JPS611704A - 土の連続造粒による舗装方法 - Google Patents
土の連続造粒による舗装方法Info
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- JPS611704A JPS611704A JP12108584A JP12108584A JPS611704A JP S611704 A JPS611704 A JP S611704A JP 12108584 A JP12108584 A JP 12108584A JP 12108584 A JP12108584 A JP 12108584A JP S611704 A JPS611704 A JP S611704A
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Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、グランドや街路などシと敷設して土埃りや飛
砂塵を防止する整粒上を連続的に製造する装置に関する
。すなわち本発明は、、たとえば関東ロームと呼ばれる
粘性土をポーラス状に造粒し、且つ整地し易い球状に整
粒する土の連続造粒装置に係る発明で、特に掘削した粘
性土をその場で連続的に造粒する装置に関する。
砂塵を防止する整粒上を連続的に製造する装置に関する
。すなわち本発明は、、たとえば関東ロームと呼ばれる
粘性土をポーラス状に造粒し、且つ整地し易い球状に整
粒する土の連続造粒装置に係る発明で、特に掘削した粘
性土をその場で連続的に造粒する装置に関する。
(従来の技術)
関東ローム層のような粘性土による土埃りや飛砂塵を防
止するために敷設する材料は、従来、土以外の他の原料
たとえばアスファルト舗装、人工芝、アンツーカなど土
と違う材質によるものが一般的である。
止するために敷設する材料は、従来、土以外の他の原料
たとえばアスファルト舗装、人工芝、アンツーカなど土
と違う材質によるものが一般的である。
(発明が解決しようとする問題点)
このように土以外の材質を敷設する場合、その原料を現
場まで運搬したり貯蔵する工程が必要で、しかも広い貯
蔵場所を要するという欠点があった。また、土以外の材
料で造成されたグランドは適度な弾性にとぼしく、土の
感触が得られない。同時にスリップ性に欠け、擦り傷や
骨折等の事故が生じ易く、そのうえ透水性が悪く水溜り
を生じ易く評判が悪い。本発明はこのような土以外の材
質を敷設することに伴う様々な欠点を改良することを目
的にする。
場まで運搬したり貯蔵する工程が必要で、しかも広い貯
蔵場所を要するという欠点があった。また、土以外の材
料で造成されたグランドは適度な弾性にとぼしく、土の
感触が得られない。同時にスリップ性に欠け、擦り傷や
骨折等の事故が生じ易く、そのうえ透水性が悪く水溜り
を生じ易く評判が悪い。本発明はこのような土以外の材
質を敷設することに伴う様々な欠点を改良することを目
的にする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、現場のi性土を改良して、その粘性土そのも
17) F現場に敷設するための装置′を提亡するもの
で、以下の手段を用いる。
17) F現場に敷設するための装置′を提亡するもの
で、以下の手段を用いる。
先ず、現場の土を構枠し易い性状に予備乾燥したり、構
枠後の士を本格乾燥するための装置と□してドライヤを
設ける。これは従来の原料貯声申の気乾−養生による天
然乾燥の代替手段でもある。
枠後の士を本格乾燥するための装置と□してドライヤを
設ける。これは従来の原料貯声申の気乾−養生による天
然乾燥の代替手段でもある。
次に原料に含まれる種々の夾雑物(たとえば礫石やレン
ガや根片など)を除くために構枠機と振動篩機を連設す
る。そして原料に可塑性および弾力性を付与するため、
原料に安定剤および水を加えて充分に混線する混線機と
、この可塑性の原料を棒状にする造−粒機を設ける。更
にに勅を連続的に球状に団粒させる最終的手段として整
粒機を組み□合わせた複合装置を提供す、る、、−( 作用) 本発明では、現場の粘性土をそのまま造粒させる都合上
、構枠前にはじめに現場の士をドライヤで予備乾燥して
構枠しやすくしたうえで、これを造粒機のダイスの直径
以下の粒径に適確に構枠゛シ、その後に再びドライヤで
本格乾燥することによ?、塊構枠2振動篩機ゝ掛′1粘
性thtt a練1適した性状になる0次にこの粘性土
を安定剤と水と共に塑性範囲になるまで混練した後、造
粒し、さらに連続的に整粒とする。
ガや根片など)を除くために構枠機と振動篩機を連設す
る。そして原料に可塑性および弾力性を付与するため、
原料に安定剤および水を加えて充分に混線する混線機と
、この可塑性の原料を棒状にする造−粒機を設ける。更
にに勅を連続的に球状に団粒させる最終的手段として整
粒機を組み□合わせた複合装置を提供す、る、、−( 作用) 本発明では、現場の粘性土をそのまま造粒させる都合上
、構枠前にはじめに現場の士をドライヤで予備乾燥して
構枠しやすくしたうえで、これを造粒機のダイスの直径
以下の粒径に適確に構枠゛シ、その後に再びドライヤで
本格乾燥することによ?、塊構枠2振動篩機ゝ掛′1粘
性thtt a練1適した性状になる0次にこの粘性土
を安定剤と水と共に塑性範囲になるまで混練した後、造
粒し、さらに連続的に整粒とする。
(実施例)
本発明の造粒装置を図面の実施例にもつづいて説明する
。
。
図面は実施例の全体図で、lはコンベア、2はドライヤ
゛、3は構枠機、4は振動篩機、5は計量機、6は混線
機、7はコンベア、8は造粒機、9は金網式コンベア、
10は整粒機、11は送排風機、12はヒータである。
゛、3は構枠機、4は振動篩機、5は計量機、6は混線
機、7はコンベア、8は造粒機、9は金網式コンベア、
10は整粒機、11は送排風機、12はヒータである。
□ この実施例では、ブルドーザにより現場で掘削した
原料をコンベア1を経てドライヤ2に投入して乾燥し・
たのち構枠lj1.3に落し込、み、略一定の塊状に破
砕されたものを再びドライヤ2により本格乾燥したのち
、振動篩#!14で粗大物および異物を篩い出し、所要
寸法(造粒機8のダイスの直径以″□下)□゛の吐粒子
を取り出す。ここ“□でドライヤ2は内□周にパ軸□線
方向に沿′う突条を備え゛る円筒体で、その一方の開口
端を他方−より低゛く・傾□゛畑”して設け、円1体を
回転しながら高い開口端より投入した原料に2バーナの
熱風を浴びせ“内周の突条で攪拌しながら円筒体の傾斜
−に沿って゛移送し、低い開口端より機外に排出するも
のである。
原料をコンベア1を経てドライヤ2に投入して乾燥し・
たのち構枠lj1.3に落し込、み、略一定の塊状に破
砕されたものを再びドライヤ2により本格乾燥したのち
、振動篩#!14で粗大物および異物を篩い出し、所要
寸法(造粒機8のダイスの直径以″□下)□゛の吐粒子
を取り出す。ここ“□でドライヤ2は内□周にパ軸□線
方向に沿′う突条を備え゛る円筒体で、その一方の開口
端を他方−より低゛く・傾□゛畑”して設け、円1体を
回転しながら高い開口端より投入した原料に2バーナの
熱風を浴びせ“内周の突条で攪拌しながら円筒体の傾斜
−に沿って゛移送し、低い開口端より機外に排出するも
のである。
・また′ドライヤ2に接続する構枠機3は、原料を円筒
内の櫛形の刃を有する構枠ロール中に押゛込みその刃で
分断し乍ら粉砕する。 □ 次に魂砕機3より取出した土粒子を計量機5で・計量す
る。そして計量した土粒子を混練機6に落し込み、その
中へ土粒子の10〜20%重量比の合成ゝ樹脂系ま−た
はセメント系の安定剤と水(約6・0%)を混入して塑
性状態になる迄、攪拌混練する。′ 混練機6では原料を混練槽内でロータに取付けた2個の
ロー・うを転動させ、その中へ安定剤と水を加−えて浬
ね合せる。
内の櫛形の刃を有する構枠ロール中に押゛込みその刃で
分断し乍ら粉砕する。 □ 次に魂砕機3より取出した土粒子を計量機5で・計量す
る。そして計量した土粒子を混練機6に落し込み、その
中へ土粒子の10〜20%重量比の合成ゝ樹脂系ま−た
はセメント系の安定剤と水(約6・0%)を混入して塑
性状態になる迄、攪拌混練する。′ 混練機6では原料を混練槽内でロータに取付けた2個の
ロー・うを転動させ、その中へ安定剤と水を加−えて浬
ね合せる。
次にこれをコンベア7で造粒機8へ送り、ここで円柱状
に成形し同′時に乾燥し乍ら、連続して金網式コンベア
9を通過して整粒機10へ供給する。造粒#18は、噛
合する2木のスクリュウにより原料を多孔のダイスより
押し出して円柱状に成形する。
に成形し同′時に乾燥し乍ら、連続して金網式コンベア
9を通過して整粒機10へ供給する。造粒#18は、噛
合する2木のスクリュウにより原料を多孔のダイスより
押し出して円柱状に成形する。
また整粒機10は、円筒内に軸装する旋−板を回”癲し
その板面に沿い原料を転動し渦流状□に下方〜癲り整粒
にする。球状の団粒を作る過程で原料′□示整粒−1O
の内壁に付着しないよう゛にヒ]り12で常時熱風を吹
□込むと、所要の整粒を正確に形成できる。
その板面に沿い原料を転動し渦流状□に下方〜癲り整粒
にする。球状の団粒を作る過程で原料′□示整粒−1O
の内壁に付着しないよう゛にヒ]り12で常時熱風を吹
□込むと、所要の整粒を正確に形成できる。
(発明の効果)
グランドまたは□街路などの造成に際し、本発明の造粒
装置は従来の□′掘削された士を別の場所へ運搬したり
、貯蔵しりする工程を省略し、掘□削された場所におい
てその土のまま造粒することを特徴とする。従って造成
工事などで残土や諸機材の置場に要jるスペ□−スを著
しく減少でき、その場で直ちに造成工事が仝さ、またこ
のように造成したグランド、道路等は適度な弾性とスリ
ップ性を備えるので、ころんでも負傷せず、また水を透
過するので雨が降っても水溜りを生じないという効果を
奏する。
装置は従来の□′掘削された士を別の場所へ運搬したり
、貯蔵しりする工程を省略し、掘□削された場所におい
てその土のまま造粒することを特徴とする。従って造成
工事などで残土や諸機材の置場に要jるスペ□−スを著
しく減少でき、その場で直ちに造成工事が仝さ、またこ
のように造成したグランド、道路等は適度な弾性とスリ
ップ性を備えるので、ころんでも負傷せず、また水を透
過するので雨が降っても水溜りを生じないという効果を
奏する。
図面は本発明装置の全体図である。
2はドライヤ、3は構枠機、4は振動篩機、5は計量機
、6は混練機、8は造粒機、lOは整粒機、12はヒー
ター。
、6は混練機、8は造粒機、lOは整粒機、12はヒー
ター。
Claims (1)
- 塊砕前の原料を予備乾燥したり塊砕後の原料を本格乾燥
するドライヤと、乾燥後の原料を塊砕する塊砕機と、塊
砕した原料より夾雑物を除く振動篩機と、夾雑物を除い
た原料を計量する計量機と、計量後の原料に安定剤と水
を混合する混練機と、混練した可塑性の原料を押出して
円柱状に成形する造粒機と、円柱状の原料を転動し粒状
に連続的に成形する整粒機とを、順次、この順序に連結
して成る土の連続造粒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12108584A JPS611704A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 土の連続造粒による舗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12108584A JPS611704A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 土の連続造粒による舗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611704A true JPS611704A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH028083B2 JPH028083B2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=14802489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12108584A Granted JPS611704A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 土の連続造粒による舗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611704A (ja) |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP12108584A patent/JPS611704A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028083B2 (ja) | 1990-02-22 |
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