JPS61172013A - 変位検出器 - Google Patents
変位検出器Info
- Publication number
- JPS61172013A JPS61172013A JP1018386A JP1018386A JPS61172013A JP S61172013 A JPS61172013 A JP S61172013A JP 1018386 A JP1018386 A JP 1018386A JP 1018386 A JP1018386 A JP 1018386A JP S61172013 A JPS61172013 A JP S61172013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- magnetic body
- sliding
- projection
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコイルとダイヤフラムを有するものに係り、特
にコイル内を摺動する磁性体の取付けに関するものであ
る。
にコイル内を摺動する磁性体の取付けに関するものであ
る。
現在、電子機器の制御等にコイルとダイヤフラムを具備
した変位検出器を使用する例は数多くあるが、従来例「
特開昭50−17656号」のように動作原理を示すも
のが多く部品構成の細部まで規定したものはない。
した変位検出器を使用する例は数多くあるが、従来例「
特開昭50−17656号」のように動作原理を示すも
のが多く部品構成の細部まで規定したものはない。
本発明はこの点に鑑みなされたもので、全体の部品構成
を具体的にすると同時に、部品交換を前提とした磁性体
の取付けについて規定するものである。
を具体的にすると同時に、部品交換を前提とした磁性体
の取付けについて規定するものである。
通常、コイル内面を摺動する磁性体は、ダイヤフラムに
上乗せした摺動体にインサート又は接着等で固定されが
ちであるが、これだと磁性体単体での交換ができないば
かりか、磁性体は全体の構造上、基台と上蓋とで形成す
る室内に取出し不可能の状態で収納されていることから
、ダイヤフラムを含め多くの部品の再使用が不可能な部
品損失が大きくなる。
上乗せした摺動体にインサート又は接着等で固定されが
ちであるが、これだと磁性体単体での交換ができないば
かりか、磁性体は全体の構造上、基台と上蓋とで形成す
る室内に取出し不可能の状態で収納されていることから
、ダイヤフラムを含め多くの部品の再使用が不可能な部
品損失が大きくなる。
(問題点を解決するための手段〕
本発明は磁性体をダイヤフラムに′上乗せした摺動体に
着脱自在になるよう嵌合爪等で固定したもので、必要に
応じて磁性体は取外し交換できるものである。
着脱自在になるよう嵌合爪等で固定したもので、必要に
応じて磁性体は取外し交換できるものである。
特に、構成部品の中で磁性体とダイヤフラムは高価で、
この外の部品、又は加工賃などを含めると多大な損失に
なるが、これを防止することが可能である。
この外の部品、又は加工賃などを含めると多大な損失に
なるが、これを防止することが可能である。
本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図。
第4図、第5図及び第6図により説明する。
1はABS樹脂又はポリアセタール樹脂などで成形した
剛性体の基台で外部中央に嵌合突起を有する円筒部2を
設け、この円筒部2にポリウレタン被覆電線などを巻い
た1次側コイル7及び2次側コイル8を有するABS樹
脂又はポリアセタール樹脂などで成形した剛性体のボビ
ン6を前記嵌合突起3で着脱自在に挿入固定している。
剛性体の基台で外部中央に嵌合突起を有する円筒部2を
設け、この円筒部2にポリウレタン被覆電線などを巻い
た1次側コイル7及び2次側コイル8を有するABS樹
脂又はポリアセタール樹脂などで成形した剛性体のボビ
ン6を前記嵌合突起3で着脱自在に挿入固定している。
ボビン6は巻ドラム外径がφ17で1次側及び2次側共
2200回(抵抗値630〜650Ω)巻き、2次側コ
イル8が磁性体部りに、また1次側コイル7が外部りに
位置し挿入固定され、1次側コイルに周波数50〜70
K Hzの方形波の直流が印加されている。磁性体1
7は2次側コイル8の内側を摺動するよう取付である。
2200回(抵抗値630〜650Ω)巻き、2次側コ
イル8が磁性体部りに、また1次側コイル7が外部りに
位置し挿入固定され、1次側コイルに周波数50〜70
K Hzの方形波の直流が印加されている。磁性体1
7は2次側コイル8の内側を摺動するよう取付である。
また、基台1の内部にはゴム又は布入りゴムで成形した
受圧面10と台部19を有する薄膜のダイヤフラム9と
、前記受圧面10に当接する円板体12と、これに垂直
なネジ付の中空軸13と嵌合突起材の円周壁と14円周
溝15を有する含油又はパラフィンなどを含んだポリア
セタール樹脂で成形した剛性体ρ摺動体11を設け、摺
動体11は円板体12の全面で常時、中空軸部13を中
央部に垂直に保持するようダイヤフラム9の浮力を各面
で均一に受け、軸受口4を摺動する。摺動体11の中空
軸部13にはポリアセタール樹脂で成形した剛性体の調
整ネジ20が一端を前記台部19と当接し、調整ネジ2
0を回すことで台部19を基点に移動子11及び磁性体
17を上下、微少調整ができるように係合している。ま
た、円周壁部14にはパーマロイ又は強磁性材の鋼板を
円形状にした磁性体17を一定の方向に位置決めできる
よう切溝25と案内突起26とを合せ、嵌合突起16で
着脱自在に挿入固定している。さらに、円周溝部15に
はダイヤフラム9の浮力に抗して摺動体11の移動量を
調整する圧力調整バネ18が基台1の軸受口4周囲内面
を基点に摺動体11に付勢し、磁性体17の内側に位置
し、常時、差動変圧器5の内周部で伸縮するよう取付い
ている。
受圧面10と台部19を有する薄膜のダイヤフラム9と
、前記受圧面10に当接する円板体12と、これに垂直
なネジ付の中空軸13と嵌合突起材の円周壁と14円周
溝15を有する含油又はパラフィンなどを含んだポリア
セタール樹脂で成形した剛性体ρ摺動体11を設け、摺
動体11は円板体12の全面で常時、中空軸部13を中
央部に垂直に保持するようダイヤフラム9の浮力を各面
で均一に受け、軸受口4を摺動する。摺動体11の中空
軸部13にはポリアセタール樹脂で成形した剛性体の調
整ネジ20が一端を前記台部19と当接し、調整ネジ2
0を回すことで台部19を基点に移動子11及び磁性体
17を上下、微少調整ができるように係合している。ま
た、円周壁部14にはパーマロイ又は強磁性材の鋼板を
円形状にした磁性体17を一定の方向に位置決めできる
よう切溝25と案内突起26とを合せ、嵌合突起16で
着脱自在に挿入固定している。さらに、円周溝部15に
はダイヤフラム9の浮力に抗して摺動体11の移動量を
調整する圧力調整バネ18が基台1の軸受口4周囲内面
を基点に摺動体11に付勢し、磁性体17の内側に位置
し、常時、差動変圧器5の内周部で伸縮するよう取付い
ている。
ABS樹脂又はポリアセタール樹脂で成形した剛性体の
上蓋21は前記ダイヤフラム9との間に空気室29を形
成する形で基台1に溶着固定し、表面中央に洗濯機の洗
濯槽などから導かれた圧力伝達チューブ24を接続する
受圧口22を有し。
上蓋21は前記ダイヤフラム9との間に空気室29を形
成する形で基台1に溶着固定し、表面中央に洗濯機の洗
濯槽などから導かれた圧力伝達チューブ24を接続する
受圧口22を有し。
また内面受圧口22付近にダイヤフラム9のたわみ防止
用の固定突起23を有している。
用の固定突起23を有している。
保護枠27は粉塵、水滴防止のため差動変圧器5を覆う
ように、嵌合突起28と前記ボビン6の端面部で着脱自
在に挿入固定している。
ように、嵌合突起28と前記ボビン6の端面部で着脱自
在に挿入固定している。
第7図は差動変圧器5の取付けを示し、前記′内容と同
一事例として紹介する。基本構成は基台1aの外部中央
に円筒部2aを設け、この円筒部2aに差動変圧器5を
着脱自在に挿入固定するものである。
一事例として紹介する。基本構成は基台1aの外部中央
に円筒部2aを設け、この円筒部2aに差動変圧器5を
着脱自在に挿入固定するものである。
次に動作を説明する。
差動変圧器5の1次側コイル7に第5図の駆動回路を通
して、周波数50〜70KH’zで5vの方形波の直流
電源を印加すると2次側コイル8に発生する初期誘起電
圧は0.2 V程度である。受圧口22から空気を圧入
すると、ダイヤフラム9受圧面10は浮上し、圧力調整
バネ18に抗して円板体11の各面を均一に押上げる。
して、周波数50〜70KH’zで5vの方形波の直流
電源を印加すると2次側コイル8に発生する初期誘起電
圧は0.2 V程度である。受圧口22から空気を圧入
すると、ダイヤフラム9受圧面10は浮上し、圧力調整
バネ18に抗して円板体11の各面を均一に押上げる。
このため磁性体17は斜くことなく差動変圧器5の内周
部と均一な間隙を保って出力側、すなわち2次側コイル
8の端面の外側から内面へと摺動する。磁性体17は摺
動することで2次側コイル8に発生する磁力線に直接作
用するため、第6図に示す如く1次側コイル7内を摺動
させたときの出力電圧(細線)より大きな出力電圧(太
線)となる。
部と均一な間隙を保って出力側、すなわち2次側コイル
8の端面の外側から内面へと摺動する。磁性体17は摺
動することで2次側コイル8に発生する磁力線に直接作
用するため、第6図に示す如く1次側コイル7内を摺動
させたときの出力電圧(細線)より大きな出力電圧(太
線)となる。
圧力調整バネ18は差動変圧器5内で伸縮することにな
り、たわむと鋼線の密度を増し、磁力線の密度を増し、
第6図に示す破線の如く磁性体17単独の出力電圧(太
線)に徐々に上積みした形の電圧を出力し、第3図に示
す如く位置まで(約4m)磁性体17が移動すると誘起
電圧は4.5 V程度となる。すなわち、磁性体17が
4■動くと、電圧変化量は4.5 vとなり値が大きく
、第5図で示す回路で判別処理するにも容易である。
り、たわむと鋼線の密度を増し、磁力線の密度を増し、
第6図に示す破線の如く磁性体17単独の出力電圧(太
線)に徐々に上積みした形の電圧を出力し、第3図に示
す如く位置まで(約4m)磁性体17が移動すると誘起
電圧は4.5 V程度となる。すなわち、磁性体17が
4■動くと、電圧変化量は4.5 vとなり値が大きく
、第5図で示す回路で判別処理するにも容易である。
本発明によれば、磁性体をダイヤフラムに上乗せした摺
動体に着脱自在に爪嵌合させることで、磁性体不良の際
、必要に応じて簡単に交換できるもので、磁性体、ダイ
ヤフラム等の部品の再使用を可能し、部品損失をなくす
ものである。
動体に着脱自在に爪嵌合させることで、磁性体不良の際
、必要に応じて簡単に交換できるもので、磁性体、ダイ
ヤフラム等の部品の再使用を可能し、部品損失をなくす
ものである。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図、第3
図は本発明の一実施例を示す正面断面図。 第4図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第5図は
本発明の一実施例の駆動回路図、第6図は本発明の一実
施例の特性図。 1・・・基台、2・・・円筒部、5・・・差動変圧器、
7・・・1次側コイル、8・・・2次側コイル、9・・
・ダイヤフラム、11・・・摺動体、12・・・円板体
、13・・・中空軸。
図は本発明の一実施例を示す正面断面図。 第4図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第5図は
本発明の一実施例の駆動回路図、第6図は本発明の一実
施例の特性図。 1・・・基台、2・・・円筒部、5・・・差動変圧器、
7・・・1次側コイル、8・・・2次側コイル、9・・
・ダイヤフラム、11・・・摺動体、12・・・円板体
、13・・・中空軸。
Claims (1)
- 1、コイルとダイヤフラムを有するものにおいて、コイ
ル内を摺動する磁性体をダイヤフラムに上乗せした摺動
体に着脱自在に取付けたことを特徴とする変位検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018386A JPS61172013A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 変位検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1018386A JPS61172013A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 変位検出器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59218438A Division JPS6197503A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 圧力検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172013A true JPS61172013A (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0528772B2 JPH0528772B2 (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=11743174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1018386A Granted JPS61172013A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 変位検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61172013A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4219713Y1 (ja) * | 1965-06-02 | 1967-11-15 | ||
| JPS5760213A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-12 | Aisin Seiki Co Ltd | Displacement sensor |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP1018386A patent/JPS61172013A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4219713Y1 (ja) * | 1965-06-02 | 1967-11-15 | ||
| JPS5760213A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-12 | Aisin Seiki Co Ltd | Displacement sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528772B2 (ja) | 1993-04-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |