JPS61171400A - 装飾装置 - Google Patents
装飾装置Info
- Publication number
- JPS61171400A JPS61171400A JP1311785A JP1311785A JPS61171400A JP S61171400 A JPS61171400 A JP S61171400A JP 1311785 A JP1311785 A JP 1311785A JP 1311785 A JP1311785 A JP 1311785A JP S61171400 A JPS61171400 A JP S61171400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarizing member
- transparent
- polarizing
- light source
- transparent member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 229920003217 poly(methylsilsesquioxane) Polymers 0.000 description 1
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- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、見る方向によって色を変化させることができ
る新規な装飾装置に関する。
る新規な装飾装置に関する。
背景技術
このような装飾装置は、たとえばショーウィンドウなど
1こおいで則る人の注目を41(上らか装飾法が望まれ
る。
1こおいで則る人の注目を41(上らか装飾法が望まれ
る。
目 的
本発明の目的は、見る方向によって色が変化し、見る人
の注目を引くことができる装飾装置を提供することであ
る。
の注目を引くことができる装飾装置を提供することであ
る。
実施例
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図であり、第2図
はその縦断面図である。置台1上には複数の蛍光灯を含
む光源2が設けられる。光源2は、遮光性の枠体3によ
って外囲される。光源2上には、拡散板4が配置される
。この拡散板4は、ガラスまたはアクリル樹脂などの材
料から成り、光源2からの光の強度を均一に分布する働
きをし、透光性であり、乳白色であっていわば半透明で
ある。拡散板4上には、ガラスなどから成るショーウィ
ンドウを形成するケース5が乗載される。ケース内でケ
ース5の底板5a上には、第1偏光部材6が配置される
。ケース5は透明であり、fj&1偏光部材6には拡散
板4を介する光が導びかれる。
はその縦断面図である。置台1上には複数の蛍光灯を含
む光源2が設けられる。光源2は、遮光性の枠体3によ
って外囲される。光源2上には、拡散板4が配置される
。この拡散板4は、ガラスまたはアクリル樹脂などの材
料から成り、光源2からの光の強度を均一に分布する働
きをし、透光性であり、乳白色であっていわば半透明で
ある。拡散板4上には、ガラスなどから成るショーウィ
ンドウを形成するケース5が乗載される。ケース内でケ
ース5の底板5a上には、第1偏光部材6が配置される
。ケース5は透明であり、fj&1偏光部材6には拡散
板4を介する光が導びかれる。
第1偏光部材6上には透明部材7が置かれる。この透明
部材7は偏平であって透明な材料から成り、たとえばポ
リプロピレン製であり、−袖に延伸したフィルムであっ
て、厚みが均一である。この透明部材7は二輪に延伸さ
れたものであってもよい。
部材7は偏平であって透明な材料から成り、たとえばポ
リプロピレン製であり、−袖に延伸したフィルムであっ
て、厚みが均一である。この透明部材7は二輪に延伸さ
れたものであってもよい。
ケース5の背後側である後板8に沿ってケース5には、
第2偏光部材9が配置される。この第2偏光部材9の手
前(第2図の右方)の表面は、透明部材7に臨んでおり
、第1偏光部材6に垂直に交差する。第2偏光部材9の
他方の表面側すなわち後板8側には、第2偏光部材9a
llに反射面を有する鏡10が配置される。第1および
第2偏光部材6.9の偏光方向すなわち格子の方向は、
平行であってはならず、垂直に、45度に、あるいはま
た、他の角度で、交差している。
第2偏光部材9が配置される。この第2偏光部材9の手
前(第2図の右方)の表面は、透明部材7に臨んでおり
、第1偏光部材6に垂直に交差する。第2偏光部材9の
他方の表面側すなわち後板8側には、第2偏光部材9a
llに反射面を有する鏡10が配置される。第1および
第2偏光部材6.9の偏光方向すなわち格子の方向は、
平行であってはならず、垂直に、45度に、あるいはま
た、他の角度で、交差している。
こうしてケース5の手前で外側から見たとき、鏡10に
は透明部材7の虚像7aが見られる。この虚像は見る方
向によって赤、青などのように色が付いて見え、その色
は見る方向によって変化する。したがってケース5を見
る人の注目を引くことになる。透明部材7はそれ自体が
透明であるので、外部から見ることはできない。この透
明部材7上に商品を置くことによって、鏡10の虚像7
aを見たと島、その商品が透明部材7の発色した虚像上
に有ることになって興味深いものである。
は透明部材7の虚像7aが見られる。この虚像は見る方
向によって赤、青などのように色が付いて見え、その色
は見る方向によって変化する。したがってケース5を見
る人の注目を引くことになる。透明部材7はそれ自体が
透明であるので、外部から見ることはできない。この透
明部材7上に商品を置くことによって、鏡10の虚像7
aを見たと島、その商品が透明部材7の発色した虚像上
に有ることになって興味深いものである。
また第1偏光部材6上に複数の透明部材7を置き、これ
らの各透明部材7の延伸方向を異ならせておくことによ
って、R10によって見ることができる各透明部材7の
虚像の色が相互に異なることになり、このこともまた人
目を引くことになる。
らの各透明部材7の延伸方向を異ならせておくことによ
って、R10によって見ることができる各透明部材7の
虚像の色が相互に異なることになり、このこともまた人
目を引くことになる。
透明部材7は矩形にかがわらず、その他の形状であって
もよいのは勿論である。#1偏光部材6を円形とし、こ
の第1偏光部材6をモータによって鉛直輪線まわりに回
転するようにしてもよく、このことによって透明部材7
の鏡10による虚像の色を変化することができる。
もよいのは勿論である。#1偏光部材6を円形とし、こ
の第1偏光部材6をモータによって鉛直輪線まわりに回
転するようにしてもよく、このことによって透明部材7
の鏡10による虚像の色を変化することができる。
本発明の他の実施例として鏡10に変えて、黒 Cつ
ぽい色を有する部材を設けてもよい、ここで言う黒っぽ
い色とは、黒、こげ茶色、緑、藍色などであり、白、貢
、オレンジなとではない、これによって透明部材7の虚
像7aがw&2偏光部材9によって反射され、第2図の
右方から発色した虚像7aを見ることができる。
ぽい色を有する部材を設けてもよい、ここで言う黒っぽ
い色とは、黒、こげ茶色、緑、藍色などであり、白、貢
、オレンジなとではない、これによって透明部材7の虚
像7aがw&2偏光部材9によって反射され、第2図の
右方から発色した虚像7aを見ることができる。
本発明のさらに他の実施例として、ケース5の後板8の
外側(第2図の左方)の表面に反射を行なう層を形成し
、fItloを省略することができる。
外側(第2図の左方)の表面に反射を行なう層を形成し
、fItloを省略することができる。
透明部材7にしわを付けると、鏡10によろ虚像は複数
の色が付いて見え、立体的に見えて、このこともまた興
味深いことである。第2偏光部材9は第1偏光部材6と
垂直以外の角度であってもよい。
の色が付いて見え、立体的に見えて、このこともまた興
味深いことである。第2偏光部材9は第1偏光部材6と
垂直以外の角度であってもよい。
本発明は、ショーウィンドウだけでなく、デーム磯、そ
の他広脆囲に人目を引く装飾の目的で実施されることが
できる。
の他広脆囲に人目を引く装飾の目的で実施されることが
できる。
効 果
以上のように本発明によれば、透明部材の反射した虚像
に色が付いて見え、その色は見る位置によって異なり、
人目を引き目立った装飾効果が達成される。
に色が付いて見え、その色は見る位置によって異なり、
人目を引き目立った装飾効果が達成される。
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hに R4^ ム 昏配 れ 姐 M 飲 9図
は第1図に示された実施例の断面図である。 2・・・光源、4・・・拡散部材、5・・・ケース、6
・・・第1偏光部材、7・・・透明部材、9・・・第2
偏光部材、10・・・反射鏡
hに R4^ ム 昏配 れ 姐 M 飲 9図
は第1図に示された実施例の断面図である。 2・・・光源、4・・・拡散部材、5・・・ケース、6
・・・第1偏光部材、7・・・透明部材、9・・・第2
偏光部材、10・・・反射鏡
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光源と、 光源からの光が導かれる第1偏光部材と、 第1偏光部材に臨み、光源とは反対側に配置され、透明
な材料から成る偏平な透明部材と、一方の表面が透明部
材に臨み、第1偏光部材に交差する第2偏光部材と、 第2偏光部材の他方の表面側に配置された鏡または黒つ
ぽい色を有する部材とを含むことを特徴とする装飾装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311785A JPS61171400A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 装飾装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311785A JPS61171400A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 装飾装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171400A true JPS61171400A (ja) | 1986-08-02 |
Family
ID=11824210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1311785A Pending JPS61171400A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 装飾装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61171400A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03200209A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-02 | Natl Res Inst For Metals | 表示結晶素子と表示装置 |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP1311785A patent/JPS61171400A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03200209A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-02 | Natl Res Inst For Metals | 表示結晶素子と表示装置 |
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