JPS611718A - 含水軟弱土処理工法における水質汚染防止方法及び装置 - Google Patents
含水軟弱土処理工法における水質汚染防止方法及び装置Info
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- JPS611718A JPS611718A JP11991384A JP11991384A JPS611718A JP S611718 A JPS611718 A JP S611718A JP 11991384 A JP11991384 A JP 11991384A JP 11991384 A JP11991384 A JP 11991384A JP S611718 A JPS611718 A JP S611718A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
- E02D3/126—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil and mixing by rotating blades
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- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この−明は含水軟弱土処理工法における水質汚染防止方
法及び上記方法を実施するのに直接使用する装置に関す
るものである。
法及び上記方法を実施するのに直接使用する装置に関す
るものである。
(従来の技術)4
含水軟弱土は港湾のような閉鎖型海域、海岸のような開
放型海域、干潮河川などに堆積する海域系のもの、河、
川−:湖沼°1.1貯水池ミ・浄水、池1、・浄水場な
どに堆積する淡水系のもの、その他、アースドリル工法
、ぺどト杭工法などにおいて排出される土木工事より生
じるもの等に分類される。 □これらの含水軟
弱土は取扱いが困難なので、護岸、岸壁などの基礎工事
、道路の基礎工事、諸施設の沈下防止工事等を行う所に
含水軟弱土がある場4j !I/i、、!’来3、現状
のまま或は貯留池内で強化してしまうことが行われてい
る。
放型海域、干潮河川などに堆積する海域系のもの、河、
川−:湖沼°1.1貯水池ミ・浄水、池1、・浄水場な
どに堆積する淡水系のもの、その他、アースドリル工法
、ぺどト杭工法などにおいて排出される土木工事より生
じるもの等に分類される。 □これらの含水軟
弱土は取扱いが困難なので、護岸、岸壁などの基礎工事
、道路の基礎工事、諸施設の沈下防止工事等を行う所に
含水軟弱土がある場4j !I/i、、!’来3、現状
のまま或は貯留池内で強化してしまうことが行われてい
る。
上記強化方法は含水軟弱土中に固化剤を添加するのであ
るが、固化剤を含水軟弱土、に均一に添加させるため、
第5図に示すように、撹拌翼Cを有する回転軸dを使用
し、撹拌翼Cを回転しなから含水軟弱土A中に降下した
り、引揚げだシし、このrうにして形成される撹拌部e
に向って別に用意した、第5図中に示す固化剤注入用管
fを使用することにより、或は又第6図に示すように1
1.攪拌、翼Cの回転軸dを中空とし、撹拌翼c、c間
の中空軸d′に半径方向の孔gをあけ、そこから噴゛出
させることによって行っている。
るが、固化剤を含水軟弱土、に均一に添加させるため、
第5図に示すように、撹拌翼Cを有する回転軸dを使用
し、撹拌翼Cを回転しなから含水軟弱土A中に降下した
り、引揚げだシし、このrうにして形成される撹拌部e
に向って別に用意した、第5図中に示す固化剤注入用管
fを使用することにより、或は又第6図に示すように1
1.攪拌、翼Cの回転軸dを中空とし、撹拌翼c、c間
の中空軸d′に半径方向の孔gをあけ、そこから噴゛出
させることによって行っている。
(発明が解決しようとする問題点)
然し、この工法は含水軟弱士人を撹拌翼Cで攪拌するの
で、攪拌中含水軟弱土が斜上シ、舞上った土粒子は一般
に極めて微細なので、容易に沈下せず、永く水中に懸濁
し、撹拌翼Cを□引揚げる場合も含水軟弱土Aの上部の
水は汚濁、汚染され公害の原因となる欠点があった。
で、攪拌中含水軟弱土が斜上シ、舞上った土粒子は一般
に極めて微細なので、容易に沈下せず、永く水中に懸濁
し、撹拌翼Cを□引揚げる場合も含水軟弱土Aの上部の
水は汚濁、汚染され公害の原因となる欠点があった。
(問題に解決するだめの手段)
第1番目の発明である含水軟弱土処理工法における水質
汚染防止方法の構成を述べると、船体a上の櫓すに昇降
自在に設けた枠体3の下端に設けた逆有底筒状シェル1
内に、該シェル1の天井部1′を貫通し下端に撹拌翼4
を有し、且つ別に核種すに昇降自在に設けた撹拌翼回転
軸5の該撹拌翼°4を収容した状態で、該シエしし1を
水□底の含水軟弱¥A上に、該シェル1内に開口させた
パイ□プ20のバルブ21を開き、該シェル内の空気を
排除しつつ降下着底させ、空気の排除が終づたならば、
パイプ20のバルブ21をしめ、パイプ内の水の流通を
遮断し、次いで該撹拌翼4を回転させながら、撹拌翼4
のみを該含水軟弱土A′中に、要処□理深度2まで降下
させ、撹拌翼4を回転させながら、シェル1外1か)−
らiは、管により゛固化剤を撹拌部8に供給し、次に撹
拌翼4を回転させながら且つ固化剤を撹拌部8に供給し
ながら上昇させ、撹拌翼4が該シェル1内に収容された
時、撹拌翼4の回転、固化剤の供給を停止し、含水軟弱
土処理の1サイクルとし、次いでシェル1を隣□接する
含水゛軟弱土山に、該軟弱土表面に沿うで移動させ、そ
の移動i所で上記含水軟弱土処理゛の1サイクルを行い
、順次隣接合水軟弱土で上記す箔クルを繰返し行つて行
き、少くとも最後には、該シェル内に前記ノ(イブ20
より注水しシエル内の汚染水を追い出すことを特徴とす
るものである。
汚染防止方法の構成を述べると、船体a上の櫓すに昇降
自在に設けた枠体3の下端に設けた逆有底筒状シェル1
内に、該シェル1の天井部1′を貫通し下端に撹拌翼4
を有し、且つ別に核種すに昇降自在に設けた撹拌翼回転
軸5の該撹拌翼°4を収容した状態で、該シエしし1を
水□底の含水軟弱¥A上に、該シェル1内に開口させた
パイ□プ20のバルブ21を開き、該シェル内の空気を
排除しつつ降下着底させ、空気の排除が終づたならば、
パイプ20のバルブ21をしめ、パイプ内の水の流通を
遮断し、次いで該撹拌翼4を回転させながら、撹拌翼4
のみを該含水軟弱土A′中に、要処□理深度2まで降下
させ、撹拌翼4を回転させながら、シェル1外1か)−
らiは、管により゛固化剤を撹拌部8に供給し、次に撹
拌翼4を回転させながら且つ固化剤を撹拌部8に供給し
ながら上昇させ、撹拌翼4が該シェル1内に収容された
時、撹拌翼4の回転、固化剤の供給を停止し、含水軟弱
土処理の1サイクルとし、次いでシェル1を隣□接する
含水゛軟弱土山に、該軟弱土表面に沿うで移動させ、そ
の移動i所で上記含水軟弱土処理゛の1サイクルを行い
、順次隣接合水軟弱土で上記す箔クルを繰返し行つて行
き、少くとも最後には、該シェル内に前記ノ(イブ20
より注水しシエル内の汚染水を追い出すことを特徴とす
るものである。
又第1番目の発明を実施するのに直接使用する含水軟弱
土処理工法における水質汚染防止装置は、下端に逆有底
筒状シェル1を有する枠体3と、該シェル1の天井部1
′を貫通し、下端に撹拌翼4を有する回転軸5と讐、該
回転翼4は該シェル1に対し出入できるようk、別々に
、船体a上に立設した櫓すに昇降自在に設け、該シェル
1を貫通して管により該撹拌翼!4による撹拌部8に固
化剤を供給できるようにしシエル1には)くルプ21を
有するパイプ2′0を開口したことを特徴店するもので
ある。
土処理工法における水質汚染防止装置は、下端に逆有底
筒状シェル1を有する枠体3と、該シェル1の天井部1
′を貫通し、下端に撹拌翼4を有する回転軸5と讐、該
回転翼4は該シェル1に対し出入できるようk、別々に
、船体a上に立設した櫓すに昇降自在に設け、該シェル
1を貫通して管により該撹拌翼!4による撹拌部8に固
化剤を供給できるようにしシエル1には)くルプ21を
有するパイプ2′0を開口したことを特徴店するもので
ある。
(実施例)
第2番目の発明である含水軟弱土処理工法における水質
汚染防止装置の一実施例の構成を、第1図及び第2図に
木いて詳細に説明すると、鯖2図に゛示すようニ、゛複
数のアングル2で構成され、下端に逆有底筒状シェル1
を有する枠体3と、該シエルの天井部1′を貫通し、下
端に撹拌翼4を有する回転軸5とを該撹拌翼4は該シェ
ル1に対し出入できるように、別々に、即ち、第1図に
示すように、枠体3は摺動体6により、又回転軸5は摺
動体7により夫々船体a上に立設した櫓すのリーダー1
2上に昇降自在に設け、固化剤をシェル1外から供給す
る管は、この実施例では該回転軸5を中空(第2図参照
)にし、該撹拌翼4の近傍に噴出孔9を設け、該撹拌翼
4による撹拌部8に固化剤を供給できるようにしたもの
である。なお中空回転軸にしない場合は回転軸5と共に
シェル1内を昇降できる別の管を用意する必要がある。
汚染防止装置の一実施例の構成を、第1図及び第2図に
木いて詳細に説明すると、鯖2図に゛示すようニ、゛複
数のアングル2で構成され、下端に逆有底筒状シェル1
を有する枠体3と、該シエルの天井部1′を貫通し、下
端に撹拌翼4を有する回転軸5とを該撹拌翼4は該シェ
ル1に対し出入できるように、別々に、即ち、第1図に
示すように、枠体3は摺動体6により、又回転軸5は摺
動体7により夫々船体a上に立設した櫓すのリーダー1
2上に昇降自在に設け、固化剤をシェル1外から供給す
る管は、この実施例では該回転軸5を中空(第2図参照
)にし、該撹拌翼4の近傍に噴出孔9を設け、該撹拌翼
4による撹拌部8に固化剤を供給できるようにしたもの
である。なお中空回転軸にしない場合は回転軸5と共に
シェル1内を昇降できる別の管を用意する必要がある。
なお、第1図中、10は枠体3の摺動体6をして、櫓す
に設けたリーダー12上を昇降させるだめのウィンチを
示し、ウィンチ10に一端を巻付けたワイヤー13の他
端は滑車14.15を介して摺動体6に連結してあシ、
IJは回転軸5の摺動体7をしてリーダー12上を昇降
させるためのウィンチを示し、ウィンチ11vC一端を
巻付けたワイヤー16の他端は滑□車17 、”’ i
’ sを介して摺動体7に連結してあシ、19は回転軸
5のモーターを示し、20は空気抜き及び送水用のパイ
プ、21は開閉用バルブを示す。なお、パイプ20はシ
ェル1が水中に降下する際はバルブ21を開いてシェル
1内の空気を抜きシエル内を全部水で満すようにしシエ
ル1内の空気が抜けたならばバルブ21はしめ、又シェ
ル1内の汚染水を排除する時はバルブ21を開き、パイ
プ20を通して今度は水を注入するようにするものであ
る。
に設けたリーダー12上を昇降させるだめのウィンチを
示し、ウィンチ10に一端を巻付けたワイヤー13の他
端は滑車14.15を介して摺動体6に連結してあシ、
IJは回転軸5の摺動体7をしてリーダー12上を昇降
させるためのウィンチを示し、ウィンチ11vC一端を
巻付けたワイヤー16の他端は滑□車17 、”’ i
’ sを介して摺動体7に連結してあシ、19は回転軸
5のモーターを示し、20は空気抜き及び送水用のパイ
プ、21は開閉用バルブを示す。なお、パイプ20はシ
ェル1が水中に降下する際はバルブ21を開いてシェル
1内の空気を抜きシエル内を全部水で満すようにしシエ
ル1内の空気が抜けたならばバルブ21はしめ、又シェ
ル1内の汚染水を排除する時はバルブ21を開き、パイ
プ20を通して今度は水を注入するようにするものであ
る。
なお、この実施例では回転軸5を中空にして固化剤を供
給する管を兼ねさしであるが、別にシェル1の天井部1
′を貫通し回転軸5と共に昇降でき撹拌翼4の近傍に固
化剤を供給する管を設けてもよい。
給する管を兼ねさしであるが、別にシェル1の天井部1
′を貫通し回転軸5と共に昇降でき撹拌翼4の近傍に固
化剤を供給する管を設けてもよい。
更に又、回転軸5は、第4図に示すように、複数本(5
,5’)としシエル1は各回転軸5,5′の撹拌翼4,
4′を収容できる方形のものにしてもよいものとする。
,5’)としシエル1は各回転軸5,5′の撹拌翼4,
4′を収容できる方形のものにしてもよいものとする。
(作用)
この実施例は叙上のような構成を有するから、ウィンチ
10.11の操作によりシエル1中に。
10.11の操作によりシエル1中に。
第1図実線で1.示すように撹拌翼4を収容した状態で
櫓すのリーダー12上に・位置させることもでき。
櫓すのリーダー12上に・位置させることもでき。
そのitの状態で水底□の含水軟弱土A上に降下させ、
更に、第1図中点゛線下示すように、撹拌翼4だけ含水
軟弱土A中要処理□深度形まで降下さすこともでき、又
船体a・を動かせばシエ、ルの降下位置を水平に移動さ
すこいできる。
更に、第1図中点゛線下示すように、撹拌翼4だけ含水
軟弱土A中要処理□深度形まで降下さすこともでき、又
船体a・を動かせばシエ、ルの降下位置を水平に移動さ
すこいできる。
従って第1図に示す装置を使用すれば1、第1番目の発
明に係る含水□軟弱出処→工法′における水質汚染防止
方法を1のように実、施することができ即ち、第1図に
示した船体a上の櫓すに昇降口ル1内・(、゛i該クシ
エル1天井部1′を貫通し、下端に撹拌翼4を有し、且
つ別に該櫓blc昇降自在に設けた攪拌−回転軸5の該
撹拌翼4を第7図(イ)に示すように、収容した状態で
、該シェル1を、第7図(ロ)、(ハ)を経て水底の含
水軟弱土A上に、該シェル1内に開口させたパイプ20
のバルブ21を用いて該シェル内1の空気を排除しつつ
第7図に)に示すように、降下させ二該シェルの下縁を
含水軟弱−土の表面に、着底させ、次いで該撹拌翼4を
回転させながら、攪葎翼4のみを、第7図(ホ)、(へ
)に示すように、該含水軟弱土A中に、要処理深度!ま
で降下させ、撹拌翼”4を回転させながら、第7 。
明に係る含水□軟弱出処→工法′における水質汚染防止
方法を1のように実、施することができ即ち、第1図に
示した船体a上の櫓すに昇降口ル1内・(、゛i該クシ
エル1天井部1′を貫通し、下端に撹拌翼4を有し、且
つ別に該櫓blc昇降自在に設けた攪拌−回転軸5の該
撹拌翼4を第7図(イ)に示すように、収容した状態で
、該シェル1を、第7図(ロ)、(ハ)を経て水底の含
水軟弱土A上に、該シェル1内に開口させたパイプ20
のバルブ21を用いて該シェル内1の空気を排除しつつ
第7図に)に示すように、降下させ二該シェルの下縁を
含水軟弱−土の表面に、着底させ、次いで該撹拌翼4を
回転させながら、攪葎翼4のみを、第7図(ホ)、(へ
)に示すように、該含水軟弱土A中に、要処理深度!ま
で降下させ、撹拌翼”4を回転させながら、第7 。
図(ト)に示すようにシエル1外から管(こめ実施例で
は回転軸5を中空にして兼用させである)K。
は回転軸5を中空にして兼用させである)K。
より固化剤を撹拌部8に供給し、次に撹拌翼4を回転し
ながら且つ固化剤番撹拌部8に供給しながら第7図(イ
)に示すように、上昇させ、第7図(す)に示すように
、撹拌翼4が該シェル1内に収容された時撹拌翼の回転
、固化剤の供給を停止し、第7図(ヌ)(714に示す
ように隣接する含水軟弱土上に、該軟弱上表面に沿って
移動させ、その移動箇所で上記含水軟弱土処理の1サイ
クルを行い、該シェル内の汚染水の固形分濃度が犬きく
なった場合はその都度行うが少≦とも、最後には、第9
図(イ)、(ロ)。
ながら且つ固化剤番撹拌部8に供給しながら第7図(イ
)に示すように、上昇させ、第7図(す)に示すように
、撹拌翼4が該シェル1内に収容された時撹拌翼の回転
、固化剤の供給を停止し、第7図(ヌ)(714に示す
ように隣接する含水軟弱土上に、該軟弱上表面に沿って
移動させ、その移動箇所で上記含水軟弱土処理の1サイ
クルを行い、該シェル内の汚染水の固形分濃度が犬きく
なった場合はその都度行うが少≦とも、最後には、第9
図(イ)、(ロ)。
(ハ)、に)に示すように、前記パイプのバルブ21を
あけ、水を注入してシェル内の汚染水を追い出すことを
特徴とする含水軟弱土処理工法における水質汚濁防止方
法を実施できる。なおシエル1の上部よりシエルの断面
に均等に注水して汚染水を追い出すと、汚染水はシエに
の下縁周辺より極めて薄いフィルム状となって斜上るこ
となく含水軟弱土面に沿って滑動して行く。汚染水追出
しにはシェル内の汚染水量と同量の水を注入すればよく
、その注水圧は汚染水の排出に必要な圧力を加えればよ
く、必要以上の圧力を加えるとシェル下縁周縁から斜上
る。更に汚染水をも固化処理する必要が生じた場合は、
該シェル内に回転翼を位置させ、固化剤を注入し、混合
後回転翼を停止させ、前述を同様の操作によジノくイブ
20より注水して追出してもよい。
あけ、水を注入してシェル内の汚染水を追い出すことを
特徴とする含水軟弱土処理工法における水質汚濁防止方
法を実施できる。なおシエル1の上部よりシエルの断面
に均等に注水して汚染水を追い出すと、汚染水はシエに
の下縁周辺より極めて薄いフィルム状となって斜上るこ
となく含水軟弱土面に沿って滑動して行く。汚染水追出
しにはシェル内の汚染水量と同量の水を注入すればよく
、その注水圧は汚染水の排出に必要な圧力を加えればよ
く、必要以上の圧力を加えるとシェル下縁周縁から斜上
る。更に汚染水をも固化処理する必要が生じた場合は、
該シェル内に回転翼を位置させ、固化剤を注入し、混合
後回転翼を停止させ、前述を同様の操作によジノくイブ
20より注水して追出してもよい。
第1番目の発明に係る含水軟弱土処理工法における水質
汚染防止方法は叙上のような構成を有し、シェル1の下
縁を含水軟弱土A上に着底させて撹拌翼4を回転し、含
水軟弱土A中要処理深度まで更に降下させるので一撹拌
翼4の回転により舞い上る土粒子はシェル内1の水を汚
濁或は汚染するだけで、含水軟弱士人の他の部分の上方
の水を汚染することがなく、含水軟弱士人は撹拌翼4で
攪拌された部分8に固化剤が供給されるので次第に固化
しシエル1は上述のサイクル毎に隣接含水軟弱土A上に
、、含水軟弱土に沿って移動されて再び1サイクル行わ
れ、順次含水軟弱土A′上に移されて含水軟弱土処理工
法が行われるので、全く含−水軟弱土A上の水は上記処
理工法の施工のために水質を汚濁、汚染されることがな
く、公害を発生することが全くなく、海底、河川底、湖
沼底に堆積する含水軟弱土を強化するのに好適である。
汚染防止方法は叙上のような構成を有し、シェル1の下
縁を含水軟弱土A上に着底させて撹拌翼4を回転し、含
水軟弱土A中要処理深度まで更に降下させるので一撹拌
翼4の回転により舞い上る土粒子はシェル内1の水を汚
濁或は汚染するだけで、含水軟弱士人の他の部分の上方
の水を汚染することがなく、含水軟弱士人は撹拌翼4で
攪拌された部分8に固化剤が供給されるので次第に固化
しシエル1は上述のサイクル毎に隣接含水軟弱土A上に
、、含水軟弱土に沿って移動されて再び1サイクル行わ
れ、順次含水軟弱土A′上に移されて含水軟弱土処理工
法が行われるので、全く含−水軟弱土A上の水は上記処
理工法の施工のために水質を汚濁、汚染されることがな
く、公害を発生することが全くなく、海底、河川底、湖
沼底に堆積する含水軟弱土を強化するのに好適である。
第1図は第2番目の発明に係る含水軟弱土処理工法にお
ける水質汚染防止装置の一実施例の正面図、第2図はシ
ェルと撹拌翼との部分の斜視図、第3図はシェルの部分
の横断面図、第4図は攪拌軸が2個になった場合のシェ
ルの部の横断面図、第5図は従来の含水軟弱土処理工法
の説明図、第6図は従来の撹拌翼の回転軸の撹拌部分の
縦断面図、第7図は第1番目の発明に係る含水軟弱土処
理工法における水質汚染防止方法の施工順序を示す説明
図、第8図はシェルを含水軟弱土に次々に移行して行っ
た施工跡を示す平面図、第9図は、汚染水が注水により
シエル下縁より薄いフィルム状に排出する様子を示す縦
断正面図を夫々示し、Aは含水軟弱土、aは船体、bは
櫓、1はシェル、1′はシェルの天井部、3は枠体、4
は撹拌翼、5は回転軸、8は撹拌部、20はパイプ、2
1はノ(ルプを夫々示す。 以上 特許出願人 千代田化工建設株式会社 第1図 第5図 第6図 第7図 (イ) 第1 (ハ) (土) 聞 (ニ) (^) (す) 7 図 (+) 第1聞 (Jリ ′ 第9 ト
ける水質汚染防止装置の一実施例の正面図、第2図はシ
ェルと撹拌翼との部分の斜視図、第3図はシェルの部分
の横断面図、第4図は攪拌軸が2個になった場合のシェ
ルの部の横断面図、第5図は従来の含水軟弱土処理工法
の説明図、第6図は従来の撹拌翼の回転軸の撹拌部分の
縦断面図、第7図は第1番目の発明に係る含水軟弱土処
理工法における水質汚染防止方法の施工順序を示す説明
図、第8図はシェルを含水軟弱土に次々に移行して行っ
た施工跡を示す平面図、第9図は、汚染水が注水により
シエル下縁より薄いフィルム状に排出する様子を示す縦
断正面図を夫々示し、Aは含水軟弱土、aは船体、bは
櫓、1はシェル、1′はシェルの天井部、3は枠体、4
は撹拌翼、5は回転軸、8は撹拌部、20はパイプ、2
1はノ(ルプを夫々示す。 以上 特許出願人 千代田化工建設株式会社 第1図 第5図 第6図 第7図 (イ) 第1 (ハ) (土) 聞 (ニ) (^) (す) 7 図 (+) 第1聞 (Jリ ′ 第9 ト
Claims (2)
- (1)船体a上の櫓bに昇降自在に設けた枠体3の下端
に設けた逆有底筒状シエル1内に、該シエル1の天井部
1′を貫通し、下端に撹拌翼4を有し且つ別に、(該櫓
bに昇降自在に設けた)撹拌翼回転軸5の該撹拌翼4を
収容した状態で、該シエル1を水底の含水軟弱土A上に
、該シエル1内に開口させたパイプ20のバルブ21を
開き、該シエル1内の空気を排除しつつ降下着底させ、
空気の排除が終つたならば該パイプ20のバルブ21を
しめ、次いで該撹拌翼4を回転させながら、撹拌翼4の
みを該含水軟弱土A中に、要処理深度lまで降下させ、
そこで撹拌翼4を回転させながら、シエル1外からは管
により固化剤を撹拌部8に供給し、次に該撹拌翼4を回
転させながら且つ固化剤を撹拌部8に供給しながら上昇
させ、撹拌翼4が該シエル1内に収容された時、撹拌翼
の回転、固化剤の供給を停止し、含水軟弱土処理の1サ
イクルとし、次いで該シエル1を隣接する含水軟弱土A
上に、該軟弱土表面に沿つて移動させ、その移動箇所で
上記含水軟弱土処理の1サイクルを行い、順次隣接合水
軟弱土で上記サイクルを繰返し行い少くとも最後には該
シエル1内に前記パイプ20より注水し、シエル内の汚
染水を追い出すことを特徴とする含水軟弱土処理工法に
おける水質汚染防止方法。 - (2)下端に逆有底筒状シエル1を有する枠体3と、該
シエル1の天井部1′を貫通し、下端に撹拌翼4を有す
る回転軸5と該撹拌翼4は該シエル1に対し出入できる
ように、別々に、船体a上に立設した櫓bに昇降自在に
設け、該シエル1を貫通して管により該撹拌翼4による
撹拌部8に固化剤を供給できるようにし、シエル1には
バルブ21を有するパイプ20を開口したことを特徴と
する含水軟弱土処理工法における水質汚染防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11991384A JPS611718A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 含水軟弱土処理工法における水質汚染防止方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11991384A JPS611718A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 含水軟弱土処理工法における水質汚染防止方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611718A true JPS611718A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14773289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11991384A Pending JPS611718A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 含水軟弱土処理工法における水質汚染防止方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611718A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03215799A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-20 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd | 放射性廃液の処理法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761109A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-13 | Nitto Techno Group:Kk | Method and apparatus for injection and stirring of powdered body under water |
| JPS5824022A (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-12 | Shohei Senda | 水底軟弱地盤改良工法とその装置 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP11991384A patent/JPS611718A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761109A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-13 | Nitto Techno Group:Kk | Method and apparatus for injection and stirring of powdered body under water |
| JPS5824022A (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-12 | Shohei Senda | 水底軟弱地盤改良工法とその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03215799A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-20 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd | 放射性廃液の処理法 |
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