JPS61172010A - 変位検出器 - Google Patents

変位検出器

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JPS61172010A
JPS61172010A JP61010180A JP1018086A JPS61172010A JP S61172010 A JPS61172010 A JP S61172010A JP 61010180 A JP61010180 A JP 61010180A JP 1018086 A JP1018086 A JP 1018086A JP S61172010 A JPS61172010 A JP S61172010A
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JP
Japan
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coil
diaphragm
magnetic body
change
magnetic
Prior art date
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JP61010180A
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English (en)
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JPH0431540B2 (ja
Inventor
Yoshiaki Takeda
吉秋 武田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコイルとダイヤフラムを有する変位検出器に係
り、特に圧力を規制するバネの取付は位置に関する。
〔従来の技術〕
現在、電子機器の制御等にコイルとダイヤプラムを具備
した変位検出器を使用する例は数多くあるが、従来例r
特開昭50−17656号」のように動作原理を示すも
のが多く1部品構成を具体的に記述したものはほとんど
ない。
本発明はこの点に鑑みなされたもので、全体の部品構成
を具体的にすると同時にダイヤフラムの浮力に抗するバ
ネの取付けについて規定するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
コイル内を動く鉄分が多ければ多い程、又、摺動ストロ
ークが大きければ大きい程、コイルのりアクタンス変化
は大きく、その後の判別処理がらくになる。全体の大き
さから磁性体の大きさ、及びストロークが制限された場
合、コイルのリアクタンス変化を大きくすることは難か
しい。
〔問題点を解決するための手段] 本発明はコイル内を摺動する磁性体の内径部にダイヤフ
ラムの浮力に抗する押バネを具備させることで、コイル
のりアクタンス変化をより大きくしようとするものであ
る。すなわち、磁性体のみがコイル内を摺動することで
もリアクタンスは変化するが、内径部に具備した押バネ
は磁性体の上昇に比例してっづむため、線材がコイル内
で徐々に密になる。このことはコイル内で鉄分が徐々に
増えることになりコイルのりアクタンスをそれに比例し
て増やすことになる。
〔作用〕
磁性体単独で作り出すりアクタンス変化分と、押バネの
鉄分変化で作り出すりアクタンス変化分とを合成した形
で取り出すことになり、変化分が大きくなる。
〔発明の実施例〕
本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図。
第4図、第5図及び第6図により説明する。
1はABS樹脂又はポリアセタール樹脂などで成形した
剛性体の基台で外部中央に嵌合突起を有する円筒部2を
設け、この円筒部2にポリウレタン被覆電線などを巻い
た1次側コイル7及び2次側コイル8を有するABS樹
脂又はポリアセタール樹脂などで成形した剛性体のボビ
ン6を前記嵌合突起3で着脱自在に挿入固定している。
ボビン6は巻ドラム外径がφ17で1次側及び2次側共
2200回(抵抗値630〜650Ω)巻き、2次側コ
イル8が磁性体部りに、また1次側コイル7が外部りに
位置し挿入固定され、1次側コイルに周波数50〜70
 K Hzの方形波の直流が印加されている。磁性体1
7は2次側コイル8の内側を摺動するよう取付である。
また、基台1の内部にはゴム又は布入りゴムで成形した
受圧面1oと台部19を有する薄膜のダイヤフラム9と
、前記受圧面10に当接する円板体12と、これに垂直
なネジ付の中空軸13と嵌合突起対の円周壁と14円周
溝15を有する含油又はパラフィンなどを含んだポリア
セタール樹脂で成形した剛性体の摺動体11を設け、摺
動体11は円板体12の全面で常時、中空軸部13を中
央部に垂直に保持するようダイヤフラム9の浮力を各面
で均一に受け、軸受口4を摺動する。摺動体11の中空
軸部13にはポリアセタール樹脂で成形した剛性体の調
整ネジ20が一端を前記台部19と当接し、調整ネジ2
0を回すことで台部19を基点に移動子11及び磁性体
17を上下、微少調整ができるように係合している。ま
た1円周壁部14にはパーマロイ又は強磁性材の鋼板を
円形状にした磁性体17を一定の方向に位置決めできる
よう切溝25と案内突起26とを合せ、嵌合突起16で
着脱自在に挿入固定している。さらに1円周溝部15に
はダイヤフラム9の浮力に抗して摺動体11の移動量を
調整する押バネ18が基台1の軸受口4周囲内面を基点
に摺動体11に付勢し、磁性体17の内側に位置し、常
時、差動変圧器5の内周部で伸縮するよう取付いている
ABS樹脂又はポリアセタール樹脂で成形した剛性体の
上蓋21は前記ダイヤフラム9との間に空気室29を形
成する形で基台1に溶着固定し。
表面中央に洗濯機の洗濯槽などから導かれた圧力伝達チ
ューブ24を接続する受圧口22を有し、また内面受圧
口22付近にダイヤフラム9のたわみ防止用の固定突起
23を有している。
保護枠27は粉塵、水滴防止のため差動変圧器5を覆う
ように、嵌合突起28と前記ボビン6の端面部で着脱自
在に挿入固定している。
第7図は差動変圧器5の取付けを示し、前記内容と同一
事例として紹介する。基本構成は基台1aの外部中央に
円筒部2aを設け、この円筒部2aに差動変圧器5を着
脱自在に挿入固定するものである。
次に動作を説明する。
差動変圧器5の1次側コイル7に第5図の駆動回路を通
して1周波数50〜70KHzで5vの方形波の直流電
源を印加すると2次側コイル8に発生する初期誘起電圧
は0.2v程度である。受圧口22から空気を圧入する
と、ダイヤフラム9受圧面10は浮上し、押バネ18に
抗して円板体11の各面を均一に押上げる。このため磁
性体17は斜くことなく差動変圧器5の内周部と均一な
間隙を保って出力側、すなわち2次側コイル8の端面の
外側から内面へと摺動する。磁性体17は摺動すること
で2次側コイル8に発生する磁力線に直接作用するため
、第6図に示す如く1次側コイル7内を摺動させたとき
の出力電圧(細線)より大きな出力電圧(太線)となる
押バネ18は差動変圧器5内で伸縮することになり、た
わむと鋼線の密度を増し、磁力線の密度を増し、第6図
に示す破線の如く磁性体17単独の出力電圧(太線)に
徐々に上積みした形の電圧を出力し、第3図に示す如く
位置まで(約41)磁性体17が移動すると誘起電圧は
4.5v程度となる。すなわち、磁性体17が4m動く
と、電圧変化量は4.5 vとなり値が大きく、第5図
で示す回路で判別処理するにも容易である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ダイヤフラムの浮力に抗する押バネを
磁性体の内径部に設けることで、磁性体の摺動で作り出
すりアクタンス変化分と押バネの鉄分変化で作り出すリ
アクタンス変化分を合成した形でとり出すことができる
ため、磁性体の鉄分を増したり、ストロークを大きくす
ることなく。
製品全体を小さくできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図、第3
図は本発明の一実施例を示す正面断面図。 第4図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第5図は
本発明の一実施例の駆動回路図、第6図は本発明の一実
施例の特性図。 1・・・基台、2・・・円筒部、5・・・差動変圧量、
7・・・1次側コイル、8・・・2次側コイル、9・・
・ダイヤフラム、11・・・摺動体、12・・・円板体
、18・・・中空軸。 藝 2 思 第 5 口 早 6 目

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、コイルとダイヤフラムを有するものにおいて、ダイ
    ヤフラムの浮力に抗するバネを磁性体の内径部に位置さ
    せたことを特徴とする変位検出器。
JP61010180A 1986-01-22 1986-01-22 変位検出器 Granted JPS61172010A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61010180A JPS61172010A (ja) 1986-01-22 1986-01-22 変位検出器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61010180A JPS61172010A (ja) 1986-01-22 1986-01-22 変位検出器

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59218438A Division JPS6197503A (ja) 1984-10-19 1984-10-19 圧力検出器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61172010A true JPS61172010A (ja) 1986-08-02
JPH0431540B2 JPH0431540B2 (ja) 1992-05-26

Family

ID=11743086

Family Applications (1)

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JP61010180A Granted JPS61172010A (ja) 1986-01-22 1986-01-22 変位検出器

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JP (1) JPS61172010A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995004291A1 (en) * 1993-07-27 1995-02-09 Harding Electronic Systems Limited Weight sensitive detection
JP2002114217A (ja) * 2000-10-12 2002-04-16 Rengo Co Ltd 厚紙製トレー

Cited By (4)

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GB2294329A (en) * 1993-07-27 1996-04-24 Harding Electronic Syst Ltd Weight sensitive detection
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Also Published As

Publication number Publication date
JPH0431540B2 (ja) 1992-05-26

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