JPS61170896A - ガス漏れ警報器 - Google Patents
ガス漏れ警報器Info
- Publication number
- JPS61170896A JPS61170896A JP1284285A JP1284285A JPS61170896A JP S61170896 A JPS61170896 A JP S61170896A JP 1284285 A JP1284285 A JP 1284285A JP 1284285 A JP1284285 A JP 1284285A JP S61170896 A JPS61170896 A JP S61170896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- output
- signal
- leak alarm
- gas leak
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明はガス濃度に応じて警報遅延時間を変えること
ができるガス漏れ警報器に関するものである。
ができるガス漏れ警報器に関するものである。
従来のガス漏れ警報器は、ガス濃度に比例したレベルを
もつガス検知信号のレベルがあるしきい値を超えた状態
が所定時間以上継続したときにはじめてガス漏れ警報を
出すように構成し、瞬時的なガス流入、ノイズ等により
ガヌ検知信号のレベルが瞬時的にしきい値を超えること
があっても、このときにはガス漏れ警報を出さないよう
に構成していた。
もつガス検知信号のレベルがあるしきい値を超えた状態
が所定時間以上継続したときにはじめてガス漏れ警報を
出すように構成し、瞬時的なガス流入、ノイズ等により
ガヌ検知信号のレベルが瞬時的にしきい値を超えること
があっても、このときにはガス漏れ警報を出さないよう
に構成していた。
しかしながら、このような構成では、所定値を超える濃
度のガスを検知してから警報を発するまでに時間を要し
、例えば動作試験を行う場合にきわめて不便であった。
度のガスを検知してから警報を発するまでに時間を要し
、例えば動作試験を行う場合にきわめて不便であった。
この発明は、ノイズや瞬時的なガス流入による誤動作を
防止できるとともに、動作試験を短時間に行うことがで
きるガス漏れ警報器を提供することを目的とする。
防止できるとともに、動作試験を短時間に行うことがで
きるガス漏れ警報器を提供することを目的とする。
この発明のガス漏れ警報器は、ガス濃度に応じたレベル
のガス検知信号を出力するガス検知回路と、第1のしき
い個を低レベルとするとともに第2のしきい値を高レベ
ルとする基漁バルヌ@号を出力する基準パルス発生回路
と、前記ガス検知信号と前記基準パルス信号とを比較し
前記ガス検知信号の方が大きいときに出力を発生する第
1の比較器と、この第1の比較器の出力を積分する積分
回路と、この積分回路の出力を基準値と比較し前記積分
回路の出力が前記基m値より大きいときにガス漏れV報
出力を発生する第2の比較器とを備える構成にしたこと
を特徴とする。
のガス検知信号を出力するガス検知回路と、第1のしき
い個を低レベルとするとともに第2のしきい値を高レベ
ルとする基漁バルヌ@号を出力する基準パルス発生回路
と、前記ガス検知信号と前記基準パルス信号とを比較し
前記ガス検知信号の方が大きいときに出力を発生する第
1の比較器と、この第1の比較器の出力を積分する積分
回路と、この積分回路の出力を基準値と比較し前記積分
回路の出力が前記基m値より大きいときにガス漏れV報
出力を発生する第2の比較器とを備える構成にしたこと
を特徴とする。
このように、ガス検知信号と比較する信号を第1のしき
い値を低しベVとするとともに第2のしきい値を高レベ
ルとする基準パルス信号とし、両者の比較出力を積分し
、さらに積分出力を基準位と比較するようにしたため、
瞬時的に高レベルのガスが流入したときやノイズが加え
られたときには積分時間による遅延時間により誤ったガ
ス漏れ警報を出すことはなく、しかも動作試験時のよう
にきわめて高濃度のガスを流入させるときは積分による
遅延時間が灼ぐなり、動作試験を短時間で行うことがで
きる。
い値を低しベVとするとともに第2のしきい値を高レベ
ルとする基準パルス信号とし、両者の比較出力を積分し
、さらに積分出力を基準位と比較するようにしたため、
瞬時的に高レベルのガスが流入したときやノイズが加え
られたときには積分時間による遅延時間により誤ったガ
ス漏れ警報を出すことはなく、しかも動作試験時のよう
にきわめて高濃度のガスを流入させるときは積分による
遅延時間が灼ぐなり、動作試験を短時間で行うことがで
きる。
突施例
この発明の一夾施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。このガス漏れ警報器は、第1図に示すように、
ガス検知回路1によってガス濃度を検知し、ガス検知回
路1からガス濃度に応じたレベルのガス検知信号v8(
第2図(8))を出力させ、一方、基珈パルス発生回路
2より第1のしきい値vTH□を低レベルとし1g2の
しきいfIIvTH2を高レベルとする周期的な基應バ
Vス信号V (電2図囚)を発生させ、ガス検知信号
vsと基準パルス信号vRPとを比較器3で比較するこ
とによ’) vs>VRpのときに高レベルとなるとと
もにv8<vRPのときに低しベμとなる比較出力信号
V。P(第2図(6)、第3図囚)を得ている。そして
、この比較出力信号V。Pを抵抗4およびコンデンサ5
よりなる積分回路S/で積分し、この積分出力信号V工
N(第3図(8))を比較器7により基準電圧源8の基
m[田vR]!、(第3図(ト))と比較することによ
りV工N > vR1!:のときに高レベルとなるとと
もにvIN<vRF、のときに低レベルとなる比較出力
信号、すなわちガス漏れ警報信号V。UT(第3図(C
)t−得、このガス漏れ警報信号V。U、によυ警報回
路9を作動させてガス漏れを報知するようになっている
。
明する。このガス漏れ警報器は、第1図に示すように、
ガス検知回路1によってガス濃度を検知し、ガス検知回
路1からガス濃度に応じたレベルのガス検知信号v8(
第2図(8))を出力させ、一方、基珈パルス発生回路
2より第1のしきい値vTH□を低レベルとし1g2の
しきいfIIvTH2を高レベルとする周期的な基應バ
Vス信号V (電2図囚)を発生させ、ガス検知信号
vsと基準パルス信号vRPとを比較器3で比較するこ
とによ’) vs>VRpのときに高レベルとなるとと
もにv8<vRPのときに低しベμとなる比較出力信号
V。P(第2図(6)、第3図囚)を得ている。そして
、この比較出力信号V。Pを抵抗4およびコンデンサ5
よりなる積分回路S/で積分し、この積分出力信号V工
N(第3図(8))を比較器7により基準電圧源8の基
m[田vR]!、(第3図(ト))と比較することによ
りV工N > vR1!:のときに高レベルとなるとと
もにvIN<vRF、のときに低レベルとなる比較出力
信号、すなわちガス漏れ警報信号V。UT(第3図(C
)t−得、このガス漏れ警報信号V。U、によυ警報回
路9を作動させてガス漏れを報知するようになっている
。
このように構成すると、第2図および第3図におけるへ
区間のように、瞬時的に濃度の高いガスが流入してガス
検知信号vsが第1のしきい値vTH工を超えたときに
は、比較器3からは2個のパルスしか出力されず、これ
を積分回路6で積分しても積分出力信号V工、は基準電
圧V□を超えない。より詳しく説明すると、比較器3か
らパルスが出力されている期間はコンデンサ5が充電さ
れ、パルスがなくなるとコンデンサ5が放電することに
なる。すなわち、パルスが周期的に出力されている期間
は積分出力信号V工、のレベルは上昇下降を繰返しなが
ら全体として上昇していくが、パルスが全く出力されな
くなると積分出力信号V工、のレベ〜が徐々に下降する
ことになり、パルスが2個だけでは積分出力信号V が
基準電圧”RFiを超えるN まで上昇しない。
区間のように、瞬時的に濃度の高いガスが流入してガス
検知信号vsが第1のしきい値vTH工を超えたときに
は、比較器3からは2個のパルスしか出力されず、これ
を積分回路6で積分しても積分出力信号V工、は基準電
圧V□を超えない。より詳しく説明すると、比較器3か
らパルスが出力されている期間はコンデンサ5が充電さ
れ、パルスがなくなるとコンデンサ5が放電することに
なる。すなわち、パルスが周期的に出力されている期間
は積分出力信号V工、のレベルは上昇下降を繰返しなが
ら全体として上昇していくが、パルスが全く出力されな
くなると積分出力信号V工、のレベ〜が徐々に下降する
ことになり、パルスが2個だけでは積分出力信号V が
基準電圧”RFiを超えるN まで上昇しない。
したがって、ガス漏れ警報信号V。UTは低レベルのま
まであシ、を報は出ない。したがって、瞬時的に濃度の
高いガスが流入したときや、ノイズが入ったときに誤っ
てガス漏れ警報を出すことはない。
まであシ、を報は出ない。したがって、瞬時的に濃度の
高いガスが流入したときや、ノイズが入ったときに誤っ
てガス漏れ警報を出すことはない。
また、第2図および第3図におけるB区間のように、東
際にガス漏れがあり濃度の高いガスが継続的に流入して
ガス検知信号VESE第1のしきい値vTH□を超えこ
の状態が長く続いたときには、比較器3かも多数個のパ
ルスが出力され、これを積分回路6で積分すると、積分
出力信号V工、のレベルは、前記した充放電動作によっ
て上昇下降を繰返しながら全体として上昇していき、例
えば比較器3からのパルス4a以上連続して発生したと
きに基準電圧vREを超え、この時点線′後比較器7か
ら出力されるガス漏れi報信号V。U、が高レベルとな
り、ガス漏れ警報が出ることになる。ガス濃度が低下し
、ガス検知信号v8がしきい” vTH工より下がると
、比較器3からパルスは出力されなくなり、積分回路6
の精分出力信号V工、のレベルか徐々に下降し、V工、
〈vやとなった時点でガス漏れ警報信号V。UTが低レ
ベルとなってガス漏れ警報が停止する。
際にガス漏れがあり濃度の高いガスが継続的に流入して
ガス検知信号VESE第1のしきい値vTH□を超えこ
の状態が長く続いたときには、比較器3かも多数個のパ
ルスが出力され、これを積分回路6で積分すると、積分
出力信号V工、のレベルは、前記した充放電動作によっ
て上昇下降を繰返しながら全体として上昇していき、例
えば比較器3からのパルス4a以上連続して発生したと
きに基準電圧vREを超え、この時点線′後比較器7か
ら出力されるガス漏れi報信号V。U、が高レベルとな
り、ガス漏れ警報が出ることになる。ガス濃度が低下し
、ガス検知信号v8がしきい” vTH工より下がると
、比較器3からパルスは出力されなくなり、積分回路6
の精分出力信号V工、のレベルか徐々に下降し、V工、
〈vやとなった時点でガス漏れ警報信号V。UTが低レ
ベルとなってガス漏れ警報が停止する。
また、第2図および第3図におけるC区間のように、動
作試験時においてきわめて高濃度のガスが流入した場合
は、ガス検知信号v8が第2のしきい値vTH2を超え
ることになり、比較器3からパルスではなく連続的に高
レベルとなる信号が出力されることになシ、これを積分
回路6で積分すると、充電動作のみになり、積分出力信
号V工、のレベルは、B区間よりも速く上昇して基準電
圧vR1!、を超えることになり、このときはガス流入
後短時閘でガス漏れ警報信号V。U、が出力されること
になる。
作試験時においてきわめて高濃度のガスが流入した場合
は、ガス検知信号v8が第2のしきい値vTH2を超え
ることになり、比較器3からパルスではなく連続的に高
レベルとなる信号が出力されることになシ、これを積分
回路6で積分すると、充電動作のみになり、積分出力信
号V工、のレベルは、B区間よりも速く上昇して基準電
圧vR1!、を超えることになり、このときはガス流入
後短時閘でガス漏れ警報信号V。U、が出力されること
になる。
ガス濃度が低下し、ガス検知信号v8がしきい値vTH
1より下がると、比較器3からパルスは出力されなくな
り、積分回路6の積分出力信号vINのレベルが徐々に
下降しV工、くvオとなった時点でガス漏れ警報信号V
。UTが低レベルとなってガス漏れ警報が停止する。
1より下がると、比較器3からパルスは出力されなくな
り、積分回路6の積分出力信号vINのレベルが徐々に
下降しV工、くvオとなった時点でガス漏れ警報信号V
。UTが低レベルとなってガス漏れ警報が停止する。
この結果、きわめて高濃度のガスが流入したときには短
い時間ガス流入状態が続くだけでガス漏れ警報信号V。
い時間ガス流入状態が続くだけでガス漏れ警報信号V。
0.が出力され、動作試験を短時間に行うことができる
。
。
この発明のガス漏れ警報器は、ガス検知信号と比較する
信号を第1のしきい値を低レベルとするとともに第2の
しきい値を高レベルとする基準バルヌ信号とし、両者の
比較出力を積分し、きらに積分出力を基運値と比較する
ようにしたため、瞬時的に高レベルのガスが流入したと
きやノイズが加えられたときには積分時間による遅延時
間により誤ったガス漏れ警報を出すととけない。しかも
動作試験時のようにきわめて高濃度のガスを流入させる
ときは積分による遅延時間が翅〈なり、動作試験を短時
間で行うことができる。
信号を第1のしきい値を低レベルとするとともに第2の
しきい値を高レベルとする基準バルヌ信号とし、両者の
比較出力を積分し、きらに積分出力を基運値と比較する
ようにしたため、瞬時的に高レベルのガスが流入したと
きやノイズが加えられたときには積分時間による遅延時
間により誤ったガス漏れ警報を出すととけない。しかも
動作試験時のようにきわめて高濃度のガスを流入させる
ときは積分による遅延時間が翅〈なり、動作試験を短時
間で行うことができる。
第1図はこの発明の一夾施例の回路図、第2図および第
3図は第1図の各部の波形図である。 1・・・ガス検知回路、2・・・基準パルス発生回路、
3・・・比較器(第1)、6・・・積分回路、7・・・
比較器(第2 ) 1+“ − 一′7 第 1 図
3図は第1図の各部の波形図である。 1・・・ガス検知回路、2・・・基準パルス発生回路、
3・・・比較器(第1)、6・・・積分回路、7・・・
比較器(第2 ) 1+“ − 一′7 第 1 図
Claims (1)
- ガス濃度に応じたレベルのガス検知信号を出力する検知
回路と、第1のしきい値を低レベルとするとともに第2
のしきい値を高レベルとする基準パルス信号を出力する
基準パルス発生回路と、前記ガス検知信号と前記基準パ
ルス信号とを比較し前記ガス検知信号の方が大きいとき
に出力を発生する第1の比較器と、この第1の比較器の
出力を積分する積分回路と、この積分回路の出力を基準
値と比較し前記積分回路の出力が前記基準値より大きい
ときにガス漏れ警報出力を発生する第2の比較器とを備
えたガス漏れ警報器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284285A JPS61170896A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | ガス漏れ警報器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284285A JPS61170896A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | ガス漏れ警報器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170896A true JPS61170896A (ja) | 1986-08-01 |
| JPH0560158B2 JPH0560158B2 (ja) | 1993-09-01 |
Family
ID=11816639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1284285A Granted JPS61170896A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | ガス漏れ警報器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61170896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003217051A (ja) * | 2002-01-18 | 2003-07-31 | Yazaki Corp | ガス漏れ警報装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968251U (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-09 | 松下電工株式会社 | ガス検出器 |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP1284285A patent/JPS61170896A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968251U (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-09 | 松下電工株式会社 | ガス検出器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003217051A (ja) * | 2002-01-18 | 2003-07-31 | Yazaki Corp | ガス漏れ警報装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560158B2 (ja) | 1993-09-01 |
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