JPS61172005A - 軸変位測定装置 - Google Patents

軸変位測定装置

Info

Publication number
JPS61172005A
JPS61172005A JP1252485A JP1252485A JPS61172005A JP S61172005 A JPS61172005 A JP S61172005A JP 1252485 A JP1252485 A JP 1252485A JP 1252485 A JP1252485 A JP 1252485A JP S61172005 A JPS61172005 A JP S61172005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
pressing
pressing means
counter
cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1252485A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Kado
蚊戸 俊一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1252485A priority Critical patent/JPS61172005A/ja
Publication of JPS61172005A publication Critical patent/JPS61172005A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は軸変位測定装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
VTR(Video Tape Recoraer )
装置における録画テープ走行用のシリンダのような回転
体は極めて高い回転精度が要求される。従来この種の回
転体は第2図に示す装置で測定していた。先ずその構成
について説明する。(1)は定盤部(2)を有する架台
で。
定盤部(2)のほぼ中央には通し穴(3)が穿設されて
いる。定盤部(2)の上天側に位置検出センサ(4)が
プランケット(5)によシ上記蓮し穴(3)と同軸にガ
って取シ付けられている。一方、定盤部(2)の上面側
には段差部をもつ環状の位置決め治具(6)が上記通し
穴(3)と同軸になって設置されている。上記段差部の
lA層而面位’It烙めの和撤面を外、イl^ス 9゛
4L起上面側には上コラム(7)が設置されている。こ
の上コラム(7)の上部には通し穴(3)の軸と平行の
方向に上下動自在な摺動テーブル(8)が取シ付けられ
ている。摺動テーブル(8)には摺接体(9)を通し穴
(3)と同軸となる位置に保持したブロックQlが取シ
付けられている。摺接体(9)には円盤状の載置部a1
)を有する押し棒α2がこの載置部αυを上側にして挿
通されている。この載置部住υには重錘(13が載置さ
れる。
なお1位置検出センサ(4)の出力は表示計(2)に表
示されるようになっている。
次に上記装置による測定について説明する。被測定物で
ある位置決め治具(6)にVTR用のシリンダのような
回転体(1!19がその段差部に嵌合した状態になって
載置される。このとき1回転体a〜の回転軸αのは通し
穴(3)1位置検出センサ(4)の測定ヘッドαηおよ
び押し棒αりと同軸に位置している。ここで。
測定は先ず、測定ヘッド鰭を回転軸傾の下端面に当接し
て上記載置した時点における上記下端面の位置を測定し
1表示計α養に表示する。この測定の後測定ヘッド(L
?)を上記下端面に当接したtま摺動テーブル(8)を
所定位置に下降させ1回転軸α0の上端面に重錘a謙を
載置した押し棒上りを当接させる。
この重錘(13の荷重をかけた状態における回転軸1e
の下端面の位置を測定し表示計Iに表示する。以上の無
荷重と荷重この検出位置の差が変位量として得られる。
この変位量を基準値と比較して合否が判定される。
上記従来技術では荷重を一方向からしかけていす、正確
な軸変位量の絶対値が得られないほか、荷重の有無時の
検出値をそれぞれ別個に検出しているので、メそリー、
引き算のための演算装置等装置が必要となシ、構成が複
雑となる欠点があった。
〔発明の目的〕
°本発明の目的は複雑な演算装置や機構部を要しない簡
易な構成で軸変位を測定する装置を提供するKある。
〔発明の概要〕
軸の両端部に異なる押圧力をもつ押圧手段を設け、これ
ら押圧手段の一方に位置検出センサを係合し1弱い押圧
力になる押圧手段による押圧時を規準にして弱い押圧力
になる押圧手段の押圧時における位置を検出し、設定値
この合否の判定後と上記弱い押圧力になる押圧手段によ
る押圧時点とを位置検出零点に復帰させる構成にしてメ
モリー。
引き算装置が不要になるようKしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例を示す固層に基いて説明する。な
お、第4図に示すものと同一のものには同一符号を付し
である。
本発明の一実施例を示す第1図において、定盤部(2)
の下面側に下コラム(イ)が取り付けられている。
下フラム翰には第1の連結体(2)を介し1通し穴(3
)の軸と平行の方向に摺動する第1のテーブル(2)が
取シ付けられている。t41のテーブル(2)の移動台
(至)は第1の連結体QTJに内設上れている第1のエ
アシリンダ@の田ツド(ハ)にブラケット(25a)を
介して連結されている。また、移動台(至)は通し穴(
3)を挿通する位置に設けられている下部支持体弼を取
シ付けている。下部支持体(イ)は回転体上9の下部に
当接するもので、内側に仕切部(26a)をもった筒状
体になっている。上記仕切部には挿通孔が穿設されてい
る。上記下部支持体(ハ)の下端側に同じく筒状体にな
る連結筒罰が取シ付けられている。連結筒(2)の内部
は径の異なる二つの穴が両側よセ穿役されていて、下部
支持体(ハ)側になる一方の穴は上記仕切部(26りに
穿設された上記挿通孔と同径になシかつ同軸に位置して
いる。そして、この穴と連通している他方の穴(至)は
大径になシ、直線形のパルスエンコーダからなる位置検
出センサ(4)を保持している。(2)は中途部に7ラ
ンジ(至)を有する下側押し棒で上記仕切部における挿
通孔および一方の穴(ハ)に連通する連結筒(5)の穴
とに挿通されている。7ランジ(至)と連結筒罰この間
において、スプリング61)が下側押し柿のに巻回され
この下側押し柿のを定盤部(2)側へ押し上げている。
位置検出センサ(4)の測定ヘッドαηはスプリングO
Dによって押し上げられた状態における下側押し柿のの
下端面に当接している。
一方、定盤部(2)の上面側に設けられた上コラム(I
?)には第2の連結体04を介して上記第1のテーブル
(2)と同方向に摺動する第2のテーブル(至)が取り
付けられている。第2の連結体Oaの上部には取シ付は
板(財)が固着されている。取シ付は板(財)には第2
のエアシリンダ(至)が設けられ、そのロッド(至)は
取り付は板(財)を通ってブ2ケy)anを介し第2の
テーブル(至)の移動台(至)の一端部側に連結されて
いる。移動台(至)の他端部側には収納体(至)が取シ
付けられている。この収納体(至)はその内部に下側押
し棒翰が挿通している上記挿通孔等と同径になる穴とこ
の穴に連通しかつ大径になって第2のエアシリンダ(至
)側に開く穴(4Gを有している。上記穴■に連通する
小径の穴には7ランジ@υを有する上側押し棒(l!匂
がその先端部を収納体(至)の通し穴(3)側に向く前
端外へ突出させて挿通されている。収納体−〇後端には
蓋体(A3が取シ付けられている。また穴αOにはスプ
リング−が配され、上側押し棒(6)を通し穴(3)方
向へ押している。また、第2の連結体(2)の下部には
プラケッ) (451が取シ付けられている。
このブラケット(ハ)には収納体(至)を十分余裕をも
りて通過させる通孔(ハ)が穿設されている。通孔に)
に通し穴(3)側に向けて筒状体の停止体(47)が取
り付けられていて、この停止体(47)に対して収納体
OIが出入シするようになっている。ところで1位置検
出センサ(4)は表示部をもつデジタルカウンタ(ハ)
に検出出力を入力するようKなっている。また、第1お
よび第2のエアシリンダ(2)、(至)はそれぞれ圧力
調整器(41,鏝および電磁弁(3方弁)6υ、6邊を
介し公知のニアコンプレッサ(至)に接続されている。
上記電磁弁61)、5aは制御装置64)によシ、切り
換えられるようになっている。ま゛た。この制御装置(
財)にはデジタルカウンタ(481の出力を設定値と比
較するコンパレータ(ト)の判定信号が入力するように
なっている。ところで、制御装mF4.電磁弁5υ、1
53およびデジタルカウンタ(ハ)とは次のような関係
に構成されている。すなわち、スイッチがONになると
、制御装置(財)よシ第1のエアシリンダc!荀を上昇
させる動作に電磁弁61)を切り換える制御信号が出力
される。この動作の次に電磁弁f51)の上町切シ換え
を保持したtま、第2のエアシリンダωを下降させる動
作に電磁弁6aを切シ換える制御信号が出力される。上
記二つの動作はそれぞれ別個に所定時間保持され、この
所定時間内の後段側で上記ディジタルカウンタ(ハ)を
リセットする信号が制御装置(財)よシディジタルカウ
ンターに入力される。電磁弁f5りの切り換えた動作が
所定時間続いた後は第1、第2のエアシリンダ(2)、
(至)を初期の状態に戻される。
次に、上記構成による測定について説明する。
先ず回転体aSが位置決め治具(6)に載置される。
制御装置(2)をONにすると、第1のエアシリンダ1
24が上昇し、これKつれて移動台@が動がされる。
したがって、移動台(ハ)に取9つけられた下部支持体
(ハ)とこの下部支持体(1)と一体になった連結筒−
および位置検出センサ(4)とが回転体上りの下面に向
かって上昇する。回転体(L!9は下部支持体(ハ)に
持ち上げられて第1のシリンダc!1−る圧力をがけた
状態になって停止体@力に当接する。上記の動作におい
て、下側押し棒四は回転軸αQの下端面に上記圧力と同
じ圧力で当接し、その反力で下方に押し戻された下側押
し棒翰が位置検出センサ(4)の測定ヘッド(17)に
当接する。位置検出センサ(4)の検出信号はディジタ
ルカウンタ(ハ)に入力されて表示はされるが、制御装
置(財)によシ零点位置にリセットされる。このリセッ
ト後、第2のエアシリンダ(至)が下降し移動台(至)
をして収納体CIを下降させる。収納体CIIK設けら
れた上側押し棒(6)は回転軸αeの上端面に第2のエ
アシリンダ(至)の圧力をかけた状態になって当接する
。なお、この第2のシ、リング(至)の圧力は回転体α
ωに変形などの影響を及埋さない圧力でかつ第1のエア
シリンダーの圧力よシ約2倍程度になるようにそれぞれ
圧力調整器(至)、(至)で調整されている。また、上
記圧力は1両エアシリンタを所定位置に停止させてスプ
リングGυ、H。
付勢力でかけてもよい。上記上側押し棒(4乃が回転軸
αeの下端面に圧力をかけた状態における回転軸αeの
下端面の位置検出信号はディジタルカウンタ(至)に入
力されて表示されかつコンパレータ(至)にょル設定値
と比較されて制御装置(財)において合否判定される。
なお、この合否判定の動作終了後は第1、第2のエアシ
リンダC24)、(ハ)は電磁弁51)、(55の切シ
換えでそれぞれ下降、上昇して元の位置に戻シ1回転体
α9は位置決め治具(6)から外され、次の回転体の軸
変位測定に備えることになる。
〔発明の効果〕
荷重を軸の上下から加えるためガタ、タワミを含む変位
量が測定でき、測定精度が著しく向上した。
また、変位量をカウンタで得るように構成したため、リ
セット、ホールドが自由となり、引き算のような演算装
置が不要と)シ、検出回路構成が著しく簡略された。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す一部断面表示した構成
図、第2図は従来例を示す一部断面表示した構成図であ
る。 (1)・・・架 台     ゛(4)・・・位置検出
センサ(6)・・・位置決め治具   (財)・・・第
1のエアシリンダ(至)・・・第2のエアシリンダ (
47)・・・停止一体0ト・・ディジタルカウンタ  
(財)・・・制 御器(至)・・・コンパレータ 代理人 弁理士  則 近 憲 佑 (ほか1名) 第2纏

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 載置台部に挿通孔を有する架台と、上記載置台部におけ
    る上記挿通孔の周囲に位置する載置面上に定置される位
    置決め用の治具と、この治具で位置決めされた回転体の
    回転軸の一端に上記挿通孔を通して当接する位置に配置
    された位置検出センサと、上記回転軸の他端に当接しこ
    の回転軸を上記位置検出センサ側に押圧する第1の押圧
    手段と、この第1の押圧手段で押圧された上記回転体を
    所定位置で停止させる停止体と、上記位置検出センサを
    上記第1の押圧手段による押圧力より大なる押圧力で上
    記回転軸の一端に当接させる第2の押圧手段と、上記第
    1および第2の押圧手段による押圧時点における上記回
    転軸の一端の位置を検出するカウンタと、このカウンタ
    における上記第2の押圧手段による押圧時点の値の設定
    値と比較して判定するコンパレータと、少なくとも上記
    第1の押圧手段による押圧時点で上記カウンタをリセッ
    トするとともに上記コンパレータにおける出力後に上記
    カウンタリセットする制御器とを備えたことを特徴とす
    る軸変位測定装置。
JP1252485A 1985-01-28 1985-01-28 軸変位測定装置 Pending JPS61172005A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1252485A JPS61172005A (ja) 1985-01-28 1985-01-28 軸変位測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1252485A JPS61172005A (ja) 1985-01-28 1985-01-28 軸変位測定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61172005A true JPS61172005A (ja) 1986-08-02

Family

ID=11807724

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1252485A Pending JPS61172005A (ja) 1985-01-28 1985-01-28 軸変位測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61172005A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100610553B1 (ko) 2005-12-16 2006-08-08 원일파템 주식회사 디젤엔진의 터보차저 샤프트 신장량 검사방법 및 검사기
CN104864828A (zh) * 2015-05-13 2015-08-26 无锡市苏立成汽车空调压缩机有限公司 一种双向柱塞式压缩机主轴窜动量检测装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100610553B1 (ko) 2005-12-16 2006-08-08 원일파템 주식회사 디젤엔진의 터보차저 샤프트 신장량 검사방법 및 검사기
CN104864828A (zh) * 2015-05-13 2015-08-26 无锡市苏立成汽车空调压缩机有限公司 一种双向柱塞式压缩机主轴窜动量检测装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4036048A (en) Hardness testing device
JP2003168707A (ja) プローブ装置
CA1071889A (en) Hardness tester
US4138821A (en) Pellet length and end squareness inspection apparatus
KR100430559B1 (ko) 분동교환장치 및 그 장치를 이용한 계측기 교정방법
US4569222A (en) Rolling caster floor tester
US4182164A (en) Penetration hardness tester with digital readout
JPS62140002A (ja) 表面粗さ測定方法及び装置
KR100606984B1 (ko) 광 디스크 클램핑 마그네트의 자력 측정장치
KR100284161B1 (ko) 분동식 압력계의 비접촉식 피스톤 낙하거리 측정장치
US5629471A (en) Sampling and measuring device with calibrating piston
JPH0345767B2 (ja)
JPH09113253A (ja) 変位検出のための基準位置設定装置
CN218444430U (zh) 一种活门测试工装
JPH0749400Y2 (ja) 荷重検出器較正装置
CN220819647U (zh) 一种邵氏橡胶硬度计的测试支架
JPH07128049A (ja) 変位検出装置
JPS5820881Y2 (ja) 寸法測定装置
JPH08201002A (ja) スイッチの特性試験装置
JPH0726689Y2 (ja) 光ディスクのハブ吸着力測定装置
JPS6331320B2 (ja)
JP2652056B2 (ja) 段差測定方法および装置
KR0166244B1 (ko) 광픽업 엑츄에이터 요크의 평탄도 측정장치
JPS5822121Y2 (ja) 材料試験機
JP2002055035A (ja) デュロメータ硬度計の検定装置及び検定方法