JPS61171027A - 漏電遮断器の構造 - Google Patents
漏電遮断器の構造Info
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- JPS61171027A JPS61171027A JP1276285A JP1276285A JPS61171027A JP S61171027 A JPS61171027 A JP S61171027A JP 1276285 A JP1276285 A JP 1276285A JP 1276285 A JP1276285 A JP 1276285A JP S61171027 A JPS61171027 A JP S61171027A
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Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、プラグ式の漏電遮断器の構造に関するもので
ある。
ある。
[背景技術1
従来、この種の漏電遮断器においては、主回路を開閉す
る遮断機構の側方に漏電を検出する漏電検出ブロックの
零相変流器を離して配設しでいたため、遮断機構からの
主回路電線たるリード線を栓刃に接続する場合に、リー
ド線を引き回して配線を行なう必要があり、そのため、
リード線の引き回わしに無理があり遮断機構に力がかか
ると【発明の補吻1 本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、遮断
機構を構成するリレーと、漏電検出ブロックを構成する
零相変流器と、栓刃との配置を考鷹して、リレーに主回
路N#Iの余分な力が加わらないようにすると共に、主
回路電線の収納をスムーズに行なうようにした漏電遮断
器の構造を提供することを目的とするものである。
る遮断機構の側方に漏電を検出する漏電検出ブロックの
零相変流器を離して配設しでいたため、遮断機構からの
主回路電線たるリード線を栓刃に接続する場合に、リー
ド線を引き回して配線を行なう必要があり、そのため、
リード線の引き回わしに無理があり遮断機構に力がかか
ると【発明の補吻1 本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、遮断
機構を構成するリレーと、漏電検出ブロックを構成する
零相変流器と、栓刃との配置を考鷹して、リレーに主回
路N#Iの余分な力が加わらないようにすると共に、主
回路電線の収納をスムーズに行なうようにした漏電遮断
器の構造を提供することを目的とするものである。
[発明の開示I
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第2図は漏電遮断器本体11の分解斜視図を示すもので
あり、外殻を構成するハウジング8内には、主回路に流
れる漏電を検出する漏電検出ブロック1と、該漏電検出
ブロック1からの信号にて駆動されて主回路に挿入され
ている接点3を開成するリレー2と、一端を上記接点3
と接続され他端が負荷と接続される端子ブロック4と、
表面にアースターミナル5を突設したコンセント6の栓
刃挿入口9に挿入接続して電源を受ける先端が突出した
栓刃7等を収納配設している。まず、成型部品であるハ
ウジング8について説明すると、この絶縁材からなるハ
ウジング8は、上記各部材が配設されるベース12と、
漏電検出ブロック1やリレー2等を覆設するカバー13
と、このカバー13に隣接して端子ブロック4を覆設す
る端子カバー14との3つの部材から構成されている。
あり、外殻を構成するハウジング8内には、主回路に流
れる漏電を検出する漏電検出ブロック1と、該漏電検出
ブロック1からの信号にて駆動されて主回路に挿入され
ている接点3を開成するリレー2と、一端を上記接点3
と接続され他端が負荷と接続される端子ブロック4と、
表面にアースターミナル5を突設したコンセント6の栓
刃挿入口9に挿入接続して電源を受ける先端が突出した
栓刃7等を収納配設している。まず、成型部品であるハ
ウジング8について説明すると、この絶縁材からなるハ
ウジング8は、上記各部材が配設されるベース12と、
漏電検出ブロック1やリレー2等を覆設するカバー13
と、このカバー13に隣接して端子ブロック4を覆設す
る端子カバー14との3つの部材から構成されている。
ベース12は12図及び第3図に示すように、端子ブロ
ック4を配置する一端部の高台段部12cは盛り土がっ
た段部状に形成されており、その盛り上かった高台段部
12cと反対側のベース12の下面にはコンセント6の
アースターミナル5の逃げ用の凹所10が形成されてい
る。この凹所10は一端側と下面側とが開口されており
、アースターミナル5及びアースターミナル5に接続さ
れるアース線の逃げ用としている。ベース12の両側と
他端部側の上部には横方向に突出する7ランジ12aが
一体に形成してある。また、ベース12の外周部の上面
の要所には細長状の突起16が一体に上方へ突出形成さ
れている。略コ字型に形成された弾性を有するゴムのよ
うなパツキン17の穴18に上記突起16を挿通するこ
とで、パツキン17はベース12上に位置決めされるこ
とになる。さらに、ベース12の両側には、係止孔19
が上下に開口して穿設されており、この係IL孔19の
下jay><−y、、2n%11 ?Ii I: Ei
’A 31iii1 (a)(g)E Mオ J
ように係止段部20が形成してある。
ック4を配置する一端部の高台段部12cは盛り土がっ
た段部状に形成されており、その盛り上かった高台段部
12cと反対側のベース12の下面にはコンセント6の
アースターミナル5の逃げ用の凹所10が形成されてい
る。この凹所10は一端側と下面側とが開口されており
、アースターミナル5及びアースターミナル5に接続さ
れるアース線の逃げ用としている。ベース12の両側と
他端部側の上部には横方向に突出する7ランジ12aが
一体に形成してある。また、ベース12の外周部の上面
の要所には細長状の突起16が一体に上方へ突出形成さ
れている。略コ字型に形成された弾性を有するゴムのよ
うなパツキン17の穴18に上記突起16を挿通するこ
とで、パツキン17はベース12上に位置決めされるこ
とになる。さらに、ベース12の両側には、係止孔19
が上下に開口して穿設されており、この係IL孔19の
下jay><−y、、2n%11 ?Ii I: Ei
’A 31iii1 (a)(g)E Mオ J
ように係止段部20が形成してある。
ベース12のfllll側部側面を覆設するカバー13
は第1図及び第4図に示すように、下面が開口した箱状
に形成されている。カバー13の一端側には開口部21
が形成され、カバー13の下部の両側及び他端側にはベ
ース12の7ランジ12aと対応した7ランク13aが
一体に形成してある。また、カバー13の下面の両側に
はベース12の係IF孔19に挿通する係止片22が形
成されていて、この係1ヒ片22には係IF:、段部2
0と係合する係合孔23が穿孔されている。カバー13
の開口部21の上方と側方に位置する部分には端子カバ
ー14と係合する係合溝24を形成している。
は第1図及び第4図に示すように、下面が開口した箱状
に形成されている。カバー13の一端側には開口部21
が形成され、カバー13の下部の両側及び他端側にはベ
ース12の7ランジ12aと対応した7ランク13aが
一体に形成してある。また、カバー13の下面の両側に
はベース12の係IF孔19に挿通する係止片22が形
成されていて、この係1ヒ片22には係IF:、段部2
0と係合する係合孔23が穿孔されている。カバー13
の開口部21の上方と側方に位置する部分には端子カバ
ー14と係合する係合溝24を形成している。
カバー13の上面は銘板27を配置する円面28が形成
してあり、また、後述するテスト釦25とリセット釦2
6とを配設する上下に開口した釦収納部29が夫々形成
してある。高台段部12cを覆設する端子カバー14の
一端側には第1図(b)に示すように、カバー13の係
合[24と嵌着係合する係合突部30が一体に形成され
、他端側はベース12の盛り上がっている段部12bと
対応させた開口部14bを切り欠いて形成している。
してあり、また、後述するテスト釦25とリセット釦2
6とを配設する上下に開口した釦収納部29が夫々形成
してある。高台段部12cを覆設する端子カバー14の
一端側には第1図(b)に示すように、カバー13の係
合[24と嵌着係合する係合突部30が一体に形成され
、他端側はベース12の盛り上がっている段部12bと
対応させた開口部14bを切り欠いて形成している。
傘ト 鴻ヱ轟、a−1A小憲柵1ゆ陽に一ツ1つ^1ラ
ンク12aと対応した7ランノ14aが一体に形成して
ある。しかして、ベース12上にカバー13を載置し、
カバー13の係fL片22をパツキン17の貫通孔17
mを介してベース12の係1ヒ孔19に挿通して係止段
部20と係合孔23とをワンタッチで嵌め殺し係合し、
カバー13をベース12上に保持固定する。さらに、第
1図(b)に示すように端子カバー14の係合突起30
をカバー13の係合溝24に保合嵌着するとともに、ベ
ース12の下方より組立ねじ31をベース12の挿通孔
32を介して端子カバー14のネジ穴33に螺着するこ
とで、1本の組立ねじ31によりベース12、カバー1
3及び端子カバー14を組み立てることができるもので
ある。
ンク12aと対応した7ランノ14aが一体に形成して
ある。しかして、ベース12上にカバー13を載置し、
カバー13の係fL片22をパツキン17の貫通孔17
mを介してベース12の係1ヒ孔19に挿通して係止段
部20と係合孔23とをワンタッチで嵌め殺し係合し、
カバー13をベース12上に保持固定する。さらに、第
1図(b)に示すように端子カバー14の係合突起30
をカバー13の係合溝24に保合嵌着するとともに、ベ
ース12の下方より組立ねじ31をベース12の挿通孔
32を介して端子カバー14のネジ穴33に螺着するこ
とで、1本の組立ねじ31によりベース12、カバー1
3及び端子カバー14を組み立てることができるもので
ある。
ベース12のコ字型壁34の内側にはり、型に折曲形成
された栓刃7を挿通する挿通孔35が穿孔され、この挿
通孔35を介して栓刃7がハウジング8の下面に突出す
る。一対の栓刃7 at 7 bの固定片60a、60
bの外側端部間にはサージアブソーバ36が接続してあ
り、また、一対のリード線37a、37bも栓刃7 a
、 7 bの外側端部に接続してある。栓刃7 Jlt
7 bは挿通孔35に挿通してその固定片60a、6
0bはベース12の突台40上に載置され、L方よりね
じ38を固定片60a、60bの孔61a、61bを挿
通して突台40のネジ穴39に夫々螺着することで、コ
ンセント6から電源を受ける一対の栓刃7 a、 7
bはベース12に固定されることになる。負荷に電源を
供給する端子ブロック4は一対の導電性の端子板41.
42から構成され、一方の平板状の端子板41はベース
12の高台段部f2e上にねヒ43によって螺着固定さ
れ、また、他方のL字型の端子板42も同様に高台段部
12c上にねじ44により螺着固定される。両端子板4
1.42には下方に接点板41a、42aが延出形成さ
れ、この接点板41a、42aには固定接点41b、4
2bが夫々固着されている。高台段部12eの側方のベ
ース12上の収納凹所45にはリレー2が第1図(b)
に示すように、ベース12の下方からのねじ46により
固定される。リレー2の接極子2bはスプリング2aに
より鉄芯2cと開離する方向に付勢されており、接極子
2bにはこの接極子2bと連動する一対の導電性の可動
接点板47.48が取着され、更に、この可動接点板4
7.48の下部には端子板41.42の接点板41a、
42aの固定接点41b、42bと相対する可動接点4
7a、48aが夫々固着されている。これら、可動接点
47a、48aと固定接点41b、42bとで、主回路
を開閉するリレー接点3が構成される。リレー2が駆動
されない状態においてはスプリング2aの付勢力によっ
て可動接点47a、48aは固定接点41b、42bと
接触しており、主回路は閉成状態となっている。
された栓刃7を挿通する挿通孔35が穿孔され、この挿
通孔35を介して栓刃7がハウジング8の下面に突出す
る。一対の栓刃7 at 7 bの固定片60a、60
bの外側端部間にはサージアブソーバ36が接続してあ
り、また、一対のリード線37a、37bも栓刃7 a
、 7 bの外側端部に接続してある。栓刃7 Jlt
7 bは挿通孔35に挿通してその固定片60a、6
0bはベース12の突台40上に載置され、L方よりね
じ38を固定片60a、60bの孔61a、61bを挿
通して突台40のネジ穴39に夫々螺着することで、コ
ンセント6から電源を受ける一対の栓刃7 a、 7
bはベース12に固定されることになる。負荷に電源を
供給する端子ブロック4は一対の導電性の端子板41.
42から構成され、一方の平板状の端子板41はベース
12の高台段部f2e上にねヒ43によって螺着固定さ
れ、また、他方のL字型の端子板42も同様に高台段部
12c上にねじ44により螺着固定される。両端子板4
1.42には下方に接点板41a、42aが延出形成さ
れ、この接点板41a、42aには固定接点41b、4
2bが夫々固着されている。高台段部12eの側方のベ
ース12上の収納凹所45にはリレー2が第1図(b)
に示すように、ベース12の下方からのねじ46により
固定される。リレー2の接極子2bはスプリング2aに
より鉄芯2cと開離する方向に付勢されており、接極子
2bにはこの接極子2bと連動する一対の導電性の可動
接点板47.48が取着され、更に、この可動接点板4
7.48の下部には端子板41.42の接点板41a、
42aの固定接点41b、42bと相対する可動接点4
7a、48aが夫々固着されている。これら、可動接点
47a、48aと固定接点41b、42bとで、主回路
を開閉するリレー接点3が構成される。リレー2が駆動
されない状態においてはスプリング2aの付勢力によっ
て可動接点47a、48aは固定接点41b、42bと
接触しており、主回路は閉成状態となっている。
次に、漏電検出ブロック1について説明する。
その前に、漏電検出ブロック1を主に含む漏電遮断器本
体11の回路についで説明する。第8図に示すように、
電源と接続される入力端たる栓刃7からの主回路は零相
変流5(ZCT)49を挿通してリレー2の接点3を介
し、出力端たる端子板41.42に接続されている。リ
レー2のコイル2dはダイオードブリッジDBを介して
入力側に接続され、このダイオードブリッジDBの出力
側より漏電検出ブロック1に電源を供給するようにして
いる。漏電検出ブロック1は、ZCT49に巻回されて
いる2次コイルに漏電時に誘起される電圧を増幅して信
号と出力する増幅回路50と、増幅回路50の出力信号
にて駆動されでトリ〃用のトランジスタ51と、トラン
ジスタ51が駆動された時にデート電流が流れてオンし
コイル2dに駆動電流を流して、リレー2をオン駆動す
るサイリスタ52等から構成されている。また、サイリ
スタ52がオンした時に漏電表示を行なう発光ダイオー
ド5.3と、主回路に並列に接続され負荷に電源を供給
している時に表示を行なう通電表示用のネオンランプ5
4とを漏電検出ブロック1に設けている。さらに、リセ
ット釦26により駆動されるリセットスイッチ26aが
ダイオードブリッジDBの入力端の並列に接続され、サ
イリスタ52の復帰を行なうようにしている。また、テ
スト釦25により駆動されるテストスイッチ25aが主
ml賎I、帽江十又しA1ゆ妹蝕起柄イ↓41% ’
−八へツトスイッチ25aの閉成によりm電を強制的に
起こしてテストを行なうようにしている。
体11の回路についで説明する。第8図に示すように、
電源と接続される入力端たる栓刃7からの主回路は零相
変流5(ZCT)49を挿通してリレー2の接点3を介
し、出力端たる端子板41.42に接続されている。リ
レー2のコイル2dはダイオードブリッジDBを介して
入力側に接続され、このダイオードブリッジDBの出力
側より漏電検出ブロック1に電源を供給するようにして
いる。漏電検出ブロック1は、ZCT49に巻回されて
いる2次コイルに漏電時に誘起される電圧を増幅して信
号と出力する増幅回路50と、増幅回路50の出力信号
にて駆動されでトリ〃用のトランジスタ51と、トラン
ジスタ51が駆動された時にデート電流が流れてオンし
コイル2dに駆動電流を流して、リレー2をオン駆動す
るサイリスタ52等から構成されている。また、サイリ
スタ52がオンした時に漏電表示を行なう発光ダイオー
ド5.3と、主回路に並列に接続され負荷に電源を供給
している時に表示を行なう通電表示用のネオンランプ5
4とを漏電検出ブロック1に設けている。さらに、リセ
ット釦26により駆動されるリセットスイッチ26aが
ダイオードブリッジDBの入力端の並列に接続され、サ
イリスタ52の復帰を行なうようにしている。また、テ
スト釦25により駆動されるテストスイッチ25aが主
ml賎I、帽江十又しA1ゆ妹蝕起柄イ↓41% ’
−八へツトスイッチ25aの閉成によりm電を強制的に
起こしてテストを行なうようにしている。
第8図に示す回路は次のように動作する。すなわち、漏
電が生じていない通常の状態においては、リレー2は駆
動されていないからリレー接点3は閉成されでいて電源
は栓刃7、主回路、接4へ3、端子板41.42を介し
て負荷に供給される。
電が生じていない通常の状態においては、リレー2は駆
動されていないからリレー接点3は閉成されでいて電源
は栓刃7、主回路、接4へ3、端子板41.42を介し
て負荷に供給される。
この時、ネオンランプ54に電源が供給されるため、ネ
オンランプ54によって通電表示を行なう。
オンランプ54によって通電表示を行なう。
ここで、漏電が生じると、主回路に流れる電流が不平衡
となり、ZCT49に巻回されている2次コイルに電圧
が誘起され、その電圧は増幅回路50によって増幅され
る。増幅回路50にて増幅された信号はトランジスタ5
1を駆動してサイリスタ52をオン駆動する。サイリス
タ52がオンすると、電流がリレー2のコイル2d、ダ
イオードブリッジDB、サイリスタ52を介して流れる
ため、リレー2が駆動されて接極子2bが鉄芯2cに吸
引され、可動接点板47.48は、端子板41゜42の
接点板41a=42aの固定接点41b、42bから可
動接点47a、48gを闇黒する方向に駆動する。従っ
て、主回路に挿入されているリレー接点3が開成され、
負荷への電源供給は遮断されることになる。この時、ネ
オンランプ54は消灯するとともに、発光ダイオード5
3が点灯して漏電表示を行なう。また、漏電検出ブロッ
ク1をリセットする場合には、リセット釦26を押すこ
とで、リセットスイッチ26aが閉成されて電源が一旦
断となり、サイリスタ52が復帰して初期状態に戻る。
となり、ZCT49に巻回されている2次コイルに電圧
が誘起され、その電圧は増幅回路50によって増幅され
る。増幅回路50にて増幅された信号はトランジスタ5
1を駆動してサイリスタ52をオン駆動する。サイリス
タ52がオンすると、電流がリレー2のコイル2d、ダ
イオードブリッジDB、サイリスタ52を介して流れる
ため、リレー2が駆動されて接極子2bが鉄芯2cに吸
引され、可動接点板47.48は、端子板41゜42の
接点板41a=42aの固定接点41b、42bから可
動接点47a、48gを闇黒する方向に駆動する。従っ
て、主回路に挿入されているリレー接点3が開成され、
負荷への電源供給は遮断されることになる。この時、ネ
オンランプ54は消灯するとともに、発光ダイオード5
3が点灯して漏電表示を行なう。また、漏電検出ブロッ
ク1をリセットする場合には、リセット釦26を押すこ
とで、リセットスイッチ26aが閉成されて電源が一旦
断となり、サイリスタ52が復帰して初期状態に戻る。
尚、テスト釦25の操作の場合も上記と同様に動作する
ものである。
ものである。
次に、漏電検出ブロック1の構造についで説明する。漏
電検出ブロック1は第1図、第2図及び第5図に示すよ
うに、その外殻がL型の枠体55にて形成され、枠体5
5の下面にはL型片55aと固定片55bとが一体に形
成されている。枠体55はベース12のコ字型壁34の
上に載置されるとともに、L型片55aがベース12の
内隅部57と壁体58の内側に位置し、枠体55、つま
り漏電検出ブロック1がベース12に位置決めされるこ
とになる。枠体55内には、漏電検出ブロック1の電子
回路部品を実装したプリント基板56と、ZC749等
が配設してある。プリント基板56の上面には発光ダイ
オード53が配置され、また、枠体55の一端縁に形成
されている取付部59にはネオンランプ54が装着して
ある。また、枠体55の他端側のZCT49の貫通孔4
9aの両側に位置するプリント基板56及びその上方に
は、テストスイッチ25mを構成する導電性を有する接
触バネ25bと端子棒25cが、また、リセットスイッ
チ26mを構成する導電性を有する接触バネ26bと端
子棒26cとが夫々配設されている。
電検出ブロック1は第1図、第2図及び第5図に示すよ
うに、その外殻がL型の枠体55にて形成され、枠体5
5の下面にはL型片55aと固定片55bとが一体に形
成されている。枠体55はベース12のコ字型壁34の
上に載置されるとともに、L型片55aがベース12の
内隅部57と壁体58の内側に位置し、枠体55、つま
り漏電検出ブロック1がベース12に位置決めされるこ
とになる。枠体55内には、漏電検出ブロック1の電子
回路部品を実装したプリント基板56と、ZC749等
が配設してある。プリント基板56の上面には発光ダイ
オード53が配置され、また、枠体55の一端縁に形成
されている取付部59にはネオンランプ54が装着して
ある。また、枠体55の他端側のZCT49の貫通孔4
9aの両側に位置するプリント基板56及びその上方に
は、テストスイッチ25mを構成する導電性を有する接
触バネ25bと端子棒25cが、また、リセットスイッ
チ26mを構成する導電性を有する接触バネ26bと端
子棒26cとが夫々配設されている。
接触バネ25b、26bはその基部が突部55dにて位
置決めされるとともに、下端がプリント基板56に固定
されている。そして接触バネ25b、26bは上方に付
勢されていて、通常は端子棒25C926゜、:fjl
!filcお’)?X)Xイ、や25.□、 Jセ
ットスイッチ26mは開成している。ZCT49のリー
ド線49bは枠体55の下面に沿って配線され、さらに
固定片55bのスリッ)55eを介して枠体55の側面
よりプリント基板56に接続してある。
置決めされるとともに、下端がプリント基板56に固定
されている。そして接触バネ25b、26bは上方に付
勢されていて、通常は端子棒25C926゜、:fjl
!filcお’)?X)Xイ、や25.□、 Jセ
ットスイッチ26mは開成している。ZCT49のリー
ド線49bは枠体55の下面に沿って配線され、さらに
固定片55bのスリッ)55eを介して枠体55の側面
よりプリント基板56に接続してある。
次に、本発明の要旨とするところを述べる。
ベース12上にリレー2、栓刃7、漏電検出ブロック1
を配設した場合には、第1図及び第2図に示すように、
一対の栓刃7 at 7 bの上方に漏電検出ブロック
1が位置し、リレー2の後方には漏電検出ブロック1の
ZCT49が隣接して位置することになる。つまり、リ
レー2に隣接してZCT 49が配置され、ZCT49
の貫通孔49aの下方に栓刃7bが配置されることにな
る。一方の栓刃7aに接続されているリード線37aは
、他方の栓刃7bに向かって配線され、該栓刃7bに接
続しているリード線37bと第1図(e)のように2本
一対となり、この一対のリード線37a、37bは第1
図(b)(d)に示すように、ZCT49の貫通孔49
aを貫通し、枠体55に一体に設けられている押さえ爪
62により押さえ固定され、主回路を構成するリード線
37a、37bの先端の導体は可動接点板47.48の
接続端子47b、48bに接続されている。このように
構成することで、リレー2には主回路電線たるリード線
37a、37bの余分な力が加わらなくなり、リード線
37a、37bの収納もスムーズにできるものである。
を配設した場合には、第1図及び第2図に示すように、
一対の栓刃7 at 7 bの上方に漏電検出ブロック
1が位置し、リレー2の後方には漏電検出ブロック1の
ZCT49が隣接して位置することになる。つまり、リ
レー2に隣接してZCT 49が配置され、ZCT49
の貫通孔49aの下方に栓刃7bが配置されることにな
る。一方の栓刃7aに接続されているリード線37aは
、他方の栓刃7bに向かって配線され、該栓刃7bに接
続しているリード線37bと第1図(e)のように2本
一対となり、この一対のリード線37a、37bは第1
図(b)(d)に示すように、ZCT49の貫通孔49
aを貫通し、枠体55に一体に設けられている押さえ爪
62により押さえ固定され、主回路を構成するリード線
37a、37bの先端の導体は可動接点板47.48の
接続端子47b、48bに接続されている。このように
構成することで、リレー2には主回路電線たるリード線
37a、37bの余分な力が加わらなくなり、リード線
37a、37bの収納もスムーズにできるものである。
また、リレー2のコイル2dからの一方のリード線63
aは第1図(e)のように栓刃7aに接続され、他方の
リード線63bは第1図(d)のように接触バネ26b
に接続してある。また、漏電検出ブロック1のプリント
基板56からのリード線64は端子板42に接続されて
いる。
aは第1図(e)のように栓刃7aに接続され、他方の
リード線63bは第1図(d)のように接触バネ26b
に接続してある。また、漏電検出ブロック1のプリント
基板56からのリード線64は端子板42に接続されて
いる。
次に、テスト釦25、リセット釦26等の操作釦の構造
及び取付構造について第1図及び第6図に基づいて説明
する。尚、説明はリセット釦26について述べるがテス
ト釦25も同様である。
及び取付構造について第1図及び第6図に基づいて説明
する。尚、説明はリセット釦26について述べるがテス
ト釦25も同様である。
リセット釦26は弾性を有し断面が楕円状の柱状体であ
り、材質としては防水効果を持たせるためにサンプレー
ン材としている。リセット釦26の上部はカバー13の
上面より突出する操作部65としてあり、下部は操作部
65より細径とし下端縁の全周には抜は止め用の鍔67
が一体に突出形成してある。また、リセット釦26の略
中央部には、薄肉部68を介して円筒状の筒体66が一
体に形成されている。この篩体66の上面と下面とは平
面状に形成してある。一方、カバー13の上面部には、
これらリセット釦26及びテスト釦25を配設する釦収
納部29が2つ形成されでおり、この釦収納部29は以
下のような構造となっている。すなわち、第1図(b)
及び第4図に示すように、断面が楕円状のりセラ)ia
26の形状に対応させて釦収納部29は同様に楕円状に
形状されており、該釦収納部29の一段低く形成された
底板69には、その中央部にリセット釦26の下部が挿
通する挿通孔70が穿設され、この挿通孔70の回りの
底板69の上面にはリプ72が一体に形成されている。
り、材質としては防水効果を持たせるためにサンプレー
ン材としている。リセット釦26の上部はカバー13の
上面より突出する操作部65としてあり、下部は操作部
65より細径とし下端縁の全周には抜は止め用の鍔67
が一体に突出形成してある。また、リセット釦26の略
中央部には、薄肉部68を介して円筒状の筒体66が一
体に形成されている。この篩体66の上面と下面とは平
面状に形成してある。一方、カバー13の上面部には、
これらリセット釦26及びテスト釦25を配設する釦収
納部29が2つ形成されでおり、この釦収納部29は以
下のような構造となっている。すなわち、第1図(b)
及び第4図に示すように、断面が楕円状のりセラ)ia
26の形状に対応させて釦収納部29は同様に楕円状に
形状されており、該釦収納部29の一段低く形成された
底板69には、その中央部にリセット釦26の下部が挿
通する挿通孔70が穿設され、この挿通孔70の回りの
底板69の上面にはリプ72が一体に形成されている。
このリプ72と外壁73との間に形成される溝を嵌合溝
71とし、この嵌合溝71内にリセット釦26の筒体6
6を嵌合するものである。尚、カバー13の上面と底板
69との間の寸法と、リセット釦26の筒体66の長さ
寸法はほぼ同じ寸法にしてある。しかして、リセット釦
26を釦収納部29に装着するものであるが、リセット
釦26の下部を底板69の挿通孔70に挿通し、リセッ
ト釦26の鍔67を挿通孔70周縁の底板69の下面に
係1ヒし、リセット釦26の抜は止めを図り、この時、
同時にリセット釦26の筒体66は嵌合溝71に嵌合し
、リセット釦26は釦収納部29に位置決めされること
なる。さらに、リセット釦26の操作部65を銘板27
に穿孔されている貫通孔74に貫通させ、銘板27をカ
バー13の四面28の上面に張着する。この時、銘板2
7の貫通孔74の穴の大きさはリセット釦26の操作部
65が貫通するだけの大きさであるため、tlS1図(
b)に示すように、貫通孔74の周囲の銘板27の下面
にてリセット釦26の筒体66の上面が押接ないし弾接
され、リセット釦26は銘板27によって保持されると
ともに、銘板27の下面と筒体66の上面との接触によ
って防水 J化を図っている。しかも、銘板
27とリセット釦26の筒体66との接触及び鍔67と
底板69との係止とによりリセット釦26の抜は防止を
図ることができるものである。このように、1つのリセ
ット釦26でもって防水効果、抜は止め効果を兼ね備え
ることができるものである。
71とし、この嵌合溝71内にリセット釦26の筒体6
6を嵌合するものである。尚、カバー13の上面と底板
69との間の寸法と、リセット釦26の筒体66の長さ
寸法はほぼ同じ寸法にしてある。しかして、リセット釦
26を釦収納部29に装着するものであるが、リセット
釦26の下部を底板69の挿通孔70に挿通し、リセッ
ト釦26の鍔67を挿通孔70周縁の底板69の下面に
係1ヒし、リセット釦26の抜は止めを図り、この時、
同時にリセット釦26の筒体66は嵌合溝71に嵌合し
、リセット釦26は釦収納部29に位置決めされること
なる。さらに、リセット釦26の操作部65を銘板27
に穿孔されている貫通孔74に貫通させ、銘板27をカ
バー13の四面28の上面に張着する。この時、銘板2
7の貫通孔74の穴の大きさはリセット釦26の操作部
65が貫通するだけの大きさであるため、tlS1図(
b)に示すように、貫通孔74の周囲の銘板27の下面
にてリセット釦26の筒体66の上面が押接ないし弾接
され、リセット釦26は銘板27によって保持されると
ともに、銘板27の下面と筒体66の上面との接触によ
って防水 J化を図っている。しかも、銘板
27とリセット釦26の筒体66との接触及び鍔67と
底板69との係止とによりリセット釦26の抜は防止を
図ることができるものである。このように、1つのリセ
ット釦26でもって防水効果、抜は止め効果を兼ね備え
ることができるものである。
そして、釦収納部29に装着したテストIa25及びリ
セット釦26の下方には漏電検出ブロック1のテストス
イッチ25a及びリセットスイッチ26aが位置するも
のである。すなわち、テスト釦25の下方には接触バネ
25bが位置し、リセット釦26の下方には接触バネ2
6bが位置している。そして、テスト釦25及びリセッ
ト釦26を押すと、接触バネ25b、26bが付勢され
て、テストスイッチ25a及びリセットスイッチ26a
′が閉成されることになる。テスト釦25及びリセット
釦26を離すと、テスト釦25及びリセット釦26自身
の弾性復帰力と接触バネ25b、26bの復帰力とによ
ってテスト釦25及びリセット釦26は復帰するもので
ある。尚、カバー13には、漏電検出ブロック1の発光
ダイオード53とネオンランプ54の光を透光させる開
口窓75.76が設け、られており、また、銘板27に
は同様に表示窓78.79が設けである。また、負荷へ
電源を供給するリード線を挿通保持するブッシング79
は、ベース12と端子カバー14とを組み立てた際にそ
の半円状の切欠部80a、80bによって嵌着保持され
ることになる。
セット釦26の下方には漏電検出ブロック1のテストス
イッチ25a及びリセットスイッチ26aが位置するも
のである。すなわち、テスト釦25の下方には接触バネ
25bが位置し、リセット釦26の下方には接触バネ2
6bが位置している。そして、テスト釦25及びリセッ
ト釦26を押すと、接触バネ25b、26bが付勢され
て、テストスイッチ25a及びリセットスイッチ26a
′が閉成されることになる。テスト釦25及びリセット
釦26を離すと、テスト釦25及びリセット釦26自身
の弾性復帰力と接触バネ25b、26bの復帰力とによ
ってテスト釦25及びリセット釦26は復帰するもので
ある。尚、カバー13には、漏電検出ブロック1の発光
ダイオード53とネオンランプ54の光を透光させる開
口窓75.76が設け、られており、また、銘板27に
は同様に表示窓78.79が設けである。また、負荷へ
電源を供給するリード線を挿通保持するブッシング79
は、ベース12と端子カバー14とを組み立てた際にそ
の半円状の切欠部80a、80bによって嵌着保持され
ることになる。
しかして、コンセント6に漏電遮断器本体11を装着す
る場合には次のように行なう、すなわち、第7図に示す
ように、壁面に設けられているコンセント6は2組の栓
刃挿入口9が形成されており、栓刃挿入口9の下方には
アースターミナル5が前面側に突出形成されている。こ
のアースターミナル5を下側にして漏電遮断器本体11
を装着するJE常な取付においては、上部に栓刃7を設
けた当該漏電遮断器本体11の下部にアースターミナル
5逃げ用の凹所10を設けているために、栓刃7を栓刃
挿入口9に挿入接続しても、コンセント6のアースター
ミナル5は漏電遮断器本体11の凹所10内に位置する
ことになる。従って、アースターミナル5が栓刃挿入口
9の下側にあって前面に突出していても、アースターミ
ナル5の逃げを漏電遮断器本体11の凹所10によって
行なっているので、アースターミナル5は何等邪魔には
ならず、漏電遮断器本体11をコンセント6に体裁良く
セットできるものである。
る場合には次のように行なう、すなわち、第7図に示す
ように、壁面に設けられているコンセント6は2組の栓
刃挿入口9が形成されており、栓刃挿入口9の下方には
アースターミナル5が前面側に突出形成されている。こ
のアースターミナル5を下側にして漏電遮断器本体11
を装着するJE常な取付においては、上部に栓刃7を設
けた当該漏電遮断器本体11の下部にアースターミナル
5逃げ用の凹所10を設けているために、栓刃7を栓刃
挿入口9に挿入接続しても、コンセント6のアースター
ミナル5は漏電遮断器本体11の凹所10内に位置する
ことになる。従って、アースターミナル5が栓刃挿入口
9の下側にあって前面に突出していても、アースターミ
ナル5の逃げを漏電遮断器本体11の凹所10によって
行なっているので、アースターミナル5は何等邪魔には
ならず、漏電遮断器本体11をコンセント6に体裁良く
セットできるものである。
@9図乃至第11図は漏電遮断器本体11をコンセント
6に装着した場合に、漏電遮断器本体11がコンセント
6より容易に外れないように、漏電遮断器本体11を保
持固定する固定枠81の構造乃至取付方法を示すもので
ある6すなわち、固定枠81の両側の上部より保持片8
2が前面側に突出形成され、この保持片82の内側先端
には、ベース12の7?ンジ12aやカバー13の7ラ
ンク13aや端子カバー14の7ランノ14a等で形成
される7ランク部15を係止する係止突部83が一体に
突設してある。また、固定枠81の中央にはねじ挿通孔
84が穿設され、下部背面側には台llI485が一体
に形成され、この台座85にもねじ挿通用のねじ穴86
を穿孔している。第10図に示すように、コンセント6
の前面に装着されるプレート87を固定するプレートね
じ90が露出している場合、プレート87の上部は本来
のプレートねじ90でプレート87を固定するとともに
、プレート87の下部は九皿小ねじのようなねじ88を
、固定枠81のねじ挿通孔84を介してコンセント6に
螺着し、固定枠81をコンセント6のプレート87に取
り付ける。この時、固定枠81の台座85の突出寸法は
プレート87の厚みとほぼ同じであり、固定枠81をプ
レート87に取り付けた状態において、台座85の背面
は造営材91の表面に密接し、固定枠81をプレート8
7に変形やがたつきを与えることな←取り付けることが
できるものである。そして、漏電遮断器本体11の栓刃
7をコンセント6の栓刃挿入口9に挿入して装着する。
6に装着した場合に、漏電遮断器本体11がコンセント
6より容易に外れないように、漏電遮断器本体11を保
持固定する固定枠81の構造乃至取付方法を示すもので
ある6すなわち、固定枠81の両側の上部より保持片8
2が前面側に突出形成され、この保持片82の内側先端
には、ベース12の7?ンジ12aやカバー13の7ラ
ンク13aや端子カバー14の7ランノ14a等で形成
される7ランク部15を係止する係止突部83が一体に
突設してある。また、固定枠81の中央にはねじ挿通孔
84が穿設され、下部背面側には台llI485が一体
に形成され、この台座85にもねじ挿通用のねじ穴86
を穿孔している。第10図に示すように、コンセント6
の前面に装着されるプレート87を固定するプレートね
じ90が露出している場合、プレート87の上部は本来
のプレートねじ90でプレート87を固定するとともに
、プレート87の下部は九皿小ねじのようなねじ88を
、固定枠81のねじ挿通孔84を介してコンセント6に
螺着し、固定枠81をコンセント6のプレート87に取
り付ける。この時、固定枠81の台座85の突出寸法は
プレート87の厚みとほぼ同じであり、固定枠81をプ
レート87に取り付けた状態において、台座85の背面
は造営材91の表面に密接し、固定枠81をプレート8
7に変形やがたつきを与えることな←取り付けることが
できるものである。そして、漏電遮断器本体11の栓刃
7をコンセント6の栓刃挿入口9に挿入して装着する。
この時、固定枠81の保持片82は弾性を有しているの
で、保持片82が外側に開いて漏電遮断器本体11の7
ランク部15を乗り越え、その後弾性復帰して保持片8
2の係止 J突部83が漏電遮断器本体11
の7ランク部15を係止しで、漏電遮断器本体11は固
定枠81に保持固定されることになる。第11図はプレ
ート87にプレートねじが露出しでいない場合を示すも
のであり、この場合には固定枠81のねじ挿通孔84を
用いずに、台座85に穿設しているねじ穴86に木ねじ
のようなねじ89を挿通し、このねじ89をプレート8
7の下方の造営材91に直接蝶着し、固定枠81を造営
材91に固定するようにしたものである。従って、この
固定枠81を用いることで、すべてのプレートに固定枠
81の取付が可能となり、また、造営材に固定が困難な
最悪の場合でも、ねじが露出しているプレートに代える
ことで、固定枠81の固定ができるものである。
で、保持片82が外側に開いて漏電遮断器本体11の7
ランク部15を乗り越え、その後弾性復帰して保持片8
2の係止 J突部83が漏電遮断器本体11
の7ランク部15を係止しで、漏電遮断器本体11は固
定枠81に保持固定されることになる。第11図はプレ
ート87にプレートねじが露出しでいない場合を示すも
のであり、この場合には固定枠81のねじ挿通孔84を
用いずに、台座85に穿設しているねじ穴86に木ねじ
のようなねじ89を挿通し、このねじ89をプレート8
7の下方の造営材91に直接蝶着し、固定枠81を造営
材91に固定するようにしたものである。従って、この
固定枠81を用いることで、すべてのプレートに固定枠
81の取付が可能となり、また、造営材に固定が困難な
最悪の場合でも、ねじが露出しているプレートに代える
ことで、固定枠81の固定ができるものである。
第12図乃至第14図は固定枠81の他の実施例を示す
ものである。すなわち、二字型に形成された固定枠81
の両側の弾性を有する保持片82の内側の上端部には、
漏電遮断器本体11の7ランク部15を係「トして漏電
遮断器本体11を保持固定する係市突WS33が一体に
形成されている。
ものである。すなわち、二字型に形成された固定枠81
の両側の弾性を有する保持片82の内側の上端部には、
漏電遮断器本体11の7ランク部15を係「トして漏電
遮断器本体11を保持固定する係市突WS33が一体に
形成されている。
また、固定枠81の下面にはコ字型の固定片92が形成
され、この固定片92の両側には側方に突出するように
挿入片92aが夫々形威してある。
され、この固定片92の両側には側方に突出するように
挿入片92aが夫々形威してある。
この固定枠81は第14図に示すようにコンセント6と
プレート87との間にその固定片92の挿入片92aを
嵌めで固定するものである。すなわち、プレート87を
コンセント6側の取付枠に取り付ける前に、プレート8
7の開口部87aより固定枠81の固定片92の挿入片
92aを挿通し、コンセント6の前面とプレート87の
背面との間に形成される隙1wl93に挿入片92mを
はさみ込ませる形で行ない、プレート87を取付枠に取
り付ける。この時、固定片92はコンセント6の段部6
aを跨がる形となり、挿入片92aはコンセント6とプ
レート87とで固定されることになる。
プレート87との間にその固定片92の挿入片92aを
嵌めで固定するものである。すなわち、プレート87を
コンセント6側の取付枠に取り付ける前に、プレート8
7の開口部87aより固定枠81の固定片92の挿入片
92aを挿通し、コンセント6の前面とプレート87の
背面との間に形成される隙1wl93に挿入片92mを
はさみ込ませる形で行ない、プレート87を取付枠に取
り付ける。この時、固定片92はコンセント6の段部6
aを跨がる形となり、挿入片92aはコンセント6とプ
レート87とで固定されることになる。
そして、漏電遮断器本体11の栓刃7をコンセント6の
栓刃挿入口9に挿入して装着する。この時、固定枠81
の保持片82は弾性を有しているので、保持片82が外
側に開いて漏電遮断器本体11の7ランク部15を乗り
越え、その後弾性復帰して保持片82の係止突部83が
漏電遮断器本体11の7ランク部15を係1卜しで、漏
電遮断器本体11は固定枠81に保持固定されることに
なる。
栓刃挿入口9に挿入して装着する。この時、固定枠81
の保持片82は弾性を有しているので、保持片82が外
側に開いて漏電遮断器本体11の7ランク部15を乗り
越え、その後弾性復帰して保持片82の係止突部83が
漏電遮断器本体11の7ランク部15を係1卜しで、漏
電遮断器本体11は固定枠81に保持固定されることに
なる。
第15図乃至Pt517図は固定枠81の更に他の実施
例を示すものであり、固定枠81の両側の下端部よりコ
字型の係止片94をその凹所94aを対向させるように
横方向に突出形成したものである。すなわち、この係止
片94の凹所94aの厚み寸法は、プレート87の厚み
寸法とほぼ同様に形成されており、プレート87の両側
を係止片94の凹所94a内に挿通することで、固定枠
81がプレート87に保持される。そして、固定枠81
をプレート87の適宜な位置に移動させ、次いで、プレ
ート87を取付枠に固定することで、係IF、片94は
造営材91の前面とプレート87の端縁とで挟持される
形となり、固定枠81がプレート87に保持固定される
ことになる。尚、漏電遮断器本体11が固定枠81にて
保持固定される作用は前実施例と同じであるので説明は
省略する。
例を示すものであり、固定枠81の両側の下端部よりコ
字型の係止片94をその凹所94aを対向させるように
横方向に突出形成したものである。すなわち、この係止
片94の凹所94aの厚み寸法は、プレート87の厚み
寸法とほぼ同様に形成されており、プレート87の両側
を係止片94の凹所94a内に挿通することで、固定枠
81がプレート87に保持される。そして、固定枠81
をプレート87の適宜な位置に移動させ、次いで、プレ
ート87を取付枠に固定することで、係IF、片94は
造営材91の前面とプレート87の端縁とで挟持される
形となり、固定枠81がプレート87に保持固定される
ことになる。尚、漏電遮断器本体11が固定枠81にて
保持固定される作用は前実施例と同じであるので説明は
省略する。
#S18図は第2図におけるセットスイッチ25aとリ
セットスイッチ26aとの端子棒25e、26cを一体
化した端子板95を形成し、この端子板95を共通端子
としたものである。すなわち、セットスイッチ25aと
リセットスイッチ26aとの一端側は夫々主回路の一方
に接続されているために、セットスイッチ25aとリセ
ットスイッチ26aとの一端側を共通とした端子板95
でもつで、主回路の一方に接続するようにしたものであ
る。従って、2本の端子棒25e、26cを用いていた
上記実施例の場合と比べ、1つの端子板95とすること
ができ、端子部分の構成が簡素化できるものである。
セットスイッチ26aとの端子棒25e、26cを一体
化した端子板95を形成し、この端子板95を共通端子
としたものである。すなわち、セットスイッチ25aと
リセットスイッチ26aとの一端側は夫々主回路の一方
に接続されているために、セットスイッチ25aとリセ
ットスイッチ26aとの一端側を共通とした端子板95
でもつで、主回路の一方に接続するようにしたものであ
る。従って、2本の端子棒25e、26cを用いていた
上記実施例の場合と比べ、1つの端子板95とすること
ができ、端子部分の構成が簡素化できるものである。
[発明の効果1
本発明は上述のように、主回路に流れる漏電を検出する
零相変流器等からなる漏電検出ブロックと、該漏電検出
ブロックからの信号にて駆動されて主回路に挿入されて
いるリレー接点を開威す69′−1・−mLJ″ffi
17−接・α1接続51他 J端が負荷と
接続される端子ブロックと、電源の供給を受ける栓刃と
をハウ7ングに収納配設して漏電遮断器本体を形成し、
上記リレーと隣接して零相変流器を配置すると共に、該
零相変流器の略中央部を貫通する貫通孔の下方に栓刃を
配置し、この栓刃に主回路電線の一端を接続すると共に
、他端を零相変流器の貫通孔を挿通して該零相変流器に
隣接配置してあるリレーのリレー接点に接続するように
したものであるから、栓刃に一端を接続した主回路電線
を零相変流器の貫通孔に挿通し、該零相変流器に隣接配
置されているリレーのリレー接点に主回路電線の他端を
接続することで、従来のように主回路電線を引き回す必
要がなく、そのため、リレーに主回路電線の余分な力が
加わらなくなり、しかも、各部材に沿って主回路電線を
配線するため、電線の収納もスムーズにできる効果を奏
するものである。
零相変流器等からなる漏電検出ブロックと、該漏電検出
ブロックからの信号にて駆動されて主回路に挿入されて
いるリレー接点を開威す69′−1・−mLJ″ffi
17−接・α1接続51他 J端が負荷と
接続される端子ブロックと、電源の供給を受ける栓刃と
をハウ7ングに収納配設して漏電遮断器本体を形成し、
上記リレーと隣接して零相変流器を配置すると共に、該
零相変流器の略中央部を貫通する貫通孔の下方に栓刃を
配置し、この栓刃に主回路電線の一端を接続すると共に
、他端を零相変流器の貫通孔を挿通して該零相変流器に
隣接配置してあるリレーのリレー接点に接続するように
したものであるから、栓刃に一端を接続した主回路電線
を零相変流器の貫通孔に挿通し、該零相変流器に隣接配
置されているリレーのリレー接点に主回路電線の他端を
接続することで、従来のように主回路電線を引き回す必
要がなく、そのため、リレーに主回路電線の余分な力が
加わらなくなり、しかも、各部材に沿って主回路電線を
配線するため、電線の収納もスムーズにできる効果を奏
するものである。
第1図(a)は本発明の実施例の漏電遮断器本体の平面
図、第1図(b)は同上の断面図、第1図(C)は同上
の正面図、第1図(d)は同上のカバー及び端子カバー
を外した状態の平面図、第1図(e)は同上のカバー、
端子カバー及び漏電検出ブロック九#tlhJ卜自曽Δ
1 重FE;FfR給 9 P刀1+6ラ L Δ19
シ儒9:―瞳昏器本体の分解斜視図、第3図(a)は同
上のベースの平面図、第3図(b)は同上の第3図(a
)のA−A断面図、第3図(+)は同上の底面図、第3
図(d)は同上の第3図(a)のB−B断面図、第3図
(e)は同上の破断正面図、第3図(「)は同上の第3
図(a)のC−C断面図、第3図(g)は同上の第3図
(a)のD−り断面図、第4図(a)〜(d)は同上の
カバーの平面図、断面図、底面図及び破断正面図、第5
図(a)〜(c)は同上の漏電検出ブロックの平面図、
断面図及び底面図、第6図(a)〜(d)は同上のリセ
ット釦の平面図、破断正面図、底面図及び断面図、第7
図は同上の漏電遮断器本体及びアースターミナル付きコ
ンセントの斜視図、第8図は同上の全体の回路図、Pl
&9図(a)〜(e)は同上の固定枠を漏電遮断器本体
に取り付けた状態の正面図、側面図及C/底面図、第1
0図は同上のプレートねじが露出している場合の固定枠
の取付状態を示す図、第11図は同上のプレートねじが
露出していない場合の固定枠の取付状態を示す図、第1
2図は同上の固定枠の他の実施例の斜視図、第13図は
同上の斜視図、第14図は同上の取付状態を示す断面図
、第15図は同上の固定枠のさらに他の実施例の斜視図
、tjS16図は同上の斜視図、第17図は同上の取付
状態を示す断面図、第18図は同上の漏電検出ブロック
の他の実施例の斜視図である。 1は漏電検出ブロック、2はリレー、3は接点、4は端
子ブロック、7は栓刃、8はハウジング、37a、37
bは主回路電線であるリード線、49は零相変流器、4
9aは貫通孔である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3図 (e) (f) 第4図 (。) (d) 第6図 (0) (d) (C)
図、第1図(b)は同上の断面図、第1図(C)は同上
の正面図、第1図(d)は同上のカバー及び端子カバー
を外した状態の平面図、第1図(e)は同上のカバー、
端子カバー及び漏電検出ブロック九#tlhJ卜自曽Δ
1 重FE;FfR給 9 P刀1+6ラ L Δ19
シ儒9:―瞳昏器本体の分解斜視図、第3図(a)は同
上のベースの平面図、第3図(b)は同上の第3図(a
)のA−A断面図、第3図(+)は同上の底面図、第3
図(d)は同上の第3図(a)のB−B断面図、第3図
(e)は同上の破断正面図、第3図(「)は同上の第3
図(a)のC−C断面図、第3図(g)は同上の第3図
(a)のD−り断面図、第4図(a)〜(d)は同上の
カバーの平面図、断面図、底面図及び破断正面図、第5
図(a)〜(c)は同上の漏電検出ブロックの平面図、
断面図及び底面図、第6図(a)〜(d)は同上のリセ
ット釦の平面図、破断正面図、底面図及び断面図、第7
図は同上の漏電遮断器本体及びアースターミナル付きコ
ンセントの斜視図、第8図は同上の全体の回路図、Pl
&9図(a)〜(e)は同上の固定枠を漏電遮断器本体
に取り付けた状態の正面図、側面図及C/底面図、第1
0図は同上のプレートねじが露出している場合の固定枠
の取付状態を示す図、第11図は同上のプレートねじが
露出していない場合の固定枠の取付状態を示す図、第1
2図は同上の固定枠の他の実施例の斜視図、第13図は
同上の斜視図、第14図は同上の取付状態を示す断面図
、第15図は同上の固定枠のさらに他の実施例の斜視図
、tjS16図は同上の斜視図、第17図は同上の取付
状態を示す断面図、第18図は同上の漏電検出ブロック
の他の実施例の斜視図である。 1は漏電検出ブロック、2はリレー、3は接点、4は端
子ブロック、7は栓刃、8はハウジング、37a、37
bは主回路電線であるリード線、49は零相変流器、4
9aは貫通孔である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3図 (e) (f) 第4図 (。) (d) 第6図 (0) (d) (C)
Claims (1)
- (1)主回路に流れる漏電を検出する零相変流器等から
なる漏電検出ブロックと、該漏電検出ブロックからの信
号にて駆動されて主回路に挿入されているリレー接点を
開成するリレーと、一端を上記リレー接点と接続され他
端が負荷と接続される端子ブロックと、電源の供給を受
ける栓刃とをハウジングに収納配設して漏電遮断器本体
を形成し、上記リレーと隣接して零相変流器を配置する
と共に、該零相変流器の略中央部を貫通する貫通孔の下
方に栓刃を配置し、この栓刃に主回路電線の一端を接続
すると共に、他端を零相変流器の貫通孔を挿通して該零
相変流器に隣接配置してあるリレーのリレー接点に接続
して成る漏電遮断器の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276285A JPS61171027A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 漏電遮断器の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276285A JPS61171027A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 漏電遮断器の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171027A true JPS61171027A (ja) | 1986-08-01 |
Family
ID=11814409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1276285A Pending JPS61171027A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 漏電遮断器の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61171027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171952U (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-09 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550565B2 (ja) * | 1973-03-23 | 1980-12-18 | ||
| JPS5551875B1 (ja) * | 1970-11-16 | 1980-12-26 |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP1276285A patent/JPS61171027A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551875B1 (ja) * | 1970-11-16 | 1980-12-26 | ||
| JPS5550565B2 (ja) * | 1973-03-23 | 1980-12-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171952U (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-09 |
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