JPS61168455A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPS61168455A JPS61168455A JP738385A JP738385A JPS61168455A JP S61168455 A JPS61168455 A JP S61168455A JP 738385 A JP738385 A JP 738385A JP 738385 A JP738385 A JP 738385A JP S61168455 A JPS61168455 A JP S61168455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power source
- power
- circuit
- interruption
- fed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4067—Restoring data or position after power failure or other interruption
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、工作機械などの加工機を制御する数値制御
装置(以下、NCと略記する)に関するものである。
装置(以下、NCと略記する)に関するものである。
従来のNCは電源スイッチがOFFにされると、ハード
的に直接電源から切離される0このため、作業中であれ
ば、このNCで制御する工作機械をその作業途中の状態
で止めてしまうことになる。
的に直接電源から切離される0このため、作業中であれ
ば、このNCで制御する工作機械をその作業途中の状態
で止めてしまうことになる。
上記のような従来のNCでは、電源スイッチがOFFさ
れると、NCで制御する工作機械が危険な状態であって
もその制御を停止する。また、ファイルアクセスがその
場でオフしてしまい、データは書き換ったがブイレフ)
IJ−は変わらず、新しいデータが消えてしまうなど
の問題点があった。
れると、NCで制御する工作機械が危険な状態であって
もその制御を停止する。また、ファイルアクセスがその
場でオフしてしまい、データは書き換ったがブイレフ)
IJ−は変わらず、新しいデータが消えてしまうなど
の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電源スイッチがオフされると、必要な後処理
をした後に電源回路をオフすることのできるNCを得る
ことを目的とする。
たもので、電源スイッチがオフされると、必要な後処理
をした後に電源回路をオフすることのできるNCを得る
ことを目的とする。
この発明にかかるNCは、電源スイッチOFFの信号を
入力したとき、電源回路が開路する前にしておきたい後
処理をした後に1ハード的に電源回路を開路する電源断
処理手段を備えたものである。
入力したとき、電源回路が開路する前にしておきたい後
処理をした後に1ハード的に電源回路を開路する電源断
処理手段を備えたものである。
この発明における電源断処理手段は、電源スイッチOF
Fから電源回路が開路されるまでの間に必要な後処理を
完了するから、作業後の安全の確保、データの管理など
のNC電源断によるトラブルを防止する作用がある。
Fから電源回路が開路されるまでの間に必要な後処理を
完了するから、作業後の安全の確保、データの管理など
のNC電源断によるトラブルを防止する作用がある。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。tJ
1図は電源スイッチOFFから実際に電源回路を開路す
るまでの全体構成を示すブロック図である。
1図は電源スイッチOFFから実際に電源回路を開路す
るまでの全体構成を示すブロック図である。
第1図において、符号1は電源で、この電源1は並列接
続された電源スイッチ2とリレーなどの電源断手段3と
を介して、数値制御装置4に電圧を供給する。上記電源
スイッチ2の1端側には7リツプ70ツブ5が接続され
、他端側には電源オフ信号入力部60と処理部61およ
び電源オフ信号出力部62とからなる電源断処理手段6
が接続されている。そして、上記フリップフロップ5と
電源断処理手段6の出力側はRの回路7に接続され、こ
の分の回路7の出力で前記電源断手段3を制御する構成
である。
続された電源スイッチ2とリレーなどの電源断手段3と
を介して、数値制御装置4に電圧を供給する。上記電源
スイッチ2の1端側には7リツプ70ツブ5が接続され
、他端側には電源オフ信号入力部60と処理部61およ
び電源オフ信号出力部62とからなる電源断処理手段6
が接続されている。そして、上記フリップフロップ5と
電源断処理手段6の出力側はRの回路7に接続され、こ
の分の回路7の出力で前記電源断手段3を制御する構成
である。
上記処理部61は第2図に示すように1微分器8とIT
C9とで構成されてお)、このITC9は数値制御装置
4内のCPU 40との間で信号の伝達を行う。
C9とで構成されてお)、このITC9は数値制御装置
4内のCPU 40との間で信号の伝達を行う。
つぎに、第3図の流れ図を参照して動作を説明する◇電
源スイッチ2がオフされた■Wレベルのパルスは、回路
10を通って7リツプ70ツブ5に入力され該フリップ
フロップの出力をhigh状態に維持する。また、上記
パルスは回路11を通って電源断処理手段6に入力され
る。電源断処理手段6に入力されたパルスは微分器8で
微分されてITC9に入シ、このITC9からCPU
40に割込みを発生させる。
源スイッチ2がオフされた■Wレベルのパルスは、回路
10を通って7リツプ70ツブ5に入力され該フリップ
フロップの出力をhigh状態に維持する。また、上記
パルスは回路11を通って電源断処理手段6に入力され
る。電源断処理手段6に入力されたパルスは微分器8で
微分されてITC9に入シ、このITC9からCPU
40に割込みを発生させる。
CPU 40はITC9のステータスを見に行くので電
源オフのプライオリティ−を一番高くしておけば、CP
U 40は電源オフの割込みに対する処理をする。この
処理は例えば第3図の流れ図に示すように、まず、作業
を中断させる(第3図ステップ31)。ついで工具など
を安全位置に移動させ、被制御工作機械が危険状態でな
いことを確認する(第3図ステップ32)oデータ(新
しく追加、変換したデータ)をメモリーに転送する(第
3図ステップ33)0電源所信号を出力する(第3図ス
テップ34)。つtD、電源断処理手段6では、急に電
源オフになった場合に生じるトラブル対策の処理を行え
ばよいもので、上記の処理はその1例であって、これに
限定・されるものではない。
源オフのプライオリティ−を一番高くしておけば、CP
U 40は電源オフの割込みに対する処理をする。この
処理は例えば第3図の流れ図に示すように、まず、作業
を中断させる(第3図ステップ31)。ついで工具など
を安全位置に移動させ、被制御工作機械が危険状態でな
いことを確認する(第3図ステップ32)oデータ(新
しく追加、変換したデータ)をメモリーに転送する(第
3図ステップ33)0電源所信号を出力する(第3図ス
テップ34)。つtD、電源断処理手段6では、急に電
源オフになった場合に生じるトラブル対策の処理を行え
ばよいもので、上記の処理はその1例であって、これに
限定・されるものではない。
上記電源断処理手段6から電源断信号が出力されると、
この信号と7リツプフロツプ5の出方信号とでかの回路
7に出力が生じ、この出力で電源断手段3を作動させて
数値制御装置4の電源回路12を開路するものである。
この信号と7リツプフロツプ5の出方信号とでかの回路
7に出力が生じ、この出力で電源断手段3を作動させて
数値制御装置4の電源回路12を開路するものである。
以上のように、この発明によれば、トラブル対策用の電
源断処理手段が内蔵されているので、電源スイッチを誤
ってオフにしても、データ管理や機械・作業場の安全確
保ができるという効果がある0
源断処理手段が内蔵されているので、電源スイッチを誤
ってオフにしても、データ管理や機械・作業場の安全確
保ができるという効果がある0
第1図はこの発明の一実施例の全体構成を示すブロック
図、第2図は第1図の回路における処理部の構成を示す
ブロック図、第3図は電源断処理手段の処理状態を示す
流れ図である。 2は電源スイッチ、3は電源断手段、4は数値制御装置
、6は電源断処理手段、12は電源回路。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
図、第2図は第1図の回路における処理部の構成を示す
ブロック図、第3図は電源断処理手段の処理状態を示す
流れ図である。 2は電源スイッチ、3は電源断手段、4は数値制御装置
、6は電源断処理手段、12は電源回路。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 数値制御装置の電源回路に互いに並列に接続した電源ス
イッチおよび電源断手段と、上記電源スイッチのオフ信
号を入力し必要な後処理をした後に上記電源断手段を作
動させて上記電源回路を開路する電源断処理手段とを備
えた数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP738385A JPS61168455A (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP738385A JPS61168455A (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168455A true JPS61168455A (ja) | 1986-07-30 |
Family
ID=11664412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP738385A Pending JPS61168455A (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01193839A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 | Konica Corp | 放射線画像情報読取装置 |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP738385A patent/JPS61168455A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01193839A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 | Konica Corp | 放射線画像情報読取装置 |
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