察するに、まず頭出しを行う場合、主に曲
間を検出しなければならないが、短期間の無音状態を曲
間と判別してしまわない様にT1という期間が設定され
、この期間より短い無音状態期間については曲間とは判
断しない。T1は例えば略2秒前後に設定するのが好ま
しいと思われる。もちろんこのT1は用途に応じて適宜
決定できるものである。
間を検出しなければならないが、短期間の無音状態を曲
間と判別してしまわない様にT1という期間が設定され
、この期間より短い無音状態期間については曲間とは判
断しない。T1は例えば略2秒前後に設定するのが好ま
しいと思われる。もちろんこのT1は用途に応じて適宜
決定できるものである。
次にT2については記録時と頭出しサーチ時とのテープ
の走行速度の比に応じて決定されるものである。即ち、
テープを高速走行させた際に頭出し用パイロット信号が
検出できるに十分な期間設定してやれば良い。例えば具
体的には30倍速でテープを走行させる場合には307
60秒以上の期間と設定してぼれば良く。検出を複数回
(X回)行いたい場合はx / 2秒以上ということに
なる。
の走行速度の比に応じて決定されるものである。即ち、
テープを高速走行させた際に頭出し用パイロット信号が
検出できるに十分な期間設定してやれば良い。例えば具
体的には30倍速でテープを走行させる場合には307
60秒以上の期間と設定してぼれば良く。検出を複数回
(X回)行いたい場合はx / 2秒以上ということに
なる。
以下、本実施例に適用できるデータフォーマットの一例
について説明する。第7図は第2図における各領域の1
トラツクに記録されるデータフォーマット、即ち1/6
0秒のオーディオ信号゛・に対応したPCMオーディオ
データが含まれるデータのフォーマットの一例を示す図
である。
について説明する。第7図は第2図における各領域の1
トラツクに記録されるデータフォーマット、即ち1/6
0秒のオーディオ信号゛・に対応したPCMオーディオ
データが含まれるデータのフォーマットの一例を示す図
である。
第7図に示すデータマトリクスにおいて5yncで示す
列は同期用データ列、adressで示す列はアドレス
データ列、P、Qで示す列は夫々誤り訂正用冗長データ
列、CRCCで示す列は周知のCRCCチェックコード
データ列、DI、D2は夫々複数の列を含み、夫々オー
ディオ信号情報を含むデータ列である。一方、b(0)
〜b(3x−1)は夫々このデータマトリクスの各行を
示し、この各行が夫々1つのデータブロックとして図中
左側から右側へ順次記録される様になっている。例えば
b (0) c7) 5ync列データの次はb(0)
のadress列データ、更に次はb (o)の2列デ
ータという様に順次記録されていく。またb i)のm
最終列データの次にはbl+1)のHnc列データが記
録され、b (3x−1)のと力み最終列データが記録
されると1トラツク分のデータ記録が終了する。
列は同期用データ列、adressで示す列はアドレス
データ列、P、Qで示す列は夫々誤り訂正用冗長データ
列、CRCCで示す列は周知のCRCCチェックコード
データ列、DI、D2は夫々複数の列を含み、夫々オー
ディオ信号情報を含むデータ列である。一方、b(0)
〜b(3x−1)は夫々このデータマトリクスの各行を
示し、この各行が夫々1つのデータブロックとして図中
左側から右側へ順次記録される様になっている。例えば
b (0) c7) 5ync列データの次はb(0)
のadress列データ、更に次はb (o)の2列デ
ータという様に順次記録されていく。またb i)のm
最終列データの次にはbl+1)のHnc列データが記
録され、b (3x−1)のと力み最終列データが記録
されると1トラツク分のデータ記録が終了する。
ここでDlに含まれる列中最初の列においてb(0)、
b(1)、b(x)、b(x+1)。
b(1)、b(x)、b(x+1)。
b (2x)、b (2x+1)の6つのデータ(ID
O−ID5)は、オーディオ信号の情報を含まない様な
データを記録できる様にしておく。
O−ID5)は、オーディオ信号の情報を含まない様な
データを記録できる様にしておく。
即ち、この部分を利用して頭出し用データを記録してや
ろうというものである。
ろうというものである。
本実施例ではIDOで示す8ビツトデータで頭出し用デ
ータが記録されるフォーマットであることを示す様にし
、またIDIで示す8ビツトデータの所定のビットを前
述のT3に対応するトラックに記録されるものについて
は“l l II、それ以外は“0°′とする様にした
。この時IDOとIDIとは1つのペアとして取扱われ
るから、近寄ったタイミングで記録されることが望まし
く、データマトリクス上でもそれが考慮されている。
ータが記録されるフォーマットであることを示す様にし
、またIDIで示す8ビツトデータの所定のビットを前
述のT3に対応するトラックに記録されるものについて
は“l l II、それ以外は“0°′とする様にした
。この時IDOとIDIとは1つのペアとして取扱われ
るから、近寄ったタイミングで記録されることが望まし
く、データマトリクス上でもそれが考慮されている。
次にこの頭出用データの記録再生について説明する。第
8図は第4図におけるPCMオーディオ信号処理回路の
一具体例を示す図である。第8図において101は端子
29に入力されている入力アナログオーディオ信号が供
給される端子、1゛02は前述の第5図に示す頭出制御
回路51よりの出力が供給される端子である。端子10
2にハイレベルの信号が供給されているとデータ発生回
路104は前述のIDIに対応するデータの所定ビット
を“l“とするデータを発生する。また端子102にロ
ーレベルの信号が供給されている時にはこのIDIの所
定ビットを“0゛′とするデータを発生する。
8図は第4図におけるPCMオーディオ信号処理回路の
一具体例を示す図である。第8図において101は端子
29に入力されている入力アナログオーディオ信号が供
給される端子、1゛02は前述の第5図に示す頭出制御
回路51よりの出力が供給される端子である。端子10
2にハイレベルの信号が供給されているとデータ発生回
路104は前述のIDIに対応するデータの所定ビット
を“l“とするデータを発生する。また端子102にロ
ーレベルの信号が供給されている時にはこのIDIの所
定ビットを“0゛′とするデータを発生する。
一方端子101に入力されたアナログオーディオ信号は
アナログ−ディジタル変換器(A/D)103に供給さ
れる。A/D 103ではアナログオーディオ信号を所
定周波数でサンプリング後、量子化し、所定のタイミン
グでデータセレクタ105に供給する。データセレクタ
105は1フイ一ルド期間に一度IDIに対応するタイ
ミングでデータ発生回路104の出力をRAM (ラン
ダムアクセスメモリ)107に供給し、他のタイミング
ではA/D 103の出力をRAM107に供給する。
アナログ−ディジタル変換器(A/D)103に供給さ
れる。A/D 103ではアナログオーディオ信号を所
定周波数でサンプリング後、量子化し、所定のタイミン
グでデータセレクタ105に供給する。データセレクタ
105は1フイ一ルド期間に一度IDIに対応するタイ
ミングでデータ発生回路104の出力をRAM (ラン
ダムアクセスメモリ)107に供給し、他のタイミング
ではA/D 103の出力をRAM107に供給する。
RAM107では誤り訂正用回路(ECC)106より
得られたパリティワード(P 、Q)、、CRCC等、
アドレスコントローラ108より得たアドレスデータ等
と前述のデータセレクタ105より得られたデータとを
第7図に示すデータマトリクスに対応する様配列する。
得られたパリティワード(P 、Q)、、CRCC等、
アドレスコントローラ108より得たアドレスデータ等
と前述のデータセレクタ105より得られたデータとを
第7図に示すデータマトリクスに対応する様配列する。
RAM107よりは前述の順序で時間軸圧縮されたデー
タが変調回路109に供給され、変調回路109ではB
PM(パイ、フェイズ、モジュレーション)等のディジ
タル変調を行なった後端子111を介して出力される。
タが変調回路109に供給され、変調回路109ではB
PM(パイ、フェイズ、モジュレーション)等のディジ
タル変調を行なった後端子111を介して出力される。
端子111より出力されたディジタル変調オーディオ信
号は前述した如く加算回路33に供給されることになる
。
号は前述した如く加算回路33に供給されることになる
。
次に再生時の動作について説明する。端子112にはゲ
ート回路28を介したディジタル変調信号はディジタル
復調器113で復調され、RAM115に供給、される
。RAM115ではRAM107と全く逆の信号処理が
行われる。
ート回路28を介したディジタル変調信号はディジタル
復調器113で復調され、RAM115に供給、される
。RAM115ではRAM107と全く逆の信号処理が
行われる。
即ちアドレスコントローラ114より得られたまた、こ
れに伴い、得られるDI列、D2列の各データがRAM
115より出力され、D/A(ディジタル−アナログ変
換器)117、データ読取回路118に供給される。
れに伴い、得られるDI列、D2列の各データがRAM
115より出力され、D/A(ディジタル−アナログ変
換器)117、データ読取回路118に供給される。
D/A 117では元のアナログオーディオ信号を復元
して端子119を介して第4図の端子36より出力する
。他方データ読取回路118では前述のIDIのデータ
をピックアップし、IDIの所定ビットが1″の際には
1/60秒毎にパルス信号を端子120を介して頭出検
出回路52に供給する。尚、第8図の信号処理回路各部
の動作は全てタイミングコントローラ110より発生さ
れるタイミング信号により同期させられているものとす
る。
して端子119を介して第4図の端子36より出力する
。他方データ読取回路118では前述のIDIのデータ
をピックアップし、IDIの所定ビットが1″の際には
1/60秒毎にパルス信号を端子120を介して頭出検
出回路52に供給する。尚、第8図の信号処理回路各部
の動作は全てタイミングコントローラ110より発生さ
れるタイミング信号により同期させられているものとす
る。
次に第8図のデータ読取回路118より得られた信号を
利用した頭出しについて説明する。第9図は第4図にお
ける頭出検出回路52の具体的な回路構成の一例を示す
図である。第9図において前述のデータ読取回路118
の出力は端子122に供給される。
利用した頭出しについて説明する。第9図は第4図にお
ける頭出検出回路52の具体的な回路構成の一例を示す
図である。第9図において前述のデータ読取回路118
の出力は端子122に供給される。
テープを高速走行させた場合においても頭出指定領域を
ヘッド3,4は1/60秒に一度横切ることになるから
、前述T3に対応する部分に突入した際にもIDIのデ
ータは1/60秒に1度しか得られない。尚、この時ヘ
ッド3,4はアジマス重ね書きを行うため記録トラック
ピッチに比べ十分大きく設定されているものとしている
。即ち、トラッキングがとれていなくともデータをピッ
クアップすることが可能であるものとする。
ヘッド3,4は1/60秒に一度横切ることになるから
、前述T3に対応する部分に突入した際にもIDIのデ
ータは1/60秒に1度しか得られない。尚、この時ヘ
ッド3,4はアジマス重ね書きを行うため記録トラック
ピッチに比べ十分大きく設定されているものとしている
。即ち、トラッキングがとれていなくともデータをピッ
クアップすることが可能であるものとする。
またヘッド3.4は記録トラックを斜めに横切るため、
再生信号は連続波とはならないが、同期用データが3X
個含まれており、IDIの抽出はこの同期用データを用
いて行うことで可能なものとする。
再生信号は連続波とはならないが、同期用データが3X
個含まれており、IDIの抽出はこの同期用データを用
いて行うことで可能なものとする。
第9図において121には前述のPGが供給されており
、ワンショットマルチ123ではPGに同期して1/6
0秒毎にパルスを形成しアントゲ−)125,127に
供給する。一方、端子122にパルスが供給されるとリ
トリガブルモノマルチ124をトリガし、1/60秒毎
にパルスが入力される時にはリトリガブルモノマルチ1
24の出力はハイレベルをその間保ち続ける。
、ワンショットマルチ123ではPGに同期して1/6
0秒毎にパルスを形成しアントゲ−)125,127に
供給する。一方、端子122にパルスが供給されるとリ
トリガブルモノマルチ124をトリガし、1/60秒毎
にパルスが入力される時にはリトリガブルモノマルチ1
24の出力はハイレベルをその間保ち続ける。
今、T3を少なくともヘッドが4回トレースできる長さ
く 4 n 760秒)に設定していれば、このT3に
対応する期間アンドゲート125よIす4つのパルスが
得られる。またT3に゛対応する期間以外ではアンドゲ
ート127よりパルスが得られる。
く 4 n 760秒)に設定していれば、このT3に
対応する期間アンドゲート125よIす4つのパルスが
得られる。またT3に゛対応する期間以外ではアンドゲ
ート127よりパルスが得られる。
アンドゲート125より4つ連続してパルスが得られれ
ばカウンタ128はハイレベルのQ出力をカウンタ13
1に供給する。アンドゲート127の出力パルスはオア
ゲート129を介してカウンタ128をリセットする。
ばカウンタ128はハイレベルのQ出力をカウンタ13
1に供給する。アンドゲート127の出力パルスはオア
ゲート129を介してカウンタ128をリセットする。
またカウンタ128のQ出力がハイレベルに転じてから
漸くの間(例えば数秒)カウンタ128はリセットされ
ている。これによって無音部の誤認、無音部が長いこと
によるカウントミスを防止している。
漸くの間(例えば数秒)カウンタ128はリセットされ
ている。これによって無音部の誤認、無音部が長いこと
によるカウントミスを防止している。
DAは何曲目の頭出を行うかを指定するデータで、カウ
ンタ131の出力データと一致すれば比較回路132が
ハイレベルの出力を出し、モノマルチ133をトリガす
る。このモノマルチ133の出力は端子134を介して
第4図のキャプスタン制御回路20″に供給され、テー
プが停止する様にキャプスタン制御回路を動作させる。
ンタ131の出力データと一致すれば比較回路132が
ハイレベルの出力を出し、モノマルチ133をトリガす
る。このモノマルチ133の出力は端子134を介して
第4図のキャプスタン制御回路20″に供給され、テー
プが停止する様にキャプスタン制御回路を動作させる。
上述の実施例のテープレコーダによればディジタル記録
を行うオーディオテープレコーダの記録オーディオ信号
の検索、識別をユーザーの手を煩わすことなく行うこと
ができる。
を行うオーディオテープレコーダの記録オーディオ信号
の検索、識別をユーザーの手を煩わすことなく行うこと
ができる。
尚、上述の実施例については頭出し用のデータを特定の
データとして、別途記録できる構成としたが、オーディ
オ信号に対応するデータの一部を使用することも可能で
ある。またヘッドの幅がトラックピッチとそれ程変わら
ない場合には、T3を頭出−のテープ速度に相対して長
く設定してやり、何度かに一度のみ検出できる場合も無
音部と判定する様に構成することも可能である。
データとして、別途記録できる構成としたが、オーディ
オ信号に対応するデータの一部を使用することも可能で
ある。またヘッドの幅がトラックピッチとそれ程変わら
ない場合には、T3を頭出−のテープ速度に相対して長
く設定してやり、何度かに一度のみ検出できる場合も無
音部と判定する様に構成することも可能である。
(効果の説明〉
以上説明した様に、本発明によればユーザーの手を煩わ
すことなく記録されたオーディオ信号の検索、識別を簡
単に行い得る様にすることが可能となった。
すことなく記録されたオーディオ信号の検索、識別を簡
単に行い得る様にすることが可能となった。
第1図は従来のテープレコーダのテープ走行系を示す図
、 第2図は第1図に示すレコーダの記録フォーマットを示
す図、 第3図は第1図に示すレコーダの記録再生タイミングを
示すタイミングチャート、 第4図は本発明の一実施例としてのテープレコーダの概
略構成を示す図、 第5図は第4図に於ける頭出制御回路の一具体例を示す
図、 第6゛図は第5図の回路の動作を示すタイミングチャー
ト、 第7図は本実施例のレコーダによる記録データフォーマ
ットを説明するためのデータマトリクスを示す図、 第8図は第4図におけるPCMオーディオ信号処理回路
の一具体例を示す図、 第9図は第4図における頭出検出回路の一具体例を示す
図である。 3.4はヘッド、29はオーディオ信号入力端子、30
はPCMオーディオ信号処理回路、51は頭出制御回路
、64は検波回路、104は頭出用データ発生回路であ
る。 −!11147−
、 第2図は第1図に示すレコーダの記録フォーマットを示
す図、 第3図は第1図に示すレコーダの記録再生タイミングを
示すタイミングチャート、 第4図は本発明の一実施例としてのテープレコーダの概
略構成を示す図、 第5図は第4図に於ける頭出制御回路の一具体例を示す
図、 第6゛図は第5図の回路の動作を示すタイミングチャー
ト、 第7図は本実施例のレコーダによる記録データフォーマ
ットを説明するためのデータマトリクスを示す図、 第8図は第4図におけるPCMオーディオ信号処理回路
の一具体例を示す図、 第9図は第4図における頭出検出回路の一具体例を示す
図である。 3.4はヘッド、29はオーディオ信号入力端子、30
はPCMオーディオ信号処理回路、51は頭出制御回路
、64は検波回路、104は頭出用データ発生回路であ
る。 −!11147−
Claims (1)
- 入力されたオーディオ信号の無音部を検出する手段と、
該オーディオ信号に対応する第1のデータと、前記検出
手段の出力に対応する第2のデータを含むデータ群を記
録する手段を備えるオーディオ信号記録装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007119A JP2575101B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | オ−デイオ信号記録装置 |
| DE19853542307 DE3542307A1 (de) | 1985-01-17 | 1985-11-29 | Tonfrequenzsignal-aufzeichnungsgeraet |
| GB8601181A GB2171239B (en) | 1985-01-17 | 1986-01-17 | Audio signal recording apparatus |
| GB8818582A GB2207279B (en) | 1985-01-17 | 1988-08-04 | Audio signel recording |
| US07/392,476 US4996607A (en) | 1985-01-17 | 1989-08-11 | Audio signal recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007119A JP2575101B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | オ−デイオ信号記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168191A true JPS61168191A (ja) | 1986-07-29 |
| JP2575101B2 JP2575101B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=11657193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60007119A Expired - Fee Related JP2575101B2 (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-18 | オ−デイオ信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575101B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601654A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-07 | Sony Corp | 記録装置 |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP60007119A patent/JP2575101B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601654A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-07 | Sony Corp | 記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575101B2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |