JPS61172417A - バツフアアンプ - Google Patents
バツフアアンプInfo
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- JPS61172417A JPS61172417A JP1299985A JP1299985A JPS61172417A JP S61172417 A JPS61172417 A JP S61172417A JP 1299985 A JP1299985 A JP 1299985A JP 1299985 A JP1299985 A JP 1299985A JP S61172417 A JPS61172417 A JP S61172417A
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- effect transistor
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims abstract description 43
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 6
- 101100535994 Caenorhabditis elegans tars-1 gene Proteins 0.000 abstract 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はアナログ信号用のバッファアンプに関する。と
くに高入力インピーダンスで低出力インピーダンスを有
し、ざらに、入出力端子間のオフセット電圧が零である
バッファアンプに関するものである。
くに高入力インピーダンスで低出力インピーダンスを有
し、ざらに、入出力端子間のオフセット電圧が零である
バッファアンプに関するものである。
[従来の技術]
従来のゼロオフセットのバッファアンプについて第3図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
1および2は電界効果トランジスタ、21および22は
それぞれ抵抗値がR1およびR2の抵抗、31はアナロ
グ信号が印加される入力端子、32は出力端子、十Eお
よび−Eは電源である。
それぞれ抵抗値がR1およびR2の抵抗、31はアナロ
グ信号が印加される入力端子、32は出力端子、十Eお
よび−Eは電源である。
電界効果トランジスタ1および2は温度特性などの各種
特性がよく揃ったものであり、抵抗値R1とR2は等し
くなっている。電界効果トランジスタ1はソースホロワ
を形成しており、入力端子31に印加された入力信号は
抵抗21を介して出力端子32に出力される。電界効果
トランジスタ2はそのソースに抵抗22を有し、定電流
源を形成している。
特性がよく揃ったものであり、抵抗値R1とR2は等し
くなっている。電界効果トランジスタ1はソースホロワ
を形成しており、入力端子31に印加された入力信号は
抵抗21を介して出力端子32に出力される。電界効果
トランジスタ2はそのソースに抵抗22を有し、定電流
源を形成している。
ここで電界効果トランジスタ1および2のゲート・ソー
ス間の電圧(負の値)S:それぞれV GSIおよびV
GS2とし、抵抗21および22に流れる電流は実質
的に等しく、これをI。とじ、入力端子31と出力端子
32との間の電位差(オフセット電圧)をΔVとするな
らば、 ΔV= I□ R1+VGS1 (1)■。R2
+■G52−O(2) なる関係が成り立つ。ここで電界効果トランジスタ1お
よび2の各種特性はよく揃ったものであり、R1−R2
であるから、前記(1)および(2)式から、入力端子
31と出力端子32との間の電位差であるΔ■は零とな
り、ゼロオフセットが実現されている。
ス間の電圧(負の値)S:それぞれV GSIおよびV
GS2とし、抵抗21および22に流れる電流は実質
的に等しく、これをI。とじ、入力端子31と出力端子
32との間の電位差(オフセット電圧)をΔVとするな
らば、 ΔV= I□ R1+VGS1 (1)■。R2
+■G52−O(2) なる関係が成り立つ。ここで電界効果トランジスタ1お
よび2の各種特性はよく揃ったものであり、R1−R2
であるから、前記(1)および(2)式から、入力端子
31と出力端子32との間の電位差であるΔ■は零とな
り、ゼロオフセットが実現されている。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の技術を示す第3図において、入力信号は入力端子
31に印加され、ソースホロワである電界効果トランジ
スタ1のソースから抵抗21を介して出力端子32に出
力される。ここで抵抗21の抵抗1iIR1は、たとえ
ば、数10Ω程度であり、電界効果トランジスタ1のソ
ース出力インピーダンスに較べても決して低い値ではな
く、このR1と電界効果トランジスタ1のソース出力イ
ンピーダンスとの和が出力端子3°2における出力イン
ピーダンスになるため、この出力インピーダンスを十分
に低い値にすることができないという大きな問題点があ
った。
31に印加され、ソースホロワである電界効果トランジ
スタ1のソースから抵抗21を介して出力端子32に出
力される。ここで抵抗21の抵抗1iIR1は、たとえ
ば、数10Ω程度であり、電界効果トランジスタ1のソ
ース出力インピーダンスに較べても決して低い値ではな
く、このR1と電界効果トランジスタ1のソース出力イ
ンピーダンスとの和が出力端子3°2における出力イン
ピーダンスになるため、この出力インピーダンスを十分
に低い値にすることができないという大きな問題点があ
った。
このような問題点を有するところから、十分に低い出力
インピーダンスを必要とする、たとえば、オシロスコー
プの掃引信号発生回路に必要なバッファアンプでは、高
入力インピーダンスの電界効果トランジスタを用いたソ
ースホロワにざらにエミッタホロワを付加して低い出力
インピーダンスを得ていた。このように出力インピーダ
ンスを下げようとしてエミッタホロワを用いると、エミ
ッタホロワに使用するトランジスタのベース・エミッタ
間電圧がオフセット電圧として加わるという問題があっ
た。
インピーダンスを必要とする、たとえば、オシロスコー
プの掃引信号発生回路に必要なバッファアンプでは、高
入力インピーダンスの電界効果トランジスタを用いたソ
ースホロワにざらにエミッタホロワを付加して低い出力
インピーダンスを得ていた。このように出力インピーダ
ンスを下げようとしてエミッタホロワを用いると、エミ
ッタホロワに使用するトランジスタのベース・エミッタ
間電圧がオフセット電圧として加わるという問題があっ
た。
掃引信号発生回路の一例を第4図に示し、このような問
題点についてざらに詳細に説明する。
題点についてざらに詳細に説明する。
ここで、6および7はそれぞれトランジスタ、11は定
電流源、12はコンデンサ、13はトランジスタや電界
効果トランジスタなどからなる電子スイッチ、23〜2
5は抵抗、29は可変抵抗である。
電流源、12はコンデンサ、13はトランジスタや電界
効果トランジスタなどからなる電子スイッチ、23〜2
5は抵抗、29は可変抵抗である。
いま、図示されてはいない制御回路からの制御信号によ
って、それまでオフの状態にあったスイッチ13がオン
になると、トランジスタ7はオフになり、定電流源11
からコンデンサ12に一定の電流が充電され、コンデン
サ12の端子電圧は一定の傾斜で直線状に上昇し、ソー
スホロワである電界効果トランジスタ1とエミッタホロ
ワであるトランジスタ6を介して出力端子32には、の
こぎり波35が得られ、この、のこぎり波35の電圧が
所定の値に達すると、図示されてはいない制御回路の動
作によってスイッチ13は再びオフとなる。スイッチ1
3がオフになると、トランジスタ7、電界効果トランジ
スタ1.トランジスタ6、オペレーショナルアンプ15
からトランジス′ タフにもどる負帰還ループが動作し
、オペレーショナルアンプ15はコンパレータとして動
作し、可変抵抗29で設定された電圧に、のこぎり波3
5の裾の部分の電圧をクランプする。もしも、この負帰
還ループがないならば、電界効果トランジスタ1のゲー
トと出力端子32との間には電界効果トランジスタ1の
ゲート・ソース間電圧とトランジスタ6のベース・エミ
ッタ間電圧の和が現われ、出力端子32におけるのこぎ
り波35の裾の部分の電圧(掃引スタート電圧)を、一
定の電圧に設定することができず、温度変化等によって
変動することとなる。
って、それまでオフの状態にあったスイッチ13がオン
になると、トランジスタ7はオフになり、定電流源11
からコンデンサ12に一定の電流が充電され、コンデン
サ12の端子電圧は一定の傾斜で直線状に上昇し、ソー
スホロワである電界効果トランジスタ1とエミッタホロ
ワであるトランジスタ6を介して出力端子32には、の
こぎり波35が得られ、この、のこぎり波35の電圧が
所定の値に達すると、図示されてはいない制御回路の動
作によってスイッチ13は再びオフとなる。スイッチ1
3がオフになると、トランジスタ7、電界効果トランジ
スタ1.トランジスタ6、オペレーショナルアンプ15
からトランジス′ タフにもどる負帰還ループが動作し
、オペレーショナルアンプ15はコンパレータとして動
作し、可変抵抗29で設定された電圧に、のこぎり波3
5の裾の部分の電圧をクランプする。もしも、この負帰
還ループがないならば、電界効果トランジスタ1のゲー
トと出力端子32との間には電界効果トランジスタ1の
ゲート・ソース間電圧とトランジスタ6のベース・エミ
ッタ間電圧の和が現われ、出力端子32におけるのこぎ
り波35の裾の部分の電圧(掃引スタート電圧)を、一
定の電圧に設定することができず、温度変化等によって
変動することとなる。
トランジスタ6のエミッタホロワにより出力インピーダ
ンスを低くすることはできるが、オペレーショナルアン
プ15を追加して負帰還ループを形成し、これによって
掃引スタート電圧を一定にしなければならなかった。
ンスを低くすることはできるが、オペレーショナルアン
プ15を追加して負帰還ループを形成し、これによって
掃引スタート電圧を一定にしなければならなかった。
このような負帰還ループを用いると、このループ中にお
ける高周波成分の位相回転のために発振を生じ易く、こ
の発振防止のための回路をさらに付加する必要が生じ一
層複雑な回路となってしまい、回路動作の安定性に欠け
、コストの上昇を招来するという大きな問題点を有して
いた。
ける高周波成分の位相回転のために発振を生じ易く、こ
の発振防止のための回路をさらに付加する必要が生じ一
層複雑な回路となってしまい、回路動作の安定性に欠け
、コストの上昇を招来するという大きな問題点を有して
いた。
[問題点を解決するための手段]
このような問題点を解決するために、本発明では、特性
の揃った1組の電界効果トランジスタと1組のトランジ
スタとを用い、ソースホロワの出力をエミッタホロワを
介して出力し、このソースホロワのソースと電源との間
に電界効果トランジスタとトランジスタとの組合せによ
り形成した回路を設けた。
の揃った1組の電界効果トランジスタと1組のトランジ
スタとを用い、ソースホロワの出力をエミッタホロワを
介して出力し、このソースホロワのソースと電源との間
に電界効果トランジスタとトランジスタとの組合せによ
り形成した回路を設けた。
[作用]
これによって、ソースホロワである電界効果トランジス
タのゲート・ソース間電圧とエミッタホロワであるトラ
ンジスタのベース・エミッタ間電圧とをその絶対値が等
しくなるようにして、入力端子と出力端子との間の電位
差を零とする低出力インピーダンスのゼロオフセット電
圧のバッファアンプを実現した。
タのゲート・ソース間電圧とエミッタホロワであるトラ
ンジスタのベース・エミッタ間電圧とをその絶対値が等
しくなるようにして、入力端子と出力端子との間の電位
差を零とする低出力インピーダンスのゼロオフセット電
圧のバッファアンプを実現した。
[実施例]
本発明の一実施例を第1図に、その棒引信号発生回路へ
の応用例を第2図に示す。第3図および第4図の各要素
に対応する素子には同じ番号を付した。
の応用例を第2図に示す。第3図および第4図の各要素
に対応する素子には同じ番号を付した。
第1図において、電界効果トランジスタ1および2は特
性が揃っており、トランジスタ5はエミッタホロワをな
すトランジスタ6と特性が揃っている。
性が揃っており、トランジスタ5はエミッタホロワをな
すトランジスタ6と特性が揃っている。
電界効果トランジスタ1および2のゲート・ソース間電
圧をそれぞれV GSIおよび■。、2とし、トランジ
スタ5および6のベース・エミッタ間電圧をそれぞれV
BF2およびVBE6とすると、入力端子31と出力
端子32との間のオフセット電圧Δ■は、 ΔV=VG31 +V[SF3 (3)で表わさ
れ、さらに電界効果トランジスタ2とトランジスタ5の
接続関係から、 VGS2 +VBE5 =O(4) なる関係が得られる。
圧をそれぞれV GSIおよび■。、2とし、トランジ
スタ5および6のベース・エミッタ間電圧をそれぞれV
BF2およびVBE6とすると、入力端子31と出力
端子32との間のオフセット電圧Δ■は、 ΔV=VG31 +V[SF3 (3)で表わさ
れ、さらに電界効果トランジスタ2とトランジスタ5の
接続関係から、 VGS2 +VBE5 =O(4) なる関係が得られる。
ここで、電界効果トランジスタ1と2およびトランジス
タ5と6は、それぞれ特性が揃っているものであるから
、 vGSl = VGS2 (5)VBE5
=VBE6 (6)なる関係にあり、(
°3)〜(6)式からΔV=O(7) を得る。すなわち、入力端子31と出力端子32との間
のオフセット電圧ΔVは零となる。
タ5と6は、それぞれ特性が揃っているものであるから
、 vGSl = VGS2 (5)VBE5
=VBE6 (6)なる関係にあり、(
°3)〜(6)式からΔV=O(7) を得る。すなわち、入力端子31と出力端子32との間
のオフセット電圧ΔVは零となる。
第1図において、トランジスタ5はそのベースとエミッ
タが接続されているため、ダイオードと等価である。し
たがって、トランジスタ6のベース・エミッタ特性に等
価なものであればトランジスタのほか、ダイオードなど
の半導体手段をトランジスタ5の部分に使用することが
できることは、以上の説明から明らかであろう。また、
抵抗23を定電流回路に置換することも可能である。
タが接続されているため、ダイオードと等価である。し
たがって、トランジスタ6のベース・エミッタ特性に等
価なものであればトランジスタのほか、ダイオードなど
の半導体手段をトランジスタ5の部分に使用することが
できることは、以上の説明から明らかであろう。また、
抵抗23を定電流回路に置換することも可能である。
以上の説明においては、電界効果トランジスタ1および
2はnチャネル型、トランジスタ5および6にはNPN
型を用いたが、それぞれnチャネル型とPNP型を用い
てもよい。
2はnチャネル型、トランジスタ5および6にはNPN
型を用いたが、それぞれnチャネル型とPNP型を用い
てもよい。
つぎに、本発明を第4図に示すごとき掃引信号発生回路
に応用した一実施例を第2図に示し、説明する。
に応用した一実施例を第2図に示し、説明する。
第2図においては、定常状態において、スイッチ14は
、オンになっており、図示されてはいない制御回路から
の制御信号によってオフになると、定電流源11からの
定電流によってコンデンサ12は充電され、コンデンサ
12の端子間電圧は一定の傾斜で直線状に上昇し、ソー
スホロワである電界効果トランジスタ1とエミッタホロ
ワであるトランジスタ6を介して出力端子32にはのこ
ぎり波35が得られ、のこぎり波35の電圧が所定の値
に達すると、図示されてはいない制御回路の動作によっ
てスイッチ14は再びオンとなり、のこぎり波35は定
常状態にもどる。ここで第4図との相違は、オペレーシ
ョナルアンプ15を含む負帰還ループを必要とせず、出
力端子32にゼロオフセット電圧ののこぎり波35を得
ることができることであり、そのために、低出力インピ
ーダンスで、発振等することなく安定な動作をし、回路
構成も簡単である。
、オンになっており、図示されてはいない制御回路から
の制御信号によってオフになると、定電流源11からの
定電流によってコンデンサ12は充電され、コンデンサ
12の端子間電圧は一定の傾斜で直線状に上昇し、ソー
スホロワである電界効果トランジスタ1とエミッタホロ
ワであるトランジスタ6を介して出力端子32にはのこ
ぎり波35が得られ、のこぎり波35の電圧が所定の値
に達すると、図示されてはいない制御回路の動作によっ
てスイッチ14は再びオンとなり、のこぎり波35は定
常状態にもどる。ここで第4図との相違は、オペレーシ
ョナルアンプ15を含む負帰還ループを必要とせず、出
力端子32にゼロオフセット電圧ののこぎり波35を得
ることができることであり、そのために、低出力インピ
ーダンスで、発振等することなく安定な動作をし、回路
構成も簡単である。
本発明を表す第1図に示す回路の変形例を第5図〜第7
図に示す。
図に示す。
第5図においては抵抗値が等しい値のR1およびR2で
ある抵抗21および22がソースホロワをなす電界効果
トランジスタ1の出力側(ソースホロワの出力回路)お
よび、電界効果トランジスタ2のソース(ソース回路)
に使用されたものであり、抵抗21および22に流れる
電流をIoとすると、前記(3)式に対応する式は、Δ
V=VG31 +I□ R1+VBE6 (8)と
なり、(4)式に対応する式は、 VGS2+l0R2+VBE5=O(9)が得られ、(
5)式および(6)式に対応する式は、 vGS1″″vGS2 (10)VBE
5 =VBE6 (11)となるから
、R1−R2を考慮すると、(8)式%式%(12) (9)式を変形すると、 一■、52=T、oR2+■、E5 (13)と
なり、ゲート・ソース間電圧であるバイアス電圧をその
絶対値においてベース・エミッタ間電圧より大きくとり
たい場合に有効である。
ある抵抗21および22がソースホロワをなす電界効果
トランジスタ1の出力側(ソースホロワの出力回路)お
よび、電界効果トランジスタ2のソース(ソース回路)
に使用されたものであり、抵抗21および22に流れる
電流をIoとすると、前記(3)式に対応する式は、Δ
V=VG31 +I□ R1+VBE6 (8)と
なり、(4)式に対応する式は、 VGS2+l0R2+VBE5=O(9)が得られ、(
5)式および(6)式に対応する式は、 vGS1″″vGS2 (10)VBE
5 =VBE6 (11)となるから
、R1−R2を考慮すると、(8)式%式%(12) (9)式を変形すると、 一■、52=T、oR2+■、E5 (13)と
なり、ゲート・ソース間電圧であるバイアス電圧をその
絶対値においてベース・エミッタ間電圧より大きくとり
たい場合に有効である。
第6図に示す回路は、第1図に示す回路の第2の電界効
果トランジスタのドレイン回路に抵抗19を使用した点
で相違する。この抵抗19は、ソースホロワをなす電界
効果トランジスタ1のソース(出力回路)に電界効果ト
ランジスタ2のドレインが直接接続されることによって
、その静電容口が負荷され、バッファアンプの高周波特
性を悪くすることを防ぐため、ドレイン回路にバッファ
用の抵抗を用いたものであ゛る。
果トランジスタのドレイン回路に抵抗19を使用した点
で相違する。この抵抗19は、ソースホロワをなす電界
効果トランジスタ1のソース(出力回路)に電界効果ト
ランジスタ2のドレインが直接接続されることによって
、その静電容口が負荷され、バッファアンプの高周波特
性を悪くすることを防ぐため、ドレイン回路にバッファ
用の抵抗を用いたものであ゛る。
第7図に示す回路は第5図および第6図に示す回路を組
合せたもので双方の特徴を有するものである。
合せたもので双方の特徴を有するものである。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、簡単
な回路で高入力インピーダンス、低出力インピーダンス
で、かつ、入出力端子間のオフセット電圧のないバッフ
ァアンプを得ることができ、さらに、簡単な回路構成で
安定な動作をするものが得られるので各種の回路に広く
使用することができ、その効果は極めて大きい。
な回路で高入力インピーダンス、低出力インピーダンス
で、かつ、入出力端子間のオフセット電圧のないバッフ
ァアンプを得ることができ、さらに、簡単な回路構成で
安定な動作をするものが得られるので各種の回路に広く
使用することができ、その効果は極めて大きい。
第1図は本発明の一実施例、第2図は本発明の掃引信号
発生回路への応用例、第3図は従来の回路例、第4図は
従来回路の掃引信号発生回路への応用例、第5図〜第7
図は本発明の変形例を示す図である。 1.2・・・電界効果トランジスタ、5.6.7・・・
トランジスタ、11・・・定電流源、12・・・コンデ
ンサ、13.14・・・スイッチ、15・・・オペレー
ショナルアンプ、19.21〜25・・・抵抗、29・
・・可変抵抗、31・・・入力端子、32・・・出力端
子、35・・・のこぎり波。
発生回路への応用例、第3図は従来の回路例、第4図は
従来回路の掃引信号発生回路への応用例、第5図〜第7
図は本発明の変形例を示す図である。 1.2・・・電界効果トランジスタ、5.6.7・・・
トランジスタ、11・・・定電流源、12・・・コンデ
ンサ、13.14・・・スイッチ、15・・・オペレー
ショナルアンプ、19.21〜25・・・抵抗、29・
・・可変抵抗、31・・・入力端子、32・・・出力端
子、35・・・のこぎり波。
Claims (6)
- (1)特性の揃つたソースホロワをなす第1の電界効果
トランジスタと、第2の電界効果トランジスタと、エミ
ッタホロワと、前記エミッタホロワを構成するトランジ
スタのベース・エミッタ特性に等価な半導体手段とを含
み、前記ソースホロワの出力回路に前記エミッタホロワ
の入力を接続し、前記ソースホロワの出力回路に前記第
2の電界効果トランジスタのドレイン回路を接続し、前
記第2の電界効果トランジスタのソース回路とゲートと
の間に前記半導体手段を接続し、前記ソースホロワの電
流を前記第2の電界効果トランジスタと前記半導体手段
を通して流し、前記第1の電界効果トランジスタのゲー
トを入力端子とし、前記エミッタホロワから出力を得る
ことを特徴とするバッファアンプ。 - (2)前記半導体手段がコレクタとベースを接続したト
ランジスタからなる特許請求の範囲第1項記載のバッフ
ァアンプ。 - (3)前記半導体手段がダイオードからなる特許請求の
範囲第1項記載のバッファアンプ。 - (4)前記ソースホロワの出力回路と、前記第2の電界
効果トランジスタのソース回路とがそれぞれ等しい値の
抵抗を含む、特許請求の範囲第1項記載のバッファアン
プ。 - (5)前記第2の電界効果トランジスタのドレイン回路
が抵抗を含むものである、特許請求の範囲第1項記載の
バッファアンプ。 - (6)前記ソースホロワの出力回路と、前記第2の電界
効果トランジスタのソース回路とがそれぞれ等しい値の
抵抗を含み、前記第2の電界効果トランジスタのドレイ
ン回路が抵抗を含むものである、特許請求の範囲第1項
記載のバッファアンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299985A JPS61172417A (ja) | 1985-01-26 | 1985-01-26 | バツフアアンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299985A JPS61172417A (ja) | 1985-01-26 | 1985-01-26 | バツフアアンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172417A true JPS61172417A (ja) | 1986-08-04 |
Family
ID=11820893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299985A Pending JPS61172417A (ja) | 1985-01-26 | 1985-01-26 | バツフアアンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61172417A (ja) |
-
1985
- 1985-01-26 JP JP1299985A patent/JPS61172417A/ja active Pending
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