JPS61168385A - 充電式電気かみそり - Google Patents
充電式電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS61168385A JPS61168385A JP29003685A JP29003685A JPS61168385A JP S61168385 A JPS61168385 A JP S61168385A JP 29003685 A JP29003685 A JP 29003685A JP 29003685 A JP29003685 A JP 29003685A JP S61168385 A JPS61168385 A JP S61168385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage battery
- gas
- case
- main body
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内刃駆動電源である蓄電池を内蔵する充電
式電気かみそりの改良に係り、耐過充電対策を講じた点
に特徴を有するものである。
式電気かみそりの改良に係り、耐過充電対策を講じた点
に特徴を有するものである。
最近、水洗い2石けん使用を可能とする充電式電気かみ
そりが普及しつつあるが、これは防水を必要とする関係
上1本体ケースが密閉化される。
そりが普及しつつあるが、これは防水を必要とする関係
上1本体ケースが密閉化される。
しかし、密閉型の本体ケースでは、過充電に際しアルカ
リ蓄電池から発生するガスによりケース内圧が上昇して
ケースに変形を来したり、またガスによる接点不良を惹
起する等の問題が生じる。
リ蓄電池から発生するガスによりケース内圧が上昇して
ケースに変形を来したり、またガスによる接点不良を惹
起する等の問題が生じる。
この発明は、かかる事実に着目して、過充電に際して蓄
電池から発生するガスを直接ケース外に放出するように
してケース変形、接点不良を防止することのできる回転
式や往復動式内刃構造の充電式電気かみそりを提供しよ
うとするものである。
電池から発生するガスを直接ケース外に放出するように
してケース変形、接点不良を防止することのできる回転
式や往復動式内刃構造の充電式電気かみそりを提供しよ
うとするものである。
以下、その詳細を図面に基づき説明する。
図面はこの発明に係る充電式電気かみそりを例示してお
り、これの本体ケース1はプラスチック製で密閉型に構
成され、このケース1の上部に外刃2および外刃2の内
面に摺接する内刃3を装着し、同ケース1の内部には2
図示省略するが内刃3を駆動する駆動機構、これの駆動
用モータおよびニッケルーカドミウムアルカリ蓄電池等
の蓄電池4.さらに出力端を蓄電池4につなぐ充電器な
どを内蔵する。そして本体ケース1の底部には充電に際
してプラグ5が差込まれる差込み接続部6を備えている
。その差込み接続部6は1本体ケース1の底部に凹部7
を形成するとともに、この凹部7の底にプラグ歯8・8
を突出し、プラグ歯8・8は前記充電器の入力端に接続
する標準仕様のものである。
り、これの本体ケース1はプラスチック製で密閉型に構
成され、このケース1の上部に外刃2および外刃2の内
面に摺接する内刃3を装着し、同ケース1の内部には2
図示省略するが内刃3を駆動する駆動機構、これの駆動
用モータおよびニッケルーカドミウムアルカリ蓄電池等
の蓄電池4.さらに出力端を蓄電池4につなぐ充電器な
どを内蔵する。そして本体ケース1の底部には充電に際
してプラグ5が差込まれる差込み接続部6を備えている
。その差込み接続部6は1本体ケース1の底部に凹部7
を形成するとともに、この凹部7の底にプラグ歯8・8
を突出し、プラグ歯8・8は前記充電器の入力端に接続
する標準仕様のものである。
かかる充電式電気かみそりにおいて、この発明は、全体
が漏斗形状にゴム等で形成され、冠部9とこの冠部9の
一部を細く絞って一体に突出するガス放出筒部10とを
有する弾性キャップ11を用意し、そのガス放出筒部1
0に冠部内外に貫通する細いガス通路12を形成する。
が漏斗形状にゴム等で形成され、冠部9とこの冠部9の
一部を細く絞って一体に突出するガス放出筒部10とを
有する弾性キャップ11を用意し、そのガス放出筒部1
0に冠部内外に貫通する細いガス通路12を形成する。
そして、この弾性キャンプ11は冠部9をこの弾性を利
用して蓄電池4のガス放出用安全弁を有する部分、即ち
正極端子部13に被せるとともに、冠部9の開口端内周
に形成された突条14を蓄電池4の周面の正極端子部り
に既設されている周溝15に抜止め状に嵌合係止し、ガ
ス放出筒部10の先端を、この筒部10の中途に有する
膨出径大部16が凹部7の底に接当するまでその底に明
けた孔17に挿通してケース外に臨ませる。なお、ガス
放出筒部10と孔17との間の隙間部分はシール材18
で密封してここから水がケース内に侵入しないようにす
る。このシール材18は特に必要とするものでな(、膨
出径大部16をひようたん状に2 fill連接し、そ
のくびれ部分をケース1の孔17に弾性係合させるだけ
でも防水性は維持できる。また蓄電池4の正極端子部1
3からのリード線19は冠部9の一部を貫通させるか、
或いは図示するように蓄電池4の周面とこれに被着する
冠部9との接合面間を通して導き出す。
用して蓄電池4のガス放出用安全弁を有する部分、即ち
正極端子部13に被せるとともに、冠部9の開口端内周
に形成された突条14を蓄電池4の周面の正極端子部り
に既設されている周溝15に抜止め状に嵌合係止し、ガ
ス放出筒部10の先端を、この筒部10の中途に有する
膨出径大部16が凹部7の底に接当するまでその底に明
けた孔17に挿通してケース外に臨ませる。なお、ガス
放出筒部10と孔17との間の隙間部分はシール材18
で密封してここから水がケース内に侵入しないようにす
る。このシール材18は特に必要とするものでな(、膨
出径大部16をひようたん状に2 fill連接し、そ
のくびれ部分をケース1の孔17に弾性係合させるだけ
でも防水性は維持できる。また蓄電池4の正極端子部1
3からのリード線19は冠部9の一部を貫通させるか、
或いは図示するように蓄電池4の周面とこれに被着する
冠部9との接合面間を通して導き出す。
しかるときは、過充電に際して蓄電池4の正極端子部1
3のガス放出用安全弁から発生するガスは冠部9の内部
に放出され、冠部9の内圧が高くなるとガス通路12を
通って本体ケース1の外部に放出されるため9本体ケー
ス1の内圧上昇を防止することになる。
3のガス放出用安全弁から発生するガスは冠部9の内部
に放出され、冠部9の内圧が高くなるとガス通路12を
通って本体ケース1の外部に放出されるため9本体ケー
ス1の内圧上昇を防止することになる。
また本体ケース1の外部に臨むガス放出筒部10のガス
通路12はガスを放出しうる程度の範囲内で極力細径に
形成しであるから、この電気かみそりが水洗い9石けん
使用される場合にあってもそのガス通路12から水がケ
ース内に侵入するおそれはない。
通路12はガスを放出しうる程度の範囲内で極力細径に
形成しであるから、この電気かみそりが水洗い9石けん
使用される場合にあってもそのガス通路12から水がケ
ース内に侵入するおそれはない。
このケース外からの水侵入防止をより完全にするには、
ガス通路12を常態時においてガス放出筒部10これ自
体の弾性で密着状に閉塞するものとして、ガス放出時に
はじめてこのガス圧でガス通路12が膨張拡開してガス
が通るようにすればよい。
ガス通路12を常態時においてガス放出筒部10これ自
体の弾性で密着状に閉塞するものとして、ガス放出時に
はじめてこのガス圧でガス通路12が膨張拡開してガス
が通るようにすればよい。
ガス放出筒部10の先端は9図示例のように差込み接続
部6の凹部7に臨ませておけば、この先端を外面物から
防護できるが、これに限定されるものではなく1本体ケ
ースlのその他の外表面一部にガス放出筒部10の先端
を臨ませてもよい。
部6の凹部7に臨ませておけば、この先端を外面物から
防護できるが、これに限定されるものではなく1本体ケ
ースlのその他の外表面一部にガス放出筒部10の先端
を臨ませてもよい。
また弾性キャンプ11の冠部9は蓄電池4の正極端子部
工3のみならず、その全体を覆う形態にすることもでき
る。
工3のみならず、その全体を覆う形態にすることもでき
る。
以上説明したように、この発明の充電式電気かみそりは
、過充電に際して蓄電池4から発生するガスを、この蓄
電池4に被冠させた弾性キャップ11の内部に通して本
体ケース1の外部に放出するようにしたものであるから
、ケース内圧上昇のおそれは全くなくなり、ケース変形
、接点不良などの防止を全うすることができ、また弾性
キャップ11はゴム成形等で容易に加工できるとともに
。
、過充電に際して蓄電池4から発生するガスを、この蓄
電池4に被冠させた弾性キャップ11の内部に通して本
体ケース1の外部に放出するようにしたものであるから
、ケース内圧上昇のおそれは全くなくなり、ケース変形
、接点不良などの防止を全うすることができ、また弾性
キャップ11はゴム成形等で容易に加工できるとともに
。
蓄電池4に対し簡易に着脱できるようにすることができ
てこの取替えが簡便になる等の利点がある。
てこの取替えが簡便になる等の利点がある。
第1図はこの発明に係る充電式電気かみそりの一実施例
を示す一部切欠き正面図、第2図はその要部拡大図であ
る。 l・・・本体ケース。 2・・・外刃。 3・・・内刃。 4・・・蓄電池。 9・・・冠部。 10・・ガス放出筒部。 11・・弾性キャップ。 12・・ガス通路。
を示す一部切欠き正面図、第2図はその要部拡大図であ
る。 l・・・本体ケース。 2・・・外刃。 3・・・内刃。 4・・・蓄電池。 9・・・冠部。 10・・ガス放出筒部。 11・・弾性キャップ。 12・・ガス通路。
Claims (1)
- (1)外刃2およびこの外刃2の内面に摺接する内刃3
を備えた本体ケース1に、内刃3を駆動させる駆動機構
とこの駆動機構の電源である蓄電池4とを内蔵した充電
式電気かみそりにおいて、冠部9と、この冠部9の一部
から一体に突設されて冠部9の内外に貫通する細いガス
通路12を有するガス放出筒部10とからなる弾性キャ
ップ11を用意し、この弾性キャップ11の冠部9を前
記蓄電池4の少なくともガス放出用安全弁が装着された
部分に密嵌状に被せるとともに、ガス放出筒部10の先
端を本体ケース1の外表面一部に臨ませてあることを特
徴とする充電式電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29003685A JPS61168385A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 充電式電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29003685A JPS61168385A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 充電式電気かみそり |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33261188A Division JPH01244787A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 充電式電気かみそり |
| JP33261088A Division JPH01244786A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 充電式電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168385A true JPS61168385A (ja) | 1986-07-30 |
| JPH0217192B2 JPH0217192B2 (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=17750951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29003685A Granted JPS61168385A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 充電式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244786A (ja) * | 1988-12-28 | 1989-09-29 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 充電式電気かみそり |
| JPH01244787A (ja) * | 1988-12-28 | 1989-09-29 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 充電式電気かみそり |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP29003685A patent/JPS61168385A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244786A (ja) * | 1988-12-28 | 1989-09-29 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 充電式電気かみそり |
| JPH01244787A (ja) * | 1988-12-28 | 1989-09-29 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 充電式電気かみそり |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217192B2 (ja) | 1990-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2195938A (en) | Liquidproof battery-powered appliance | |
| EP1481774A1 (en) | A rechargeable electric shaver | |
| JPS61168385A (ja) | 充電式電気かみそり | |
| US4317871A (en) | Battery side terminal assembly | |
| JPH01244787A (ja) | 充電式電気かみそり | |
| JPH01244786A (ja) | 充電式電気かみそり | |
| JP2006128010A (ja) | 密閉電池 | |
| JPS6217979Y2 (ja) | ||
| US4675997A (en) | Electric shaver powered by rechargeable batteries | |
| CN207942427U (zh) | 一种安全防水的电动剃须刀 | |
| JPH097572A (ja) | 筒型アルカリ電池 | |
| JPS61168383A (ja) | 充電式電気かみそり | |
| JPS63102790A (ja) | 防水型電池機器 | |
| CN218449565U (zh) | 一种充电器壳体结构 | |
| JPH01244788A (ja) | 充電式電気かみそり | |
| CN213471263U (zh) | 一种防水电推剪自动排气装置 | |
| JPH01244785A (ja) | 充電式電気かみそり | |
| US4007060A (en) | Plastic case for flat rechargeable cell | |
| JPS6122578A (ja) | 充電式電気機器 | |
| JPH05166501A (ja) | コイン形電池の防水収納装置 | |
| JPH0217193B2 (ja) | ||
| JPH0123411Y2 (ja) | ||
| JPH01244790A (ja) | 充電式電気かみそり | |
| JPS6231452B2 (ja) | ||
| JPH01244789A (ja) | 充電式電気かみそり |