JPS61171990A - 波付可撓管用継手 - Google Patents
波付可撓管用継手Info
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- JPS61171990A JPS61171990A JP1293885A JP1293885A JPS61171990A JP S61171990 A JPS61171990 A JP S61171990A JP 1293885 A JP1293885 A JP 1293885A JP 1293885 A JP1293885 A JP 1293885A JP S61171990 A JPS61171990 A JP S61171990A
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- corrugated flexible
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- flexible tube
- locking
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 2
- 241000190020 Zelkova serrata Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は波付可撓管を接続するのに用いられる継手に
関する。
関する。
従来、波付可撓管(CD管)をボックスまたは波付可撓
管どうし接続させるために第1図、第2図にみるような
係止部をもつ継手を使用していたこの継手は、筒状本体
1′、係止筒2′、筒状グリップ3′の3種の部材でで
きている。筒状本体1′は外周面に雄ねじ部11′を有
し、波付可撓管5の先端が挿入されるようになっている
。係止筒2′は、前記雄ねじ部11′に螺着されるよう
内周面に雌ねじ部21′が設けられている部分と、内周
面が波付可撓管5挿入口側になる程小径となるテーパ面
22′を有する。筒状グリップ3′は、係止筒2′に内
嵌されて、その外周面に係止筒2′のテーパ面22′に
応じたテーパ面32′が形成されている。また、内周面
には、波付可撓管5外面の凹凸の凹部に係合する凸部3
1′が存在し、側面には波付可撓管5挿入時、拡がるよ
うに溝33′が1ケ所存在するようなものである。波付
可撓管装着時は係止筒2′を緩め筒状グリップ3′の締
め付けを緩めて、筒状グリップ3′の波付可撓管係止用
凸部31′の内径を波付可撓管5の外径より広げる。そ
して、波付可撓管を差し込んだのち、係止筒2′を締め
付けて係止筒2′の内径のテーパ部22′で筒状クリッ
プ3′を締め付け、筒状グリップ3′の係止用凸部31
′の内径を波付可撓管5の外径より小さくし、その凹部
に食い込ませて波付可撓管5を固定し接続を完了してい
た。この従来例の継手は、係止筒の締め付けさえ、充分
行えば、波付可撓管にかなりの引張回置が加わっても、
外れることはない。
管どうし接続させるために第1図、第2図にみるような
係止部をもつ継手を使用していたこの継手は、筒状本体
1′、係止筒2′、筒状グリップ3′の3種の部材でで
きている。筒状本体1′は外周面に雄ねじ部11′を有
し、波付可撓管5の先端が挿入されるようになっている
。係止筒2′は、前記雄ねじ部11′に螺着されるよう
内周面に雌ねじ部21′が設けられている部分と、内周
面が波付可撓管5挿入口側になる程小径となるテーパ面
22′を有する。筒状グリップ3′は、係止筒2′に内
嵌されて、その外周面に係止筒2′のテーパ面22′に
応じたテーパ面32′が形成されている。また、内周面
には、波付可撓管5外面の凹凸の凹部に係合する凸部3
1′が存在し、側面には波付可撓管5挿入時、拡がるよ
うに溝33′が1ケ所存在するようなものである。波付
可撓管装着時は係止筒2′を緩め筒状グリップ3′の締
め付けを緩めて、筒状グリップ3′の波付可撓管係止用
凸部31′の内径を波付可撓管5の外径より広げる。そ
して、波付可撓管を差し込んだのち、係止筒2′を締め
付けて係止筒2′の内径のテーパ部22′で筒状クリッ
プ3′を締め付け、筒状グリップ3′の係止用凸部31
′の内径を波付可撓管5の外径より小さくし、その凹部
に食い込ませて波付可撓管5を固定し接続を完了してい
た。この従来例の継手は、係止筒の締め付けさえ、充分
行えば、波付可撓管にかなりの引張回置が加わっても、
外れることはない。
しかしながら、実際の工事現場では、スラブや梁には鉄
筋が布設されておりその中で係止筒2′の締め付は作業
がやりにくい場合もあり、作業場所および作業者によっ
ては、係止筒2゛の締め付は強度が一定せず、波付可撓
管5の接続強度も一定しないという欠点があった。
筋が布設されておりその中で係止筒2′の締め付は作業
がやりにくい場合もあり、作業場所および作業者によっ
ては、係止筒2゛の締め付は強度が一定せず、波付可撓
管5の接続強度も一定しないという欠点があった。
この発明は、このような現状に鑑みて、作業場
を所および作業者等の要因に影響を受けず、常に安
定した接続強度を与え、かつ、取り外しも倉%に出来る
波付可撓管用継手を提供するものである。
を所および作業者等の要因に影響を受けず、常に安
定した接続強度を与え、かつ、取り外しも倉%に出来る
波付可撓管用継手を提供するものである。
この発明は、このような目的を達成するために、少なく
とも1側にねじ部を有する筒状本体と、1側部には、前
記筒状本体のねじ部に螺合されるねじ部が設けられ、他
側には波付可撓管挿入口となる開口部をもつとともに、
その内周面には、前記開口部の径より大きな径をもつ小
径部、奥に向って次第に径が大きくなるテーパ部、およ
び、前記ねし部まで続く大径部が順次形成されている係
止筒、および、 この係止筒内に挿入され、その波付可撓管挿入口側から
他側に向かって胴部がラッパ状に広がり、その胴部には
波付可撓管挿入口側から他側に向かう切り込みを有し、
波付可撓管入口側内周面には、波付可撓管係止用の凸部
があって、波付可撓管の挿入によって押し広げられた状
態での最大外径が、前記係止筒の大径部の内径とほぼ同
じか、やや小さめであり、前記波付可撓管係止用凸部が
波付可撓管の凹部に嵌合された状態での最小外径が前記
係止筒の開口部の径よりは大きく、小径部の径とほぼ同
じか、やや小さめである筒状グリップの3部材から構成
されている波付可撓管用継手を要旨とする。以下に実施
例を示す図面に基づいてこれを詳しく説明する。
とも1側にねじ部を有する筒状本体と、1側部には、前
記筒状本体のねじ部に螺合されるねじ部が設けられ、他
側には波付可撓管挿入口となる開口部をもつとともに、
その内周面には、前記開口部の径より大きな径をもつ小
径部、奥に向って次第に径が大きくなるテーパ部、およ
び、前記ねし部まで続く大径部が順次形成されている係
止筒、および、 この係止筒内に挿入され、その波付可撓管挿入口側から
他側に向かって胴部がラッパ状に広がり、その胴部には
波付可撓管挿入口側から他側に向かう切り込みを有し、
波付可撓管入口側内周面には、波付可撓管係止用の凸部
があって、波付可撓管の挿入によって押し広げられた状
態での最大外径が、前記係止筒の大径部の内径とほぼ同
じか、やや小さめであり、前記波付可撓管係止用凸部が
波付可撓管の凹部に嵌合された状態での最小外径が前記
係止筒の開口部の径よりは大きく、小径部の径とほぼ同
じか、やや小さめである筒状グリップの3部材から構成
されている波付可撓管用継手を要旨とする。以下に実施
例を示す図面に基づいてこれを詳しく説明する。
この発明にかかる波付可撓管用継手は、第3図、第4図
に示すように、筒状本体1.係止筒(袋ナツトともいう
)2.筒状グリップ3の3部材から構成されている。筒
状本体1は、その1側外周に雄ねじ部11を有している
。係止筒2は、その1側内周面に雌ねじ部21を有し、
筒状本体1の雄ねじ部11と螺合するようになっている
。他側には、波付可撓管挿入口となる開口部25を有し
ている。開口部25の径は、電気用品取締法に定めると
ころの大きさである。係止筒2は、開口部25から雌ね
じ部21に向かって内周に、開口部より大きい小径部2
2b5次第に大きな径となるテーパ部22a、大径部2
2cの3つの面を有している。小径部22bは、テーパ
部22aとの交点24bから開口部25方向に向かって
、若干、径が小さくなるテーパ面となっている。大径部
22cはテーパ部22aとの交点24aから雌ねじ部2
1方向に向かって径が若干大きくなっている。これは、
係止筒2の成型を容易にするための金型の抜は勾配程度
のわずかなテーパであって、無くても機能上、問題がな
い。筒状グリップ3は、係止筒2の中に挿入され、波付
可撓管挿入口側から他側に向かってその胴部32がラッ
パ状に広がっている。波付可撓管挿入口側内周面には、
波付可撓管5を係止するための凸部31がある。この凸
部31は、その波付可撓管挿入側の面が、波付可撓管を
さそい込むように45°の角度を持っている。また、凸
部31の内径は、係止筒2の開口部25の径より2t1
程度小さい。筒状グリップ3の胴部32には、胴部32
が広がって波付可撓管の挿入が容易になされるように、
挿入口側から他側に向かって切欠33が3ケ所に設けら
れ、完全に胴部32を切り放す切り込み34が1ケ所設
けられている。この切欠33.切り込み34は、ここで
示した数に限らず、筒状グリップ3の材料の種類によっ
ても変わる。波付可撓管挿入によって筒状グリップ3が
押し広げられた状態での最大外径は、前記係止筒2の大
径部22cの内径とほぼ同じ(やや小さめでも良い)で
ある。筒状グリップ3の波付可撓管係止用凸部が、波付
可撓管5の外周凹部51に嵌合された状態での筒状グリ
ップ3の最小外径は、係止筒2の開口部25より太きく
、小径部の径とほぼ同じ(やや小さめでもよい、)であ
る。
に示すように、筒状本体1.係止筒(袋ナツトともいう
)2.筒状グリップ3の3部材から構成されている。筒
状本体1は、その1側外周に雄ねじ部11を有している
。係止筒2は、その1側内周面に雌ねじ部21を有し、
筒状本体1の雄ねじ部11と螺合するようになっている
。他側には、波付可撓管挿入口となる開口部25を有し
ている。開口部25の径は、電気用品取締法に定めると
ころの大きさである。係止筒2は、開口部25から雌ね
じ部21に向かって内周に、開口部より大きい小径部2
2b5次第に大きな径となるテーパ部22a、大径部2
2cの3つの面を有している。小径部22bは、テーパ
部22aとの交点24bから開口部25方向に向かって
、若干、径が小さくなるテーパ面となっている。大径部
22cはテーパ部22aとの交点24aから雌ねじ部2
1方向に向かって径が若干大きくなっている。これは、
係止筒2の成型を容易にするための金型の抜は勾配程度
のわずかなテーパであって、無くても機能上、問題がな
い。筒状グリップ3は、係止筒2の中に挿入され、波付
可撓管挿入口側から他側に向かってその胴部32がラッ
パ状に広がっている。波付可撓管挿入口側内周面には、
波付可撓管5を係止するための凸部31がある。この凸
部31は、その波付可撓管挿入側の面が、波付可撓管を
さそい込むように45°の角度を持っている。また、凸
部31の内径は、係止筒2の開口部25の径より2t1
程度小さい。筒状グリップ3の胴部32には、胴部32
が広がって波付可撓管の挿入が容易になされるように、
挿入口側から他側に向かって切欠33が3ケ所に設けら
れ、完全に胴部32を切り放す切り込み34が1ケ所設
けられている。この切欠33.切り込み34は、ここで
示した数に限らず、筒状グリップ3の材料の種類によっ
ても変わる。波付可撓管挿入によって筒状グリップ3が
押し広げられた状態での最大外径は、前記係止筒2の大
径部22cの内径とほぼ同じ(やや小さめでも良い)で
ある。筒状グリップ3の波付可撓管係止用凸部が、波付
可撓管5の外周凹部51に嵌合された状態での筒状グリ
ップ3の最小外径は、係止筒2の開口部25より太きく
、小径部の径とほぼ同じ(やや小さめでもよい、)であ
る。
つぎに、この発明にかかる波付可撓管用継手の使用法に
ついて説明する。第4図に示すように、あらかじめ、筒
状本体1.係止筒2.筒状グリップ3を組み立て、図の
ようなボックスコネクタであると、筒状本体lの1側部
内周に設けられた雌欅! ねじ部13と、それにニップル4の雄ねじへを螺合させ
、両者の鍔部15.42の間にボックス孔の周囲を挟み
込んで固定しておく。そして、係止 !筒2
の開口部25から波付可撓管5を挿入する。
ついて説明する。第4図に示すように、あらかじめ、筒
状本体1.係止筒2.筒状グリップ3を組み立て、図の
ようなボックスコネクタであると、筒状本体lの1側部
内周に設けられた雌欅! ねじ部13と、それにニップル4の雄ねじへを螺合させ
、両者の鍔部15.42の間にボックス孔の周囲を挟み
込んで固定しておく。そして、係止 !筒2
の開口部25から波付可撓管5を挿入する。
このとき、筒状グリップ3は第5図(a)に示すように
簡単に押し広げられ、第5図(b)に示すように管止め
16の所まで容易に挿入できる。波付可撓管5が管止め
16の所まで挿入されると、筒状グリップは、材料のも
っている弾性で元の径に戻り、凸部31が波付可撓管5
の凹部51に入り込む。そして波付可撓管5に引張荷重
を働かせると、筒状グリップ3が波付可撓管について引
張られる。このため、筒状グリップはテーパ部22aに
さそい込まれ、さらに、小径部22bへ引き込まれる。
簡単に押し広げられ、第5図(b)に示すように管止め
16の所まで容易に挿入できる。波付可撓管5が管止め
16の所まで挿入されると、筒状グリップは、材料のも
っている弾性で元の径に戻り、凸部31が波付可撓管5
の凹部51に入り込む。そして波付可撓管5に引張荷重
を働かせると、筒状グリップ3が波付可撓管について引
張られる。このため、筒状グリップはテーパ部22aに
さそい込まれ、さらに、小径部22bへ引き込まれる。
その結果筒状グリップの胴部32が係止筒2の内周面か
ら押圧され、波付可撓管係止用凸部31が、波付可撓管
外周凹部51に完全に食い込み、波付可撓管5の抜けを
防いでいる。小径部22bは、テーパ部22aとの交点
24bから開口部25方向に向かって、やや径が小さく
なるようなテーパ面を有している方が、小径部22bに
引き込まれた筒状グリップ3の胴部32を均等に押圧で
きる。しかし、小径部22bが筒状グリップ3の締め付
けを充分に行える大きさであれば水平になっていてもよ
い。
ら押圧され、波付可撓管係止用凸部31が、波付可撓管
外周凹部51に完全に食い込み、波付可撓管5の抜けを
防いでいる。小径部22bは、テーパ部22aとの交点
24bから開口部25方向に向かって、やや径が小さく
なるようなテーパ面を有している方が、小径部22bに
引き込まれた筒状グリップ3の胴部32を均等に押圧で
きる。しかし、小径部22bが筒状グリップ3の締め付
けを充分に行える大きさであれば水平になっていてもよ
い。
接続したあとで、波付可撓管を抜く必要が生じた場合は
、係止筒2のねじを緩めて、係止筒2を筒状本体1から
取り外し、筒状グリップ3を波付可撓管5から簡単に外
すことができる。再度、係止筒2と筒状グリップ3を組
み立てると、すぐに再使用できる。
、係止筒2のねじを緩めて、係止筒2を筒状本体1から
取り外し、筒状グリップ3を波付可撓管5から簡単に外
すことができる。再度、係止筒2と筒状グリップ3を組
み立てると、すぐに再使用できる。
この実施例の継手は、筒状本体1の1側内周面に雌ねじ
部3を有し、ニップル4を開いてボックス孔のところに
固定するようになっているボックスコネクタであったが
、雌ねじ部13のかわりに雄ねじ部を設け、ブッシング
によって固定するようなものであってもよい。また、第
6図に示すように筒状本体の両側に係止筒2および筒状
グリップ3を配置すればカップリングとして使用出来る
電気工事現場で波付可撓管5に加わる引張荷重が、最大
で約50kg重とされているのに対して、この発明の継
手を使用すると、75kg重以上の引張荷重に安定して
耐えることができ、作業精度も非常に良くなった。
部3を有し、ニップル4を開いてボックス孔のところに
固定するようになっているボックスコネクタであったが
、雌ねじ部13のかわりに雄ねじ部を設け、ブッシング
によって固定するようなものであってもよい。また、第
6図に示すように筒状本体の両側に係止筒2および筒状
グリップ3を配置すればカップリングとして使用出来る
電気工事現場で波付可撓管5に加わる引張荷重が、最大
で約50kg重とされているのに対して、この発明の継
手を使用すると、75kg重以上の引張荷重に安定して
耐えることができ、作業精度も非常に良くなった。
ちなみに、この実施例の各部の寸法の関連を式に表すと
、つぎに示すようになる。
、つぎに示すようになる。
■ Gd+=Nd+ (凸部31の高さ×2)■
Gdz=Nd+ ■ CDI = (Ndg PDa=n ) +
Nd++許容差 ■ Nd2 =Nd+ +2.4龍 ■ N d s≧CD。
Gdz=Nd+ ■ CDI = (Ndg PDa=n ) +
Nd++許容差 ■ Nd2 =Nd+ +2.4龍 ■ N d s≧CD。
■ Nd、= (PDmax−Gd、)+cD++許容
差 ■ Nds =Nda + (tanloxNL)■
GD2≦Nd。
差 ■ Nds =Nda + (tanloxNL)■
GD2≦Nd。
■ NL =GL
ここで、G d rは、筒状グリップ3の凸部31の内
径、Nd、は、電気用品取締法で定める係止筒2の開口
部25の径、Gdzは、筒状グリップ3の凸部31の山
の起点となる点37部分の内径。
径、Nd、は、電気用品取締法で定める係止筒2の開口
部25の径、Gdzは、筒状グリップ3の凸部31の山
の起点となる点37部分の内径。
CD、は、筒状グリップ3の小径部(凸部を有する方)
の外径、Nd!は係止筒2の小径部24Cの径、PD、
、、は、波付可撓管5の凹部51の外径、Nd、は、係
止筒2の内径部24bの径、Nd4は、係止筒2の大径
部22Cの交点24aの径、PDmaxは、波付可撓管
の最大外径、Nd。
の外径、Nd!は係止筒2の小径部24Cの径、PD、
、、は、波付可撓管5の凹部51の外径、Nd、は、係
止筒2の内径部24bの径、Nd4は、係止筒2の大径
部22Cの交点24aの径、PDmaxは、波付可撓管
の最大外径、Nd。
は、大径部22cの最大外径、NLは交点24aから筒
状本体1の側端部17までの長さ、GLは、筒状グリッ
プ3の胴部32の長さ、CD、は、筒状グリップ3の最
大径である。凸部31の高さは、筒状グリップ3の内周
面からの高さである。
状本体1の側端部17までの長さ、GLは、筒状グリッ
プ3の胴部32の長さ、CD、は、筒状グリップ3の最
大径である。凸部31の高さは、筒状グリップ3の内周
面からの高さである。
■式、■式中の許容差は、波付可撓管外径の許容差であ
る。0式中の24flは、係止筒の筒状グリップ3の止
め部26の長さである。したがって、筒状グリップ3が
、係止筒の筒状グリップ3止め部26まで引き出された
とき、Gdtの寸法は、pp’竺2.0〜3.0鶴とな
り、充分な締め付は力が得られる。
る。0式中の24flは、係止筒の筒状グリップ3の止
め部26の長さである。したがって、筒状グリップ3が
、係止筒の筒状グリップ3止め部26まで引き出された
とき、Gdtの寸法は、pp’竺2.0〜3.0鶴とな
り、充分な締め付は力が得られる。
この発明の波付可撓管用継手は、波付可撓管を挿入する
だけで、波付可撓管75kg重以上の力で !
1係止でき、狭い場所でも、誰でも簡単に取り付けられ
、取り外しが容易であるので、作業性が非常にすぐれて
いる。
だけで、波付可撓管75kg重以上の力で !
1係止でき、狭い場所でも、誰でも簡単に取り付けられ
、取り外しが容易であるので、作業性が非常にすぐれて
いる。
第1図、第2図は、従来例を説明する半断面図、第3図
はこの発明にかかる継手の3部材の半断面図、第4図は
、この発明にかかる継手の1実施例を表す半断面図、第
5図(a)、 (b)、 (c)は、この発明にか
かる継手の機構を説明する半断面図、第6図は、他の実
施例の半断面図である1・・・筒状本体 2・・・係止
筒 22a・・・そのテーパ部 22b・・・その小径
部 25・・・その開口部3−・・・筒状グリップ 3
1・・・その波付可撓管係止用凸部 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第1図 第2図 is図 第6図
はこの発明にかかる継手の3部材の半断面図、第4図は
、この発明にかかる継手の1実施例を表す半断面図、第
5図(a)、 (b)、 (c)は、この発明にか
かる継手の機構を説明する半断面図、第6図は、他の実
施例の半断面図である1・・・筒状本体 2・・・係止
筒 22a・・・そのテーパ部 22b・・・その小径
部 25・・・その開口部3−・・・筒状グリップ 3
1・・・その波付可撓管係止用凸部 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第1図 第2図 is図 第6図
Claims (3)
- (1)少なくとも1側にねじ部を有する筒状本体と、 1側部には、前記筒状本体のねじ部に螺合されるねじ部
が設けられ、他側には波付可撓管挿入口となる開口部を
もつとともに、その内周面には、前記開口部の径より大
きな径をもつ小径部、奥に向つて次第に径が大きくなる
テーパ部、および、前記ねじ部まで続く大径部が順次形
成されている係止筒、および、 この係止筒内に挿入され、その波付可撓管挿入口側から
他側に向かって胴部がラッパ状に広がり、その胴部には
波付可撓管挿入口側から他側に向かう切り込みを有し、
波付可撓管入口側内周面には、波付可撓管係止用の凸部
があって、波付可撓管の挿入によって押し広げられた状
態での最大外径が、前記係止筒の大径部の内径とほぼ同
じか、やや小さめであり、前記波付可撓管係止用凸部が
波付可撓管の凹部に嵌合された状態での最小外径が前記
係止筒の開口部の径よりは大きく、小径部の径とほぼ同
じか、やや小さめである筒状グリップの3部材から構成
されている波付可撓管用継手。 - (2)筒状本体の両側に係止筒および筒状グリップが配
置され、2本の波付可撓管を接続できるようになってい
る特許請求の範囲第1項記載の波付可撓管用継手。 - (3)筒状本体の1側に係止筒および筒状グリップが配
置され、他側でこれと螺合するねじ筒との間に、ボック
スに開けられた孔の周囲を挟み込んでボックスに接続で
きるようになっている特許請求の範囲第1項記載の波付
可撓管用継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293885A JPS61171990A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 波付可撓管用継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293885A JPS61171990A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 波付可撓管用継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171990A true JPS61171990A (ja) | 1986-08-02 |
Family
ID=11819223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1293885A Pending JPS61171990A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 波付可撓管用継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61171990A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63149493A (ja) * | 1986-12-14 | 1988-06-22 | 松下電工株式会社 | 波付可撓管用継手 |
| JPH03104589U (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-30 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989891A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | 松下電工株式会社 | 波付可撓管用継手 |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP1293885A patent/JPS61171990A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989891A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | 松下電工株式会社 | 波付可撓管用継手 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63149493A (ja) * | 1986-12-14 | 1988-06-22 | 松下電工株式会社 | 波付可撓管用継手 |
| JPH03104589U (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-30 |
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