JPS61170604A - 光伝送路の歪測定方法 - Google Patents
光伝送路の歪測定方法Info
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- JPS61170604A JPS61170604A JP1075585A JP1075585A JPS61170604A JP S61170604 A JPS61170604 A JP S61170604A JP 1075585 A JP1075585 A JP 1075585A JP 1075585 A JP1075585 A JP 1075585A JP S61170604 A JPS61170604 A JP S61170604A
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は偏波面保存光ファイバにその情報伝送用とは
直交する固有偏波モードで歪測定用信号を所定区間往復
伝送させ、伝送後の歪測定用信号の位相の変化から歪を
測定するようになした光伝送路の歪測定方法に関する。
直交する固有偏波モードで歪測定用信号を所定区間往復
伝送させ、伝送後の歪測定用信号の位相の変化から歪を
測定するようになした光伝送路の歪測定方法に関する。
[従来の技術1
光ケーブルにおける光ファイバの残留歪の設計、或いは
光ケーブル布設後の風や8N雪等の気象条件の変化によ
る光ファイバの伸び歪のff+ 測ハ、光ファイバの破
新を防止し、光通信システムの信頼性を知る上で重要で
ある。従来、これら歪を測定するために、光ケーブルに
歪抵抗線を配設するという提案がある。
光ケーブル布設後の風や8N雪等の気象条件の変化によ
る光ファイバの伸び歪のff+ 測ハ、光ファイバの破
新を防止し、光通信システムの信頼性を知る上で重要で
ある。従来、これら歪を測定するために、光ケーブルに
歪抵抗線を配設するという提案がある。
[発明が解決しようとする問題点1
ところが、歪抵抗線による歪測定で′は高価な歪抵抗線
を光ケーブルに別途設けなければならない。
を光ケーブルに別途設けなければならない。
また、布設後の光ケーブルの長距離にわたる歪を精度よ
く測定するのには歪抵抗線は適していない。
く測定するのには歪抵抗線は適していない。
このため、布設後の光ケーブルの歪測定は現在はとんど
実施されていない状況にある。
実施されていない状況にある。
[発明の目的]
本発明は以上の従来技術の問題点を解決ずべく創案され
たものであり、本発明の目的は光ケーブル等の光伝送路
の歪をオンラインで精度よく且つ簡易に測定することが
できる光伝送路の歪測定方法を提供することにある。
たものであり、本発明の目的は光ケーブル等の光伝送路
の歪をオンラインで精度よく且つ簡易に測定することが
できる光伝送路の歪測定方法を提供することにある。
[発明の概要]
上記の目的を達成するために、本発明は、幅波面保存光
ファイバの2つの直交する固有偏波モードの一方を情報
伝送用信号に他方を歪測定用信号に割り当て、偏波面保
存光ファイバの所定区間を情報伝送用信号とは独立に歪
測定用信号を往復伝送させ、その歪測定用信号の位相の
変化から光伝送路の歪をオンラインでモニタすることが
できるようになしたものである。
ファイバの2つの直交する固有偏波モードの一方を情報
伝送用信号に他方を歪測定用信号に割り当て、偏波面保
存光ファイバの所定区間を情報伝送用信号とは独立に歪
測定用信号を往復伝送させ、その歪測定用信号の位相の
変化から光伝送路の歪をオンラインでモニタすることが
できるようになしたものである。
[実施例]
以下に本発明の実施例を添付図面に従って詳述する。
まず、実施例の説明に先立ち、本発明方法の基礎となる
歪測定原理を第4図の測定システムに基づき説明する。
歪測定原理を第4図の測定システムに基づき説明する。
第4図において、1は発振器、2は発掘器1からの変調
用電気信号を歪測定用光信号に変換する電気/光変換器
、3はその歪が測定される光ファイバ、4は光ファイバ
3から出射される歪測定用光信号を電気信号に変換する
光/電気変換器、5は光/電気変換器4からの電気信号
を増幅し位相計(ベクトルボルトメータ)6に入力する
増幅器である。位相計6には発掘器1からの電気信号と
、電気/光変換器2、光ファイバ3、光/電気変換器4
および増幅器5を経由してきた電気信号とがそれぞれ入
力される。位相計6ではこれら電気信号の位相差が検出
される。
用電気信号を歪測定用光信号に変換する電気/光変換器
、3はその歪が測定される光ファイバ、4は光ファイバ
3から出射される歪測定用光信号を電気信号に変換する
光/電気変換器、5は光/電気変換器4からの電気信号
を増幅し位相計(ベクトルボルトメータ)6に入力する
増幅器である。位相計6には発掘器1からの電気信号と
、電気/光変換器2、光ファイバ3、光/電気変換器4
および増幅器5を経由してきた電気信号とがそれぞれ入
力される。位相計6ではこれら電気信号の位相差が検出
される。
光ファイバ3に光信号を入射すると、その出射光の位相
変化は光ファイバ3の長さに、比例する。
変化は光ファイバ3の長さに、比例する。
従って、入射光と出射光との位相差の変化を位相計6か
ら計測すれば、光ファイバ3の長さの変化、即ち光ファ
イバ3の歪を測定できることになる。
ら計測すれば、光ファイバ3の長さの変化、即ち光ファ
イバ3の歪を測定できることになる。
光ファイバ3の歪εと、位相差Δθとの間には次の関係
がある。
がある。
ここに、(は光ファイバ3の長さ、「は変調周波数であ
り、またKは定数であってナイロン被覆ファイバ心線の
場合的7.lXl0 となる。
り、またKは定数であってナイロン被覆ファイバ心線の
場合的7.lXl0 となる。
次に、上記の歪測定原理を適用した実施例について述べ
る。
る。
第1図において、7は送電ルートなどに布設された多心
光ケーブル中の偏波面保・存光ファイバ(以下fsPF
Jという)であり−1このうちの2心の5PF7.7に
は多心光フアイバケーブルの所定区間の両端に位置して
偏光ビームスプリッタ(以下rPBsJという)8.9
と10.11とがそれぞれ設けられている。5PF7は
、第2図に拡大示する如く、中心部のコア7aとクラッ
ド7bとの外周にジャケット7Cとサポート7dとが被
覆されたものであり、ジャケット7Gの断面はコア7a
に等方でない応力が加わるように楕円形となっている。
光ケーブル中の偏波面保・存光ファイバ(以下fsPF
Jという)であり−1このうちの2心の5PF7.7に
は多心光フアイバケーブルの所定区間の両端に位置して
偏光ビームスプリッタ(以下rPBsJという)8.9
と10.11とがそれぞれ設けられている。5PF7は
、第2図に拡大示する如く、中心部のコア7aとクラッ
ド7bとの外周にジャケット7Cとサポート7dとが被
覆されたものであり、ジャケット7Gの断面はコア7a
に等方でない応力が加わるように楕円形となっている。
5PF7の2つの直交する固有偏光軸X、Yは楕円の長
軸方向、短軸方向にある。
軸方向、短軸方向にある。
5PF7の2つの直交偏波モードのうちの一方、例えば
X偏波モードは情報伝送用パルス信号に割り当てられ、
もう1つのY偏波モードは歪測定用正弦波信号に割り当
てられる。PBS8.9゜10.11はX偏波モードを
透過させ、Y偏波モードを反射するように設けられてる
。PBS8の一側には、発振器1からの変調用電気信号
を歪測定用の正弦波光信号に変換し、これをPBS8に
送信する電気/光変換器2が設けられており、電気/光
変換器2からのYl波モードの歪測定用信号はPBS8
で反射されて5PF7にそのPBS9側に向って入射さ
れるようになっている。また、PBS9とPBSllと
の互いに対向する側面は接触していると共に、PBS8
側からPBS9に入射しPBS9で反射されたY偏波モ
ードが、PBSllに入射しPBSllで反射されて5
PF7をPBSIO側に向かって入射されるように配置
されている。更に、PBSll側からPBSloに入射
しPBSIOで反射されたY偏波モードを受光すべくP
BSloの側方には光/電気変換器5が設けられている
。光/電気変換器4は増幅器5を介して位相計6に接続
されている。
X偏波モードは情報伝送用パルス信号に割り当てられ、
もう1つのY偏波モードは歪測定用正弦波信号に割り当
てられる。PBS8.9゜10.11はX偏波モードを
透過させ、Y偏波モードを反射するように設けられてる
。PBS8の一側には、発振器1からの変調用電気信号
を歪測定用の正弦波光信号に変換し、これをPBS8に
送信する電気/光変換器2が設けられており、電気/光
変換器2からのYl波モードの歪測定用信号はPBS8
で反射されて5PF7にそのPBS9側に向って入射さ
れるようになっている。また、PBS9とPBSllと
の互いに対向する側面は接触していると共に、PBS8
側からPBS9に入射しPBS9で反射されたY偏波モ
ードが、PBSllに入射しPBSllで反射されて5
PF7をPBSIO側に向かって入射されるように配置
されている。更に、PBSll側からPBSloに入射
しPBSIOで反射されたY偏波モードを受光すべくP
BSloの側方には光/電気変換器5が設けられている
。光/電気変換器4は増幅器5を介して位相計6に接続
されている。
また伝相計6には発振器1より正弦波電気信号が入力さ
れるようになっている。
れるようになっている。
X偏波モードの情報伝送用パルス信号はPBS8.9、
PBSlo、11をそれぞれ透過して5PF7.7を伝
送されてゆく。一方、電気/光変換器2からのY偏波モ
ードの歪測定用正弦波信号はPBS8に入射されその接
合面で反射され、情報伝送用パルス信号と合波されY偏
波モードで5PF7に挿入されてPBS9側へと伝送さ
れる。
PBSlo、11をそれぞれ透過して5PF7.7を伝
送されてゆく。一方、電気/光変換器2からのY偏波モ
ードの歪測定用正弦波信号はPBS8に入射されその接
合面で反射され、情報伝送用パルス信号と合波されY偏
波モードで5PF7に挿入されてPBS9側へと伝送さ
れる。
5PF7ではXa波モードの情報伝送用パルス信号とY
偏波モードの歪測定用正弦波信号とは互いに独立に伝送
される。情報伝送用パルス信号はPBS9を透過し更に
次の区間の5PF7へと送られるが、情報伝送用パルス
信号とは直交する偏波モードの歪測定用正弦波信号はP
BS9の接合面で反射されて分離される。分離された歪
測定用正弦波信号はPBSllに入射されその接合面で
反射されて5PF7に再結合される。そして、情報伝送
用パルス信号とは直交するY偏波モードで5PF7を逆
方向に伝送されPBSIOにて反射分離される。この分
離された歪測定用正弦波信号は光/N気変換器4で正弦
波電気信号に変換され更に増幅器5で増幅されて位相計
6に入力される。
偏波モードの歪測定用正弦波信号とは互いに独立に伝送
される。情報伝送用パルス信号はPBS9を透過し更に
次の区間の5PF7へと送られるが、情報伝送用パルス
信号とは直交する偏波モードの歪測定用正弦波信号はP
BS9の接合面で反射されて分離される。分離された歪
測定用正弦波信号はPBSllに入射されその接合面で
反射されて5PF7に再結合される。そして、情報伝送
用パルス信号とは直交するY偏波モードで5PF7を逆
方向に伝送されPBSIOにて反射分離される。この分
離された歪測定用正弦波信号は光/N気変換器4で正弦
波電気信号に変換され更に増幅器5で増幅されて位相計
6に入力される。
位相計6では増幅器5からの歪測定用信号と発振器1か
らの基準信号との位相差が検出され、この位相差の変化
から上記(1)式を用いて5PF7ないし多心光フアイ
バケーブルの歪が求まる。
らの基準信号との位相差が検出され、この位相差の変化
から上記(1)式を用いて5PF7ないし多心光フアイ
バケーブルの歪が求まる。
このように、本発明では、5PF7を用いその2つの直
交偏波モードの一方を情報伝送用に他方を歪測定用に割
り当てて互いに独立に伝送し、歪測定用信号の位相の変
化から歪を検出しているので、情報伝送と並行してオン
ラインで且つ5PF7の所望の区間の歪を精度よく測定
することができる。特に、SPFに歪測定用信号を折り
返し往復させて伝送させているため、SPFの長さβを
変えることなく歪測定用信号の伝送距離を22に倍増で
き歪測定精度を向上できると共に、歪測定用信号の送信
部と受信部とを一箇所にまとめることができる。また、
SPFを情報伝送用と歪測定用とに併用する方式であり
、更に1R1it1誘導の問題もなく、従来の歪抵抗線
を別途配設する方式に比し、簡易且つ安価に歪測定を行
なうことができる。
交偏波モードの一方を情報伝送用に他方を歪測定用に割
り当てて互いに独立に伝送し、歪測定用信号の位相の変
化から歪を検出しているので、情報伝送と並行してオン
ラインで且つ5PF7の所望の区間の歪を精度よく測定
することができる。特に、SPFに歪測定用信号を折り
返し往復させて伝送させているため、SPFの長さβを
変えることなく歪測定用信号の伝送距離を22に倍増で
き歪測定精度を向上できると共に、歪測定用信号の送信
部と受信部とを一箇所にまとめることができる。また、
SPFを情報伝送用と歪測定用とに併用する方式であり
、更に1R1it1誘導の問題もなく、従来の歪抵抗線
を別途配設する方式に比し、簡易且つ安価に歪測定を行
なうことができる。
また、上記実施例では5PF7への歪測定用信号の挿入
・分離をPBSを用いて行なっているため、信号の損失
も少ない。
・分離をPBSを用いて行なっているため、信号の損失
も少ない。
上記実施例の伝送実験として、長さ5001の5PF7
を用いて行なったところ、互いに直交する偏波モードの
パルス信号と正弦波信号との挿入・分離・ループバック
等が良好に実施できることが確認された。この例では歪
測定用正弦波信号の周波数f 710MH7、位相変化
Δθ−1゛の場合、0.007%の歪が測定できること
になる。
を用いて行なったところ、互いに直交する偏波モードの
パルス信号と正弦波信号との挿入・分離・ループバック
等が良好に実施できることが確認された。この例では歪
測定用正弦波信号の周波数f 710MH7、位相変化
Δθ−1゛の場合、0.007%の歪が測定できること
になる。
なお、5PF7を用いる歪測定は、光フアイバケーブル
に限らず、光ファイバ入り架空地線や光フアイバ/電力
線複合ケーブルなどにも勿論適用することができる。ま
た、上記実施例のPBS9゜11に対し、PBS8.1
0に対する歪測定装置の送信部および受信部と同一構成
のものを設置すれば、一度に複数の区間の歪を測定する
ことができる。更に送信側で歪測定用正弦波信号の特定
の位相、例えば零位相に対応して歪測定用正弦波信号と
は異なる波長のキャリアに乗せた同期パルスを混入し、
受信側でこの同期パルスと歪測定用正弦波信号との位相
差の変化を検出し、これより歪を測定するようにしても
よい。また、上記実m例では、2心の5PF7.7を用
い歪測定用信号を折り返しループバックさせているが、
第3図に示す如く、PBS9の一側面を鏡面12とする
と共に電気/光変換器2とPBS8との間にハーフミラ
−13を設けて、1心の5PF7にて歪測定を行なうよ
うにしてもよい。この場合、PBS8から5PF7を伝
搬しPBS9に入射し接合面で反射された歪測定用信号
は鏡面12にて反射されて以上の光路を逆行する。そし
て、この逆行しPBS8にて反射分離された歪測定用信
号の一部はバーンミラー13で反射され光/1!気変換
器4に受光される。
に限らず、光ファイバ入り架空地線や光フアイバ/電力
線複合ケーブルなどにも勿論適用することができる。ま
た、上記実施例のPBS9゜11に対し、PBS8.1
0に対する歪測定装置の送信部および受信部と同一構成
のものを設置すれば、一度に複数の区間の歪を測定する
ことができる。更に送信側で歪測定用正弦波信号の特定
の位相、例えば零位相に対応して歪測定用正弦波信号と
は異なる波長のキャリアに乗せた同期パルスを混入し、
受信側でこの同期パルスと歪測定用正弦波信号との位相
差の変化を検出し、これより歪を測定するようにしても
よい。また、上記実m例では、2心の5PF7.7を用
い歪測定用信号を折り返しループバックさせているが、
第3図に示す如く、PBS9の一側面を鏡面12とする
と共に電気/光変換器2とPBS8との間にハーフミラ
−13を設けて、1心の5PF7にて歪測定を行なうよ
うにしてもよい。この場合、PBS8から5PF7を伝
搬しPBS9に入射し接合面で反射された歪測定用信号
は鏡面12にて反射されて以上の光路を逆行する。そし
て、この逆行しPBS8にて反射分離された歪測定用信
号の一部はバーンミラー13で反射され光/1!気変換
器4に受光される。
[発明の効果1
以上の説明により明らかなように、本発明によれば次の
ような優れた効果を発揮する。
ような優れた効果を発揮する。
(1) 偏波面保存光ファイバを用い情報伝送用信号
とは直交する固有偏波モードで歪測定用信号を伝送して
いるため、情報伝送用信・号には何ら影響を与えること
なく情報伝送と同時にオンラインで精度よく歪を測定す
ることができる。
とは直交する固有偏波モードで歪測定用信号を伝送して
いるため、情報伝送用信・号には何ら影響を与えること
なく情報伝送と同時にオンラインで精度よく歪を測定す
ることができる。
(2) 特に情報伝送用信号を往復伝送させているの
で、歪測定装置の一体化ができると共に測定精度を向上
できる。
で、歪測定装置の一体化ができると共に測定精度を向上
できる。
(3) 光ケーブル等の光伝送路の歪を所定区間ごと
にオンラインで精度よくモニタすることができるので、
異常点の検出が明確となると共に、事前のチェックもで
き光通信システムの信頼性の向上が期待できる。
にオンラインで精度よくモニタすることができるので、
異常点の検出が明確となると共に、事前のチェックもで
き光通信システムの信頼性の向上が期待できる。
(4光伝送路(光ケーブルなど)の歪と気象条件(風・
雪など)との対応関係の明確な知見が得られ、これによ
りさらに信頼性の高い光ケーブル等の設計・製造が可能
となる。
雪など)との対応関係の明確な知見が得られ、これによ
りさらに信頼性の高い光ケーブル等の設計・製造が可能
となる。
(5] 偏波面保存光ファイバを情報伝送用と歪測定
用とに併用でき、歪抵抗線方式のように歪抵抗線を別途
配設する必要もなく、また電磁誘導の問題もなく、簡易
且つ安価に歪測定を行なうことができる。
用とに併用でき、歪抵抗線方式のように歪抵抗線を別途
配設する必要もなく、また電磁誘導の問題もなく、簡易
且つ安価に歪測定を行なうことができる。
[F]) 光フアイバ/電力線複合ケーブルにこの発明
を適用すれば高電圧の予防保全が可能となる。
を適用すれば高電圧の予防保全が可能となる。
(力 光ファイバ入り架空地線の鉄塔区間にこの発明を
適用すれば、送電線の侃守システムに利用できる。
適用すれば、送電線の侃守システムに利用できる。
第1図は本発明の歪測定方法を実施するための測定シス
テムの一実施例を示す構成図、第2図は同システムの偏
波面保存光ファイバを拡大した端面図、第3図は本発明
方法を実施する測定システムの他の実施例を示す構成図
、第4図は本発明の歪測定の基礎となる測定原理を説明
するための測定システムの構成図である。 図中、1は発振器、2は電気/光変換器、3は光ファイ
バ、4は光/電気変換器、5は増幅器、6は位相計、7
は偏波面保存光ファイバ、8.9.10.11は偏光ビ
ームスプリッタ、12は鏡面、13はハーフミラ−1X
、Yは偏波面保存光ファイバの固有偏光軸である。
テムの一実施例を示す構成図、第2図は同システムの偏
波面保存光ファイバを拡大した端面図、第3図は本発明
方法を実施する測定システムの他の実施例を示す構成図
、第4図は本発明の歪測定の基礎となる測定原理を説明
するための測定システムの構成図である。 図中、1は発振器、2は電気/光変換器、3は光ファイ
バ、4は光/電気変換器、5は増幅器、6は位相計、7
は偏波面保存光ファイバ、8.9.10.11は偏光ビ
ームスプリッタ、12は鏡面、13はハーフミラ−1X
、Yは偏波面保存光ファイバの固有偏光軸である。
Claims (1)
- 偏波面保存光ファイバの2つ直交する固有偏波モードの
うち一方を情報伝送用信号に他方を歪測定用信号に割り
当て、偏波面保存光ファイバの所定区間を歪測定用信号
を往復伝送させてその位相の変化から歪を測定するよう
にしたことを特徴とする光伝送路の歪測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075585A JPS61170604A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 光伝送路の歪測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075585A JPS61170604A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 光伝送路の歪測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170604A true JPS61170604A (ja) | 1986-08-01 |
Family
ID=11759133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075585A Pending JPS61170604A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 光伝送路の歪測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61170604A (ja) |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP1075585A patent/JPS61170604A/ja active Pending
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